JP2000257553A - マルチコンプレッサの動力伝達機構 - Google Patents

マルチコンプレッサの動力伝達機構

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JP2000257553A
JP2000257553A JP11061595A JP6159599A JP2000257553A JP 2000257553 A JP2000257553 A JP 2000257553A JP 11061595 A JP11061595 A JP 11061595A JP 6159599 A JP6159599 A JP 6159599A JP 2000257553 A JP2000257553 A JP 2000257553A
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JP
Japan
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driven
belt
side rotating
compressor
power transmission
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JP11061595A
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Inventor
Masahiro Tsuda
昌宏 津田
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Seiko Seiki KK
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Seiko Seiki KK
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  • Friction Gearing (AREA)
  • Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ベルト掛け作業が楽に行え、ベルト寿命の長
いマルチコンプレッサの動力伝達機構を提供する。 【解決手段】 プーリ41の手前側にはV字溝が形成さ
れ、Vベルト47が掛けられている。一方、プーリ41
の後側には周状に歯が形成されている。同様にプーリ4
3にも周状に歯が形成されている。そして、このプーリ
41とプーリ43間には、歯車45が挟装されている。
エンジン35からの動力はVベルト47により伝えら
れ、プーリ41が回転駆動される。そして、このプーリ
41の回転は、歯車45を介してプーリ43にも伝えら
れる。このことにより、Vベルト47は一つのプーリに
のみ掛ければよいので、ベルト掛け作業が楽である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はマルチコンプレッサ
の動力伝達機構に係わり、特にベルト掛け作業が楽に行
え、ベルト寿命の長いマルチコンプレッサの動力伝達機
構に関する。
【0002】
【従来の技術】マルチコンプレッサは、室内空調用や冷
凍用に用いられている。図9はマルチコンプレッサ10
の平面図、図10はマルチコンプレッサ10の図9中の
A−A矢視線断面図、図11はマルチコンプレッサ10
の正面図を示す。マルチコンプレッサ10は圧縮機本体
1を2台、ケース3A、3B内に内蔵している。圧縮機
本体1はシリンダ4を備えてなり、シリンダ4内にはロ
ータ5が回転可能に配設されている。
【0003】ロータ5には回転軸6が貫通固定されてい
る。ロータ5の外周面には径方向にベーン溝12が形成
され、ベーン溝12にはベーン13が摺動可能に装着さ
れている。そして、ベーン13は、ロータ5の回転時に
は遠心力とベーン溝底部の油圧とによりシリンダ4の内
壁に付勢される。シリンダ4内は、ロータ5、ベーン1
3、13・・により複数の小室に仕切られている。これ
らの小室は圧縮室14、14・・と称され、ロータ5の
回転により容積の大小変化を繰り返す。
【0004】このような圧縮機本体1においては、ロー
タ5が回転して圧縮室14、14・・の容積が変化する
と、その容積変化により吸入口17より低圧冷媒ガスを
吸気し圧縮する。ケース3内部には、図示しない吐出室
が形成されている。そして、圧縮後の高圧冷媒ガスは吐
出ポート16、吐出弁18等を介して吐出室に吐出され
る。高圧冷媒ガスは、吐出口21より外部の図示しない
熱交換器等に供給される。
【0005】回転軸6の端部は、それぞれフロントヘッ
ド9A、9Bより外部に出され、アマチュア33A、3
3Bが固着されている。そして、アマチュア33A、3
3Bと所定の隙間を介してプーリ31A、31Bが配設
されている。このアマチュア33A、33Bは、プーリ
31A、31B内に内蔵された図示しないクラッチ用電
磁コイルの励磁により、プーリ31A、31Bに吸着若
しくは離脱される。
【0006】マルチコンプレッサ10は圧縮機本体1を
2台並列に有することで、吐出量の小さな需要から大き
