JPS64290Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS64290Y2 JPS64290Y2 JP8570383U JP8570383U JPS64290Y2 JP S64290 Y2 JPS64290 Y2 JP S64290Y2 JP 8570383 U JP8570383 U JP 8570383U JP 8570383 U JP8570383 U JP 8570383U JP S64290 Y2 JPS64290 Y2 JP S64290Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hammer
- anvil
- claw
- tightening
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は、カムとスチールボールによりハンマの
前進・後退運動を行なうインパクトレンチ等の打
撃機構に関するものである。
前進・後退運動を行なうインパクトレンチ等の打
撃機構に関するものである。
インパクトレンチを例にとり説明する。第1図
に示す様にハンマはスプリングシートの外径を摺
動部として、スピンドル及びハンマに直切りで具
備された両カムのリードに沿つて前進・後退運動
する。
に示す様にハンマはスプリングシートの外径を摺
動部として、スピンドル及びハンマに直切りで具
備された両カムのリードに沿つて前進・後退運動
する。
上記したハンマの運動軌跡を第2図、第3図に
示す。この軌跡においてSはハンマの最大後退量
を示す。インパクトレンチの場合、同一本体で
も、使用電圧、締付時間、ボルトの種類により最
大後退量Sが異なる。これはハンマのもつ打撃エ
ネルギーの大小により反撥率が変わるためであ
る。この種のインパクトレンチの場合、最大能力
のボルトを締付した時に、第3図のようにハンマ
がアンビルの爪先端部にのりあげて、回転エネル
ギーが損失しない構造になつている。しかし、第
2図に示すように、運動前のかみあい位置Aと運
動中のかみあい位置A′が大きく異なつた場合は、
かしあい面積が小さくなる為、打撃面の面圧が大
きくなり早期にアンビル及びハンマが摩耗し、締
付トルクの低下を招いてしまう。
示す。この軌跡においてSはハンマの最大後退量
を示す。インパクトレンチの場合、同一本体で
も、使用電圧、締付時間、ボルトの種類により最
大後退量Sが異なる。これはハンマのもつ打撃エ
ネルギーの大小により反撥率が変わるためであ
る。この種のインパクトレンチの場合、最大能力
のボルトを締付した時に、第3図のようにハンマ
がアンビルの爪先端部にのりあげて、回転エネル
ギーが損失しない構造になつている。しかし、第
2図に示すように、運動前のかみあい位置Aと運
動中のかみあい位置A′が大きく異なつた場合は、
かしあい面積が小さくなる為、打撃面の面圧が大
きくなり早期にアンビル及びハンマが摩耗し、締
付トルクの低下を招いてしまう。
従来技術によれば、上記した欠点をなくすた
め、例えばかみあい面積を増やす手段としては、
ハンマの爪を高くする第4図に示すように、ハン
マ爪の広がり角αを小さくする等を考慮したり、
またハンマの後退量そのものを規制する手段とし
て、圧縮バネの荷量を大きくするとか、機械的に
ハンマをスプリングシートに接触させて、ハンマ
の後退量を規制する等の方法でかみあい位置Aと
A′が極力同じになるような構造になつていた。
め、例えばかみあい面積を増やす手段としては、
ハンマの爪を高くする第4図に示すように、ハン
マ爪の広がり角αを小さくする等を考慮したり、
またハンマの後退量そのものを規制する手段とし
て、圧縮バネの荷量を大きくするとか、機械的に
ハンマをスプリングシートに接触させて、ハンマ
の後退量を規制する等の方法でかみあい位置Aと
A′が極力同じになるような構造になつていた。
しかし、インパクトレンチの場合、建築、橋
梁、造船等の高所作業では、継ぎコードを使用す
る場合が多く、電圧降下によつて打撃エネルギー
が低下したり、径の小さいボルトを締付した場合
などハンマの後退量が小さくなるケースは多種多
様にわたるため従来技術では、結果的に、ハンマ
がアンビルの爪先端部にのりあげてしまい、打撃
エネルギーが損失し、短い締付時間では、満足な
締付トルクが得られないという欠点があつた。
梁、造船等の高所作業では、継ぎコードを使用す
る場合が多く、電圧降下によつて打撃エネルギー
が低下したり、径の小さいボルトを締付した場合
などハンマの後退量が小さくなるケースは多種多
様にわたるため従来技術では、結果的に、ハンマ
がアンビルの爪先端部にのりあげてしまい、打撃
エネルギーが損失し、短い締付時間では、満足な
締付トルクが得られないという欠点があつた。
