JP2000218873A - 薬袋印刷装置 - Google Patents

薬袋印刷装置

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Hiroyuki Yuyama
裕之 湯山
Yoshito Goto
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 薬袋に、患者や薬剤の種類、服用方法等を一
目で即座に判別できるように印刷可能とする。 【解決手段】 制御手段3により、処方データに基づい
て画像記憶手段1から該当する画像を読み込み、画像印
刷手段で薬袋7に印刷させる。印刷された画像には、少
なくとも、調剤日に対応する季節画像、患者の生年月日
又は年齢に対応する年齢識別画像、患者番号に対応する
顔画像、患者区分コードに対応する患者区分画像、及
び、注意事項コードに対応する注意事項画像のいずれか
1つが含まれる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、病院や調剤薬局等
の医療機関で使用される薬袋印刷装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、薬袋印刷装置では、薬袋に患者
名、薬剤の用法・用量、注意事項等を文字印刷してい
る。
【0003】患者は、印刷内容(薬剤の用法・用量)に
従って薬剤を服用するが、薬剤の種類や量が多くなる
と、どの薬剤がどの服用方法に対応するのか等を一々確
認しなければならないし、勘違いにより誤って服用する
恐れもある。このため、薬袋に文字のみならず、薬剤の
画像データを印刷できるようにした薬袋印刷装置が提案
されている(特開平9─168578号公報参照)。
【0004】また、患者は、印刷内容(注意事項)に従
って薬剤の保管等を行っているが、この内容については
見落とされることがある。このため、薬袋に赤色のスタ
ンプにより、「冷所保管」等の表示を施している。
【0005】さらに、子供用の薬袋には、予め絵等の所
定のプレ印刷を施した専用の薬袋紙を使用している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記薬
袋印刷装置では、印刷できる画像データが薬剤の外観を
示すのみであり、その他の事項については、印刷文字を
参照しなければならず、従来からの問題点の改善は不十
分である。また、スタンプを使用していたのでは、薬剤
師等の負担が大きく、表示忘れもあり得る。さらに、薬
袋にプレ印刷を施す場合、手書きでは選ぶ手間が必要と
なり、自動印刷装置ではセットできる薬袋紙数に限りが
ある上、種類が多いとコストアップを招来するという問
題もある。さらにまた、薬剤師法の改正により、薬剤の
適切な使用のために必要な情報を患者に提供することが
義務付けられており、この法律に対処する必要もある。
一方、薬袋への印刷内容は、薬剤師や患者の負担を軽減
できるように、一目で即座に判別可能なものであること
が望まれている。
【0007】そこで、本発明は、薬袋に、患者や薬剤の
種類、服用方法等を一目で即座に判別できるように印刷
可能とする薬袋印刷装置を提供することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するための手段として、薬袋印刷装置を、薬袋に印刷
する各データ項目の項目内容に対応し、少なくとも、調
剤日に対応する季節画像、患者の生年月日又は年齢に対
応する年齢識別画像、患者番号に対応する顔画像、患者
区分コードに対応する患者区分画像、及び、注意事項コ
ードに対応する注意事項画像のいずれか1つを含む画像
を記憶する画像記憶手段と、前記画像を薬袋に印刷する
画像印刷手段と、処方データに基づいて前記画像記憶手
段から該当する画像を読み込み、前記画像印刷手段によ
り薬袋に印刷させる制御手段とを備えた構成としたもの
である。
【0009】この構成により、処方データの入力があれ
ば、薬剤師や看護婦等の医療の担い手にとって文字では
判別しにくい情報を、自動的に薬袋に印刷する項目内容
に対応する画像として読み込んで薬袋に印刷することが
できる。これにより、薬剤師、看護婦又は患者は、薬袋
の印刷内容を一目見るだけで、その印刷内容が何を意味
しているのかを即座に判別することが可能となる。
【0010】特に、季節画像により、調剤日の大雑把に
把握することができ、服用時期の異常に簡単に気付くこ
とができる。年齢識別画像により、人目に触れる薬袋に
患者の年齢を印刷することなく患者の年代を把握して患
者への対応準備ができる。顔画像により、患者の間違い
を防止できる。患者区分画像により、性別を判断できる
