JP2000229451A - プリンタ制御方法および装置 - Google Patents

プリンタ制御方法および装置

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JP2000229451A
JP2000229451A JP11031459A JP3145999A JP2000229451A JP 2000229451 A JP2000229451 A JP 2000229451A JP 11031459 A JP11031459 A JP 11031459A JP 3145999 A JP3145999 A JP 3145999A JP 2000229451 A JP2000229451 A JP 2000229451A
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JP11031459A
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Shinya Watanabe
晋哉 渡邊
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Fujifilm Business Innovation Corp
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Fuji Xerox Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】印刷出力部のフルパフォーマンスでの稼働率を
高めるとともに印刷を開始するまでの時間を短縮するこ
とのできるプリンタ制御方法および装置を提供する。 【構成】予め設定したページ数分のイメージがページメ
モリ17上に展開された時点でプリンタ制御部19が印
刷出力部2を起動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プリンタ制御方法お
よび装置に関し、特に、プリンタの印刷開始タイミング
を制御するプリンタ制御方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のプリンタでは、通常、コントロー
ラでPC等のクライアントから受信したPDL(pag
e description language)をペ
ージメモリに展開し、このページメモリ上に展開された
イメージを印刷出力部にDMA(direct mem
ory access)転送する方式で印刷を行ってい
る。この方式では、1ページ分のイメージが展開された
ときに、印刷出力部を起動して印刷処理を開始する。
【0003】印刷出力部は、一定間隔でイメージの転写
(印刷)を行うため、イメージの転写が開始されてから
終了するまでの一定時間内に、次ページのイメージがペ
ージメモリ上で展開され終わっていれば、印刷出力部は
フルパフォーマンスで印刷を行うことになる。
【0004】図8(a)は、印刷出力部がフルパフォー
マンスで稼働している場合の、イメージ展開と転送のタ
イミングを示した図である。同図に示すように、ページ
メモリ上で1ページ目のイメージであるImage1の
展開が終了すると、印刷出力部が起動され、印刷出力部
はY、M、C、Kの順でイメージの転送を要求する。こ
のイメージの転送の要求は一定間隔で行われ、当該要求
に応じてページメモリから印刷出力部にイメージが転送
される(図中、nYはnページ目のY(Yellow)
イメージの転送を示している)。
【0005】また、印刷出力部は、1ページ目のKイメ
ージの転送後に同様の間隔で2ページ目のYイメージの
転送を要求する。この時点で2ページ目のイメージであ
るImage2が展開済みであれば、直ちに2ページ目
のYイメージ2Yが転送される。
【0006】このように、イメージの展開が一定時間内
に終了していれば、印刷出力部はフルパフォーマンスで
稼働することができる。
【0007】しかし、イメージの展開が一定時間内に終
了していなかった場合、例えば、図8(b)に示すよう
な場合には、1ページ目のKイメージが転送された次の
タイミングで、印刷出力部が2ページ目のYイメージの
転送を要求するが、2ページ目のイメージであるIma
ge2の展開は終了していないため、2Yは転送され
ず、Image2の展開終了後に、2Yの転送が行われ
る。したがって、印刷出力部はフルパフォーマンスで稼
働しているとはいえず、印刷出力部が稼働している時間
も長くなる。
