JP2000313404A - 粘性物質充填装置及び方法 - Google Patents

粘性物質充填装置及び方法

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JP2000313404A
JP2000313404A JP11125479A JP12547999A JP2000313404A JP 2000313404 A JP2000313404 A JP 2000313404A JP 11125479 A JP11125479 A JP 11125479A JP 12547999 A JP12547999 A JP 12547999A JP 2000313404 A JP2000313404 A JP 2000313404A
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filling
viscous substance
spool
cylinder
nozzle body
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JP11125479A
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Atsushi Sakuma
淳 佐久間
Yutaka Katagiri
裕 片桐
Toshiya Minami
俊哉 南
隆幸 ▲すぎ▼本
Takayuki Sugimoto
Michio Kurokawa
通夫 黒川
Motomasa Takebe
元将 竹部
Masao Shinoda
正夫 信田
Takahiro Sawabuchi
隆宏 澤淵
Tadashi Mifune
正 御船
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House Foods Corp
Shikoku Kakoki Co Ltd
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House Foods Corp
Shikoku Kakoki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 構成部品点数が少なく構造が簡単で、洗浄が
容易な粘性物質充填装置、また充填装置に粘性物質が残
留することなく、充填量を高精度に制御することがで
き、かつ確実な作動を長期にわたり維持することができ
る粘性物質充填装置及び方法を提供すること 【解決手段】 筒状であって充填側先端部の近傍の側壁
部に粘性物質を流入させるための流入路を設けたノズル
本体と、該ノズル本体の中央貫通路内を往復移動し前記
流入路を開閉するスプールとを有する粘性物質充填装置
であって、前記スプールが充填側先端部に凹部を設けた
ことを特徴とする粘性物質充填装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、粘性物質充填装置
及び方法に関し、さらに詳しくは、ノズル本体等に粘性
物質が残留せず粘性物質の所望量を正確に充填すること
ができる粘性物質充填装置及び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】特開平4−102503号公報において
は、液体充填機の滴下防止装置が開示されている。すな
わち、下端にノズルを有し、該ノズルを開閉する弁を内
蔵した注入器によって袋等の容器に液体を注入充填し、
また前記弁ピストンの下端に設けられた円錐形の凹部か
らエアーを噴射して残留液体を吹き落とす液体充填装置
であって、前記凹部の最深部に、該凹部の内面に沿って
エアーを放射状に噴射する複数の噴射孔を設け、前記弁
ピストンの上側に,該弁ピストンが前記ノズルを閉じた
時該ノズルの内周面に係合する補助弁と、該補助弁をノ
ズルの内周面に圧接させるため下方へ付勢するスプリン
グとを設けた液体充填機の滴下防止装置が知られてい
る。
【0003】特公昭58−22402号公報及び実公平
4−27761号公報は、粘性物質等を充填するための
充填ノズルに関し、ノズル本体より下方に突設した注入
管の先端に小径開口部を形成し、前記ノズル本体のシリ
ンダー部内を上下に摺動するピストン部を形成し、前記
ピストン部に連設して下端面に凹部を形成したスピンド
ルの先端を、前記スピンドルが下位にある時前記小径開
