JP2000246643A - 遠心投射機 - Google Patents

遠心投射機

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JP2000246643A
JP2000246643A JP11053771A JP5377199A JP2000246643A JP 2000246643 A JP2000246643 A JP 2000246643A JP 11053771 A JP11053771 A JP 11053771A JP 5377199 A JP5377199 A JP 5377199A JP 2000246643 A JP2000246643 A JP 2000246643A
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JP
Japan
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liner
impeller
liners
ceiling
cover
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Pending
Application number
JP11053771A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Rokutanda
等 六反田
Masaharu Shiga
雅治 志賀
Masahiro Kitagawa
理宏 北河
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Sintokogio Ltd
Original Assignee
Sintokogio Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 摩耗したライナの交換作業が容易になると共
に各ライナの接合部からの投射材の飛び出しをなくして
インペラカバーの摩耗を確実に防止し得る遠心投射機を
提供することを目的とする。 【解決手段】第1、2側面ライナ31、31A、前後側
面ライナ34、34A及び組付枠ライナ37と天井側面
ライナ39を押付けボルト36、36A及び押付け固定
手段(偏心回転ロール体24、24)等により押付け圧
着固定させる構成にして組付けた遠心投射機。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ショットブラスト
装置における遠心投射機に関し、特にインペラを包囲し
て配置されるインペラカバーの摩耗を保護する機構に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来ショットブラスト装置における遠心
投射機のインペラ部分を包囲して配置されるインペラカ
バーの摩耗を保護するライナは、インペラの回転前後側
面部分及び左右側面部分並びに天井側面部分に分割され
ると共にこの分割部分がさらに適当な大きさに細分割さ
れてインペラカバー内面に取付けられるようになってい
る。しかしこのようなライナは部品点数が多いという問
題があり、実用新案登録第2506549号公報に示さ
れるようなインペラの回転前後側面部分のライナを断面
U字樋形状にして部品点数を少なくする工夫が成されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような各ライナ
は、その一部が摩耗した際には新しいものと取換える必
要があるがその取換をする場合には、各ライナとインペ
ラカバーとのネジ止め締結を順次取り外しながら分解を
して交換をしてゆかなければならず非常に厄介な作業に
なっている。さらにこれら各ライナの取付はインペラカ
バーへの締結がほとんどであることから各ライナの接合
部分の密着性が悪く、この部分の摩耗が激しく投射材が
この部分から飛び出してインペラカバーを早期に摩耗さ
せる問題があった。本発明は上記の問題に鑑みて成され
たもので、摩耗したライナの交換作業が容易になると共
に各ライナの接合部分からの投射材の飛び出しをなくし
てインペラカバーの摩耗防止を確実に成し得る遠心投射
機を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成する第
1番目の本発明における遠心投射機は、回転軸に、ハ
ブ、インペラ側板、インペラブレード、ディストリビュ
ータが回転可能に組付けられているインペラと、このイ
ンペラを囲むインペラカバーと、このインペラカバー内
に取付けられるライナとで構成する遠心投射機であって
前記インペラカバーが、少なくとも左右の第1、2側面
カバーと前後面カバーと、開閉可能な天井蓋とにより構
成され、前記ライナが、前記インペラカバーにネジによ
り着脱可能にされると共に前記インペラの回転軸及びイ
ンペラ側板を貫通可能に穿った貫通穴を有する第1、2
側面ライナと、前記第1、2側面ライナの端面に押圧固
定されると共に断面U字形に形成された前後側面ライナ
と、前記第1、2側面ライナ及び前記前後側面ライナの
上端部に着脱可能に嵌合載置される組付枠ライナと、該