【0008】ところで、最近は、プリンタや複写機、フ
ァックス等の機能を1つの装置で実現する複合機が多く
利用されるようになっている。この複合機は、各機能毎
にプリンタコントローラ、コピーコントローラ、ファッ
クスコントローラといった制御装置を有しており、これ
らの制御装置が必要に応じて印刷出力部を利用して印刷
処理を行っている。
【0009】このため、上述したように印刷出力部がフ
ルパフォーマンスで稼働していない場合には、印刷処理
に要する時間が長くなり、結果としてプリンタコントロ
ーラが印刷出力部を専有する時間も長くなり、コピーコ
ントローラやファックスコントローラが印刷出力部の使
用を待たされることが多くなる。
【0010】したがって、印刷出力部は、フルパフォー
マンスで稼働させることが望ましく、また、印刷出力部
の寿命といった観点からもフルパフォーマンスでの稼働
が望ましい。
【0011】このため、ハードディスクなどの大容量記
憶装置に全ページのPDLを展開した後に印刷出力部を
起動し、ハードディスクからページメモリ上にイメージ
を読み出しながら印刷出力部へのDMA転送を行う方法
や、ページメモリ上に展開可能な分のPDLを全て展開
してから印刷出力部を起動する方法で印刷出力部をフル
パフォーマンスで稼働させているものもある。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】ところが、大容量記憶
装置に全ページのPDLをイメージ展開した後に印刷出
力部を起動する方法やページメモリ上に可能な限りのイ
メージを展開する方法を採用した場合には、ページメモ
リへのイメージ展開が速い場合(イメージ展開はの速度
は、そのイメージによって異なる)や、1ページ分のイ
メージの蓄積を行っただけで印刷出力部をフルパフォー
マンスで起動できるような場合でも、全ページのイメー
ジ展開が終了するまで印刷出力部を起動しないため、P
DLを受信してから印刷を開始するまでの時間が長くな
るといった問題が生じる。
【0013】そこで、この発明は、印刷出力部のフルパ
フォーマンスでの稼働率を高めるとともに印刷を開始す
るまでの時間を短縮することのできるプリンタ制御方法
および装置を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ため、請求項1の発明では、受信した印刷データをイメ
ージデータに変換し、該変換したイメージデータを印刷
出力手段に転送するプリンタ制御方法において、前記印
刷データをイメージデータに変換するとともに順次蓄積
し、該イメージデータの蓄積量が所定のページ数分に達
した時点で、前記印刷出力手段を起動して該蓄積したイ
メージデータの転送を開始することを特徴とする。
【0015】また、請求項2の発明では、請求項1の発
明において、前記印刷出力手段は、1ページ毎に出力用
紙へのイメージ転写を行う第1のモードと2ページ毎に
出力用紙へのイメージ転写を行う第2のモードとを選択
的に切り替えて動作し、前記印刷出力手段を前記第1の
モードで動作させる場合には、前記イメージデータの蓄
積量が第1のページ数分に達した時点で前記印刷出力手
段を起動し、前記印刷出力手段を前記第2のモードで動
作させる場合には、前記イメージデータの蓄積量が第2
のページ数分に達した時点で前記印刷出力手段を起動す
ることを特徴とする。
【0016】また、請求項3の発明では、請求項1の発
明において、前記印刷出力手段は、カラー印刷を行う第
1のモードとモノクロ印刷を行う第2のモードとを選択
的に切り替えて動作し、前記印刷出力手段を前記第1の
モードで動作させる場合には、前記イメージデータの蓄
積量が第1のページ数分に達した時点で前記印刷出力手
段を起動し、前記印刷出力手段を前記第2のモードで動
作させる場合には、前記イメージデータの蓄積量が第2
のページ数分に達した時点で前記印刷出力手段を起動す
ることを特徴とする。
【0017】また、請求項3の発明では、請求項1の発
明において、前記印刷出力手段の起動前に前記印刷デー
タのイメージデータへの変換が終了した場合には、該変
換の終了に伴って前記印刷出力手段を起動することを特
徴とする。
【0018】また、請求項5の発明では、請求項1の発
明において、前記印刷データのイメージデータへの変換
が開始されてから所定時間が経過した場合には、該所定
時間の経過後に前記印刷出力手段を起動することを特徴
とする。
【0019】また、請求項6の発明では、受信した印刷
データをイメージデータに変換し、該変換したイメージ
