JP2000106631A - 色変換装置 - Google Patents

色変換装置

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JP2000106631A
JP2000106631A JP10275499A JP27549998A JP2000106631A JP 2000106631 A JP2000106631 A JP 2000106631A JP 10275499 A JP10275499 A JP 10275499A JP 27549998 A JP27549998 A JP 27549998A JP 2000106631 A JP2000106631 A JP 2000106631A
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tone curve
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lut
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JP10275499A
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English (en)
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Yasuhiko Muramoto
安彦 村本
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Fujifilm Holdings Corp
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Fuji Photo Film Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】RIPから供給されるCMYK画像データに対
して印刷条件プロファイルとプリンタ条件プロファイル
とによりプリンタ用のRGB画像データに変換する色変
換部(色変換LUT)の調整を見通し良く行う。 【解決手段】特定の印刷本紙の測色値であるCIELA
B空間上のL* * *表示PW、色変換LUT全体の
特定階調50%での各色CMYKの全体ドットゲインの
表示DGおよびCMYK画像データ(C,M,Y,K)
の全入力階調(フルスケール:0−100%)に対する
ドットゲイン(フルスケール:±20%)のトーンカー
ブのグラフCMYKを表すトーンカーブ全体表示ATa
を同時に表示するようにしているので、例えば、トーン
カーブ調整用のLUTを調整した場合の色変換LUT全
体の特定階調での全体ドットゲインの表示DGの変化を
確認することで、調整後のトーンカーブ調整用LUTを
含む色変換LUTによる総合的な色変換処理がどのよう
に反映されるのかという見通しが得やすくなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、入力画像データ
に対応して印刷本紙に印刷される画像の色を、実際の印
刷の前にプルーファ(印刷用プルーファ)により確認す
る際に、前記入力画像データを前記プルーファ用の画像
データに変換するための色変換LUT(ルックアップテ
ーブル)を有する色変換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、印刷製版分野では、輪転機等を利
用するカラー印刷機により印刷本紙(最終製品となる正
式な用紙)を用いて最終製品としてのカラー印刷物を作
成する前段階で、カラープリンタ等の印刷用フルーファ
により、校正のためのカラー画像が校正紙上に形成され
たカラー印刷プルーフ(校正刷り)を作成するようにし
ている。
【0003】印刷用フルーファを使用するのは、印刷機
で必要とされている製版フイルムや刷版等の作成が不要
で、低コストでかつ短時間に必要な回数だけ校正紙上に
カラー画像が形成されたハードコピー、すなわち校正刷
り(これから印刷機で印刷しようとする印刷物)を作成
することができるからである。
【0004】そして、この場合、印刷プルーファに入力
される画像データに対して、カラー印刷物上の画像の色
・濃度とカラー印刷プルーフ上の画像の色・濃度とを合