組付枠ライナに着脱可能に載置される天井側面ライナ
と、により構成され、前記天井側面ライナが、前記イン
ペラカバーに取付けられる固定手段により押圧固定可能
にされ、たことを特徴とする。
【0005】また第2番目の発明における遠心投射機
は、インペラの前後、左右、及び天井部を包囲するイン
ペラカバーと、該インペラカバーの左右側面を保護する
第1、2側面ライナと、該インペラカバーの前後側面を
保護する前後側面ライナと、該インペラカバーの天井側
面を保護する天井側面ライナ及びその組付枠ライナとで
構成する遠心投射機のインペラカバー保護機構であっ
て;前記インペラカバーが、左右側面を穴明きの第1、
2側面カバー、前後面を板状の前後面カバー、天井部を
開閉可能な天井蓋とにより構成して、全体形状を台形錐
体状に形成し、前記第1、2側面ライナが、全体形状を
台形状にされると共に中央部に第1、2インペラ側板を
通過可能にした貫通穴を穿った形状に形成されて前記イ
ンペラカバーにネジ止め締結可能にされ、前記前後側面
ライナが、断面U字形の傾斜樋状に形成されて、前記イ
ンペラカバーの前後側壁を貫通して設けた押付けボルト
を介し前記第1、2側面ライナの左右端面に押圧固定可
能にされ、前記組付枠ライナが、周縁を立壁にした受皿
状にすると共にその底部に前記インペラカバー内に締結
及び押圧固定された各側面ライナの上端部を貫通させる
通し穴を穿った形状に形成されて、各側面ライナ上端部
に嵌合セット可能にされ、前記天井側面ライナが、その
下面周縁に前記各側面ライナと前記組付枠ライナの立壁
により画成するU字環状溝内に挿入される環状突起を備
えると共に前記インペラカバーに取付けられた押付け固
定手段により下方に押し付けられて前記組付枠ライナ上
に押圧固定可能にされ、たことを特徴とするものであ
る。
【0006】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面に
基づいて詳しく説明する。図1において遠心投射機は、
キャビネットの天井板1の一部に開口が穿ってあると共
に該天井板1上にはコモンベース2がその開口を前記開
口に合致させて設置されている。前記コモンベース2の
上部には、軸受3が固着されていて該軸受3に軸受けさ
れた回転軸の先端にはハブ4を介してインペラRが前記
開口に対応して取付けられている。
【0007】次に前記インペラRの構成を図1により説
明する。前記ハブ4前面に取付けられた第1インペラ側
板5と図示されないステーボルトを介して連結された第
2インペラ側板5Aが間隔をおいて設けられており、第
1、2インペラ側板5、5A間には多数のインペラブレ
ード6、6が放射状に嵌合セットされている。またイン
ペラブレード6、6の基端内側にはディストリビュータ
7が前記第1インペラ側板5に固定されていると共にデ
ィストリビュータ7の外周にはコントロールケージ8が
後述する第2側面カバー21Aの貫通穴に嵌合固定され
ており、該コントロールケージ8には投射材の導入筒1
0が締付具11を介して後述するインペラカバー20に
固定されている。
【0008】次にインペラカバー20についてその構成
を図1、2、3により説明する。該インペラカバー20
は、全体形状が台形錐体状に形成された底部開放の箱状
にされていて、その底部を前記コモンベース2の開口に
合致させて前記インペラRを覆うようにして立設されて
いる。該インペラカバー20の前後面は板状の前後面カ
バー20A、20Aとされ、右側面には前記軸受3の先
端外周に嵌合する貫通孔を穿った第1側面カバー21を
取付け、左側面には前記コントロールケージ8の外周に
嵌合する貫通孔を穿った第2側面カバー21Aを取付け
ており、該インペラカバー20の天井部は、取り外し可
能な天井蓋22にされていて、インペラカバー20の前
後上部位置に取付けられた回動クランプ式ネジ23、2
3を介して着脱できるようにされている。
【0009】次に各側面ライナの構造と組合せについて
図4を加えて説明する。図1において前記第1側面カバー
21の内面には、全体形状を台形状にすると共に中央部
に前記第1、2インペラ側板5、5Aを通過可能にした
貫通穴を有する第1側面ライナ31が上下4個所をネジ3
2、32とナットによりネジ締結して取付けられ(図2
参照)、前記第2側面カバー21Aの内面には全体形状
を台形状にすると共に中央部に前記第2インペラ側板5
Aを通過可能にした貫通穴を有する第2側面ライナ31
Aが馬蹄形状のスペーサ33を介して間隔調整されて上
下4個所をネジ32A、32Aとナットによりネジ締結
して取付けられている(図3参照)。
【0010】さらに前記第1、2側面ライナ31、31
Aの前後端面(図2、3において左右端面)には、全体
が断面U字形の傾斜樋状に形成された前後側面ライナ3
4、34Aが前記インペラカバー20の前後面カバー2
0A、20Aに取り外し可能にして設けられたブラケッ
ト35、35Aを介して設けた押付けボルト36、36
Aを介して押圧固定されている。なお上記押付けボルト
36、36Aに投射材が噛み込んだ場合にはブラケット
35、35Aの部分から取り外して交換あるいは補修を
