JP2000246764A - 樹脂封止金型のキャビティブロック - Google Patents
樹脂封止金型のキャビティブロックInfo
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Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 樹脂封止金型において、キャビティブロック
の表面に傷や打痕が付いた場合のオーバーホールを可能
にして、製作費のコストダウンと製作工期の短縮を図
り、併せて資源の有効活用を図る。 【解決手段】 キャビティブロック12を、表面に成形
用キャビティ13を凹設した第1プレート121と、こ
の第1プレート121の裏面に結合される交換可能な第
2プレート122とによって構成し、第1プレート12
1の表面に発生した傷等を削除した場合の第1プレート
121の厚さ寸法の減少に起因するキャビティブロック
12全体の厚さ寸法の減少を、第2プレート122を上
記減少分だけ厚さ寸法を増大させた別の第2プレートと
交換することによって補足する。
の表面に傷や打痕が付いた場合のオーバーホールを可能
にして、製作費のコストダウンと製作工期の短縮を図
り、併せて資源の有効活用を図る。 【解決手段】 キャビティブロック12を、表面に成形
用キャビティ13を凹設した第1プレート121と、こ
の第1プレート121の裏面に結合される交換可能な第
2プレート122とによって構成し、第1プレート12
1の表面に発生した傷等を削除した場合の第1プレート
121の厚さ寸法の減少に起因するキャビティブロック
12全体の厚さ寸法の減少を、第2プレート122を上
記減少分だけ厚さ寸法を増大させた別の第2プレートと
交換することによって補足する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は樹脂封止金型のキャ
ビティブロックに関し、特に、オーバーホールが可能な
構造を有するキャビティブロックに関するものである。
ビティブロックに関し、特に、オーバーホールが可能な
構造を有するキャビティブロックに関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体IC等の合成樹脂製パッケージを
成形するための樹脂封止金型においては、表面に成形用
キャビティを凹設したキャビティブロックが用いられて
いる。
成形するための樹脂封止金型においては、表面に成形用
キャビティを凹設したキャビティブロックが用いられて
いる。
【0003】図6は、従来の標準タイプのキャビティブ
ロックを装着した半導体IC用パッケージの樹脂封止金
型の右半分の断面図、図7は、上記金型において下型キ
ャビティホルダに2個のキャビティブロックを装着した
状態を示す概略的平面図、図8は下型キャビティブロッ
クの一部を断面とした概略的正面図、図9は図7の右下
部分の拡大平面図である。なお、図8における左右方向
は、図7における上下方向である。
ロックを装着した半導体IC用パッケージの樹脂封止金
型の右半分の断面図、図7は、上記金型において下型キ
ャビティホルダに2個のキャビティブロックを装着した
状態を示す概略的平面図、図8は下型キャビティブロッ
クの一部を断面とした概略的正面図、図9は図7の右下
部分の拡大平面図である。なお、図8における左右方向
は、図7における上下方向である。
【0004】これらの図において、下型1は、下型キャ
ビティホルダ11と、それぞれ10個のキャビティ13
を表面に凹設した2個の一体物からなる下型キャビティ
ブロック12と、各キャビティ13についてそれぞれ2
本のエジェクトピン14等を備えており、上記下型キャ
ビティブロック12はボルト15によって下型キャビテ
ィホルダ11に固定されている。また、図7および図9
において、16はサブランナー、17はゲート、18は
キャビティ13の周囲に設けられたリードフレームクラ
ンプ面である。さらに、図8に示すように、3はゲート
ピン4のガイド孔、5は上記ボルト15が螺装されるタ
ップ孔、6はゲートピン4の位置決めを行なう溝であ
る。
ビティホルダ11と、それぞれ10個のキャビティ13
を表面に凹設した2個の一体物からなる下型キャビティ
ブロック12と、各キャビティ13についてそれぞれ2
本のエジェクトピン14等を備えており、上記下型キャ
ビティブロック12はボルト15によって下型キャビテ
ィホルダ11に固定されている。また、図7および図9
において、16はサブランナー、17はゲート、18は
キャビティ13の周囲に設けられたリードフレームクラ
ンプ面である。さらに、図8に示すように、3はゲート
