JPS6366647B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6366647B2 JPS6366647B2 JP11638282A JP11638282A JPS6366647B2 JP S6366647 B2 JPS6366647 B2 JP S6366647B2 JP 11638282 A JP11638282 A JP 11638282A JP 11638282 A JP11638282 A JP 11638282A JP S6366647 B2 JPS6366647 B2 JP S6366647B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shape
- mold
- resin
- resin material
- molding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C67/00—Shaping techniques not covered by groups B29C39/00 - B29C65/00, B29C70/00 or B29C73/00
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/38—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor characterised by the material or the manufacturing process
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は形状記憶合金を利用した樹脂製品の成
形方法に関するものである。
形方法に関するものである。
従来形状記憶合金を利用した樹脂製品の成形手
段はない。形状記憶合金は多種類に亘るが、実用
的にはニツケルとチタンとの合金であり、この合
金に塑性変形を施した後に、これを所定の温度に
加熱すると塑性変形前の形状に戻る性質があり、
この性質を利用して樹脂製品の成形を行うもので
ある。
段はない。形状記憶合金は多種類に亘るが、実用
的にはニツケルとチタンとの合金であり、この合
金に塑性変形を施した後に、これを所定の温度に
加熱すると塑性変形前の形状に戻る性質があり、
この性質を利用して樹脂製品の成形を行うもので
ある。
本発明の目的は、複雑な装置を使用しないで、
所望形状の樹脂成形品を簡単に成形できる方法を
提供しようとするものである。
所望形状の樹脂成形品を簡単に成形できる方法を
提供しようとするものである。
この目的を達成するためになされた本発明は、
形状記憶合金で成形金型を形成し、該成形金型を
樹脂材料の成形しようとする形状に形成してその
形状を記憶させておき、樹脂の成形時には略直線
状に引伸ばして金型内に樹脂材料を充填させ、所
定の温度に加熱することにより記憶させた形状に
戻して充填させた樹脂を所定の形状に成形するこ
とを特徴とする樹脂製品の成形方法であつて、金
型自体を形状記憶合金で形成してあり、これに所
定の樹脂材料を充填させ所定温度に加熱するだけ
で複雑な形状のものでも簡単に成形でき、しかも
金型は繰返し利用できるのである。
形状記憶合金で成形金型を形成し、該成形金型を
樹脂材料の成形しようとする形状に形成してその
形状を記憶させておき、樹脂の成形時には略直線
状に引伸ばして金型内に樹脂材料を充填させ、所
定の温度に加熱することにより記憶させた形状に
戻して充填させた樹脂を所定の形状に成形するこ
とを特徴とする樹脂製品の成形方法であつて、金
型自体を形状記憶合金で形成してあり、これに所
定の樹脂材料を充填させ所定温度に加熱するだけ
で複雑な形状のものでも簡単に成形でき、しかも
金型は繰返し利用できるのである。
次に本発明を図示の実施例により更に詳しく説
明すると、1は形状記憶合金で形成された金型で
あり、該金型は例えばL字状に曲げて形成され中
央部に溝部2を有するチヤンネル形であり、この
金型を常温又は低温において、第3図に示したよ
うに、略直線状に塑性変形させる。この変形状態
において、溝部2内に樹脂材料3を充填させてか
ら、これを所定の温度に加熱する。
明すると、1は形状記憶合金で形成された金型で
あり、該金型は例えばL字状に曲げて形成され中
央部に溝部2を有するチヤンネル形であり、この
金型を常温又は低温において、第3図に示したよ
うに、略直線状に塑性変形させる。この変形状態
において、溝部2内に樹脂材料3を充填させてか
ら、これを所定の温度に加熱する。
この加熱は合金の種類によつて異るが、加工し
ようとする樹脂材料が軟化すると共に記憶合金の
形状が回復する温度である。この温度は例えば
100〜900℃の範囲であつて、500℃以上の場合に
は金型の酸化を防止するために真空状態で加熱し
たり或は不治性ガス雰囲気内で加熱するようにす
る。
ようとする樹脂材料が軟化すると共に記憶合金の
形状が回復する温度である。この温度は例えば
100〜900℃の範囲であつて、500℃以上の場合に
は金型の酸化を防止するために真空状態で加熱し
たり或は不治性ガス雰囲気内で加熱するようにす
る。
このように加熱することによつて、金型1は樹
脂材料3を包持したまま元の形状、即ち第1図と
同じ形状に戻り、樹脂材料3も軟化しているから
