JP2000005378A - 遊技システム - Google Patents
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- Pinball Game Machines (AREA)
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
Abstract
示部材が容易に交換できないとともに、供給機構内蔵空
間の開閉が容易に行えず、しかも、表示の視認性、演出
効果が低かった。 【解決手段】 前面が遊技操作部3となる遊技機1の上
方に設けられる遊技機用表示装置71であって、遊技機
1の上方空間を囲うフレーム13を、遊技機1に連結す
る。遊技機1の上方空間を開閉する蓋体17を、ヒンジ
を介してフレーム13に回動自在に取り付ける。遊技機
1の正面から目視可能な板状又はシート状の表示部材
を、蓋体17の表面に交換自在に装着する。
Description
となる例えばスロットマシン等の遊技機の上方に設けら
れる遊技機用表示装置に関し、更に詳しくは、その表面
に表示機能を付加したものに関する。
略垂直な前面部に、遊技操作部を有するものがある。ま
た、この種の遊技機では、遊技機上方に、遊技媒体(メ
ダル等)の供給機構(コンベア等)が配設されるものが
多い。このため、遊技機の上方には、これら供給機構内
蔵空間を覆う目的で、覆板(以下、「幕板」という。)
が設けられる。この幕板は、上部をヒンジにより回転可
能に取り付けられ、自重で垂直に吊り下がり、遊技機の
供給機構前面を覆っている。そして、供給機構の定期点
検、故障時に、幕板の下部を持ち上げて上ヒンジで回転
して保持され、供給機構前面が開放される。これによ
り、供給機構が露出し、供給機構の点検等が可能とな
る。また、この幕板の表面には、係員呼出し用の呼出ス
イッチ、呼出ランプ等が取り付けられている。幕板に
は、これら機能部品が取り付けられる以外の表面部分
に、例えば遊技方法の説明、遊技場の内装デザイン等の
各種表示シートが貼られていた。
た幕板は、遊技方法説明シート、内装デザインシート等
を貼着することにより、これら各種の表示を行っていた
ため、遊技説明や、内装デザインに変更が生じた場合に
は、シートを貼り替えなければならず、遊技機が多数台
の場合には多大な労力が必要となった。更に、従来の遊
技機は、幕板の表面にシートを貼着するのみで表示を行
っていたため、視認性が悪いとともに、十分な演出効果
が得られない問題があった。本発明は上記状況に鑑みて
なされたもので、表示部材が容易に交換できるととも
に、供給機構内蔵空間の開閉が容易に行え、しかも、表
示の視認性、演出効果も高めることのできる遊技機用表
示装置を提供することを目的とする。
の本発明に係る請求項1の遊技機用表示装置は、前面が
遊技操作部となる遊技機の上方に設けられる遊技機用表
示装置であって、前記遊技機に連結され前記遊技機の上
方空間を囲うフレームと、該フレームにヒンジを介して
回動自在に取り付けられ前記遊技機の上方空間を開閉す
る蓋体と、該蓋体の表面に交換自在に装着され前記遊技
機の正面から目視可能な板状又はシート状の表示部材と
を具備したことを特徴とする。
空間を囲う蓋体がヒンジを介して回動自在に取り付けら
れ、この蓋体の表面に表示部材が交換自在に装着される
ことで、幕板にシートを貼着した従来に比べ、表示部材
の交換が容易になる。また、ヒンジを介して蓋体が開閉
自在となり、遊技機の上方空間を開閉する開閉作業性が
向上する。
の差により表示像が視認されるように形成した前記表示
部材を前記蓋体の前面板の背部に配置し、該表示部材を
露出させる開口部を前記前面板に形成し、前記前面板と
で前記表示部材を挟んで保持する光拡散板を前記蓋体に
設け、該光拡散板を挟んで前記表示部材の反対側に光源
を配設したことを特徴とする。
材の背部に配設されることで、光源からの光が光拡散板
を透過することにより拡散光となり、この拡散光が表示
部材を透過することで、表示部材がバックライト方式に
より発光表示される。
散板を、ヒンジを介して前記蓋体に回動自在に取り付け
たことを特徴とする。
拡散板と蓋体前面板とで保持されるとともに、一方の光
