JP2000274696A - 加熱調理装置 - Google Patents

加熱調理装置

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JP2000274696A JP11078850A JP7885099A JP2000274696A JP 2000274696 A JP2000274696 A JP 2000274696A JP 11078850 A JP11078850 A JP 11078850A JP 7885099 A JP7885099 A JP 7885099A JP 2000274696 A JP2000274696 A JP 2000274696A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 加熱調理の無駄な消費電力を無くすようにし
た加熱調理装置を得ることを目的とする。 【解決手段】 加熱室36内に収納される食品38の調
理を制御する制御回路16と、この加熱室36を開閉す
るドア35が開状態のときに制御回路16へ制御用電源
を供給するドアスイッチ14と、このドアスイッチ14
に並列に接続される制御回路16の自己保持用のリレー
15と、ドア35の開閉状態を検知するドア開閉検知回
路20と、加熱室36内の食品38の有無を検知する食
品検知センサ33とを備え、制御回路16は制御用電源
が供給されるとリレー15をONさせて自己保持回路を
形成し、ドア開閉検知回路20からの入力がドア閉であ
るとき、食品検知センサ33の検知結果に応じて、リレ
ー15をON・OFFするものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マイクロコンピュ
ータ等を備えた制御回路の電源を制御する加熱調理装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は、例えば特開平8−138851
号公報に開示された従来の加熱調理装置の回路ブロック
図である。図4において、1は商用電源、2は電流ヒュ
ーズ、3,4はドアが開いたときにOFFし、閉じたと
きにONする一対の主ドアスイッチ、5はドアが開いた
とき接点aと接続し、ドアが閉じたときは接点bと接続
する副ドアスイッチで、ドア開放時に主ドアスイッチ
3,4の接点が溶着してOFFしなかったときに電流ヒ
ューズ2を溶断するものである。
【0003】6は調理中に加熱室内を照らすランプ、7
はターンテーブルを回転させるテーブルモータ、8は高
周波発生源11に直列に接続されたリレー、9は加熱室
の上部又は下部に配置した各加熱ヒータ13に直列に接
続されたリレー、10は後述する制御回路の制御に基づ
いて商用電源1をON/OFFするリレーである。12
は高周波発生源11に並列に接続されたファンモータ、
14は商用電源1に接続されドアが開いたときにON
し、閉じたときOFFするドアスイッチ、15はこのド
アスイッチ14に並列に接続されたリレーで、制御回路
の制御に基づいて制御電源をON/OFFする。
【0004】16は制御回路で、マイクロコンピュータ
17(以下、「マイコン17」という)と、商用電源1
の交流電圧を安定化した直流電圧に変換する電源回路1
8と、外部操作に基づいて調理指令をマイコン17に出
力するキー入力検知回路19と、ドアの開閉状態を検知
するためのドア開閉検知回路20と、マイコン17の制
御に応じてリレー8,9,10,15をON/OFFす
る出力回路21とを備えている。
【0005】なお、この制御回路は、前述した回路の他
に、表示回路、リセット回路、Hz信号回路、分量セン
サ回路及び温度センサ回路を備えており、前記電源回路
18には別途太陽電池が接続されている。
【0006】次に、前記のように構成された従来の加熱
装置の動作を説明する。閉状態のドアを開けると、一対
のドアスイッチ3,4がOFFすると同時に、副ドアス
イッチ5が接点bから接点aに切り換わって商用電源1
と負荷側とを完全に切り離す。この時、ドアスイッチ1
4がONし、商用電源1に電源回路18が接続される。
この接続により制御回路16が起動すると、ドア開閉検
知回路20がドアの開放を検知してその情報をマイコン
17に出力し、マイコン17はその情報が入力されると
リレー15をONするとともに、一定のタイマ時間を設
定して待機状態となる。
【0007】ここで、食品を加熱室に入れてドアを閉じ