致させるための色変換処理が色変換装置により行われて
いる。
【0005】図9は、従来技術に係る色変換処理に係る
トーンカーブ調整用の画面表示例を示している。
【0006】図9に示すように、このトーンカーブ調整
用画面では、画面2上に、縦軸と横軸の目盛がそれぞれ
10%間隔で格子状に表示され、さらに、縦軸のフルス
ケール±20%のドットゲインの目盛の大きさが文字表
示され(図9では、−20、0、+20)、かつ横軸の
フルスケール0〜100%の入力画像データの階調(入
力階調)に対する目盛の大きさが文字表示されている
(図9では、10、30、50、70、90)。
【0007】そして、この従来技術に係る色変換装置を
構成する表示装置の画面2上で表示されているトーンカ
ーブのグラフ(単に、トーンカーブともいう。)4の所
望の位置を、入力装置であるマウスでドラッグすること
でトーンカーブ4の形状を調整することができるように
構成されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、色変換装置
においては、上記トーンカーブがLUTとして色変換L
UTに組み込まれている。
【0009】しかしながら、実際上、色変換LUTに
は、トーンカーブ調整用のLUT以外のLUTも含まれ
ているため、トーンカーブ調整用のLUTを調整した場
合に、調整後のトーンカーブ調整用LUTを含む色変換
LUTによる総合的な色変換処理がどのように反映され
るのかという見通しを得にくいという課題がある。
【0010】この発明はこのような課題を考慮してなさ
れたものであり、色変換LUTの特性をより一層詳しく
表示することを可能とする色変換装置を提供することを
目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明では、特定の印
刷本紙を指定する指示に対応して、予め記憶手段に記憶
してある複数の異なる印刷本紙の測色値の中、特定の印
刷本紙の測色値を、表示制御手段により表示手段上に表
示させるように構成している(請求項1記載の発明)。
【0012】このため、特定の印刷本紙の測色値を知る
ことができるので、トーンカーブを調整する際の参考と
なる。
【0013】また、この発明では、表示制御手段によ
り、特定の印刷本紙の測色値を表示手段上に表示させる
と同時に、色変換LUTの中、入力画像データの階調に
対するドットゲインをグラフで表したトーンカーブを表
示させるように構成している(請求項2記載の発明)。
【0014】このため、特定の印刷本紙の測色値を考慮
しながら、トーンカーブを調整することが可能となる。
【0015】さらに、この発明では、表示制御手段によ
り、特定の印刷本紙の測色値と、色変換LUTの中、入
力画像データの階調に対するドットゲインをグラフで表
したトーンカーブと、入力画像データの特定の階調値に
対する色変換LUT全体のドットゲイン値とを表示手段
上に同時に表示させるように構成している(請求項3記
載の発明)。
【0016】特定の印刷本紙の測色値と、入力画像デー
タの特定の階調値に対する色変換LUT全体のドットゲ
イン値が表示されるので、より一層トーンカーブの調整
作業がしやすくなる可能性が得られる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施の形態に
ついて図面を参照して説明する。
【0018】図1は、この発明の一実施の形態が適用さ
れた印刷プルーフシステム10の構成を示している。
【0019】この印刷プルーフシステム10は、基本的
には、いわゆる集版装置として機能するワークステーシ
ョン(W/S)12と、トーンカーブの調整装置や色変
換装置として機能するホストコンピュータ14と、印刷
プルーファとして機能するプリンタ16とから構成され
る。
【0020】W/S12は、図示していないスキャナ等
により取り込んだ文字、線画や画像等を該W/S12の
図示していない表示装置上の画面表示を利用して編集
し、位置情報、色・濃度情報等を含む1ページ分の画像
情報を記述する記述言語データであるPDL(Page Des
cription Language )データを生成する。
【0021】生成されたPDLデータがホストコンピュ
ータ14を構成するラスタイメージプロセッサ(RI
P)18に供給される。RIP18は、PDLデータを
