JPS643575B2 - - Google Patents
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- JPS643575B2 JPS643575B2 JP55039684A JP3968480A JPS643575B2 JP S643575 B2 JPS643575 B2 JP S643575B2 JP 55039684 A JP55039684 A JP 55039684A JP 3968480 A JP3968480 A JP 3968480A JP S643575 B2 JPS643575 B2 JP S643575B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- frame
- rollers
- transfer rod
- bending
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C47/00—Winding-up, coiling or winding-off metal wire, metal band or other flexible metal material characterised by features relevant to metal processing only
- B21C47/24—Transferring coils to or from winding apparatus or to or from operative position therein; Preventing uncoiling during transfer
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C47/00—Winding-up, coiling or winding-off metal wire, metal band or other flexible metal material characterised by features relevant to metal processing only
- B21C47/02—Winding-up or coiling
- B21C47/08—Winding-up or coiling without making use of a reel or drum, the first turn being formed by a stationary guide
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C49/00—Devices for temporarily accumulating material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/10—Handled articles or webs
- B65H2701/18—Form of handled article or web
- B65H2701/184—Wound packages
- B65H2701/1846—Parts concerned
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に、温熱金属製被加工材の圧延に
使用されるコイル巻き装置に関し、特に、中心芯
棒を必要としないコイル巻き装置に関する。
使用されるコイル巻き装置に関し、特に、中心芯
棒を必要としないコイル巻き装置に関する。
従来の温熱金属細長片の圧延法はインゴツト、
即ち、スラブを約2300〓(鋼の場合)に加熱し、
それを一連の圧延機スタンドを通して圧延するこ
とにより厚みをうすくする。普通、その圧延シー
ケンスは大まかな段階と仕上げ段階の2段階で行
われる。
即ち、スラブを約2300〓(鋼の場合)に加熱し、
それを一連の圧延機スタンドを通して圧延するこ
とにより厚みをうすくする。普通、その圧延シー
ケンスは大まかな段階と仕上げ段階の2段階で行
われる。
大まかな段階で、スラブ、即ちインゴツトは普
通、約1インチ厚みの移送棒となるまで1個以上
