JPS64565Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS64565Y2 JPS64565Y2 JP18149582U JP18149582U JPS64565Y2 JP S64565 Y2 JPS64565 Y2 JP S64565Y2 JP 18149582 U JP18149582 U JP 18149582U JP 18149582 U JP18149582 U JP 18149582U JP S64565 Y2 JPS64565 Y2 JP S64565Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- microprocessor
- signal
- suspension
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 21
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は、車輛が路面上の凹凸によつて飛躍し
た場合に於けるその飛躍距離を表示する車輛用飛
躍距離表示装置に関するものである。
た場合に於けるその飛躍距離を表示する車輛用飛
躍距離表示装置に関するものである。
背景技術
近年、自動2輪車の急速な発達に伴なつて、モ
トクロススポーツの愛好家が増加している。そし
て、このモトクロススポーツは原野等のオフロー
ドを走行するものであつて、路面の凹凸部分に対
しては飛躍走行が行なわれている。この場合に於
ける車輛の飛躍は、高速走行するために必要なも
のであるが、その路面の形状に応じた飛躍を行な
う必要がある。従つて、モトクロス走行あるいは
その練習に際しては、スピードと路面形状に関係
する飛躍距離を正確に知ることによつて危険状態
の発生を確実に防止する必要がある。
トクロススポーツの愛好家が増加している。そし
て、このモトクロススポーツは原野等のオフロー
ドを走行するものであつて、路面の凹凸部分に対
しては飛躍走行が行なわれている。この場合に於
ける車輛の飛躍は、高速走行するために必要なも
のであるが、その路面の形状に応じた飛躍を行な
う必要がある。従つて、モトクロス走行あるいは
その練習に際しては、スピードと路面形状に関係
する飛躍距離を正確に知ることによつて危険状態
の発生を確実に防止する必要がある。
しかしながら、このような飛躍距離を表示する
装置はなく、運転者の感によつて行なわれている
のが現状である。
装置はなく、運転者の感によつて行なわれている
のが現状である。
考案の開示
従つて、本考案による目的は、車輛の飛躍距離
を自動的に表示することが出来る車輛用飛躍距離
表示装置を提供することである。
を自動的に表示することが出来る車輛用飛躍距離
表示装置を提供することである。
このような目的を達成するために本考案は、車
輛のサスペンシヨン部分に設けられたセンサによ
つてサスペンシヨンのフリー状態を検出して車輛
の飛躍状態を検出し、このセンサ出力の発生開始
時点に於ける車速とセンサ出力の発生時間との関
係から飛躍距離を算出して表示するものである。
輛のサスペンシヨン部分に設けられたセンサによ
つてサスペンシヨンのフリー状態を検出して車輛
の飛躍状態を検出し、このセンサ出力の発生開始
時点に於ける車速とセンサ出力の発生時間との関
係から飛躍距離を算出して表示するものである。
そして、このように構成された車輛用飛躍距離
表示装置においては、簡単な構成でありながら、
車輛の飛躍距離を確実に表示することが出来る優
れた効果を有する。
表示装置においては、簡単な構成でありながら、
車輛の飛躍距離を確実に表示することが出来る優
れた効果を有する。
以下、図面を用いて本考案による車輛用飛躍距
離表示装置を詳細に説明する。
離表示装置を詳細に説明する。
考案を実施するための最良の形態
第1図は本考案による車輛用飛躍距離表示装置
の一実施例を示す回路図である。同図に於いて1
はマイクロプロセツサーであつて、入出力リクエ
スト信号が発生される出力ポートP1、リード
リクエスト信号が発生される出力ポートP2、
ライトリクエスト信号が発生される出力ポー
トP3、アドレスバスABが接続されるポート群
P4、データバスDBが接続されるポート群P5およ
び割込み信号が入力される入力ポートP6と
を備えている。2は入出力リクエスト信号と