各走査画像データであるCMYK各画像データに展開す
る。
【0022】ホストコンピュータ14は、上記RIP1
8を含み、色変換用のLUT(ルックアップテーブル)
が設定される色変換部20、および表示制御手段として
機能する色補正部22を含む本体部と、この本体部を構
成する色補正部22に接続されるキーボードおよびマウ
ス24M等を含む入力装置24と、LCDやカラーCR
Tディスプレイ等で構成される表示手段としての表示装
置26とから構成される。
【0023】図2は、色変換部20のより詳しい構成を
示している。色変換部20では、RIP18から供給さ
れるCMYK画像データに対して印刷条件プロファイル
28とプリンタ条件プロファイル30とによりプリンタ
16用のRGB画像データに変換する。
【0024】ここで、印刷条件プロファイル28は、プ
リンタ16によりプルーフ(校正刷り)として出力する
ハードコピーHCで模擬(シミュレーション)しようと
する図示しない印刷機の印刷物上のデバイス(印刷機、
インキ等)依存の色と、測色値等のデバイス非依存の色
との間の色を変換するための色変換テーブル(4次元→
3次元の変換用ルックアップテーブル)32を含む色変
換手段である。
【0025】また、プリンタ条件プロファイル30は、
測色値等のデバイス非依存の色とプリンタ16から出力
されるハードコピーHC上のデバイス依存の色との間の
色を変換するための色変換テーブルを含む色変換手段で
ある。
【0026】印刷条件プロファイル28では、入力画像
データであるCMYK画像データ(C,M,Y,K)
が、それぞれ、トーンカーブ{入力階調0−100%の
各値が出力階調(網%)0−100%の各所定値に変換
されるカーブ}が設定される1次元のLUT41、4
2、43、44により階調変換後のCMYK画像データ
(C′,M′,Y′,K′)とされる。このCMYK画
像データ(C′,M′,Y′,K′)が色変換テーブル
32により測色値データ(X,Y,Z)とされ、測色値
データ(X,Y,Z)が地色補正用のそれぞれ1次元の
LUT51、52、53により測色値データ(X′,
Y′,Z′)に変換される。
【0027】なお、地色補正用のLUT51、52、5
3は、図示していない印刷機でこれから使用しようとす
る印刷本紙と、色変換テーブル32を作成するときに使
用した色パッチ等を印刷したときに使用した印刷本紙と
の地色の差を修正するためのテーブルである。なお、印
刷本紙の地色の差とは、例えば、名称が同じであるアー
ト紙等を使用してもロットが異なる場合等にその各アー
ト紙を測色計等で測色したときの測色値の差をいう。
【0028】実際上、印刷条件プロファイル28とプリ
ンタ条件プロファイル30とは、色補正部22を構成す
るプロファイル管理部56でマージ(合成)され、1つ
のルックアップテーブル(色変換LUT)として色変換
部20に設定されている。
【0029】図1に示す色補正部22におけるプロファ
イル管理部56には、印刷条件プロファイル28やプリ
ンタ条件プロファイル30を格納する大容量記憶装置で
あるプロファイル格納部58が接続されるとともに、上
記LUT41、42、43、44の内容を調整(修正)
するトーンカーブ調整部60と、上記LUT51、5
2、53の内容を調整(修正)する地色調整部62が接
続される。
【0030】また、色補正部22には、トーンカーブ調
整部60による調整(修正、補正)を行う際に使用され
るトーンカーブ補間部64が含まれている。
【0031】色補正部22は、さらにグラフィカルユー
ザインタフェース(GUI)66を有し、このGUI6
6に、地色調整部62、トーンカーブ調整部60、トー
ンカーブ補間部64、表示装置26およびマウス24M
等を有する入力装置24が接続されている。
【0032】このGUI66を通じて、表示装置26上
の画面上の画像を入力装置24により操作することで、
トーンカーブの調整、地色調整等の各種調整を快適で分
かりやすい操作環境で行うことができる。
【0033】色変換部20により、CMYK画像データ
から変換されたRGB画像データは走査用画像データと
してプリンタ16に供給される。
【0034】プリンタ16では、RGB画像データに対
応して強度変調されて発光される3本の半導体レーザに
よって図示しないドナーを露光して潜像を形成する。露
