JP2000264352A - 輸送用容器の蓋固定構造 - Google Patents
輸送用容器の蓋固定構造Info
- Publication number
- JP2000264352A JP2000264352A JP11072394A JP7239499A JP2000264352A JP 2000264352 A JP2000264352 A JP 2000264352A JP 11072394 A JP11072394 A JP 11072394A JP 7239499 A JP7239499 A JP 7239499A JP 2000264352 A JP2000264352 A JP 2000264352A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- side plate
- plate portion
- engaging
- upper stile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
固定する。 【解決手段】 蓋の側板部に係合穴を形成するととも
に、前記蓋を容器本体の上端開口部に嵌合させたとき
に、前記係合穴と合致する係合穴を容器本体の上端開口
部の縁を構成する上かまちに形成し、この蓋の側板部に
形成した係合穴と前記上かまちに形成した係合穴の双方
に、挿入するときの挿入力で弾性変形してワンタッチ式
に係合する係合爪を有する固定部材を介して容器本体に
蓋を固定させる。
Description
品を収容して輸送する輸送用容器の蓋固定構造に関す
る。
ため、例えば図14に示すような輸送用容器が使用され
ている。この輸送用容器は、上端が開口した函型の容器
本体1と蓋2とに分離されており、使用に際し、収容物
を容器本体1の内部に収容した後、容器本体1の上端開
口部Aの縁に蓋2を固定するものである。
本の支柱5、4枚のパネル板6および4本の上かまち7
を主要な構成要素とする結合構造体である。各支柱5は
底板4のコーナ部に立設され、各パネル板6は底板4の
周縁部に立設される。各上かまち7は支柱5の上端部間
に横架される。パネル板6は例えば同図に示すように波
形鋼板で、波の軸を上下方向に向けて使用される。上か
まち7は断面略コ字形のアングル材で、そのコ字形部分
にパネル板6の上端が被着される。
可能な大きさを有する天板部2aと、天板部2aの周縁
部から下方に連続して延在した側板部2bとを備えてい
る。蓋2は、側板部2bを下にして上方から容器本体1
の上端開口部Aに被着する。側板部2bの内側が上端開
口部Aの縁外側に適合することにより、蓋2は容器本体
1に程よく嵌まる。蓋2は前述のようにして容器本体1
の上端開口部Aに被着された後、容器本体1の上端開口
部Aの縁に固定される。そのための手段とし、従来よ
り、蓋2の側板部2bを、容器本体1の上端開口部Aの
縁を構成する上かまち7にタッピングビス等で締付固定
する手段が採用されてきたが、締付固定作業に多くの手
間と時間を要するため、作業性の改善を目的として、図
15および図16に示すようなワンタッチ式の蓋固定構
造が採用される場合がある。
蓋2の側板部2bと上かまち7の前板部7aの重合部分
の下方からクリップ8を嵌挿し、蓋2の側板部2bと上
かまち7の前板部7aの重合部分をクリップ8で挟持さ
せておいて、クリップ8を蓋2の外面に粘着テープ9で
接着させて蓋2を容器本体1に固定するものである。ク
リップ8は、薄鉄板やバネ鋼または弾性力のあるプラス
チック素材を断面U字形に形成して構成される。クリッ
プ8と粘着テープ9は、図15(b)に示すように、ク
リップ8の片面に予め粘着テープ9の片端部を接着して
使用されている。
構造は、蓋2の側板部2bと上かまち7の前板部7aを
クリップ8で挟持させておいて、クリップ8を接着テー
プ9で蓋2に接着させることで蓋2を容器本体1に固定
させているため、蓋2の固定力が極めて弱い。そのた
め、蓋2の上に他の輸送用容器を段積みしたりしたとき
に、その重みで蓋2の天板部2aが下方向に歪んで側板
部2bが上方向に引っ張られた場合に、側板部2bがク
リップ8から外れるおそれがあり、信頼性に問題があっ
た。
れたもので、その目的は、蓋を容器本体にワンタッチ
で、かつ、強固に固定することができる輸送用容器の蓋
固定構造を提供せんとすることにある。
め、本発明の輸送用容器の蓋固定構造は、容器本体の上
端開口部の縁を構成する上かまちの外側に、蓋の周縁部
から下方に連続して延在された側板部を嵌合してなる輸
送用容器において、前記蓋の側板部に係合穴を形成する
とともに、前記蓋を容器本体の上端開口部に嵌合させた
ときに、前記係合穴と合致する係合穴を前記上かまちに
形成し、この蓋の側板部に形成した係合穴と前記上かま
ちに形成した係合穴の双方に挿入するときの挿入力で弾
性変形してワンタッチ式に係合する係合爪を有する固定
部材を介して容器本体に蓋を固定するようにしている。