ライトリクエスト信号を入力としてチツプイ
ネーブル信号1を発生するオアゲート、3は入
出力リクエスト信号とリードリクエスト信号
RRを入力としてチツプイネーブル信号2を発
生するオアゲート、4はアドレスデコーダであつ
て、チツプイネーブル信号1の発生時に作動し
てマイクロプロセツサー1からアドレスバスAB
を介して供給されるアドレス信号をデコードする
ことによりアドレスイネーブル信号1,2を
発生する。5はアドレスデコーダであつて、チツ
プイネーブル信号2の発生時に作動してマイク
ロプロセツサー1からアドレスバスABを介して
供給されるアドレス信号をデコードすることによ
りアドレスイネーブル信号3を発生する。6は
入力バツフア回路であつて、アドレスイネーブル
信号1の発生時に作動して、サスペンシヨンが
フリーとなつたことを検出する図示しないサスペ
ンシヨンセンサから発生されるサスペンシヨン信
号を取り込み、データバスDBを介してマイクロ
プロセツサー1に供給する。7は車体に装着され
て走行方向に対する角度を検出する図示しない角
度センサから発生される角度信号Cをデイジタル
値の角度信号Dに変換するアナログ・デイジタル
変換回路、8は入力バツフア回路であつて、アド
レスイネーブル信号2の発生時に作動して、マ
イクロプロセツサー1にデータバスDBを介して
角度信号Dを供給する。9は出力バツフア回路で
あつて、アドレスイネーブル信号3の発生時に
作動して、マイクロプロセツサー1からデータバ
スDBを介して供給される情報を表示部10に供
給する。11は入力バツフア回路であつて車輪の
回転を検出する回転センサーから発生される回転
パルス信号Aを取り込み、マイクロプロセツサー
1に供給する。
の一実施例を示す回路図である。同図に於いて1
はマイクロプロセツサーであつて、入出力リクエ
スト信号が発生される出力ポートP1、リード
リクエスト信号が発生される出力ポートP2、
ライトリクエスト信号が発生される出力ポー
トP3、アドレスバスABが接続されるポート群
P4、データバスDBが接続されるポート群P5およ
び割込み信号が入力される入力ポートP6と
を備えている。2は入出力リクエスト信号と
ライトリクエスト信号を入力としてチツプイ
ネーブル信号1を発生するオアゲート、3は入
出力リクエスト信号とリードリクエスト信号
RRを入力としてチツプイネーブル信号2を発
生するオアゲート、4はアドレスデコーダであつ
て、チツプイネーブル信号1の発生時に作動し
てマイクロプロセツサー1からアドレスバスAB
を介して供給されるアドレス信号をデコードする
ことによりアドレスイネーブル信号1,2を
発生する。5はアドレスデコーダであつて、チツ
プイネーブル信号2の発生時に作動してマイク
ロプロセツサー1からアドレスバスABを介して
供給されるアドレス信号をデコードすることによ
りアドレスイネーブル信号3を発生する。6は
入力バツフア回路であつて、アドレスイネーブル
信号1の発生時に作動して、サスペンシヨンが
フリーとなつたことを検出する図示しないサスペ
ンシヨンセンサから発生されるサスペンシヨン信
号を取り込み、データバスDBを介してマイクロ
プロセツサー1に供給する。7は車体に装着され
て走行方向に対する角度を検出する図示しない角
度センサから発生される角度信号Cをデイジタル
値の角度信号Dに変換するアナログ・デイジタル
変換回路、8は入力バツフア回路であつて、アド
レスイネーブル信号2の発生時に作動して、マ
イクロプロセツサー1にデータバスDBを介して
角度信号Dを供給する。9は出力バツフア回路で
あつて、アドレスイネーブル信号3の発生時に
作動して、マイクロプロセツサー1からデータバ
スDBを介して供給される情報を表示部10に供
給する。11は入力バツフア回路であつて車輪の
回転を検出する回転センサーから発生される回転
パルス信号Aを取り込み、マイクロプロセツサー
1に供給する。
以下、このように構成された車輛用飛躍距離表
示装置の動作を第2図に示すフローチヤートに沿
つて説明する。
示装置の動作を第2図に示すフローチヤートに沿
つて説明する。
このように構成された回路に於いて、マイクロ
プロセツサー1がスタートされると、第2図に示
すステツプS1に移行することにより、回転パルス
信号Aの周期の読み出しを行なう。マイクロプロ
セツサー1は入力バツフア回路11からのパルス