ピン4のガイド孔、5は上記ボルト15が螺装されるタ
ップ孔、6はゲートピン4の位置決めを行なう溝であ
る。
【0005】一方、上型2は、図6に示すように、上型
キャビティホルダ21と、下型キャビティブロック12
に対向させてそれぞれ10個のキャビティ23を表面に
凹設した2個の上型キャビティブロック22と、エジェ
クトピン24等を備えており、上記上型キャビティブロ
ック22はボルト25によって上型キャビティホルダ2
1に固定されている。
キャビティホルダ21と、下型キャビティブロック12
に対向させてそれぞれ10個のキャビティ23を表面に
凹設した2個の上型キャビティブロック22と、エジェ
クトピン24等を備えており、上記上型キャビティブロ
ック22はボルト25によって上型キャビティホルダ2
1に固定されている。
【0006】なお、図面を簡単ににするために、図6に
おいては、ゲートピン14,24およびボルト15,2
5を同一断面上に描いてある。
おいては、ゲートピン14,24およびボルト15,2
5を同一断面上に描いてある。
【0007】上記キャビティブロック12,22の素材
には、一般にSKD11等の合金工具鋼に超サブゼロ処
理を施したものが用いられ、また、上記キャビティ1
3,23は放電加工によって形成される。
には、一般にSKD11等の合金工具鋼に超サブゼロ処
理を施したものが用いられ、また、上記キャビティ1
3,23は放電加工によって形成される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図8に示す
ような従来の一体物のキャビティブロック12の場合、
その表面12a、特にリードフレームクランプ面18に
は、作業中の異物の挟み込み等によって傷や打痕が付き
やすく、それが原因で樹脂漏れを起こしてしまうという
問題が発生する。
ような従来の一体物のキャビティブロック12の場合、
その表面12a、特にリードフレームクランプ面18に
は、作業中の異物の挟み込み等によって傷や打痕が付き
やすく、それが原因で樹脂漏れを起こしてしまうという
問題が発生する。
【0009】その場合、傷や打痕が付いた表面を研削す
れば、傷や打痕を削除することができるとはいうもの
の、表面を研削すると、その分キャビティブロック12
全体の厚さ寸法が減少して、本来設計段階で設定されて
いる厚さ寸法を確保できなくなるため、このキャビティ
ブロック12が廃棄処分されてしまう場合が多い。
れば、傷や打痕を削除することができるとはいうもの
の、表面を研削すると、その分キャビティブロック12
全体の厚さ寸法が減少して、本来設計段階で設定されて
いる厚さ寸法を確保できなくなるため、このキャビティ
ブロック12が廃棄処分されてしまう場合が多い。
【0010】そして、その場合、新たな素材から新規に
キャビティブロック12を製作して、これを不良になっ
たキャビティブロックと交換することになるが、新たな
素材にキャビティ13を形成するための放電加工に際し
ては、少なくとも粗加工、中加工および精密加工の三工
程が必要であり、それぞれの加工工程に対応した放電加
工用電極を作成しなければならず、さらに1個のキャビ
ティブロック12が備えているキャビティ13の数も多
い(図7では10個)こと等から、多大のコストと製作
工期とを要するものであった。さらに貴重な資源が無駄
になるという点においても問題があった。
キャビティブロック12を製作して、これを不良になっ
たキャビティブロックと交換することになるが、新たな
素材にキャビティ13を形成するための放電加工に際し
ては、少なくとも粗加工、中加工および精密加工の三工
程が必要であり、それぞれの加工工程に対応した放電加
工用電極を作成しなければならず、さらに1個のキャビ
ティブロック12が備えているキャビティ13の数も多
い(図7では10個)こと等から、多大のコストと製作
工期とを要するものであった。さらに貴重な資源が無駄
になるという点においても問題があった。
【0011】上述の事情に鑑み、本発明は、傷や打痕が
付いた場合のオーバーホールを可能にして、製作費のコ
ストダウンと製作工期の短縮を図り、併せて資源の有効
活用を図ったキャビティブロックを提供することを目的
とするものである。
付いた場合のオーバーホールを可能にして、製作費のコ
ストダウンと製作工期の短縮を図り、併せて資源の有効
活用を図ったキャビティブロックを提供することを目的
とするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本願発明は、少量の傷や
打痕が発生した部分を現物加工により削除しても、本来