光されたドナーを少量の水で湿らせ、受像紙を貼り合わ
せて加熱することによって現像が行われる。現像により
生成された色素がドナーから受像紙へ移り、画像の転写
が完了する。使用済みのドナーと画像が転写された受像
紙が剥離され、高画質なカラープリントであるハードコ
ピーHCが完成する。このように、プリンタ16として
は、レーザ露光熱現像転写方式によるものを使用してい
る。
【0035】次に、印刷条件プロファイル28の調整手
法について、トーンカーブ調整用の1次元のLUT41
〜44を例として、図3に示すフローチャートを参照し
ながら説明する。
【0036】まず、入力装置24により印刷条件調整画
面を選択することで、図4に示す印刷条件選択画面20
0が表示装置26に表示される(ステップS1)。
【0037】次に、この印刷条件選択画面200中、左
欄からフォルダ「出力に使用」を選択する(ステップS
2)。
【0038】これにより、フォルダ「出力に使用」に格
納されているファイルリストが表示される。図4例で
は、ファイル名称欄に名称として「アート紙印刷」、
「アート紙A社対応」、「アート紙B社対応」、「マッ
ト紙印刷」が既に設定されており、これらファイル名称
にそれぞれ対応するコメントとしてコメント欄に「富士
フイルム標準印刷条件」、「A社向けアート紙印刷条
件」、「B社向けアート紙印刷条件」、「富士フイルム
標準印刷条件」が設定されている。この場合、属性欄に
属性「ORG」とあるファイルは、ホストコンピュータ
14に最初からシステムとして登録されているファイル
を意味しており、属性「USR」とあるファイルは、ユ
ーザがホストコンピュータ14上で作成したファイルを
示している。なお、システムが属性「ORG」と認識し
ているファイルに対して登録指示を行った場合、警告ダ
イアログが表示され、同じ名称での変更登録が不可能で
あることを知らせるようになっている。
【0039】日付け欄には、作成日(更新作成日)が、
西暦表示で、例えば、「・・/・・/・・」=「98/
06/30」等として表示される。バージョン欄には、
バージョン番号(バージョン符号)が表示される。
【0040】図4に示した印刷条件選択画面200で
は、ファイル名称「アート紙B社対応」が選択されてい
る。この選択はファイルリスト上でマウス24Mにより
再選択することで、変更が可能であり、さらに、名称、
コメント、バージョンをそれぞれ入力セル上で新規に設
定することが可能である(ステップS3)。
【0041】この状態で入力装置24を構成するマウス
24Mを利用して「OK」ボタンを押し(図示していな
いマウスポインタを「OK」ボタンに合わせて、マウス
の左スイッチをクリックした場合)(ステップS4:O
K)、次いで、トーンカーブ調整ボタン(不図示)を押
すことで、図5に示すカラー表示のトーンカーブ全部表
示画面202が表示装置26上に表示される(ステップ
S5)。トーンカーブ全部表示(全表示ともいう。)と
は、C、M、Y、K全てのトーンカーブが同時に表示さ
れていることをいう。
【0042】図5に示すトーンカーブ全部表示画面(ト
ーンカーブ確認画面)202において、C、M、Y、
K、または全部表示(全表示)のいずれか1つを選択す
ることの可能な補正色選択チェックボックスを「C」に
選択した場合におけるC色のトーンカーブ調整画面(編
集画面ともいう。)204を図6に示している。
【0043】このトーンカーブ全部表示画面202およ
びトーンカーブ調整画面204では、それぞれ、ステッ
プS2、ステップS3で選択設定したフォルダ名として
「印刷条件¥出力に使用」が表示され、名称名として
「アート紙B社対応」が表示されている。
【0044】以下、トーンカーブ全部表示画面202と
トーンカーブ調整画面204の内容について詳細に説明
するとともに、入力装置24による画面操作で調整する
ことの可能なトーンカーブの調整手順について詳細に説
明する(ステップS6)。
【0045】トーンカーブの調整手順は、色補正部22
中、主にトーンカーブ調整部60により実施される。
【0046】図5に示したトーンカーブ全部表示画面2
02では、RIP18から印刷条件プロファイル28
(図2参照)に入力されるCMYK画像データ(C,
M,Y,K)の全入力階調(フルスケール:0−100
%)に対するドットゲイン(フルスケール:±20%)
