JP2000215948A - シ―ルドコネクタ - Google Patents
シ―ルドコネクタInfo
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
を高めるとともに、コネクタとソケットとの接続時にお
けるノイズ成分の除去を効率的に実現する。 【解決手段】 シールドコネクタのシールドに係合爪を
設けて、コネクタをソケットに装着するときには、ソケ
ット側に押し当て部材を設け、前記係合爪による係合が
より強くなるようにすることで、ロック機構を複雑化さ
せたり部品点数を増やすことなくシールドコネクタの接
続信頼性を高めることができる。また、押し当て部材を
電極にしてシールドを伝幡してきたノイズ成分を回路基
板のグランドに放出することもできる。
Description
ムを備えたコネクタとソケットとの脱着構造に適用して
有効な技術に関する。
の周囲に所定間隔をおいてシールド用のフレームを装着
したコネクタ(以下、「シールドコネクタ」という)が
知られている(実開平7−16312号)。
平四角形状に成形してシールド用フレームを得ており、
このフレームの金属材料が有する弾性によってコネクタ
との物理的なコンタクト強度を保つように構成されてい
る。
ネクタでは、ロック機構を有していないものが一般的で
あり、シールドコネクタのコネクタ本体(プラグ)を把
持して反ソケット方向に引っ張るだけで極めて簡単にソ
ケットからコネクタを引き抜くことが可能だった。
抜が繰り返されるデジタルビデオカメラとパーソナルコ
ンピュータとのケーブル接続等のような民生用途には有
効であるが、銀行あるいは店舗の監視用防犯カメラ等の
業務用途のケーブル接続では接続信頼性の確保が不十分
である。
ルドコネクタのフレーム側に可動突起を設け、ソケット
側にはこれに対応する部位に係合孔を設けて接続時にコ
ネクタとソケットとをロックする機構を設けることは考
えられる。しかし、断面偏平四角形状を有するフレーム
構造の場合、幅方向の距離があるため、幅方向のいずれ
か一端側の周面にのみロック機構を設けたのでは、反対
側の端部の挿抜方向へのわずかな自由移動によってロッ
クが解除されてしまう可能性があった。
向の両端にロック機構を設けることが必要である。しか
し、複数箇所にロック機構を設けることは構造が複雑に
なるばかりでなく、ロック機構同士の微妙な位置ずれ等
が原因でがたつきが生じる場合があった。
とソケット側との電気的接続が不安定になり、フレーム
を伝幡してきたノイズ成分を基板側のアースに安定的に
導くことが困難になってしまう懸念があった。
ものであり、その目的は、シールドコネクタのソケット
との接続信頼性を高めるとともに、ソケットとの接続時
におけるノイズ成分の除去に効果的なシールドコネク
タ、ソケットおよびその接続構造を提供することにあ
る。
コネクタ電極が設けられた端子部と、前記端子部の断面
周囲に所定間隔をおいて配置されるシールドと、前記端
子部とシールドとのそれぞれの基部を収容するととも
に、前記端子部とシールドとのそれぞれの先端をその一
端から突出させたプラグ本体と、前記シールドの幅方向
の一側面から突出される係合爪を先端に備えたロッドと
からなり、前記ロッドは前記プラグ本体の一側面に設け
られた押圧部を押圧することでその先端の係合爪が突出
・突入方向に移動可能とされたシールドコネクタであ
る。
方向の一側面から突出される構成とし、このようなロッ
ク機構は1箇所のみとした。これにより、シールドコネ
クタの2箇所以上にロック機構を設ける構成に比べ構造
が簡素化される。
おけるプラグ側のシールドコネクタを接続するソケット
について、前記シールドの先端が挿入される挿入口と、
前記挿入口の内周面に設けられ、前記係合爪を係合する
係合部と、前記挿入口において、前記シールドの先端面
に対してコネクタの引抜方向に弾性的に当接された押し
当て部材とを設けた構成としたものである。