口部に密嵌合する構成を開示している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の特開平
4−102503号公報の液体充填機の滴下防止装置に
おいては、ノズルの内周面に係合する補助弁と、該補助
弁をノズルの内周面に圧接させるため下方へ付勢するス
プリング弁が設けられ、構造が複雑で作動不良の恐れが
高く、特に装置の洗浄を完全に行うことが困難である問
題がある。また、シリンダー内を往復動するピストンの
上方から該ピストンが固着された弁棒とシリンダーとの
間に充填液体が入れられ、ピストンが摺動するシリンダ
ー内面より上方の領域においては充填液体の排除を行わ
ないため、例えばカレールウ等の粘性の高い充填液体を
充填する場合には、充填液体が弁棒及びシリンダー内壁
に付着し、さらには、シリンダー内壁に付着した充填液
体がピストンの摺動や補助弁の作動を妨げる恐れもあ
る。上述した従来の特公昭58−22402号公報及び
実公平4−27761号公報に開示された充填ノズル
は、シリンダー内を往復動するピストンの上方からの該
ピストンが固着された弁棒とシリンダーとの間に充填液
体が入れられ、ピストンが摺動する前記小径開口部より
上方の領域においては充填液体の排除を行わないため、
例えばカレールウ等の粘性の高い充填流体を充填する場
合には、充填流体がピストン外面やシリンダー内壁に付
着し、さらには、シリンダー内壁に付着した充填流体が
ピストンの摺動を妨げる恐れもある。
【0005】
【発明の目的】本発明は、従来の粘性物質充填装置の上
述した問題点に鑑みてなされたものであって、構成部品
点数が少なく構造が簡単で、洗浄が容易な粘性物質充填
装置及び方法を提供することを目的とする。本発明はま
た、充填装置に粘性物質が残留することなく、充填量を
高精度に制御することができ、かつ確実な作動を長期に
わたり維持することができる粘性物質充填装置及び方法
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、筒状であって
充填側先端部の近傍の側壁部に粘性物質を流入させるた
めの流入路を設けたノズル本体と、該ノズル本体の中央
貫通路内を往復移動し前記流入路を開閉するスプールと
を有する粘性物質充填装置であって、前記スプールが充
填側先端部に凹部を設けたことを特徴とする粘性物質充
填装置である。本発明はまた、筒状であって充填側先端
部の近傍の側壁部に粘性物質を流入させるための流入路
を設けたノズル本体と、該ノズル本体の中央貫通路内を
往復移動し前記流入路を開閉するスプールとを有し、該
スプールが充填側先端部に凹部を設けた粘性物質充填装
置を使用し、前記スプールの凹部に空気を保持しながら
粘性物質を前記ノズル本体から排出することを特徴とす
る粘性物質充填方法である。
【0007】本発明の実施態様は、以下のとおりであ
る。前記流入路は、ノズル本体の充填側軸線と該流入路
の軸線が90度より大きな角度を有していることを特徴
とする。前記スプールの先端部が、円錐形であって、そ
の頂角が20度ないし40度であることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態の粘性物質充
填装置1は、図1に示すように、ノズル部10、ノズル
部10を制御する制御レバー部12、制御レバー部12
を駆動させるエアシリンダー14、エアシリンダー14
に圧搾空気を供給するエアポンプ20を有する。粘性物
質充填装置1はさらに、粘性物質を収容する粘性物質タ
ンク30、粘性物質タンク30から粘性物質を搬送しあ
るいは遮断するロータリーバルブ部32、ロータリーバ
ルブ部32からの粘性物質をノズル部10へ搬送する流
入部34とを有する。
【0009】ノズル部10は、図5に示すように、中間
位置に流入部34が連通されたシリンダー100内を摺
動するピストンすなわちスプール102を有する。スプ
ール102は直径29mmであって、スプール102の充
填側端部104には、側壁が頂角25°の円錐面で、上
面が平面で、深さが15mmの凹部106が形成されてい
る。スプール102の上端部130は、タイロッド13
2を介して、軸ピン134によって軸支されたクランク
レバー136によって連結されている。クランクレバー
136はエアシリンダー14によって駆動される。
【0010】エアシリンダー14は、図6に示すよう
に、シリンダー部材150に先端壁部152と中間壁部
