JPS636784Y2 - - Google Patents

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JPS636784Y2
JPS636784Y2 JP1980155839U JP15583980U JPS636784Y2 JP S636784 Y2 JPS636784 Y2 JP S636784Y2 JP 1980155839 U JP1980155839 U JP 1980155839U JP 15583980 U JP15583980 U JP 15583980U JP S636784 Y2 JPS636784 Y2 JP S636784Y2
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level
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musical tone
gain
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【考案の詳細な説明】 この考案は、BBD(バケツト・ブリゲード・デ
バイス)やCCD(チヤージ・カツプルド・デバイ
ス)のようなアナログ遅延素子を用いた可変遅延
回路により楽音信号を遅延時間変調するようにし
た電子楽器の変調効果装置に関し、特に可変遅延
回路の入力側及び出力側で信号レベルを調整して
小信号時のS/N比低下や大信号時の歪増大を防
止するようにしたものである。
従来、電子オルガン等においては、上記したよ
うな可変遅延回路によつて楽音信号を遅延時間変
調することによりビブラート効果、アンサンブル
(シンフオニツク・コーラス)効果、トレモロ効
果等の変調効果を得ることが試みられている。し
かしながら、BBDやCCD等のアナログ遅延素子
はダイナミツクレンジが狭いため、小信号時に
S/N比が低下したり、大信号時に歪が増大した
りする不都合があつた。
この考案の目的は、小信号時のS/N比低下や
大信号時の歪増大を効果的に防止しうる新規な電
子楽器の変調効果装置を提供することにある。
この考案による電子楽器の変調効果装置は、利
得可変の第1及び第2のレベル調整回路と、変調
手段と、レベル検知手段と、利得制御手段とをそ
なえている。
第1のレベル調整回路は、楽音信号を入力とす
るものである。
変調手段は、第1のレベル調整回路から送出さ
れる楽音信号を入力とし、この入力楽音信号に遅
延時間変調をかけて送出するものである。
第2のレベル調整回路は、変調手段から送出さ
れる楽音信号を入力とするものである。
レベル検知手段は、第1のレベル調整回路から
送出される楽音信号のレベルを検知し、その検知
レベルに対応した検知出力を送出するものであ
る。
利得制御手段は、レベル検知手段からの検知出
力に応じて第1及び第2のレベル調整回路の利得
を制御するものであり、変調手段に入力される楽
音信号のレベルを該変調手段の適正入力レベルに
合わせるように第1のレベル調整回路の利得を制
御すると共に、第2のレベル調整回路から送出さ
れる楽音信号のレベルを上記適正入力レベルに合
わせる前のレベルに戻すように該第2のレベル調
整回路の利得を制御するものである。
この考案の構成によれば、第1のレベル調整回
路への楽音信号の入力レベルが変動しても、変調
手段には常に適正入力レベルで楽音信号が入力さ
れて遅延時間変調が行なわれる。そして第2のレ
ベル調整回路からは、第1のレベル調整回路への
入力レベルと同様のレベルで楽音信号が送出され
る。
以下、添付図面に示す実施例についてこの考案
を詳述する。
第1図は、この考案の一実施例による電子楽器
の変調効果装置を示すものである。
楽音信号は入力端子INから高周波ノイズ除去
用ローパスフイルタ(LPF)10を介してプリ
エンフアシス回路12に供給される。このプリエ
ンフアシス回路12は高域におけるS/N比低下
を防止すべく高域の周波数成分を強めるためのも
ので、その出力信号は第1の信号レベル調整回路
14に供給される。
信号レベル調整回路14は例えば可変利得増幅
回路からなるもので、回路14の出力信号を入力