拡散板がヒンジを介して回動自在に取り付けられること
により、両者の間に挟まれた表示部材の交換が容易にな
る。
を固定板に固定し、該固定板を、ヒンジを介して前記蓋
体に回動自在に取り付けたことを特徴とする。
れる固定板が、ヒンジを介して蓋体に回動自在に取り付
けられ、蓋体内に収容される光源が、固定板の回動によ
って外方へ露出可能となる。
板の光源取り付け側の面を、反射面で形成したことを特
徴とする。
へ出射した光、或いは光拡散板に反射された光が、再び
固定板表面の反射面によって光拡散板方向へ反射され、
出射光、反射光が再利用されることにより、表示部材の
輝度が高まる。
装置の好適な実施の形態を図面を参照して詳細に説明す
る。図1は本発明に係る遊技機用表示装置を備えた遊技
機全体の正面図、図2は図1の側面図である。
垂直な前面部が、遊技操作部3となっている。遊技操作
部3には、回転表示部5、各種操作スイッチ7、遊技媒
体(メダル)の投入口9が設けられている。また、この
例による遊技機1は、側部に、メダル貸出機11が付設
されている。
いる。フレーム13は、遊技機1に溶接等により一体固
定されたもの、ビス等により取り外し可能に遊技機1に
固定されたもの、又は遊技場のフロアに設置されて遊技
機1を収容するラック状のもののいずれであってもよ
い。遊技機1の上方には、供給機構内蔵空間15が確保
されている。フレーム13は、この供給機構内蔵空間1
5を囲っている。この供給機構内蔵空間15には、遊技
機1へ遊技媒体(メダル)を供給するための媒体供給機
構(コンベア等)16が設けられている。
は上位位置に支持された蓋体の側面図、図5は中間位置
に支持された蓋体の側面図、図6は下位位置に支持され
た蓋体の側面図である。図3に示すように、フレーム1
3には、供給機構内蔵空間15を覆う蓋体17が取り付
けられている。蓋体17は、前面板19と、この前面板
19の両側から後方へ突出して設けられる逆三角形状の
一対の側板21と、両側の側板21の上部に架設される
天板23とにより外形が形成されている。
の係員呼出し用の呼出スイッチ25、呼出ランプ27等
が取り付けられている。この蓋体17は、天板23の後
端が第一ヒンジ29を介してフレーム13に固定されて
いる。蓋体17は、図4に示すように第一ヒンジ29を
介して、下部が上方へ持ち上げられるように、開閉自在
となっている。
蓋体保持手段(保持アーム)31が取り付けられてい
る。保持アーム31は、フレーム13に固定される基端
固定板33と、基端固定板33に基部を回動自在に支持
した基杆35と、基杆35の先端から突出自在にスライ
ドするスライド杆37と、スライド杆37の先端を側板
21に固定する先端固定板39とからなる。
閉鎖状態で、スライド杆37が基杆35に収納され、フ
レーム13内に配置される。一方、蓋体17の下部が持
ち上げられるようにして、蓋体17が開放されると、保
持アーム31は、基杆35の基部を回動させながら、ス
ライド杆37を伸長させる。この状態で、蓋体17の開
放動作が停止されると、保持アーム31は、不図示のロ
ック部により、スライド杆37のスライドが阻止され
る。これにより、蓋体17は、開放位置で保持されるよ
うになっている。
位置で保持され、その状態で蓋体17が若干開方向へ移
動されることで、スライド杆37のロックが解除され
る。これにより、スライド杆37が再び基杆35に対し
て収納可能になって、蓋体17が図3に示す状態に閉鎖
されるようになっている。
下方向複数の任意箇所で固定できるようになっている。
即ち、図4に示すように、基端固定板33の最上位置a
で、基杆35の基部を固定した場合には、蓋体17は、
上位位置Aで保持される。図5に示すように、基端固定
板33の中間位置bで、基杆35の基部を固定した場合
には、蓋体17は、中間位置Bで保持される。図6に示
すように、基端固定板33の最下位置cで、基杆35の
基部を固定した場合には、蓋体17は、下位位置Cで保
持される。このように、保持アーム31は、基杆35の
固定位置を変更することによって、蓋体17の開放時に
おける保持高さが調整できるようになっている。
す側面図、図8は前面板の開口部の断面図、図9は光拡
