JP2000329058A - 分離潤滑用オイルポンプ - Google Patents

分離潤滑用オイルポンプ

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JP2000329058A
JP2000329058A JP11136627A JP13662799A JP2000329058A JP 2000329058 A JP2000329058 A JP 2000329058A JP 11136627 A JP11136627 A JP 11136627A JP 13662799 A JP13662799 A JP 13662799A JP 2000329058 A JP2000329058 A JP 2000329058A
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nipple
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discharge
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Kenichi Kubota
賢一 久保田
Hisanori Ito
久範 伊藤
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    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B7/00Piston machines or pumps characterised by having positively-driven valving
    • F04B7/04Piston machines or pumps characterised by having positively-driven valving in which the valving is performed by pistons and cylinders coacting to open and close intake or outlet ports
    • F04B7/06Piston machines or pumps characterised by having positively-driven valving in which the valving is performed by pistons and cylinders coacting to open and close intake or outlet ports the pistons and cylinders being relatively reciprocated and rotated
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16NLUBRICATING
    • F16N13/00Lubricating-pumps
    • F16N13/02Lubricating-pumps with reciprocating piston
    • F16N13/04Adjustable reciprocating pumps
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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    • F16N13/10Actuation of lubricating-pumps with mechanical drive
    • F16N13/14Actuation of lubricating-pumps with mechanical drive with cam or wobble-plate on shaft parallel to the pump cylinder or cylinders
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16NLUBRICATING
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Reciprocating Pumps (AREA)
  • Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】バックギヤがなく、エンジンを逆回転させる場
合にもエンジンの回転を駆動源とする分離潤滑用オイル
ポンプを小型化する。 【解決手段】ポンプ本体1に設けたシリンダ1aにディ
ストリビュータ2を回転および軸方向移動自在に嵌合さ
せ、ディストリビュータ2に設けたポンプ室2d、2e
に出入自在にプランジャ3を嵌合させ、ディストリビュ
ータのポンプ室と反対側に設けた軸2aにドライビング
ウォーム6と噛合うウォームホイール4を被せると共に
軸2aに挿入したピン10をウォームホイール4に設け
た凹部とを遊びを持って係合させ、ディストリビュータ