の圧延機スタンドを通つて圧延される。大まかな
圧延段階も又、1個以上の垂直辺縁圧延機を包含
する。
通、約1インチ厚みの移送棒となるまで1個以上
の圧延機スタンドを通つて圧延される。大まかな
圧延段階も又、1個以上の垂直辺縁圧延機を包含
する。
大まかな圧延操作のあと、移送棒は普通テーブ
ルロール上で連続する仕上げ圧延機列へ移され、
そこで、更に所望のゲージまで圧延される。
ルロール上で連続する仕上げ圧延機列へ移され、
そこで、更に所望のゲージまで圧延される。
前述の普通の温熱金属細長片の圧延法には或る
種の問題があり、それは特に移送棒を仕上げ圧延
機列へ送るのに要する時間が長すぎることから生
じるので、最近、例えば、大まかな操作用圧延機
と仕上げ圧延機との間のような圧延段階間で温熱
金属細長片(移送棒)を中心の開放したコイルの
形で一時的に“貯える”方法が開発された。
種の問題があり、それは特に移送棒を仕上げ圧延
機列へ送るのに要する時間が長すぎることから生
じるので、最近、例えば、大まかな操作用圧延機
と仕上げ圧延機との間のような圧延段階間で温熱
金属細長片(移送棒)を中心の開放したコイルの
形で一時的に“貯える”方法が開発された。
1977年4月26日付で本出願人に許された米国特
許第4019359号と、1977年2月1日付で本出願人
に許された米国特許第4005830号はダウンコイル
巻き装置と呼ばれるものの構造と操作に関係して
おり、それは細長片、即ち移送棒をそれ自身のま
わりで芯なしコイルの形に巻くことが出来、その
細長片の保有する、熱は大部分、保持され、熱の
放散が非常に遅れる。そのダウンコイル巻きシス
テムでは、他に多くの効果があり、これらの効果
については、前述の米国特許に詳細に説明されて
いる。
許第4019359号と、1977年2月1日付で本出願人
に許された米国特許第4005830号はダウンコイル
巻き装置と呼ばれるものの構造と操作に関係して
おり、それは細長片、即ち移送棒をそれ自身のま
わりで芯なしコイルの形に巻くことが出来、その
細長片の保有する、熱は大部分、保持され、熱の
放散が非常に遅れる。そのダウンコイル巻きシス
テムでは、他に多くの効果があり、これらの効果
については、前述の米国特許に詳細に説明されて
いる。
そこで、本出願は、細長片、即ち移送棒をその
まわりに芯なし法で巻くことの出来るダウンコイ
ル巻き装置の改良に関する。特にここに説明した
改良体は、2つの圧延段階間の中間位置で細長
片、即ち、移送棒をコイル巻きするか、又は細長
片をそれ自身のまわりに巻く中間段階がなくて、
1つの段階から次の段階へ直接、細長片、即ち移
送棒を送るかのどちらも選択出来るように、随意
に“ラインへ入れたり”“ラインからはずす”メ
カニズムのダウンコイル巻き装置部分を配置する
ことの出来る利点に関する。
まわりに芯なし法で巻くことの出来るダウンコイ
ル巻き装置の改良に関する。特にここに説明した
改良体は、2つの圧延段階間の中間位置で細長
片、即ち、移送棒をコイル巻きするか、又は細長
片をそれ自身のまわりに巻く中間段階がなくて、
1つの段階から次の段階へ直接、細長片、即ち移
送棒を送るかのどちらも選択出来るように、随意
に“ラインへ入れたり”“ラインからはずす”メ
カニズムのダウンコイル巻き装置部分を配置する
ことの出来る利点に関する。
一般的に言つて、ダウンコイル巻きを行う装置
は重くてやつかいであり、その装置、又はその装
置の大部分を操作目的のためにローラーベツドか
ら離して上方へ簡単に移動させるための提案は、
そこに伴うエネルギーと時間的考慮から実際的で
はなかつた。
は重くてやつかいであり、その装置、又はその装
置の大部分を操作目的のためにローラーベツドか
ら離して上方へ簡単に移動させるための提案は、
そこに伴うエネルギーと時間的考慮から実際的で
はなかつた。
従つて、本出願はその装置を移動させるために
クレーンやローラーベツドを使用しないで、ダウ
ンコイル巻き装置をオペレーターが所望により
“ラインへ入れたり”又は“ラインからはずす”
状態に迅速かつ経済的におくことの出来る装置を
提供する。
クレーンやローラーベツドを使用しないで、ダウ
ンコイル巻き装置をオペレーターが所望により