散板が開放された状態の蓋体を示す側面図である。図7
に示すように、前面板19の背面上部には、蓋体閉鎖時
に水平となる隔壁41が突設されている。隔壁41の後
端には、第二ヒンジ43を介して固定板45が回動自在
に取り付けられている。固定板45は、第二ヒンジ43
を介して回動されることで、蓋体17の後面を開閉する
ようになっている。固定板45は、第二ヒンジ43と反
対側の縁部が、不図示のビス又は係止金具等によって、
前面板19に取り付けられるようになっている。
する面)には、蛍光灯47の装着された光源(蛍光器
具)49が取り付けられている。蛍光器具49には、不
図示の電源供給配線を接続してある。従って、蛍光器具
49は、固定板45が閉鎖されることで、蓋体17の内
部に、内蔵されるようになっている。この固定板45の
蛍光器具取り付け側の面45aは、反射面によって形成
されている。
に、開口部51を形成してある。図8に示すように、隔
壁41には、前面板19の背部に配置されるアクリル板
保持枠55を、第三ヒンジ53を介して回動自在に取り
付けてある。アクリル板保持枠55は、中央の開口した
枠状に形成してある。
ら、光拡散板(乳白アクリル板)57、表示部材(デザ
インシート)59、透明アクリル板61が順次積層して
収容できるようになっている。なお、この例では、最下
層の乳白アクリル板57を、アクリル板保持枠55に固
定してある。従って、デザインシート59、透明アクリ
ル板61は、この乳白アクリル板57上に載置された状
態で、アクリル板保持枠55内に収納保持されるように
なっている。
は、少なくとも開口部51より大きな面積で形成してあ
る。デザインシート59は、光透過率の差により表示像
が視認される所謂スライドフィルム状となっている。乳
白アクリル板57は、中央の開口するアクリル板保持枠
55に取り付けられることで、周縁を除く大部分の面が
蓋体17の内部に露出している。この乳白アクリル板5
7の背部には、上述した蛍光器具49が配置される。
と反対側の端部が、ビス63又は係止金具によって、前
面板19の背面に取り付けられるようになっている。こ
れによって、アクリル板保持枠55に収納されたデザイ
ンシート59、透明アクリル板61は、乳白アクリル板
57と前面板19とによって、挟持された状態で、前面
板19の背部に保持されるようになっている。
置71の作用を説明する。通常時、蓋体17は、フレー
ム13に閉鎖され、蛍光器具49が点灯状態となる。蛍
光器具49からの光は、乳白アクリル板57に拡散さ
れ、デザインシート59を透過する。これにより、蓋体
17の開口部51には、デザインシート59に形成され
た操作説明、デザイン等が透過光によって表示される。
このようなバックライト方法により、表示が行われるこ
とで、シートを単に貼着した従来の表示方法に比べて視
認性、演出効果が高まることとなる。
具49と共に、色付きランプ又はストロボ73(図3参
照)を固定板45に設け、ストロボ光を、デザインシー
ト59に透過させるものであってもよい。
より、供給機構内蔵空間15を開放する場合には、蓋体
17の下部を上方へ持ち上げる。これにより、蓋体17
が上方へ開放され、上述した保持アーム31によって、
蓋体17が所定位置に保持される。これにより、供給機
構内蔵空間15が開放され、媒体供給機構16が露出し
て、定期点検、又は修理が可能となる。
に示すように、固定板45のビスを外すことで、第二ヒ
ンジ43を介して固定板45を開く。これにより、蓋体
17の内部に収容されていた蛍光器具49が露出し、蛍
光灯47の交換が可能となる。
なった場合には図9に示すように、アクリル板保持枠5
5を固定しているビス63(図8参照)を外すことで、
第三ヒンジ53を介してアクリル板保持枠55を開く。
アクリル板保持枠55の乳白アクリル板57上には、デ
ザインシート59、透明アクリル板61が順次載置して
ある。従って、透明アクリル板61を外し、デザインシ
ート59を交換した後、再び透明アクリル板61を載せ
て、アクリル板保持枠55をビス63で固定することに
より、デザインシート59が容易に交換される。
保持枠55に対して、非固定で載置するものであっても
