JP2000201710A - 帯状装身具の中留 - Google Patents
帯状装身具の中留Info
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Abstract
において、操作の簡単な中留を提供する。 【解決手段】 本発明による中留は、一方のバンド10
の端部に連結される表カバー1と、他方のバンド41に
連結される下板3とを有し、操作部24と前部の係合部
23とを有し、バンドの長手方向に摺動可能に表カバー
に取付けられ、操作部が表カバーの開口より突出するよ
うにした錠止部材5と、係合部を前進させる方向に錠止
部材を付勢する板バネ32と、下板3に設けられ、前記
係合部と係合する錠止ピン20とよりなる。
Description
ネックレス、ブレスレット等の帯状装身具を、装着に適
した環状に連結する為の中留に関するものである。
折れと称される連結金具が用いられている。この三つ折
れ中留は、一方のバンドの一端に連結された表カバー
と、表板の他端に連結された中板と、中板の他端に連結
され、また他方のバンドの一端に連結された下板とより
なる。表カバーの下面に錠止金具が取り付けられ、之が
下板の係合部に係合して、中留が折り畳まれ、両バンド
を連結するようになっている。錠止金具として、実公昭
58−47864号公報は特殊な止金具を開示する。こ
の止金具はL型の錠止部材を有する摺動部材(摺動板)
が、表カバーにバンド長手方向に摺動可能に取付られ、
之が下板に固定された逆L形の係合板に係合することに
より、中留が折り畳まれるようになっている。摺動板は
表カバーの上部を摺動するようになっており、錠止部材
は摺動板の下面に固定され、表カバーの孔を通って下方
に突出し、抑え板により表カバーを挟持し、摺動可能に
保持されている。
ば、錠止部材は容易に摺動するので、操作性は良い。し
かしながら、錠止部材をどこかにぶつけるなどすると、
錠止部材が摺動して係合板より外れてしまう。結果、中
留が開き、時計が落下してしまうおそれがある。他方、
挟持力を高めれば、中留の不用意な開放は防止できる
が、錠止部材が重くなり操作性に欠ける。また、中留を
施錠するにも、解錠するにも止金具を摺動させねばなら
ず、操作が煩瑣である。さらに、摺動部材が表カバーの
上面に向けて露出しているので、表カバーをどこかにぶ
つけるなどすると、錠止部材が摺動して係合板より外れ
てしまう危険性が大きかった。本発明は、錠止金具をバ
ンドの長手方向に摺動させる中留において、操作が簡単
で、しかも不用意に解錠されることなく、安全性の高い
中留を提供することを目的とする。
手段によって付勢された錠止部材が、下板の係合部に係
合するので、表カバーと下板とが堅固に施錠される。ま
た、操作部を長手方向の他方に指で押圧すれば、錠止部
材が付勢手段に抗して滑動して、下板の係合部より離間
するので、容易に表カバーと下板とを解錠できる。
より帯状物の横方向に沿って外方に突出する。これによ
り、表カバーをどこかにぶつけても、操作部が押圧され
る危険性が削減される。よって、不用意に解施されない
ので、中留の安全性が改善される。請求項5による中留
は、操作部が、表カバーに形成された凹部内に位置す
る。これによっても、操作部が不用意に押圧される危険
性が削減される。請求項6による中留は、操作部が、表
カバーに形成された屋根部の下方に位置する。これによ
っても、操作部が不用意に押圧される危険性が削減され
る。そればかりか、操作部が隠れるので、中留の外観が
向上される。
バーに取付けられたハウジング内に収納される。これに
より、錠止部材が保護されるばかりか、錠止部材の滑動
が案内されるので、中留の操作性が向上する。請求項8
による中留は、操作部が錠止部材の横方向両端に形成さ
れる。これにより、操作部を指で摘みやすくなるので、
中留の操作性が向上する。請求項9による中留は、錠止
部材における下板の係合部と係合する係合部下面に下向
の斜面が形成され、かかる斜面に対応して下板の係合部
に上向の斜面が形成される。これにより、表カバーを下
方に押すだけで自動的に施錠されるので、中留の操作性
が向上する。
バーの開口の少なくとも一部を覆うように延出する遮蔽
部を備える。これにより、表カバーの開口より砂などの