“ラインへ入れたり”又は“ラインからはずす”
状態に迅速かつ経済的におくことの出来る装置を
提供する。
かくして、本発明は(a)移送棒をコイル巻きする
か、(b)その移送棒をコイル巻きしない状態でその
装置を通過させることを選択的に行わせる装置を
提供し、その装置は、 移送棒を1方向へ移送するために複数のローラ
ーを支持するフレーム装置と、 前記複数のローラーの上方に位置し、そこを通
る移送棒に対して下方への屈曲をかける屈曲ロー
ラー装置と、 前記1方向に対して屈曲ローラー装置より上流
にあり、(a)移送棒を上方へ偏向させて前記屈曲ロ
ーラー装置へ侵入させるように前記移送棒の通路
に位置するか、又は(b)、移送棒を前記ローラーに
沿つて前記屈曲ローラー装置の下を通過させるか
を選択的に行う傾斜装置と、 前記屈曲ローラー装置の下流にあり、少くとも
1個のローラーを支持する副フレームと、その副
フレームは前記少くとも1個のローラーが残りの
ローラーの高さより上方に位置するような第1位
置と、前記少くとも1個のローラーが残りのロー
ラーと同じ高さにある第2位置との間を移動する
ように装着されており、前記少くとも1個のロー
ラーはそのすぐ上流にあるもう1個のローラー
と、前記屈曲ローラーの下方ではあるが、残りの
ローラーの前記高さより上方に位置するコイル案
内ローラーと共に、コイル巻き移送棒の最初の旋
回部を包含することの出来るわく体を形成し、前
記少くとも1個のローラーとコイル案内ローラー
は前記もう1個のローラーの所に或る角度を形成
し、その角度は前記副フレームが前記第1位置と
第2位置はとの間を移動する時に変化することで
成りたつ。
か、(b)その移送棒をコイル巻きしない状態でその
装置を通過させることを選択的に行わせる装置を
提供し、その装置は、 移送棒を1方向へ移送するために複数のローラ
ーを支持するフレーム装置と、 前記複数のローラーの上方に位置し、そこを通
る移送棒に対して下方への屈曲をかける屈曲ロー
ラー装置と、 前記1方向に対して屈曲ローラー装置より上流
にあり、(a)移送棒を上方へ偏向させて前記屈曲ロ
ーラー装置へ侵入させるように前記移送棒の通路
に位置するか、又は(b)、移送棒を前記ローラーに
沿つて前記屈曲ローラー装置の下を通過させるか
を選択的に行う傾斜装置と、 前記屈曲ローラー装置の下流にあり、少くとも
1個のローラーを支持する副フレームと、その副
フレームは前記少くとも1個のローラーが残りの
ローラーの高さより上方に位置するような第1位
置と、前記少くとも1個のローラーが残りのロー
ラーと同じ高さにある第2位置との間を移動する
ように装着されており、前記少くとも1個のロー
ラーはそのすぐ上流にあるもう1個のローラー
と、前記屈曲ローラーの下方ではあるが、残りの
ローラーの前記高さより上方に位置するコイル案
内ローラーと共に、コイル巻き移送棒の最初の旋
回部を包含することの出来るわく体を形成し、前
記少くとも1個のローラーとコイル案内ローラー
は前記もう1個のローラーの所に或る角度を形成
し、その角度は前記副フレームが前記第1位置と
第2位置はとの間を移動する時に変化することで
成りたつ。
更に本発明は移送棒コイル巻き方法を提供し、
その方法は、 (a) 移送棒を1方向へ、それに沿つて送ることの
合出来る複数のローラーを支持するフレーム装
置と、前記複数のローラーの上方に位置する屈
曲ローラー装置と、前記1方向に対して屈曲ロ
ーラー装置より下流にある副フレームとを有す
る装置を提供し、その副フレームは少くとも1
個のローラーを支持し、前記少くとも1個のロ
ーラーが残りのローラーの高さより上昇するよ
うな第1位置と、前記少くとも1個のローラー
が残りのローラーと同じ高さとなるような第2
位置との間を移動するように装着され、前記少
くとも1個のローラーは、そのすぐ上流にある
もう1個のローラーと、前記屈曲ローラー装置
の下方ではあるが残りのローラーの前記高さよ
り上方に位置するコイル案内ローラーと共に、
コイル巻き移送棒の最初の旋回部を包含するこ
との出来るわく体を形成する事と、 前記副フレームを前記第1位置へ移動させ、 前記屈曲ローラー装置を通して移送棒を通過
させ、それによつて、移送棒を屈曲させる事