よい。このような非固定で乳白アクリル板57、透明ア
クリル板61をアクリル板保持枠55で保持することと
すれば、アクリル板の熱膨張による変形を防止すること
ができる。
る請求項1の遊技機用表示装置は、遊技機の上方空間を
囲う蓋体を、ヒンジを介して回動自在に取り付け、表示
部材をこの蓋体の表面に交換自在に装着したので、幕板
にシートを貼着した従来に比べ、表示部材を容易に交換
することができる。また、ヒンジを介して蓋体を取り付
けたので、遊技機の上方空間を容易に開閉でき、開閉作
業性を向上させることができる。更に、別体の幕板を着
脱する場合に生じ易かった誤組み付けも防止することが
できる。
の差により表示像が視認されるように形成した表示部材
を蓋体の前面板の背部に配置し、前面板とでこの表示部
材を挟んで保持する光拡散板を蓋体に設け、更に表示部
材の背部に光源を配設したので、透過光を利用するバッ
クライト方式により表示部材を発光表示させることがで
き、表示の視認性、演出効果を高めることができる。
を、ヒンジを介して蓋体に回動自在に取り付けたので、
光拡散板と蓋体前面板とで保持される表示部材が、光拡
散板の回動によって容易に交換できるようになる。
定板に固定し、固定板を、ヒンジを介して蓋体に回動自
在に取り付けたので、蓋体内に収容される光源を、固定
板を回動することにより、外方へ露出させることがで
き、光源の交換が容易に行えるようになる。
光源取り付け側の面を、反射面で形成したので、光源か
ら後方へ出射した光、或いは光拡散板に反射された光
を、再び光拡散板方向へ反射させることができ、出射
光、反射光を再利用することにより、表示部材の輝度を
高め、表示の視認性、演出効果を高めることができる。
全体の正面図である。
ある。
である。
蓋体、19…前面板、29,43,53…ヒンジ、45
…固定板、49…蛍光器具(光源)、51…開口部、5
7…乳白アクリル板(光拡散板)、59…デザインシー
ト(表示部材)、71…遊技機用表示装置
0)
となる例えばスロットマシン等の遊技機を具備してなる
遊技システムに関し、更に詳しくは、その表面に表示機
能を付加したものに関する。
略垂直な前面部に、遊技操作部を有するものがある。ま
た、この種の遊技機では、遊技機上方に、遊技媒体(メ
ダル等)の供給機構(コンベア等)が配設されるものが
多い。このため、遊技機の上方には、これら供給機構内
蔵空間を覆う目的で、覆板(以下、「幕板」という。)
が設けられる。この幕板は、上部をヒンジにより回転可
能に取り付けられ、自重で垂直に吊り下がり、遊技機の
供給機構前面を覆っている。そして、供給機構の定期点
検、故障時に、幕板の下部を持ち上げて上ヒンジで回転
して保持され、供給機構前面が開放される。これによ
り、供給機構が露出し、供給機構の点検等が可能とな
る。また、この幕板の表面には、係員呼出し用の呼出ス
イッチ、呼出ランプ等が取り付けられている。幕板に
は、これら機能部品が取り付けられる以外の表面部分
に、例えば遊技方法の説明、遊技場の内装デザイン等の
各種表示シートが貼られていた。
た幕板は、遊技方法説明シート、内装デザインシート等
を貼着することにより、これら各種の表示を行っていた
ため、遊技説明や、内装デザインに変更が生じた場合に
は、シートを貼り替えなければならず、遊技機が多数台
の場合には多大な労力が必要となった。更に、従来の遊
技機は、幕板の表面にシートを貼着するのみで表示を行
っていたため、視認性が悪いとともに、十分な演出効果
が得られない問題があった。本発明は上記状況に鑑みて
なされたもので、表示部材が容易に交換できるととも
に、供給機構内蔵空間の開閉が容易に行え、しかも、表
示の視認性、演出効果も高めることのできる遊技システ
ムを提供することを目的とする。
の本発明に係る請求項1の遊技システムは、遊技操作部
を前面に有する遊技機と、前記遊技機の上方空間を囲う
ようにして該遊技機に連結されるフレームと、前記遊技
操作部の上方にて前記フレームに開閉自在に取り付けら
れた蓋体とを具備する遊技システムにおいて、前記蓋体
の前面板に形成された開口部と、前記前面板の背部に前
記開口部から視認し得る状態で配置された表示部材と、
前記表示部材の周縁を前記前面板とで挟持するとともに
