JP2000201867A - 電気掃除機用吸込具 - Google Patents

電気掃除機用吸込具

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JP2000201867A
JP2000201867A JP11043581A JP4358199A JP2000201867A JP 2000201867 A JP2000201867 A JP 2000201867A JP 11043581 A JP11043581 A JP 11043581A JP 4358199 A JP4358199 A JP 4358199A JP 2000201867 A JP2000201867 A JP 2000201867A
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JP
Japan
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suction port
suction
vacuum cleaner
brush
passing
Prior art date
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Pending
Application number
JP11043581A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuya Kuwabara
龍也 桑原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KOOWA KK
Kowa Co Ltd
Original Assignee
KOOWA KK
Kowa Co Ltd
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Publication date
Application filed by KOOWA KK, Kowa Co Ltd filed Critical KOOWA KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数の植毛ブラシを有する電気掃除機用吸込
具で、エアコンのフィルター収納部のような段差の深い
場所においても、フィルターをカバーから取り外すこと
なく掃除できる吸込具を提供する。 【解決手段】 円形、楕円形あるいは方形に開口する吸
込口2を有する吸口体3吸込口2の反対側に設けた電気
掃除機の延長管と接続する接続管4、吸込口2から接続
管4まで連通する通路より成る電気掃除機用吸込具1に
おいて、吸込口2の周り、及び吸込口2の略中央部を通
り帯状に複数の植毛ブラシ5A、5Bを有し、吸込口2
の略中央部を通り帯状に有する植毛ブラシ5Bの毛丈
を、吸込口2の周りの植毛ブラシ5Aの毛丈よりも長く
なるように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、掃除機のアタッチ
メントとして使用される複数の植毛ブラシを有する電気
掃除機用吸込具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7、8は、従来の電気掃除機用吸込具
の一例を示すものである。21は吸込具、22は開口す
る吸込口23を有する吸口体、24は吸込口23の周り
に設けられた植毛ブラシである。25は電気掃除機(図
示せず)の延長管(図示せず)と接続する接続管で、吸
込口まで連通している。このように構成された吸込具2
1は、吸込口23の周りに設けられた植毛ブラシで被掃
除面の塵埃をかき出し、吸込口23より塵埃を吸引す
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように構成した
吸込具は比較的段差の少ない面を掃除するのに便利であ
るが、例えば図9のようにエアコンの吸気部に取り付け
られているフィルター26をカバー27を取り付けたま
まの状態で掃除しようとすると、毛丈の長短に関係なく
吸込口23の全周に設けた植毛ブラシ24のいずれかの
部分が必ずカバー27のスリット28以外の部分に当た
ってしまい、植毛ブラシ24はカバー27の奥にあるフ
ィルター26には届かず、きちんと掃除をするには、カ
バー27を取り外してフィルター26を取り外して直接
掃除をしなければならなかった。
【0004】この発明は、かかる問題点を解決するため
になされたもので、エアコンのフィルターを取り付けた
ままの状態でも容易に掃除することのできる、すなわ
ち、深い段差があっても容易に掃除することのできる電
気掃除機用吸込具を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる電気掃除
機用吸込具は、次のように構成したものである。 (1)円形、楕円形あるいは方形に開口する吸込口を有
する吸口体、前記吸込口の反対側に設けた電気掃除機の
延長管と接続する接続管、前記吸込口から前記接続管ま
で連通する通路より成る電気掃除機用吸込具において、
前記吸込口の周り、及び前記吸込口の略中央部を通り帯
状に複数の植毛ブラシを有し、前記植毛ブラシの毛丈
を、前記吸込口の周りよりも前記吸込口の略中央部を通
る帯状の方を長くしたものである。
【0006】(2)上記(1)の吸込具において、吸込
口の略中央部を通る帯状の植毛ブラシを着脱自在にした
ものである。 (3)上記(1)の吸込具において、吸込口の周りの植
毛ブラシの毛丈と、吸込口の略中央部を通る帯状の植毛
ブラシの毛丈の差を調節できるような構造にしたもので
ある。
【0007】
【発明の実施の形態】実施の形態1 図1、2は実施の形態1の電気掃除機用吸込具の正面図
及び平面図である。1は吸込具で、吸込口2を有する吸
口体3、電気掃除機(図示せず)の延長管(図示せず)
と接続する接続管4より成り、吸込口2は接続管4まで
連通している。
【0008】吸込口2の周りには植毛ブラシ5Aを有
し、吸込口2の略中央部を通り帯状に植毛ブラシ5Bを
有している。植毛ブラシ5Bの毛丈L2は、植毛ブラシ
5Aの毛丈L1よりも長くなっている。
【0009】このように構成した吸込具1でエアコンの
フィルター26をカバー27を取り付けたままの状態で
掃除をすると、図10のように、植毛ブラシ5Bはフィ
ルター26のカバー27に設けられているスリット28
より内部へ入り込み、フィルター26のゴミを直接かき
出す。また、植毛ブラシ5Aはカバー27の表面のゴミ
を取る。植毛ブラシ5Bによってかき出されたゴミは植
毛ブラシ5Aによって囲まれた吸込口2、接続管4、延
長管(図示せず)を経て電気掃除機集塵室(図示せず)
へ吸引される。
【0010】このようにして、容易に段差の深い場所を
掃除することが可能になる。天井取り付け型のエアコン
などは、フィルター26を取り外すこと自体が非常に面
倒な作業であり、また、取り外す時にゴミが舞い散ると
いった問題も有しているため本発明の吸込具1を使用す
ることによって、手間がかからず、かつ、周りを汚すこ
となく清潔な掃除ができる。
【0011】実施の形態2 図3、4に実施の形態2を示す。植毛ブラシ5Aは吸込
口2の周りに植毛されており、植毛ブラシ5Bはベース
6に植毛されている。ベース6は吸込口2に設けられた
爪7に係止されており、着脱自在になっている。
【0012】植毛ブラシ5Bを有するベース6が、吸込
口2から着脱自在になることによって、取り外した場合
は、通常の段差の少ない面の掃除に使用し、取り付けた
場合は、エアコンのフィルター26など段差の大きい場
所の掃除に使用するというように、目的によって使い分
けができ、用途が拡がる。
【0013】実施の形態3 図5、6に実施の形態3を示す。植毛ブラシ5Bは可動
ベース8に植毛されており、可動ベース8にはメネジ9
がきられている。吸口体3A後方には、調節ネジ10が
廻動自在に支持されている。調節ネジ10は手で廻すた
めのつまみ11とオネジ12より構成されている。オネ
ジ12は吸口体3Aの内部に在り、可動ベース8のメネ
ジ9にネジ込まれている。
【0014】吸口体3A後方に在る調節ネジ10のつま
み11を廻動させることによって、一体であるオネジ1
2も廻動する。可動ベース8は吸込口2の内周に設けら
れた周り止め13によって回転方向の動きを規制されて
いるので、つまみ11の廻動により、植毛ブラシ5Bを
有する可動ベース8の高さが変化する。このことによっ
て、自由に植毛ブラシ5Aと植毛ブラシ5Bの毛丈の差
を調節できる。
【0015】上記のように構成されているため、植毛ブ
ラシ5Bが必要ないときには植毛ブラシ5Aより低く調
節して使用し、段差の大きな部分を掃除するときには、
植毛ブラシ5Bを被掃除面の状態に合わせて自由に調節
して使用することができる。また、本形態では植毛ブラ
シ5Bの高さを調節できるような構造としているが、植
毛ブラシ5Bを固定して、植毛ブラシ5Aをスライドで
きるような構造としてもよいものである。
【0016】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の電気掃除機用吸込具は次に示すような効果を得ること
ができる。なお、説明にあたっては、請求項の番号と同
じ番号を付して記述する。 (1) 吸込口の周り、及び吸込口の略中央部を通り帯
状に複数の植毛ブラシを有し、植毛ブラシの毛丈が、吸
込口の周りよりも吸込口の略中央部を通る帯状の方が長
い構造であるので、非常に段差の深い場所が容易に掃除
でき、エアコンのフィルター収納部では、カバーを取り
外すことなくカバー及び内部のフィルターの掃除ができ
る。
【0017】(2) 吸込口の略中央部を通る帯状の植
毛ブラシを着脱自在にしているのでエアコンのフィルタ
ー収納部のような段差の深い場所を掃除するときは吸込
口の略中央部を通る帯状の植毛ブラシを着けた状態で掃
除し、比較的段差の少ない場所を掃除するときには吸込
口の略中央部を通る帯状の植毛ブラシを取り外して掃除
をするというように、目的によって使い分けができ、用
途が拡がる。
【0018】(3) 吸込口の周りの植毛ブラシの毛丈
と、吸込口の略中央部を通る帯状の植毛ブラシの毛丈の
差を調節できるような構造にしているので、吸込口の略
中央部を通る帯状の植毛ブラシが必要のないときは、吸
込口の周りの植毛ブラシより低くして使用でき、段差の
ある場所の掃除には被掃除面の段差の状態に応じて最適
な高さに調節して使用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態1の正面図である。
【図2】 図1の平面図である。
【図3】 本発明の実施の形態2の断面図である。
【図4】 本発明の実施の形態2の平面図である。
【図5】 本発明の実施の形態3の断面図である。
【図6】 本発明の実施の形態3の平面図である。
【図7】 従来の吸込具の正面図である。
【図8】 図7の平面図である。
【図9】 従来の吸込具で掃除をしている状態を示す斜
視図である。
【図10】 本発明の吸込具で掃除をしている状態を示
す斜視図である。
【符号の説明】
1 吸込具 2 吸込口 3、3A 吸口体 5A、5B 植毛ブラシ 6 ベース 8 可動ベース 10 調節ネジ 11 つまみ 26 フィルター 2
8 カバー 29 スリット