2とプランジャ3との間に介装したばね7によりウォー
ムホイール4に設けたリードカム4aを吐出量設定カム
5に圧接させると共にプランジャ3をシリンダを閉じる
蓋9に圧接させ、ポンプ室と連通しディストリビュータ
周面に開口する吸入・吐出路2b、2cをディストリビ
ュータ2に設け、吸入・吐出路2b、2cの開口部とシ
リンダ軸方向位置が一致する吐出孔1b、1cおよび吸
入孔をポンプ本体1に設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動車、自動二輪
車、スノーモービル等に潤滑油を供給する分離潤滑用オ
イルポンプに関わり、特に、スノーモービルに好適な小
形化された可逆転のオイルポンプに関する。
【0002】
【従来の技術】エンジンの回転をポンプ駆動源とする潤
滑油ポンプであって、バックギヤをなくしたスノーモー
ビルなどの2サイクルエンジンに適用できる可逆転オイ
ルポンプが本出願人により特願平10−64286号に
提案されている。この可逆転オイルポンプは、ポンプ本
体に設けた円筒空間に回転自在にシリンダを配置し、こ
のシリンダのポンプ室に出入自在に設けたプランジャに
ドライビングウォームと噛合うウォームホイールを一体
に形成し、ウォームホイールに設けたリードカムを吐出
量設定カムに圧接し、ウォームホイールとシリンダとを
遊びを持って係合させている。
【0003】プランジャがシリンダのポンプ室に出入す
ることによりポンプ作用が行われ、ポンプ室と連通しシ
リンダ周面に開口する吸入吐出路からポンプ本体に設け
られた吐出孔または吸入孔にオイルを吐出または吸入す
る。ウォームホイールとシリンダとが遊びを持って係合
しているのでウォームホイールの回転方向によりシリン
ダのポンプ室に出入するタイミングとシリンダの回転位
置関係が変わりいずれの方向の回転によってもポンプ本
体の吸入孔からオイルを吸入し、吐出孔からオイルを吐
出するようになっている。すなわち、可逆転となってい
る。
【0004】上記した可逆転オイルポンプはプランジャ
がドライビングウォームの配置された側からポンプ室に
出入する。従って、ポンプ本体の吐出孔とドライビング
ウォームの間にプランジャが配置され、吐出孔がドライ
ビングウォームから離れポンプが大型となるという問題
があった。
【0005】また、分離潤滑用オイルポンプのニップル
について、特開平8−270890号公報に提案された
ものは、合成樹脂によって作られたニップル本体のポン
プ本体に挿入される部分に係止爪を設けてポンプ本体の
吐出口の段差部に係止している。そして、ニップル本体
の回り止めのために、ポンプ本体に係止された方向保持
部材の非円形の内周面とニップル本体の非円形の外周面
とを嵌合させている。
【0006】上記した分離潤滑用オイルポンプのニップ
ルは、ポンプ本体の吐出口に係止爪と係合する段差部を
設けるため、中ぐり加工が必要となり、製造コストが高
くなるという問題があった。さらに、エンジンにオイル
を供給するホースに差込む部分は細いため、この部分を
合成樹脂で形成すると折れやすいという問題があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記した点に
鑑みてなされたものであって、その目的とするところ
は、小型化が可能であり、製造コストが安く、ニップル
の折れにくい分離潤滑用オイルポンプを提供することで
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の分離潤滑用オイ
ルポンプは、ポンプ本体に設けたシリンダにディストリ
ビュータを回転および軸方向移動自在に嵌合させ、前記
ディストリビュータに設けたポンプ室に出入自在にプラ
ンジャを嵌合させ、前記ディストリビュータのポンプ室
と反対側に設けた軸にドライビングウォームと噛合うウ
ォームホイールを被せると共に前記軸に圧入したピンを
前記ウォームホイールに設けた凹部とを遊びを持って係
合させ、前記ディストリビュータとプランジャとの間に
介装したばねにより前記ウォームホイールに設けたリー
ドカムを吐出量設定カムに圧接させると共に前記プラン
ジャを前記シリンダを閉じる蓋に圧接させ、前記ポンプ
室と連通しディストリビュータ周面に開口する吸入・吐
出路を前記ディストリビュータに設け、前記吸入・吐出
路の開口部とシリンダ軸方向位置が一致する吐出孔およ
び吸入孔を前記ポンプ本体に設けたものである。
【0009】また、前記分離潤滑用オイルポンプの前記
吐出孔に連通するポンプ本体のニップル嵌合穴にエンジ
ンへオイルを供給するホースに接続するためのニップル
を嵌合させる分離潤滑用オイルポンプにおいて、前記ニ
ップルを樹脂製のニップル本体の側面にホースに接続す
る金属パイプを接着した構成とし、前記ニップル本体の
基端部にOリングを被せて前記嵌合穴に差し込み、前記
ニップル本体の頭部に設けた溝に嵌りニップル本体を押
さえるニップル固定プレートをポンプ本体に締着したも
のである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例である分離