従つて結局顧客は、締付時間を長くして使用す
るしかなく、人体の疲労、能率の低下等の欠点を
招いていた。またハンマがアンビルの爪先端部に
のりあげた状態で長時間使用すると、ハンマ爪及
びアンビル爪の欠け、割れ等の破損が生じ、他の
機械部品に混入して、寿命が著しく低下するとい
う欠点があつた。
るしかなく、人体の疲労、能率の低下等の欠点を
招いていた。またハンマがアンビルの爪先端部に
のりあげた状態で長時間使用すると、ハンマ爪及
びアンビル爪の欠け、割れ等の破損が生じ、他の
機械部品に混入して、寿命が著しく低下するとい
う欠点があつた。
本案の目的は、この種のハンマ打撃機構におけ
るハンマの回転エネルギー損失防止に対し、安価
で且つ確実な装置を提供することにある。
るハンマの回転エネルギー損失防止に対し、安価
で且つ確実な装置を提供することにある。
本案は、ハンマの後退量が使用電圧、締付時
間、ボルトの種類で変わるため、ハンマがアンビ
ルの爪先端部にのりあげてしまい、ハンマのもつ
回転ネルギーを損失させ締付トルクを減少させて
いる点に着目し使用頻度が少なく、且つ締付ほど
エネルギーを要しないアンビル爪部の打撃面と反
対側の爪先端部の形状を工夫したものである。
間、ボルトの種類で変わるため、ハンマがアンビ
ルの爪先端部にのりあげてしまい、ハンマのもつ
回転ネルギーを損失させ締付トルクを減少させて
いる点に着目し使用頻度が少なく、且つ締付ほど
エネルギーを要しないアンビル爪部の打撃面と反
対側の爪先端部の形状を工夫したものである。
以下本案による一実施例を述べる。
本案によるインパクトレンチの打撃機構は、第
1図、第5図、第6図、第7図に示すように、ス
ピンドル1、スピンドル1に直切りされたスピン
ドルカム2、アンビルを打撃するための回転慣性
を持つたハンマ3、ハンマ3に直切りされたハン
マカム4、ハンマ3の摺動支持を行なうスプリン
グシート6、スプリングシート6の回動を可能に
し、圧縮バネ10に回転圧縮と回転復元力を与え
るスチールボール5、スピンドルカム2とハンマ
カム4に介在されたスチールボール7、ハンマに
回転エネルギーを与えるための圧縮バネ8、ハン
マ3からの打撃エネルギーを受けボルトの締付
け、緩めを行なうためのアンビル9、打撃機構部
を保護するハンマケース10、ハンマ3とアンビ
ル9が噛み合い回転するためのハンマクラツチ爪
11及びアンビルクラツチ爪12、アンビルクラ
ツチ爪12の構成要素である締付側爪部13、平
面部14、緩め側爪部15、緩め側爪部の縁部に
設けられた逃げ部16、より構成されている。
1図、第5図、第6図、第7図に示すように、ス
ピンドル1、スピンドル1に直切りされたスピン
ドルカム2、アンビルを打撃するための回転慣性
を持つたハンマ3、ハンマ3に直切りされたハン
マカム4、ハンマ3の摺動支持を行なうスプリン
グシート6、スプリングシート6の回動を可能に
し、圧縮バネ10に回転圧縮と回転復元力を与え
るスチールボール5、スピンドルカム2とハンマ
カム4に介在されたスチールボール7、ハンマに
回転エネルギーを与えるための圧縮バネ8、ハン
マ3からの打撃エネルギーを受けボルトの締付
け、緩めを行なうためのアンビル9、打撃機構部
を保護するハンマケース10、ハンマ3とアンビ
ル9が噛み合い回転するためのハンマクラツチ爪
11及びアンビルクラツチ爪12、アンビルクラ
ツチ爪12の構成要素である締付側爪部13、平
面部14、緩め側爪部15、緩め側爪部の縁部に
設けられた逃げ部16、より構成されている。
以上の構成において、一定の締付トルクに達し
ハンマ3がアンビル9の爪部との噛みあいを解除
する際の最大後退量Sは、クラツチ爪の耐摩耗性
を向上させるため、運動前のかみあい位置Aと運
動中かみあい位置A′が極力同じになるよう圧縮
バネ8のセツト荷重を大きくすることで規制して
いる。更に長時間使用して圧縮バネ8の荷重が低
下しその分だけ後退量Sが大きくなりクラツチ爪
のかみあい面積が小さくなることを防ぐため、ス
プリングシート6の先端部とハンマ3の内径段差
部により規制する構造としている。即ち、第1図
における空間Lは圧縮バネ8のセツト荷重により
規制されたハンマの後退量Sより若干大きくなる
ように寸法決定している。また、ハンマクラツチ
爪11及びアンビルクラツチ爪12の爪高さは面
圧を小さくするためのみで、むやみに高くしても
本体の全長が長くなるとか、爪部根元から破損す
る等の問題があるため、従来同様10mm前後で寸法
決定している。
ハンマ3がアンビル9の爪部との噛みあいを解除
する際の最大後退量Sは、クラツチ爪の耐摩耗性
を向上させるため、運動前のかみあい位置Aと運
動中かみあい位置A′が極力同じになるよう圧縮
バネ8のセツト荷重を大きくすることで規制して
いる。更に長時間使用して圧縮バネ8の荷重が低