該前面板に対して回動自在に取り付けられた保持枠とを
備えることを特徴とする。
成された開口部から視認し得る状態で配置された表示部
材の周縁が前面板と保持枠とで挟持されるとともに、そ
の保持枠が前面板に対して回動自在に取り付けられてい
るので、両者の間に挟まれた表示部材の交換が、幕板に
シートを貼着した従来に比べ容易になる。また、蓋体が
開閉自在のため、遊技機の上方空間を開閉する開閉作業
性が向上する。
は光透過率の差により表示像が視認されるように形成さ
れ、前記保持枠の背部には前記表示部材を照射する光源
が配設されたことを特徴とする。
背部に配設されるので、光源からの光が表示部材を透過
することで、表示部材がバックライト方式により発光表
示される。
定板に固定し、該固定板を、ヒンジを介して前記蓋体に
回動自在に取り付けたことを特徴とする。
固定板が、ヒンジを介して蓋体に回動自在に取り付けら
れ、蓋体内に収容される光源が、固定板の回動によって
外方へ露出可能となる。
光源取り付け側の面を、反射面で形成したことを特徴と
する。
射した光が、再び固定板表面の反射面によって表示部材
側へ反射され、出射光、反射光が再利用されることによ
り、表示部材の輝度が高まる。
側部に遊技媒体貸出機が付設されていることを特徴とす
る。
技媒体貸出機が付設された構成であっても、これらの上
方に位置する表示部材の交換が容易になる。
の好適な実施の形態を図面を参照して詳細に説明する。
図1は本発明に係る遊技システム全体の正面図、図2は
図1の側面図である。
垂直な前面部が、遊技操作部3となっている。遊技操作
部3には、回転表示部5、各種操作スイッチ7、遊技媒
体(メダル)の投入口9が設けられている。また、この
例による遊技機1は、側部に、メダル貸出機11が付設
されている。
いる。フレーム13は、遊技機1に溶接等により一体固
定されたもの、ビス等により取り外し可能に遊技機1に
固定されたもの、又は遊技場のフロアに設置されて遊技
機1を収容するラック状のもののいずれであってもよ
い。遊技機1の上方には、供給機構内蔵空間15が確保
されている。フレーム13は、この供給機構内蔵空間1
5を囲っている。この供給機構内蔵空間15には、遊技
機1へ遊技媒体(メダル)を供給するための媒体供給機
構(コンベア等)16が設けられている。
は上位位置に支持された蓋体の側面図、図5は中間位置
に支持された蓋体の側面図、図6は下位位置に支持され
た蓋体の側面図である。図3に示すように、フレーム1
3には、供給機構内蔵空間15を覆う蓋体17が取り付
けられている。蓋体17は、前面板19と、この前面板
19の両側から後方へ突出して設けられる逆三角形状の
一対の側板21と、両側の側板21の上部に架設される
天板23とにより外形が形成されている。
の係員呼出し用の呼出スイッチ25、呼出ランプ27等
が取り付けられている。この蓋体17は、天板23の後
端が第一ヒンジ29を介してフレーム13に固定されて
いる。蓋体17は、図4に示すように第一ヒンジ29を
介して、下部が上方へ持ち上げられるように、開閉自在
となっている。
蓋体保持手段(保持アーム)31が取り付けられてい
る。保持アーム31は、フレーム13に固定される基端
固定板33と、基端固定板33に基部を回動自在に支持
した基杆35と、基杆35の先端から突出自在にスライ
ドするスライド杆37と、スライド杆37の先端を側板
21に固定する先端固定板39とからなる。
閉鎖状態で、スライド杆37が基杆35に収納され、フ
レーム13内に配置される。一方、蓋体17の下部が持
ち上げられるようにして、蓋体17が開放されると、保
持アーム31は、基杆35の基部を回動させながら、ス
ライド杆37を伸長させる。この状態で、蓋体17の開
放動作が停止されると、保持アーム31は、不図示のロ
ック部により、スライド杆37のスライドが阻止され
る。これにより、蓋体17は、開放位置で保持されるよ
うになっている。
位置で保持され、その状態で蓋体17が若干開方向へ移
動されることで、スライド杆37のロックが解除され
る。これにより、スライド杆37が再び基杆35に対し
て収納可能になって、蓋体17が図3に示す状態に閉鎖