と共に、患者への服薬指導等を適切に行うことが可能で
ある。注意事項画像により、患者への説明を忘れること
なく適切に対処でき、患者が見落とすこともない。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る実施形態を添
付図面に従って説明する。
【0012】図1は、本実施形態に係る薬袋印刷装置の
ブロック図を示す。この薬袋印刷装置は、大略、画像記
憶手段であるハードディスク装置1と、画像印刷手段を
含む薬袋形成印刷部2と、制御手段である中央処理装置
(CPU)3とからなる。
【0013】ハードディスク装置1は、各種の写真画像
ファイル及びマスタファイルを記憶する。
【0014】写真画像ファイルには、季節写真画像ファ
イル、年齢識別写真画像ファイル、顔写真画像ファイ
ル、患者区分写真画像ファイル及び注意事項写真画像フ
ァイルが含まれる。
【0015】前記季節写真画像ファイルは、図2に示す
ように、月日区分、区分名及び季節画像データで構成さ
れている。ここでは、1年を月日で春夏秋冬の4つの区
分に分割し、各区分毎に画像データを記憶している。な
お、前記月日区分は、1月単位に細分化したり、半年単
位に拡大する等、種々の単位で任意に設定可能である。
【0016】前記年齢識別写真画像ファイルは、図3に
示すように、年齢区分、区分名及び年齢識別画像データ
で構成されている。ここでは、乳幼児、小児等の年齢区
分毎に、該当する画像データが記憶されている。なお、
前記年齢区分は、乳幼児を乳児と幼児に分ける等、任意
に設定可能である。
【0017】前記顔写真画像ファイルは、図4に示すよ
うに、患者番号及び顔写真画像データで構成されてい
る。ここでの患者番号は処方データの番号と一致してい
る。したがって、処方データが読み込まれれば、そこに
含まれる患者番号に基づいて、顔写真画像ファイルから
対応する顔画像データを呼び出すことができるようにな
っている。
【0018】前記患者区分写真画像ファイルは、図5に
示すように、患者区分コード、区分名及び患者区分画像
データで構成されている。患者区分コードは、各患者毎
の薬剤の服用方法を示す服薬指導等の区分名と、その内
容を表示する画像データとに対応している。例えば、
「02」であれば、区分名「服薬指導」、服用状態を示
す略画の患者区分画像データが対応している。
【0019】前記注意事項写真画像ファイルは、図6に
示すように、注意事項コード、区分名及び注意事項画像
データで構成されている。注意事項とは、処方した薬剤
の取扱上、注意しなければならない事項をいい、薬剤の
保管方法が含まれる。例えば、注意事項コードが「0
2」であれば、区分名に「防湿保管」が対応し、注意事
項画像データには、防湿状態で保管する旨を示す画像デ
ータが対応している。
【0020】前記各画像データは、メニュー画面から呼
び出した各画像登録画面から入力可能である。入力する
各画像データの形式としては、BMP、JPEG、GI
F、TIFF等が挙げられる。
【0021】マスタファイルには、薬剤マスタファイ
ル、患者マスタファイル、用法マスタファイル、診療科
マスタファイル、医師マスタファイル、病棟マスタファ
イル、処方箋区分マスタファイル、患者区分マスタファ
イル、注意事項マスタファイル等が含まれる。
【0022】薬袋形成印刷部2は、図1に示すように、
薬袋紙4を巻回したロール5と、薬袋紙4を貼り付けて
袋状にする熱溶着部6と、1袋ずつに切断して薬袋7を
形成する切断部8と、薬袋7(図9参照)の表面に所定
の印刷を施すカラープリンター9(ここでは、カラープ
リンターを使用している。)とからなる。
【0023】CPU3は、各種データを読み込んで一時
的に記憶するためのメモリ(RAM)10と、薬袋印刷
装置を駆動制御する制御プログラム(ROM)11とを
内蔵する。CPU3は、処方データに基づいて前記ハー
ドディスク装置1から該当するデータを読み込み、薬袋
形成印刷部2を制御して薬袋7を形成し、その表面に印
刷する。また、CPU3には、ホストコンピュータ1
2、CRTディスプレイ13、キーボード14、マウス
15、デジタルスチルカメラ16等が接続されている。
ホストコンピュータは、外部システムから処方データを
受信するためのものである。CRTディスプレイ13、
キーボード14及びマウス15は、処方データの入力や
各種ファイルのデータ入力等に利用される。デジタルス
チルカメラ16は、写真画像を入力するための機器であ
るが、イメージスキャナ、PhotoCDを読むCD−
ROMドライブ、又は写真画像記憶フロッピーを読むフ
ロッピーディスクドライブ等、同目的の機器であれば採