下しその分だけ後退量Sが大きくなりクラツチ爪
のかみあい面積が小さくなることを防ぐため、ス
プリングシート6の先端部とハンマ3の内径段差
部により規制する構造としている。即ち、第1図
における空間Lは圧縮バネ8のセツト荷重により
規制されたハンマの後退量Sより若干大きくなる
ように寸法決定している。また、ハンマクラツチ
爪11及びアンビルクラツチ爪12の爪高さは面
圧を小さくするためのみで、むやみに高くしても
本体の全長が長くなるとか、爪部根元から破損す
る等の問題があるため、従来同様10mm前後で寸法
決定している。
以上の構造においてハンマの後退量Sは通常、
最大能力のボルト締めで継ぎコードがない場合は
5〜6秒、継ぎコード30mでは8〜10秒、継ぎコ
ード60mでは12〜15秒程度の締付時間にて設定し
ている。また、径の小さいボルトの場合もサイズ
による違いはあるものの、前記同様、所定の締付
トルクに達するための締付時間にて設定すばよ
い。以上により前記締付時間におけるハンマ軌跡
を測定し、各々の場合において、ハンマがアンビ
ルにのりあげないように、アンビルの緩め側爪の
逃げ部16の形状を決定している。この際、緩め
に必要なエネルギーは、締付より小さく、緩め時
間も締付時間の半分以下で済むし、且つ、使用頻
度が非常に小さいという点から、アンビルの緩め
側爪部の逃げ部16は、測定したハンマ軌跡に対
してかなり大きなマージンをとつても実用上支障
はない。
最大能力のボルト締めで継ぎコードがない場合は
5〜6秒、継ぎコード30mでは8〜10秒、継ぎコ
ード60mでは12〜15秒程度の締付時間にて設定し
ている。また、径の小さいボルトの場合もサイズ
による違いはあるものの、前記同様、所定の締付
トルクに達するための締付時間にて設定すばよ
い。以上により前記締付時間におけるハンマ軌跡
を測定し、各々の場合において、ハンマがアンビ
ルにのりあげないように、アンビルの緩め側爪の
逃げ部16の形状を決定している。この際、緩め
に必要なエネルギーは、締付より小さく、緩め時
間も締付時間の半分以下で済むし、且つ、使用頻
度が非常に小さいという点から、アンビルの緩め
側爪部の逃げ部16は、測定したハンマ軌跡に対
してかなり大きなマージンをとつても実用上支障
はない。
また、本考案例は第5図、第6図、第7図に示
すように、逃げ部16の形状をテーパ状にしてい
るが第8図に示すように段付の逃げ部16でも同
様の機能を果たすため、加工上容易な選定をすれ
ばよい。
すように、逃げ部16の形状をテーパ状にしてい
るが第8図に示すように段付の逃げ部16でも同
様の機能を果たすため、加工上容易な選定をすれ
ばよい。
以上の構成により、いかなる締付条件において
も、ハンマ3が前進時にアンビルの平面部14に
のりあげることがないため、回転エネルギーを損
失させることなく、打撃を行なうことができる。
も、ハンマ3が前進時にアンビルの平面部14に
のりあげることがないため、回転エネルギーを損
失させることなく、打撃を行なうことができる。
本案によれば、使用電圧、ボルトの種類、締付
時間等の締付条件が変わつても、ハンマがアンビ
ルの平面部にのりあげないよう、アンビル爪部の
締付側打撃面と反対側の爪先端部に逃げ部を設け
る構造としたので、ハンマのもつ回転エネルギー
を損失することなく打撃ができ、締付トルクの低
下を防ぐことができる。また、アンビルにのりあ
げた状態で使用することがないため、ハンマ爪及
びアンビル爪の欠け、割れ等の破損による他の機
械部品損傷を防ぐことができる。
時間等の締付条件が変わつても、ハンマがアンビ
ルの平面部にのりあげないよう、アンビル爪部の
締付側打撃面と反対側の爪先端部に逃げ部を設け
る構造としたので、ハンマのもつ回転エネルギー
を損失することなく打撃ができ、締付トルクの低
下を防ぐことができる。また、アンビルにのりあ
げた状態で使用することがないため、ハンマ爪及
びアンビル爪の欠け、割れ等の破損による他の機
械部品損傷を防ぐことができる。
第1図はインパクトレンチ打撃機構部の縦断側
面図、第2図、第3図は従来技術によるハンマ運
動軌跡のモデル図、第4図はハンマ爪の形状を示
す上面図、第5図は本考案になるアンビル爪の形
状を示す上面図、第6図は第5図の下面図、第7
図は本考案によるハンマ運動軌跡のモデル図、第
8図は本考案の応用例としてアンビル爪の形状を
示す下面図である。 図において、1……スピンドル、2……スピン
ドルカム、3……ハンマ、4……ハンマカム、
5,7……スチールボール、6……スプリングシ
ート、8……圧縮バネ、9……アンビル、10…
…ハンマケース、11……ハンマクラツチ爪、1
2……アンビルクラツチ爪、13……アンビルの
締付側爪部、14……アンビルの平面図、15…
…アンビルの緩め側爪部、16……アンビルの緩