されるようになっている。
下方向複数の任意箇所で固定できるようになっている。
即ち、図4に示すように、基端固定板33の最上位置a
で、基杆35の基部を固定した場合には、蓋体17は、
上位位置Aで保持される。図5に示すように、基端固定
板33の中間位置bで、基杆35の基部を固定した場合
には、蓋体17は、中間位置Bで保持される。図6に示
すように、基端固定板33の最下位置cで、基杆35の
基部を固定した場合には、蓋体17は、下位位置Cで保
持される。このように、保持アーム31は、基杆35の
固定位置を変更することによって、蓋体17の開放時に
おける保持高さが調整できるようになっている。
す側面図、図8は前面板の開口部の断面図、図9は光拡
散板が開放された状態の蓋体を示す側面図である。図7
に示すように、前面板19の背面上部には、蓋体閉鎖時
に水平となる隔壁41が突設されている。隔壁41の後
端には、第二ヒンジ43を介して固定板45が回動自在
に取り付けられている。固定板45は、第二ヒンジ43
を介して回動されることで、蓋体17の後面を開閉する
ようになっている。固定板45は、第二ヒンジ43と反
対側の縁部が、不図示のビス又は係止金具等によって、
前面板19に取り付けられるようになっている。
する面)には、蛍光灯47の装着された光源(蛍光器
具)49が取り付けられている。蛍光器具49には、不
図示の電源供給配線を接続してある。従って、蛍光器具
49は、固定板45が閉鎖されることで、蓋体17の内
部に、内蔵されるようになっている。この固定板45の
蛍光器具取り付け側の面45aは、反射面によって形成
されている。
に、開口部51を形成してある。図8に示すように、隔
壁41には、前面板19の背部に配置されるアクリル板
保持枠55を、第三ヒンジ53を介して回動自在に取り
付けてある。アクリル板保持枠55は、中央の開口した
枠状に形成してある。
ら、光拡散板(乳白アクリル板)57、表示部材(デザ
インシート)59、透明アクリル板61が順次積層して
収容できるようになっている。なお、この例では、最下
層の乳白アクリル板57を、アクリル板保持枠55に固
定してある。従って、デザインシート59、透明アクリ
ル板61は、この乳白アクリル板57上に載置された状
態で、アクリル板保持枠55内に収納保持されるように
なっている。
は、少なくとも開口部51より大きな面積で形成してあ
る。デザインシート59は、光透過率の差により表示像
が視認される所謂スライドフィルム状となっている。乳
白アクリル板57は、中央の開口するアクリル板保持枠
55に取り付けられることで、周縁を除く大部分の面が
蓋体17の内部に露出している。この乳白アクリル板5
7の背部には、上述した蛍光器具49が配置される。
と反対側の端部が、ビス63又は係止金具によって、前
面板19の背面に取り付けられるようになっている。こ
れによって、アクリル板保持枠55に収納されたデザイ
ンシート59、透明アクリル板61は、乳白アクリル板
57と前面板19とによって、挟持された状態で、前面
板19の背部に保持されるようになっている。
1の作用を説明する。通常時、蓋体17は、フレーム1
3に閉鎖され、蛍光器具49が点灯状態となる。蛍光器
具49からの光は、乳白アクリル板57に拡散され、デ
ザインシート59を透過する。これにより、蓋体17の
開口部51には、デザインシート59に形成された操作
説明、デザイン等が透過光によって表示される。このよ
うなバックライト方法により、表示が行われることで、
シートを単に貼着した従来の表示方法に比べて視認性、
演出効果が高まることとなる。
具49と共に、色付きランプ又はストロボ73(図3参
照)を固定板45に設け、ストロボ光を、デザインシー
ト59に透過させるものであってもよい。
より、供給機構内蔵空間15を開放する場合には、蓋体
17の下部を上方へ持ち上げる。これにより、蓋体17
が上方へ開放され、上述した保持アーム31によって、
蓋体17が所定位置に保持される。これにより、供給機
構内蔵空間15が開放され、媒体供給機構16が露出し
て、定期点検、又は修理が可能となる。
に示すように、固定板45のビスを外すことで、第二ヒ