用可能である。
【0024】なお、前記CRTディスプレイ13、キー
ボード14及びマウス15によっても処方データを入力
できるので、ホストコンピュータ12は必ずしも必要で
はない。また、前記CPU3、CRTディスプレイ1
3、キーボード14、マウス15及びハードディスク装
置1は、パーソナルコンピュータであってもよい。さら
に、ハードディスク装置1を独立したサーバ装置、CP
U3をクライアントとし、これらをネットワークで接続
したクライアント・サーバ構成としてもよい。
【0025】次に、前記薬袋印刷装置による印刷動作に
ついて、図8のフローチャートに従って説明する。
【0026】まず、CRTディスプレイ13に、図7に
示す処方データ入力画面を表示し(ステップS1)、該
当する患者の処方データを入力する(ステップS2)。
ここでの処方データの入力は、キーボード14、マウス
15等を利用して直接入力したり、ホストコンピュータ
12から読み込むことにより行う。
【0027】処方データの入力が完了すれば、この処方
データに含まれる各データに基づいて以下の処理を行
う。
【0028】最初に、文字印刷データを編集する(ステ
ップS3)。この文字印刷データは、患者名、薬剤の用
法・用量等の従来から薬袋7に印刷していた内容であ
り、前記処方データに基づいてハードディスク装置1の
各マスタファイルから該当するデータを呼び出し、所定
のフォーマットに編集する。なお、薬局名、住所、電話
番号、薬剤師印欄等の定型部分は予め薬袋7に印刷して
おく。
【0029】そして、季節画像データを取得し(ステッ
プS4)、その印刷データを編集する(ステップS5)。
季節画像データの取得では、処方データに含まれる調剤
日が図2の月日区分欄のいずれに該当するのかを検索
し、その結果選択された月日区分に対応する季節画像デ
ータを取得する。印刷データの編集では、取得した画像
データの薬袋7への印刷場所を決定する(以下、編集の
用語は、印刷データを所定のフォーマットに従って割り
当てることを指す。)。
【0030】以下、同様にして、年齢識別画像データの
取得(ステップS6)及び編集(ステップS7)、顔写真
画像データの取得(ステップS8)及び編集(ステップS
9)、患者区分画像データの取得(ステップS10)及
び編集(ステップS11)、注意事項画像データの取得
(ステップS12)及び編集(ステップS13)を行う。
【0031】こうして全印刷データを取得して編集すれ
ば、カラープリンター9にデータを送信し、薬袋7への
印刷を行う(ステップS14)。そして、入力された処
方データについての処理が全て終了するまで(ステップ
S15)、前記ステップS2からS14の処理を繰り返
す。
【0032】具体的に、図7に示す処方データが入力さ
れた場合、文字印刷データとして、調剤日「平成10年
8月31日」、患者名「山田太郎(ヤマダタロウ)」、
診療科「内科」をそのまま取得して編集する。また、用
法を示すコード「シヨウエカフセヒ/301」に基づい
て、「1日3回7日分 毎食後30分 1回に、錠剤2
種 合計3錠をお飲みください。」の文字印刷データを
取得して編集する。さらに、注意事項1「03」に基づ
いて、「冷蔵庫で保管してください。」の文字印刷デー
タを取得して編集する。
【0033】また、調剤日「8月31日」に基づいて区
分を検索する。「夏」に該当するので対応する画像デー
タを取得して編集する。生年月日「平成02.05.06」又は
年齢「008歳03ヶ月」に基づいて、年齢区分を検索し、
区分名「小児」を選択して、対応する年齢識別画像デー
タを取得して編集する。患者番号「93026581」に基づい
て該当する顔画像データを取得して編集する。患者区分
「02」に基づいて、区分名「服薬指導」に対応する患
者区分画像データを取得して編集する。注意事項コード
「03」に基づいて、区分名「防湿保管」に対応する注
意事項画像データを取得して編集する。
【0034】そして、以上のようにして取得して編集さ
れた各印刷データに基づいて薬袋7に印刷した結果は図
9に示す通りである。
【0035】この薬袋7には、従来と同様な文字が印刷
される以外に、調剤日に対応する季節画像、患者の年齢
に対応する年齢識別画像、患者の顔画像、服用方法等を
示す患者区分画像、薬剤等の取扱い等の注意事項を示す
注意事項画像が印刷される。
【0036】前記季節画像により、調剤時期が一目で分
かる。したがって、処方から長期間経過しているという
異常に気付きやすい(薬剤は、医師が発行する処方箋に
基づいて、患者のそのときの症状に応じた数日分を処方
しており、長期間保管されることは想定していないが、
