JP2000274584A - 管路の伸縮可撓化処理方法 - Google Patents

管路の伸縮可撓化処理方法

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JP2000274584A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 作業工程が簡単で、製品コストが安くなる既
設の流体管における管路の伸縮可撓性化処理方法を提供
すること。 【解決手段】 流体管3の外周面に、脆弱部2が形成さ
れるとともに脆弱部2を被覆するケース体1a、1bが
水密に取り付けられているので、地震や地盤沈下等によ
って管路に応力が生じた場合には、その応力が流体管3
に形成された脆弱部2に集中し、脆弱部2がその許容応
力の範囲内で撓み管路が伸縮可撓性化される。また、許
容応力を超える応力が発生した場合には、脆弱部2が破
断して管路に発生した応力を開放することによって管路
が伸縮可撓化される。脆弱部2が破断しても、ケース体
1a、1bが脆弱部2を被覆しているので漏水すること
がない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば水道管やガ
ス管等の管路に、管路内部の流体の流れを遮断すること
なく不断流状態で伸縮可撓性を持たせる方法に関する。
【0002】
【従来の技術】地中に埋設された管路には、地震や地盤
沈下等によって地盤に発生する相対変位により応力が生
じており、その応力が流体管や継ぎ手の性能を超えた場
合に、管の抜け出しや破損等の事故が発生している。こ
のような事故を防ぐ一つの方法として、埋設されている
既設の管路に伸縮可撓性の継ぎ手を取り付けることが実
施されており、特公昭60−35594号や特開平6−
241380号公報に開示されている。
【0003】この一方の従来の管路を伸縮可撓性化する
方法は、図6に示すように、上部に開口し、既設の流体
管Pの外径よりも大きい内径に形成された主筒部Bと、
端部に受口部Dが形成され、主筒部B側に向かって拡径
した側筒Cと、受口部Dに配置されるパッキンEと、パ
ッキンEを受口部Dに押し込む押輪Fと、主筒部Bの開
口を塞ぐ蓋部Gとからなる伸縮可撓性継ぎ手Aを、流体
管Pを不断水状態で切断して取り付けるものである。
【0004】伸縮可撓性継ぎ手Aの取り付けは下記の工
程で行われる。
【0005】(a)流体管Pに伸縮可撓性継ぎ手Aを水
密に取り付ける工程。
【0006】(b)上部開口に作業用仕切弁Hを水密に
取り付ける工程。
【0007】(c)作業用仕切弁Hの上部に切断機Iを
水密に取り付ける工程。
【0008】(d)作業用仕切弁Hを開け、切断機Iの
カッターで流体管Pを切断する工程。
【0009】(e)カッターを引き上げ、切片を回収
し、作業用仕切弁Hを閉じる工程。
【0010】(f)作業用仕切弁Hより切断機Iを取り
外し、蓋部Gの挿入機Jを水密に取り付ける工程。
【0011】(g)作業用仕切弁Hを開け、蓋部Gを開
口に設置する工程。
【0012】(h)挿入機Jを作業用仕切弁Hより取り
外す工程。
【0013】(i)作業用仕切弁Hを開口より取り外す
工程。
【0014】また、他方の管路を伸縮可撓性化する方法
は、図7に示すように、既設の流体管Pの外周を包囲す
る作業用仕切弁Hを備えた密閉ケースK内で既設流体管
Pをリング状に切断し、その切断個所に伸縮可撓性継ぎ
手Aを嵌め込み、伸縮可撓性継ぎ手Aと流体管Pを接続
した後、前記密閉ケースKを撤去するものである。
【0015】伸縮可撓性継ぎ手Aの取り付けは下記の工
程で行われる。
【0016】(a)流体管Pに切断機Iを取り付ける工
程。
【0017】(b)流体管Pおよび切断機Iを包囲して
密閉ケースKを水密に取り付ける工程。
【0018】(c)切断機Iにより流体管Pを切断する
工程。
【0019】(d)切断機Iと流体管Pの切片を引き上
げ、作業用仕切弁Hを閉じる工程。
【0020】(e)切断機Iと切片を密閉ケースKから
撤去し、伸縮可撓性継ぎ手Aを移動可能に密閉ケースK
内に取り付ける工程。
【0021】(f)作業用仕切弁Hを開放し、伸縮可撓
性継ぎ手Aを流体管Pの切断個所に嵌め込む工程。
【0022】(g)伸縮可撓性継ぎ手Aを流体管Pに仮
接続する工程。
【0023】(h)密閉ケースKを撤去する工程。