データを印刷出力手段に転送するプリンタ制御装置にお
いて、前記印刷データをイメージデータに変換するデー
タ変換手段と、前記データ変換手段が出力するイメージ
データを蓄積するイメージデータ蓄積手段と、前記イメ
ージデータ蓄積手段におけるイメージデータの蓄積量が
所定のページ数分に達した時点で、前記印刷出力手段を
起動して該蓄積されたイメージデータの転送を開始する
出力制御手段とを具備することを特徴とする。
【0020】また、請求項7の発明では、請求項6の発
明において、前記印刷出力手段は、1ページ毎に出力用
紙へのイメージ転写を行う第1のモードと2ページ毎に
出力用紙へのイメージ転写を行う第2のモードとを選択
的に切り替えて動作し、前記出力制御手段は、前記印刷
出力手段を前記第1のモードで動作させる場合には、前
記イメージデータの蓄積量が第1のページ数分に達した
時点で前記印刷出力手段を起動し、前記印刷出力手段を
前記第2のモードで動作させる場合には、前記イメージ
データの蓄積量が第2のページ数分に達した時点で前記
印刷出力手段を起動することを特徴とする。
【0021】また、請求項8の発明では、請求項6の発
明において、前記印刷出力手段は、カラー印刷を行う第
1のモードとモノクロ印刷を行う第2のモードとを選択
的に切り替えて動作し、前記出力制御手段は、前記印刷
出力手段を前記第1のモードで動作させる場合には、前
記イメージデータの蓄積量が第1のページ数分に達した
時点で前記印刷出力手段を起動し、前記印刷出力手段を
前記第2のモードで動作させる場合には、前記イメージ
データの蓄積量が第2のページ数分に達した時点で前記
印刷出力手段を起動することを特徴とする。
【0022】また、請求項9の発明では、請求項6の発
明において、前記出力制御手段は、前記印刷出力手段の
起動前に前記データ変換手段における印刷データのイメ
ージデータへの変換が終了した場合には、該変換の終了
に伴って前記印刷出力手段を起動することを特徴とす
る。
【0023】また、請求項10の発明では、請求項6の
発明において、前記データ変換手段が印刷データのイメ
ージデータへの変換を開始してからの時間を計測するタ
イマ手段をさらに具備し、前記出力制御手段は、前記タ
イマ手段が所定時間の経過を計測した場合に前記印刷出
力手段を起動することを特徴とする。
【0024】
【実施例】以下、この発明に係るプリンタ制御方法およ
び装置の一実施例について添付図面を参照して詳細に説
明する。
【0025】図1は、プリンタコントローラ(プリンタ
制御装置)の構成を示すブロック図である。同図に示す
ように、プリンタコントローラ1は、CPU(cent
ral processing unit)10とRO
M(read only memory)11、RAM
(random access memory)12、
カウンタ保持部13、パネル操作I/F(インタフェイ
ス)14、データ入力I/F15、データ制御部16、
ページメモリ17、データ出力I/F18、プリンタ制
御部19、システムバス100を具備して構成され、図
示しないクライアントから受信したPDLをイメージに
展開し、展開したイメージを印刷出力部2に転送して印
刷出力部2から印刷出力する。
【0026】CPU10は、ROM11に格納されてい
るプログラムに基づいて、各部の制御を行い、RAM1
2はCPU10が動作する際の作業領域として使用され
る。カウンタ保持部13は、印刷出力部2を起動するタ
イミングを決定するのに必要な値を保持する(詳細は後
述する)。パネル操作I/F14は、ユーザに対して情
報を通知するとともにユーザが指示を入力するパネル
(不図示)とのインタフェイスとなる。データ入力I/
F15は、PC等のクライアント(不図示)から送られ
るPDLを受信し、データ制御部16は、データ入力I
/F15で受信したPDLをイメージデータ(プリント
出力形式)に展開する。ページメモリ17は、データ制
御部16で展開されたイメージデータを保持し、データ
出力I/F18は、ページメモリ17に保持されている
イメージデータを印刷出力部2に転送する。プリンタ制
御部19は、印刷出力部2の起動を行うとともにデータ
出力I/F18から印刷出力部2へのイメージ転送を制
御する。
【0027】このプリンタコントローラ1の動作を簡単
に説明すると、図示しないクライアントから送られるP
DLをデータ入力I/F15が受信し、受信したPDL
をデータ制御部16がイメージデータに展開してページ
メモリ17に保持する。また、プリンタ制御部19が後