と、 前記わく部内で移送棒のコイル巻きを開始さ
せるように、屈曲ローラー装置から移送棒を下
方へ送り、 前記わく部内で屈曲移送棒のコイル巻きを連
続させ、それによつて、わく部を形成するロー
ラーにかかる重量を増大させ、 前記わく部内により大きなコイル半径を適応
させることが出来るように、副フレームを前記
第2位置へ移動させることで成りたつ。
その方法は、 (a) 移送棒を1方向へ、それに沿つて送ることの
合出来る複数のローラーを支持するフレーム装
置と、前記複数のローラーの上方に位置する屈
曲ローラー装置と、前記1方向に対して屈曲ロ
ーラー装置より下流にある副フレームとを有す
る装置を提供し、その副フレームは少くとも1
個のローラーを支持し、前記少くとも1個のロ
ーラーが残りのローラーの高さより上昇するよ
うな第1位置と、前記少くとも1個のローラー
が残りのローラーと同じ高さとなるような第2
位置との間を移動するように装着され、前記少
くとも1個のローラーは、そのすぐ上流にある
もう1個のローラーと、前記屈曲ローラー装置
の下方ではあるが残りのローラーの前記高さよ
り上方に位置するコイル案内ローラーと共に、
コイル巻き移送棒の最初の旋回部を包含するこ
との出来るわく体を形成する事と、 前記副フレームを前記第1位置へ移動させ、 前記屈曲ローラー装置を通して移送棒を通過
させ、それによつて、移送棒を屈曲させる事
と、 前記わく部内で移送棒のコイル巻きを開始さ
せるように、屈曲ローラー装置から移送棒を下
方へ送り、 前記わく部内で屈曲移送棒のコイル巻きを連
続させ、それによつて、わく部を形成するロー
ラーにかかる重量を増大させ、 前記わく部内により大きなコイル半径を適応
させることが出来るように、副フレームを前記
第2位置へ移動させることで成りたつ。
第1図に於て、符号10で示すコイル巻き装置
は矢印12で示す方向へ移動する移送棒53、即
ち鋼製細長片を受入れるようになつている。第1
図の右手には、普通、入口はさみロールが備つて
いるが、これらは本発明の一部を構成するもので
はないので、図示していない。
は矢印12で示す方向へ移動する移送棒53、即
ち鋼製細長片を受入れるようになつている。第1
図の右手には、普通、入口はさみロールが備つて
いるが、これらは本発明の一部を構成するもので
はないので、図示していない。
更に第1図を参照すれば、一般フレーム14と
2個のピボツト状に装着された副フレーム16,
17とが備つている。副フレーム16は位置19
のまわりでピボツト回転し、副フレーム17は位
置20のまわりでピボツト回転する。
2個のピボツト状に装着された副フレーム16,
17とが備つている。副フレーム16は位置19
のまわりでピボツト回転し、副フレーム17は位
置20のまわりでピボツト回転する。
主フレーム14に対して固定された中心軸のま
わりで回転するように装着されているのは、上流
ローラー22と、2個の下流ローラー24であ
る。第1副フレーム16は2個のローラー25,
27を支持し、第2副フレーム17は2個のロー
ラー29,30を支持する。
わりで回転するように装着されているのは、上流
ローラー22と、2個の下流ローラー24であ
る。第1副フレーム16は2個のローラー25,
27を支持し、第2副フレーム17は2個のロー
ラー29,30を支持する。
第1油圧シリンダー32はその底端部34が主
フレーム14に対して固定され、そのピストン3
6はピボツト点19から移動した位置で第1副フ
レーム16に接続する。第2油圧シリンダー37
はその底端部38が主フレーム14に対して固定
され、ピボツト点20から離れた位置で第2副フ
レーム17に取付られたシリンダー40を有す
る。
フレーム14に対して固定され、そのピストン3
6はピボツト点19から移動した位置で第1副フ
レーム16に接続する。第2油圧シリンダー37
はその底端部38が主フレーム14に対して固定
され、ピボツト点20から離れた位置で第2副フ
レーム17に取付られたシリンダー40を有す
る。
どちらかの油圧シリンダー32又は37が伸び
ると、それぞれの副フレームはそれぞれのピボツ
ト点のまわりで時計方向へピボツト回転する。
