JP2000246604A - 針状刃物研ぎ具 - Google Patents
針状刃物研ぎ具Info
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- JP2000246604A JP2000246604A JP5206299A JP5206299A JP2000246604A JP 2000246604 A JP2000246604 A JP 2000246604A JP 5206299 A JP5206299 A JP 5206299A JP 5206299 A JP5206299 A JP 5206299A JP 2000246604 A JP2000246604 A JP 2000246604A
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- needle
- recessed part
- wall
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- Pending
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- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】アイスピック、キリ等鋭利なものを研ぐための
刃物研ぎ具を提供する。 【解決手段】セラミックス体に形成した凹部の内壁を研
ぎ面とし、該研ぎ面の表面粗さ(Ra)を0.5〜3.
0μm、さらに好ましくは平均結晶粒径を7〜15μm
として針状刃物研ぎ具を構成した。
刃物研ぎ具を提供する。 【解決手段】セラミックス体に形成した凹部の内壁を研
ぎ面とし、該研ぎ面の表面粗さ(Ra)を0.5〜3.
0μm、さらに好ましくは平均結晶粒径を7〜15μm
として針状刃物研ぎ具を構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アイスピック、き
り等の針状刃物を研ぐための刃物研ぎ具に関する。
り等の針状刃物を研ぐための刃物研ぎ具に関する。
【0002】
【従来の技術】金属製の刃物を研ぐために、近年セラミ
ックスを砥石として用いることが考えられてきた(たと
えば特公昭61−50748号、実開昭61−1279
52号、実願平1−89580号公報等参照)。
ックスを砥石として用いることが考えられてきた(たと
えば特公昭61−50748号、実開昭61−1279
52号、実願平1−89580号公報等参照)。
【0003】これらは、金属製の包丁、鎌、ナイフ、鋏
などの刃研ぎをおこなうものであり、例えば図6に示す
ように、柄部21を握り、セラミックス棒状体20の側
面を刃物19の刃先に当てて、刃先と垂直方向水平方向
に動かすことによって刃研ぎを行うものであった。ま
た、セラミックの表面仕上げを変えることによって、荒
研ぎ、仕上げ研ぎを使い分けるというものであった。
などの刃研ぎをおこなうものであり、例えば図6に示す
ように、柄部21を握り、セラミックス棒状体20の側
面を刃物19の刃先に当てて、刃先と垂直方向水平方向
に動かすことによって刃研ぎを行うものであった。ま
た、セラミックの表面仕上げを変えることによって、荒
研ぎ、仕上げ研ぎを使い分けるというものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図6に示すよ
うな従来のセラミック研ぎ具は、アイスピック、キリ、
千枚通し等の先端の鋭利な針状刃物を研ぐことは困難で
あった。即ち、従来の研ぎ具で先端の細い針状刃物を研
ごうとしても擦り合わせるだけで十分な力が先端部に加
わらず、良好に研げないという問題があった。
うな従来のセラミック研ぎ具は、アイスピック、キリ、
千枚通し等の先端の鋭利な針状刃物を研ぐことは困難で
あった。即ち、従来の研ぎ具で先端の細い針状刃物を研
ごうとしても擦り合わせるだけで十分な力が先端部に加
わらず、良好に研げないという問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、セラミ
ックス体に形成した凹部の内壁を研ぎ面とし、該研ぎ面
の表面粗さ(Ra)を0.5〜3.0μm、さらに好ま
しくは平均結晶粒径を7〜15μmとして針状刃物研ぎ
具を構成したことを特徴とする。
ックス体に形成した凹部の内壁を研ぎ面とし、該研ぎ面
の表面粗さ(Ra)を0.5〜3.0μm、さらに好ま
しくは平均結晶粒径を7〜15μmとして針状刃物研ぎ
具を構成したことを特徴とする。
【0006】即ち凹部の内壁を研ぎ面とすることによっ
て、針状刃物の先端を押しつけて十分な力が加わるよう
にし、しかも研ぎ面の表面状態を上記範囲とすることに
よって、良好に研げるようにしたものである。
て、針状刃物の先端を押しつけて十分な力が加わるよう
にし、しかも研ぎ面の表面状態を上記範囲とすることに
よって、良好に研げるようにしたものである。
【0007】また本発明は、上記セラミックス体を棒状
体として、この棒状体の端面に軸方向に延びる凹部を形
成したことによって、細長い凹部を形成できるととも
