JPS63670B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS63670B2 JPS63670B2 JP2120880A JP2120880A JPS63670B2 JP S63670 B2 JPS63670 B2 JP S63670B2 JP 2120880 A JP2120880 A JP 2120880A JP 2120880 A JP2120880 A JP 2120880A JP S63670 B2 JPS63670 B2 JP S63670B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- valve
- ball
- valve body
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 15
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 13
- 230000002285 radioactive effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000000383 hazardous chemical Substances 0.000 description 3
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 231100001261 hazardous Toxicity 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 239000012857 radioactive material Substances 0.000 description 1
- 239000000941 radioactive substance Substances 0.000 description 1
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 231100000331 toxic Toxicity 0.000 description 1
- 230000002588 toxic effect Effects 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K27/00—Construction of housing; Use of materials therefor
- F16K27/06—Construction of housing; Use of materials therefor of taps or cocks
- F16K27/062—Construction of housing; Use of materials therefor of taps or cocks with conical plugs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K27/00—Construction of housing; Use of materials therefor
- F16K27/04—Construction of housing; Use of materials therefor of sliding valves
- F16K27/044—Construction of housing; Use of materials therefor of sliding valves slide valves with flat obturating members
- F16K27/047—Construction of housing; Use of materials therefor of sliding valves slide valves with flat obturating members with wedge-shaped obturating members
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K27/00—Construction of housing; Use of materials therefor
- F16K27/06—Construction of housing; Use of materials therefor of taps or cocks
- F16K27/065—Construction of housing; Use of materials therefor of taps or cocks with cylindrical plugs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K27/00—Construction of housing; Use of materials therefor
- F16K27/06—Construction of housing; Use of materials therefor of taps or cocks
- F16K27/067—Construction of housing; Use of materials therefor of taps or cocks with spherical plugs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Valve Housings (AREA)
- Taps Or Cocks (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Description
発明の目的
本発明は、有害な物質、とくに放射性の液体の
流路に使用するためのボールバルブの改良に関す
る。
流路に使用するためのボールバルブの改良に関す
る。
一般に、各種のプラントの配管に用いられるバ