ンジ43を介して固定板45を開く。これにより、蓋体
17の内部に収容されていた蛍光器具49が露出し、蛍
光灯47の交換が可能となる。
なった場合には図9に示すように、アクリル板保持枠5
5を固定しているビス63(図8参照)を外すことで、
第三ヒンジ53を介してアクリル板保持枠55を開く。
アクリル板保持枠55の乳白アクリル板57上には、デ
ザインシート59、透明アクリル板61が順次載置して
ある。従って、透明アクリル板61を外し、デザインシ
ート59を交換した後、再び透明アクリル板61を載せ
て、アクリル板保持枠55をビス63で固定することに
より、デザインシート59が容易に交換される。
保持枠55に対して、非固定で載置するものであっても
よい。このような非固定で乳白アクリル板57、透明ア
クリル板61をアクリル板保持枠55で保持することと
すれば、アクリル板の熱膨張による変形を防止すること
ができる。
る請求項1の遊技システムは、蓋体の前面板に形成され
た開口部から視認し得る状態で配置された表示部材の周
縁を前面板と保持枠とで挟持するとともに、その保持枠
を前面板に対して回動自在に取り付けたので、幕板にシ
ートを貼着した従来に比べ、表示部材を容易に交換する
ことができる。また、蓋体が開閉自在のため、遊技機の
上方空間を開閉を容易に開閉でき、開閉作業性を向上さ
せることができる。更に、別体の幕板を着脱する場合に
生じ易かった誤組み付けも防止することができる。
により表示像が視認されるように表示部材を形成し、更
に表示部材の背部に光源を配設したので、透過光を利用
するバックライト方式により表示部材を発光表示させる
ことができ、表示の視認性、演出効果を高めることがで
きる。
に固定し、固定板を、ヒンジを介して蓋体に回動自在に
取り付けたので、蓋体内に収容される光源を、固定板を
回動することにより、外方へ露出させることができ、光
源の交換が容易に行えるようになる。
取り付け側の面を、反射面で形成したので、光源から後
方へ出射した光が、再び固定板表面の反射面によって表
示部材側へ反射され、出射光、反射光が再利用されるこ
とにより、表示部材の輝度を高め、表示の視認性、演出
効果を高めることができる。
に遊技媒体貸出機が付設された構成であっても、幕板に
シートを貼着した従来に比べ、これらの上方に位置する
表示部材を容易に交換することができる。
る。
ある。
である。
技媒体貸出機)、13…フレーム、17…蓋体、19…
前面板、29,43,53…ヒンジ、45…固定板、4
9…蛍光器具(光源)、51…開口部、57…乳白アク
リル板(光拡散板)、59…デザインシート(表示部
材)、71…遊技システム
Claims (5)
- 【請求項1】 前面が遊技操作部となる遊技機の上方に
設けられる遊技機用表示装置であって、 前記遊技機に連結され前記遊技機の上方空間を囲うフレ
ームと、 該フレームにヒンジを介して回動自在に取り付けられ前
記遊技機の上方空間を開閉する蓋体と、 該蓋体の表面に交換自在に装着され前記遊技機の正面か
ら目視可能な板状又はシート状の表示部材とを具備した
ことを特徴とする遊技機用表示装置。 - 【請求項2】 光透過率の差により表示像が視認される
ように形成した前記表示部材を前記蓋体の前面板の背部
に配置し、 該表示部材を露出させる開口部を前記前面板に形成し、 前記前面板とで前記表示部材を挟んで保持する光拡散板
を前記蓋体に設け、 該光拡散板を挟んで前記表示部材の反対側に光源を配設
したことを特徴とする請求項1記載の遊技機用表示装
置。 - 【請求項3】 前記光拡散板を、ヒンジを介して前記蓋
体に回動自在に取り付けたことを特徴とする請求項2記
載の遊技機用表示装置。 - 【請求項4】 前記光源を固定板に固定し、該固定板
を、ヒンジを介して前記蓋体に回動自在に取り付けたこ
とを特徴とする請求項3記載の遊技機用表示装置。 - 【請求項5】 前記固定板の光源取り付け側の面を、反
射面で形成したことを特徴とする請求項4記載の遊技機