ると、一対のドアスイッチ3,4がONし、副ドアスイ
ッチ5が接点aから接点bに切り換わり、ドアスイッチ
14がOFFする。一方、マイコン17は、ドアスイッ
チ14のOFF状態をドア開閉検知回路20を通じて検
知すると、先に設定したタイマ時間のカウントダウンを
開始する。その間にキー入力検知回路19からの調理指
令が入力されたときは、タイマ時間のカウントダウンを
停止すると共に、その指令に基づく、例えば高周波加熱
であればリレー8とリレー10を出力回路21を介して
ONし、ランプ6及びテーブルモータ7に電源を供給す
ると共に、高周波発生源11及びファンモータ12に電
源を印加する。そして、この高周波発生源11の加熱調
理による調理時間が経過すると、リレー8とリレー10
をOFFして調理を終了すると、直ちに出力回路21を
介して、リレー15をOFFし、商用電源1から電源回
路18を切り離して制御回路16への電源供給を停止す
る。
【0008】タイマ時間をカウントダウンする間にキー
入力検知回路19からの調理指令が入力されないとき
は、出力回路21を介してリレー15をOFFし、商用
電源1から電源回路18を切り離して制御回路16への
電源供給を停止する。
【0009】調理終了後、食品を取り出すためにドアを
開けると、ドア開放時に再びタイマ時間が設定され、そ
して、食品を取り出してドアを閉めると、このタイマ時
間のカウントダウンが開始する。そして、このタイマ時
間がゼロになったとき、ドア開放時にONしたリレー1
5を出力回路21を介してOFFし、商用電源1から電
源回路18を切り離して制御回路16への電源供給を停
止する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来の加熱調
理装置では、ドアの開放を検知して制御回路の電源回路
を起動するようにしているので、一旦調理が終了して、
ドアを開けて食品を取り出してドアを閉じた場合にも、
食品を取り出すためにドアを開けると同時に予め設定さ
れた一定のタイマ時間がゼロになるまで制御回路16に
電源が印加されているため、その間に消費される電力が
無駄となっていた。
【0011】本発明は、かかる課題を解決するためにな
されたもので、加熱調理における無駄な消費電力を無く
すようにした加熱調理装置を得ることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、加熱室と、こ
の加熱室の出入口を開閉するドアと、前記加熱室内に収
納される食品の調理を制御する制御手段と、前記ドアが
開状態のときに前記制御手段へ制御用電源を供給する電
源供給手段と、この電源供給手段に並列に接続して前記
制御手段の自己保持回路を形成する自己保持手段と、前
記ドアの開閉状態を制御するドア開閉検知手段と、前記
加熱室内の食品の有無を検知する食品検知手段とを備
え、前記制御手段は制御用電源が供給されると前記自己
保持手段を動作させ、前記ドア開閉検知手段からの入力
がドア閉であるとき、前記食品検知手段からの検知結果
に応じて、前記自己保持手段の動作状態を保持または解
除するものである。
【0013】また、本発明は、前記食品検知手段を、加
熱室内の食品載置器に載置される食品の重量に応じた信
号を出力する重量センサにより食品の有無を検知するも
のである。
【0014】また、本発明は、前記重量センサが、所定
重量以下の信号を出力した場合には前記自己保持手段を
解除するものである。
【0015】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1は本発明の実
施の形態1に係わる加熱調理装置の回路図、図2は実施
の形態1に係わる加熱調理装置の断面図、図3は実施の
形態1の加熱調理装置の制御動作を示すフローである。
本実施の形態は高周波加熱調理装置に関する。なお、図
4で説明した従来例と同一又は相当部分には同じ符号を
付し説明を省略する。図1から図3において、31は図
示せぬコンセントを介して商用電源に接続するためのプ
ラグ、32は副ドアスイッチで、一対のドアスイッチ
3,4がOFFしたとき、即ち本装置のドア35が開け
られたときONし、従来例で述べたようにドア35開放
時に主ドアスイッチ3,4の接点が溶着してOFFしな
かったときに電流ヒューズ2を溶断するためのものであ
る。
【0016】33は食品検知センサで、加熱室36の底
部に配置された食品載置器37のテーブルモータ7の下