ルブ類類は、定期点検や故障時の修理に際して、
なるべく短時間で処理が終了できることが望まれ
る。また、できるだけ前後の配管系統を動かさず
に、その中に組み込んだまま作業できることが好
ましい。放射性物質が劇毒物を流通させる配管の
バルブにあつては、上記の要望が一層強い上に、
放射性物質を含んだ液体などが周囲に飛散しない
ような配慮が要求される。また、十分な防護手段
をとるにしても、やはり有害物質に直接手をふれ
ないで取扱える方がよいことはいうまでもない。 ボールバルブに関しては、発明者の名を冠して
「ガシヨー弁」とよばれる三分割式のもの(特公
昭44―28836号「玉弁」を参照)が提案され、用
いられている。これは左右のフランジを連結する
ボルト・ナツトをゆるめるだけで中央のバルブ本
体を取外せる構造であつて、取扱いに手数がかか
らず短時間で処理するという要請には合致してい
る。しかしバルブの分解は配管系統に影響を及ぼ
すし、バルブ内に溜つていた液体が周囲に飛散す
ることは避けられない。 このほかの改良として、「トツプエントリー型」
とよばれるボールバルブがある。これは上方から
だけ手を加える構造であつて、ボンネツトをとり
外してシート押えをゆるめれば、ボール部分を分
解することができる。従つて配管系統に組み込ん
だまま取扱えるし、液が飛散することもない。バ
ルブ内部の目視検査も比較的容易である。しか
し、バルブ本体内にあるシート押えをゆるめるの
は案外面倒で、時間がかかる。構造上内部に液や
スラツジが溜りやすく、有害な物質の取扱いに際
してそれに触れ、汚染される危険が大きい。
ルブ類類は、定期点検や故障時の修理に際して、
なるべく短時間で処理が終了できることが望まれ
る。また、できるだけ前後の配管系統を動かさず
に、その中に組み込んだまま作業できることが好
ましい。放射性物質が劇毒物を流通させる配管の
バルブにあつては、上記の要望が一層強い上に、
放射性物質を含んだ液体などが周囲に飛散しない
ような配慮が要求される。また、十分な防護手段
をとるにしても、やはり有害物質に直接手をふれ
ないで取扱える方がよいことはいうまでもない。 ボールバルブに関しては、発明者の名を冠して
「ガシヨー弁」とよばれる三分割式のもの(特公
昭44―28836号「玉弁」を参照)が提案され、用
いられている。これは左右のフランジを連結する
ボルト・ナツトをゆるめるだけで中央のバルブ本
体を取外せる構造であつて、取扱いに手数がかか
らず短時間で処理するという要請には合致してい
る。しかしバルブの分解は配管系統に影響を及ぼ
すし、バルブ内に溜つていた液体が周囲に飛散す
ることは避けられない。 このほかの改良として、「トツプエントリー型」
とよばれるボールバルブがある。これは上方から
だけ手を加える構造であつて、ボンネツトをとり
外してシート押えをゆるめれば、ボール部分を分
解することができる。従つて配管系統に組み込ん
だまま取扱えるし、液が飛散することもない。バ
ルブ内部の目視検査も比較的容易である。しか
し、バルブ本体内にあるシート押えをゆるめるの
は案外面倒で、時間がかかる。構造上内部に液や
スラツジが溜りやすく、有害な物質の取扱いに際
してそれに触れ、汚染される危険が大きい。
本発明の目的は、上記した要求にこたえ、バル
ブ本体を配管系統に組み込んだままボールおよび
バルブシートをごく短時間で交換できるように構
成したボールバルブを提供することにある。 発明の構成
ブ本体を配管系統に組み込んだままボールおよび
バルブシートをごく短時間で交換できるように構
成したボールバルブを提供することにある。 発明の構成
本発明のカートリツジ式ボールバルブは、バル
ブ本体、ボールおよびバルブシート、ボンネツト
ならびにボンネツトステムを基本的な要素とする
ボールバルブにおいて、第1図および第2図にみ
るとおり、バルブ本体2は箱形であり、ボールお
よびバルブシートを収容するカートリツジ10
を、第3図に示すように箱形のバルブ本体2内
に、その上部において着脱可能であるように構成
し、上記カートリツジ10は、第1図および第2
図に示すとおり流体通過孔12および13をそな
えた有底円筒形のケース11と、その内部におい
て相対する一組のバルブシート4Aおよび4Bに
保持されているボール3からなり、カートリツジ
の一方の流体通過孔13を横切る面は第3図およ
び第5図が明らかによるように下方において内側
へ傾くテーパー平面14であり、箱形のバルブ本
体2は、第3図から容易に理解されるとおり、カ
ートリツジ10の上記外側形状に対応する内側形
状をもつことを特徴とし、有害な物質、とくに放
射性の液体の流路に使用するためのものである。 バルブシート4Aおよび4Bは、たとえばテフ
ロンのような、バルブの用途に応じて適切にえら
んだ材料でつくる。一方のシート4Bは固定され
ていてもよいが、他方のシート4Aはアジヤスタ
ー5によつてその位置を動かし、ボール3との接
触を適当に保つようにすることが好ましい。 アジヤスター5の移動は、その外側にきざんだ
オネジ51とカートリツジ11の流体通過孔12
の内側に設けたメネジ15のかみ合いを調節して
行なうことができ、固定ネジ16でその位置を固
定すればよい。
ブ本体、ボールおよびバルブシート、ボンネツト
ならびにボンネツトステムを基本的な要素とする
ボールバルブにおいて、第1図および第2図にみ
るとおり、バルブ本体2は箱形であり、ボールお
よびバルブシートを収容するカートリツジ10
を、第3図に示すように箱形のバルブ本体2内
に、その上部において着脱可能であるように構成
し、上記カートリツジ10は、第1図および第2
図に示すとおり流体通過孔12および13をそな
えた有底円筒形のケース11と、その内部におい
て相対する一組のバルブシート4Aおよび4Bに
保持されているボール3からなり、カートリツジ
の一方の流体通過孔13を横切る面は第3図およ
び第5図が明らかによるように下方において内側
へ傾くテーパー平面14であり、箱形のバルブ本