述するタイミングで印刷出力部2を起動し、ページメモ
リ17に保持されているイメージデータをデータ出力I
/F18を介して印刷出力部2に転送する。
【0028】次に、プリンタ制御部19による印刷出力
部2の起動のタイミングについて説明する。PDLをイ
メージデータに展開し、1ページ分のイメージが展開さ
れたタイミングで印刷出力部2を起動した場合には、図
8(b)に示したように、印刷出力部2はフルパフォー
マンスで稼働することができない場合がある。しかし、
この場合においても、全ページのイメージ展開が終了す
るまで待たなくても印刷出力部2をフルパフォーマンス
で稼働させることができる。
【0029】例えば、図2(a)に示すように、2ペー
ジ目のイメージであるImage2が展開され終わった
時点で印刷出力部2を起動すれば、印刷出力部2はフル
パフォーマンスで稼働することができる。この印刷出力
部2の起動のタイミングは、印刷出力部2の性能や展開
するイメージによって異なるため、印刷出力部2の性能
と平均的なイメージの展開速度に基づいて決定する。
【0030】また、印刷出力部2を起動するタイミング
は、モノクロで印刷する場合には、カラーの場合とは異
なるが、モノクロ印刷モードに応じた値を設定しておけ
ば、図2(b)に示すように印刷出力部2をフルパフォ
ーマンスで稼働させることができる。
【0031】ところで、最近のプリンタ(印刷出力部
2)には、2ページを同時に印刷することができる(以
下、「二丁掛け」と称する)ものもある。二丁掛けを行
う場合には、プリンタコントローラ1から印刷出力部2
へは、1ページ目のYイメージの次に2ページ目のYイ
メージ、1ページのMイメージ、2ページ目のMイメー
ジ・・・の順で転送される。このため、1ページ目のイ
メージ展開が終わったタイミングで印刷出力部2を起動
すると、図3(b)に示すように印刷出力部2はフルパ
フォーマンスで稼働することはできない。
【0032】このような二丁掛けを行う場合にも、印刷
出力部2の起動のタイミングを設定、例えば図3(a)
に示すように2ページ目のイメージであるImage2
が展開され終わった時点に設定すれば、印刷出力部2は
フルパフォーマンスで稼働することができる。
【0033】ここで、図4を参照して印刷出力部2を起
動するまでのプリンタコントローラ1の動作を説明す
る。図4は、印刷出力部2を起動するまでのプリンタコ
ントローラ1の動作の流れを示すフローチャートであ
る。プリンタコントローラ1が動作を開始すると(ステ
ップ101)、まず、Counter(CPU10によ
り実現される)の値を0に初期化する(ステップ10
2)。次に、クライアントからのプリント要求の受信を
待ち(ステップ103でNO(最初はジョブは実行され
ていない)、ステップ104でNO)、クライアントか
らのプリント要求を受け付けると(ステップ104でY
ES)、CPU10がRAM12内に生成する変数Wa
itCountに値nを代入する(ステップ105)。
値nは、何ページ目のイメージ展開が終わった時点で印
刷出力部2を起動するかを決定する値であり、カウンタ
保持部13内に予め設定されている値である。
【0034】次に、データ制御部16により1ページ分
のイメージが展開されるのを待ち(ステップ106でN
O)、1ページ分のイメージ展開が終了すると(ステッ
プ106でYES)、Counterをインクリメント
し(ステップ107)、Counterの値がWait
Countの値(n)未満であれば(ステップ108で
NO)、ステップ103に戻る。
【0035】ここで、ジョブの終了通知がない、つま
り、イメージに展開すべきデータが残っている場合には
(ステップ103でNO)、プリント要求は続いている
ので(ステップ104でYES)、次の1ページ分のイ
メージが展開されるのを待ち(ステップ106でN
O)、1ページ分のイメージ展開が終了すると(ステッ
プ106でYES)、Counterをインクリメント
する(ステップ107)。なお、ステップ105での値
nの代入は既に同じ値が代入されているため省略する
(ただし、代入を行っても何ら差し支えは無い)。
【0036】このステップ103乃至108の処理を繰
り返し、Counterの値がWaitContの値
(n)以上になると(ステップ108でYES)、プリ
ンタ制御部19が印刷出力部2を起動し(ステップ10
9)、処理を終了する(ステップ110)。
【0037】また、Counterの値がWaitCo
untの値未満であっても(ステップ108でNO)、