設計段階で設定されている厚さ寸法を確保できるよう
に、キャビティブロックを従来の一体物構造から厚さ方
向に分割可能な構造に変更したものである。
打痕が発生した部分を現物加工により削除しても、本来
設計段階で設定されている厚さ寸法を確保できるよう
に、キャビティブロックを従来の一体物構造から厚さ方
向に分割可能な構造に変更したものである。
【0013】すなわち、本願第1番目の発明によるキャ
ビティブロックは、表面に成形用キャビティを凹設した
第1プレートと、この第1プレートの裏面に結合される
交換可能な第2プレートと、上記第2プレートを上記第
1プレートに取り外し可能に結合する結合手段とを備
え、上記第1プレートの表面に発生した傷等を削除した
場合のこの第1プレートの厚さ寸法の減少に起因するキ
ャビティブロック全体の厚さ寸法の減少を、上記第2プ
レートを上記減少分だけ厚さ寸法を増大させた別の第2
プレートと交換することによって補足するように構成し
たことを特徴とするものである。
ビティブロックは、表面に成形用キャビティを凹設した
第1プレートと、この第1プレートの裏面に結合される
交換可能な第2プレートと、上記第2プレートを上記第
1プレートに取り外し可能に結合する結合手段とを備
え、上記第1プレートの表面に発生した傷等を削除した
場合のこの第1プレートの厚さ寸法の減少に起因するキ
ャビティブロック全体の厚さ寸法の減少を、上記第2プ
レートを上記減少分だけ厚さ寸法を増大させた別の第2
プレートと交換することによって補足するように構成し
たことを特徴とするものである。
【0014】また、本願第2番目の発明によるキャビテ
ィブロックは、表面に成形用キャビティを凹設した第1
プレートと、この第1プレートの裏面側に配設される第
2プレートと、上記第1プレートと上記第2プレートと
の間に挟着される交換可能なスペーサープレートと、こ
のスペーサープレートと上記第2プレートとを上記第1
プレートに取り外し可能に結合する結合手段とを備え、
上記第1プレートの表面に発生した傷等を削除した場合
のこの第1プレートの厚さ寸法の減少に起因するキャビ
ティブロック全体の厚さ寸法の減少を、上記スペーサー
プレートを上記減少分だけ厚さ寸法を増大させた別のス
ペーサープレートと交換することによって補足するよう
に構成したことを特徴とするものである。
ィブロックは、表面に成形用キャビティを凹設した第1
プレートと、この第1プレートの裏面側に配設される第
2プレートと、上記第1プレートと上記第2プレートと
の間に挟着される交換可能なスペーサープレートと、こ
のスペーサープレートと上記第2プレートとを上記第1
プレートに取り外し可能に結合する結合手段とを備え、
上記第1プレートの表面に発生した傷等を削除した場合
のこの第1プレートの厚さ寸法の減少に起因するキャビ
ティブロック全体の厚さ寸法の減少を、上記スペーサー
プレートを上記減少分だけ厚さ寸法を増大させた別のス
ペーサープレートと交換することによって補足するよう
に構成したことを特徴とするものである。
【0015】上記スペーサプレートは、1枚に限らず、
複数枚を用いることもできる。
複数枚を用いることもできる。
【0016】
【発明の効果】本願発明によれば、表面に成形用キャビ
ティを凹設した第1プレートにおいて少量の傷や打痕が
発生した部分を現物加工により削除し、この第1プレー
トの厚さ寸法の減少に起因するキャビティブロック全体
の厚さ寸法の減少を、第2プレートまたはスペーサープ
レートを上記減少分だけ厚さ寸法を増大させた構造の簡
単な別の第2プレートまたはスペーサープレートと交換
することによって補足するようにしているから、傷や打
痕が発生した表面を現物加工により削除し、かつキャビ
ティ部分をその分修正した第1プレートを再度使用する
ことができ、従来のようにキャビティ部分を新規な素材
からの製作することが不要になるから、キャビティブロ
ックのオーバーホールが可能になり、製作費のコストダ
ウンおよび製作工期の短縮と、資源の有効活用を図るこ
とができる。
ティを凹設した第1プレートにおいて少量の傷や打痕が
発生した部分を現物加工により削除し、この第1プレー
トの厚さ寸法の減少に起因するキャビティブロック全体
の厚さ寸法の減少を、第2プレートまたはスペーサープ
レートを上記減少分だけ厚さ寸法を増大させた構造の簡
単な別の第2プレートまたはスペーサープレートと交換
することによって補足するようにしているから、傷や打
痕が発生した表面を現物加工により削除し、かつキャビ
ティ部分をその分修正した第1プレートを再度使用する
ことができ、従来のようにキャビティ部分を新規な素材