することができるようになっている。
【0011】また前記第1、2側面ライナ31、31A
と前後側面ライナ34、34Aの上端部には、周縁を立
壁にした受皿状にすると共に底部に前記第1、2側面ラ
イナ31、31A及び前後側面ライナ34、34Aの上
端部を貫通させる通し穴を穿った形状に形成された組付
枠ライナ37が嵌合セットされていて、該組付枠ライナ
37の上部にはその下面周縁に前記各側面ライナ31、
31A、34、34A及び組付枠ライナ37の立壁とに
より画成する環状U字溝内に挿入される環状突起38を
備えた天井側面ライナ39が載置されている。そして天
井側面ライナ39は、前記インペラカバー20の上端部
前後位置に設けた偏心回転ロール体24、24により下
方向に押圧固定されている。なお前記押圧固定は、偏心
回転ロール体24、24によるものだけでなく天井蓋2
2にボルトを貫通させる方式の押付けボルトによって押
圧固定してもよい。
【0012】このように構成された遠心投射機において
ライナの一部が摩耗して交換をする作業の説明をする。
まず摩耗が早く進む天井側面ライナ39を交換する場合
は、図2、3に示す回転クランプ式ネジ23、23をゆ
るめて回動転倒させ、天井蓋22を取り除いた後偏心回
転ロール体24、24を天井側面ライナ39の外方に回
転移動させて摩耗している天井側面ライナ39を手作業
でインペラカバー20の開口から上方へ取出し、新しい
天井側面ライナ39と交換する。
【0013】また前後側面ライナ34、34Aの交換作
業は、上記天井側面ライナ39の取出し作業までを同様
にして行った後組付枠ライナ37を手作業で上方に取出
し、摩耗しているライナ側の押付けボルト36、36A
をゆるめて、摩耗した側面ライナ34、34Aを傾斜上
方に向かって抜き上げるようにして除去し、新しい前後
側面ライナ34、34Aと交換する。
【0014】次に摩耗が遅い第1、2側面ライナ31、
31Aの交換作業は、上記前後側面ライナ34、34A
の抜き上げ除去作業までを同様にして行った後、図1に
示す締付具11を取り外し、コントロールケージ8、デ
ィストリビュータ7を導入筒10側に抜き出し、さらに
インペラブレード6、6をインペラ側板5、5A間から
中央の穴方向に押出してコントロールケージ8と同様に
導入筒10側に抜き出す。
【0015】次に第2側面カバー21A、馬蹄形のスペ
ーサ33及び第2側面ライナ31Aを共締めしているネ
ジ32A、32Aをゆるめて抜き出した後馬蹄形のスペ
ーサ33を上方に抜き上げ、さらに第2側面ライナ31
Aを導入筒10の方向に若干移動させて第2インペラ側
板5Aを貫通穴に相対的に通過させ、上方に抜き上げイ
ンペラカバー20の天井開口部から取出す。次に第1側
面カバー21及び第1側面ライナ31を締結しているネ
ジ32、32をゆるめて抜き出した後第1側面ライナ3
1の貫通穴を第1、2インペラ側板5、5Aに相対的に
通過させて前記第2側面ライナ31Aと同様に上方に抜
き上げインペラカバー20の天井開口部から取出し、新
しい第1、2側面ライナ31、31Aと交換する。
【0016】なお図1〜図3に示すように天井側面ライ
ナ39と各側面ライナ31、31A、34、34Aの上
端との接合は、組付枠ライナ37を介して画成する環状
U字溝内に天井側面ライナ39の環状突起38を挿入し
て、天井側面ライナ39の上方から押付け固定手段(回
転ロール体24、24)を介して押圧固定させるもので
あるため、投射材はその飛び出しを確実に防止される。
また第1、2側面ライナ31、31Aと前後側面ライナ
34、34Aとの接合は、固定されている第1、2側面
ライナ31、31Aに対し、前後側面ライナ34、34
Aを押付けボルト36、36Aを介して押圧固定させる
ものであるため投射材はこの部分からの飛び出しも確実
に防止されるようになり、インペラカバー20の摩耗を
確実に防止できる。
【0017】
【発明の効果】本発明は、上記の説明から明らかなよう
に、各ライナを押付けボルト及び押付け固定手段(回転
ロール体を含む)により押圧固定させるものであるから
インペラカバーを保護する各ライナは、その交換作業が
極めて容易になると共に各ライナの接合部分の密着性が
良くなることから投射材の飛び出しがなくなり、インペ
ラカバーの摩耗防止を確実なものにできる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す遠心投射機の縦断正
面図である。
【図2】図1におけるA−A矢視図である。
【図3】図1におけるB−B矢視図である。
【図4】全ライナの分解状態を示す斜視図である。
【符号の説明】
10 導入筒 20 インペラカバー 20A 前後面カバー 21 第1側面カバー 21A 第2側面カバー 22 天井蓋 23 回動クランプ式ネジ 24 偏心回転ロール体 31 第1側面ライナ 31A 第2側面ライナ 32 32A ネジ 33 スペーサ 34 前側面ライナ 34A 後側面ライナ 35 35A ブラケット 36 押付けボルト 37 組付枠ライナ 38 環状突起 39 天井側面ライナ R インペラ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】回転軸に、ハブ4、インペラ側板5、5