154とを設けており、また、先端壁部152の中央開
口156を通過する第1シャフト157を持つ第1ピス
トン158と、中間壁部154の中央開口159を通過
する第2シャフト160を持つ第2ピストン162とを
有する。先端壁部152と第1ピストン158の間に第
1エアチャンバAC1が形成され、第1ピストン158
と中間壁部154との間に第2エアチャンバAC2が形
成され、中間壁部154と第2ピストン162の間に第
3エアチャンバAC3が形成され、第2ピストン162
の第3エアチャンバAC3と反対側に第4エアチャンバ
AC4が形成される。ロータリーバルブ部32は、図1
に示すように、バルブシリンダー200内で回転する回
転式のバルブ部材201を設けており、垂直断面でT形
で出入開口TA,TB,TCを持つ通路202が形成さ
れている。バルブシリンダー200の頂上部には粘性物
質タンク30の底部に連通した頂上開口210が形成さ
れ、一方の側部には供給ピストン220に連通したピス
トン側開口222が形成され、他方の側部には流入部3
4に連通した流入部側開口224が形成されている。供
給ピストン220は、シリンダー230内にピストン2
32が往復動可能に配置され、ピストン232は制御レ
バー12及びエアシリンダー14と同じ構成の駆動装置
(図示せず)によって駆動される。
【0011】次に、上述した構成の粘性物質充填装置1
の作動について説明する。エアシリンダー14の第1エ
アチャンバAC1及び第3エアチャンバAC3にエアポ
ンプ20から圧搾空気を供給する。図6に示すように、
第1シャフト157及び第2シャフト160が後退し、
図2に示すように、スプール102が上昇して、ノズル
部10が解放されて粘性物質が流入部34からシリンダ
ー100を通過して排出できる状態になる。この状態
で、ピストン側開口222が供給ピストン220に連通
し、流入側開口224が流入部34に連通し、通路20
2及びシリンダー230内に吸入されていた粘性物質が
ピストン232よって押出されて、流入部34及びシリ
ンダー100を介して、充填容器Cに供給される。この
時、凹部106には空気が入っており、スプール102
の凹部106及びこの付近に付着する粘性物質はきわめ
て少ない。次に、図7に示すように、第2エアチャンバ
AC2及び第4エアチャンバAC4に圧搾空気を供給
し、図8に示すように、第1シャフト157が最大に前
進して、図3に示すように、ノズル部10及び流入部3
4が閉塞され、粘性物質の充填が停止する。
【0012】次に、粘性物質の充填を停止した直後、例
えば停止の0.1ないし0.2秒後に、図9に示すよう
に、第1エアチャンバAC1及び第4エアチャンバAC
4に圧搾空気を供給し、図10に示すように、第1シャ
フト157が半分だけ後退して、図4に示すように、ス
プール102が流入部34を塞ぐぎりぎりの位置まで後
退する。
【0013】次に、第1エアチャンバAC1に圧搾空気
を供給して、第1ピストン158及び第2ピストン16
2を後退させて、図6に示す最初の状態にする。ロータ
リーバルブ部32は、上述したように図1に示す状態で
粘性物質を流入部34及びノズル部10に供給後、バル
ブ部材201を反時計方向に90°回転させ、出入開口
TAと頂上開口210とを合致させ、出入開口TBとピ
ストン側開口222とを合致させる。この状態で、ピス
トン232を後退させて粘性物質をシリンダー230内
に収容し、粘性物質供給の準備が完了した。なお、本発
明の対象とする粘性物質としては、例えばカレールウ、
シチュールウ、各種ソース類、飴等を挙げることができ
る。
【0014】
【発明の効果】上述した構成を有する本発明によれば、
構成部品点数が少なく構造が簡単で、洗浄が容易な粘性
物質充填装置を構成することができ、また、充填装置に
粘性物質が残留することなく、充填量を高精度に制御す
ることができ、かつ確実な作動を長期にわたり維持する
ことができる粘性物質充填装置を構成することができ、
またこのような方法を実施することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の粘性物質充填装置の全体
構成図である。
【図2】本発明の実施の形態の粘性物質充填装置のノズ
ル部の解放状態の説明図である。
【図3】本発明の実施の形態の粘性物質充填装置のノズ
ル部の閉塞状態の説明図である。
【図4】本発明の実施の形態の粘性物質充填装置のスプ