体2は、第3図から容易に理解されるとおり、カ
ートリツジ10の上記外側形状に対応する内側形
状をもつことを特徴とし、有害な物質、とくに放
射性の液体の流路に使用するためのものである。 バルブシート4Aおよび4Bは、たとえばテフ
ロンのような、バルブの用途に応じて適切にえら
んだ材料でつくる。一方のシート4Bは固定され
ていてもよいが、他方のシート4Aはアジヤスタ
ー5によつてその位置を動かし、ボール3との接
触を適当に保つようにすることが好ましい。 アジヤスター5の移動は、その外側にきざんだ
オネジ51とカートリツジ11の流体通過孔12
の内側に設けたメネジ15のかみ合いを調節して
行なうことができ、固定ネジ16でその位置を固
定すればよい。
本発明のバルブは、カートリツジ方式の採用に
より、前記の課題を解決したものである。 図面において密度の高いハツチングを施した部
分、すなわちカートリツジケース11とその内部
におさめられたボール3、バルブシート4Aおよ
び4B、ならびにアジヤスター5がカートリツジ
10を構成する。カートリツジケース11は有底
円筒形であるから、液体がボールとバルブシート
の間、またはバルブシートとアジヤスターの間か
ら洩れることがあつても、ケース内に止めて本体
にまで移行させない。 カートリツジケース11の流体通過孔13を横
切る面は、前記したように下方へ行くに従つて内
側に傾くテーパー平面14を形成しており、バル
ブ本体2にとりつけたガスケツト21の端もまた
このテーパに対応する端面形状を有するから、カ
ートリツジケース11がバルブ本体2内の空所に
落ち着くとき、流体通過孔12の側は、上記テー
パー平面14の作用によりバルブ本体2に向つて
(図で左側)へ押され、両者の間にはさまれたガ
スケツト22が密閉を保つ。これにより流体のシ
ールが完全に保たれ、カートリツジケース11と
バルブ本体2との間のクリアランス中に流体が侵
入することを防止できる。 バルブを点検するには、ボルト61をゆるめて
ボンネツト6およびボンネツトステム7を取り外
せば、カートリツジ10を上方に向つて、容易に
とり出せる。その際に配管内から流体を除いてお
けば、仮にカートリツジケース11内に流体が洩
れていたとしても、有底円筒形のケースに保持さ
れたままであるから、流体を周囲に飛散させる心
配はない。とくにボールバルブを「閉」にした状
態でカートリツジをとり出せば、バルブ内の液は
ボール中に保持されたままである。 摩耗あるいは腐食などのため修理を要するとき
は、新しいカートリツジと交換して再びボンネツ
ト6を固定すればよい。古いカートリツジはその
後に分解し、必要なら部品を交換するなどして、
十分な時間をかけて再調整することができる。 なお、カートリツジ10のバルブ本体2内の着
脱を容易にするため、カートリツジ11の上部の
内側に図示したような溝17を設けるとともに、
この溝に適合してカートリツジを把握できる治具
を用意するなどの手段を講じることが好ましい。 発明の効果 本発明のボールバルブはカートリツジをとり出
し、必要に応じて予備のものと交換することによ
つて、点検および修理をきわめて短時間で終らせ
ることができる。とり出したカートリツジ内の各
部品はすべて目視検査できるから、故障の発見が
容易である。箱形のバルブ本体は配管に接続した
ままでよく、バルブの点検、修理が配管系統に対
し全く影響を与えることなく実施できる。 このバルブは、基本的にトツプエントリー型の
構造とした上に、構造上バルブ内に残留する液の
量が従来のバルブよりも少なく、かつそれもカー
トリツジケース内に止まつていて、処理容器に移
すのが容易だから、周囲に飛散したり人体や衣服
に付着することを避けるべき有害な液体を取扱う
場合に有用である。前述したカートリツジ取扱い
治具の使用により、液体に直接手をふれないで作
業を行なうことができよう。 このような利点を有する本発明のバルブは、放
射性の液体を取扱う原子力施設に最適であり、そ
のほか一般に有害な液体を取扱う分野においても
利用価値が高い。
より、前記の課題を解決したものである。 図面において密度の高いハツチングを施した部
分、すなわちカートリツジケース11とその内部
におさめられたボール3、バルブシート4Aおよ
び4B、ならびにアジヤスター5がカートリツジ
10を構成する。カートリツジケース11は有底
円筒形であるから、液体がボールとバルブシート
の間、またはバルブシートとアジヤスターの間か
ら洩れることがあつても、ケース内に止めて本体
にまで移行させない。 カートリツジケース11の流体通過孔13を横
切る面は、前記したように下方へ行くに従つて内
側に傾くテーパー平面14を形成しており、バル
ブ本体2にとりつけたガスケツト21の端もまた
このテーパに対応する端面形状を有するから、カ
ートリツジケース11がバルブ本体2内の空所に
落ち着くとき、流体通過孔12の側は、上記テー
パー平面14の作用によりバルブ本体2に向つて
(図で左側)へ押され、両者の間にはさまれたガ
スケツト22が密閉を保つ。これにより流体のシ
ールが完全に保たれ、カートリツジケース11と
バルブ本体2との間のクリアランス中に流体が侵
入することを防止できる。 バルブを点検するには、ボルト61をゆるめて
ボンネツト6およびボンネツトステム7を取り外
せば、カートリツジ10を上方に向つて、容易に
とり出せる。その際に配管内から流体を除いてお
けば、仮にカートリツジケース11内に流体が洩
れていたとしても、有底円筒形のケースに保持さ
れたままであるから、流体を周囲に飛散させる心
配はない。とくにボールバルブを「閉」にした状
態でカートリツジをとり出せば、バルブ内の液は
ボール中に保持されたままである。 摩耗あるいは腐食などのため修理を要するとき
は、新しいカートリツジと交換して再びボンネツ
ト6を固定すればよい。古いカートリツジはその
後に分解し、必要なら部品を交換するなどして、
十分な時間をかけて再調整することができる。 なお、カートリツジ10のバルブ本体2内の着