患者によっては、後になってから服用することもある。
このため、調剤時期を示す季節画像を印刷する意義があ
る。)。
【0037】前記年齢識別画像により、患者に手渡す際
の準備をしておくことができる。すなわち、患者が幼い
ことを示す画像が印刷されていれば、保護者の付き添い
を想定でき、渡し間違いの発生を防止可能である。ま
た、付き添いがない場合、子供にも理解できるような説
明を準備しておくことも可能である。さらに、患者の年
齢については、他人の目にも触れるため、薬袋7には印
刷していないが、画像印刷であれば、印刷することに対
する心理的な抵抗は少ないものと思われる。
【0038】前記患者区分画像により薬剤の服用方法等
を、前記注意事項画像により薬剤の保管方法等をそれぞ
れ一目で把握することが可能となる。したがって、薬剤
を外来患者や入院患者に渡す場合、薬剤師や看護婦等が
一目で判断して患者に対して的確に説明することが可能
となる。また、たとえ患者が老眼等であったとしても簡
単に判別でき、便利である。
【0039】しかも、前記季節画像及び年齢識別画像
は、処方データのうち、調剤日及び患者の生年月日に基
づいていずれの区分に該当するのかを判断することによ
り、該当するものが自動選択(検索)されるようになっ
ている。しかも、区分の具体的な範囲は、プログラムを
変更するまでもなく、ユーザが任意に設定可能である。
【0040】なお、前記実施形態では、薬袋7に各種写
真画像データ(写真のみ)を印刷するようにしたが、キ
ャプション文字や絵を合成した写真や、イラスト等を印
刷するようにしてもよい。
【0041】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
に係る薬袋印刷装置によれば、処方データに基づいて該
当する画像を読み込み、薬袋に印刷するようにしたの
で、一目見るだけで種々のことを判別可能で、取扱いに
便利な印刷を自動的に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本実施形態に係る薬袋印刷装置のブロック図
である。
【図2】 図1のハードディスク装置に記憶した季節写
真画像ファイルを示す図表である。
【図3】 図1のハードディスク装置に記憶した年齢識
別写真画像ファイルを示す図表である。
【図4】 図1のハードディスク装置に記憶した顔写真
画像ファイルを示す図表である。
【図5】 図1のハードディスク装置に記憶した患者区
分写真画像ファイルを示す図表である。
【図6】 図1のハードディスク装置に記憶した注意事
項写真画像ファイルを示す図表である。
【図7】 図1のCRTディスプレイに表示される処方
データ入力画面である。
【図8】 図1の中央処理装置による印刷処理内容を示
すフローチャートである。
【図9】 図8に示す印刷処理に従って印刷した薬袋の
正面図である。
【符号の説明】 1…ハードディスク装置 2…薬袋形成印刷部 3…中央処理装置(CPU) 4…薬袋紙 5…ロール 6…熱溶着部 7…薬袋 8…切断部 9…カラープリンター 10…RAM 11…ROM 12…ホストコンピュータ 13…CRTディスプレイ 14…キーボード 15…マウス 16…デジタルスチルカメラ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 薬袋に印刷する各データ項目の項目内容
    に対応し、少なくとも、調剤日に対応する季節画像、患
    者の生年月日又は年齢に対応する年齢識別画像、患者番
    号に対応する顔画像、患者区分コードに対応する患者区
    分画像、及び、注意事項コードに対応する注意事項画像
    のいずれか1つを含む画像を記憶する画像記憶手段と、 前記画像を薬袋に印刷する画像印刷手段と、 処方データに基づいて前記画像記憶手段から該当する画
    像を読み込み、前記画像印刷手段により薬袋に印刷させ
    る制御手段とを備えたことを特徴とする薬袋印刷装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002119576A (ja) * 2000-10-13 2002-04-23 Tosho Inc 患者認識票材
JP2003010289A (ja) * 2001-04-23 2003-01-14 My Kikaku:Kk 薬袋を使用した投薬方法
JP2014051033A (ja) * 2012-09-07 2014-03-20 Seiko Epson Corp 記録装置、記録装置の制御方法、及び、プログラム

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