からの製作することが不要になるから、キャビティブロ
ックのオーバーホールが可能になり、製作費のコストダ
ウンおよび製作工期の短縮と、資源の有効活用を図るこ
とができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づいて本発明
の実施の形態を説明する。
の実施の形態を説明する。
【0018】(二分割タイプA)図1(a)は、本発明
による下型キャビティブロックの第1の実施の形態を、
図8に対応させて一部を断面として示す概略的正面図
で、図1(b)はその分解図である。
による下型キャビティブロックの第1の実施の形態を、
図8に対応させて一部を断面として示す概略的正面図
で、図1(b)はその分解図である。
【0019】本実施の形態の形態の下型キャビティブロ
ック12は、二分割タイプであり、第1プレート121
と、この第1プレート121の裏面に結合される交換可
能な第2プレート122とによって構成されている。
ック12は、二分割タイプであり、第1プレート121
と、この第1プレート121の裏面に結合される交換可
能な第2プレート122とによって構成されている。
【0020】第1プレート121の表面に対しては、図
8に示す従来のキャビティブロック12と同様に、成形
用キャビティ13、サブランナー16(図7,図9)、
リードフレームクランプ面18、ゲートピン4のガイド
孔3始め各種ピン関係のガイド孔、その他成形に必要な
加工を行ない、裏面には、ゲートピン4の位置決めを行
なう溝6の加工、キャビティブロック12をホルダ11
に固定するためのタップ孔5の加工、二分割した物を組
み立てる際にX,Y方向の位置決めに使用するノックピ
ン7を打ち込む孔の加工、第2プレート122をねじ8
によって第1プレート121に固定するためのタップ孔
9の加工を行なう。
8に示す従来のキャビティブロック12と同様に、成形
用キャビティ13、サブランナー16(図7,図9)、
リードフレームクランプ面18、ゲートピン4のガイド
孔3始め各種ピン関係のガイド孔、その他成形に必要な
加工を行ない、裏面には、ゲートピン4の位置決めを行
なう溝6の加工、キャビティブロック12をホルダ11
に固定するためのタップ孔5の加工、二分割した物を組
み立てる際にX,Y方向の位置決めに使用するノックピ
ン7を打ち込む孔の加工、第2プレート122をねじ8
によって第1プレート121に固定するためのタップ孔
9の加工を行なう。
【0021】第2プレート122は、二分割した物を一
体物にするための基準となるプレートとし、X,Y方向
の位置決め用ノックピン7が嵌合するピン孔10の加
工、固定用ねじ8の入る座ぐり孔19の加工、その他各
種ピン関係のガイド孔に関する逃げ加工を行なう。
体物にするための基準となるプレートとし、X,Y方向
の位置決め用ノックピン7が嵌合するピン孔10の加
工、固定用ねじ8の入る座ぐり孔19の加工、その他各
種ピン関係のガイド孔に関する逃げ加工を行なう。
【0022】二分割した物を一体物に組み立てるには、
第1プレート121のガイドピン孔にX,Y方向を位置
決めするためのノックピン7を第1プレート121の表
面に出ないように打ち込み、第1プレート121の裏面
からゲートピン4を固定溝6に合わせて差し込み、その
後第2プレート122をノックピン7に合わせてネジ8
にて固定する。
第1プレート121のガイドピン孔にX,Y方向を位置
決めするためのノックピン7を第1プレート121の表
面に出ないように打ち込み、第1プレート121の裏面
からゲートピン4を固定溝6に合わせて差し込み、その
後第2プレート122をノックピン7に合わせてネジ8
にて固定する。
【0023】(二分割タイプB)図2(a),(b)
は、本発明による下型キャビティブロックの第2の実施
の形態を、図1(a),(b)に対応させて示す図であ
る。
は、本発明による下型キャビティブロックの第2の実施
の形態を、図1(a),(b)に対応させて示す図であ
る。
【0024】本実施の形態も、第1の実施の形態と同様
に第1および第2プレート121,122で構成されて
いるが、ゲートピン固定用溝6の加工については第2プ
レート122の裏面に行ない、第1プレート121には
溝加工を行わない点が第1の実施の形態と異なる。
に第1および第2プレート121,122で構成されて
いるが、ゲートピン固定用溝6の加工については第2プ
レート122の裏面に行ない、第1プレート121には
溝加工を行わない点が第1の実施の形態と異なる。
【0025】組立てに関しては、第1の実施の形態と同
様にノックピン7を利用しているが、ゲートピン4に関