脱を容易にするため、カートリツジ11の上部の
内側に図示したような溝17を設けるとともに、
この溝に適合してカートリツジを把握できる治具
を用意するなどの手段を講じることが好ましい。 発明の効果 本発明のボールバルブはカートリツジをとり出
し、必要に応じて予備のものと交換することによ
つて、点検および修理をきわめて短時間で終らせ
ることができる。とり出したカートリツジ内の各
部品はすべて目視検査できるから、故障の発見が
容易である。箱形のバルブ本体は配管に接続した
ままでよく、バルブの点検、修理が配管系統に対
し全く影響を与えることなく実施できる。 このバルブは、基本的にトツプエントリー型の
構造とした上に、構造上バルブ内に残留する液の
量が従来のバルブよりも少なく、かつそれもカー
トリツジケース内に止まつていて、処理容器に移
すのが容易だから、周囲に飛散したり人体や衣服
に付着することを避けるべき有害な液体を取扱う
場合に有用である。前述したカートリツジ取扱い
治具の使用により、液体に直接手をふれないで作
業を行なうことができよう。 このような利点を有する本発明のバルブは、放
射性の液体を取扱う原子力施設に最適であり、そ
のほか一般に有害な液体を取扱う分野においても
利用価値が高い。
図面は本発明のボールバルブの代表的な例を示
す図であつて、第1図は液体の流路に沿いボンネ
ツトステムを含む面における断面図であり、第2
図は流体の流路に沿うがボンネツトステムに垂直
な面における断面図であり、第3図はバルブ本体
からカートリツジをとり出してさらにその内部の
部品を除き、カートリツジケースを示した第1図
と同様な図であり、第4図はカートリツジを第3
図の矢印Aの方向からみた側面図であり、そして
第5図は矢印Bの方向からみた別の側面図であ
る。各図において、密なハツチングを施した部分
がカートリツジを構成する部分をあらわす。 1……カートリツジ式バルブ、2……バルブ本
体、3……ボール、4A,4B……バルブシー
ト、5……アジヤスター、6……ボンネツト、7
……ボンネツトステム、10……カートリツジ、
11……カートリツジケース、14……テーパー
平面。
す図であつて、第1図は液体の流路に沿いボンネ
ツトステムを含む面における断面図であり、第2
図は流体の流路に沿うがボンネツトステムに垂直
な面における断面図であり、第3図はバルブ本体
からカートリツジをとり出してさらにその内部の
部品を除き、カートリツジケースを示した第1図
と同様な図であり、第4図はカートリツジを第3
図の矢印Aの方向からみた側面図であり、そして
第5図は矢印Bの方向からみた別の側面図であ
る。各図において、密なハツチングを施した部分
がカートリツジを構成する部分をあらわす。 1……カートリツジ式バルブ、2……バルブ本
体、3……ボール、4A,4B……バルブシー
ト、5……アジヤスター、6……ボンネツト、7
……ボンネツトステム、10……カートリツジ、
11……カートリツジケース、14……テーパー
平面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 バルブ本体、ボールおよびバルブシート、ボ
ンネツトならびにボンネツトステムを基本的な要
素とするボールバルブにおいて、バルブ本体2は
箱形であり、ボールおよびバルブシートを収容す
るカートリツジ10が箱形のバルブ本体2内に、
その上部において着脱可能であるように構成し、
上記カートリツジ10は、流体通過孔12および
13をそなえた有底円筒形のケース11と、その
内部において相対する一組のバルブシート4Aお
よび4Bに保持されているボール3からなり、カ
ートリツジの一方の流体通過孔13を横切る面は
下方において内側へ傾くテーパー平面14であ
り、箱形のバルブ本体2はカートリツジ10の上
記外側形状に対応する内側形状をもつことを特徴
とする、有害な物質、とくに放射性の液体の流路
に使用するためのカートリツジ式ボールバルブ
1。 2 一方のバルブシート4Bはカートリツジケー
ス11に固定されており、他方のバルブシート4
Aは位置が可変であつて、その位置の調節はカー
トリツジケース11の流体通過孔12に設けたメ
ネジ15とアジヤスター5の外周に設けたオネジ
51のかみ合いにより行なう特許請求の範囲第1
項のカートリツジ式ボールバルブ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2120880A JPS56120862A (en) | 1980-02-22 | 1980-02-22 | Cartridge type valve |
| FR8103304A FR2476791A1 (fr) | 1980-02-22 | 1981-02-19 | Soupape du type a cartouche pour remplacer rapidement la tete et le siege de la soupape |
| GB8105513A GB2073376B (en) | 1980-02-22 | 1981-02-20 | Cartridge valve |
| US06/236,270 US4460012A (en) | 1980-02-22 | 1981-02-20 | Cartridge-type valve |
| DE19813106405 DE3106405A1 (de) | 1980-02-22 | 1981-02-20 | Ventil vom patronentyp |
| BE0/203863A BE887612A (fr) | 1980-02-22 | 1981-02-20 | Soupape du type a cartouche pour remplacer rapidement la tete et le siege de la soupape |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2120880A JPS56120862A (en) | 1980-02-22 | 1980-02-22 | Cartridge type valve |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56120862A JPS56120862A (en) | 1981-09-22 |