ると、それぞれの副フレームはそれぞれのピボツ
ト点のまわりで時計方向へピボツト回転する。
ローラー27と29との間でかつそれより上方
に位置するのは、コイル案内ローラー42であ
り、その中心軸のまわりで、油圧シリンダー46
により制御されるエプロン44がピボツト状に装
着される。その油圧シリンダーはフレームに対し
て固定された左右上端47を有し、そのピストン
49はエプロン44に対して剛直な腕50に取付
られる。かくして、油圧シリンダー46が伸長す
ると、エプロン44は時計方向へピボツト回転
し、油圧シリンダー46が引つ込むと、エプロン
44は反時計方向へピボツト回転する。
に位置するのは、コイル案内ローラー42であ
り、その中心軸のまわりで、油圧シリンダー46
により制御されるエプロン44がピボツト状に装
着される。その油圧シリンダーはフレームに対し
て固定された左右上端47を有し、そのピストン
49はエプロン44に対して剛直な腕50に取付
られる。かくして、油圧シリンダー46が伸長す
ると、エプロン44は時計方向へピボツト回転
し、油圧シリンダー46が引つ込むと、エプロン
44は反時計方向へピボツト回転する。
又、第1図には底部屈曲ローラー50が備つて
おり、これは2個の上部屈曲ローラー52と相互
作用する。上部屈曲ローラー52は油圧ピストン
又はスクリユージヤツキ55により制御される可
動キヤリツジ54に装着される。油圧ピストン5
5の操作は上部屈曲ローラー52を底部屈曲ロー
ラー50へ向つて、又はそこから離反方向へ移動
させる。第1図に於て、上記屈曲ローラー52は
引つ込んだ状態で示され、第2図では、その上部
屈曲ローラー52は底部屈曲ローラー50に対し
て並置位置で示されているので、それら屈曲ロー
ラーを通過する移送棒53はこの位置により屈曲
される。
おり、これは2個の上部屈曲ローラー52と相互
作用する。上部屈曲ローラー52は油圧ピストン
又はスクリユージヤツキ55により制御される可
動キヤリツジ54に装着される。油圧ピストン5
5の操作は上部屈曲ローラー52を底部屈曲ロー
ラー50へ向つて、又はそこから離反方向へ移動
させる。第1図に於て、上記屈曲ローラー52は
引つ込んだ状態で示され、第2図では、その上部
屈曲ローラー52は底部屈曲ローラー50に対し
て並置位置で示されているので、それら屈曲ロー
ラーを通過する移送棒53はこの位置により屈曲
される。
第1図から判るように、油圧シリンダー32,
37は引つ込んでいるので、副フレーム16,1
7は最も離れた反時計方向位置にあり、それによ
つて、それぞれのローラー25,27,29,3
0は固定軸ローラー22,24に対して列をな
す。又、第1図では、油圧シリンダー46が伸長
し、これはエプロン44を上方へ移動させるの
で、装置内を矢印12の方向へ移動する移送棒は
屈曲ローラーのはさみを介して偏向することなし
に直接、送られる。
37は引つ込んでいるので、副フレーム16,1
7は最も離れた反時計方向位置にあり、それによ
つて、それぞれのローラー25,27,29,3
0は固定軸ローラー22,24に対して列をな
す。又、第1図では、油圧シリンダー46が伸長
し、これはエプロン44を上方へ移動させるの
で、装置内を矢印12の方向へ移動する移送棒は
屈曲ローラーのはさみを介して偏向することなし
に直接、送られる。
油圧シリンダー32,37を伸長させ、同時に
油圧シリンダー46を引つ込めることによつて、
副フレーム16,17はそれぞれのピボツト点の
まわりを時計方向へ回転し、エプロン44は反時
計方向へ回転してそれをローラー29下方へもた
らすか、又はそれと密接な並置状態にする。副フ
レーム16とそのそれぞれのローラー25,27
の位置はその装置へ右から送られるいかなる移送
棒をも偏向させるので、その移送棒は屈曲ローラ
ー50と52とのはさみの間で上を向く。同時
に、ローラー29,30,42の位置は一種の
“わく体”を形成し、この中では連続的に屈曲す
る移送棒により形成されるコイルの最初の旋回体
が位置することが出来る。はじめの旋回体は比較
的小さな直径であり、全部の3個のローラー2
9,30,42に触れるほど充分に大きな曲率半
径を有する場合とそうでない場合もある。もしそ