信号により割り込みを発生して、フローチヤート
のステツプS9においてパルス信号の周期を内部
メモリに順次更新して格納しておく。次に、マイ
クロプロセツサー1は読み出された回転パルス信
号Aの周期から車速を算出し、この算出された車
速データを内部メモリに順次更新して格納する。
また、このマイクロプロセツサー1は、ステツプ
S2に於いて算出された車速をステツプS3に於いて
表示部10に表示する。この車速の表示に際して
は、まずマイクロプロセツサー1がポートP1,
P2から入出力リクエスト信号とリードリクエ
スト信号をそれぞれ発生する。この結果、オ
アゲート3からチツプイネーブル信号2が発生
されてアドレスデコーダ5が駆動される。ここ
で、マイクロプロセツサー1は出力バツフア回路
9を指定するアドレス信号を発生しているため
に、アドレスデコーダ5からアドレスイネーブル
信号3が発生されて出力バツフア回路9が駆動
される。一方、マイクロプロセツサー1は、ステ
ツプS2に於いて算出された車速データをデータバ
スDBに送出しているために、この車速データは
出力バツフア回路9を介して表示部10に供給さ
れて表示がなされる。
プロセツサー1がスタートされると、第2図に示
すステツプS1に移行することにより、回転パルス
信号Aの周期の読み出しを行なう。マイクロプロ
セツサー1は入力バツフア回路11からのパルス
信号により割り込みを発生して、フローチヤート
のステツプS9においてパルス信号の周期を内部
メモリに順次更新して格納しておく。次に、マイ
クロプロセツサー1は読み出された回転パルス信
号Aの周期から車速を算出し、この算出された車
速データを内部メモリに順次更新して格納する。
また、このマイクロプロセツサー1は、ステツプ
S2に於いて算出された車速をステツプS3に於いて
表示部10に表示する。この車速の表示に際して
は、まずマイクロプロセツサー1がポートP1,
P2から入出力リクエスト信号とリードリクエ
スト信号をそれぞれ発生する。この結果、オ
アゲート3からチツプイネーブル信号2が発生
されてアドレスデコーダ5が駆動される。ここ
で、マイクロプロセツサー1は出力バツフア回路
9を指定するアドレス信号を発生しているため
に、アドレスデコーダ5からアドレスイネーブル
信号3が発生されて出力バツフア回路9が駆動
される。一方、マイクロプロセツサー1は、ステ
ツプS2に於いて算出された車速データをデータバ
スDBに送出しているために、この車速データは
出力バツフア回路9を介して表示部10に供給さ
れて表示がなされる。
次にマイクロプロセツサー1は、ステツプS4に
於いて入力バツフア回路6を介して供給されるサ
スペンシヨン信号Bの有無を判別する。この場
合、2輪車輛が通常走行を行なつている状態に於
いては、自重および運転者の重量によつて後輪側
のサスペンシヨンが圧縮されている。従つて、こ
の後輪側のサスペンシヨンの開放を検出するサス
ペンシヨンセンサの出力信号Bは“0”となつて
おり、ステツプS4に於ける判断がノーとなつてス
テツプS1に移行する動作を繰り返す。
於いて入力バツフア回路6を介して供給されるサ
スペンシヨン信号Bの有無を判別する。この場
合、2輪車輛が通常走行を行なつている状態に於
いては、自重および運転者の重量によつて後輪側
のサスペンシヨンが圧縮されている。従つて、こ
の後輪側のサスペンシヨンの開放を検出するサス
ペンシヨンセンサの出力信号Bは“0”となつて
おり、ステツプS4に於ける判断がノーとなつてス
テツプS1に移行する動作を繰り返す。
次に、2輪車輛が路面の凹凸部に於いてジヤン
プを行なうと、2輪車輛の後輪が路面を離れた瞬
間に後輪側のサスペンシヨンが開放される。この
結果、サスペンシヨンセンサから発生されるサス
ペンシヨン信号Bが“1”となるために、ステツ
プS4に於ける判別がイエスとなつてステツプS5に
移行する。ステツプS5に於いては、サスペンシヨ
ン信号Bが“1”の期間を検出して飛躍時間を求
めた後にステツプS6に於いて飛躍開始時に於ける
車輪の進行方向に対する角度、つまり飛び出し角
度が求められる。これは、マイクロプロセツサー
1が入出力リクエスト信号とライトリクエス
ト信号をサイクリツク的に発生してチツプイ
ネーブル信号1を発生させてアドレスデコーダ
4を駆動しており、マイクロプロセツサー1から
発生されるアドレス信号によりアドレスデコーダ