ジョブの終了通知があった場合、つまり、イメージに展
開すべきデータが残っていない場合には(ステップ10
3でYES)、プリンタ制御部19が直ちに印刷出力部
2を起動し(ステップ109)、処理を終了する(ステ
ップ110)。
【0038】なお、上述したように、変数WaitCo
untに代入される値nは、諸条件により異なるが、例
えばnの値を2とすれば、2ページ目のイメージが展開
された後に印刷出力部2が起動される。
【0039】また、ここで説明した動作では、変数Wa
itCountに代入される値は、常に一定(n)であ
るが、先に説明したように二丁掛けで印刷を行う場合や
モノクロで印刷を行う場合には、それぞれの動作モード
で異なる値を変数WaitCountに代入する必要が
ある。
【0040】次に、図5を参照して印刷出力部2が二丁
掛けで印刷を行う機能を有する場合のプリントコントロ
ーラ1の動作を説明する。図5は、印刷出力部2が二丁
掛けで印刷を行う機能を有する場合のプリントコントロ
ーラ1の動作の流れを示すフローチャートである。
【0041】プリンタコントローラ1が動作を開始する
と(ステップ201)、まず、Counter(CPU
10により実現される)の値を0に初期化する(ステッ
プ202)。次に、クライアントからのプリント要求の
受信を待ち(ステップ203でNO、ステップ204で
NO)、クライアントからのプリント要求を受け付ける
と(ステップ204でYES)、当該プリント要求のモ
ードが二丁掛け(用紙サイズや紙質、給紙元、排紙先等
により決定される。例えば、A4以下のサイズの普通紙
でトレイから給紙される場合には二丁掛けを行う。)で
あれば(ステップ205でYES)、CPU10がRA
M12内に生成する変数WaitCountに値mを代
入し(ステップ206)、一丁掛け(普通のプリントモ
ード)であれば(ステップ205でNO)、変数Wai
tCountに値nを代入する(ステップ207)。値
m、nは、それぞれ異なる値であり、カウンタ保持部1
3内に予め設定されている値である。
【0042】次に、データ制御部16により1ページ分
のイメージが展開されるのを待ち(ステップ208でN
O)、1ページ分のイメージ展開が終了すると(ステッ
プ208でYES)、Counterをインクリメント
し(ステップ209)、Counterの値がWait
Countの値(m若しくはn)未満であれば(ステッ
プ210でNO)、ステップ203に戻る。
【0043】ここで、ジョブの終了通知がない、つま
り、イメージに展開すべきデータが残っている場合には
(ステップ203でNO)、プリント要求は続いている
ので(ステップ204でYES)、次の1ページ分のイ
メージが展開されるのを待ち(ステップ208でN
O)、1ページ分のイメージ展開が終了すると(ステッ
プ208でYES)、Counterをインクリメント
する(ステップ209)。なお、2度目以降のステップ
205乃至207の処理により変数WaitCount
の値が変わることはないのでこれらの処理は省略するこ
とができる(ただし、実行しても何ら差し支えは無
い)。
【0044】このステップ203乃至210の処理を繰
り返し、Counterの値がWaitContの値
(m若しくはn)以上になると(ステップ210でYE
S)、プリンタ制御部19が印刷出力部2を起動し(ス
テップ211)、処理を終了する(ステップ212)。
【0045】また、Counterの値がWaitCo
untの値未満であっても(ステップ210でNO)、
ジョブの終了通知があった場合、つまり、イメージに展
開すべきデータが残っていない場合には(ステップ20
3でYES)、プリンタ制御部19が直ちに印刷出力部
2を起動し(ステップ211)、処理を終了する(ステ
ップ212)。
【0046】次に、図6を参照して印刷出力部2がカラ
ーモードとモノクロモードの両者で印刷を行う機能を有
する場合のプリントコントローラ1の動作を説明する。
図6は、印刷出力部2がカラーモードとモノクロモード
の両者で印刷を行う機能を有する場合のプリントコント
ローラ1の動作の流れを示すフローチャートである。
【0047】プリンタコントローラ1が動作を開始する
と(ステップ301)、まず、Counter(CPU
10により実現される)の値を0に初期化する(ステッ
プ302)。次に、クライアントからのプリント要求の
受信を待ち(ステップ303でNO、ステップ304で
NO)、クライアントからのプリント要求を受け付ける