潤滑用オイルポンプを図面により説明する。図1は本発
明の実施例である分離潤滑用オイルポンプを示す下面
図、図2は同分離潤滑用オイルポンプを示す背面図、図
3は同分離潤滑用オイルポンプを示す側面図、図4は図
1におけるA−A断面図、図5(a)は図1における要
部拡大図、5(b)は図5(a)におけるB−B断面図
である。
【0011】図4および図5(a)に示すポンプ本体1
にはディストリビュータ2を嵌入させるシリンダ1aと
それに連なるオイル室1eが設けられ、これらの空間は
ねじ18で締着された蓋9とフランジ11により外部と
仕切られている。蓋9およびフランジ11とポンプ本体
の間には夫々Oリング13および12が介装されてい
る。
【0012】フランジ11と一体のニップル11aを通
してオイルが供給され、吐出口1b、1b、1cからオ
イルが吐出される。ディストリビュータ2はプランジャ
3を嵌入させるための直径の異なるポンプ室2dおよび
ポンプ室2eが設けられ、このポンプ室2dおよび2e
は夫々吸入・吐出路2bおよび2cによりディストリビ
ュータ2の周面に連通している。
【0013】ディストリビュータ2のポンプ室2dおよ
びポンプ室2eに嵌入させるプランジャ3は夫々のポン
プ室の直径に合った部分が形成されている。ディストリ
ビュータ2のポンプ室が開口する面と反対側の面には軸
2aが形成されている。この軸2aにウォームホイール
4が被せられている。そして、軸2aに挿入されたピン
10は図5(b)にも示すように、ウォームホイール4
の凹部4b、4bと係合している。すなわち、ウォーム
ホイール4とディストリビュータ2は回転方向に遊びを
持って係合している。
【0014】ポンプ本体1のオイル室1eにはエンジン
の回転が伝えられウォームホイール4と噛み合ったドラ
イビングウォーム6が回転自在に設けられ、また、吐出
量設定カム5が回動自在に設けられている。吐出量設定
カム5はスロットル弁と連動して回動される。
【0015】ディストリビュータ2とプランジャ3に嵌
着された止め輪8との間に介装された圧縮コイルばね7
はウォームホイール4に形成されたリードカム4aを吐
出量設定カム5に圧接し、また、プランジャ3の先端凸
部を蓋9に圧接する。このようにプランジャ3は軸方向
に移動しないが、ディストリビュータ2はウォームホイ
ール4と一体となって回転しながら1回転で2度軸方向
に往復動する。
【0016】ポンプ本体1にはディストリビュータ2の
吸入・吐出路が夫々開口する位置に吐出孔1b、1bお
よび吐出孔1c、1dが180°間隔で設けられてい
る。吐出孔1b、1bおよび吐出孔1c、1dと軸方向
位置がずれた位置に180°間隔で設けられた吸入口は
オイル室1eと連通しているが、これらの吸入口および
その連通路は図5に示す断面になく図示されていない。
【0017】吐出孔1b、1bおよび吐出孔1cは図6
に示すようにポンプ本体1に設けられた嵌合穴1fに連
通している。この嵌合穴1fは鋳抜で形成されており夫
々Oリング14を被せた樹脂製のニップル本体15が差
込まれる。ニップル本体15にはオイル供給ホースを接
続する金属パイプ15aが接着されている。
【0018】ニップル本体15の頭部に設けた溝15b
にはねじ18でポンプ本体1に締着されたニップル固定
プレート16の抑え部16aが嵌りニップル本体15は
ニップル固定プレート16により回り止めされて固定さ
れる。ポンプ本体1の下面側には嵌合穴1fが2つあ
り、抑え部16aを2個有するニップル固定プレート1
6でニップル本体15、15が固定されるが、図2およ
び図3に示すように、ポンプ本体1の上面側には嵌合穴
が1つあり、抑え部17aを1個有するニップル固定プ
レート17でニップル本体15が固定される上記構成に
おいて、ドライビングウォーム6によりウォームホイー
ル4が回転されると、ウォームホイール4のリードカム
4aが吐出量設定カムと摺接し、ディストリビュータ2
はウォームホイール4と一体となって1回転当たり軸方
向に2往復する。
【0019】ディストリビュータ2はどの方向に回転す
る場合にも右方向に移動する吸入行程で吸入・吐出路2
bおよび2cがポンプ本体の吸入口と連通し、ディスト
リビュータ3が左方向に移動する吐出行程で吸入・吐出
路2bおよび2cが夫々ポンプ本体の吐出口1b、1b
および吐出口1c、1dと連通する。なお、2つの吐出
口1b、1bは夫々別のオイル供給口に等量のオイルを
供給し、吐出口1cは他のオイル供給口にオイルを供給
する。
【0020】本ポンプは4吐出が可能なポンプ本体1に
対し、3吐出仕様のため、4吐出の内の1吐出(吐出口
1d)を吸入側(ポンプ内部)へリターンさせている。
吐出量設定カム5の回動位置によりディストリビュータ
2のストロークを可変することができ、吐出量設定カム
5とスロットル弁の弁軸を連動させることにより、エン
ジンの出力に対応させたオイル量をエンジンに供給する
ことができる。
【0021】上記構成では、プランジャ3がウォームホ