4からアドレスイネーブル信号2を発生させて
入力バツフア回路8をサイクリツク的に駆動して
いる。従つて、2輪車の車体に装着されている角
度センサから発生される角度信号Cをデイジタル
値に変換するアナログ・デイジタル変換回路7の
出力信号Dは、サイクリツク的に順次取り込まれ
ることになる。そして、マイクロプロセツサー1
はサスペンシヨン信号Bの供給開始直後に取り込
まれた角度信号Dを飛躍開始時の車輛角度として
保持する。このようにして求められた車速、飛躍
時間および角度信号は、ステツプS7に於いて演算
処理されることにより、車輛の飛躍距離が求めら
れる。次に、マイクロプロセツサー1は、ステツ
プS8に於いてステツプS7に於いて求められた飛躍
距離の表示が行なわれる。この飛躍距離の表示
は、マイクロプロセツサー1が入出力リクエスト
信号とリードリクエスト信号を発生する
ことにより、オアゲート3からチツプイネーブル
信号2を発生させてアドレスデコーダ5を作動
させる。そして、マイクロプロセツサー1は出力
バツフア回路9を指定するアドレス信号を送出す
ることにより、アドレスデコーダ5からアドレス
イネーブル信号3を発生させて出力バツフア回
路9を作動させる。この状態に於いて、マイクロ
プロセツサー1はデータバスDBを介して飛躍距
離情報を送出することにより、出力バツフア回路
9を介して表示部10に供給されることにより表
示が行なわれる。そして、ステツプS8に於ける表
示動作が終了すると、ステツプS1に移行して回転
パルス信号Aの取り込みを行なう動作を実行す
る。
プを行なうと、2輪車輛の後輪が路面を離れた瞬
間に後輪側のサスペンシヨンが開放される。この
結果、サスペンシヨンセンサから発生されるサス
ペンシヨン信号Bが“1”となるために、ステツ
プS4に於ける判別がイエスとなつてステツプS5に
移行する。ステツプS5に於いては、サスペンシヨ
ン信号Bが“1”の期間を検出して飛躍時間を求
めた後にステツプS6に於いて飛躍開始時に於ける
車輪の進行方向に対する角度、つまり飛び出し角
度が求められる。これは、マイクロプロセツサー
1が入出力リクエスト信号とライトリクエス
ト信号をサイクリツク的に発生してチツプイ
ネーブル信号1を発生させてアドレスデコーダ
4を駆動しており、マイクロプロセツサー1から
発生されるアドレス信号によりアドレスデコーダ
4からアドレスイネーブル信号2を発生させて
入力バツフア回路8をサイクリツク的に駆動して
いる。従つて、2輪車の車体に装着されている角
度センサから発生される角度信号Cをデイジタル
値に変換するアナログ・デイジタル変換回路7の
出力信号Dは、サイクリツク的に順次取り込まれ
ることになる。そして、マイクロプロセツサー1
はサスペンシヨン信号Bの供給開始直後に取り込
まれた角度信号Dを飛躍開始時の車輛角度として
保持する。このようにして求められた車速、飛躍
時間および角度信号は、ステツプS7に於いて演算
処理されることにより、車輛の飛躍距離が求めら
れる。次に、マイクロプロセツサー1は、ステツ
プS8に於いてステツプS7に於いて求められた飛躍
距離の表示が行なわれる。この飛躍距離の表示
は、マイクロプロセツサー1が入出力リクエスト
信号とリードリクエスト信号を発生する
ことにより、オアゲート3からチツプイネーブル
信号2を発生させてアドレスデコーダ5を作動
させる。そして、マイクロプロセツサー1は出力
バツフア回路9を指定するアドレス信号を送出す
ることにより、アドレスデコーダ5からアドレス
イネーブル信号3を発生させて出力バツフア回
路9を作動させる。この状態に於いて、マイクロ
プロセツサー1はデータバスDBを介して飛躍距
離情報を送出することにより、出力バツフア回路
9を介して表示部10に供給されることにより表
示が行なわれる。そして、ステツプS8に於ける表
示動作が終了すると、ステツプS1に移行して回転
パルス信号Aの取り込みを行なう動作を実行す
る。
なお、上記実施例に於いては、角度センサを用
いて車輛の飛躍開始時に於ける角度を検出し、こ
の角度情報を飛躍距離の演算に用いた場合につい
て説明したが、この角度の検出が困難である場合
には、必ずしもこの角度信号を用いる必要はな
い。これは飛躍距離の算出に於ける角度要件のフ
アクターは他の2種の情報に対して比較的少ない
ためである。
いて車輛の飛躍開始時に於ける角度を検出し、こ