その形状に追従しL字状に曲げられる。この状態
で加熱をやめて冷却させれば、樹脂材料3も硬化
しL字状の形状に成形されることになる。そして
樹脂材料が硬化した後に金型1から離型させれば
良いのである。このように金型を常温又は低温
で、或は所定の温度、例えばマルテンサイト変態
開始温度以下の温度で塑性変形させ、略々直線状
に形成して繰り返し使用できるのである。
脂材料3を包持したまま元の形状、即ち第1図と
同じ形状に戻り、樹脂材料3も軟化しているから
その形状に追従しL字状に曲げられる。この状態
で加熱をやめて冷却させれば、樹脂材料3も硬化
しL字状の形状に成形されることになる。そして
樹脂材料が硬化した後に金型1から離型させれば
良いのである。このように金型を常温又は低温
で、或は所定の温度、例えばマルテンサイト変態
開始温度以下の温度で塑性変形させ、略々直線状
に形成して繰り返し使用できるのである。
以上説明したように本発明に係る樹脂製品の成
形方法は、形状記憶合金を使用して金型を形成す
るので複雑な形状の樹脂成形品が簡単に得られ、
しかも樹脂材料の充填にあつては、金型全体とし
て略直線状に形成でき、充填作業が極めて容易に
行えるのである。
形方法は、形状記憶合金を使用して金型を形成す
るので複雑な形状の樹脂成形品が簡単に得られ、
しかも樹脂材料の充填にあつては、金型全体とし
て略直線状に形成でき、充填作業が極めて容易に
行えるのである。
更に、形状記憶合金を使用するので複雑な装置
を必要とせず、金型の塑性変形手段と加熱手段と
を備えれば良いので設備費が安価になり、複雑な
形状のもの及び細い材料のもの等種々の形状のも
のが簡単に加工できると云う優れた効果を奏する
のである。
を必要とせず、金型の塑性変形手段と加熱手段と
を備えれば良いので設備費が安価になり、複雑な
形状のもの及び細い材料のもの等種々の形状のも
のが簡単に加工できると云う優れた効果を奏する
のである。
第1図は本発明の方法を実施する形状記憶合金
で形成した金型の平面図、第2図は第1図の−
線断面図、第3図は同金型を塑性変形させて直
線状にした状態の平面図、第4図は同金型に樹脂
材料を充填させた状態の平面図、第5図は第4図
の−線断面図、第6図は第4図の樹脂材料を
充填した状態で加熱し、金型が元の形状に戻つた
状態の平面図である。 1……形状記憶合金で形成した金型、2……溝
部、3……樹脂材料。
で形成した金型の平面図、第2図は第1図の−
線断面図、第3図は同金型を塑性変形させて直
線状にした状態の平面図、第4図は同金型に樹脂
材料を充填させた状態の平面図、第5図は第4図
の−線断面図、第6図は第4図の樹脂材料を
充填した状態で加熱し、金型が元の形状に戻つた
状態の平面図である。 1……形状記憶合金で形成した金型、2……溝
部、3……樹脂材料。
Claims (1)
- 1 形状記憶合金で成形金型を形成し、該成形金
型を樹脂材料の成形しようとする形状に形成して
その形状を記憶させておき、樹脂の成形時には略
直線状に引伸ばして金型内に樹脂材料を充填さ
せ、所定の温度に加熱することにより記憶させた
形状に戻して充填させた樹脂を所定の形状に成形
することを特徴とする樹脂製品の成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11638282A JPS597012A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 樹脂製品の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11638282A JPS597012A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 樹脂製品の成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS597012A JPS597012A (ja) | 1984-01-14 |
| JPS6366647B2 true JPS6366647B2 (ja) | 1988-12-21 |
Family
ID=14685618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11638282A Granted JPS597012A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 樹脂製品の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597012A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5920646A (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-02 | Toyoda Gosei Co Ltd | 成形品の製造方法 |
-
1982
- 1982-07-05 JP JP11638282A patent/JPS597012A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS597012A (ja) | 1984-01-14 |
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