やバネ鋼または弾性力のあるプラスチック素材等で前記
上かまちと前記蓋の側板部の重合部分を挟み込む一対の
舌片状の側板を有し、そのうちの片方の側板の中央部を
略コ字状に切起した切起し片の先端に楔状の係合爪を形
成して固定部材を構成し、この固定部材を前記上かまち
と前記蓋の側板部の重合部分に下方から挿入してその楔
状の係合爪を前記蓋の側板部に形成した係合穴と前記上
かまちに形成した係合穴の双方に係合させている。
の係合穴および前記上かまちの係合穴を位置決め穴も含
めて複数個連続的に並べて形成するとともに、薄鉄板や
バネ鋼または弾性力のあるプラスチック素材等で前記蓋
の側板部および前記上かまちに形成した係合穴と同じ間
隔で対向配置された一対の舌片状の側板を有し、この両
側板に前記係合穴に挿入するときに押し狭められ、係合
穴に挿入されるとその弾性力で復元して係合穴から抜け
るのを防止する係合爪を形成して固定部材を構成し、必
要に応じて前記蓋の側板部に形成した位置決め穴と前記
上かまちに形成した位置決め穴の双方に位置決め治具を
挿入して位置ズレを修正しながら、前記固定部材の両側
板を前記蓋の側板部に形成した係合穴と前記上かまちに
形成した係合穴の双方に挿入してその係合爪を上かまち
の内面に係合させている。
至図5に基づいて説明する。尚、この実施形態におい
て、図14と同一または相当部分には同一符号を付し
て、説明の重複を避ける。
うに、蓋2は固定部材10を介して容器本体1の上端開
口部Aの縁に固定される。蓋2には、側板部2bに横方
向に延在したスリット状の係合穴11が複数形成されて
いる。また、蓋2を容器本体1の上端開口部Aに嵌合さ
せたときに、図4に示すように、前記係合穴11と合致
するスリット状の係合穴12が上かまち7の前板部7a
にも複数形成されている。
は、図5に示すように、薄鉄板やバネ鋼または弾性力の
あるプラスチック素材等で断面U字形に連結して形成さ
れる一対の舌片状の側板13,14から構成されてい
る。内側(上かまち7の前板部7a側)に配置される側
板13は、蓋2の側板部2bと上かまち7の前板部7a
の重合部分に挿入し易いように最上端部をやや外側に向
けて湾曲し、かつ、その中央部に矩形状の窓15を開口
している。外側(蓋2の側縁部2b側)に配置される側
板14は、その高さを側板13より若干低く形成し、か
つ、その中央部を外側上方に向けて略コ字状に切起して
切起し片16を形成し、その切起し片16の先端部を側
板13に向けて鋭角に折曲して側板13の窓15を貫通
する楔状の係合爪16aを形成している。
容器本体1に蓋2を固定するか説明する。図4に示すよ
うに、蓋2を容器本体1の上方からその上端開口部Aを
塞ぐように被せ、上かまち7の前板部7aに蓋2の側板
部2bを嵌合させる。このように蓋2の側板部2bを上
かまち7の前板部7aに嵌合させると、蓋2の側板部2
bに形成した係合穴11と上かまち7の前板部7aに形
成した係合穴12が合致する。この状態で、図2に示す
ように、固定部材10を上かまち7の前板部7aと蓋2
の側縁部2bの重合部分の下方から挿入する。このと
き、固定部材10は切起し片16が蓋2の側板部2bの
下端で圧迫されて外側へ弾性変形されながら挿入され、
側板13の先端が上かまち7に当接するまで挿入された
ときに切起し片16が弾性復帰し、この弾性復帰により
係合爪16aを蓋2の側板部2bに形成した係合穴11
と上かまち7の前板部7aに形成した係合穴12の双方
に係合させる。
ち7の前板部7aと蓋2の側板部2bの重合部分の下方
から挿入することによって固定部材10の側板14の中
央部を切起した切起し片16の先端に形成した係合爪1
6aを蓋2の側板部2bに形成した係合穴11と上かま
ち7の前板部7aに形成した係合穴12の双方に係合さ
せるため、蓋2を固定部材10を介して容器本体1の上
端開口部Aの縁に強固に固定させる。
材10の切起し片16を強制的に外側へ弾性変形させて
係合爪16aと蓋2の側板部2bに形成した係合穴11
および上かまち7の前板部7aに形成した係合穴12の
係合を外し、この状態で固定部材10を下方へ抜脱すれ
ばよい。
合爪16aが、蓋2の側板部2bに形成した係合穴11
と上かまち7の前板部7aに形成した係合穴12の双方
に係合されているため、蓋2の固定力が強力である。例
えば、蓋2の上に他の輸送用容器を段積みしたときに、
その重みで蓋2の天板部2aが下方向に歪んで側板部2
bが上方向に引っ張られた場合でも、固定部材10の係
合爪16aに蓋2の側板部2bに形成した係合穴12が
引っ掛っているため、蓋2の側板部2bが固定部材10
から外れることはない。
側に配置される側板13に矩形状の窓15を開口し、外
側に配置される側板14にその先端に楔状の係合爪16
aを形成した切起し片16を形成するようにしている
が、固定部材10の外側に配置される側板14に矩形状
の窓15を開口し、内側に配置される側板13にその先
