JPWO2015198971A1 - マーチング用前方及び足下可視ドラム - Google Patents

マーチング用前方及び足下可視ドラム Download PDF

Info

Publication number
JPWO2015198971A1
JPWO2015198971A1 JP2016529532A JP2016529532A JPWO2015198971A1 JP WO2015198971 A1 JPWO2015198971 A1 JP WO2015198971A1 JP 2016529532 A JP2016529532 A JP 2016529532A JP 2016529532 A JP2016529532 A JP 2016529532A JP WO2015198971 A1 JPWO2015198971 A1 JP WO2015198971A1
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drum
player
view
marching
transparent member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2016529532A
Other languages
English (en)
Other versions
JP6675576B2 (ja
Inventor
碓田信一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canopus Co Ltd
Original Assignee
Canopus Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canopus Co Ltd filed Critical Canopus Co Ltd
Publication of JPWO2015198971A1 publication Critical patent/JPWO2015198971A1/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6675576B2 publication Critical patent/JP6675576B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10DSTRINGED MUSICAL INSTRUMENTS; WIND MUSICAL INSTRUMENTS; ACCORDIONS OR CONCERTINAS; PERCUSSION MUSICAL INSTRUMENTS; AEOLIAN HARPS; SINGING-FLAME MUSICAL INSTRUMENTS; MUSICAL INSTRUMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G10D13/00Percussion musical instruments; Details or accessories therefor
    • G10D13/10Details of, or accessories for, percussion musical instruments
    • G10D13/22Shells
    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10DSTRINGED MUSICAL INSTRUMENTS; WIND MUSICAL INSTRUMENTS; ACCORDIONS OR CONCERTINAS; PERCUSSION MUSICAL INSTRUMENTS; AEOLIAN HARPS; SINGING-FLAME MUSICAL INSTRUMENTS; MUSICAL INSTRUMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G10D13/00Percussion musical instruments; Details or accessories therefor
    • G10D13/01General design of percussion musical instruments
    • G10D13/02Drums; Tambourines with drumheads

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Auxiliary Devices For Music (AREA)
  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)
  • Pinball Game Machines (AREA)
  • Toys (AREA)
  • Golf Clubs (AREA)
  • Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)

Abstract

【課題】マーチング用ドラムの行進時に視界を確保したマーチング用前方及び足下可視ドラム【解決手段】【効果】ドラムの胴体の全部、又は一部の部材をなくすか透明な部材を採用することによりマーチングに於ける奏者の視界を確保したマーチング用前方及び足下可視ドラム【選択図】 図3