とする制御信号形成回路16からの制御信号CN1
に応じて楽音信号出力のレベルがほぼ一定に制御
されるようになつている。すなわち、信号レベル
調整回路14及び制御信号形成回路16を含む制
御系は一種の負帰還ループを構成しており、信号
レベル調整回路14の出力信号が適正レベルより
増大又は減少すると、その出力レベルを適正レベ
ルに戻すように作用する。このため、信号レベル
調整回路14から可変遅延回路18には、回路1
4の入力レベルが変動しても常に適正レベルの楽
音信号が供給される。
可変遅延回路18は楽音信号に遅延時間変調を
かけるためのもので、一例としてBBDからなつ
ている。可変遅延回路18には、変調信号発生回
路20からの低周波信号によつて出力周波数が制
御される電圧制御型発振器(VCO)22から互
いに逆相の2相信号φ及びが転送用クロツク信
号として供給される。このため、楽音信号は可変
遅延回路18を通過する過程で2相信号φ及び
の周波数変化に対応した遅延時間変調を受ける。
可変遅延回路18からの変調出力としての楽音
信号は転送用クロツク信号に基づくノイズを除去
するためのローパスフイルタ24を介してデエン
フアシス回路26に供給され、ここでプリエンフ
アシス回路12にて先に強調された高域周波数成
分が元のレベルに戻される。
デエンフアシス回路26の出力信号は第2の信
号レベル調整回路28に供給される。この信号レ
ベル調整回路28は制御信号形成回路16からの
制御信号CN2(この例ではCN1と同じ信号)に応
じて可変遅延回路18からの楽音信号出力のレベ
ルを第1の信号レベル調整回路14の入力レベル
変動に追従させるように制御するためのもので、
一例として第1の信号レベル調整回路14の場合
とは逆の利得変化特性を有する可変利得増幅回路
によつて構成される。このため、楽音信号は第1
の信号レベル調整回路14でレベル低下すべく制
御されたときは遅延時間変調の後第2の信号レベ
ル調整回路28で元のレベルまで上昇すべく制御
され、この反対に回路14でレベル上昇すべく制
御されたときは遅延時間変調の後回路28で元の
レベルまで低下すべく制御される。
第2の信号レベル調整回路28からの楽音信号
は出力アンプ30を介してスピーカ32に供給さ
れ、音響に変換される。
第2図は、この考案をアンサンブル効果装置に
適用した実施例を示すもので、第1図におけると
同様な部分には同様な符号を付してその詳細な説
明を省略する。
入力端IN′からプリエンフアシス回路12を経
た楽音信号が供給される第1の信号レベル調整回
路14はホトカプラの第1の感光抵抗PR1を含む
可変利得増幅回路からなり、感光抵抗PR1の抵抗
値が減少すると利得が減少するようになつてい
る。
制御信号形成回路16は第1の信号レベル調整
回路14の出力信号を入力とする速充電−遅放電
形式のピークホールド回路PHと、この回路PH
の出力に応じてホトカプラの発光素子LEを駆動
する駆動回路DVとをそなえている。ピークホー
ルド回路PHでは、入力電圧(回路14の出力電
圧)が増大するとコンデンサCがAの経路で速や
かに充電され、これにつづいて入力電圧が減少す
るとコンデンサCはBの経路で徐々に放電する。
このときのコンデンサCの端子電圧は駆動回路
DVに供給されるので、発光素子LEはコンデンサ
Cの端子電圧に対応した電流で駆動される。この
ため、発光素子LEの発光量はコンデンサCの端
子電圧に対応して変化するので、感光抵抗PR1
抵抗値、ひいては回路14の利得はコンデンサC
の端子電圧に応じて変化する。従つて、駆動回路
DVの入力電圧と回路14の利得との関係は第3
図のラインL1で示すようになる。
また、駆動回路DVにおいて、抵抗RLは入力電
圧が所定の最低レベル以下となつてトランジスタ
Q1に殆ど電流が流れなくなつたとき発光素子LE
に一定の電流を供給することにより回路14の利
得を第3図のラインL2に示すように一定に制御
するためのものであり、抵抗RH及びREは入力電
圧が所定の最高レベル以上となつてトランジスタ
Q1に流れる電流が大きくなりすぎるとき発光素
子LEの電流を制限することにより回路14の利
得を第3図のラインL3に示すように一定に制御
するためのものである。このように抵抗RL,RH