と(ステップ304でYES)、当該プリント要求がカ
ラーモードでの印刷であれば(ステップ305でYE
S)、CPU10がRAM12内に生成する変数Wai
tCountに値kを代入し(ステップ306)、モノ
クロモードでの印刷であれば(ステップ305でN
O)、変数WaitCountに値lを代入する(ステ
ップ307)。。値k、lは、それぞれ異なる値であ
り、カウンタ保持部13内に予め設定されている値であ
る。
【0048】次に、データ制御部16により1ページ分
のイメージが展開されるのを待ち(ステップ308でN
O)、1ページ分のイメージ展開が終了すると(ステッ
プ308でYES)、Counterをインクリメント
し(ステップ309)、Counterの値がWait
Countの値(k若しくはl)未満であれば(ステッ
プ310でNO)、ステップ303に戻る。
【0049】ここで、ジョブの終了通知がない、つま
り、イメージに展開すべきデータが残っている場合には
(ステップ303でNO)、プリント要求は続いている
ので(ステップ304でYES)、次の1ページ分のイ
メージが展開されるのを待ち(ステップ308でN
O)、1ページ分のイメージ展開が終了すると(ステッ
プ308でYES)、Counterをインクリメント
する(ステップ309)。なお、2度目以降のステップ
305乃至307の処理により変数WaitCount
の値が変わることはないのでこれらの処理は省略するこ
とができる(ただし、実行しても何ら差し支えは無
い)。
【0050】このステップ303乃至310の処理を繰
り返し、Counterの値がWaitContの値
(k若しくはl)以上になると(ステップ310でYE
S)、プリンタ制御部19が印刷出力部2を起動し(ス
テップ311)、処理を終了する(ステップ312)。
【0051】また、Counterの値がWaitCo
untの値未満であっても(ステップ310でNO)、
ジョブの終了通知があった場合、つまり、イメージに展
開すべきデータが残っていない場合には(ステップ30
3でYES)、プリンタ制御部19が直ちに印刷出力部
2を起動し(ステップ311)、処理を終了する(ステ
ップ312)。
【0052】ところで、印刷する画像によっては、PD
Lからイメージデータへの展開に要する時間が長い場合
がある。このような場合にもプリンタコントローラ1を
上述のように動作させることで印刷出力部2をフルパフ
ォーマンスで稼働させることができるが、プリント要求
から実際の印刷開始(印刷出力部2の始動)までの時間
も長くなる。印刷開始までの時間があまりにも長い場合
には、ユーザが不安感や苛立ちを覚えることもあり、好
ましくない結果が生じることにもなる。そこで、印刷開
始までの時間が所定時間を経過した場合には、印刷出力
部2を始動させるようにすることもできる。
【0053】図7は、所定時間が経過した場合に印刷出
力部2を始動させる際のプリンタコントローラ1の動作
の流れを示すフローチャートである。なお、ここでは、
説明を簡単にするため印刷出力部2を単一モードで動作
させるものとする。
【0054】プリンタコントローラ1が動作を開始する
と(ステップ401)、まず、Counter(CPU
10により実現される)の値を0に初期化する(ステッ
プ402)。次に、クライアントからのプリント要求の
受信を待ち(ステップ403でNO(最初はジョブは実
行されていない)、ステップ404でNO(最初はタイ
マは設定されていない)、ステップ405でNO)、ク
ライアントからのプリント要求を受け付けると(ステッ
プ405でYES)、最初はタイマが設定されていない
ので(ステップ406でNO)、タイマを所定の時間計
測するように設定する(ステップ407)。
【0055】次に、CPU10がRAM12内に生成す
る変数WaitCountに値nを代入する(ステップ
408)。値nは、カウンタ保持部13内に予め設定さ
れている値である。
【0056】続いて、データ制御部16により1ページ
分のイメージが展開されるのを待ち(ステップ409で
NO)、1ページ分のイメージ展開が終了すると(ステ
ップ409でYES)、Counterをインクリメン
トし(ステップ410)、Counterの値がWai
tCountの値(n)未満であれば(ステップ411
でNO)、ステップ403に戻る。
【0057】ここで、ジョブの終了通知がなく(ステッ
プ403でNO)、タイマからのタイムアウトの通知が
無ければ(ステップ404でNO)、プリント要求は続