な需要まで応ずることが出来る。2台並列使用するか否
かは、クラッチ用電磁コイルの励磁により制御可能であ
る。
【0007】図12に、エンジンやモータ等の外部駆動
源35による動力が、クランクプーリ39からベルト3
7を介しプーリ31A、31Bに伝えられる様子を示
す。クラッチ用電磁コイルが励磁されてアマチュア33
A、33Bがプーリ31A、31Bに吸着されると、回
転軸6は、プーリ31A、31Bにそれぞれ連動する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のベル
ト掛け方法では、ベルト37をプーリ31A、31B、
2台の周縁に対し掛けていた。例えば、外部駆動源35
が車載のエンジンの場合には、マルチコンプレッサ10
は奥の方に配置され、保守時等にベルト37をプーリ2
台の周縁に対し掛けるのは煩雑で困難な作業であり、危
険でもあった。
【0009】また、ベルト37の長さは、プーリ2台の
周縁に掛ける分長くなり、余り長くなる場合には、ベル
トが振動するおそれがあった。更に、ベルト37のプー
リ31A、31Bに対する掛り角は小さくなるため、す
べり防止のため張力を大きくする必要が生じ、ベルト寿
命はその分短くなるおそれがあった。
【0010】本発明はこのような従来の課題に鑑みてな
されたもので、ベルト掛け作業が楽に行え、ベルト寿命
の長いマルチコンプレッサの動力伝達機構を提供するこ
とを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、ケー
スに収納され、冷媒ガスの吸入、圧縮、吐出を行う複数
の圧縮機本体と、該圧縮機本体に内装され回転するロー
タの中心に貫通固定され、端部を前記ケース外に出した
被駆動側回転軸と、該被駆動側回転軸に配設され、回転
自在の複数の被駆動側回転手段を有するマルチコンプレ
ッサと、駆動源の駆動側回転軸に配設され、回転自在の
駆動側回転手段と、該駆動側回転手段の回転動力を前記
被駆動側回転手段に伝達するため、前記駆動側回転手段
と前記被駆動側回転手段の内の一つ間に配設されたベル
ト又はチェーンと、該ベルト又はチェーンにより伝達さ
れた回転動力を前記残りの被駆動側回転手段に伝達する
動力伝達手段とを備えて構成した。
【0012】マルチコンプレッサには、複数の圧縮機本
体がケースに収納されている。この圧縮機本体には、回
転自在のロータが内装されている。ロータの中心には、
被駆動側回転軸が貫通固定されている。被駆動側回転軸
の端部はケース外に出ている。被駆動側回転手段は、こ
の被駆動側回転軸に配設され、回転自在である。被駆動
側回転手段は、被駆動側回転軸に固定されていてもよい
し、断接可能な電磁クラッチ等を介して取り付けられて
もよい。
【0013】一方、駆動側回転手段は、駆動源の駆動側
回転軸に配設され、回転自在である。ベルト又はチェー
ンは、駆動側回転手段の回転動力を被駆動側回転手段に
伝達するため、駆動側回転手段と被駆動側回転手段の内
の一つとの間に配設する。ベルト又はチェーンを配設す
るのは、例えば歯車又は摩擦車を配設した場合には、軸
出し位置を調整するのが難しい作業であるからである。
【0014】また、動力伝達手段は、ベルト又はチェー
ンにより伝達された回転動力を残りの被駆動側回転手段
にも伝達するため配設する。なお、電磁クラッチ等を介
すれば、被駆動側回転手段に伝えられた動力を被駆動側
回転軸に伝えたり、伝えなかったりすることが出来る。
【0015】以上により、ベルト掛け作業は被駆動側回
転手段の内の一つのみに掛ければよいため簡単である。
また、ベルト又はチェーンの長さは短く出来るため、ベ
ルト等が振動することを防止出来る。更に、ベルト又は
チェーンの掛り角は大きいため、張力は小さくてすみ、
ベルト等の寿命は長く出来る。
【0016】また、本発明は、前記動力伝達手段は、前
記各被駆動側回転手段の周縁に歯、溝又は摩擦面が形成
された周縁部と、前記各被駆動側回転手段間に該周縁部
と歯合又は接触するように少なくとも一つ配設された歯
車又は摩擦車を備えて構成した。
【0017】各被駆動側回転手段の周縁には、歯、溝又
は摩擦面からなる周縁部が形成されている。歯車又は摩
擦車は、この各被駆動側回転手段間に少なくとも一つ配
設され、周縁部と歯合又は接触している。少なくとも一
つとしたのは、直列に複数個配設してもよいし、各残り
の被駆動側回転手段が放射状に配列された場合には、放
射状に一つずつ配設する等してもよいためである。
【0018】周縁部との歯合又は接触により、駆動源か
ら伝えられた動力は、各残りの被駆動側回転手段にも伝
えられる。以上により、被駆動側回転手段の内の一つの
みに駆動源から伝えられた動力が各残りの被駆動側回転
手段にも伝えられる。構造的にも簡単で安価である。
【0019】更に、本発明は、前記動力伝達手段は、前
記各被駆動側回転手段の周縁に歯、溝又は摩擦面が形成
された周縁部と、該周縁部の複数に掛けられたベルト又
はチェーンを備えて構成した。
【0020】ベルトにタイミングベルトを用い、各被駆
動側回転手段の周縁に歯を形成すれば、例えば一つのベ