【0024】(i)伸縮可撓性継ぎ手Aを流体管Pに本
接続する工程。
【0025】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の管路
の伸縮可撓性化方法は、密閉された空間を流体管の周囲
に形成し、不断流状態で流体管を切断して伸縮可撓性継
ぎ手を取り付けることによって、既設の流体管における
管路の伸縮可撓性化を行っている。
【0026】したがって、前者の場合では、切断機や切
片を密閉空間に出し入れするために作業用仕切弁や、作
業用仕切弁を設置するための主筒部を必要とし、後者の
場合では、密閉空間を形成するための密閉ケースや、切
断機や切片あるいは伸縮可撓性継ぎ手を密閉空間に出し
入れするための作業用仕切弁を必要としている。
【0027】この密閉ケースや作業用仕切弁を用いるこ
とによって、その設置、撤去、開閉等の作業工程が煩雑
となり、また、流体管の口径がある程度大きくなるとク
レーン等の重機を使用するために、伸縮可撓性継ぎ手の
取り付け作業に時間を多く要し、取り付けコストが高く
なっていた。さらに、前者の場合には切断機のカッター
を挿入する主筒部が伸縮可撓性継ぎ手に形成されている
ので、伸縮可撓性継ぎ手自体が大きくなり、製品のコス
トが高くなっていた。
【0028】本発明が解決しようとする課題は、上記問
題を解決するためになされたもので、作業工程が簡単
で、製品コストが安くなる既設の流体管における管路の
伸縮可撓性化処理方法を提供する点にある。
【0029】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の管路の伸縮可撓化処理方法は、流体管の外
周面に、付加的に脆弱部を形成するとともに、前記脆弱
部を被覆するケース体を水密に取り付けることを特徴と
している。この特徴により、流体管の外周面に、脆弱部
が形成されるとともに脆弱部を被覆するケース体が水密
に取り付けられているので、地震や地盤沈下等によって
管路に応力が生じた場合には、その応力が流体管に形成
された脆弱部に集中し、脆弱部がその許容応力の範囲内
で撓み管路が伸縮可撓性化される。また、許容応力を超
える応力が発生した場合には、脆弱部が破断して管路に
発生した応力を開放することによって管路が伸縮可撓化
される。脆弱部が破断しても、ケース体が脆弱部を被覆
しているので漏水することがない。したがって、密閉空
間を流体管の周囲に形成することなく既設の流体管の管
路を伸縮可撓化することができ、密閉空間を形成しない
ので作業用仕切弁を使用する必要がなくなり、作業工程
が少なく、重機の使用も少なくすることができるので管
路の伸縮可撓化のコストを低くすることができる。ま
た、ケース体には穿孔機を取り付ける開口部や主筒部を
設ける必要がないのでケース体の製作コストを低くする
ことができる。
【0030】前記脆弱部を、流体管の外周部に溝部もし
くは凹部を設けることによって形成するのが好ましい。
このようにすると、脆弱部を溝部や凹部により形成する
ので、流体管の管厚を部分的に薄くすることができ、流
体管を切断することなく確実に脆弱部を流体管の外周面
に形成することができる。
【0031】少なくとも前記溝部もしくは凹部を形成し
た後に、ここに防錆処理を施し、続いてケース体で被覆
するのが好ましい。このようにすると、すくなくとも溝
部もしくは凹部に防錆処理が施されているので、脆弱部
が破断するときまでに錆びが発生することがなく、脆弱
部が破断したときに錆が流体管の内部に流れ込むことが
ない。
【0032】前記ケース体を流体管に被覆した後、この
流体管に対して前記ケースとの抜け止めが施されている
のが好ましい。このようにすると、ケース体に対して流
体管の抜け止めが施されているので、脆弱部が破断した
場合でも、流体管がケース体から抜け出すことがないの
で漏水が発生することがない。
【0033】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて説明する。
【0034】まず図1ないし図5を参照して、本発明の
管路の伸縮可撓性化方法について説明する。1は流体管
の外周面に装着されるダクタイル製の円筒形をしたケー
ス体、2は溝部によって形成される脆弱部、3は既設の
ダクタイル製あるいは鋼製の流体管を示している。
【0035】ケース体1は、半割円筒形の上部ケース1