に、棒状体の外周部は一般的な刃物の研ぎ面とできるよ
うにしたものである。
体として、この棒状体の端面に軸方向に延びる凹部を形
成したことによって、細長い凹部を形成できるととも
に、棒状体の外周部は一般的な刃物の研ぎ面とできるよ
うにしたものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施形態を説明す
る。
る。
【0009】図1に示す刃物研ぎ具10は、円柱状のセ
ラミックスからなる棒状体11を、樹脂からなる握り部
材12の取付凹部中に挿入して接着剤で結合したもので
ある。また、上記棒状体11の端面には軸方向に延びる
凹部13を備え、該凹部13の内壁を研ぎ面13aとし
てある。
ラミックスからなる棒状体11を、樹脂からなる握り部
材12の取付凹部中に挿入して接着剤で結合したもので
ある。また、上記棒状体11の端面には軸方向に延びる
凹部13を備え、該凹部13の内壁を研ぎ面13aとし
てある。
【0010】この刃物研ぎ具10を使用するときは、握
り部材12を手で持って、図2(a)のように凹部13
にアイスピックなどの針状刃物Pを差し込んで、先端を
研ぎ面13aに押し当てながら回したり、押したり引い
たりして研ぐことが出来る。
り部材12を手で持って、図2(a)のように凹部13
にアイスピックなどの針状刃物Pを差し込んで、先端を
研ぎ面13aに押し当てながら回したり、押したり引い
たりして研ぐことが出来る。
【0011】このとき、研ぎ面13aと端面との境界1
3bを支点として、針状刃物Pの先端部を研ぎ面13a
で擦るように研ぐと非常に効果的である。なお、上記境
界13bは、エッジ状または曲面状としておけば良い。
また、挿入する針状刃物Pの外径に対し、凹部13の内
径を2〜3倍としたものが効果的である。
3bを支点として、針状刃物Pの先端部を研ぎ面13a
で擦るように研ぐと非常に効果的である。なお、上記境
界13bは、エッジ状または曲面状としておけば良い。
また、挿入する針状刃物Pの外径に対し、凹部13の内
径を2〜3倍としたものが効果的である。
【0012】なお、また他の実施形態として、図2
(b)に示すように凹部13を下方に向かってなめらか
に小径となるようにすることもできる。この凹部13に
対して針状刃物Pを軸方向に挿入し上下させることで、
研ぎ面13aに押し当てて研ぐこともできる。この時、
凹部13を下方まで貫通させておけば、研ぎ粉を排出す
ることもできる。
(b)に示すように凹部13を下方に向かってなめらか
に小径となるようにすることもできる。この凹部13に
対して針状刃物Pを軸方向に挿入し上下させることで、
研ぎ面13aに押し当てて研ぐこともできる。この時、
凹部13を下方まで貫通させておけば、研ぎ粉を排出す
ることもできる。
【0013】また、図1の例では凹部13を平面視した
時の形状が円形のものを示したが、これに限らずさまざ
まな形状の凹部13とすることができる。例えば、図3
(a)のように三角形としたり、図3(b)に示すよう
にアステロイド形としたり、図3(c)に示すように花
びら状としたり、図3(d)に示すように星形としたり
することができる。ここでアステロイド形とは、図4に
示すようなアステロイド曲線の形状のことである。
時の形状が円形のものを示したが、これに限らずさまざ
まな形状の凹部13とすることができる。例えば、図3
(a)のように三角形としたり、図3(b)に示すよう
にアステロイド形としたり、図3(c)に示すように花
びら状としたり、図3(d)に示すように星形としたり
することができる。ここでアステロイド形とは、図4に
示すようなアステロイド曲線の形状のことである。
【0014】上記三角形、星形、アステロイド形のよう
に角部又は溝部を備えた形状であれば、この角部又は隅
部に針状刃物の先端を押しつけることで良好に研ぐこと
ができる。
に角部又は溝部を備えた形状であれば、この角部又は隅
部に針状刃物の先端を押しつけることで良好に研ぐこと
ができる。
【0015】また、図1のような棒状体11を用いるこ
とによって、端面に備えた凹部13を軸方向に深く形成
することができ、長い針状刃物であっても良好に研ぐこ
とができる。さらに、棒状体11の外周部も同様の研ぎ
面としておけば、この外周部で一般的な刃物を研ぐこと
もできる。なお、凹部13は、棒状体11の全長にわた
って形成されていてもよく、底のある形状であっても良
い。
とによって、端面に備えた凹部13を軸方向に深く形成
することができ、長い針状刃物であっても良好に研ぐこ
とができる。さらに、棒状体11の外周部も同様の研ぎ
面としておけば、この外周部で一般的な刃物を研ぐこと
もできる。なお、凹部13は、棒状体11の全長にわた
って形成されていてもよく、底のある形状であっても良
い。
【0016】これらの本発明の刃研ぎ具10において棒
状体11の材質としては、アルミナ、ジルコニア、炭化
珪素、窒化珪素、ムライト、コージライト等さまざまな
ものを用いることができ、それぞれ緻密質体又は多孔質
体のいずれでも良い。
状体11の材質としては、アルミナ、ジルコニア、炭化
珪素、窒化珪素、ムライト、コージライト等さまざまな