の角度情報を飛躍距離の演算に用いた場合につい
て説明したが、この角度の検出が困難である場合
には、必ずしもこの角度信号を用いる必要はな
い。これは飛躍距離の算出に於ける角度要件のフ
アクターは他の2種の情報に対して比較的少ない
ためである。
また、上記実施例に於いては、後輪側のサスペ
ンシヨンに対する開放を検出した場合について検
出したが、前輪側のサスペンシヨンに対する開放
を検出しても良く、この場合には前輪のみを路面
から離して走行するウイリー走行の距離をも表示
することが出来る。更に上記実施例に於いては、
2輪車に適用した場合について説明したが、4輪
車にも用いることが出来るものである。
ンシヨンに対する開放を検出した場合について検
出したが、前輪側のサスペンシヨンに対する開放
を検出しても良く、この場合には前輪のみを路面
から離して走行するウイリー走行の距離をも表示
することが出来る。更に上記実施例に於いては、
2輪車に適用した場合について説明したが、4輪
車にも用いることが出来るものである。
第1図は本考案による飛躍距離表示装置の一実
施例を示す回路図、第2図は第1図に示す回路の
動作を示すフローチヤートである。 1……マイクロプロセツサー、2,3……オア
ゲート、4,5……アドレスデコーダ、6,8,
11……入力バツフア回路、7……アナログ・デ
イジタル変換回路、9……出力バツフア回路、1
0……表示部。
施例を示す回路図、第2図は第1図に示す回路の
動作を示すフローチヤートである。 1……マイクロプロセツサー、2,3……オア
ゲート、4,5……アドレスデコーダ、6,8,
11……入力バツフア回路、7……アナログ・デ
イジタル変換回路、9……出力バツフア回路、1
0……表示部。
Claims (1)
- 車輛に設けられているサスペンシヨンの開放を
検出することにより車輛の飛躍を示すサスペンシ
ヨン信号を発生するサスペンシヨンセンサと、車
輪の回転を検出する回転センサと、前記サスペン
シヨンセンサおよび回転センサの信号を入力とす
るマイクロプロセツサーと、このマイクロプロセ
ツサーに接続された表示部とを備え、前記マイク
ロプロセツサーは回転センサーから発生される出
力信号の周期を検出することによつて車速を求め
るとともに前記サスペンシヨンセンサの出力発生
期間を検出して飛躍時間を求め、飛躍開始時の進
行方向速度と飛躍時間から飛躍距離を求めて前記
表示部に表示することを特徴とする車輛用飛躍距
離表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18149582U JPS5985270U (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 車輌用飛躍距離表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18149582U JPS5985270U (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 車輌用飛躍距離表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985270U JPS5985270U (ja) | 1984-06-08 |
| JPS64565Y2 true JPS64565Y2 (ja) | 1989-01-09 |
Family
ID=30393271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18149582U Granted JPS5985270U (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 車輌用飛躍距離表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5985270U (ja) |
-
1982
- 1982-11-30 JP JP18149582U patent/JPS5985270U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5985270U (ja) | 1984-06-08 |
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