部に設けられている。シャフト39は、加熱室36の底
部を貫通して食品載置器37に取り付けられており、食
品載置器37に食品38が載せられたとき食品載置器3
7とともに下降し、食品38が取り出されたときは食品
載置器37とともに上昇し、鉛直方向に変位する。ま
た、食品検知センサ33は、このシャフト39の鉛直方
向の変位に連動する変位部材を備えると共に、この変位
部材の変位によって変位する対向電極を備えた構成で、
シャフト39にかかる重量に応じて対向電極の静電容量
が変化することで、食品38の重量を検知して、食品3
8の有無を検出する。
【0017】次に上記の様に構成された加熱調理装置の
動作を図3のフローに基づき説明する。プラグ31(図
示せず)をコンセントに接続して、閉状態のドア35を
開けると(ステップS1のYES)、一対の主ドアスイ
ッチ3,4がOFFすると同時に、副ドアスイッチ32
とドアスイッチ14とがONする(ステップS2)。従
って、電源回路18に商用電源1が印加され制御回路1
6の電源が立ちあがる(ステップS3)。制御回路16
が起動すると、ドア開閉検知回路20がドアの開放を検
知してその情報をマイコン17に出力し、マイコン17
はその情報が入力されたときリレー15をONして電源
回路18の自己保持回路を形成する(ステップS4)。
【0018】次に、加熱室36内の食品載置器37に食
品38を載せて、ドア35を閉じると(ステップS5の
YES)、一対の主ドアスイッチ3,4がONすると同
時に、副ドアスイッチ32とドアスイッチ14とがOF
Fする。
【0019】この時、ドア開閉検知回路20がドア35
の閉状態を検知し、その情報をマイコン17に入力す
る。一方、マイコン17は、ドア35の閉状態の入力を
検知すると、一定のタイマ時間、ここでは10分を設定
し、設定したタイマ時間のカウントダウンを開始する
(ステップS6)。また、ドア35が閉まると、食品検
知センサ33がシャフト39を介して食品載置器37上
の食品38の重量を測定し、その重量に応じた信号をマ
イコン17へ入力する。マイコン17に入力された信号
が所定重量以上の場合(ステップS7のYES)は加熱
室36内に食品38有りとしてタイマ時間のカウントダ
ウンを継続するが、所定重量未満の場合(ステップS7
のNO)は、加熱室36内に食品38無し、つまり食品
載置器37上には食品38が載っていないと判断し自己
保持用のリレー15をOFF(ステップS13)して電
源回路18への電源供給を遮断し、制御回路16がOF
F(ステップS14)する。
【0020】ここで、この所定重量は食品検知センサ3
3が食品38の重量を測定する時に生じる測定誤差及び
食品検知センサ33毎の製品ばらつきを考慮したもので
ある。従って、食品検知センサ33の精度によって異な
る所定重量を設定することも可能である。なお、一般的
には所定重量を50g程度とすれば食品38の有無の検
知に適当であると考えられるが、食品検知センサ33の
精度が良ければ30g以下に設定することも可能であ
る。
【0021】タイマ時間のカウントダウンが継続されて
いる間に、キー入力検知回路19からの調理指令が入力
された(ステップS8のYES)ときは、タイマ時間の
カウントダウンを停止する(ステップS9)とともに、
その指令に基づく、例えば高周波加熱であればリレー8
とリレー10を出力回路21を介してONし、ランプ6
及びテーブルモータ7に電源を供給すると共に、高周波
発生源11及びファンモータ12に電源を印加し、加熱
調理を開始する(ステップS10).そして、高周波発
生源11の加熱調理による調理時間が経過する(ステッ
プS11)と、リレー8とリレー10をOFFして調理
を終了(ステップS12)すると共に、直ちに出力回路
21を介して、自己保持用リレー15をOFF(ステッ
プS13)し、商用電源1から電源回路18を切り離し
て電源供給を停止し、制御回路16をOFFする(ステ
ップS14)。
【0022】また、タイマ時間のカウントダウンの途中
にキー入力検知回路19からの調理指令が入力されない
場合には、タイマはタイマ時間のカウントダウンを継続
し、タイマ時間がゼロになると(ステップS15のYE
S)、出力回路21を介して、自己保持用リレー15を
OFF(ステップS13)し、商用電源1から電源回路
18を切り離して電源供給を停止し、制御回路16をO
FFする(ステップS14)。
【0023】また、調理終了(ステップS12)後、食