及びREは第3図のラインL1に対応した回路14
の制御範囲を制限するものであるが、回路動作を
安定化するのに有用なものである。なお、回路1
4の利得制御範囲は大きいほど好ましいが、一例
として±30dBにすることができる。
一方、第1の信号レベル調整回路14から送出
される適正レベルの楽音信号は3つの信号チヤン
ネル29A,29B及び29Cに並列的に供給さ
れる。これら3つの信号チヤンネル29A〜29
Cは互いに同一構成であるので、代表として信号
チヤンネル29Aについて説明すると、回路部1
8A,22A,24A,26A及び28Aはそれ
ぞれ前述の回路部18,22,24,26及び2
8に対応した可変遅延回路、電圧制御型発振器、
ローパスフイルタ、デエンフアシス回路及び第2
の信号レベル調整回路である。第2の信号レベル
調整回路28Aはホトカプラの第2の感光抵抗
PR2を含む可変利得増幅回路からなり、感光抵抗
PR2の抵抗値が減少すると利得が増大するように
なつている。また、変調信号発生回路20は0.7
Hzの信号に7Hzの信号を重畳した互いに120゜の位
相差の3相信号を発生するもので、この3相の信
号を対応するチヤンネルの電圧制御型発振器(2
2A及びこれに対応するもの)にそれぞれ供給す
ることにより各チヤンネルの可変遅延回路(18
A及びこれに対応するもの)では楽音信号に対し
てアンサンブル効果を得るに必要な遅延時間変調
がかかるようになつている。
いま、第1の信号レベル調整回路14からの楽
音信号出力が可変遅延回路18AのBBDに対す
る適正レベルより増大したものとすると、発光素
子LEの光量が増大して感光抵抗値が減少し、回
路14の利得が減少する。このため、可変遅延回
路18Aへの楽音信号入力は適正レベルに近づく
ようにレベルが低下させられる。そして、適正レ
ベルの楽音信号が可変遅延回路18Aで遅延時間
変調を受けた後第2の信号レベル調整回路28A
に供給されると、コンデンサCの保持作用により
発光素子LEの光量は回路14での利得制御時に
比べてわずかしか低下していないので、感光抵抗
PR2の抵抗値は比較的低い値を有し、回路28A
の利得は比較的大きい。このため、楽音信号は回
路28Aにおいて回路14によるレベル低下以前
のレベルに戻るようにレベルが増大させられる。
また、回路14からの楽音信号出力が適正レベル
より低下したときは上記したと反対の動作により
可変遅延回路18Aへの入力レベルが適正化され
且つ可変遅延回路18Aからの出力レベルが復元
される。なお、チヤンネル29Aについて上述し
たような信号レベルの適正化・復元動作は他のチ
ヤンネル29B及び29Cについても同様に行な
われる。
各チヤンネル29A,29B及び29Cからの
楽音信号出力はそれぞれ対応する出力アンプ30
A,30B及び30Cを介して対応するスピーカ
32A,32B及び32Cに供給される。この場
合、出力アンプ30Aの出力信号はそれぞれ抵抗
R1及びR2を介してスピーカ32B及び32Cに
も供給され、出力アンプ30Bの出力信号はそれ
ぞれ抵抗R1及びR3を介してスピーカ32A及び
32Cにも供給され、出力アンプ30Cの出力信
号はそれぞれ抵抗R2及びR3を介してスピーカ3
2A及び32Bにも供給される。この結果、スピ
ーカ32A〜32Cからはアンサンブル効果を伴
つた楽音が発生される。
以上のように、この考案によれば、可変遅延回
路の入力側に信号レベル調整回路を設けて信号レ
ベルを適正化してから遅延時間変調を行なうよう
にしたので、小信号時のS/N比低下や大信号時
の歪増大を効果的に防止することができる。ま
た、信号レベル適正化のための制御系が負帰還ル
ープによつて構成されるので、可変遅延回路への
入力レベルを常に適正レベルに維持するように動
作させやすく、そのための回路設計ないし回路調
整も至つて簡単である。
さらに、実施例に示したように速充電−遅放電
形式のピークホールド回路を用いると、復元用の
信号レベル調整回路への制御信号供給路に可変遅
延回路に対応する遅延回路を設けなくてよく、回
路構成が簡単になる。また、ホトカプラの使用も
回路構成を簡単化するのに有効である。さらにま
た、抵抗RL,RH等により利得制御範囲を制限す