うでない場合、初期旋回をローラー29と42と
の間で主に支え、エプロン44の屈曲により或る
程度支えるようにすることが考えられる。コイル
巻き手順が連続する時、外側旋回の曲率半径は次
第に大きくなり、増大するコイルが3個の全部の
ローラー29,30,42に触れるような時点ま
で大きくなる。この時点で、コイルの重量は実質
的に増し、オペレーターが適切な時間を判断し
て、彼はシリンダー37を引つ込め副フレーム1
7をその水平位置まで反時計方向へ戻し、かくし
て、コイルの大きな曲率半径が可能となり、尚、
コイルをローラー29,30,42に接触させる
ことが出来る。
油圧シリンダー46を引つ込めることによつて、
副フレーム16,17はそれぞれのピボツト点の
まわりを時計方向へ回転し、エプロン44は反時
計方向へ回転してそれをローラー29下方へもた
らすか、又はそれと密接な並置状態にする。副フ
レーム16とそのそれぞれのローラー25,27
の位置はその装置へ右から送られるいかなる移送
棒をも偏向させるので、その移送棒は屈曲ローラ
ー50と52とのはさみの間で上を向く。同時
に、ローラー29,30,42の位置は一種の
“わく体”を形成し、この中では連続的に屈曲す
る移送棒により形成されるコイルの最初の旋回体
が位置することが出来る。はじめの旋回体は比較
的小さな直径であり、全部の3個のローラー2
9,30,42に触れるほど充分に大きな曲率半
径を有する場合とそうでない場合もある。もしそ
うでない場合、初期旋回をローラー29と42と
の間で主に支え、エプロン44の屈曲により或る
程度支えるようにすることが考えられる。コイル
巻き手順が連続する時、外側旋回の曲率半径は次
第に大きくなり、増大するコイルが3個の全部の
ローラー29,30,42に触れるような時点ま
で大きくなる。この時点で、コイルの重量は実質
的に増し、オペレーターが適切な時間を判断し
て、彼はシリンダー37を引つ込め副フレーム1
7をその水平位置まで反時計方向へ戻し、かくし
て、コイルの大きな曲率半径が可能となり、尚、
コイルをローラー29,30,42に接触させる
ことが出来る。
かくして、ピボツト状副フレーム17にピボツ
ト状に装着される2個のわく体形成ローラー2
9,30と共働して形成用固定ローラー42を有
するコイル体を安定させる方法が備えられる。事
実、ローラー29,30,42の中心軸は鈍角を
形成し、その頂点はローラー29の中心軸にあ
り、その鈍角は油圧シリンダー37の伸びを調整
することによつて制御され、調整される。
ト状に装着される2個のわく体形成ローラー2
9,30と共働して形成用固定ローラー42を有
するコイル体を安定させる方法が備えられる。事
実、ローラー29,30,42の中心軸は鈍角を
形成し、その頂点はローラー29の中心軸にあ
り、その鈍角は油圧シリンダー37の伸びを調整
することによつて制御され、調整される。
ここに示した改良構造体はローラー列からコイ
ル箱を移すために必要な時間とエネルギーを必要
としないばかりでなく、圧延機の生産性をも高め
る効果がある。更に、それは熱を維持し、スクラ
ツプを減らすのでコイル箱に対する保守作業を行
う必要がある場合、一部又は全体的に前もつて加
熱しておいた移送棒はコイル箱を保守しながら圧
延機を通つて連続的に製造される。
ル箱を移すために必要な時間とエネルギーを必要
としないばかりでなく、圧延機の生産性をも高め
る効果がある。更に、それは熱を維持し、スクラ
ツプを減らすのでコイル箱に対する保守作業を行
う必要がある場合、一部又は全体的に前もつて加
熱しておいた移送棒はコイル箱を保守しながら圧
延機を通つて連続的に製造される。
第1図は移送棒の移動可能へ取つた変形ダウン
コイル巻き装置の縦断面図であり、その装置は第
1位置で示され、移送棒はコイル巻きされない
で、その装置を通つて送られる。第2図は第1図
の類似図であるが、その装置は移送棒をコイル巻
きする位置で示されている。 10……ダウンコイル巻き装置、14……主フ
レーム、16,17……副フレーム、22……上
流ローラー、24……下流ローラー、25,27
……ローラー、29,30……ローラー、32…
…第1油圧シリンダー、37……第2油圧シリン