ルトで複数の被駆動側回転手段に動力を伝達することも
可能である。また、例えば被駆動側回転手段を2つずつ
ベルト掛けして動力伝達させる等してもよい。
【0021】更に、本発明は、前記動力伝達手段は、前
記各被駆動側回転手段の周縁に歯、溝又は摩擦面が形成
された周縁部を備え、該各被駆動側回転手段同士は互い
に歯合又は接触されていることを特徴とする。
【0022】各被駆動側回転手段同士は隣接させる。そ
して、各被駆動側回転手段の周縁部により互いに歯合又
は接触させる。隣接する被駆動側回転手段は、互いに逆
回転するため、一方は逆回転に対応した圧縮機本体を備
える。以上により、特別に他の部材を使用せずに、被駆
動側回転手段の内の一つのみに駆動源から伝えられた動
力が各残りの被駆動側回転手段にも伝えられる。構造的
にも一層簡単で安価である。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1実施形態につ
いて説明する。図1に、本発明の第1実施形態の簡略正
面図を、また図2に簡略平面図を示す。尚、図9〜図1
2と同一要素のものについては同一符号を付して説明は
省略する。
【0024】図1及び図2において、プーリ41の手前
側にはV字溝が形成され、Vベルト47が掛けられてい
る。一方、プーリ41の後側には周状に周縁部に相当す
る歯が形成されている。同様にプーリ43にも周状に歯
が形成されている。そして、このプーリ41とプーリ4
3間には、歯車45が挟装されている。
【0025】かかる構成によれば、エンジン35からの
動力はVベルト47により伝えられ、プーリ41が回転
駆動される。そして、このプーリ41の回転は、歯車4
5を介してプーリ43にも伝えられる。
【0026】このことにより、Vベルト47は一つのプ
ーリにのみ掛ければよいので、ベルト掛け作業が楽であ
る。また、Vベルト47の長さは複数のプーリにまたが
らない分短く出来るため、Vベルト47が振動すること
を防止出来る。更に、Vベルト47の掛り角は大きいた
め、張力は小さくてすみ、ベルト等の寿命は長く出来
る。
【0027】なお、歯車45を用いる代わりに、プーリ
41とプーリ43の両周縁に摩擦面を形成し、プーリ4
1とプーリ43間に摩擦車を挟装してもよい。また、歯
車45を用いる代わりに、スプライン溝の噛み合わせで
動力を伝達してもよい。
【0028】次に、本発明の第2実施形態について説明
する。図3に、本発明の第2実施形態の簡略正面図を、
また図4に簡略平面図を示す。尚、図9〜図12と同一
要素のものについては同一符号を付して説明は省略す
る。
【0029】図3及び図4において、プーリ51の手前
側にはV字溝が形成され、Vベルト47が掛けられてい
る。一方、プーリ51の後側にもV字溝が形成されてい
る。同様にプーリ53にもV字溝が形成されている。そ
して、このプーリ51とプーリ53間には、Vベルト5
7が掛けられている。
【0030】かかる構成によれば、エンジン35からの
動力はVベルト47により伝えられ、プーリ51が回転
駆動される。そして、このプーリ51の回転は、Vベル
ト57を介してプーリ53にも伝えられる。このことに
より、Vベルト47は一つのプーリにのみ掛ければよい
ので、ベルト掛け作業が楽である。
【0031】次に、本発明の第3実施形態について説明
する。図5に、本発明の第3実施形態の簡略正面図を示
す。尚、図3及び図4と同一要素のものについては同一
符号を付して説明は省略する。
【0032】図5において、マルチコンプレッサ10と
並列させてマルチコンプレッサ20が配設されている。
マルチコンプレッサ10には、プーリ51、53が配設
され、またマルチコンプレッサ20には、プーリ61、
63が配設されている。プーリ51の手前側にはV字溝
が形成され、Vベルト47が掛けられている。
【0033】一方、プーリ51の後側には周状に周縁部
に相当する歯が形成されている。同様にプーリ53、6
1、63にも周状に周縁部に相当する歯が形成されてい
る。そして、このプーリ51、53、61、63の歯に
は、一本のVベルト67が各プーリをまたぐように掛け
られている。
【0034】但し、プーリ51、53、プーリ53、6
1、プーリ61、63の各2台ずつに、それぞれVベル
トを掛けるようにしてもよい。また、マルチコンプレッ
サ10と並列させてマルチコンプレッサ20を配設した
が、1台のマルチコンプレッサに圧縮機本体1を4台内
蔵するようにしてもよい。以上により、Vベルト67が
一本ですむ場合には、構成が簡単でかつ安価である。
【0035】次に、本発明の第4実施形態について説明
する。図6に、本発明の第4実施形態の簡略正面図を、
また図7に簡略平面図を示す。尚、図9〜図12と同一
要素のものについては同一符号を付して説明は省略す
る。
【0036】図6及び図7において、プーリ71の手前
側にはV字溝が形成され、Vベルト47が掛けられてい
る。一方、プーリ71の後側には周状に周縁部に相当す
る歯が形成されている。同様にプーリ73にも周状に周
縁部に相当する歯が形成されている。そして、プーリ7
1とプーリ73とは、互いに歯合されている。