イール4と反対側からディストリビュータ2に出入する
ように配置されているので、ポンプ本体の吐出口1b、
1b吐出口1cをドライビングウォーム6側に寄せるこ
とができ、ポンプを小型にすることができる。また、ウ
ォームホイール4はその中空部がプランジャ3に設けら
れた軸2aで支持されているのでウォームホイール4を
支持するための軸をウォームホイール4に設ける必要が
ないためポンプをさらに小型にすることができる。
【0022】また、ニップルの取付けのための嵌合穴1
fを鋳抜で形成することができ、ポンプ本体の加工が簡
単となり、ニップルの取付工程もニップル本体を差込み
ニップル固定プレートで抑えるだけでよく組立て作業が
簡単に行える。また、ニップル本体の頭部に設ける溝の
向きを変えるだけでオイル供給ホースと接続するパイプ
の向きを簡単に設定することができる。さらに、オイル
供給ホースと接続するパイプを金属で形成したので折損
の恐れがない。
【0023】
【発明の効果】本発明によると、バックギヤがなく、エ
ンジンを逆回転させる場合にもエンジンの回転を駆動源
とする分離潤滑用オイルポンプを小型に作ることができ
る。
【0024】さらに、オイル供給ホースと接続するニッ
プルの破損の恐れがなく、ニップル取付けのためのポン
プ本体の加工や取付け作業が簡単である。また、ニップ
ルのオイル供給ホースと接続する向きを簡単に変更する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例である分離潤滑用オイルポンプ
を示す下面図である。
【図2】同分離潤滑用オイルポンプを示す背面図であ
る。
【図3】同分離潤滑用オイルポンプを示す側面図であ
る。
【図4】図4におけるA−A断面図である。
【図5】図5(a)は図4における要部拡大図、5
(b)は図5(a)におけるB−B断面図である。
【図6】図1におけるC−C部分断面図である。
【符号の説明】
1 ポンプ本体、1a シリンダ、1b、1c、1d
吐出孔 1e オイル室、1f 嵌合穴 2 ディストリビュータ、2a 軸、2b、2c 吸入
・吐出路 2d、2e ポンプ室 3 プランジャ、 4 ウォームホイール、4a リードカム、4b 凹部 5 吐出量設定カム 6 ドライビングウォーム 7 圧縮コイルばね 8 止め輪 9 蓋 10 ピン 11 フランジ、11a ニップル 12、13、14 Oリング 15 ニップル本体、15a 金属パイプ、15b 溝 16 ニップル固定プレート、16a 抑え部 17 ニップル固定プレート、17a 抑え部 18 ねじ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3G013 AA12 AB02 BB04 BB16 BB17 CA00 3H070 AA01 BB07 BB15 CC27 CC31 CC34 DD03 DD08 DD17 DD24 DD33 DD47 DD57 DD73 3H075 AA02 BB03 CC12 CC15 CC32 CC34 DA04 DB04 DB25 EE04 EE18

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポンプ本体に設けたシリンダにディスト
    リビュータを回転および軸方向移動自在に嵌合させ、前
    記ディストリビュータに設けたポンプ室に出入自在にプ
    ランジャを嵌合させ、前記ディストリビュータのポンプ
    室と反対側に設けた軸にドライビングウォームと噛合う
    ウォームホイールを被せると共に前記軸に挿入したピン
    を前記ウォームホイールに設けた凹部とを遊びを持って
    係合させ、前記ディストリビュータとプランジャとの間
    に介装したばねにより前記ウォームホイールに設けたリ
    ードカムを吐出量設定カムに圧接させると共に前記プラ
    ンジャを前記シリンダを閉じる蓋に圧接させ、前記ポン
    プ室と連通しディストリビュータ周面に開口する吸入・
    吐出路を前記ディストリビュータに設け、前記吸入・吐
    出路の開口部とシリンダ軸方向位置が一致する吐出孔お
    よび吸入孔を前記ポンプ本体に設けたことを特徴とする
    分離潤滑用オイルポンプ。
  2. 【請求項2】 請求項1の分離潤滑用オイルポンプの前
    記吐出孔に連通するポンプ本体のニップル嵌合穴にエン
    ジンへオイルを供給するホースに接続するためのニップ
    ルを嵌合させる分離潤滑用オイルポンプにおいて、前記
    ニップルを樹脂製のニップル本体の側面にホースに接続
    する金属パイプを接着した構成とし、前記ニップル本体
    の基端部にOリングを被せて前記嵌合穴に差し込み、前
    記ニップル本体の頭部に設けた溝に嵌りニップル本体を
    押さえるニップル固定プレートをポンプ本体に締着した
    ことを特徴とする分離潤滑用オイルポンプ。
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