用表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10179861A JP2000005378A (ja) | 1998-06-26 | 1998-06-26 | 遊技システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10179861A JP2000005378A (ja) | 1998-06-26 | 1998-06-26 | 遊技システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000005378A true JP2000005378A (ja) | 2000-01-11 |
Family
ID=16073202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10179861A Pending JP2000005378A (ja) | 1998-06-26 | 1998-06-26 | 遊技システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000005378A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2374452A (en) * | 2001-04-05 | 2002-10-16 | Integrated Mfg Systems | Gaming Display Apparatus |
| JP2003000819A (ja) * | 2001-06-26 | 2003-01-07 | Newgin Corp | 遊技機用照明装置及び遊技機 |
| JP2003052888A (ja) | 2001-08-15 | 2003-02-25 | Sankyo Kk | スロットマシン |
| JP2008012132A (ja) * | 2006-07-07 | 2008-01-24 | Olympia:Kk | 遊技機 |
| JP2009066347A (ja) * | 2007-09-18 | 2009-04-02 | Kinso:Kk | 遊技島用電気装飾具 |
| JP2010264101A (ja) * | 2009-05-15 | 2010-11-25 | Three Stone:Kk | 呼び出しランプ取付部材及び遊技機設置島 |
| JP2011045781A (ja) * | 2010-12-08 | 2011-03-10 | Olympia:Kk | 遊技機 |
| JP2011045782A (ja) * | 2010-12-08 | 2011-03-10 | Olympia:Kk | 遊技機 |
| JP2015042323A (ja) * | 2014-12-01 | 2015-03-05 | 株式会社三共 | スロットマシン |
-
1998
- 1998-06-26 JP JP10179861A patent/JP2000005378A/ja active Pending
Cited By (9)
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| JP2011045781A (ja) * | 2010-12-08 | 2011-03-10 | Olympia:Kk | 遊技機 |
| JP2011045782A (ja) * | 2010-12-08 | 2011-03-10 | Olympia:Kk | 遊技機 |
| JP2015042323A (ja) * | 2014-12-01 | 2015-03-05 | 株式会社三共 | スロットマシン |
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Legal Events
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| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050613 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080812 |
|
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20081202 |