Description

この発明は、マーチング用ドラムに関し奏者の視界を確保し、行進しやすくしたドラムに関する。
マーチング用のドラムは音楽構成上18“から40”までのサイズが必要とされ、それ
らドラムを男女の区別無く図1のように体の前面に吊り下げ行進しながら演奏に使用
する。
奏者0が行進する際、奏者0の視界はドラムによって遮られ図1の1が死角となる。従
って、奏者0は自らの足下や進行方向を確認することができないため演奏しながら行進
する行為は非常に危険であった。又、時として移動の為の介添人も必要となっている。
課題を解決しようとする手段
1、本発明は、以上のような問題を解決する為にドラムに以下のような改良を加えた。
ドラム100の胴体の一部に図12のように穴5、6、7をあけ足下、前方が見え
るようにした。
2、穴を開けた箇所に図13の11或は、図14の12の透明の部材を張り付けること
により穴をあけたことによりドラムの音響性能を低下させないようにした。
3、図15のドラム300の胴の一部の部材に図7及び図7、8の8、9、10のよう
に透明の部材を使うことにより前方及び足下の視界を確保した。
4、図17のドラム500の胴2の中央部の円周にそって図18の透明部材20を採用
し、前方及び足下の視界1を確保できるような構造にした。
5、図19のドラム600の左右の打面部材18、19をドラムの打面の革を固定する
為の金具(ラグ)22によって支持することにより、胴2の中央部分の部材がない
部分21を確保し、前方及び足下の視界1を確保できるような構造にした。打面パ
ーツ18と19は透明部材であればより視界を確保できる。
本発明によれば、以下のような効果がある。
1、奏者の前方や足下が見えるようにしたため奏者が安全に演奏しながら行進できる。
2、移動の際に介添人が必要となくなる。
奏者0がドラム100を前に吊り下げ演奏している側面図 ドラム100を前に吊り下げ演奏している背面図 奏者0の視線を示す側面図 奏者0の視界を示す背面図 視線通過用の円形の開口部をつけたドラム200の奏者側の図 視線の円形の開口部をつけたドラム200の奏者の反対側の図 胴の一部を透明な部材に交換したドラム300の奏者側の図 胴の一部を透明な部材に交換したドラム300の奏者の反対側の図 胴体の材に透明な部材を使用したドラム400の図 胴の中央部材に透明な材を使用したドラム500の図 胴の中央部に材料を使わず隙間を空けたドラム600の図 ドラム200に円形の開口部をもうけた位置を示す図 ドラム200にもうけられた開口部を塞ぐ為の円形部材 ドラム200にもうけられた開口部を塞ぐ為の四角形部材 ドラム300の胴の一部に透明の部材を採用した図 ドラム300の胴体の一部を構成する透明の四角形部材 ドラムの胴の中央部に透明な部材を使用したドラム ドラム600の胴の中央部分の透明部材 ドラムの胴の中央部が隙間になっているドラム
以下、本発明を図の具体例を用いて詳細に説明する。
図1は、一般的なドラム100を奏者0の前面に吊り下げた図である。このような形態
でドラム100を演奏しながら行進する際は、図2のように奏者0の顔の前にドラム1
00の胴体2が立ちはだかる為、図1の1が奏者0にとって死角となる。このため奏者
0は一般的に行進の際は回りの状況のみで前方や足下の視界を予想し行進しなければ
ならなく奏者0にとっては非常に演奏しづらく、且つ、危険な状況となる。
又、演奏の前後であってもドラム100を装着して移動する場合は、通常介添人を必要
とする。本発明は、これらの死角を無くし奏者の視界を確保し、安全に奏者0が演奏し
ながら行進でき、移動に際して介添人の必要性をなくすことを目的としている。
視界を確保する方法には以下の3つの方法が考えられる。
1、図9のドラム400のようにドラムの胴体の材料に透明な部材を採用する。
2、図6のドラム200のように奏者0の視界を遮る部分のドラム胴2の一部に穴5、
6、7をあけてそのまま使用するか、開口部に透明な部材11、或は12を取付け
る。
3、図7のドラム300や図10の500のように奏者0の視界を遮る部分のドラム
の胴2の一部に透明な部材13、20を採用する。
4、図19のドラム600のように奏者0の視界を遮る胴2の中央部分の円周にそっ
て部材を使わず図19のドラム600のように隙間21を採用した構造にする。
方法1に関しては、図9のドラム400のようにアクリル材のような部材を使用すれば
解決するが、前述のようにドラムのサイズは18“から40”までのサイズが要求され
るためドラム100のサイズが大きくなる場合、アクリル材は一般的にドラムの胴2に
使用される部材である木材に比して非常に重くなるため、視界の確保ができても男女
を問わず使用されるドラム100は重すぎて持ち運びができなくなると言う問題も
る。
方法2は、図3のドラム200の胴2に対して奏者側の開口部5と反対側の開口部7を
もうけることにより奏者0の前方視野図3の3を確保する。又、同様にドラム胴2に開
口部6をもうけることにより足下の視野4を確保することができる。
このような加工をすると音響的な問題が生じる。図1の一般的なドラム100の場合、
奏者0がビーター16でドラムの打面の革14を叩いた場合、ドラム100の中に入っ
ている空気の逃げ場が無いため反対側の革15を外へ押し出し、押し出されたドラムの
革15は復元力により元に戻ろうとして打面の14の革を押し出し、この反復作用によ
ってドラムは大きな音を発し音量は徐々に減衰してゆく。
しかるに、本発明のドラムは、図3のドラム200の胴に5、6、7の穴が空いてい
る。このまま演奏に使用しドラムを叩いた場合、これら3つの穴からドラム200の
内部の空気は吹き出してしまうためドラムの音量が下がり音色も劣化してしまう為、
空いた穴5、6、7を透明の部材11、或は12で塞ぐことにより音質の変化や劣化
を防ぐことができる。尚、透明部材の形状は丸や四角に限定するものでなくあらゆる
形状が考えられることは言うまでもない。
方法3は、図15のドラム300の胴2に対して四角形の透明部材10と8を使用す
ることにより奏者0の前方視界を確保する。又、同様にドラム胴2に四角形の透明部
材9を使用することにより足下の視野を確保することができる。
ドラム300を製作するには透明の部材13を開口部8、9、10の位置に配置し、
胴2を製作する。強度を確保し円形を維持する為に、場合によっては図15の補強材
17等を使ってドラム300を作製する。
方法4は、図17のドラム500の胴の中央部分の透明部材20をドラム500の左
右の打面パーツ18、19で挟み、ドラムの打面の革を固定する為の金具(ラグ)2
2によって固定するようにしてドラムを構成し、前方及び足下の視界1を確保できる
ようにする。
方法5は、ドラム600の胴の中央部分の透明部材20を使わず、胴2に隙間部分2
1を確保し、打面パーツ18、19をドラムの打面の革を固定する為の金具(ラ
グ)22によってドラム600を構成し、前方及び足下の視界1を確保できるように
する。
100 一般的なマーチング用のバスドラム
200 ドラムの胴に円形の視界をもうけたドラム
300 ドラムの胴の一部に四角形の透明部材を使用したドラム
400 ドラムの胴に透明な部材を使用したドラム
500 ドラムの胴の中央部に透明な部材を使用したドラム
600 ドラムの胴の中央部を隙間にしたドラム
0 奏者
1 奏者の死角
2 ドラムの胴
3 奏者0の前方視線
4 奏者0の足下の視線
5 奏者0の前方視界を確保する為の奏者側の円形の穴
6 奏者0の足下の視界を確保する為の奏者と反対側の円形の穴
7 奏者0の前方視界を確保する為の奏者と反対側の円形の穴
8 奏者0の前方視界を確保する為の奏者側の四角形の開口部
9 奏者0の足下の視界を確保する為の奏者と反対側の四角形開口部
10 奏者0の前方視界を確保する為の奏者と反対側の四四角形開口部
11 ドラム200にもうけられた開口部を塞ぐ為の円形の透明部材
12 ドラム200にもうけられた開口部を塞ぐ為の四角形の透明部材
13 ドラム300の胴体の一部を構成する透明の四角形部材
14 ドラムの打面の革
15 ドラムの打面の反対側の革
16 ドラムを叩く為のビーター
17 ドラム300の胴を補強する為の補強材
18 ドラム500の打面パーツ
19 ドラム500のもう一方の打面パーツ
20 ドラム500の胴の中央部分の透明部材
21 ドラム600の胴の中央部分の部材がない部分
22 ドラムの打面の革を固定する為の金具(ラグ)