端に楔状の係合爪16aを形成した切起し片16を形成
するようにしても構わない。
図11に基づいて説明する。尚、この実施形態において
も、第1の実施形態と同様に図14と同一または相当部
分には同一符号を付して、説明の重複を避ける。
うに、蓋2は固定部材17を介して容器本体1の上端開
口部Aの縁に固定される。蓋2には、側板部2bに縦方
向に延在したスリット状の係合穴18が等間隔に複数
個、例えば3個1組で複数組形成されている。また、蓋
2を容器本体1の上端開口部Aに嵌合させたときに、図
9に示すように、前記係合穴18と合致するスリット状
の係合穴19が上かまち7の前板部7aにも等間隔に複
数個、例えば3個1組で複数組形成されている。
は、図10に示すように、薄鉄板やバネ鋼または弾性力
のあるプラスチック素材等で形成されており、上かまち
7の前板部7aに形成した係合穴18および蓋2の側板
部2bに形成した係合穴19と同じ間隔で対向配置され
た一対の舌片状の側板20,20と、この両側板20,
20を連結する連結部21と、両側板20,20の先端
から延在する係合爪22,22から構成されている。両
側板20,20は、蓋2の側板部2bに形成した係合穴
18および上かまち7の前板部7aに形成した係合穴1
9に挿入し易いように先端にいくにしたがって幅か狭く
なるようテーパー状に形成されている。係合爪22,2
2は、両側板20,20の先端からその内面側に向けて
鋭角に折れ曲げられて楔状に形成されている。
容器本体1に蓋2を固定するか説明する。図9に示すよ
うに、蓋2を容器本体1の上方からその上端開口部Aを
塞ぐように被せ、上かまち7の前板部7aに蓋2の側板
部2bを嵌合させる。このように蓋2の側板部2bを上
かまち7の前板部7aに嵌合させると、蓋2の側板部2
bに形成した係合穴18と上かまち7の前板部7aに形
成した係合穴19が合致する。尚、蓋2の側板部2bに
形成した係合穴18と上かまち7の前板部7aに形成し
た係合穴19が位置ズレしていた場合は、蓋2の側板部
2bに形成した係合穴18にドライバーの先端部等を差
し込めば、蓋2の側板部2bに形成した係合穴18と上
かまち7の前板部7aに形成した係合穴19は容易に位
置ズレを修正することができる。この状態で、図7に示
すように、固定部材17の両側板20,20を合致した
蓋2の側板部2bに形成した係合穴18および上かまち
7の前板部7aに形成した係合穴19のいずれか2個に
挿入する。このとき、図8(a)に示すように、固定部
材17の両側板20,20は、その先端から内面側に鋭
角に折曲形成した係合爪22,22が係合穴18および
19で圧迫されて弾性変形されながら挿入され、図8
(b)に示すように、両側板20,20が蓋2の側板部
2bにその両側板20,20を連結する連結部21が当
接するまで挿入されたときに係合爪22,22が弾性復
帰し、この弾性復帰により係合爪22,22を上かまち
7の前板部7aの内面に係止させる。
前板部7aに係合穴18および19を3個連続的に並べ
て形成していることで、蓋2を容器本体1の上方からそ
の上端開口部Aを塞ぐように被せて蓋2の側板部2bを
上かまち7の前板部7aに嵌合した際に、蓋2の側板部
2bに形成した係合穴18と上かまち7の前板部7aに
形成した係合穴19が位置ズレしていてドライバーの先
端部等を差し込んで位置ズレを修正する場合に、真ん中
以外の右側或いは左側の係合穴18および19にドライ
バーの先端部等を差し込んだ状態で残り2個の係合穴1
8および19に固定部材17の両側板20,20を挿入
することができるから作業性が良好である。この場合、
固定部材17の両側板20,20を挿入する2個の係合
穴18および19とドライバーの先端部等を差し込んで
位置ズレを修正する係合穴18および19が離れている
と、薄鉄板からなる蓋2の側板部2bがコシ折れして位
置合わせしにくく、しかも、前述のように作業性が良好
でない。従って、蓋2の側板部2bおよび上かまち7の
前板部7aに係合穴18および19が3個連続的に並べ
て形成されている。
0,20を蓋2の側板部2bに形成した係合穴18およ
び上かまち7の前板部7aに形成した係合穴19のいず
れか2個に挿入させて両側板20,20の先端からその
内面側に鋭角に折曲形成した係合爪22,22を上かま
ち7の前板部7aの内面に係止することによって、固定
部材17の両側板20,20を蓋2の側板部2bに形成
した係合穴18と上かまち7の前板部7aに形成した係
合穴19の双方に係合させるため、蓋2を固定ピン17
を介して容器本体1の上端開口部Aの縁に強固に固定さ
せる。
材17の連結部21と蓋2の側板部2bの間にドライバ
ーの先端部等を引っかけてこじ開けると、両側板20,
20が係合爪22,22を展開しながら蓋2の側板部2
bに形成した係合穴18および上かまち7の前板部7a
に形成した係合穴19から抜けて固定部材17が外れ
る。
側板20,20を蓋2の側板部2bに形成した係合穴1