的に押接する押し当て部を設けることにより、プラグ側
の係合爪とソケット側の係合部とがいったん係合状態と
なると、前記押し宛て部からの押接力によりこの係合が
さらに強固となり、ソケットからのシールドコネクタの
安易な抜脱が防止される。特にロック機構が1箇所しか
設けられていないシールドコネクタであっても、その引
き抜き方向の力に対してより強い係合が実現される。
おいて、前記押し当て部材を導電性の板バネで構成した
ものである。このように押し当て部材を導電性材料で構
成することにより、前記シールドの先端と押し当て部材
とは面接触が実現されるため、シールドからのノイズ成
分を効率的にソケットの外部に放出させることができ
る。
おいて、前記挿入口を回路基板に装着するためのソケッ
ト本体に設け、さらにこのソケット本体の回路基板への
装着側の面には前記押し当て部材と導通されたシールド
用電極を設けたものである。
極と導通させることにより、このシールド用電極を回路
基板側の電極と選択的に接続させることができる。これ
により回路基板側にアース回路を有している場合には、
シールドのノイズ成分を回路基板側に効率的に放出でき
る。
おいて、前記押し当て部材を導電性の板バネとし、この
板バネの一端を前記ソケット本体から露出させてシール
ド用電極を設けたものである。
とを一体の板バネで構成することにより少ない部品点数
で接続信頼性およびシールド効果の高いプラグとソケッ
トとの接続構造を実現できる。
において、前記シールドの係合爪とは反対側の面には当
該他側面外方に付勢された突起部を備えてた構造とし
た。これにより、シールドの他側面もソケットとへの装
着時に位置決めが確実に行われる。
には導電性シェルが設けられていることを特徴とするプ
ラグ側のシールドコネクタと、前記端子部を収容するガ
イドスリーブを有し、前記ガイドスリーブの内周には導
電性シェルが設けられていることを特徴とするソケット
側のシールドコネクタとからなり、各々の導電性シェル
のいずれか一方に、他方に対して隆起する隆起部を設け
た。これにより、各々の導電性シェルを介して一方のコ
ネクタのノイズ成分が他方に放出され、シールド効果の
高いプラグとソケットとの接続構造を提供できる。
グ側のシールドコネクタとソケット側のシールドコネク
タの嵌合状態において外力が生じた際の支点位置に設け
たもので、これにより、各々のコネクタの嵌合状態にお
いてケーブルその他に外力が生じた場合でも、各々の金
属シェル間において少なくとも支点位置の隆起部におい
ては導通が保たれるので、より優れたシールド効果を有
するプラグとソケットとの接続構造を提供できる。
実施の形態を説明する。
上方からの斜視図、図2は同じく左斜上方からの斜視
図、図3は同じく一部切り欠き平面図、図4は本発明の
実施例におけるソケットの右斜下方からの斜視図、図5
は図4のV−V線断面図、図6は図5のVI−VI線断
面の右斜上方からの斜視図、図7はプラグをソケットに
装着した状態を一部断面で示した平面図である。
おりであり、合成樹脂をモールド加工して得られたプラ
グ本体1を有している。プラグ本体1の後端には同軸ケ
ーブル2が取りつけられている。プラグ本体1の先端か
らはアルミニウム合金等の導電性金属を加工して得られ
たシールド3が突設されている。
5が設けられている。この係合爪5は、プラグ本体1の
側面に設けられた円孤凸状に形成された押圧部6を押圧
することにより、シールド3の内側方向(図1の左側方
向)に引き込み動作が可能となっている。
図3を用いて説明する。係合爪5は、金属材料または硬
質プラスチック等で構成されたロッド5aの先端に設け
られている。このロッド5aはその基端がプラグ本体1
内で軸支されている。そして、ロッド5aの途中部分に
はU字状に折曲されたバネ10がプラグ本体1との隙間
に嵌合されており、ロッド5aを外方に付勢している。
前記ロッド5aのバネ10の反対側の面は押圧部6の内