Claims (1)

  1. バスドラムの胴体と複数の開口部、或は、穴とそれらを塞ぐ為の透明の部材とドラム
    の打面部材と打面部材の間に隙間を空ける方法により、死角をなくし視界を確保したマ
    ーチング用前方及び足下可視ドラム。
JP2016529532A 2014-06-23 2015-06-18 マーチング用前方及び足下可視ドラム Active JP6675576B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014128666 2014-06-23
JP2014128666 2014-06-23
PCT/JP2015/067671 WO2015198971A1 (ja) 2014-06-23 2015-06-18 マーチング用前方及び足下可視ドラム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPWO2015198971A1 true JPWO2015198971A1 (ja) 2017-06-15
JP6675576B2 JP6675576B2 (ja) 2020-04-01

Family

ID=54938055

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2016529532A Active JP6675576B2 (ja) 2014-06-23 2015-06-18 マーチング用前方及び足下可視ドラム

Country Status (5)

Country Link
US (1) US9953623B2 (ja)
EP (1) EP3159887B1 (ja)
JP (1) JP6675576B2 (ja)
CN (1) CN106463103B (ja)
WO (1) WO2015198971A1 (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4045264A (en) * 1977-01-19 1977-08-30 Ludwig Industries Method of manufacturing plastic shells for drums
JP2000293167A (ja) * 1999-02-03 2000-10-20 Space Corporation:Kk 折り畳み式太鼓および折り畳み式太鼓用共鳴胴並びに折り畳み式太鼓を組み合わせた太鼓セット
JP2006146122A (ja) * 2004-10-20 2006-06-08 Hoshino Gakki Mfg Co Ltd マーチングバスドラムの支持構造、マーチングバスドラム、及びキャリアー
JP2008292808A (ja) * 2007-05-25 2008-12-04 Yamaha Corp ドラム