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円形、楕円形あるいは方形に開口する
    吸込口を有する吸口体、前記吸込口の反対側に設けた電
    気掃除機の延長管と接続する接続管、前記吸込口から前
    記接続管まで連通する通路より成る電気掃除機用吸込具
    において、前記吸込口の周り、及び前記吸込口の略中央
    部を通り帯状に複数の植毛ブラシを有し、前記植毛ブラ
    シの毛丈が、前記吸込口の周りよりも前記吸込口の略中
    央部を通る帯状の方が長い構造を有する電気掃除機用吸
    込具。
  2. 【請求項2】 吸込口の略中央部を通る帯状の植毛ブ
    ラシを着脱自在にしたことを特徴とする請求項1記載の
    電気掃除機用吸込具。
  3. 【請求項3】 吸込口の周りの植毛ブラシの毛丈と、
    前記吸込口の略中央部を通る帯状の植毛ブラシの毛丈の
    差を調節できるような構造にしたことを特徴とする請求
    項1記載の電気掃除機用吸込具。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010022515A (ja) * 2008-07-17 2010-02-04 Mitsubishi Electric Corp クリーニング装置およびその方法
JP2013132476A (ja) * 2011-12-27 2013-07-08 Toshiba Corp 吸込口体および電気掃除機
CN108464772A (zh) * 2018-04-11 2018-08-31 科沃斯机器人股份有限公司 组合刷结构及其吸尘器

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