側面に当接している。プラグ本体1の側面にはこの押圧
部6の先端に切り込み部1aが設けられており、押圧部
6を本体内方に押し込むことが可能になっている。すな
わち、押圧部6を指腹で押圧することにより、ロッド5
aをバネ10に抗して軸支部5bを中心に内方に回動さ
せ、その結果、係合爪5をシールド3の側面内部に引き
込ませてロックを解除することができるようになってい
る。
窓部8から板バネ7aの突起部7が露出されている(図
2参照)。この板バネ7aの基部は図3に示すようにプ
ラグ本体1内に固定されており、その先端に設けられた
突起部7が板バネ7aの弾性により窓部8から外方に付
勢された状態で露出されている。
ド3の内方には、所定間隔をおいてハウジング凸部4が
前記シールド3の軸方向と並行にプラグ本体1から突設
されている(図1参照)。このハウジング凸部4の先端
面には端子孔4aが開設されており、この端子孔4aの
内部にはコネクタ電極4bが設けられている。また、ハ
ウジング凸部4の前記シールド3に面した外周は金属等
の導電体で形成された端子シェル4dでほぼ覆われてい
る。
をモールドして得られたソケット本体11を有してい
る。このソケット本体11は、正面に挿入口12が設け
られており、この挿入口12の内部空間には、前記コネ
クタの装着時にシールド3とハウジング凸部4との間に
入り込んでハウジング凸部4をガイドするガイドスリー
ブ13が前記挿入口12の内面に沿って突設されてい
る。
a,12bが設けられている。このうち一方の凹部12
aは、シールド3から突出した係合爪5が係合するため
のものであり、他方の凹部12bは板バネ7aの突起部
7が入り込むようになっている。
導電体で形成されたインナーシェル18が設けられ、ハ
ウジング凸部4が挿入された際にその端子シェル4dと
多面で接触するように形成されている。
部空間には、ソケット側の端子14が突設されており、
この端子14が前記コネクタ側のハウジング凸部4の端
子孔4a内に挿入されることにより、端子14の周面に
設けられた内部電極14aと端子孔4aの内周面に設け
られたコネクタ電極4bとが接触状態となり、電気的コ
ンタクトが実現する。
シェル18の内面に隆起部18aを、プラグとソケット
の嵌合状態で外力が加わった際に支点となる位置に設け
ることにより、そのような状態時においても端子シェル
4d〜インナーシェル18間の接触安定性を確保するこ
とができる。同図ではソケット側のインナーシェル18
側に隆起部18aを設けたが、プラグ1側の端子シェル
4d側に設けるようにしてもよい。
装着用ブロック11a,11bを有しており、この基板
装着用ブロック11a,11bにはコネクタの嵌合方向
と並行にネジ止孔11c,11dが穿設されている。ま
たこの軸方向とは垂直方向にもネジ止孔11e,11f
が穿設されている。したがって、当該ソケットは、回路
基板に対して挿入口12を横設または立設させた状態で
取り付けることができる。
記端子14に設けられた内部電極14aと電気的に導通
された外部電極15が設けられている。この外部電極1
5はリン青銅等の導電金属板にめっきを施してL字状に
折曲したものであり、図示しない回路基板上に形成され
た図示しない電極と半田等で接合するようになってい
る。
示すように、押し当て部材としてのバネ材16a,16
cが取り付けられている。このバネ材16a,16c
は、リン青銅等の導電性金属板をZ字状に折曲して得る
ことができる。このバネ材16a,16cの押し当て面
にはコネクタのシールド3の先端面が当接するようにな
っており、シールド3が押し込まれるとそのバネ性によ
り反発方向(引き抜き方向)にシールド3の先端面を付
勢する機能を有している。
ソケット本体11の底面よりL字状に折曲して露出さ
れ、シールド用電極16b,16dを構成している(図
4参照)。このシールド用電極16b,16dは、回路
基板のグランド電極(図示せず)と選択的に半田等で導