のトーンカーブのグラフCMYKがトーンカーブ全体表
示ATaとして画面202の中央下側に表示される。ま
た、このトーンカーブ全体表示ATaとともに、トーン
カーブのグラフCMYKのハイライト側の階調範囲(入
力階調0−10%)が、ドットゲイン(フルスケール:
±5%)で拡大表示されたトーンカーブのグラフCMY
Kが、トーンカーブ拡大表示ETaとして同時に右上側
に表示される。この拡大表示ETaでは、1%当たりの
縦軸および横軸の長さが、全体表示(非拡大表示)AT
aのそれぞれ約4倍の長さに拡大されている。
【0047】一方、シアン色を選択した図6に示したト
ーンカーブ調整画面204では、RIP18から印刷条
件プロファイル28を構成する1次元のLUT41に入
力されるC画像データ(C)の全入力階調(フルスケー
ル:0−100%)に対するドットゲイン(フルスケー
ル:±20%)のトーンカーブのグラフCt(トーンカ
ーブCtともいう。)がトーンカーブ全体表示(非拡大
表示)ATbとして中央下側に表示されるとともに、ト
ーンカーブのグラフCtのハイライト側の階調範囲(入
力階調0−10%)をドットゲイン(フルスケール:±
5%)で拡大表示したトーンカーブのグラフCe(トー
ンカーブCeともいう。)が、トーンカーブ拡大表示E
Tbとして右上側に同時に表示される。
【0048】このトーンカーブ調整画面204において
も、拡大表示ETbでは、1%当たりの縦軸および横軸
の長さが、全体表示(非拡大表示)ATbのそれぞれ約
4倍の長さに拡大されている。
【0049】そして、トーンカーブ調整画面204の拡
大表示ETbまたは全体表示ATbのいずれかのトーン
カーブCe、Ct上にマウスポインタMPを合わせ、マ
ウス24Mの左スイッチでドラッグすることで、トーン
カーブCe、Ct上のサンプリングポイントSPを上下
左右に移動することができる。サンプリングポイントS
Pは、この実施の形態では、入力階調「0」、「3.
9」、「8.6」、「24.2」、「43.1」、「6
1.9」、「83.1」、および「100」の8点の値
が選択されている。なお、実際上、C画像データ(C)
の入力階調は8ビット=256階調であり、1階調が1
00/255=0.3921に対応するので、サンプリ
ングポイントSPの階調上(横軸上)での選択は、0.
3921の倍数で行われるようになっている。縦軸は、
0.5%刻みである。
【0050】図6において、現在、マウスポインタMP
により選択されているサンプリングポイントSPが編集
ポイントとしてグラフ枠の上部の編集ポイント欄206
に表示される。この編集ポイント欄206には、入力階
調の値(図6では24.2)およびその入力階調におけ
るドットゲイン(図6では+6.4であるが、このドッ
トゲインは以下に説明するように全体のドットゲイン)
が表示される。
【0051】なお、この実施の形態において、トーンカ
ーブのグラフCt、Ceの縦軸上では、1次元のLUT
41のドットゲインの値に等しく表示されているが、編
集ポイント欄206のドットゲイン値「+6.4」や、
全体表示ATbのグラフCtにおける横軸の入力階調
「10」、「30」等の下側に表示されているドットゲ
イン「+3.5」や「+6.8」は、図2に示した印刷
条件プロファイル28とプリンタ条件プロファイル30
とをプロファイル管理部56でマージ(合成)した値
(全体ドットゲイン)として表示している。現在のトー
ンカーブの調整によるハードコピーHC(図1参照)上
でのドットゲイン(全体ドットゲイン)を知ることを望
むユーザの要望に応えるためである。
【0052】この図6例において、サンプリングポイン
トSP間のドットゲインはトーンカーブ補間部64によ
り、サンプリングポイントSPを移動するたびに自動的
に計算され、これに対応して、全体ドットゲインがプロ
ファイル管理部56で修正後の印刷条件プロファイル2
8とプリンタ条件プロファイル30とをマージ(合成)
することで自動的に計算される。
【0053】このように、図5例および図6例を利用し
たトーンカーブの全部表示画面202およびトーンカー
ブ調整画面204によれば、入力画像データ(C)の全
階調範囲(0−100%)に対するドットゲインをトー
ンカーブのグラフCtで表して表示装置26上に全体表
示ATbとして表示するとともに、拡大表示ETbのト