| JPS63670B2 true JPS63670B2 (ja) | 1988-01-08 |
Family
ID=12048565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2120880A Granted JPS56120862A (en) | 1980-02-22 | 1980-02-22 | Cartridge type valve |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56120862A (ja) |
| BE (1) | BE887612A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02202345A (ja) * | 1989-01-28 | 1990-08-10 | Hokuto Seisakusho:Kk | ブラシレス直流モーター |
| JPH02142960U (ja) * | 1989-05-08 | 1990-12-04 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4760859A (en) * | 1987-05-18 | 1988-08-02 | Rosemount Inc. | Modular pressure instrument |
| JP2517781B2 (ja) * | 1990-06-04 | 1996-07-24 | 東京瓦斯 株式会社 | バルブ |
-
1980
- 1980-02-22 JP JP2120880A patent/JPS56120862A/ja active Granted
-
1981
- 1981-02-20 BE BE0/203863A patent/BE887612A/fr not_active IP Right Cessation
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02202345A (ja) * | 1989-01-28 | 1990-08-10 | Hokuto Seisakusho:Kk | ブラシレス直流モーター |
| JPH02142960U (ja) * | 1989-05-08 | 1990-12-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BE887612A (fr) | 1981-06-15 |
| JPS56120862A (en) | 1981-09-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4460012A (en) | Cartridge-type valve | |
| US3150681A (en) | Ball valve | |
| US2454160A (en) | Corrosion resisting valve | |
| US20080308159A1 (en) | Top entry swing check valve | |
| EP0126744A1 (en) | STOP OR SWITCHING VALVE FOR FLUIDS. | |
| JPS63670B2 (ja) | ||
| DE69201901T2 (de) | Bodenmembranventil. | |
| JPS5911791B2 (ja) | カ−トリツジ式のバルブ | |
| EP1536029A1 (en) | Parts for fluid | |
| EP4088091B1 (de) | Stutzenanordnung und prozessbehälter | |
| US4450856A (en) | Means for releasably securing hand-wheel to valve spindle | |
| JP3119219B2 (ja) | カートリッジ式のボールバルブ | |
| US9581261B2 (en) | Valve assemblies with internal protective elements and methods of using same | |
| DE102006025653A1 (de) | Aseptisches Doppelsitzventil | |
| US6053200A (en) | Process instrument isolation valve | |
| DE850833C (de) | Ventil | |
| US2578797A (en) | Liquid valve | |
| DE69812641T2 (de) | Auslassventil für einen Druckbehälter | |
| CN2331062Y (zh) | 快速密封检修直行程屏蔽阀 | |
| US4512550A (en) | Sealing means for valve spindle | |
| DE102007063408A1 (de) | Drehgelenk für Schlauch- und/oder Rohrverbindungen | |
| GB2447267A (en) | Fluid flow valve | |
| EP0741847B1 (de) | Armaturengehäuse | |
| US5505429A (en) | Gate valve | |
| US6167902B1 (en) | Bottom entry cryogenic valve |