8と上かまち7の前板部7aに形成した係合穴19の双
方に係合されているため、蓋2の固定力が強力である。
例えば、蓋2の上に他の輸送用容器を段積みしたとき
に、その重みで蓋2の天板部2aが下方向に歪んで側板
部2bが上方向に引っ張られた場合でも、固定部材17
の両側板20,20に蓋2の側板部2bに形成した係合
穴18が引っ掛っているため、蓋2の側板部2bが固定
部材17から外れることはない。
板20,20の先端から係合爪22,22を両側板2
0,20の内面側に鋭角に折り曲げているが、図11
(a)に示すように、係合爪22,22を両側板20,
20の外面側に鋭角に折り曲げても構わない。また、図
11(b)に示すように、固定部材17の連結部21に
くびれ23,23を設けると、固定部材17の連結部2
1と蓋2の側板部2bの間にドライバーの先端部等を引
っかけてこじ開けるだけで、くびれ23,23から連結
部21が裂けて容器本体1から蓋2を容易に取外すこと
ができる。
材17の両側板20,20に途中まで切込みを入れて外
側へ切起こすことにより係合爪24,24を形成し、こ
の係合爪24,24を固定部材17の両側板20,20
が係合穴18および19に挿入されるときに押し狭め、
固定部材17の両側板20,20が係合穴18および1
9に挿入されれば、図12(b)に示すように、弾性力
により復元して係合穴18および19から抜けるのを防
止することにより固定部材17の両側板20,20を係
合穴18および19の双方に係合するようにしても構わ
ない。この場合、係合爪24は、下部或いは上部(図1
2に示す場合は下部)に向いて切起こされているので、
その係合具合には方向性がある。例えば、図12に示す
ように、係合爪24が下部に向いて切起こされている場
合、上方(図13に示す矢印aの方向)へは係合爪24
が上かまち7の前板部7aの内面に押し当たって抜けに
くく、下方(図13に示す矢印bの方向)へは係合爪2
4が上かまち7の前板部7aの内面から少し浮いてく
る。従って、開梱時に蓋2を取外すに際してドライバー
の先端部等を差し込む場合、固定部材17の連結部21
の上側からドライバーの先端部等を差し込めば、ドライ
バーの先端部等が差し込み易くて作業性が良好である。
形成するとともに、前記蓋を容器本体の上端開口部に嵌
合させたときに、前記係合穴と合致する係合穴を容器本
体の上端開口部の縁を構成する上かまちに形成し、この
蓋の側板部に形成した係合穴と前記上かまちに形成した
係合穴の双方に、挿入するときの挿入力で弾性変形して
ワンタッチ式に係合する係合爪を有する固定部材を介し
て容器本体に蓋を固定させることにより、前記蓋の天板
部が下方向に歪んで側板部が上方向に引っ張られた場合
でも、前記固定部材の係合爪に前記蓋の側板部に形成し
た係合穴が引っ掛るため、蓋の側板部が固定部材から外
れることがなく、蓋を容器本体に強固に固定することが
できる。
る。
に固定した状態の部分斜視図である。
に固定した状態の要部縦断面図である。
に嵌合した状態の部分斜視図である。
すもので、(a)は外側に配置される側板側から見た斜
視図、(b)は内側に配置される側板側から見た斜視図
である。
る。
に固定した状態の部分斜視図である。
で、(a)は固定ピンを挿入する途中の状態を示し、
(b)は固定部材を挿入し終わって蓋を容器本体に固定
した状態を示すものである。
に嵌合した状態の部分斜視図である。
示す斜視図である。
変形例を示す斜視図である。
定部材の変形例を示し、(a)はその斜視図、(b)は
蓋を容器本体に固定した状態の連結部側からの図であ
る。
に固定した状態の要部縦断面図である。
である。
(a)は要部縦断面図、(b)はクリップと粘着テープ
の斜視図である。
27)
品を収容して輸送する輸送用容器の蓋固定構造に関す
る。
ため、例えば図9に示すような輸送用容器が使用されて
いる。この輸送用容器は、上端が開口した函型の容器本
体1と蓋2とに分離されており、使用に際し、収容物を
容器本体1の内部に収容した後、容器本体1の上端開口
部Aの縁に蓋2を固定するものである。
本の支柱5、4枚のパネル板6および4本の上かまち7
を主要な構成要素とする結合構造体である。各支柱5は
底板4のコーナ部に立設され、各パネル板6は底板4の
周縁部に立設される。各上かまち7は支柱5の上端部間
に横架される。パネル板6は例えば同図に示すように波
形鋼板で、波の軸を上下方向に向けて使用される。上か
まち7は断面略コ字形のアングル材で、そのコ字形部分
にパネル板6の上端が被着される。
可能な大きさを有する天板部2aと、天板部2aの周縁
部から下方に連続して延在した側板部2bとを備えてい
る。蓋2は、側板部2bを下にして上方から容器本体1
の上端開口部Aに被着する。側板部2bの内側が上端開
口部Aの縁外側に適合することにより、蓋2は容器本体
1に程よく嵌まる。蓋2は前述のようにして容器本体1
の上端開口部Aに被着された後、容器本体1の上端開口