ダー、40……シリンダー、44……エプロン、
46……油圧シリンダー、50……底部屈曲ロー
ラー、52……上部屈曲ローラー、53……移送
棒、55……油圧ピストン。
コイル巻き装置の縦断面図であり、その装置は第
1位置で示され、移送棒はコイル巻きされない
で、その装置を通つて送られる。第2図は第1図
の類似図であるが、その装置は移送棒をコイル巻
きする位置で示されている。 10……ダウンコイル巻き装置、14……主フ
レーム、16,17……副フレーム、22……上
流ローラー、24……下流ローラー、25,27
……ローラー、29,30……ローラー、32…
…第1油圧シリンダー、37……第2油圧シリン
ダー、40……シリンダー、44……エプロン、
46……油圧シリンダー、50……底部屈曲ロー
ラー、52……上部屈曲ローラー、53……移送
棒、55……油圧ピストン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 移送棒を1方向へ移送するために複数の一線
に並んだローラーを支持するフレーム装置と、 前記複数のローラーの上方に位置づけられそこ
を通過する移送棒に対してダウン屈曲をかける屈
曲ローラー装置と、 前記1方向に対して屈曲ローラー装置より上流
にあり、(a)移送棒を上方へ偏向させて前記屈曲ロ
ーラー装置へ侵入させるために移送棒の通路にお
かれるか、又は(b)前記移送棒を前記ローラーに沿
つて前記屈曲ローラー装置の下を通過させるかを
選択的に位置づける傾斜装置と、 前記屈曲ローラー装置の下流にあつて少なくと
も1個のローラーを支持する副フレームと、その
副フレームは、前記少なくとも1個のローラーが
残りのローラーの高さより高い位置にある第1位
置と、前記少なくとも1個のローラーが残りのロ
ーラーと同じ高さにあるような第2位置との間を
移動するように装着され、前記少なくとも1個の
ローラーはそのすぐ上流にあるもう1個のローラ
ーと屈曲ローラー装置の下方であるが、残りのロ
ーラーの前記高さより上方に位置するコイル案内
ローラーと共に、コイル巻き移送棒の初期旋回部
分を収納可能なわく体を形成し、前記少なくとも
1個のローラーとコイル案内ローラーは前記もう
1個のローラーの所に或る角度を形成し、その角
度は前記副フレームが前記第1位置と第2位置と
の間を移動する時に変化される、(a)移送棒をコイ
ル巻きするか又は(b)その移送棒をその位置を通つ
てコイル巻きしないで通過させるかを選択的に実
施できる金属細長片ダウンコイル巻き装置。 2 前記角度は常時鈍角である特許請求の範囲第
1項記載の装置。 3 前記少なくとも1個のローラーと前記もう1
個のローラーの両方とも前記副フレームに装着さ
れ、前記副フレームは前記もう1個のローラーの
近くの位置で枢支回転する特許請求の範囲第1項
に記載の装置。 4 副フレームは前記フレーム装置に枢支され、
油圧ピストン装置が前記第1位置と第2位置との
間で前記副フレームを移動させるために配設され
た特許請求の範囲第3項に記載の装置。 5 エプロンが前記コイル案内ローラーの中心軸
まわりで枢支回転し、前記コイル案内ローラーと
前記もう1個のローラーとの間を橋かけるように
下降するか、又は前記もう1個のローラーから離
れて上昇するかを選択的に制御可能である特許請
求の範囲第3項記載の装置。 6 前記傾斜装置は上流端と下流端を有するもう
1つの副フレームを有し、それに前記複数のロー
ラーのうちの2個が装着されており、前記もう1
つの副フレームは前記上流端の近くのフレーム装
置に枢支され、それにより、もう1つの副フレー
ムは複数のローラーの前記2個が前記フレーム装
置の他のローラーの高さと並ぶような第1位置
と、前記もう1つの副フレームにある2個のロー
ラーが前記総レベルより高い位置にあり、前記屈
曲ローラー装置の近くで下流方向へ上方に傾斜す
るような第2位置との間を枢支回転する特許請求
の範囲第1項、第3項、および第5項のいずれか
一項に記載の装置。 7 前記もう1つの副フレームを枢支回転させる
油圧ピストン装置を更に有する特許請求の範囲第
6項記載の装置。 8 前記エプロンは移送棒がコイル巻き始める位