    A、インペラブレード6、ディストリビュータ7が回転
    可能に組付けられているインペラRと、このインペラR
    を囲むインペラカバー20と、このインペラカバー20
    内に取付けられるライナとで構成する遠心投射機であっ
    て前記インペラカバー20が、少なくとも左右の第1、
    2側面カバー21、21Aと前後面カバー20A、20
    Aと、開閉可能な天井蓋22とにより構成され、前記ラ
    イナが、前記インペラカバー20にネジ32、32Aに
    より着脱可能にされると共に前記インペラRの回転軸及
    びインペラ側板5、5Aを貫通可能に穿った貫通穴を有
    する第1、2側面ライナ31、31Aと、前記第1、2
    側面ライナ31、31Aの端面に押圧固定されると共に
    断面U字形に形成された前後側面ライナ34、34A
    と、前記第1、2側面ライナ31、31A及び前記前後
    側面ライナ34、34Aの上端部に着脱可能に嵌合載置
    される組付枠ライナ37と、該組付枠ライナ37に着脱
    可能に載置される天井側面ライナ39と、により構成さ
    れ、前記天井側面ライナ39が、前記インペラカバー2
    0に取付けられる固定手段により押圧固定可能にされ、
    たことを特徴とする遠心投射機。
  2. 【請求項2】 インペラRの前後、左右、及び天井部を
    包囲するインペラカバー20と、該インペラカバー20
    の左右側面を保護する第1、2側面ライナ31、31A
    と、該インペラカバー20の前後側面を保護する前後側
    面ライナ34、34Aと、該インペラカバー20の天井
    側面を保護する天井側面ライナ39及びその組付枠ライ
    ナ37とで構成する遠心投射機であって;前記インペラ
    カバー20が、左右側面を穴明きの第1、2側面カバー
    21、21A、前後面を板状の前後面カバー20A、2
    0A、天井部を開閉可能な天井蓋22により構成して、
    全体形状を台形錐体状に形成し、前記第1、2側面ライ
    ナ31、31Aが、全体形状を台形状にされると共に中
    央部に第1、2インペラ側板5、5Aを通過可能にした
    貫通穴を穿った形状に形成されて前記インペラカバー2
    0にネジ止め締結可能にされ、前記前後側面ライナ3
    4、34Aが、断面U字形の傾斜樋状に形成されて、前
    記インペラカバー20の前後面カバー20A、20Aを
    貫通して設けた押付けボルト36、36Aを介し前記第
    1、2側面ライナ31、31Aの左右端面に押圧固定可
    能にされ、前記組付枠ライナ37が、周縁を立壁にした
    受皿状にすると共にその底部に前記インペラカバー20
    内に締結及び押圧固定された各側面ライナ31、31
    A、34、34Aの上端部を貫通させる通し穴を穿った
    形状に形成されて、各側面ライナ31、31A、34、
    34A上端部に嵌合セット可能にされ、前記天井側面ラ
    イナ39が、その下面周縁に前記各側面ライナ31、3
    1A、34、34Aと前記組付枠ライナ37の立壁によ
    り画成するU字環状溝内に挿入される環状突起38を備
    えると共に前記インペラカバー20に取付けられた押付
    け固定手段により下方に押し付けられて前記組付枠ライ
    ナ37上に押圧固定可能にされ、たことを特徴とする遠
    心投射機。
  3. 【請求項3】前記第2側面ライナ31Aのインペラカバ
    ー20への締結が、馬蹄形のスペーサ33を介して間隔
    調整されてネジ止め固定されていることを特徴とする請
    求項2記載遠心投射機。
  4. 【請求項4】 前記天井側面ライナ39の組付枠ライナ
    37への押付け固定手段が、前記インペラカバー20の
    左右側面上端部に設けた偏心回転ロール体24、24で
    あることを特徴とする請求項1又は2記載の遠心投射
    機。
  5. 【請求項5】前記押付けボルト36、36Aが前記前後
    面カバー20A、20Aに取り外し可能に設けられたブ
    ラケット35、35Aを介して設けられることを特徴と
    する請求項1、2、3又は4記載の遠心投射機。
JP11053771A 1999-03-02 1999-03-02 遠心投射機 Pending JP2000246643A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110170928A (zh) * 2019-07-03 2019-08-27 大丰市申达机械制造有限公司 一种拼装抛丸器护罩

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110170928A (zh) * 2019-07-03 2019-08-27 大丰市申达机械制造有限公司 一种拼装抛丸器护罩

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