しては、従来のキャビティブロックと同様に、ブロック
の下面から差し込むようになっている。
様にノックピン7を利用しているが、ゲートピン4に関
しては、従来のキャビティブロックと同様に、ブロック
の下面から差し込むようになっている。
【0026】以上の二分割タイプA,Bでは、第1プレ
ート121の上面に傷や打痕が発生した場合、それらを
現物加工により削除するとともにキャビティ13を修正
し、これによる第1プレート121の厚さ寸法の減少
は、元の第2プレート122を、この減少分だけ厚さ寸
法を増大させた別の第2プレートと交換することによっ
て、本来設計段階で設定されているキャビティブロック
12の厚さ寸法を確保するようになっている。
ート121の上面に傷や打痕が発生した場合、それらを
現物加工により削除するとともにキャビティ13を修正
し、これによる第1プレート121の厚さ寸法の減少
は、元の第2プレート122を、この減少分だけ厚さ寸
法を増大させた別の第2プレートと交換することによっ
て、本来設計段階で設定されているキャビティブロック
12の厚さ寸法を確保するようになっている。
【0027】(三分割タイプA)図3(a),(b)
は、本発明による下型キャビティブロックの第3の実施
の形態を、図1(a),(b)に対応させて示す図であ
る。
は、本発明による下型キャビティブロックの第3の実施
の形態を、図1(a),(b)に対応させて示す図であ
る。
【0028】本実施の形態の下型キャビティブロック1
2は、三分割タイプであり、第1プレート121と、こ
の第1プレート121の裏面側に配置される第2プレー
ト122と、第1プレート121と第2プレート122
との間に挟着される交換可能なスペーサープレート12
3とによって構成されている。
2は、三分割タイプであり、第1プレート121と、こ
の第1プレート121の裏面側に配置される第2プレー
ト122と、第1プレート121と第2プレート122
との間に挟着される交換可能なスペーサープレート12
3とによって構成されている。
【0029】第1プレート121の表面に対しては、二
分割タイプのキャビティブロックと同様に、成形用キャ
ビティ13、サブランナー16(図7,図9)、リード
フレームクランプ面18、ゲートピン4のガイド孔3を
初め各種ピン関係のガイド孔、その他成形に必要な加工
を行ない、裏面には、ゲート17の位置決めを行なう溝
6の加工、キャビティブロック12をホルダ11に固定
するためのタップ孔5の孔加工、三分割した物を組み立
てる際にX,Y方向の位置決めに使用するノックピン7
を打ち込む孔の加工、スペーサープレート123および
第2プレート122をねじ8によって第1プレート12
1に固定するためのタップ孔9の加工を行なう。
分割タイプのキャビティブロックと同様に、成形用キャ
ビティ13、サブランナー16(図7,図9)、リード
フレームクランプ面18、ゲートピン4のガイド孔3を
初め各種ピン関係のガイド孔、その他成形に必要な加工
を行ない、裏面には、ゲート17の位置決めを行なう溝
6の加工、キャビティブロック12をホルダ11に固定
するためのタップ孔5の孔加工、三分割した物を組み立
てる際にX,Y方向の位置決めに使用するノックピン7
を打ち込む孔の加工、スペーサープレート123および
第2プレート122をねじ8によって第1プレート12
1に固定するためのタップ孔9の加工を行なう。
【0030】第2プレート122は、三分割した物を一
体物にするための基準となるプレートとし、X,Y方向
の位置決め用ノックピン7が嵌合するピン孔10の加
工、固定用ねじ8(結合手段)の入る座ぐり孔19の加
工、その他各種ピン関係のガイド孔に関する逃げ加工を
行なう。
体物にするための基準となるプレートとし、X,Y方向
の位置決め用ノックピン7が嵌合するピン孔10の加
工、固定用ねじ8(結合手段)の入る座ぐり孔19の加
工、その他各種ピン関係のガイド孔に関する逃げ加工を
行なう。
【0031】スペーサープレート123は、これを組み
合わせたときのキャビティブロック12の厚さ寸法を設
定値とするための調整用プレートとし、各種ピンおよび
ねじの逃げ孔を設けてある。
合わせたときのキャビティブロック12の厚さ寸法を設
定値とするための調整用プレートとし、各種ピンおよび
ねじの逃げ孔を設けてある。
【0032】三分割した物を一体物に組み立てるには、
第1プレート121のガイドピン孔にX,Y方向を位置
決めするためのノックピン7を、第1プレート121の
表面に出ないように打ち込み、第1プレート121の裏
面からゲートピン4を固定溝6に合わせて差し込む。そ
の後スペーサープレート123をノックピン7に合わせ