品38を取り出すためにドア35を開ける(ステップS
1のYES)と、再び一対の主ドアスイッチ3,4がO
FFすると同時に、副ドアスイッチ32とドアスイッチ
14がONする(ステップS2)。食品38を取り出し
た後に、ドア35を閉めた(ステップS5のYES)と
きは、一対のドアスイッチ3,4がONすると同時に、
副ドアスイッチ32とドアスイッチ14とがOFFす
る。ここで、食品検知センサ33の測定重量が所定重量
以下であれば(ステップS7のNO)、マイコン17に
その情報が入力され、食品38は加熱室36内に無いと
判断され、直ちに自己保持用のリレー15をOFFして
電源回路18への電源供給を遮断し、制御回路がOFF
する(ステップS14)。
【0024】また、調理時に食品38の重量を重量セン
サで検出し、この測定重量に基づき加熱調理を制御する
加熱調理装置においては、この重量センサをそのまま食
品検知センサ33として用いることができる。例えば、
ドア35が閉まった場合は、上記の説明と同様に食品検
知センサ33がシャフト39を介して食品載置器37上
の食品38の重量を測定し、その重量をマイコン17へ
入力する。マイコン17はその重量が所定重量以上か否
かを判定し、食品38の有無を検知する。これに対し、
キー入力検知回路19からの調理指令が入力された(ス
テップS8のYES)ときは、食品検知センサ33で食
品38の重量を測定し、その重量に応じた信号をマイコ
ン17へ入力すると、マイコン17は判定された重量に
基づき,調理時間を設定するようにする。この場合は、
既存の重量センサを用いて上述の効果を得ることができ
る。
【0025】また、本実施の形態では、ドア35が閉ま
ると、タイマ時間のカウントダウンを開始すると共に、
食品検知センサ33がシャフト39を介して食品載置器
37上の食品38の重量を測定し、その重量をマイコン
17へ入力するようにしたが、本発明はこれに限定され
るものではなく、ドア35が閉まった直後に食品載置器
37上の食品38の重量測定を行い、所定重量以上の場
合にはタイマ時間のカウントダウンを開始するものでも
良い。また、本実施の形態では、食品検知センサ33を
加熱室36内の食品載置器37上の食品38の重量を測
定する重量センサで構成しているが、本発明はこれに限
定されるものではなく、例えば加熱室36の左右側壁に
対向するように設けた発光素子と受光素子とからなる光
センサでも良く、食品38が発光素子の光を遮り、受光
素子に光が到達しない場合に食品の有りを、受光素子に
光が到達する場合に食品の無しを、検知するものでも良
い。
【0026】実施の形態2.本実施の形態は、高周波加
熱調理装置に関する。なお、従来例及び実施の形態1と
同一又は相当部分には同じ符号を付し説明を省略する。
加熱室36内の臭いを和らげるために加熱室36内を空
焼きさせる例えば消臭用のキーを備えた加熱調理装置の
場合は、ドアが開いている状態でこのキーを押すように
設定し、このキー設定をキー入力検知回路19が検知し
てマイコン17に入力する。マイコン17はこの情報が
入力されると、食品38を入れないでドアを閉めても食
品検知センサ33からの入力信号に関わらず、自己保持
用のリレー15をOFFせずに、所定の空焼きを行い、
その空焼きが終わった後、リレー15をOFFし、商用
電源1と電源回路18とを切り離して電源供給を停止
し、制御回路16をOFFする。
【0027】
【発明の効果】以上の発明から明らかなように本発明に
係わる加熱調理装置は、加熱室と、この加熱室の出入口
を開閉するドアと、前記加熱室内に収納される食品の調
理を制御する制御手段と、前記ドアが開状態のときに前
記制御手段へ制御用電源を供給する電源供給手段と、こ
の電源供給手段に並列に接続して前記制御手段の自己保
持回路を形成する自己保持手段と、前記ドアの開閉状態
を制御するドア開閉検知手段と、前記加熱室内の食品の
有無を検知する食品検知手段とを備え、前記制御手段は
制御用電源が供給されると前記自己保持手段を動作さ
せ、前記ドア開閉検知手段からの入力がドア閉であると
き、前記食品検知手段からの検知結果に応じて、前記自
己保持手段の動作状態を保持または解除するものであ
る。この結果、ドア開放時に制御回路に電源が印加し、
また、調理終了時にドアを開けて、食品を取り出して閉
めたときに、一定時間経過しないとその電源が遮断され
ない従来と比べ、本装置の制御回路の電力消費を軽減す
ることができる。また、食品検知手段が食品を検知しな