ーンカーブのグラフCeを同時に表示するようにしてい
るので、全体表示ATb上に表示されたトーンカーブC
tにより全体を見ながらハイライト側のみのトーンカー
ブCeに係る調整を拡大表示ETbで行うことが可能と
なり、人の視感度の高いハイライト側でもより細かい調
整・補正を行うことができるという効果が達成される。
【0054】なお、全体表示ATa、ATbおよび拡大
表示ETa、ETbにおいて、縦軸のドットゲインの表
示を、出力画像データの階調を表す網%の表示に変更す
ることも可能であり、網%の表示とした場合、入力階調
に対して出力階調が累積的に増加するグラフとなる。換
言すれば、入力階調(0−100)に対して出力階調
(0−100)が線形に変化するグラフにドットゲイン
を加えたグラフが網%表示のグラフとなる。
【0055】図5のトーンカーブ全部表示画面202お
よび図6のトーンカーブ調整画面204において、リセ
ットボタン210をクリックした場合には、確認ダイア
ログによる確認の後に、現在編集中の色のトーンカーブ
が全てドットゲイン=0に沿う直線となり、調整画面2
04上に表示されるサンプリングポイントSPは、ハイ
ライト点(階調=0%)と、シャドー点(階調=100
%)の2点のみとなる。
【0056】また、サンプリングポイントSPにマウス
ポインタMPを置き、マウス24Mの右スイッチをクリ
ックすると、該サンプリングポイントSPが削除され、
一方、サンプリングポイントSPの無いトーンカーブC
t、Ce上の任意の位置でマウス24Mを右クリックす
れば、その任意の位置でサンプリングポイントSPが追
加されるようになっている。
【0057】さらに、10、30、50、70、90%
での調整値である全体ドットゲインの表示セルは、トー
ンカーブ調整画面204上での編集モード時にのみ、編
集中(調整中)の色について表示されるようにされ、ト
ーンカーブ全部表示画面202上の全色表示時にはブラ
ンクとされている。
【0058】トーンカーブCt、Ceの調整後に登録ボ
タン208をクリックするようにしても(ステップS
7:登録)、プロファイル管理部56により、トーンカ
ーブを調整した1次元のLUT41を含めて印刷条件プ
ロファイル28とプリンタ条件プロファイル30のマー
ジ処理が行われて(ステップS8)、合成プロファイル
を表すルックアップテーブルが色変換部20に設定され
る(ステップS9)。
【0059】このようにして、CMYK全てのトーンカ
ーブを個別に調整することができ、調整後に登録ボタン
208をクリックすることで、プロファイル管理部56
により、トーンカーブを調整した1次元のLUT41〜
44を含めて印刷条件プロファイル28とプリンタ条件
プロファイル30のマージ処理が行われて、合成プロフ
ァイルを表すルックアップテーブルが色変換部20に設
定される。
【0060】なお、マージ処理前の印刷条件プロファイ
ル28とプリンタ条件プロファイル30とは、それぞ
れ、プロファイル格納部58に格納される。
【0061】図7は、この発明の要部にかかる詳細情報
表示のフローチャートを示している。上記ステップS1
〜S9の処理を実行しているとき、画面上に、例えば、
図4の印刷条件選択画面200に示すように、詳細情報
ボタン201が表示されている(図5、図6のトーンカ
ーブ全部表示画面202およびトーンカーブ調整画面2
04では図示を省略している。)。
【0062】この詳細情報ボタン201をクリックして
選択することで(ステップS11)、図8に示す詳細情
報画面214が表示装置26上に表示される(ステップ
S12)。なお詳細情報ボタン201をクリックするこ
とは、この実施の形態では、後述するように、特定の印
刷本紙を指定する指示動作を行うことに対応する。
【0063】この詳細情報画面214では、印刷条件選
択画面200に表示されている内容に対応して、フォル
ダ欄に「印刷条件¥出力に使用」が表示され、名称欄に
「アート紙B社対応」が表示され、コメント欄に「B社
向けアート紙条件」が表示され、バージョン欄に「B−
1」が表示され、日付け欄に年月日表示で「・・/・・
/・・」が表示され、属性欄に「USR」が表示されて
いる。
【0064】また、詳細情報画面214には、現調整時
点での図5に示したトーンカーブ全部表示画面202中
のトーンカーブ全体表示ATaが詳細情報画面214の