異物が侵入して、錠止部材の滑動を妨げる危険性が削減
される。これは、長期にわたる中留の信頼性を確保す
る。かつ、表カバーの開口が視認されにくくなるので、
中留の美観が向上する。かかる遮蔽部は、上下方向の少
なくともいずれか一方、あるいは長手方向に沿った少な
くともいずれか一方に延出すれば良い。請求項11によ
る中留は、操作部が、押圧方向に対向する斜面部を備え
る。これにより、操作部に沿って指を滑らすだけで錠止
部材が滑動するので、中留の操作性が向上する。請求項
13による中留は、操作部が突部と、之に連続し押圧方
向に対向する円弧面よりなる。これにより、錠止部材の
操作が容易となる。
手段に抗する外力を受けると、錠止部材の長手方向に対
して傾けて偏位させる手段と、偏位を解錠不能の範囲内
に制限する制限手段を備える。これにより、錠止部材の
操作部をどこかにぶつけるなどしても、錠止部材が偏位
して解錠されることがない。よって、中留の安全性が高
められる。請求項16による中留は、斜面部が、表カバ
ーの内方より外方にかけて形成される。これにより、表
カバーに沿って指を滑らせば、指を傷めることなく、操
作部を押圧できる。
長手方向に突出し表カバーの側壁外方に達する。これに
より、開口が隠れて外観が向上し、また、異物の中留内
への浸入が防止される。請求項25による中留は、ハウ
ジングが、表カバーと、表カバーと下板との間に連結さ
れた中板とを連結する連結部材により、表カバーに固定
される。これにより、中留の組み立てが簡単になると共
に、部品点数を減らすことができる。請求項26による
中留は、操作部に凹凸による滑り止が形成される。これ
により、操作部が指に引っ掛かるやすくなるので、容易
に操作部を押圧できる。よって、中留の操作性が良くな
る。請求項29による中留は、操作部の他端は表カバー
内にあり、そこに錠止部材を長手方向に案内する案内手
段が設けられる。これにより、表カバーより操作部が1
つしか突出していなくとも、容易に操作部を押圧でき
る。
の形態を説明する。図1は本発明を腕時計用バンドに適
用した第1実施形態を示す斜視図、図2は分解斜視図、
図3は要部の斜視図、図4、図5は一部切断側面図、図
6は一部切断平面図である。本発明による中留は、表カ
バー1、中板2、下板3、ハウジング4及び、摺動錠止
部材5を主構成部材として有する。表カバー1は、表板
6と、両側の側壁7とよりなり、側壁7にはバンドの長
さ調節用の複数組の孔8が形成され、その一組の孔にお
いて一方のバンド10の一端にバネ棒11(図6)によ
り連結されるようになっている。
13とよりなる。上部枠体12は、断面凸形をなし、凸
部14と前後の側壁15、16を有する。両側壁15、
16の高さは、錠止板5を納め、それがバンドの長手方
向に摺動できる高さとなっている。(ここで、前後と
は、バンドの長手方向に沿った方向を示す。図4と5で
は、図面の左が前方、右が後方である。) 下部枠体13は、下部板17と、前後の筒部18、19
を有する。両筒部18、19は下部板17より立上り、
上部枠体12の側壁15、16を把持する。下部板17
には、下板3に突設された錠止ピン20が貫通する開口
21が形成される。
方向に延びる本体22と、その前部に形成された半円形
の係合部23と両側方に突出する操作性24とよりな
る。操作部は、円弧状の把持部25を有する。表カバー
1の側壁7には、錠止板5の本体22の幅より広い開口
26が形成される。組立てた時、操作部24は表カバー
1より外方に突出し、更に突部(遮蔽部)24bが側壁
7の外方まで突出する。また、図8に示すように、操作
部24は、本体22より肉厚となっており、結果、錠止
板5は長手方向に貫通した凹部を備える。かかる凹部と
操作部24との段差である段部24aが、下部枠体13
の下部板17の端縁に対向して、錠止板5の横方向の移
動が防止される。また、この端縁に案内されて、錠止板
がバンド長手方向に摺動する。係合部23の下側は、図
4に示すように錠止ピン20の円錐台形頂部27の斜面
に対応して下面の斜面28が形成される。
30が形成され、ピン31により下板3と連結されてい
る。本中留を組立るには、表カバー1を引っ繰り返して
表板6の内側面を表にし、その上に、上部枠体12を逆
さまにして載せ、更にその内側に錠止板5を係合部23
