JPS646426B2 - - Google Patents
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- JPS646426B2 JPS646426B2 JP57178944A JP17894482A JPS646426B2 JP S646426 B2 JPS646426 B2 JP S646426B2 JP 57178944 A JP57178944 A JP 57178944A JP 17894482 A JP17894482 A JP 17894482A JP S646426 B2 JPS646426 B2 JP S646426B2
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- Japan
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- construction
- piping
- pedestal
- unit
- work
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- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 36
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 4
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 3
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 9
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 7
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000009435 building construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は原子力設備の建設工法に係り、特に原
子炉格納容器(以下PCVと称す)を囲む生体遮
蔽壁(以下SWと称す)に隣接している主蒸気管
(以下MSと称す)トンネル室の建築工事、およ
びMSトンネル室内の原子炉給水系(以下FDW
と称す)、MS系の配管類とその架台の据付工事
に適用するのに好適な原子力設備の建設工法に関
する。
子炉格納容器(以下PCVと称す)を囲む生体遮
蔽壁(以下SWと称す)に隣接している主蒸気管
(以下MSと称す)トンネル室の建築工事、およ
びMSトンネル室内の原子炉給水系(以下FDW
と称す)、MS系の配管類とその架台の据付工事
に適用するのに好適な原子力設備の建設工法に関
する。
〔発明の技術的背景〕
第1図および第2図に示すように、MSトンネ
ル室1は原子炉建屋2内のPCV3を囲むSW4に
隣接して設けられており、このMSトンネル室1
内には、第2図および第3図に示すようにPCV
貫通管5、MS第2弁6a、FDW第2弁6b、
共用架台7、MS第3弁8a、FDW第3弁8b、
配管9、PCV貫通管ベローズ10、配管アンカ
ー11、およびPCV貫通管内配管12等の
FDW、MS系の配管類およびその架台が据付け
られている。
ル室1は原子炉建屋2内のPCV3を囲むSW4に
隣接して設けられており、このMSトンネル室1
内には、第2図および第3図に示すようにPCV
貫通管5、MS第2弁6a、FDW第2弁6b、
共用架台7、MS第3弁8a、FDW第3弁8b、
配管9、PCV貫通管ベローズ10、配管アンカ
ー11、およびPCV貫通管内配管12等の
FDW、MS系の配管類およびその架台が据付け
られている。
ところで従来、この種の原子力設備を建設する
場合には、第4図ないし第6図および第7図aに
示す手順により行なわれている。
場合には、第4図ないし第6図および第7図aに
示す手順により行なわれている。
すなわち、まずMSトンネル室1の床が施工さ
れ、次に壁が施工され、最後に天井が施工され
る。そしてMSトンネル室1の建築工事が完了し
た後建屋明渡しとなり、その後前記配管類等の機
械側の施工が開始される。これは天井部のコンク
リート打設後の養生期間中、第4図に示すように
MSトンネル室1内に天井部の荷重を支える支保
工13が立てられており、支保工13の撤去後で
なければ配管類等を搬入することができないため
である。
れ、次に壁が施工され、最後に天井が施工され
る。そしてMSトンネル室1の建築工事が完了し
た後建屋明渡しとなり、その後前記配管類等の機
械側の施工が開始される。これは天井部のコンク
リート打設後の養生期間中、第4図に示すように
MSトンネル室1内に天井部の荷重を支える支保
工13が立てられており、支保工13の撤去後で
なければ配管類等を搬入することができないため
である。
建屋明渡しを受けると、第5図に示すように配