左下側に表示される。このトーンカーブ全体表示ATa
により、RIP18から印刷条件プロファイル28(図
2参照)に入力されるCMYK画像データ(C,M,
Y,K)の全入力階調(フルスケール:0−100%)
に対するドットゲイン(フルスケール:±20%)のト
ーンカーブのグラフCMYK(もちろんCMYKに対応
するC色、M色、Y色およびK色のカラー表示のグラ
フ)を確認することができる。
【0065】さらに、詳細情報画面214のペーパーホ
ワイト欄には、特定の印刷本紙であるB社アート紙に対
して、印刷条件プロファイル28を生成するときに使用
した測色計での三刺激値XYZがCIELAB空間上の
* =+91.7、a* =+0.1、b* =+0.5と
表示される。図8中、符号PWは、CIELAB空間上
のL* * * 表示を示している。
【0066】この場合、測色値としての三刺激値XYZ
を表示するのではなく、CIELAB空間上のL* *
* 表示PWとしているのは、L* * * の方がXY
Zに比較して直感的に理解しやすいからである。なお、
周知のように、三刺激値XYZは、所定の変換式によ
り、CIELAB空間上のL* * * の値に一意に変
換することができる。この変換式は、プロファイル管理
部56や地色調整部62に格納されている。
【0067】図8に示したように、選択したB社アート
紙等の特定の印刷本紙の測色値をL * * * として表
示することで、トーンカーブを調整する際の参考とする
ことができる。そして、この特定の印刷本紙の測色値を
考慮しながら、トーンカーブのグラフCMYKを確認す
ることで、トーンカーブをより視覚的に調整することが
できる。
【0068】なお、図4に示した印刷条件選択画面20
0において、名称欄で「アート紙B社対応」ではなく、
他の名称「アート紙印刷」、「アート紙A社対応」、
「マット紙印刷」のいずれかを選択した場合には、その
選択された特定の印刷本紙に対する測色値であるCIE
LAB空間上のL* * * が表示される。これらの測
色値は、予め測色され、プロファイル格納部58に記憶
されている。
【0069】さらに、詳細情報画面214の入力50%
のドットゲインの欄には、C色、M色、Y色およびK色
の各色の入力画像データCMYKが50%(特定階調)
における各色のドットゲイン表示DGがなされる。表示
されているドットゲインC「+8.2」%、M「+7.
4」%、Y「+12.6」%、K「+5.2」%は、図
2に示した印刷条件プロファイル28とプリンタ条件プ
ロファイル30とをプロファイル管理部56でマージ
(合成)した色変換LUT全体としての値(全体ドット
ゲイン)として表示している。現在行っているトーンカ
ーブの調整によるハードコピーHC(図1参照)上での
ドットゲイン(全体ドットゲイン)を知ることを望むユ
ーザの要望に応えるためである。
【0070】図8の詳細情報画面214において、キャ
ンセルボタンまたはOKボタンをクリックすることで、
図3のフローチャート中、処理中のステップに係る画面
にもどる(ステップS13)。この詳細情報画面214
上で、例えば、バージョン欄の内容を書き換えてOKボ
タンをクリックした場合、図4の印刷条件選択画面20
0中のフォルダ「出力に使用」に格納されているファイ
ルリスト中の名称欄「アート紙B社対応」の行のバージ
ョン欄の内容が書き換えられる。
【0071】以上説明したように、上述の実施の形態に
よれば、図8の詳細情報画面214に示すように、特定
の印刷本紙の測色値であるCIELAB空間上のL*
* * 表示PW、色変換LUT全体の特定階調50%で
の各色CMYKの全体ドットゲインの表示DGおよびC
MYK画像データ(C,M,Y,K)の全入力階調(フ
ルスケール:0−100%)に対するドットゲイン(フ
ルスケール:±20%)のトーンカーブのグラフCMY
Kを表すトーンカーブ全体表示ATaを、表示装置26
の画面上に同時に表示するようにしているので、例え
ば、トーンカーブ調整用のLUT41〜44を調整した
場合の色変換LUT全体の特定階調(ここでは、50
%)でのドットゲインの表示DGの変化を確認すること
で、調整後のトーンカーブ調整用LUTを含む色変換L
UTによる総合的な色変換処理がどのように反映される
のかという見通しが得やすくなる。
【0072】なお、この発明は、上述の実施の形態に限
