JPS6410263B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6410263B2 JPS6410263B2 JP12986785A JP12986785A JPS6410263B2 JP S6410263 B2 JPS6410263 B2 JP S6410263B2 JP 12986785 A JP12986785 A JP 12986785A JP 12986785 A JP12986785 A JP 12986785A JP S6410263 B2 JPS6410263 B2 JP S6410263B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- belt conveyor
- solidified product
- bagged
- impact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Crushing And Grinding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は固化品の入つた袋を損傷させる事なく
袋外部より衝撃力、圧縮力を加えることにより袋
内の固化品を解砕できる様にした袋入固化品解砕
装置に関する。
袋外部より衝撃力、圧縮力を加えることにより袋
内の固化品を解砕できる様にした袋入固化品解砕
装置に関する。
(従来技術)
従来、室温もしくはそれ以上で固化をきたす物
質(例コールタール等)の入つている袋から内容
物を取り出す場合には、木槌又はハンマー等で解
砕した後解袋するか、解袋した後固まつたままの
内容物を粗砕機又は木槌、ハンマー等で解砕して
いた。又、ベルトコンベヤー上に取付けられたバ
イブレーターによつて固化品の入つている袋を天
面より振動を与える機械が知られている。
質(例コールタール等)の入つている袋から内容
物を取り出す場合には、木槌又はハンマー等で解
砕した後解袋するか、解袋した後固まつたままの
内容物を粗砕機又は木槌、ハンマー等で解砕して
いた。又、ベルトコンベヤー上に取付けられたバ
イブレーターによつて固化品の入つている袋を天
面より振動を与える機械が知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
固化品を木槌、ハンマー等で解砕する場合、局
部的に衝撃力が加えられる事より袋が破れたり、
解砕された内容物の一部が小片粉末となつて周辺
に飛散浮遊をしたり、またそれらの作業動作より
作業者の労働負荷が増大し、腰痛等の肉体的損傷
を来たすことがあり、従来の方法では労働安全衛
生上、生産性面において問題があつた。一方、バ
イブレーターにより袋外部より振動を与え、内容
物を解砕する機械が市販されているが、衝撃力が
弱く、袋全体が固く固化している様な内容物につ
いては解砕される迄に至らない場合があつた。本
発明者等は上記実情に鑑みて、研究の結果、安全
にかつ少い労働負荷で袋入固化品の解砕をする装
置を完成した。
部的に衝撃力が加えられる事より袋が破れたり、
解砕された内容物の一部が小片粉末となつて周辺
に飛散浮遊をしたり、またそれらの作業動作より
作業者の労働負荷が増大し、腰痛等の肉体的損傷
を来たすことがあり、従来の方法では労働安全衛
生上、生産性面において問題があつた。一方、バ
イブレーターにより袋外部より振動を与え、内容
物を解砕する機械が市販されているが、衝撃力が
弱く、袋全体が固く固化している様な内容物につ
いては解砕される迄に至らない場合があつた。本
発明者等は上記実情に鑑みて、研究の結果、安全
にかつ少い労働負荷で袋入固化品の解砕をする装
置を完成した。
(問題点を解決するための手段)
本発明の袋入固化品解砕装置は、固化品の入つ
た袋(例えば紙袋,ビニール袋,布袋,ポリエチ
袋等)を搬送するところのベルトコンベヤー、袋
側面より衝撃力を加えるエアーハンマーと袋天面
より圧縮力を加えるプレスローラー及びエアーハ
ンマーの作動を制御するリミツトスイツチを設け
てあることを特徴とする。更に説明するならば、
本発明は、袋入固化品を搬送するベルトコンベア
と、このベルトコンベアの搬送路両側に設けられ
且つ搬送される袋入固化品の側面に衝撃を与える
衝撃部材を備えた少なくとも一対のエアンハンマ
ーと、ベルトコンベア上の所定位置に袋入固化品
が搬送されたとき前記エアハンマーを動作させる
リミツトスイツチと、ベルトコンベア上に設けら
れ且つ袋入固化品に天面から圧縮するプレスロー
ラーとから成ることを特徴とする袋入固化品解砕
装置である。ここでいうエアーハンマーとは、シ
リンダー内にマグネツトピストンが入つており通