め側爪の逃げ部、S……ハンマの最大後退量、A
……運動前のハンマとアンビルのかみあい位置、
A′……運動中のハンマとアンビルのかみあい位
置、α……ハンマ爪の広がり角、L……空間であ
る。
面図、第2図、第3図は従来技術によるハンマ運
動軌跡のモデル図、第4図はハンマ爪の形状を示
す上面図、第5図は本考案になるアンビル爪の形
状を示す上面図、第6図は第5図の下面図、第7
図は本考案によるハンマ運動軌跡のモデル図、第
8図は本考案の応用例としてアンビル爪の形状を
示す下面図である。 図において、1……スピンドル、2……スピン
ドルカム、3……ハンマ、4……ハンマカム、
5,7……スチールボール、6……スプリングシ
ート、8……圧縮バネ、9……アンビル、10…
…ハンマケース、11……ハンマクラツチ爪、1
2……アンビルクラツチ爪、13……アンビルの
締付側爪部、14……アンビルの平面図、15…
…アンビルの緩め側爪部、16……アンビルの緩
め側爪の逃げ部、S……ハンマの最大後退量、A
……運動前のハンマとアンビルのかみあい位置、
A′……運動中のハンマとアンビルのかみあい位
置、α……ハンマ爪の広がり角、L……空間であ
る。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 スチールボールを介してハンマの回転運動を軸
方向の後退運動に変換するカムを、スピンドルと
ハンマのそれぞれに形成し、一定の締付トルクに
達するとハンマが後退しアンビルとハンマの爪部
の噛みあいが外れ、ハンマ後退時たくわえられる
スプリングの保存エネルギーによりハンマの回転
エネルギーを付勢してハンマが1回転当り2回ア
ンビルを打撃し、ボルトの締付、緩めを行なうイ
ンパクトレンチにおいて、 アンビル爪部の締付側打撃面と反対側の爪先端
部に、ほぼ中央から傾斜部を形成したことを特徴
とするインパクトレンチの打撃機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8570383U JPS59191265U (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | インパクトレンチの打撃機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8570383U JPS59191265U (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | インパクトレンチの打撃機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59191265U JPS59191265U (ja) | 1984-12-19 |
| JPS64290Y2 true JPS64290Y2 (ja) | 1989-01-06 |
Family
ID=30215666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8570383U Granted JPS59191265U (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | インパクトレンチの打撃機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59191265U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12115626B2 (en) | 2022-05-16 | 2024-10-15 | Makita Corporation | Impact tool |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5821027B2 (ja) * | 2011-06-22 | 2015-11-24 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | インパクト工具 |
-
1983
- 1983-06-03 JP JP8570383U patent/JPS59191265U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12115626B2 (en) | 2022-05-16 | 2024-10-15 | Makita Corporation | Impact tool |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59191265U (ja) | 1984-12-19 |
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