て重ね、最後に第2プレート122をノックピン7に合
わせてネジ8にて固定する。
第1プレート121のガイドピン孔にX,Y方向を位置
決めするためのノックピン7を、第1プレート121の
表面に出ないように打ち込み、第1プレート121の裏
面からゲートピン4を固定溝6に合わせて差し込む。そ
の後スペーサープレート123をノックピン7に合わせ
て重ね、最後に第2プレート122をノックピン7に合
わせてネジ8にて固定する。
【0033】(三分割タイプB)図4(a),(b)
は、本発明による下型キャビティブロックの第4の実施
の形態を、図2(a),(b)に対応させて示す図であ
る。
は、本発明による下型キャビティブロックの第4の実施
の形態を、図2(a),(b)に対応させて示す図であ
る。
【0034】本実施の形態も、第3の実施の形態と同様
に第1および第2プレート121,122とスペーサー
プレート123とで構成されているが、第2の実施の形
態と同様にゲートピン固定用溝6の加工については第2
プレート122の裏面に行ない、第1プレート121に
は溝加工を行わない点が第3の実施の形態と異なる。
に第1および第2プレート121,122とスペーサー
プレート123とで構成されているが、第2の実施の形
態と同様にゲートピン固定用溝6の加工については第2
プレート122の裏面に行ない、第1プレート121に
は溝加工を行わない点が第3の実施の形態と異なる。
【0035】組立てに関しては、第3の実施の形態と同
様にノックピン7を利用しているが、ゲートピン4に関
しては、従来のキャビティブロックと同様に、ブロック
の下面から差し込むようになっている。
様にノックピン7を利用しているが、ゲートピン4に関
しては、従来のキャビティブロックと同様に、ブロック
の下面から差し込むようになっている。
【0036】以上の三分割タイプA,Bでは、第1プレ
ート121の上面に傷や打痕が発生した場合、それらを
現物加工により削除するとともにキャビティ13を修正
し、これによる第1プレート121の厚さ寸法の減少
は、元のスペーサープレート123を、この減少分だけ
厚さ寸法を増大させた別のスペーサープレートと交換す
ることによって、本来設計段階で設定されているキャビ
ティブロック12の厚さ寸法を確保するようになってい
る。
ート121の上面に傷や打痕が発生した場合、それらを
現物加工により削除するとともにキャビティ13を修正
し、これによる第1プレート121の厚さ寸法の減少
は、元のスペーサープレート123を、この減少分だけ
厚さ寸法を増大させた別のスペーサープレートと交換す
ることによって、本来設計段階で設定されているキャビ
ティブロック12の厚さ寸法を確保するようになってい
る。
【0037】図5は、三分割タイプのキャビティブロッ
ク12、22を装着した場合の半導体IC用パッケージ
の樹脂封止金型の右半分を図6に対応させて示す断面図
である。
ク12、22を装着した場合の半導体IC用パッケージ
の樹脂封止金型の右半分を図6に対応させて示す断面図
である。
【0038】上型キャビティホルダ21に固定された上
型キャビティブロック22も、下型キャビティブロック
12と同様に、第1プレート221、第2プレート22
2およびスペーサープレート223によって三分割構造
を有する。
型キャビティブロック22も、下型キャビティブロック
12と同様に、第1プレート221、第2プレート22
2およびスペーサープレート223によって三分割構造
を有する。
【0039】以上の説明から明らかなように、第1〜第
4の実施の形態によるキャビティブロック12では、す
べて第1プレート121の上面を現物加工して傷や打痕
を削除してオーバーホールを行なうことができるから、
従来のような新規なキャビティブロックの製作は不要に
なる。
4の実施の形態によるキャビティブロック12では、す
べて第1プレート121の上面を現物加工して傷や打痕
を削除してオーバーホールを行なうことができるから、
従来のような新規なキャビティブロックの製作は不要に
なる。
【0040】なお、上記二分割タイプAおよび三分割タ
イプAでは、ゲートピン固定用の溝6を第1プレート1
21の裏面に加工する構造にしたことにより、従来の標
準タイプのキャビティブロックで設定されていたゲート
ピン高さよりも短くなる。したがって、従来使用してい
たゲートピン4は使用不能になるが、例えばこのキャビ
ティブロックの購入先において、上面が磨耗して使用不
能になったゲートピンがあれば、それを現物加工して再
利用することができる。
イプAでは、ゲートピン固定用の溝6を第1プレート1