いているので(ステップ405でYES)、次の1ペー
ジ分のイメージが展開されるのを待ち(ステップ409
でNO)、1ページ分のイメージ展開が終了すると(ス
テップ409でYES)、Counterをインクリメ
ントする(ステップ410)。なお、ステップ403以
降を繰り返す場合には、タイマは既に設定されているた
めステップ406でYES)、タイマの設定は行わず、
ステップ408での値nの代入は既に同じ値が代入され
ているため省略する(ただし、代入を行っても何ら差し
支えは無い)。
【0058】このステップ403乃至411の処理を繰
り返し、Counterの値がWaitContの値
(n)以上になると(ステップ411でYES)、プリ
ンタ制御部19が印刷出力部2を起動し(ステップ41
2)、処理を終了する(ステップ413)。
【0059】また、Counterの値がWaitCo
untの値未満であっても(ステップ411でNO)、
ジョブの終了通知があった場合や(ステップ403でY
ES)、若しくは、タイマからタイムアウトの通知があ
った場合には(ステップ404でYES)、プリンタ制
御部19が直ちに印刷出力部2を起動し(ステップ41
2)、処理を終了する(ステップ413)。
【0060】なお、ここで説明したタイマを利用したタ
イムアウト処理は、先に説明した二丁掛け印刷やカラー
/モノクロ印刷を行う場合にも同様に適用することがで
きる。
【0061】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、予め設定したページ数分のイメージ展開が終了した
時点で印刷出力部を起動するように構成したので、印刷
出力部のフルパフォーマンスでの稼働率を高めるととも
に、プリント要求が発せられてから印刷出力部が始動を
開始するまでの時間を短縮することができる。
【0062】また、印刷出力部が複数のモードのいずれ
かで動作する場合には、モードに応じて設定したページ
数分のイメージ展開が終了した時点で印刷出力部を起動
するのでより効率良く印刷出力部を動作させることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】プリンタコントローラ(プリンタ制御装置)の
構成を示すブロック図。
【図2】イメージ展開とイメージ転送のタイミングの関
係を示した図。
【図3】二丁掛け印刷を行う場合のイメージ展開とイメ
ージ転送のタイミングの関係を示した図。
【図4】印刷出力部2を起動するまでのプリンタコント
ローラ1の動作の流れを示すフローチャート。
【図5】印刷出力部2が二丁掛けで印刷を行う機能を有
する場合のプリントコントローラ1の動作の流れを示す
フローチャート。
【図6】印刷出力部2がカラーモードとモノクロモード
の両者で印刷を行う機能を有する場合のプリントコント
ローラ1の動作の流れを示すフローチャート。
【図7】所定時間が経過した場合に印刷出力部2を始動
させる際のプリンタコントローラ1の動作の流れを示す
フローチャート。
【図8】従来のイメージ展開とイメージ転送のタイミン
グの関係を示した図。
【符号の説明】
1 プリンタコントローラ 2 印刷出力部 10 CPU 11 ROM 12 RAM 13 カウンタ保持部 14 パネル操作I/F 15 データ入力I/F 16 データ制御部 17 ページメモリ 18 データ出力I/F 19 プリンタ制御部 100 システムバス nY nページ目のY(yellow)イメージ nM nページ目のM(magenta)イメージ nC nページ目のC(cyan)イメージ nK nページ目のK(black)イメージ

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 受信した印刷データをイメージデータに
    変換し、該変換したイメージデータを印刷出力手段に転
    送するプリンタ制御方法において、 前記印刷データをイメージデータに変換するとともに順
    次蓄積し、該イメージデータの蓄積量が所定のページ数
    分に達した時点で、前記印刷出力手段を起動して該蓄積
    したイメージデータの転送を開始することを特徴とする
    プリンタ制御方法。
  2. 【請求項2】 前記印刷出力手段は、 1ページ毎に出力用紙へのイメージ転写を行う第1のモ
    ードと2ページ毎に出力用紙へのイメージ転写を行う第
    2のモードとを選択的に切り替えて動作し、 前記印刷出力手段を前記第1のモードで動作させる場合
    には、前記イメージデータの蓄積量が第1のページ数分