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US881109A (en) * 1907-05-15 1908-03-10 Floren Cipar Drum.
US3435723A (en) * 1965-12-23 1969-04-01 James T Corder Musical drum
US4300437A (en) * 1977-07-13 1981-11-17 Hinger Touch-Tone Corp. Sectionalized musical drums
US5602354A (en) * 1995-03-02 1997-02-11 Martin; Thomas E. Acoustical rhythm board
EP1710783B1 (de) * 2005-04-09 2012-12-05 Frank Beat Trommelkarre
DE202006012132U1 (de) * 2006-08-08 2006-10-05 Roland Meinl Musikinstrumente Gmbh & Co. Kg Conga-Ständer
US7465862B2 (en) * 2006-08-16 2008-12-16 Alan Georgeff Percussion drum construction
US20080127804A1 (en) * 2006-12-04 2008-06-05 Lashbrook Paul H Composite High Tension Drum Shell and Banjo Rim
WO2009054821A2 (en) * 2007-10-26 2009-04-30 Copeland Brian R Apparatus for percussive harmonic musical synthesis utilizing midi technology
US8153876B2 (en) * 2009-06-01 2012-04-10 Rohan Krishnamurthy Systems and methods of stretching and tuning drumheads
CN201897949U (zh) * 2010-11-25 2011-07-13 天津市津宝乐器有限公司 行进鼓背架扳手座
JP5747884B2 (ja) * 2012-09-13 2015-07-15 ヤマハ株式会社 バスドラム
TWM484778U (zh) * 2014-02-20 2014-08-21 Chun-Ming Lee 爵士鼓之大鼓隔音電子墊

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4045264A (en) * 1977-01-19 1977-08-30 Ludwig Industries Method of manufacturing plastic shells for drums
JP2000293167A (ja) * 1999-02-03 2000-10-20 Space Corporation:Kk 折り畳み式太鼓および折り畳み式太鼓用共鳴胴並びに折り畳み式太鼓を組み合わせた太鼓セット
JP2006146122A (ja) * 2004-10-20 2006-06-08 Hoshino Gakki Mfg Co Ltd マーチングバスドラムの支持構造、マーチングバスドラム、及びキャリアー
JP2008292808A (ja) * 2007-05-25 2008-12-04 Yamaha Corp ドラム

Also Published As

Publication number Publication date
EP3159887A1 (en) 2017-04-26
EP3159887B1 (en) 2022-09-14
CN106463103A (zh) 2017-02-22
CN106463103B (zh) 2021-05-25
WO2015198971A1 (ja) 2015-12-30
EP3159887A4 (en) 2018-02-14
JP6675576B2 (ja) 2020-04-01
US9953623B2 (en) 2018-04-24
US20170178609A1 (en) 2017-06-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
USD868740S1 (en) Speaker set
USD879069S1 (en) Speaker
EP3658244A4 (en) VALIDATION OF A PLAYER'S LOCATION IN THE REAL WORLD USING AN ACTIVITY IN A PARALLEL REALITY GAME
USD844077S1 (en) Exercise dumbbell
USD759746S1 (en) Control panel for a musical instrument
USD879070S1 (en) Speaker
EP4218975A3 (en) Improvised guitar simulation
JP2016087207A5 (ja)
USD810206S1 (en) Water toy
TWI575509B (zh) 鼓阻尼修正裝置
WO2015198971A1 (ja) マーチング用前方及び足下可視ドラム
USD801199S1 (en) Game scoreboard
JP2014168558A5 (ja)
WO2016014518A3 (en) Interchangeable guitar faceplate and guitar body system
USD856595S1 (en) Video game playing glove
USD797699S1 (en) Digital audio player
JP2018068727A5 (ja)
PH12017500300A1 (en) Player tracking device, gaming machine, and information terminal
GB2507606A (en) Musical percussion instrument comprising a soundbox and two separate drums with drum skin heads
USD790017S1 (en) Baseball swing training aid
USD837302S1 (en) Game board for a money-counting gaming apparatus
USD951229S1 (en) Audio player
USD797700S1 (en) Digital audio player
JP3175350U (ja) 音響空洞付きスライド式クロマチックハーモニカ
USD920284S1 (en) Audio player

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20170426

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20180310

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20180502

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20190611

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20190809

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20200218

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20200221

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6675576

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150