常はそのピストンが強力な電磁石の力で上端にひ
きつけられているが、ある一定以上の空気圧によ
つて磁力にうち勝ち、ピストンに大きな衝撃力を
生じさせる事が出来る。また、この反復動作は圧
縮空気の流入、排気とシリンダー内のバネによつ
て可能となるような装置であり、例えばエアーハ
ンマーシヨツカー((株)西村機械製作所製)、エア
ーノツカー(セイシン企業(株)製)等の商品名にて
市販されているものである。
た袋(例えば紙袋,ビニール袋,布袋,ポリエチ
袋等)を搬送するところのベルトコンベヤー、袋
側面より衝撃力を加えるエアーハンマーと袋天面
より圧縮力を加えるプレスローラー及びエアーハ
ンマーの作動を制御するリミツトスイツチを設け
てあることを特徴とする。更に説明するならば、
本発明は、袋入固化品を搬送するベルトコンベア
と、このベルトコンベアの搬送路両側に設けられ
且つ搬送される袋入固化品の側面に衝撃を与える
衝撃部材を備えた少なくとも一対のエアンハンマ
ーと、ベルトコンベア上の所定位置に袋入固化品
が搬送されたとき前記エアハンマーを動作させる
リミツトスイツチと、ベルトコンベア上に設けら
れ且つ袋入固化品に天面から圧縮するプレスロー
ラーとから成ることを特徴とする袋入固化品解砕
装置である。ここでいうエアーハンマーとは、シ
リンダー内にマグネツトピストンが入つており通
常はそのピストンが強力な電磁石の力で上端にひ
きつけられているが、ある一定以上の空気圧によ
つて磁力にうち勝ち、ピストンに大きな衝撃力を
生じさせる事が出来る。また、この反復動作は圧
縮空気の流入、排気とシリンダー内のバネによつ
て可能となるような装置であり、例えばエアーハ
ンマーシヨツカー((株)西村機械製作所製)、エア
ーノツカー(セイシン企業(株)製)等の商品名にて
市販されているものである。
かかるエアーハンマーは、突出するピストンを
水平にして、少くとも一対はベルトコンベアの搬
送路両側に適当な高さで設けられ、更に、ピスト
ンの先端には、衝撃時の力を衝突面に分散させる
衝撃部材が装着されている。この衝撃部材の大き
さ及び形状は、コンベア上を搬送される被解砕品
の性質及びその袋の大きさ等によつて決まる。ま
た、この衝撃部材はエアーハンマーのピストンに
脱着可能に取り付けられるようにすることが望ま
しい。一般的には、この衝撃部材は、方形又は円
形のプレート状であることが望ましい。更には、
その衝撃面に硬質ゴム等の弾性部材を貼付してお
くことが望ましい。リミツトスイツチは被解砕品
の入つた袋の通過を袋の側面、上面あるいは底面
と任意の位置で感知し、エアーハンマーの作動を
制御するものである。
水平にして、少くとも一対はベルトコンベアの搬
送路両側に適当な高さで設けられ、更に、ピスト
ンの先端には、衝撃時の力を衝突面に分散させる
衝撃部材が装着されている。この衝撃部材の大き
さ及び形状は、コンベア上を搬送される被解砕品
の性質及びその袋の大きさ等によつて決まる。ま
た、この衝撃部材はエアーハンマーのピストンに
脱着可能に取り付けられるようにすることが望ま
しい。一般的には、この衝撃部材は、方形又は円
形のプレート状であることが望ましい。更には、
その衝撃面に硬質ゴム等の弾性部材を貼付してお
くことが望ましい。リミツトスイツチは被解砕品
の入つた袋の通過を袋の側面、上面あるいは底面
と任意の位置で感知し、エアーハンマーの作動を
制御するものである。
また、プレスローラーは、例えば径100〜150mm
のローラーを有し、外面を袋等がすべることなく
効率よく圧縮ができるように、ゴムあるいは樹脂
等でライニングしたものであり、バネの力によつ
て袋を圧縮させることができるようになつてい
る。このプレスローラーはベルトコンベアの駆動
ローラの真上に設けるか、ベルトコンベアの真上
に設ける。尚、ここでエアーハンマーあるいはプ
レスローラーの設置個数は被解砕品の固化程度等
により任意に選べるが、通常エアーハンマーは左
右同位置から同時に衝撃を与えることが好ましい
ことから2個1組として設置することが好適であ
る。
のローラーを有し、外面を袋等がすべることなく
効率よく圧縮ができるように、ゴムあるいは樹脂
等でライニングしたものであり、バネの力によつ
て袋を圧縮させることができるようになつてい
る。このプレスローラーはベルトコンベアの駆動
ローラの真上に設けるか、ベルトコンベアの真上
に設ける。尚、ここでエアーハンマーあるいはプ
レスローラーの設置個数は被解砕品の固化程度等
により任意に選べるが、通常エアーハンマーは左
右同位置から同時に衝撃を与えることが好ましい
ことから2個1組として設置することが好適であ
る。
(作用)
まず、ベルトコンベヤーをスイツチオンし、搬
送状態に入つたことを確認したのち、被解砕品の