ると、動作の安定性が向上される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この考案の一実施例による電子楽器
の変調効果装置を示すブロツク図、第2図は、こ
の考案をアンサンブル効果装置に適用した実施例
を示す回路図、第3図は、駆動回路の入力電圧と
第1の信号レベル調整回路の利得との関係を示す
グラフである。 14……第1の信号レベル調整回路、16……
制御信号形成回路、18,18A……可変遅延回
路、28,28A……第2の信号レベル調整回
路、PH……ピークホールド回路、DV……駆動
回路、LE……ホトカプラの発光素子、PR1,PR2
……ホトカプラの感光抵抗。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 (a) 楽音信号を入力とする利得可変の第1の
    レベル調整回路と、 (b) この第1のレベル調整回路から送出される
    楽音信号を入力とし、この入力楽音信号に遅
    延時間変調をかけて送出する変調手段と、 (c) この変調手段から送出される楽音信号を入
    力とする利得可変の第2のレベル調整回路
    と、 (d) 前記第1のレベル調整回路から送出される
    楽音信号のレベルを検知し、その検知レベル
    に対応した検知出力を送出するレベル検知手
    段と、 (e) このレベル検知手段からの検知出力に応じ
    て前記第1及び第2のレベル調整回路の利得
    を制御する利得制御手段であつて、前記変調
    手段に入力される楽音信号のレベルを該変調
    手段の適正入力レベルに合わせるように前記
    第1のレベル調整回路の利得を制御すると共
    に、前記第2のレベル調整回路から送出され
    る楽音信号のレベルを前記適正レベルに合わ
    せる前のレベルに戻すように該第2のレベル
    調整回路の利得を制御するものと、をそなえ
    た電子楽器の変調効果装置。 2 実用新案登録請求の範囲第1項に記載の電子
    楽器の変調効果装置において、前記レベル検知
    手段は、前記第1のレベル調整回路から送出さ
    れる楽音信号のピークレベルを検知してそのピ
    ークレベルに対応した検知出力を送出するピー
    クホールド回路からなり、前記利得制御手段
    は、第1及び第2の感光抵抗とこれらの抵抗に
    共通の発光素子とを光結合したホトカプラと、
    該発光素子を前記ピークホールド回路の検知出
    力に応じて発光させるべく駆動する駆動回路と
    からなり、前記第1のレベル調整回路は、前記
    第1の感光抵抗により利得が制御される第1の
    可変利得増幅回路からなり、前記第2のレベル
    調整回路は、前記第2の感光抵抗により利得が
    制御される第2の可変利得増幅回路からなるこ
    とを特徴とする電子楽器の変調効果装置。 3 実用新案登録請求の範囲第2項に記載の電子
    楽器の変調効果装置において、前記駆動回路
    は、前記ピークホールド回路の検知出力が予め
    定められたレベルを越えると前記発光素子の駆
    動電流を一定に保つように構成されていること
    を特徴とする電子楽器の変調効果装置。
JP1980155839U 1980-10-31 1980-10-31 Expired JPS636784Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5238722B2 (ja) * 1972-07-07 1977-09-30
JPS4932631A (ja) * 1972-07-20 1974-03-25
JPS54109743A (en) * 1978-02-16 1979-08-28 Victor Co Of Japan Ltd Signal delay device
JPS5913680Y2 (ja) * 1978-12-11 1984-04-23 ロ−ランド株式会社 ボコ−ダ−の圧縮伸長回路

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