管9、MS第2弁6a、MS第3弁8a、FDW第
2弁6b、FDW第3弁8b、および共用架台7
をMSトンネル室1内に搬入する。
管9、MS第2弁6a、MS第3弁8a、FDW第
2弁6b、FDW第3弁8b、および共用架台7
をMSトンネル室1内に搬入する。
次いで、第6図に示すようにまずPCV貫通管
5の開先加工を行なつてPCV貫通管ベローズ1
0を取付け、その後PCV貫通管内配管12との
溶接および両第2弁6a,6bの取付けを行な
う。
5の開先加工を行なつてPCV貫通管ベローズ1
0を取付け、その後PCV貫通管内配管12との
溶接および両第2弁6a,6bの取付けを行な
う。
次いで、共用架台7を据付けるとともに、両第
2弁6a,6bと両第3弁8a,8bとの間の配
管9を据付け、その後両第3弁8a,8bの取付
けおよび配管9を共用架台7に固定するための配
管アンカー11の取付けを行なう。そしてその
後、両第3弁8a,8bとの取り合い配管の施工
を行なう。
2弁6a,6bと両第3弁8a,8bとの間の配
管9を据付け、その後両第3弁8a,8bの取付
けおよび配管9を共用架台7に固定するための配
管アンカー11の取付けを行なう。そしてその
後、両第3弁8a,8bとの取り合い配管の施工
を行なう。
以上説明した従来の建設工法では、建屋明渡し
を受けた後でなければ機械側の工事に着手するこ
とができず、しかも機械側の工事に当つては、ま
ず各部品をそれぞれMSトンネル室内に搬入し、
その後MSトンネル室内でこれらを組付け据付け
を行なつている。このため、工事工程が長期にな
り工数も増大し、また機械側が現場施工のため品
質が低下するおそれがある。
を受けた後でなければ機械側の工事に着手するこ
とができず、しかも機械側の工事に当つては、ま
ず各部品をそれぞれMSトンネル室内に搬入し、
その後MSトンネル室内でこれらを組付け据付け
を行なつている。このため、工事工程が長期にな
り工数も増大し、また機械側が現場施工のため品
質が低下するおそれがある。
本発明はかかる現況に鑑みなされたもので、工
期の大幅な短縮と機械側の品質の向上とを図るこ
とができる原子力設備の建設工法を提供すること
を目的とする。
期の大幅な短縮と機械側の品質の向上とを図るこ
とができる原子力設備の建設工法を提供すること
を目的とする。
本発明は、建屋内に据付けられる配管、弁およ
びこれらの架台を予め一体に組付けてユニツト化
し、これにより機械側の品質向上を図り、また原
子炉建屋の床および壁の建設後前記ユニツトを建
屋内に搬入して架台を据付け、次いで前記壁と架
台との間に、壁と架台のみで支持されて天井の埋
め殺し型枠を構成する仕切板を配置し、次いで天
井側の工事とユニツト側の工事とを並行して行な
い、これにより大幅な工期の短縮および工数の低
減を図るようにしたことを特徴とする。
びこれらの架台を予め一体に組付けてユニツト化
し、これにより機械側の品質向上を図り、また原
子炉建屋の床および壁の建設後前記ユニツトを建
屋内に搬入して架台を据付け、次いで前記壁と架
台との間に、壁と架台のみで支持されて天井の埋
め殺し型枠を構成する仕切板を配置し、次いで天
井側の工事とユニツト側の工事とを並行して行な
い、これにより大幅な工期の短縮および工数の低
減を図るようにしたことを特徴とする。
以下本発明を図示するMSトンネル室部分の建
設を例に採つて説明する。
設を例に採つて説明する。
第8図ないし第11図は、MSトンネル室1部
分の施工方法を施工手順に従つて順次示すもの
で、また第12図ないし第14図は、MSトンネ
ル室1内に据付けられる機械のユニツト20の詳
細を示すものである。MSトンネル室1はまずそ
の床および壁の建設工事が行なわれ、その後ユニ
ツト20が搬入されてその共用架台7が据付けら
れ、その後SW4側の支持鋼材21aと共用架台
7側の支持鋼材21bとの間にこれらの支持鋼材
21a,21bにより支持されて荷重を支えるデ
ツキプレート22が敷設され、その後MSトンネ
ル室1の天井側の工事とユニツト20側の工事と
が並行して行なわれるようになつている。
分の施工方法を施工手順に従つて順次示すもの
で、また第12図ないし第14図は、MSトンネ
ル室1内に据付けられる機械のユニツト20の詳
細を示すものである。MSトンネル室1はまずそ
の床および壁の建設工事が行なわれ、その後ユニ
ツト20が搬入されてその共用架台7が据付けら
れ、その後SW4側の支持鋼材21aと共用架台
7側の支持鋼材21bとの間にこれらの支持鋼材
21a,21bにより支持されて荷重を支えるデ
ツキプレート22が敷設され、その後MSトンネ
ル室1の天井側の工事とユニツト20側の工事と
が並行して行なわれるようになつている。
前記ユニツト20は、第12図ないし第14図
に示すようにMS第2弁6a、FDW第2弁6b、
共用架台7、MS第3弁8a、FDW第3弁8b、
配管9、および配管アンカー11から構成されて