入つた袋をこのベルト上に載せる。ベルトによつ
てその袋は一方向に送られ、やがて、その位置
は、リミツトスイツチで検出され、エアーハンマ
ーに動作信号が送られる。エアーハンマーはその
動作信号を得て、ハンマリング動作を開始する。
エアーハンマーは相対向して左右同位置に対で設
けられているので、袋は、左右同位置よりピスト
ン先端に形成された衝撃部材を介して内側方向へ
の衝撃力が与えられ、被解砕品は、まず、水平方
向の力を受けて解砕される。このとき、ピストン
に集中していた衝撃力は、衝撃部材で、分散され
て袋に伝えられるので、袋を破ることはない。
送状態に入つたことを確認したのち、被解砕品の
入つた袋をこのベルト上に載せる。ベルトによつ
てその袋は一方向に送られ、やがて、その位置
は、リミツトスイツチで検出され、エアーハンマ
ーに動作信号が送られる。エアーハンマーはその
動作信号を得て、ハンマリング動作を開始する。
エアーハンマーは相対向して左右同位置に対で設
けられているので、袋は、左右同位置よりピスト
ン先端に形成された衝撃部材を介して内側方向へ
の衝撃力が与えられ、被解砕品は、まず、水平方
向の力を受けて解砕される。このとき、ピストン
に集中していた衝撃力は、衝撃部材で、分散され
て袋に伝えられるので、袋を破ることはない。
次いで、被解砕品は、プレスローラーの方向に
赴き、それによつて下方に圧縮され、被解砕品は
垂直方向の押圧力により、扁平化され、より細い
解砕作業が袋内部で行われる。
赴き、それによつて下方に圧縮され、被解砕品は
垂直方向の押圧力により、扁平化され、より細い
解砕作業が袋内部で行われる。
このようにして、本装置を通過した袋は、開袋
され、内容物は解砕状態で取り出される。
され、内容物は解砕状態で取り出される。
(実施例)
次に図面によつて本装置の実施例について説明
する。第1図に示すように本発明の袋入固化品解
砕装置は、ベルトコンベヤー1,エアーハンマー
2,リミツトスイツチ3,プレスローラー4及び
コンプレツサー5により構成される。ベルトコン
ベヤー1は、解砕品の入つた袋を搬送するもので
あり、その長さ,巾,スピード等は袋の大きさ、
作業場の環境等で変動するが、通常、長さは2〜
3m,巾は30cm〜1m,スピードは1〜3m/分
程度が適当である。リミツトスイツチ3は上面よ
り垂下し、その位置は袋の上面に触れて作動する
ように調節する。エアーハンマー2は、リミツト
スイツチ3により制御されて作動する。その衝撃
力、衝撃回数は、被解砕品の固化程度により調節
されるが、通常2〜30〔Kg・m/sec〕好ましくは
7〜16〔Kg・m/sec〕の衝撃力で1〜4回の衝撃
回数を与えるのが適当である。プレスローラー4
は袋天面より圧縮力を加える。その位置及び圧縮
力は被解砕品の厚さ、固化程度等によつて調節す
る。通常ベルトとのくい込み巾を80〜200mm程度
に調節するのが適当である。コンプレツサー5
は、エアーハンマー2に圧縮空気を供給するもの
であり、その容量は必要とする衝撃力等によつて
選択されるが、通常2〜5Kg/cm2のエアー圧力で
空気量は0.028〜1.012[/回]である。6はピ
ストン,7は衝撃部材である。8はベルトコンベ
ヤーの駆動ローラである。
する。第1図に示すように本発明の袋入固化品解
砕装置は、ベルトコンベヤー1,エアーハンマー
2,リミツトスイツチ3,プレスローラー4及び
コンプレツサー5により構成される。ベルトコン
ベヤー1は、解砕品の入つた袋を搬送するもので
あり、その長さ,巾,スピード等は袋の大きさ、
作業場の環境等で変動するが、通常、長さは2〜
3m,巾は30cm〜1m,スピードは1〜3m/分
程度が適当である。リミツトスイツチ3は上面よ
り垂下し、その位置は袋の上面に触れて作動する
ように調節する。エアーハンマー2は、リミツト
スイツチ3により制御されて作動する。その衝撃
力、衝撃回数は、被解砕品の固化程度により調節
されるが、通常2〜30〔Kg・m/sec〕好ましくは
7〜16〔Kg・m/sec〕の衝撃力で1〜4回の衝撃
回数を与えるのが適当である。プレスローラー4
は袋天面より圧縮力を加える。その位置及び圧縮
力は被解砕品の厚さ、固化程度等によつて調節す
る。通常ベルトとのくい込み巾を80〜200mm程度
に調節するのが適当である。コンプレツサー5
は、エアーハンマー2に圧縮空気を供給するもの
であり、その容量は必要とする衝撃力等によつて
選択されるが、通常2〜5Kg/cm2のエアー圧力で
空気量は0.028〜1.012[/回]である。6はピ
ストン,7は衝撃部材である。8はベルトコンベ
ヤーの駆動ローラである。
(発明の効果)
本発明による装置によれば、固化品の入つた袋
を解袋することなく内容物を簡便に、効率よく解