部Aの縁に固定される。そのための手段とし、従来よ
り、蓋2の側板部2bを、容器本体1の上端開口部Aの
縁を構成する上かまち7にタッピングビス等で締付固定
する手段が採用されてきたが、締付固定作業に多くの手
間と時間を要するため、作業性の改善を目的として、図
10および図11に示すようなワンタッチ式の蓋固定構
造が採用される場合がある。
蓋2の側板部2bと上かまち7の前板部7aの重合部分
の下方からクリップ8を嵌挿し、蓋2の側板部2bと上
かまち7の前板部7aの重合部分をクリップ8で挟持さ
せておいて、クリップ8を蓋2の外面に粘着テープ9で
接着させて蓋2を容器本体1に固定するものである。ク
リップ8は、薄鉄板やバネ鋼または弾性力のあるプラス
チック素材を断面U字形に形成して構成される。クリッ
プ8と粘着テープ9は、図11(b)に示すように、ク
リップ8の片面に予め粘着テープ9の片端部を接着して
使用されている。
構造は、蓋2の側板部2bと上かまち7の前板部7aを
クリップ8で挟持させておいて、クリップ8を接着テー
プ9で蓋2に接着させることで蓋2を容器本体1に固定
させているため、蓋2の固定力が極めて弱い。そのた
め、蓋2の上に他の輸送用容器を段積みしたりしたとき
に、その重みで蓋2の天板部2aが下方向に歪んで側板
部2bが上方向に引っ張られた場合に、側板部2bがク
リップ8から外れるおそれがあり、信頼性に問題があっ
た。
れたもので、その目的は、蓋を容器本体の上端開口部の
縁である上かまちに強固に固定することができる輸送用
容器の蓋固定構造を提供せんとすることにある。
容器の蓋固定構造は、容器本体の上端開口部の縁を構成
する上かまちに、周縁部に下方に延びる側板部を有する
蓋を、この側板部が上かまちの外側に嵌まるように被せ
る輸送用容器において、前記上かまちの前板部に、所定
の間隔を保って位置決め穴も含めて連続的に並べて形成
された複数個の係合穴と、前記蓋の側板部に、前記上か
まちの外側に嵌まった状態で、上かまちの係合穴と重な
る位置に位置決め穴も含めて連続的に並べて形成された
複数個の係合穴と、前記上かまちおよび蓋に形成した係
合穴と同じ間隔の長さを持つ連結部の両端に、同一方向
に延びる一対の側板を有し、この両側板の中間位置を折
り曲げて断面V字型の係合爪を形成した弾性素材からな
る固定部材とを具備し、必要に応じて前記上かまちと蓋
の重なった位置決め穴に位置決め治具を挿入して位置ズ
レを修正しながら、前記上かまちと蓋の重なった隣接す
る係合穴に、固定部材の両側板に形成した断面V字型の
係合爪を押し狭めながら挿入させ、挿入後に復元した断
面V字型の係合爪の先端を上かまちの内面に係止させる
ことにより、上かまちに蓋の側板部を固定することを特
徴とする。
5に基づいて説明する。尚、この実施形態において、図
9と同一または相当部分には同一符号を付して、説明の
重複を避ける。
うに、蓋2は固定部材17によって容器本体1の上端開
口部Aの縁である上かまち7に固定される。蓋2には、
側板部2bに縦方向に延在したスリット状の係合穴18
が等間隔に複数個、例えば3個連続的に並べて形成され
ている。また、蓋2を容器本体1の上端開口部Aに嵌合
させたときに、図4に示すように、前記係合穴18と合
致するスリット状の係合穴19が上かまち7の前板部7
aにも等間隔に複数個、例えば3個連続的に並べて形成
されている。
性力のあるプラスチック素材等で形成され、図5に示す
ように、上かまち7の前板部7aの係合穴18および蓋
2の側板部2bの係合穴19と同じ間隔で対向配置され
た一対の舌片状の側板20,20と、この両側板20,
20を連結する連結部21と、両側板20,20の先端
から延在する係合爪22,22から構成されている。両
側板20,20は、蓋2の側板部2bの係合穴18およ
び上かまち7の前板部7aの係合穴19に挿入し易いよ
うに先端にいくにしたがって幅か狭くなるようテーパー
状に形成されている。係合爪22,22は、両側板2
0,20の中間位置を内面側に向けて鋭角に折れ曲げら
れて断面V字型に形成されている。
容器本体1の上端開口部Aの縁である上かまち7に蓋2
を固定するか説明する。図4に示すように、蓋2を容器
本体1の上方からその上端開口部Aを塞ぐように被せ、
上かまち7の前板部7aに蓋2の側板部2bを嵌合させ
る。このように蓋2の側板部2bを上かまち7の前板部
7aに嵌合させると、蓋2の側板部2bの係合穴18と
上かまち7の前板部7aの係合穴19が合致する。尚、
蓋2の側板部2bの係合穴18と上かまち7の前板部7
aの係合穴19が位置ズレしていた場合は、蓋2の側板
部2bの係合穴18にドライバーの先端部等を差し込ん
で蓋2の側板部2bを左右に動かすことにより、容易に
位置ズレを修正することができる。
係合穴18および上かまち7の前板部7aの係合穴19
のうちの隣接する2個を固定部材17の両側板20,2
0を挿入するために選択し、この選択された2個の蓋2
の側板部2bの係合穴18と上かまち7の前板部7aの