ければ電源を遮断するので、空焼きという可能性が全く
なくなり、安全面でも向上するという効果がある。
【0028】また、本発明に係わる加熱調理装置は、前
記食品検知手段を、加熱室内の食品載置器に載置される
食品の重量に応じた信号を出力する重量センサにより食
品の有無を検知するようにしたものである。この結果、
本装置の制御回路の電力消費を軽減し、空焼きという可
能性が全くなくなり、安全面でも向上するという効果が
ある。また、重量センサを内蔵している加熱調理装置で
は、既存の重量センサを用いることができ、部品点数を
増やす必要もない。
【0029】また、本発明に係わる加熱調理装置は、前
記重量センサが、所定重量以下の信号を出力した場合に
は前記自己保持手段を解除するものである。この結果、
本装置の制御回路の電力消費を軽減し、空焼きという可
能性が全くなくなり、安全面でも向上するという効果が
ある。また、重量センサを内蔵している加熱調理装置で
は、既存の重量センサを用いることができ、部品点数を
増やす必要もない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施形態1の構成を示す加熱調理
装置の回路図である。
【図2】 この発明の実施形態1の構成を示す加熱調理
装置の断面図である。
【図3】 この発明の実施形態1の構成を示す加熱調理
装置の動作を示すフローチャートである。
【図4】 従来の加熱調理装置のブロック回路図であ
る。
【符号の説明】
1 商用電源、 2 電流ヒューズ、 3,4 主ドア
スイッチ、 5 副ドアスイッチ、 6 ランプ、 7
テーブルモータ、 8,9,10 リレー、11 高
周波発生源、 12 ファンモータ、 13 加熱ヒー
タ、 14ドアスイッチ、 15 自己保持用リレー、
16 制御回路、 17 マイクロコンピュータ、
18 電源回路、 19 キー入力検知回路、 20
ドア開閉検知回路、 21 出力回路、 31 プラ
グ、 32 副ドアスイッチ、33 食品検知センサ、
34 筐体、 35 ドア、 36 加熱室、 37
食品載置器、 38 食品、 39 シャフト。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3K086 AA05 AA08 BA07 CA01 CB03 CB14 CC01 CD01 CD04 CD19 DB02 EA03 3L086 AA01 BC09 CB02 CC07 CC10 CC21 DA01 DA27

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加熱室と、この加熱室の出入口を開閉す
    るドアと、前記加熱室内に収納される食品の調理を制御
    する制御手段と、前記ドアが開状態のときに前記制御手
    段へ制御用電源を供給する電源供給手段と、この電源供
    給手段に並列に接続して前記制御手段の自己保持回路を
    形成する自己保持手段と、前記ドアの開閉状態を制御す
    るドア開閉検知手段と、前記加熱室内の食品の有無を検
    知する食品検知手段とを備え、前記制御手段は制御用電
    源が供給されると前記自己保持手段を動作させ、前記ド
    ア開閉検知手段からの入力がドア閉であるとき、前記食
    品検知手段からの検知結果に応じて、前記自己保持手段
    の動作状態を保持または解除することを特徴とする加熱
    調理装置。
  2. 【請求項2】 前記食品検知手段は、加熱室内の食品載
    置器に載置される食品の重量に応じた信号を出力する重
    量センサにより食品の有無を検知することを特徴とする
    請求項1記載の加熱調理装置。
  3. 【請求項3】 前記重量センサが、所定重量以下の信号
    を出力した場合には前記自己保持手段を解除することを
    特徴とする請求項1または2記載の加熱調理装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2005033584A1 (ja) * 2003-09-30 2005-04-14 Sanyo Electric Co., Ltd. 電子レンジ
JP7527932B2 (ja) 2020-10-28 2024-08-05 シャープ株式会社 加熱調理器

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