砕することができることにより、従来に比して、
労働安全衛生上、生産効率上好適に解砕作業が可
能となる。
を解袋することなく内容物を簡便に、効率よく解
砕することができることにより、従来に比して、
労働安全衛生上、生産効率上好適に解砕作業が可
能となる。
図面は、本発明に係る袋入固化品解砕装置の一
実施例を示すものであつて、第1図は、本発明装
置の一部切欠した斜視図、第2図は、動作概念を
示した図、第3図はプレスローラー機構図であ
る。第1図についてであるがベルトコンベヤー1
にのせられた固化品の入つている袋がエアーハン
マー2の位置迄運ばれ、リミツトスイツチ3とエ
アーハンマー2とが連動し袋の側面より衝撃力を
加えプレスローラー4によつて袋天面より圧縮力
を加え内容物を解砕するものである。 1…ベルトコンベヤー、2…エアーハンマー、
3…リミツトスイツチ、4…プレスローラー、5
…コンプレツサー、6…ピストン、7…衝撃部
材、8…駆動ローラ。
実施例を示すものであつて、第1図は、本発明装
置の一部切欠した斜視図、第2図は、動作概念を
示した図、第3図はプレスローラー機構図であ
る。第1図についてであるがベルトコンベヤー1
にのせられた固化品の入つている袋がエアーハン
マー2の位置迄運ばれ、リミツトスイツチ3とエ
アーハンマー2とが連動し袋の側面より衝撃力を
加えプレスローラー4によつて袋天面より圧縮力
を加え内容物を解砕するものである。 1…ベルトコンベヤー、2…エアーハンマー、
3…リミツトスイツチ、4…プレスローラー、5
…コンプレツサー、6…ピストン、7…衝撃部
材、8…駆動ローラ。
Claims (1)
- 1 袋入固化品を搬送するベルトコンベアと、こ
のベルトコンベアの搬送路両側に設けられ且つ搬
送される袋入固化品の側面に衝撃を与える衝撃部
材を備えた少なくとも一対のエアンハンマーと、
ベルトコンベア上の所定位置に袋入固化品が搬送
されたとき前記エアハンマーを動作させるリミツ
トスイツチと、ベルトコンベア上に設けられ且つ
袋入固化品に天面から圧縮するプレスローラーと
から成ることを特徴とする袋入固化品解砕装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12986785A JPS61291046A (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | 袋入固化品解砕装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12986785A JPS61291046A (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | 袋入固化品解砕装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61291046A JPS61291046A (ja) | 1986-12-20 |
| JPS6410263B2 true JPS6410263B2 (ja) | 1989-02-21 |
Family
ID=15020250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12986785A Granted JPS61291046A (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | 袋入固化品解砕装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61291046A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6320044A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-27 | 三菱化学株式会社 | フレキシブルコンテナ内容物の揉砕方法 |
| JP2816951B2 (ja) * | 1995-07-18 | 1998-10-27 | 平野整機工業株式会社 | 粉末収容袋の材料固化解消装置 |
| CN103551220B (zh) * | 2013-10-28 | 2016-01-20 | 广东拉多美化肥有限公司 | 松包机 |
-
1985
- 1985-06-17 JP JP12986785A patent/JPS61291046A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61291046A (ja) | 1986-12-20 |
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