ールの半戻り状態の説明図である。
【図5】本発明の実施の形態の粘性物質充填装置のスプ
ールの半戻り状態の拡大図である。
【図6】本発明の実施の形態の粘性物質充填装置のエア
シリンダーのピストンの後退状態の説明図である。
【図7】本発明の実施の形態の粘性物質充填装置のエア
シリンダーのピストンの後退状態から前進状態に変化す
る時の説明図である。
【図8】本発明の実施の形態の粘性物質充填装置のエア
シリンダーのピストンの前進状態の説明図である。
【図9】本発明の実施の形態の粘性物質充填装置のエア
シリンダーのピストンの前進状態から半後退状態に変化
する時の説明図である。
【図10】本発明の実施の形態の粘性物質充填装置のエ
アシリンダーのピストンの前進状態から半後退状態に変
化する時の説明図である。
【図11】本発明の実施の形態の粘性物質充填装置のエ
アシリンダーの半後退状態から後退状態に変化する時の
説明図である。
【符号の説明】
1 粘性物質充填装置 10 ノズル部 12 制御レバー部 14 エアシリンダー 20 エアポンプ 30 粘性物質タンク 32 ロータリーバルブ部 34 流入部 100 シリンダー 102 スプール 104 下端部 132 タイロッド 134 軸ピン 150 シリンダー部材 152 先端壁部 154 中間壁部 156 中央開口 158 第1ピストン 162 第2ピストン 200 バルブシリンダー 202 通路 220 供給ピストン 230 シリンダー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 片桐 裕 大阪府東大阪市御厨栄町1丁目5番7号 ハウス食品株式会社内 (72)発明者 南 俊哉 大阪府東大阪市御厨栄町1丁目5番7号 ハウス食品株式会社内 (72)発明者 ▲すぎ▼本 隆幸 大阪府東大阪市御厨栄町1丁目5番7号 ハウス食品株式会社内 (72)発明者 黒川 通夫 大阪府東大阪市御厨栄町1丁目5番7号 ハウス食品株式会社内 (72)発明者 竹部 元将 大阪府東大阪市御厨栄町1丁目5番7号 ハウス食品株式会社内 (72)発明者 信田 正夫 徳島県板野郡北島町太郎八須字西の川10番 地の1 四国化工機株式会社内 (72)発明者 澤淵 隆宏 徳島県板野郡北島町太郎八須字西の川10番 地の1 四国化工機株式会社内 (72)発明者 御船 正 徳島県板野郡北島町太郎八須字西の川10番 地の1 四国化工機株式会社内 Fターム(参考) 3E018 AB07 BB09 CA05 CA08 DA02 DA05 EA10

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筒状であって充填側先端部の近傍の側壁
    部に粘性物質を流入させるための流入路を設けたノズル
    本体と、該ノズル本体の中央貫通路内を往復移動し前記
    流入路を開閉するスプールとを有する粘性物質充填装置
    であって、前記スプールが充填側先端部に凹部を設けた
    ことを特徴とする粘性物質充填装置。
  2. 【請求項2】 前記流入路は、ノズル本体の充填側軸線
    と該流入路の軸線が90度より大きな角度を有している
    ことを特徴とする請求項1に記載の粘性物質充填装置。
  3. 【請求項3】 前記スプールの凹部が、円錐形の側壁と
    平らな上面からなっていることを特徴とする請求項1に
    記載の粘性物質充填装置。
  4. 【請求項4】 筒状であって充填側先端部の近傍の側壁
    部に粘性物質を流入させるための流入路を設けたノズル
    本体と、該ノズル本体の中央貫通路内を往復移動し前記
    流入路を開閉するスプールとを有し、該スプールが充填
    側先端部に凹部を設けた粘性物質充填装置を使用し、前
    記スプールの凹部に空気を保持しながら粘性物質を前記
    ノズル本体から排出することを特徴とする粘性物質充填
    方法。
  5. 【請求項5】 前記流入路は、ノズル本体の充填側軸線
    と該流入路の軸線が90度より大きな角度を有している
    ことを特徴とする請求項4に記載の粘性物質充填方法。
  6. 【請求項6】 前記スプールの先端部が、円錐形であっ
    て、その頂角が20度ないし40度であることを特徴と
    する請求項5に記載の粘性物質充填方法。
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