ものを用いることができ、それぞれ緻密質体又は多孔質
体のいずれでも良い。
【0017】そして、この棒状体11の凹部13の内壁
の研ぎ面13aにおいて、表面粗さ(Ra)を0.5〜
3μmとし、さらには平均結晶粒径を7〜15μmとし
ておくことが好ましい。これは、表面粗さ(Ra)が
0.5μm未満であると研ぎ性が悪くなり、3μmを超
えると研いだ後の切れ味が悪くなるためである。
の研ぎ面13aにおいて、表面粗さ(Ra)を0.5〜
3μmとし、さらには平均結晶粒径を7〜15μmとし
ておくことが好ましい。これは、表面粗さ(Ra)が
0.5μm未満であると研ぎ性が悪くなり、3μmを超
えると研いだ後の切れ味が悪くなるためである。
【0018】このセラミック製の棒状体11の製法は、
上記セラミック原料を用いて押し出し成形等の方法によ
り凹部13を備えた形状に成形し、所定方法で焼成し、
必要に応じて加工することによって得られる。この時、
用いる原料の粒径、焼成条件、焼成後の加工条件を調整
することに研ぎ面13aの表面粗さや結晶粒径を調整す
ることができる。
上記セラミック原料を用いて押し出し成形等の方法によ
り凹部13を備えた形状に成形し、所定方法で焼成し、
必要に応じて加工することによって得られる。この時、
用いる原料の粒径、焼成条件、焼成後の加工条件を調整
することに研ぎ面13aの表面粗さや結晶粒径を調整す
ることができる。
【0019】
【実施例】実施例1 アルミナセラミックスにより、直径11.5mm、長さ
150mmの棒状体11を形成し、この棒状体11に内
径1.5mmの円形の凹部13を形成し、内壁の研ぎ面
13aの平均結晶粒径と表面粗さ(Ra)を種々に変化
させたものを用意した。
150mmの棒状体11を形成し、この棒状体11に内
径1.5mmの円形の凹部13を形成し、内壁の研ぎ面
13aの平均結晶粒径と表面粗さ(Ra)を種々に変化
させたものを用意した。
【0020】針状刃物として、外径0.5mmで長さが
50mmのステンレス(SUS316)製テストピース
を用い、このテストピースの先端部を鋭利に研ぐための
時間を測定し、研いだ後のテストピースを大根に突き刺
して良好に研げているかどうかを調べる実験を行った。
50mmのステンレス(SUS316)製テストピース
を用い、このテストピースの先端部を鋭利に研ぐための
時間を測定し、研いだ後のテストピースを大根に突き刺
して良好に研げているかどうかを調べる実験を行った。
【0021】結果を表1に示すように、試料No.1に
ついては、表面粗さが滑らかすぎるために研ぎに時間が
かかった。また試料No.14については、表面粗さが
粗すぎるために、早く研げるが形が悪くなり、鋭利に研
ぐことができなかった。
ついては、表面粗さが滑らかすぎるために研ぎに時間が
かかった。また試料No.14については、表面粗さが
粗すぎるために、早く研げるが形が悪くなり、鋭利に研
ぐことができなかった。
【0022】これに対し、No.2〜13の本発明の範
囲内のものは、研ぎ時間が短く、かつ良好に研ぐことが
できた。したがって、研ぎ面13aは平均結晶粒径7〜
15μm、表面粗さ(Ra)0.5〜3.0μmの範囲
内とすれば良いことが分かった。
囲内のものは、研ぎ時間が短く、かつ良好に研ぐことが
できた。したがって、研ぎ面13aは平均結晶粒径7〜
15μm、表面粗さ(Ra)0.5〜3.0μmの範囲
内とすれば良いことが分かった。
【0023】
【表1】
【0024】実施例2 次に、図4に示すアステロイド形状の凹部13を有する
刃物研ぎ具10を試作した。Al2 O3 87重量%でM
gO、SiO2 等の焼結助剤を含むアルミナセラミック
スにより、直径11.5mm、長さ150mmの棒状体
11を形成し、凹部13は図4に示すようなアステロイ
ド形状で、wが3mmとした。握り部材12はポリプロ
ピレンで形成した。
刃物研ぎ具10を試作した。Al2 O3 87重量%でM
gO、SiO2 等の焼結助剤を含むアルミナセラミック
スにより、直径11.5mm、長さ150mmの棒状体
11を形成し、凹部13は図4に示すようなアステロイ
ド形状で、wが3mmとした。握り部材12はポリプロ
ピレンで形成した。
【0025】この刃物研ぎ具10を用いて、やや先端が
つぶれて丸くなり、氷への食い込みが悪くなった最大径
2mmのステンレス製のアイスピックの研ぎをおこなっ
た。アイスピックの針状先端を上下、回転等で研ぎ面1
3aに擦ることによって、刃研ぎがおこなえるが、特に
アステロイド形状の研ぎ面13aの四方に細く絞られた
溝に針状先端を差し込んで、境界13bを支点にして磨
いたときは特に効果が大きく、アイスピックの先端部が
新品と同じく鋭利になるまで刃研ぎができた。
つぶれて丸くなり、氷への食い込みが悪くなった最大径
2mmのステンレス製のアイスピックの研ぎをおこなっ
た。アイスピックの針状先端を上下、回転等で研ぎ面1
3aに擦ることによって、刃研ぎがおこなえるが、特に
アステロイド形状の研ぎ面13aの四方に細く絞られた
溝に針状先端を差し込んで、境界13bを支点にして磨
いたときは特に効果が大きく、アイスピックの先端部が
新品と同じく鋭利になるまで刃研ぎができた。