通させることができる。
装着する場合には、まずソケットの挿入口12に対して
コネクタのシールド3がガイドスリーブ13にガイドさ
れて挿入される。そして、シールド3の先端が一定以上
挿入されると、シールド3の先端面がバネ材16a,1
6cの押し当て面と当接する。このバネ材16a,16
cの反発力に抗してさらにシールド3の挿入を継続する
と係合爪5がバネ10の弾性力により凹部12aに嵌ま
り込む。このとき、シールド3の挿入を停止しても、凹
部12aに係合された係合爪5は前記バネ材16a,1
6cの反発力により凹部12aと強い係合状態となる。
16cの反発力が係合爪5と凹部12aの係合をより強
くするため、この係合爪5によるロック機構は1箇所だ
けでも不用意なコネクタの脱落を防止できる。
ールド3の先端面と接触する構造であるため、導通断面
を広く確保することができ、シールド3を伝幡してきた
ノイズ成分の外部への除去に効果的である。
ケットとの接続信頼性が高まるとともに、コネクタとソ
ケットとの接続時におけるノイズ成分の除去を効率的に
実現できる。
ラグ)の右斜上方からの斜視図
左斜上方からの斜視図
り欠き断面で示す平面図
の右斜下方からの斜視図
を示す図4のV−V線断面図
を示す図5のVI−VI線断面における右斜上方からの
斜視図
態を一部断面で示した平面図
Claims (8)
- 【請求項1】 コネクタ電極が設けられた端子部と、 前記端子部の断面周囲に所定間隔をおいて配置されるシ
ールドと、 前記端子部とシールドとのそれぞれの基部を収容すると
ともに、前記端子部とシールドとのそれぞれの先端をそ
の一端から突出させたプラグ本体と、 前記シールドの幅方向の一側面から突出される係合爪を
先端に備えたロッドとからなり、 前記ロッドは前記プラグ本体の一側面に設けられた押圧
部を押圧することでその先端の係合爪が突出・突入方向
に移動可能とされていることを特徴とするシールドコネ
クタ。 - 【請求項2】 前記プラグ本体を接続するソケット側の
シールドコネクタであって、前記シールドの先端が挿入
される挿入口と、 前記挿入口の内周面に設けられ、前記係合爪を係合する
係合部と、 前記挿入口において、前記シールドの先端面に対してコ
ネクタの引抜方向に弾性的に当接された押し当て部材と
からなるシールドコネクタ。 - 【請求項3】 前記押し当て部材は導電性の板バネから
なることを特徴とする請求項2記載のシールドコネク
タ。 - 【請求項4】 前記挿入口は回路基板に装着するための
ソケット本体に設けられており、当該ソケット本体の回
路基板への装着側の面には前記押し当て部材と導通され
たシールド用電極が設けられていることを特徴とする請
求項2記載のシールドコネクタ。 - 【請求項5】 前記押し当て部材が導電性の板バネであ
り、前記シールド用電極は当該板バネの一端が前記ソケ
ット本体から露出されて設けられたものであることを特
徴とする請求項4記載のシールドコネクタ。 - 【請求項6】 前記シールドの幅方向の他側面には当該
他側面外方に付勢された突起部を備えている請求項1記
載のシールドコネクタ。 - 【請求項7】 前記端子部の外周には導電性シェルが設
けられていることを特徴とするプラグ側のシールドコネ
クタと、前記端子部を収容するガイドスリーブを有し、
前記ガイドスリーブの内周には導電性シェルが設けられ
ていることを特徴とするソケット側のシールドコネクタ
とからなり、各々の導電性シェルのいずれか一方に、他
方に対して隆起する隆起部を設けたことを特徴とする請
求項1及び2に記載のシールドコネクタ。 - 【請求項8】 前記隆起部は、プラグ側のシールドコネ
クタとソケット側のシールドコネクタの嵌合状態におい
て外力が生じた際の支点位置に設けたことを特徴とする
請求項7に記載のシールドコネクタ。
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