【0037】プーリ71とプーリ73とは互いに逆回転
するため、一方は逆回転に対応した圧縮機本体を備え
る。かかる構成によれば、特別な部品を必要とせずに、
簡単にかつ安価に、エンジン35から伝えられた動力が
プーリ73にも伝えられる。
【0038】次に、本発明の第5実施形態について説明
する。図8に、本発明の第5実施形態の簡略正面図を示
す。尚、図6、図7と同一要素のものについては同一符
号を付して説明は省略する。
【0039】図8において、プーリ71の手前側にはV
字溝が形成され、Vベルト47が掛けられている。一
方、プーリ71の後側には周状に周縁部に相当する歯が
形成されている。同様にプーリ73、81、83にも周
状に周縁部に相当する歯が形成されている。そして、プ
ーリ71、73、81、83とは、互いに歯合されてい
る。かかる構成によれば、特別な部品を必要とせずに、
簡単にかつ安価に、エンジン35から伝えられた動力を
複数個のプーリに伝えることが出来る。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ベ
ルト又はチェーンを、駆動側回転手段と被駆動側回転手
段の内の一つとの間に配設したので、ベルト掛け作業は
被駆動側回転手段の内の一つのみに掛ければよいため簡
単である。
【0041】また、ベルト又はチェーンの長さは短く出
来るため、ベルト等が振動することを防止出来る。更
に、ベルト又はチェーンの掛り角は大きいため、張力は
小さくてすみ、ベルト等の寿命は長く出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施形態の簡略正面図
【図2】 本発明の第1実施形態の簡略平面図
【図3】 本発明の第2実施形態の簡略正面図
【図4】 本発明の第2実施形態の簡略平面図
【図5】 本発明の第3実施形態の簡略正面図
【図6】 本発明の第4実施形態の簡略正面図
【図7】 本発明の第4実施形態の簡略平面図
【図8】 本発明の第5実施形態の簡略正面図
【図9】 マルチコンプレッサの平面図
【図10】 マルチコンプレッサの図9中のA−A矢視
線断面図
【図11】 マルチコンプレッサの正面図
【図12】 従来の動力伝達機構の一例を示す図
【符号の説明】 1 圧縮機本体 3、3A、3B ケース 5 ロータ 6 回転軸 10、20 マルチコンプレッサ 35 エンジン 37、47、57、67 ベルト 39 クランクプーリ 41、43、51、53、61、63、71、73 プ
ーリ 45 歯車
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3H076 AA16 BB40 BB45 CC15 CC16 3J009 DA11 DA12 DA16 EA04 EA05 EA11 EA21 EA34 FA30 3J049 AA01 AB03 BH05 BH10 CA03 CA10 3J051 AA01 AA08 BA01 BB02 BD01 FA06 FA10

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケースに収納され、冷媒ガスの吸入、圧
    縮、吐出を行う複数の圧縮機本体と、該圧縮機本体に内
    装され回転するロータの中心に貫通固定され、端部を前
    記ケース外に出した被駆動側回転軸と、該被駆動側回転
    軸に配設され、回転自在の複数の被駆動側回転手段を有
    するマルチコンプレッサと、駆動源の駆動側回転軸に配
    設され、回転自在の駆動側回転手段と、該駆動側回転手
    段の回転動力を前記被駆動側回転手段に伝達するため、
    前記駆動側回転手段と前記被駆動側回転手段の内の一つ
    間に配設されたベルト又はチェーンと、該ベルト又はチ
    ェーンにより伝達された回転動力を前記残りの被駆動側
    回転手段に伝達する動力伝達手段とを備えたことを特徴
    とするマルチコンプレッサの動力伝達機構。
  2. 【請求項2】 前記動力伝達手段は、前記各被駆動側回
    転手段の周縁に歯、溝又は摩擦面が形成された周縁部
    と、前記各被駆動側回転手段間に該周縁部と歯合又は接
    触するように少なくとも一つ配設された歯車又は摩擦車
    を備えたことを特徴とする請求項1記載のマルチコンプ
    レッサの動力伝達機構。
  3. 【請求項3】 前記動力伝達手段は、前記各被駆動側回
    転手段の周縁に歯、溝又は摩擦面が形成された周縁部
    と、該周縁部の複数に掛けられたベルト又はチェーンを
    備えたことを特徴とする請求項1記載のマルチコンプレ
    ッサの動力伝達機構。
  4. 【請求項4】 前記動力伝達手段は、前記各被駆動側回
    転手段の周縁に歯、溝又は摩擦面が形成された周縁部を
    備え、該各被駆動側回転手段同士は互いに歯合又は接触
    されていることを特徴とする請求項1記載のマルチコン
    プレッサの動力伝達機構。
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