係合穴19に、図2に示すように、固定部材17の両側
板20,20を挿入する。このとき、図3(a)に示す
ように、固定部材17の両側板20,20の中間位置を
内面側に鋭角に折り曲げて形成した断面V字型の係合爪
22,22が係合穴18および19で圧迫されて弾性変
形して押し狭めながら挿入され、図8(b)に示すよう
に、両側板20,20が蓋2の側板部2bにその両側板
20,20を連結する連結部21が当接するまで挿入さ
れたときに係合爪22,22が弾性復帰し、この弾性復
帰により係合爪22,22の先端を上かまち7の前板部
7aの内面に係止させる。
20,20を蓋2の側板部2bの係合穴18および上か
まち7の前板部7aの係合穴19の隣接する2個に挿入
させ、両側板20,20の中間位置を内面側に鋭角に折
り曲げて形成した断面V字型の係合爪22,22の先端
を上かまち7の前板部7aの内面に係止することによっ
て、固定部材17の両側板20,20を蓋2の側板部2
bの係合穴18と上かまち7の前板部7aの係合穴19
の双方に係合させるため、蓋2を固定部材17によって
容器本体1の上端開口部Aの縁に強固に固定させる。
材17の連結部21と蓋2の側板部2bの間にドライバ
ーの先端部等を引っかけてこじ開けると、両側板20,
20が係合爪22,22を展開しながら蓋2の側板部2
bの係合穴18および上かまち7の前板部7aの係合穴
19から抜けて固定部材17が外れる。
側板20,20を蓋2の側板部2bの係合穴18と上か
まち7の前板部7aの係合穴19の双方に係合されてい
るため、蓋2の上かまち7への固定力が強力である。従
って、蓋2の上に他の輸送用容器を段積みしたときに、
その重みで蓋2の天板部2aが下方向に歪んで側板部2
bが上方向に引っ張られた場合でも、固定部材17の両
側板20,20に蓋2の側板部2bの係合穴18が引っ
掛っているため、蓋2の側板部2bが固定部材17から
外れることはない。
前板部7aに係合穴18および19を3個連続的に並べ
て形成していることで、蓋2を容器本体1の上方からそ
の上端開口部Aを塞ぐように被せて蓋2の側板部2bを
上かまち7の前板部7aに嵌合した際に、蓋2の側板部
2bの係合穴18と上かまち7の前板部7aの係合穴1
9が位置ズレしていてドライバーの先端部等を差し込ん
で位置ズレを修正する場合に、真ん中以外の右側或いは
左側の係合穴18および19にドライバーの先端部等を
差し込んだ状態で残り2個の係合穴18および19に固
定部材17の両側板20,20を挿入することができる
から作業性が良好である。この場合、固定部材17の両
側板20,20を挿入する2個の係合穴18および19
とドライバーの先端部等を差し込んで位置ズレを修正す
る係合穴18および19が離れていると、薄鉄板からな
る蓋2の側板部2bがコシ折れして位置合わせしにく
く、しかも、前述のように作業性が良好でない。従っ
て、蓋2の側板部2bおよび上かまち7の前板部7aに
係合穴18および19が近接した位置に3個連続的に並
べて形成されている。
側板20,20の中間位置を内側面に折り曲げて断面V
字型の係合爪22,22を形成しているが、図6(a)
に示すように、両側板20,20の中間位置を外面側に
折り曲げて係合爪22,22を形成しても構わない。ま
た、図6(b)に示すように、固定部材17の連結部2
1にくびれ23,23を設けると、固定部材17の連結
部21と蓋2の側板部2bの間にドライバーの先端部等
を引っかけてこじ開けるだけで、くびれ23,23から
連結部21が裂けて容器本体1から蓋2を容易に取外す
ことができる。
17の両側板20,20に途中まで切り込みを入れて外
側へ切り起こすことにより係合爪24,24を形成し、
この係合爪24,24を固定部材17の両側板20,2
0が係合穴18および19に挿入されるときに押し狭
め、固定部材17の両側板20,20が係合穴18およ
び19に挿入されれば、図7(b)に示すように、弾性
力により復元して係合穴18および19から抜けるのを
防止することにより固定部材17の両側板20,20を
係合穴18および19の双方に係合するようにしても構
わない。この場合、係合爪24は、下部或いは上部(図
7に示す場合は下部)に向いて切起こされているので、
その係合具合には方向性がある。例えば、図7に示すよ
うに、係合爪24が下部に向いて切起こされている場
合、上方(図8に示す矢印aの方向)へは係合爪24が
上かまち7の前板部7aの内面に押し当たって抜けにく
く、下方(図8に示す矢印bの方向)へは係合爪24が
上かまち7の前板部7aの内面から少し浮いてくる。従
って、開梱時に蓋2を取外すに際してドライバーの先端
部等を差し込む場合、固定部材17の連結部21の上側
からドライバーの先端部等を差し込めば、ドライバーの
先端部等が差し込み易くて作業性が良好である。
の縁を構成する上かまちに、周縁部に下方に延びる側板
部を有する蓋を、この側板部が上かまちの外側に嵌まる