が前方を向くように載せる。次にZ形の板バネ32を錠
止板後部の凹部33と上部枠体12の後部の側壁16と
の間に挿入する。之により錠止板5は前方に付勢され、
前縁34が開口26の前端壁に当接して納められる。
2の端部の筒部35とに連結部材であるバネ棒36を挿
入し、後部筒部19にバネ棒37を挿入し、各バネ棒の
ピン36a,37aを夫々表カバー1の孔38、39に
係合することにより中留が組立てられる。表カバー1は
バネ棒11により、一方のバンド10に連結され、下板
3はピン40により他方のバンド41に連結される。こ
の組立状態において、上部枠体12の凸部14が表カバ
ー1の下面に圧接してハウジング4が強固に表カバーに
取付けられる。
図5、図6は施錠状態、即ち、腕時計の装着時を示し、
板バネ32が錠止板5を付勢し、係合部23を錠止ピン
20の柱に圧接させ、錠止板5の上面が錠止ピン20の
頂部27の下面に当接して、中留が錠止される。この状
態では、図6に示すように、突部24bが開口26を塞
ぎ、外部から見えないようにし、外観を悪くするのを防
ぐ。また、異物が内部に浸入するのを防ぐ。解錠するに
は、錠止板5の把持部(斜面部)25を親指と人差指で
鋏み、板バネ32に抗して錠止板5を図7の矢印で示す
方向に押すと、係合部23が錠止ピン20より離れて解
錠される。図7は、その解錠された時の状態を示す。従
って、その状態で錠止板を持ち上げれば、図1に示すよ
うに表カバー1と共に中板2も開き、中留が開放され、
中留を完全に開ければバンドの輪が拡がり、時計を腕か
ら外すことができる。錠止板5の操作部24は肉厚とな
っているので、指が当接する面積が広く確保され、操作
部24を容易に押圧できる。また、斜面部25が、円弧
状を成しているので、操作部24に沿って指を滑らすだ
けで、操作部24を容易に押圧できる。かかる斜面部2
5は、図6に示すように、表カバー1の開口の内側より
始まって、表カバー1の外方に向かうことが好ましい。
これにより、表カバー1に沿って指を滑らすだけで、操
作部24を容易に押圧できる。
により押され、その前縁34が開口26の前端壁に当接
して止められている。この位置は、中留を折り畳んだ
時、錠止板の下斜面28が錠止ピン20の頂部27の斜
面に接するようになっている。従って、時計を腕に装着
するには、バンドを拡げて腕に嵌め、表カバー1を下板
3の方へ回すと、斜面28が錠止ピン20の斜面に当た
る。ここで表カバー1を強く押し下げると、斜面の分力
により錠止板5が板バネ32に抗して後退し、錠止ピン
20の頂部27を過ぎると、板バネにより前進し係合部
23がピン20に当接し、前記のように錠止が行われ
る。このように、下板3の係合部は、錠止板5を引っか
けるフック形状であることが好ましい。
2、図13は第3実施形態を示す切断平面図で、之等の
形態は中留が不用意に解錠しないように安全性を高めた
ものである。また、かかる実施形態では、操作部の斜面
部が円弧ではなく、直線的に傾斜する平面となってい
る。図6及び図9に示した各部の間隙の間隔L、M、N
の何れか一つ大きいと、錠止板が異物に当たって、例え
ば図10の矢印で示す方向に押された場合、錠止板45
が大きく回転し、錠止ピン20より外れ解錠してしまう
ことがある。また、Lが大きくM、Nが小さいと長手方
向に摺動し、解錠してしまうことがある。
46の外側壁が長手方向に対し傾斜した直線である点以
外は第一形態と同じ構造で、それと同一符号を付してい
る。図10は錠止板45が錠止ピン20を中心として回
動し、しかも左方へ偏位した場合を示し、この例では、
錠止板の後縁45aが開口26の端壁に当ってそれ以上
の偏位を防止し、解錠を防いでいる。図11の例では、
錠止板45がピン20を中心として大きく回動した場合
で、この時は操作部46の突部46aの内側角部46b
が表カバー1の外側壁7に当って回転を阻止している。
錠止板48の前縁48aが開口26の端壁に当接するよ
うに構成されている。この実施形態では、図13に示す
接点Pを中心として錠止板48が回動し、操作部50の
突部50aの内側角部50bが表カバー1の外側壁7に
当たって回動を止めている。
図、図15は切断側面図で、この実施形態では、錠止板
52の操作部53の突部53a、53bが図示のように
前後上下に突出し、その内側面が表カバー1の外側壁7
に当接することにより解錠を防止するようになってい
る。図16は第5実施形態を示す切断平面図、図17は
一部切断側面図である。この実施形態では、表カバー5
5の外側壁56を少し肉厚とし、開口57の周囲に凹部
58が形成されている。一方、錠止板60は左右両端が
平行な平面とし、凹部58より突出しないようにしてい
る。そして、操作部61の端面は操作を容易にする為に
凹凸による滑り止め62が形成されている。また、図1
7に示すように操作部61は下方に突出し、横方向に移
動するのを防止している。本実施形態によれば、錠止板
60が外部より見えないので、外観の優れた中留となっ
ている。
図19は切断側面図である。本実施形態では、錠止板6
4は一方にのみ操作部65を有し、他端は表カバー66
内に納められ露出していない。その他端にはバンド長手
方向の長孔67が形成され、そこに下部枠体68に突設
されたピン70が摺動可能に挿入され、錠止板64を案
内するようになっている。また、下板71には錠止ピン
に代えて逆L形の係止板72が切起しにより形成されて
いる。この実施形態によれば、指一本の操作で簡単に解
錠できる。また、錠止ピンの製造、取付がないので製造
が簡易化され、コストを低下することができる。
側面図である。この実施形態は本発明を、通称観音開き
と称される中留に適用したものである。錠止機構は第1
実施形態と同じで、それと同じ符号が付せられている。
本中留は、第一中板74、下板75、該下板の他端に連
結された第二中板76よりなり、第二中板が他方のバン
ド41に連結されている。第二中板76は施錠した時、
図21に示すように表カバー1によってバンド41を介
して下板75に圧接されている。他の構造作用は第1実
施形態と同じである。尚、上記各実施形態において、中
板は必ずしも必要ではない。中板を廃したとき、中留は
一方(表カバー)と他方(下板)が分離する中留とな
る。
る時だけで、施錠は表カバーを押すだけでよいので操作
が簡単である。また錠止板が不用意に動いて解錠される
ことがなく安全性が高い。また、錠止板をバンドの横方
向に押す型の中留に較べて錠止板及びスプリングが夫々
一個で済むので、部品点数が少なく、コストを下げるこ
とができる。
態を示す斜視図である。
Claims (30)
- 【請求項1】 一方の帯状物の端部に連結される表カバ
ーと、他方の帯状物に連結される下板とを備える中留で
あって、帯状物の長手方向に滑動可能に表カバーに取付
けられる錠止部材と、錠止部材に備えられ、表カバーの
開口より突出する操作部と、表カバーに備えられ、錠止
部材を長手方向の一方に付勢する付勢手段と、下板に設
けられ、錠止部材と係合する係合部とよりなる帯状装身
具の中留。 - 【請求項2】 表カバーと下板との間に連結された中板
を有する請求項1による帯状装身具の中留。 - 【請求項3】 表カバーと下板に連結された第一中板
と、下板と他方の帯状物に連結された第二中板を有する
請求項1による帯状装身具の中留。 - 【請求項4】 操作部が表カバーより帯状物の横方向に
沿って外方に突出する請求項1による帯状装身具の中
留。 - 【請求項5】 操作部が、表カバーに形成された凹部内
に位置する請求項1による帯状装身具の中留。 - 【請求項6】 操作部が、表カバーに形成された屋根部
の下方に位置する請求項1による帯状装身具の中留。 - 【請求項7】 錠止部材が、表カバーに取付けられたハ
ウジング内に収納される請求項1による帯状装身具の中
留。 - 【請求項8】 操作部が、錠止部材の横方向両端に形成
される請求項1による帯状装身具の中留。 - 【請求項9】 錠止部材における下板の係合部と係合す
る係合部下面に下向の斜面が形成され、かかる斜面に対
応して下板の係合部に上向の斜面が形成される請求項1
による帯状装身具の中留。 - 【請求項10】 操作部が、表カバーの開口の少なくと
も一部を覆うように延出する遮蔽部を備える請求項1に
よる帯状装身具の中留。 - 【請求項11】 操作部が、押圧方向に対向する斜面部
を備える請求項1による帯状装身具の中留。 - 【請求項12】 斜面部が、円弧面、または平面のいず
れかよりなる請求項11による帯状装身具の中留。 - 【請求項13】 操作部が、突部と、之に連続し押圧方
向に対向する円弧面よりなることを特徴とする請求項1
による帯状装身具の中留。 - 【請求項14】 付勢手段が、Z形の板バネである請求
項1による帯状装身具の中留。 - 【請求項15】 錠止部材が付勢手段に抗する外力を受
けると、錠止部材を長手方向に対して傾けて偏位させる
手段と、偏位を解錠不能の範囲内に制限する制限手段を
備える請求項1による帯状装身具の中留。 - 【請求項16】 斜面部が、表カバーの内方より外方に
かけて形成される請求項11による帯状装身具の中留。 - 【請求項17】 ハウジングが、上部枠体と下部枠体を
組合わせることにより形成されていることを特徴とする
請求項7による帯状装身具の中留。 - 【請求項18】 制限手段が、錠止部材と表カバーとの
当接を含む請求項15による帯状装身具の中留。 - 【請求項19】 制限手段が、遮蔽部と表カバーとの当
接を含む請求項10、あるいは15のいずれかによる帯
状装身具の中留。 - 【請求項20】 突部が開口より長手方向に突出し、表
カバーの側壁外方に達する請求項13、あるいは15の
いずれかによる帯状装身具の中留。 - 【請求項21】 制限手段が、錠止部材の後縁の表カバ
ーの開口の端壁への当接である請求項15による帯状装
身具の中留。 - 【請求項22】 制限手段が、突部の内側壁の表カバー
側壁との当接である請求項20による帯状装身具の中
留。 - 【請求項23】 突部が錠止部材の前後両方に形成され
ていることを特徴とする請求項14による帯状装身具の
中留。 - 【請求項24】 下部枠体を表カバーに連結部材により
固定することにより上部枠体の上面を表カバーの内壁に
圧接させる請求項17による帯状装身具の中留。 - 【請求項25】 ハウジングが、表カバーと、表カバー
と下板との間に連結された中板とを連結する連結部材に
より、表カバーに固定される請求項7による帯状装身具
の中留。 - 【請求項26】 操作部に凹凸による滑り止が形成され
る請求項1による帯状装身具の中留。 - 【請求項27】 錠止部材が本体と操作部とよりなり、
操作部が本体より肉厚である請求項1による帯状装身具
の中留。 - 【請求項28】 操作部が錠止部材の一端にのみ形成さ
れる請求項1による帯状装身具の中留。 - 【請求項29】 操作部の他端は表カバー内にあり、そ
こに錠止部材を長手方向に案内する案内手段が設けられ
る請求項28による帯状装身具の中留。 - 【請求項30】 一方のバンドの端部に連結される表カ
バーと、他方のバンドに連結される下板とを有し、操作
部と前部の係合部とを有し、バンドの長手方向に摺動可
能に表カバーに取付けられ、操作部が表カバーの開口よ
り突出するようにした錠止部材と、係合部を前進させる
方向に錠止部材を付勢するスプリングと、下板に設けら
れ、前記係合部と係合する係合部材とよりなる中留を有
する腕時計。
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|---|---|---|---|
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7412755B2 (en) | 2001-09-08 | 2008-08-19 | Tag-Heuer Sa | Bracelet provided with a clasp |
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1999
- 1999-01-18 JP JP00929199A patent/JP4409645B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US7412755B2 (en) | 2001-09-08 | 2008-08-19 | Tag-Heuer Sa | Bracelet provided with a clasp |
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| JP4409645B2 (ja) | 2010-02-03 |
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