おり、このユニツト20は、予め工場内において
溶接作業、応力除去、検査等が行なわれ完成品と
して一体化されている。そしてこのユニツト20
は、MSトンネル室1の床および壁の建築後、建
屋内に搬入されるようになつている。
に示すようにMS第2弁6a、FDW第2弁6b、
共用架台7、MS第3弁8a、FDW第3弁8b、
配管9、および配管アンカー11から構成されて
おり、このユニツト20は、予め工場内において
溶接作業、応力除去、検査等が行なわれ完成品と
して一体化されている。そしてこのユニツト20
は、MSトンネル室1の床および壁の建築後、建
屋内に搬入されるようになつている。
次に、第8図ないし第11図および第7図bを
参照してMSトンネル室1部分の建設工法を説明
する。
参照してMSトンネル室1部分の建設工法を説明
する。
建設に際しては、まず第8図に示すようにMS
トンネル室1の床を施工し、次いでMSトンネル
室1の壁を兼ねるSW4をMSトンネル室1の天
井位置までPCV3を囲むように施工する。そし
てSW4の頂部に支持鋼材21aを取付ける。
トンネル室1の床を施工し、次いでMSトンネル
室1の壁を兼ねるSW4をMSトンネル室1の天
井位置までPCV3を囲むように施工する。そし
てSW4の頂部に支持鋼材21aを取付ける。
次いで、第9図に示すようにユニツト20を
MSトンネル室1に搬入し、共用架台7を据付け
る。そしてその後、MSトンネル室1の天井まで
の高さを有している共用架台7の頂部に支持鋼材
21bを取付け、第10図に示すようにSW4側
の支持鋼材21aとの間にデツキプレート22を
敷設する。以後、天井側の工事とユニツト20側
の工事とを並行して行なう。
MSトンネル室1に搬入し、共用架台7を据付け
る。そしてその後、MSトンネル室1の天井まで
の高さを有している共用架台7の頂部に支持鋼材
21bを取付け、第10図に示すようにSW4側
の支持鋼材21aとの間にデツキプレート22を
敷設する。以後、天井側の工事とユニツト20側
の工事とを並行して行なう。
すなわち、天井側では配筋工事およびコンクリ
ート工事が行なわれ、一方ユニツト20側ではユ
ニツト20と他の配管類との接続が行なわれる。
ート工事が行なわれ、一方ユニツト20側ではユ
ニツト20と他の配管類との接続が行なわれる。
この接続に際しては、まず第11図に示すよう
にPCV貫通管5の開先加工を行なつてPCV貫通
管ベローズ10を取付け、次いでPCV貫通管内
配管12とユニツト20の両第2弁6a,6bと
を溶接する。この際、ユニツト20の配管アンカ
ー11を一旦取外して溶接を行ない、溶接後再度
配管アンカー11を装着して配管9を共用架台7
に固定する。
にPCV貫通管5の開先加工を行なつてPCV貫通
管ベローズ10を取付け、次いでPCV貫通管内
配管12とユニツト20の両第2弁6a,6bと
を溶接する。この際、ユニツト20の配管アンカ
ー11を一旦取外して溶接を行ない、溶接後再度
配管アンカー11を装着して配管9を共用架台7
に固定する。
次いで、両第3弁8a,8bとの取り合い配管
を施工する。
を施工する。
しかして、前記する工法により施工することに
より、MSトンネル室1の天井工事の完了を持つ
ことなく機械側の工事を行なうことができ、機械
側はユニツト化されているので、工期を大幅に短
縮し工数の低減も図ることができる。
より、MSトンネル室1の天井工事の完了を持つ
ことなく機械側の工事を行なうことができ、機械
側はユニツト化されているので、工期を大幅に短
縮し工数の低減も図ることができる。
またユニツト20は環境のよい工場内で組立て
られるので、現場施工によつていた従来法に比較
して品質を向上させることができる。
られるので、現場施工によつていた従来法に比較
して品質を向上させることができる。
なお前記実施例の一態様では、MSトンネル室
1部分の建設を例に採つて説明したが、原子力設
備の他の部分へも適用することが可能である。
1部分の建設を例に採つて説明したが、原子力設
備の他の部分へも適用することが可能である。
以上説明したように本発明は、配管、弁および
架台を予め一体に組付けてユニツト化し、原子炉
建屋の床および壁の建設後前記ユニツトを建屋内
に搬入して架台を据付け、次いで前記壁と架台と
の間に、壁と架台のみで支持されて天井の埋め殺
し型枠を構成する仕切板を配置し、次いで天井側
の工事とユニツト側の工事とを並行して行なうよ
うにしているので、建屋工事完了後に機械側の工
事を行なうようにし、しかも機械側を現場組立て
していた従来工法に比較して工期を大幅に短縮す
ることができ、工数の低減も可能となる。また機
械側はユニツト化されているので、現場工事の場
合に比較して品質を安定させ信頼性を向上させる
ことができる。
架台を予め一体に組付けてユニツト化し、原子炉
建屋の床および壁の建設後前記ユニツトを建屋内
に搬入して架台を据付け、次いで前記壁と架台と
の間に、壁と架台のみで支持されて天井の埋め殺