【0026】ここで、アイスピックをさまざまな方法で
研いだ後、図5に示すように、アイスピック23を氷塊
22にクロスヘッド速度0.5mm/minで荷重をか
けて破壊する最大荷重を測定する実験を行った。
研いだ後、図5に示すように、アイスピック23を氷塊
22にクロスヘッド速度0.5mm/minで荷重をか
けて破壊する最大荷重を測定する実験を行った。
【0027】結果を表2に示すように、使用済のアイス
ピックを刃物研ぎ具10の外周で研いだもの(No.
2)では破壊荷重が大きく、良好に研げていなかった。
これに対し、アイスピックを凹部13の内壁の研ぎ面1
3aで研いだもの(No.4、5)では破壊荷重が小さ
く、良好に研げることがわかる。
ピックを刃物研ぎ具10の外周で研いだもの(No.
2)では破壊荷重が大きく、良好に研げていなかった。
これに対し、アイスピックを凹部13の内壁の研ぎ面1
3aで研いだもの(No.4、5)では破壊荷重が小さ
く、良好に研げることがわかる。
【0028】
【表2】
【0029】
【発明の効果】以上記述した通り、本発明によれば、セ
ラミックス体に形成した凹部の内壁を研ぎ面としたこと
によって、針状刃物を容易にかつ良好に研ぐことができ
る。
ラミックス体に形成した凹部の内壁を研ぎ面としたこと
によって、針状刃物を容易にかつ良好に研ぐことができ
る。
【図1】(a)は本発明の針状刃物研ぎ具中空円形状の
平面図、(b)は正面図である。
平面図、(b)は正面図である。
【図2】(a)は本発明の針状刃物研ぎ具の使用方法を
示す斜視図、(b)は本発明の他の実施形態を示す断面
図である。
示す斜視図、(b)は本発明の他の実施形態を示す断面
図である。
【図3】(a)〜(d)は本発明の他の実施形態を示す
平面図である。
平面図である。
【図4】アストロイド曲線を示す幾何学座標図である。
【図5】本発明の針状刃物研ぎ具を評価する方法を示す
概略図である。
概略図である。
【図6】従来の刃物研ぎ具を示す概略図である。
10 :刃物研ぎ具 11 :棒状体 12 :握り部材 13 :凹部 13a:研ぎ面
Claims (3)
- 【請求項1】セラミックス体に凹部を形成し、該凹部の
内壁に表面粗さ(Ra)0.5〜3.0μmの研ぎ面を
形成したことを特徴とする針状刃物研ぎ具。 - 【請求項2】上記研ぎ面の平均結晶粒径を7〜15μm
としたことを特徴とする請求項1記載の針状刃物研ぎ
具。 - 【請求項3】上記セラミックス体が棒状体であり、その
端面に軸方向に延びる凹部を形成したことを特徴とする
請求項1又は2記載の針状刃物研ぎ具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5206299A JP2000246604A (ja) | 1999-03-01 | 1999-03-01 | 針状刃物研ぎ具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5206299A JP2000246604A (ja) | 1999-03-01 | 1999-03-01 | 針状刃物研ぎ具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000246604A true JP2000246604A (ja) | 2000-09-12 |
Family
ID=12904339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5206299A Pending JP2000246604A (ja) | 1999-03-01 | 1999-03-01 | 針状刃物研ぎ具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000246604A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011023682A1 (de) * | 2009-08-28 | 2011-03-03 | Ceramtec Gmbh | Eisfräser mit keramikmesser |
-
1999
- 1999-03-01 JP JP5206299A patent/JP2000246604A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011023682A1 (de) * | 2009-08-28 | 2011-03-03 | Ceramtec Gmbh | Eisfräser mit keramikmesser |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050707 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060411 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20060609 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060704 |