aと下部ケース1bとの2分割構造となっており、上部
ケース体1aと下部ケース体1bの対向端面には、フラ
ンジ部1c、1cが形成されている。このフランジ部1
c、1cをボルト孔に挿通したボルト・ナットによって
締め付けることにり、パッキン4を介してケース体1
a、1bは水密に組み立てられている。また、ケース体
1の両端部の流体管3外周面との接触部もパッキン4を
介して水密性が保たれている。
【0036】ケース体1の内径は、流体管3の外径より
も大きく形成され、脆弱部2が破断して左右の流体管3
が偏芯したときに所要の偏芯量が確保できる内径に形成
されている。
【0037】ケース体1は、鋼製であってもよく、その
場合にはフランジ部1c、1cを形成することなく溶接
構造とし、作業現場で上部ケース体1aと下部ケース体
1bを溶接により一体化することができる。
【0038】ケース体1の内部に位置する流体管3の外
周面には、円周方向に連続した環状の溝部2aが所定の
間隔を空けて5条彫られ、脆弱部2が形成されている。
【0039】脆弱部2は、図3に示すようなさまざまな
形態であって良く、また、それぞれを組み合わせて用い
てもよい。
【0040】(a)は、流体管3の外周面に沿って連続
した螺旋状に形成された溝部2a。
【0041】(b)は、管軸方向に所定の長さをもち、
管周方向に平行に複数条形成された溝部2a。
【0042】(c)は、流体管3の外周面を広い面積に
削って形成された凹部2b。
【0043】(d)は、流体管3の外周面に円形の孔を
平均的に削って形成された凹部2b。
【0044】脆弱部2の両側には、ケース体1の両端部
内径側に設けられた係合段部1dに係合する2分割の環
状凸部材5が取り付けられている。
【0045】次に、既設の流体管3における管路の伸縮
可撓性処理方法の施工手順について説明する。
【0046】まず、埋設されている既設管路における流
体管3の周りの地盤を掘削して、伸縮可撓化させる所定
の位置を露出させる。
【0047】つぎに、露出した流体管3の外周面を清掃
して、図示されていない溝切加工機を流体管3に装着
し、所定の間隔を空けて溝部2a(実施例では5条)を
流体管3の外周面に所定の管厚(少なくとも内水圧によ
って破損することのない厚さ)を残して彫り、脆弱部2
を形成する。脆弱部2は、図3に示した形態やそれらの
組み合わせであってもよい。
【0048】ついで、脆弱部2の両側に、2分割されて
いる環状凸部材5を溶接で一体し、ボルトによって流体
管2の外周面に固定する。環状凸部材5は、流体管3と
の一体化を確実にするために係合溝を形成し、その係合
溝に係合させてボルトで固定してもよい。また、流体管
3が鋼製の場合には環状凸部材5を溶接で固定してもよ
い。
【0049】流体管3に対する加工処理が終了した後
に、脆弱部2や環状凸部材5を含む流体管3の外周面
を、ケース体1の全長よりも多少長い範囲に防錆処理を
施す。防錆処理は、流体管3の外周面を削った溝部2a
や凹部2bだけを行ってもよい。
【0050】防錆処理後に、脆弱部2がケース体1のほ
ぼ中央に位置するようにパッキン4を装着した上部ケー
ス体1a、下部ケース体1bを流体管3に外嵌し、フラ
ンジ1c、1cをボルト・ナットにより締め込み、ケー
ス体を一体化させて流体管3に取り付けて伸縮可撓化処
理作業を終了する。
【0051】伸縮可撓化処理を施した管路に応力が働い
た場合には、図4の(a)、(b)に示すように、流体
管3の管厚の薄くなった脆弱部2が伸びたり、撓んだり
することによって管路が変形することができる。
【0052】応力が大きくなると、図4の(c)、
(d)に示すように、脆弱部2が破断し、ケース体1内
において伸びたり、撓んだりすることにより、管路は更
に大きく変形することができるようになる。
【0053】このように本発明の伸縮可撓化処理方法に
よると、流体管3を切断しないので密閉空間を設ける必
要がなく、したがって作業用仕切弁も使用する必要がな
い。よって、その設置や撤去、あるいは開閉といった作
業、あるいは切断機と挿入機の設置替えといった作業が
ないので従来の方法と比較して作業工程が簡略化されて
おり、作業時間が大幅にに短縮される。
【0054】以上、本発明の実施例を図面により説明し
てきたが、本発明の具体的な構成はこれに限定されるも
のではない。