置から見た時、凹状に屈曲し、そのエプロンは油
圧ピストンにより制御される特許請求の範囲第5
項記載の装置。 9 (a) 移送棒が1方向へそれに沿つて送られる
複数のローラーを支持するフレーム装置と、前
記複数のローラーの上方に位置する屈曲ローラ
ー装置と、前記1方向に対して屈曲ローラー装
置より下流にある副フレームを有する装置を提
供し、前記副フレームは少なくとも1個のロー
ラーを支持し、かつ、前記少なくとも1個のロ
ーラーが残りのローラーの高さより上方に位置
する第1位置と、前記少なくとも1個のローラ
ーが残りのローラーと同じ高さとなる第2位置
との間を移動するように装着され、前記少なく
とも1個のローラーはそのすぐ上流にあるもう
1つのローラーと屈曲ローラー装置の下方であ
るが前記残りのローラーの前記高さより上方に
位置するコイル案内ローラーと共に、コイル巻
き移送棒の初期旋回体を含むわく体を形成し、 前記副フレームを前記第1位置へ移動させ、 移送棒を前記屈曲ローラー装置を通つて送
り、それにより移送棒を屈曲し、 その移送棒を屈曲ローラー装置から下方へ送
つて、前記わく体内でその移送棒の初期旋回を
開始させ、 前記わく体内で屈曲移送棒のコイル巻きを連
続させ、それにより、わく体を形成するローラ
ーにかかる重量が増し、 副フレームを第2位置へ移動させて、大きな
コイル半径を前記わく体内に適応させることを
含む移送棒のコイル巻き方法。 10 前記少なくとも1個のローラーと、前記も
う1つのローラーは両方とも前記副フレームに装
着され、その副フレームは前記もう1つのローラ
ーの近くの位置でフレーム装置に枢支される特許
請求の範囲第9項記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB7911181 | 1979-03-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55130334A JPS55130334A (en) | 1980-10-09 |
| JPS643575B2 true JPS643575B2 (ja) | 1989-01-23 |
Family
ID=10504230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3968480A Granted JPS55130334A (en) | 1979-03-30 | 1980-03-29 | Metallic slender piece down coil winder and its method |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4306438A (ja) |
| JP (1) | JPS55130334A (ja) |
| AT (1) | AT383515B (ja) |
| AU (1) | AU537556B2 (ja) |
| BE (1) | BE882511A (ja) |
| CA (1) | CA1128785A (ja) |
| DE (1) | DE3011487C2 (ja) |
| ES (1) | ES8102856A1 (ja) |
| FR (1) | FR2452333A1 (ja) |
| GB (1) | GB2049507B (ja) |
| IT (1) | IT1194638B (ja) |
| LU (1) | LU82309A1 (ja) |
| NL (1) | NL175034C (ja) |
| SE (1) | SE443523B (ja) |
| ZA (1) | ZA801525B (ja) |
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-
1980
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- 1980-03-29 JP JP3968480A patent/JPS55130334A/ja active Granted
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