らず、この発明の要旨を逸脱することなく、種々の構成
を採り得ることはもちろんである。
【0073】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、特定の印刷本紙の測色値および(または)色変換L
UT全体の特定階調でのドットゲイン等が表示されるよ
うに構成したので、例えば、トーンカーブ調整用のLU
Tを調整した場合の色変換LUT全体の特定階調でのド
ットゲインの表示の変化を確認することで、調整後のト
ーンカーブ調整用LUTを含む色変換LUTによる総合
的な色変換処理がどのように反映されるのかという見通
しが得やすくなるという効果が達成される。
【0074】そして、また、色変換LUTの特性を、従
来技術に比較して、より一層詳しく見ることができると
いう効果が達成される。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施の形態が適用された印刷プル
ーフシステムの構成を示すブロック図である。
【図2】図1例中、色変換部に、マージされて設定され
る印刷条件プロファイルとプリンタ条件プロファイルと
を示すブロック図である。
【図3】トーンカーブ調整手順の説明に供されるフロー
図である。
【図4】印刷条件登録画面の例を示す線図である。
【図5】CMYK全部表示のトーンカーブ確認画面例を
示す線図である。
【図6】C色に関するトーンカーブ調整画面例を示す線
図である。
【図7】詳細情報画面表示の説明に供されるフロー図で
ある。
【図8】詳細情報画面例を示す線図である。
【図9】従来技術に係るトーンカーブ調整画面例を示す
線図である。
【符号の説明】
10…印刷プルーフシステム 14…ホストコ
ンピュータ 20…色変換部 24…入力装置 24M…マウス 28…印刷条件
プロファイル 30…プリンタ条件プロファイル 41〜44…1次元のLUT(トーンカーブ調整用のL
UT) 56…プロファイル管理部 60…トーンカ
ーブ調整部 66…GUI 200…印刷条
件選択画面 202…トーンカーブ全部表示画面 204…トーン
カーブ調整画面 214…詳細情報画面 ATa、ATb…全体表示 Ct、Ce…トーンカーブ(トーンカーブのグラフ) DG…全体ドットゲインの表示 ETa、ETb…拡大表示 MP…マウスポ
インタ PW…ペーパーホワイトに関するCIELAB空間上の
* * * 表示 SP…サンプリングポイント

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力画像データに対応して印刷本紙に印刷
    される画像の色を、実際の印刷の前にフルーファにより
    確認する際に、前記入力画像データを前記プルーファ用
    の画像データに変換する色変換LUTを有する色変換装
    置であって、 予め測色された複数の異なる印刷本紙の測色値を記憶す
    る記憶手段と、 表示手段と、 特定の印刷本紙を指定する指示に対応して、前記複数の
    異なる印刷本紙の測色値の中、前記特定の印刷本紙の測
    色値を前記表示手段上に表示させる表示制御手段とを有
    することを特徴とする色変換装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の色変換装置において、 前記特定の印刷本紙を指定する指示に対応して、前記表
    示制御手段により、前記特定の印刷本紙の測色値を前記
    表示手段上に表示させると同時に、前記色変換LUTの
    中、入力画像データの階調に対するドットゲインをグラ
    フで表したトーンカーブを表示させることを特徴とする
    色変換装置。
  3. 【請求項3】請求項1記載の色変換装置において、 前記特定の印刷本紙を指定する指示に対応して、前記表
    示制御手段により、前記特定の印刷本紙の測色値を前記
    表示手段上に表示させると同時に、前記色変換LUTの
    中、入力画像データの階調に対するドットゲインをグラ
    フで表したトーンカーブを表示させ、かつ前記入力画像
    データの特定の階調値に対する前記色変換LUT全体の
    ドットゲイン値を表示させることを特徴とする色変換装
    置。
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