【0055】実施例のケース体1の抜け止めは、流体管
に環状凸部材5を設けるものであったが、図5に示すよ
うに、ケース体1の両端に流体管3の外周に食い込む刃
7aを持った爪7が取り付けられている押輪6を管軸方
向に移動可能に取り付けたものであってもよい。
【0056】実施例では、ケース体は円筒形に形成され
ているが、中央に向かって拡径するソロバン玉状であっ
てもよい。また、ケース体は2分割されているが3分割
であってもよい。
【0057】
【発明の効果】本発明によれば、流体管の外周面に、脆
弱部が形成されるとともに脆弱部を被覆するケース体が
水密に取り付けられているので、地震や地盤沈下等によ
って管路に応力が生じた場合には、その応力が流体管に
形成された脆弱部に集中し、脆弱部がその許容応力の範
囲内で撓み管路が伸縮可撓性化される。また、許容応力
を超える応力が発生した場合には、脆弱部が破断して管
路に発生した応力を開放することによって管路が伸縮可
撓化される。脆弱部が破断しても、ケース体が脆弱部を
被覆しているので漏水することがない。したがって、密
閉空間を流体管の周囲に形成することなく既設の流体管
の管路を伸縮可撓化することができ、密閉空間を形成し
ないので作業用仕切弁を使用する必要がなくなり、作業
工程が少なく、重機の使用も少なくすることができるの
で管路の伸縮可撓化のコストを低くすることができる。
また、ケース体には穿孔機を取り付ける開口部や主筒部
を設ける必要がないのでケース体の製作コストを低くす
ることができる。
【0058】請求項2の発明によると、脆弱部を溝部や
凹部により形成するので、流体管の管厚を部分的に薄く
することができ、流体管を切断することなく確実に脆弱
部を流体管の外周面に形成することができる
【0059】請求項3の発明によると、すくなくとも溝
部もしくは凹部に防錆処理が施されているので、脆弱部
が破断するときまでに錆びが発生することがなく、脆弱
部が破断したときに錆が流体管の内部に流れ込むことが
ない。
【0060】請求項4の発明によると、ケース体に対し
て流体管の抜け止めが施されているので、脆弱部が破断
した場合でも、流体管がケース体から抜け出すことがな
いので漏水が発生することがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す一部切欠平面図である。
【図2】同じく、側面図である。
【図3】同じく、脆弱部の形態を示す説明図である。
【図4】同じく、作用を示す説明図である。
【図5】同じく、抜け止めの他の実施例を示す部分断面
図である。
【図6】従来例を示す(a)は一部切り欠き正面図であ
る。
【図7】従来例を示す(a)は一部切り欠き正面図であ
る。
【符号の説明】
1 ケース体 1a 上部ケース体 1b 下部ケース体 1c フランジ部 1d 係合段部 2 脆弱部 2a 溝部 2b 凹部 3 流体管 4 パッキン 5 環状凸部材 6 押輪 7 爪 7a 刃

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 流体管の外周面に、付加的に脆弱部を形
    成するとともに、前記脆弱部を被覆するケース体を水密
    に取り付けることを特徴とする管路の伸縮可撓化処理方
    法。
  2. 【請求項2】 前記脆弱部を、流体管の外周部に溝部も
    しくは凹部を設けることによって形成する請求項1に記
    載の管路の伸縮可撓化処理方法。
  3. 【請求項3】 少なくとも前記溝部もしくは凹部を形成
    した後に、ここに防錆処理を施し、続いてケース体で被
    覆する請求項2に記載の管路の伸縮可撓化処理方法。
  4. 【請求項4】 前記ケース体を流体管に被覆した後、こ
    の流体管に対して前記ケースとの抜け止めが施されてい
    る請求項1ないし3のいずれかに記載の管路の伸縮可撓
    化処理方法。
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JP2016502003A (ja) * 2012-12-07 2016-01-21 エクソンモービル アップストリーム リサーチ カンパニー 脆弱化区画を有する吸引ケーソン及びそれを設置する方法
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