    に達した時点で前記印刷出力手段を起動し、 前記印刷出力手段を前記第2のモードで動作させる場合
    には、前記イメージデータの蓄積量が第2のページ数分
    に達した時点で前記印刷出力手段を起動することを特徴
    とする請求項1記載のプリンタ制御方法。
  3. 【請求項3】 前記印刷出力手段は、 カラー印刷を行う第1のモードとモノクロ印刷を行う第
    2のモードとを選択的に切り替えて動作し、 前記印刷出力手段を前記第1のモードで動作させる場合
    には、前記イメージデータの蓄積量が第1のページ数分
    に達した時点で前記印刷出力手段を起動し、 前記印刷出力手段を前記第2のモードで動作させる場合
    には、前記イメージデータの蓄積量が第2のページ数分
    に達した時点で前記印刷出力手段を起動することを特徴
    とする請求項1記載のプリンタ制御方法。
  4. 【請求項4】 前記印刷出力手段の起動前に前記印刷デ
    ータのイメージデータへの変換が終了した場合には、 該変換の終了に伴って前記印刷出力手段を起動すること
    を特徴とする請求項1記載のプリンタ制御方法。
  5. 【請求項5】 前記印刷データのイメージデータへの変
    換が開始されてから所定時間が経過した場合には、 該所定時間の経過後に前記印刷出力手段を起動すること
    を特徴とする請求項1記載のプリンタ制御方法。
  6. 【請求項6】 受信した印刷データをイメージデータに
    変換し、該変換したイメージデータを印刷出力手段に転
    送するプリンタ制御装置において、 前記印刷データをイメージデータに変換するデータ変換
    手段と、 前記データ変換手段が出力するイメージデータを蓄積す
    るイメージデータ蓄積手段と、 前記イメージデータ蓄積手段におけるイメージデータの
    蓄積量が所定のページ数分に達した時点で、前記印刷出
    力手段を起動して該蓄積されたイメージデータの転送を
    開始する出力制御手段とを具備することを特徴とするプ
    リンタ制御装置。
  7. 【請求項7】 前記印刷出力手段は、 1ページ毎に出力用紙へのイメージ転写を行う第1のモ
    ードと2ページ毎に出力用紙へのイメージ転写を行う第
    2のモードとを選択的に切り替えて動作し、 前記出力制御手段は、前記印刷出力手段を前記第1のモ
    ードで動作させる場合には、前記イメージデータの蓄積
    量が第1のページ数分に達した時点で前記印刷出力手段
    を起動し、前記印刷出力手段を前記第2のモードで動作
    させる場合には、前記イメージデータの蓄積量が第2の
    ページ数分に達した時点で前記印刷出力手段を起動する
    ことを特徴とする請求項6記載のプリンタ制御装置。
  8. 【請求項8】 前記印刷出力手段は、 カラー印刷を行う第1のモードとモノクロ印刷を行う第
    2のモードとを選択的に切り替えて動作し、 前記出力制御手段は、前記印刷出力手段を前記第1のモ
    ードで動作させる場合には、前記イメージデータの蓄積
    量が第1のページ数分に達した時点で前記印刷出力手段
    を起動し、前記印刷出力手段を前記第2のモードで動作
    させる場合には、前記イメージデータの蓄積量が第2の
    ページ数分に達した時点で前記印刷出力手段を起動する
    ことを特徴とする請求項6記載のプリンタ制御装置。
  9. 【請求項9】 前記出力制御手段は、 前記印刷出力手段の起動前に前記データ変換手段におけ
    る印刷データのイメージデータへの変換が終了した場合
    には、該変換の終了に伴って前記印刷出力手段を起動す
    ることを特徴とする請求項6記載のプリンタ制御装置。
  10. 【請求項10】 前記データ変換手段が印刷データのイ
    メージデータへの変換を開始してからの時間を計測する
    タイマ手段をさらに具備し、 前記出力制御手段は、前記タイマ手段が所定時間の経過
    を計測した場合に前記印刷出力手段を起動することを特
    徴とする請求項6記載のプリンタ制御装置。
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JP2012187745A (ja) * 2011-03-09 2012-10-04 Ricoh Co Ltd 画像形成装置
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