ように被せる輸送用容器において、前記上かまちの前板
部に、所定の間隔を保って位置決め穴も含めて連続的に
並べて形成された複数個の係合穴と、前記蓋の側板部
に、前記上かまちの外側に嵌まった状態で、上かまちの
係合穴と重なる位置に位置決め穴も含めて連続的に並べ
て形成された複数個の係合穴と、前記上かまちおよび蓋
に形成した係合穴と同じ間隔の長さを持つ連結部の両端
に、同一方向に延びる一対の側板を有し、この両側板の
中間位置を折り曲げて断面V字型の係合爪を形成した弾
性素材からなる固定部材とを具備し、必要に応じて前記
上かまちと蓋の重なった位置決め穴に位置決め治具を挿
入して位置ズレを修正しながら、前記上かまちと蓋の重
なった隣接する係合穴に、固定部材の両側板に形成した
断面V字型の係合爪を押し狭めながら挿入させ、挿入後
に復元した断面V字型の係合爪の先端を上かまちの内面
に係止して上かまちに蓋の側板部を固定させるため、蓋
の上かまちへの固定を強固なものにすることができると
ともに、固定部材はドライバー等を差し込んでひねれば
容易に外れて蓋の取り外し作業が非常に簡単であり、し
かも、蓋の側板部の係合穴と上かまちの前板部の係合穴
の位置ズレを容易に修正することができる。
定した状態の部分斜視図である。
(a)は固定ピンを挿入する途中の状態を示し、(b)
は固定部材を挿入し終わって蓋を容器本体に固定した状
態を示すものである。
合した状態の部分斜視図である。
視図である。
る。
(a)はその斜視図、(b)は蓋を容器本体に固定した
状態の連結部側からの図である。
定した状態の要部縦断面図である。
である。
(a)は要部縦断面図、(b)はクリップと粘着テープ
の斜視図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 容器本体の上端開口部の縁を構成する上
かまちの外側に、蓋の周縁部から下方に連続して延在さ
れた側板部を嵌合してなる輸送用容器において、 前記蓋の側板部に係合穴を形成するとともに、前記蓋を
容器本体の上端開口部に嵌合させたときに、前記係合穴
と合致する係合穴を前記上かまちに形成し、この蓋の側
板部に形成した係合穴と前記上かまちに形成した係合穴
の双方に、弾性変形してワンタッチ式に係合する係合爪
を有する固定部材を介して容器本体に蓋を固定すること
を特徴とする輸送用容器の蓋固定構造。 - 【請求項2】 薄鉄板やバネ鋼または弾性力のあるプラ
スチック素材等で前記上かまちと前記蓋の側板部の重合
部分を挟み込む一対の舌片状の側板を有し、そのうちの
片方の側板の中央部を略コ字状に切起した切起し片の先
端に楔状の係合爪を形成して固定部材を構成し、この固
定部材を前記上かまちと前記蓋の側板部の重合部分に下
方から挿入してその楔状の係合爪を前記蓋の側板部に形
成した係合穴と前記上かまちに形成した係合穴の双方に
係合させたことを特徴とする請求項1記載の輸送用容器
の蓋固定構造。 - 【請求項3】 前記蓋の側板部の係合穴および前記上か
まちの係合穴を位置決め穴も含めて複数個連続的に並べ
て形成するとともに、薄鉄板やバネ鋼または弾性力のあ
るプラスチック素材等で前記蓋の側板部および前記上か
まちに形成した係合穴と同じ間隔で対向配置された一対
の舌片状の側板を有し、この両側板に前記係合穴に挿入
するときに押し狭められ、係合穴に挿入されるとその弾
性力で復元して係合穴から抜けるのを防止する係合爪を
形成して固定部材を構成し、必要に応じて前記蓋の側板
部に形成した位置決め穴と前記上かまちに形成した位置
決め穴の双方に位置決め治具を挿入して位置ズレを修正
しながら、前記固定部材の両側板を前記蓋の側板部に形
成した係合穴と前記上かまちに形成した係合穴の双方に
挿入してその係合爪を上かまちの内面に係合させたこと
を特徴とする請求項1記載の輸送用容器の蓋固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11072394A JP3058276B1 (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | 輸送用容器の蓋固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11072394A JP3058276B1 (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | 輸送用容器の蓋固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3058276B1 JP3058276B1 (ja) | 2000-07-04 |
| JP2000264352A true JP2000264352A (ja) | 2000-09-26 |
Family