21の裏面に加工する構造にしたことにより、従来の標
準タイプのキャビティブロックで設定されていたゲート
ピン高さよりも短くなる。したがって、従来使用してい
たゲートピン4は使用不能になるが、例えばこのキャビ
ティブロックの購入先において、上面が磨耗して使用不
能になったゲートピンがあれば、それを現物加工して再
利用することができる。
【0041】一方、上記二分割タイプBおよび三分割タ
イプBにおけるゲートピン固定用の溝6は、第2プレー
ト122の裏面に加工する構造になっているため、分割
したものを組み立てた際には、従来の標準タイプのキャ
ビティブロックと同一になる。したがって、従来購入先
において使用していたゲートピン4をそのまま使用する
ことができる。
イプBにおけるゲートピン固定用の溝6は、第2プレー
ト122の裏面に加工する構造になっているため、分割
したものを組み立てた際には、従来の標準タイプのキャ
ビティブロックと同一になる。したがって、従来購入先
において使用していたゲートピン4をそのまま使用する
ことができる。
【0042】上記第1、第2プレート121,122お
よびスペーサープレート123の素材には、SKD11
等の合金工具鋼に超サブゼロ処理を施したロックウェル
硬度58〜60のものが用いられ、硬質クロームメッキ
が施される。
よびスペーサープレート123の素材には、SKD11
等の合金工具鋼に超サブゼロ処理を施したロックウェル
硬度58〜60のものが用いられ、硬質クロームメッキ
が施される。
【0043】次に、上記二分割タイプおよび三分割タイ
プのキャビティブロックのそれぞれにおけるイニシャル
製作時およびオーバーホール時に必要な加工工程につい
て、表1〜表4を参照して説明する。
プのキャビティブロックのそれぞれにおけるイニシャル
製作時およびオーバーホール時に必要な加工工程につい
て、表1〜表4を参照して説明する。
【0044】なお、下記の表における略号の内容は以下
の通りでる。
の通りでる。
【0045】M:ミーリング加工 F:孔あけ加工
H:熱処理 GS1:第1平面研削 EDW:ワイヤカット放電加
工 EDM:形彫り放電加工 GS2:第2平面研削 GJ:治具研削加工 GS3:第3平面研削 F
1:組立て 表1は二分割タイプのイニシャル製作時、表2は二分割
タイプのオーバーホール製作時、表3は三分割タイプの
イニシャル製作時、表4は三分割タイプのオーバーホー
ル製作時をそれぞれ示す。
H:熱処理 GS1:第1平面研削 EDW:ワイヤカット放電加
工 EDM:形彫り放電加工 GS2:第2平面研削 GJ:治具研削加工 GS3:第3平面研削 F
1:組立て 表1は二分割タイプのイニシャル製作時、表2は二分割
タイプのオーバーホール製作時、表3は三分割タイプの
イニシャル製作時、表4は三分割タイプのオーバーホー
ル製作時をそれぞれ示す。
【0046】
【表1】
【0047】
【表2】
【0048】
【表3】
【0049】
【表4】
【0050】上記表から明らかなように、オーバーホー
ル製作時は、イニシャル製作時に比較して圧倒的に工程
が少なくなっている。特に、オーバーホール製作時に
は、ワイヤカット放電加工(EDW)が不要である点に
注目すべきである。
ル製作時は、イニシャル製作時に比較して圧倒的に工程
が少なくなっている。特に、オーバーホール製作時に
は、ワイヤカット放電加工(EDW)が不要である点に
注目すべきである。
【0051】そして、二分割および三分割構造では、イ
ニシャル製作時の加工工程が従来の一体物のキャビティ
ブロックの加工工程(各表の第1プレートの加工工程と
同じ)に比較して多くなってはいるが、一体物のキャビ
ティブロックを新規に製作することと比較すると、本発
明によるオーバーホール可能な構造を有するキャビティ
ブロックの方が、加工工程および製作工数、製作工期を
短縮することができ、併せて製作費のコストダウンと、
資源の有効活用とを図ることができる。
ニシャル製作時の加工工程が従来の一体物のキャビティ
ブロックの加工工程(各表の第1プレートの加工工程と
同じ)に比較して多くなってはいるが、一体物のキャビ
ティブロックを新規に製作することと比較すると、本発
明によるオーバーホール可能な構造を有するキャビティ
ブロックの方が、加工工程および製作工数、製作工期を
短縮することができ、併せて製作費のコストダウンと、
資源の有効活用とを図ることができる。
【図1】本発明による下型キャビティブロックの第1の
実施の形態を、一部を断面として示す概略的正面図およ
び分解図
実施の形態を、一部を断面として示す概略的正面図およ
び分解図
【図2】本発明による下型キャビティブロックの第2の
実施の形態を、一部を断面として示す概略的正面図およ
び分解図
実施の形態を、一部を断面として示す概略的正面図およ
び分解図
【図3】本発明による下型キャビティブロックの第3の
実施の形態を、一部を断面として示す概略的正面図およ
び分解図
実施の形態を、一部を断面として示す概略的正面図およ
び分解図
【図4】本発明による下型キャビティブロックの第4の
実施の形態を、一部を断面として示す概略的正面図およ
び分解図
実施の形態を、一部を断面として示す概略的正面図およ
び分解図
【図5】本発明による三分割タイプのキャビティブロッ
クを装着した半導体IC用パッケージの樹脂封止金型の
右半分を示す断面図
クを装着した半導体IC用パッケージの樹脂封止金型の
右半分を示す断面図
【図6】従来のキャビティブロックを装着した半導体I
C用パッケージの樹脂封止金型の右半分を示す断面図
C用パッケージの樹脂封止金型の右半分を示す断面図
【図7】図6の金型において従来の下型キャビティホル
ダに2個のキャビティブロックを装着した状態を示す概
略的平面図
ダに2個のキャビティブロックを装着した状態を示す概
略的平面図
【図8】従来の下型キャビティブロックを一部を断面と
して示す概略的正面図
して示す概略的正面図
【図9】図7の右下部分の拡大平面図
1 下型 11 下型キャビティホルダー 12 下型キャビティブロック 121 第1プレート 122 第2プレート 123 スペーサープレート 13 キャビティ 14 エジェクトピン 16 サブランナー 17 ゲート 2 上型 21 上型キャビティホルダー 22 上型キャビティブロック 221 第1プレート 222 第2プレート 223 スペーサープレート 23 キャビティ 24 エジェクトピン
Claims (2)
- 【請求項1】 表面に成形用キャビティを凹設した第1
プレートと、該第1プレートの裏面に結合される交換可
能な第2プレートと、前記第2プレートを前記第1プレ
ートに取り外し可能に結合する結合手段とを備え、 前記第1プレートの表面に発生した傷等を削除した場合
の該第1プレートの厚さ寸法の減少に起因するキャビテ
ィブロック全体の厚さ寸法の減少を、前記第2プレート
を前記減少分だけ厚さ寸法を増大させた別の第2プレー
トと交換することによって補足するように構成したこと
を特徴とする樹脂封止金型のキャビティブロック。 - 【請求項2】 表面に成形用キャビティを凹設した第1
プレートと、該第1プレートの裏面側に配設される第2
プレートと、前記第1プレートとの間に挟着される交換
可能なスペーサープレートと、該スペーサープレートと
前記第2プレートとを前記第1プレートに取り外し可能
に結合する結合手段とを備え、 前記第1プレートの表面に発生した傷等を削除した場合
の該第1プレートの厚さ寸法の減少に起因するキャビテ
ィブロック全体の厚さ寸法の減少を、前記スペーサープ
レートを前記減少分だけ厚さ寸法を増大させた別のスペ
ーサープレートと交換することによって補足するように
構成したことを特徴とする樹脂封止金型のキャビティブ
ロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10270710A JP2000246764A (ja) | 1998-09-25 | 1998-09-25 | 樹脂封止金型のキャビティブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10270710A JP2000246764A (ja) | 1998-09-25 | 1998-09-25 | 樹脂封止金型のキャビティブロック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000246764A true JP2000246764A (ja) | 2000-09-12 |
Family
ID=17489893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10270710A Pending JP2000246764A (ja) | 1998-09-25 | 1998-09-25 | 樹脂封止金型のキャビティブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000246764A (ja) |
-
1998
- 1998-09-25 JP JP10270710A patent/JP2000246764A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000919 |