し型枠を構成する仕切板を配置し、次いで天井側
の工事とユニツト側の工事とを並行して行なうよ
うにしているので、建屋工事完了後に機械側の工
事を行なうようにし、しかも機械側を現場組立て
していた従来工法に比較して工期を大幅に短縮す
ることができ、工数の低減も可能となる。また機
械側はユニツト化されているので、現場工事の場
合に比較して品質を安定させ信頼性を向上させる
ことができる。
第1図はMSトンネル室の原子炉建屋内におけ
る位置を示す説明図、第2図は第1図の−線
拡大断面図、第3図は第2図の−線矢視図、
第4図ないし第6図は従来工法を工程順に示す説
明図、第7図aは従来工法の工程図、同図bは本
発明に係る工法の一例を示す工程図、第8図ない
し第11図は本発明実施の一態様を工程順に示す
説明図、第12図は本発明に係るユニツトの一例
を示す詳細平面図、第13図は第12図の−
線断面図、第14図は第12図の−
線断面図である。 1……MSトンネル室、2……原子炉建屋、3
……PCV、4……SW、6a……MS第2弁、6
b……FDW第2弁、7……共用架台、8a……
MS第3弁、8b……FDW第3弁、9……配管、
11……配管アンカー、20……ユニツト、21
a,21b……支持鋼材、22……デツキプレー
ト。
る位置を示す説明図、第2図は第1図の−線
拡大断面図、第3図は第2図の−線矢視図、
第4図ないし第6図は従来工法を工程順に示す説
明図、第7図aは従来工法の工程図、同図bは本
発明に係る工法の一例を示す工程図、第8図ない
し第11図は本発明実施の一態様を工程順に示す
説明図、第12図は本発明に係るユニツトの一例
を示す詳細平面図、第13図は第12図の−
線断面図、第14図は第12図の−
線断面図である。 1……MSトンネル室、2……原子炉建屋、3
……PCV、4……SW、6a……MS第2弁、6
b……FDW第2弁、7……共用架台、8a……
MS第3弁、8b……FDW第3弁、9……配管、
11……配管アンカー、20……ユニツト、21
a,21b……支持鋼材、22……デツキプレー
ト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原子炉建屋の床および壁を建設した後、原子
炉建屋の天井工事と建屋内に配される配管、弁お
よびこれらの架台の工事とを行なうものにおい
て、前記配管、弁および架台を予め一体に組付け
てユニツト化し、原子炉建屋の床および壁の建設
後前記ユニツトを建屋内に搬入して架台を据付
け、次いで前記壁と架台との間に、壁と架台のみ
で支持されて天井の埋め殺し型枠を構成する仕切
板を配置し、次いで天井側の工事とユニツト側の
工事とを並行して行なうことを特徴とする原子力
設備の建設工法。 2 原子炉格納容器を囲む生体遮蔽壁に隣位する
主蒸気管トンネル室の建築工事および主蒸気管ト
ンネル室内に配される配管類とその架台の据付工
事に適用することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の原子力設備の建設工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57178944A JPS5967495A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 原子力設備の建設工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57178944A JPS5967495A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 原子力設備の建設工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5967495A JPS5967495A (ja) | 1984-04-17 |
| JPS646426B2 true JPS646426B2 (ja) | 1989-02-03 |
Family
ID=16057369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57178944A Granted JPS5967495A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 原子力設備の建設工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5967495A (ja) |
-
1982
- 1982-10-12 JP JP57178944A patent/JPS5967495A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5967495A (ja) | 1984-04-17 |
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