ID=13488023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11072394A Expired - Fee Related JP3058276B1 (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | 輸送用容器の蓋固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3058276B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU239358U1 (ru) * | 2025-08-21 | 2025-12-01 | Андрей Алексеевич Алешин | Транспортировочная коробка с замковым устройством |
-
1999
- 1999-03-17 JP JP11072394A patent/JP3058276B1/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU239358U1 (ru) * | 2025-08-21 | 2025-12-01 | Андрей Алексеевич Алешин | Транспортировочная коробка с замковым устройством |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3058276B1 (ja) | 2000-07-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7051408B2 (en) | Spring clip for fixing two parts to each other | |
| US7849567B2 (en) | Spring fastener with highly improved removal to insertion ratio | |
| US6928705B2 (en) | Low insertion effort U-base retainer | |
| JP2000217232A (ja) | ワイヤハ―ネス固定用クリップ | |
| US6765148B2 (en) | C-shaped grommet | |
| JP2008240887A (ja) | 取付部材の取付構造 | |
| US5096061A (en) | Thickened tape for holding nails having improved nail-supporting lower wall | |
| JP2000264352A (ja) | 輸送用容器の蓋固定構造 | |
| US20020118994A1 (en) | Steering shaft retaining clip | |
| JP2007145160A (ja) | 車両のピラーガーニッシュの取付構造 | |
| JP3483954B2 (ja) | 輸送容器の蓋取付構体 | |
| KR100799390B1 (ko) | 특정 핀 접촉부에서의 전기적 접촉부 | |
| JP2001088828A (ja) | 輸送用容器の蓋固定構造 | |
| SK117699A3 (en) | Panel interlocking means for cartons | |
| JPS6367246A (ja) | 包装用止め具 | |
| JP2003007371A (ja) | コネクタ固定用クリップ | |
| JP3241709B1 (ja) | 梱包容器 | |
| JPH09203403A (ja) | 止め具 | |
| JP2002339929A (ja) | クリップ | |
| JP2901448B2 (ja) | 金具の取付け構造 | |
| JPH0346527Y2 (ja) | ||
| JP2785496B2 (ja) | 棚 | |
| JP2557965Y2 (ja) | 家具における棚板の仮止め具 | |
| JPH0979228A (ja) | カバー体の取付構造 | |
| US20050053421A1 (en) | Positioning structure for door fastener |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000307 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080421 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090421 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100421 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |