JPS6366404A - ラインセンサのピ−ク位置検出装置 - Google Patents
ラインセンサのピ−ク位置検出装置Info
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- JPS6366404A JPS6366404A JP61212039A JP21203986A JPS6366404A JP S6366404 A JPS6366404 A JP S6366404A JP 61212039 A JP61212039 A JP 61212039A JP 21203986 A JP21203986 A JP 21203986A JP S6366404 A JPS6366404 A JP S6366404A
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- light receiving
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、MO3型ラインセンサの時系列出力から受光
信号のピーク位置を検出するラインセンサのピーク1立
置検出菰置に関する。
信号のピーク位置を検出するラインセンサのピーク1立
置検出菰置に関する。
2、特許請求の範囲
従来、自動焦点調節カメラにあけるアクティブ方式によ
るオートフォーカスにあっては、カメラ側から発射した
光ビームの被写体による反射光をラインセンサ上に反射
光スポットとして結像させ、反射光スポットの結像位置
によって被写体までの測距を行なうようにしている。
るオートフォーカスにあっては、カメラ側から発射した
光ビームの被写体による反射光をラインセンサ上に反射
光スポットとして結像させ、反射光スポットの結像位置
によって被写体までの測距を行なうようにしている。
このため従来のラインセンサにあっては、各受光画素に
入射する光量に応じた受光電流を時系列的に順次出力し
、この時系列的に出力されるラインセンサの出力からピ
ーク位置を検出し、例えばオートフォーカスのための測
距を行なうようにしている。
入射する光量に応じた受光電流を時系列的に順次出力し
、この時系列的に出力されるラインセンサの出力からピ
ーク位置を検出し、例えばオートフォーカスのための測
距を行なうようにしている。
ここで16画素のラインセンサを例にとると、例えば第
5図に示すように16画素のラインセンサに入射した光
信号が受光画素番号1〜16に示すように順次読出され
る。このようにラインセンサから時系列的に読出された
光強度信gから反射像位置を判別するためのピーク位置
検出の一例としては例えば第6図に示すものがある。
5図に示すように16画素のラインセンサに入射した光
信号が受光画素番号1〜16に示すように順次読出され
る。このようにラインセンサから時系列的に読出された
光強度信gから反射像位置を判別するためのピーク位置
検出の一例としては例えば第6図に示すものがある。
第6図において、1は例えば16受光画素を侑えたライ
ンセンサ、2はA / D変換器、3はA/D変換器2
の出力を−ii、!(的に記:、Q、するメモリ、4は
△、/[)変換器2の出力とメモリ3の出力を比較する
コンパレータご′ある。
ンセンサ、2はA / D変換器、3はA/D変換器2
の出力を−ii、!(的に記:、Q、するメモリ、4は
△、/[)変換器2の出力とメモリ3の出力を比較する
コンパレータご′ある。
即ち、ラインセンサから第5図に示したように時系列的
に読1jされる光強度信号をA/D変換器2でデジタル
データに変換し、A/D変換器2の出力をメモリ3に次
のA/D変換出力が1フられるまで記憶し、そしてコン
バータ4においてメモリ3に記憶された1回前の光デー
タと現在出力された光データとを比較し、コンパレータ
4は例えば前回より今回の信号の方が大きいときにトル
ベル出力を生ずるようにしており、その結果、第5図に
示すような光信号が口)系列的にラインセンサ1から読
出された場合には、コンパレータ4の出力がトルベルか
らトルベルに変った所がピーク位置となり、゛このコン
パレータ出力の反転に基づいてピーク位置を検出するよ
うにしている。
に読1jされる光強度信号をA/D変換器2でデジタル
データに変換し、A/D変換器2の出力をメモリ3に次
のA/D変換出力が1フられるまで記憶し、そしてコン
バータ4においてメモリ3に記憶された1回前の光デー
タと現在出力された光データとを比較し、コンパレータ
4は例えば前回より今回の信号の方が大きいときにトル
ベル出力を生ずるようにしており、その結果、第5図に
示すような光信号が口)系列的にラインセンサ1から読
出された場合には、コンパレータ4の出力がトルベルか
らトルベルに変った所がピーク位置となり、゛このコン
パレータ出力の反転に基づいてピーク位置を検出するよ
うにしている。
(問題点を解決するための手段)
しかしながら、このような従来のラインセンサのピーク
位置検出装置にあっては、ラインセンせの光信号を時系
列的に読出す回路、A/D変換器、メモリ、コンパレー
タ等の多くの周辺回路を必要としたため、回路、構成が
複雑となり、特にラインセンサ及びその周辺回路をその
まま1つのICチップ上に集積するには回路規模が大き
くなりすぎるという問題があった。
位置検出装置にあっては、ラインセンせの光信号を時系
列的に読出す回路、A/D変換器、メモリ、コンパレー
タ等の多くの周辺回路を必要としたため、回路、構成が
複雑となり、特にラインセンサ及びその周辺回路をその
まま1つのICチップ上に集積するには回路規模が大き
くなりすぎるという問題があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、大規模な周辺回路を必要とすることなく簡単な構
成でラインセンサで受光した光イ:号のピーク位置を検
出することができるようにしたうインセンサのピーク位
置検出装置を提供することを目的とする。
ので、大規模な周辺回路を必要とすることなく簡単な構
成でラインセンサで受光した光イ:号のピーク位置を検
出することができるようにしたうインセンサのピーク位
置検出装置を提供することを目的とする。
この目的を達成するため本発明にあっては、一対のフォ
トダイオードの各受光出力を所定タイミングの駆動パル
スを受けたときにコンパレータで比較して2値化した受
光出力を生ずる受光比較部をライン状に複数配列し、ラ
イン状に配列された複数の受光比較部の2値化出力を時
系列的に外部に読出すシフトレジスタと、コンパレータ
の駆動パルスを発生する回路とを設けるようにしたちの
である。
トダイオードの各受光出力を所定タイミングの駆動パル
スを受けたときにコンパレータで比較して2値化した受
光出力を生ずる受光比較部をライン状に複数配列し、ラ
イン状に配列された複数の受光比較部の2値化出力を時
系列的に外部に読出すシフトレジスタと、コンパレータ
の駆動パルスを発生する回路とを設けるようにしたちの
である。
(作用)
このような本発明の構成によれば、ラインセンサの受光
部は一対のフォトダイオードで構成されると共にコンパ
レータの比較により2値化光信号に変換されて出力され
ることとなり、ライン状に配列された複数の受光比較部
の2値化出力をシフトレジスタで時系列的に読出したと
き信号レベルの例えばトルベルからトルベルへの反転で
ピーク位置を検出するようにしたものである。
部は一対のフォトダイオードで構成されると共にコンパ
レータの比較により2値化光信号に変換されて出力され
ることとなり、ライン状に配列された複数の受光比較部
の2値化出力をシフトレジスタで時系列的に読出したと
き信号レベルの例えばトルベルからトルベルへの反転で
ピーク位置を検出するようにしたものである。
また一対のフォトダイオードとコンパレータで構成され
る受光比較部の伯にシフトレジスタとコンパレータの駆
動パルスを発生する回路のみで済むことから、従来装置
ξのような周辺回路が不要となり、1つのICチップ上
に装置全体を簡単に集積化することができる。
る受光比較部の伯にシフトレジスタとコンパレータの駆
動パルスを発生する回路のみで済むことから、従来装置
ξのような周辺回路が不要となり、1つのICチップ上
に装置全体を簡単に集積化することができる。
(大施例)
第1図は本発明の一実h’を例を示したブロック図であ
る。
る。
まず11へ成を説明すると、10a〜10n及び12a
〜12nは受光画素としてのフォトダイオードでめり、
隣接するフォトダイオード10aと12a、10bと’
12b、−−−1Qnと12nのそれぞれを・1組とし
各組のフォトダイオードの受光出力をコンパレータ14
a、14b、 ・・・14nのそれぞれに入力する。
〜12nは受光画素としてのフォトダイオードでめり、
隣接するフォトダイオード10aと12a、10bと’
12b、−−−1Qnと12nのそれぞれを・1組とし
各組のフォトダイオードの受光出力をコンパレータ14
a、14b、 ・・・14nのそれぞれに入力する。
コンパレータ14a〜14nはコンパレータ14aを例
に取ると、受光部として設けた一対のフォトダイオード
10aと12aの受光信号V1゜■2を比較し、例えば
フォトダイオード10aの受光出力v1がフォトダイオ
ード12aの受光出力V2より大きいときトルベル出力
を生じ、逆にフォトダイオード10aの受光出力V1か
フォトダイオードV2の受光出力より小さいときトルベ
ル出力を生ずるように設定している。
に取ると、受光部として設けた一対のフォトダイオード
10aと12aの受光信号V1゜■2を比較し、例えば
フォトダイオード10aの受光出力v1がフォトダイオ
ード12aの受光出力V2より大きいときトルベル出力
を生じ、逆にフォトダイオード10aの受光出力V1か
フォトダイオードV2の受光出力より小さいときトルベ
ル出力を生ずるように設定している。
即ち、一対のフォトダイオードで成る受光部と各フォト
ダイオードの受光出力を比較して比較出力を生ずるコン
パレークとによって受光した光信号を21直化光信号に
変換する受光比較部6:構成しており、図示のように一
対のフォトダイオードで成る受光部をライン状に配置す
ると共に、一対のダイオードの受光出力を2値化するコ
ンパレータ14a〜14nをライン状に配置している。
ダイオードの受光出力を比較して比較出力を生ずるコン
パレークとによって受光した光信号を21直化光信号に
変換する受光比較部6:構成しており、図示のように一
対のフォトダイオードで成る受光部をライン状に配置す
ると共に、一対のダイオードの受光出力を2値化するコ
ンパレータ14a〜14nをライン状に配置している。
コンパレータ14a〜14nの出力はシフトレジスタ1
6に与えられており、シフトレジスタ16の出力端子2
0より時系列的にコンパレータ14a〜14nからの2
値化された光信号を外部に読出すようにしている。
6に与えられており、シフトレジスタ16の出力端子2
0より時系列的にコンパレータ14a〜14nからの2
値化された光信号を外部に読出すようにしている。
18はコンパレータ14a〜14nの比較動作を行わせ
るための駆動パルス、φ1.φ2.φ3を発生する駆動
パルス発生回路であり、駆動パルス発生回路18からの
駆動パルスはコンパレータ14a〜14rlに対し並列
的に供給されており、駆動パルスφ1〜φ3の出力によ
りシフl−レジスタ16に対しコンパレータ14aより
2値化された光信号を出力するようにしている。
るための駆動パルス、φ1.φ2.φ3を発生する駆動
パルス発生回路であり、駆動パルス発生回路18からの
駆動パルスはコンパレータ14a〜14rlに対し並列
的に供給されており、駆動パルスφ1〜φ3の出力によ
りシフl−レジスタ16に対しコンパレータ14aより
2値化された光信号を出力するようにしている。
次に第1図の実施例の動作を説明すると、例えば第1図
に於けるコンパレータ14a〜14nの数がn−16個
であり、第5図に示したような光信号が各コンパレータ
14a〜14nに対し2つづつ対をもって設けたフォト
ダイオード10aと12a、10bと12b、−−−1
Onと12nのそれぞれに入射したとする。このフォト
ダイオード群10a、12a 〜10n、12nに対す
る光信号の入射で各フォトダイオードは光量に応じた光
信号をコンパレータに出力し、例えばコンパレータ14
aを例に取ると、フォトダイオード10aと128の受
光位置が異なることがら、フォトダイオード10aの受
光出力V1よりフォトダイオード12aの受光出力v2
が大きくなり、この結果、コンパレータ14aはトルベ
ル出力を生ずる。他のコンパレータ14b〜14nにつ
いても一対のフォトダイオード10bと12b〜10n
と12nの各受光出力の大小に応じた比校出ツクを生ず
ることとなり、第5図の光信号について光信号のピーク
レベルを受ける位置に8受けているコンバレー、りの出
力がそれまでのコンパレータのトルベル出力からトルベ
ル出力に切換わり、この最初にトルベル出力を生じたコ
ンパレータの位置が受光信号のピーク位置となる。
に於けるコンパレータ14a〜14nの数がn−16個
であり、第5図に示したような光信号が各コンパレータ
14a〜14nに対し2つづつ対をもって設けたフォト
ダイオード10aと12a、10bと12b、−−−1
Onと12nのそれぞれに入射したとする。このフォト
ダイオード群10a、12a 〜10n、12nに対す
る光信号の入射で各フォトダイオードは光量に応じた光
信号をコンパレータに出力し、例えばコンパレータ14
aを例に取ると、フォトダイオード10aと128の受
光位置が異なることがら、フォトダイオード10aの受
光出力V1よりフォトダイオード12aの受光出力v2
が大きくなり、この結果、コンパレータ14aはトルベ
ル出力を生ずる。他のコンパレータ14b〜14nにつ
いても一対のフォトダイオード10bと12b〜10n
と12nの各受光出力の大小に応じた比校出ツクを生ず
ることとなり、第5図の光信号について光信号のピーク
レベルを受ける位置に8受けているコンバレー、りの出
力がそれまでのコンパレータのトルベル出力からトルベ
ル出力に切換わり、この最初にトルベル出力を生じたコ
ンパレータの位置が受光信号のピーク位置となる。
このようなコンパレータ14a〜14nから2値化され
た光信号が得られている状態でシフトレジスタ16に転
送りロックを供給して2値化された光信号を時系列的に
出力端子20に続出し、出力端子20にコンパレータ1
4a側からの光信号が順次時系列的に得られるとすると
、出力端子20の信号レベルがトルベルからトルベルに
反転したことを検出して光信号のピーク位置を検出する
ようになる。
た光信号が得られている状態でシフトレジスタ16に転
送りロックを供給して2値化された光信号を時系列的に
出力端子20に続出し、出力端子20にコンパレータ1
4a側からの光信号が順次時系列的に得られるとすると
、出力端子20の信号レベルがトルベルからトルベルに
反転したことを検出して光信号のピーク位置を検出する
ようになる。
第2図は第1図の実施例に於ける一対のフォトダイオー
ドとコンパレータで成る受光比較部の具体的回路構成を
示した回路図である。
ドとコンパレータで成る受光比較部の具体的回路構成を
示した回路図である。
第2図に於いて、〜11.〜’I 2 、 M 3 、
M 4及びM5はN M OS トランジスタであり
、又、M6゜〜17はPMOSトランジスタで必る。又
PD1及びPD2は受光画素となる一対のフォトダイオ
ードで必り、端子11.12がコンパレータの出クツと
なり、いづれか一方の出力をシフトレジスタ16に接続
する。又φ1.め2.Φ3は第1図の駆動パルス発生回
路18から与えられる駆動パルスとなり、Vddは電源
電圧を示す。
M 4及びM5はN M OS トランジスタであり
、又、M6゜〜17はPMOSトランジスタで必る。又
PD1及びPD2は受光画素となる一対のフォトダイオ
ードで必り、端子11.12がコンパレータの出クツと
なり、いづれか一方の出力をシフトレジスタ16に接続
する。又φ1.め2.Φ3は第1図の駆動パルス発生回
路18から与えられる駆動パルスとなり、Vddは電源
電圧を示す。
この第2図に示す受光比較部に対する駆動パルス発生回
路18(第1図参照)からの駆動パルスφ1.φ2.φ
3は、第3図のタイミングチャートに示すようになり、
この駆動パルスφ1〜Φ3を受けてフォトダイオードP
D1、PD2及び端子11.12の電圧は第3図のタイ
ミングチャートに示す電圧変化を生ずる。
路18(第1図参照)からの駆動パルスφ1.φ2.φ
3は、第3図のタイミングチャートに示すようになり、
この駆動パルスφ1〜Φ3を受けてフォトダイオードP
D1、PD2及び端子11.12の電圧は第3図のタイ
ミングチャートに示す電圧変化を生ずる。
そこで第3図のタイミングチャートを参照して第2図の
実施例の動作を説明すると次のようになる。
実施例の動作を説明すると次のようになる。
まず時刻to以前に必っては、駆動パルスφ1及びφ2
がトルベル、φ3がトルベルとなっているため、MOS
トランジスタM3.M4. N16及びM7でフリップ
フロップを!構成した4人前となり、MOSトランジス
タM3と〜16によるインバータと、MOSトランジス
タM 11とN・17によるインバータのうらのいづれ
か一方がオンし、油力がオフしている。ここでX+OS
+−ランジスタ〜13と〜16によるインバータがオン
し、その結果、端子11が電源電圧Vdd、螺;子12
がOVにあるものとする。
がトルベル、φ3がトルベルとなっているため、MOS
トランジスタM3.M4. N16及びM7でフリップ
フロップを!構成した4人前となり、MOSトランジス
タM3と〜16によるインバータと、MOSトランジス
タM 11とN・17によるインバータのうらのいづれ
か一方がオンし、油力がオフしている。ここでX+OS
+−ランジスタ〜13と〜16によるインバータがオン
し、その結果、端子11が電源電圧Vdd、螺;子12
がOVにあるものとする。
時刻toに至ると駆動パルスφ2が1ルベルに立上り、
駆動パルスφ3がトルベルに立下る。このため駆動パル
スφ3のトルベル・\の立下りでMOSトランジスタM
5がオフしてMe、11【O以前で構成されていたフリ
ップフロップのは能が失われ、一方、駆動パルスφ2の
トルベルへの立上りでMOSトランジスタM1及びM2
がオンし、フォトダイオードPD1とPO2のそれぞれ
は電源電圧Vddに充電される。
駆動パルスφ3がトルベルに立下る。このため駆動パル
スφ3のトルベル・\の立下りでMOSトランジスタM
5がオフしてMe、11【O以前で構成されていたフリ
ップフロップのは能が失われ、一方、駆動パルスφ2の
トルベルへの立上りでMOSトランジスタM1及びM2
がオンし、フォトダイオードPD1とPO2のそれぞれ
は電源電圧Vddに充電される。
次の時刻t1では駆動パルスφ2がトルベルに立下るこ
とでMe3 トランジスタM1及びN12がオフし、フ
ォトダイオードPD1及びPO2は入射光によって発生
した電子と正孔対によって放電を開始し、フォトダイオ
ードPDI及びPO2のアノード側の電圧が下がり始め
る。このとぎフォトダイオードPD1に対する入射光ω
がフォトダイオードPD2に対する入射光こより大きか
ったとすると、第3図のタイミングヂャートに示すよう
に、フォトダイオードPD1の電圧降下が速く、これに
対しフ第1・ダイオードPD2の電圧降下が緩かどなる
電圧変化を生ずる。
とでMe3 トランジスタM1及びN12がオフし、フ
ォトダイオードPD1及びPO2は入射光によって発生
した電子と正孔対によって放電を開始し、フォトダイオ
ードPDI及びPO2のアノード側の電圧が下がり始め
る。このとぎフォトダイオードPD1に対する入射光ω
がフォトダイオードPD2に対する入射光こより大きか
ったとすると、第3図のタイミングヂャートに示すよう
に、フォトダイオードPD1の電圧降下が速く、これに
対しフ第1・ダイオードPD2の電圧降下が緩かどなる
電圧変化を生ずる。
続いて時刻t2に至ると駆動パルスφ1及びφ2がトル
ベルに立上がり、駆動パルスφ1の1」レベルへの立上
がりでMOSトランジスタM6.M7がオフし、駆動パ
ルスφ1のトルベルへの立上がりでMOSトランジスタ
M1.M2がオンする。
ベルに立上がり、駆動パルスφ1の1」レベルへの立上
がりでMOSトランジスタM6.M7がオフし、駆動パ
ルスφ1のトルベルへの立上がりでMOSトランジスタ
M1.M2がオンする。
このため端子11.12はMOSトランジスタ\11及
びM2のオンによりフォトダイオードPD1、及びPO
2と同じ電位になる。
びM2のオンによりフォトダイオードPD1、及びPO
2と同じ電位になる。
次の時刻し3に至ると駆動パルスφ2がトルベルに立下
り、N1oSトランジスタM1とM2がオフし、このた
め時刻t3からt4に至るまでは端子11と12の電位
は時刻で3に於けるフォトダイオードPDI及びPO2
の各電位に保たれる。
り、N1oSトランジスタM1とM2がオフし、このた
め時刻t3からt4に至るまでは端子11と12の電位
は時刻で3に於けるフォトダイオードPDI及びPO2
の各電位に保たれる。
ここでフォトダイオードPD1の入射光mの方がフォト
ダイオードPD2の入射光Mより強いことから、時刻1
1〜t3に於いてフォトダイオードPDIの方の放電が
速く進み、その結果、時刻t3に於いては端子11が端
子12に対しより低い電位となっている。
ダイオードPD2の入射光Mより強いことから、時刻1
1〜t3に於いてフォトダイオードPDIの方の放電が
速く進み、その結果、時刻t3に於いては端子11が端
子12に対しより低い電位となっている。
続いて時刻↑4で駆動パルスφ1がトルベルに立下がり
、駆動パルスφ3がトルベルに立上がると、時刻to以
前と同様に〜10SトランジスタM3、M4.Me及び
M7によってフリップフロップか構成され、端子11の
方が÷二1:子12に対し低い電位にあることから端子
12に対し端子11の方がわずかでも電位が低いと\・
10SトランジスタM 3とMeによるインバータがオ
ンし、〜10Sト。
、駆動パルスφ3がトルベルに立上がると、時刻to以
前と同様に〜10SトランジスタM3、M4.Me及び
M7によってフリップフロップか構成され、端子11の
方が÷二1:子12に対し低い電位にあることから端子
12に対し端子11の方がわずかでも電位が低いと\・
10SトランジスタM 3とMeによるインバータがオ
ンし、〜10Sト。
ランジスタ\14とN′17によるインバータがオフす
るようになる。
るようになる。
従って、端子11は零V1端子121ま電)す:1電即
Vddとなり、この端子11.12の電圧状態が時勿j
16まて続く。即ち、時刻し4〜16の間に一対のフォ
トダイオードPD1とPO2の光信号の比較による2(
め化された光(言8の出力状rジ:とな伝 そこでDM A’l ’t ’t〜t6の間に各コンパ
レータの21泊イヒソL諷弓出〕つをシフ1へレジスタ
1Gを用いて時系列的に出力することになる。
Vddとなり、この端子11.12の電圧状態が時勿j
16まて続く。即ち、時刻し4〜16の間に一対のフォ
トダイオードPD1とPO2の光信号の比較による2(
め化された光(言8の出力状rジ:とな伝 そこでDM A’l ’t ’t〜t6の間に各コンパ
レータの21泊イヒソL諷弓出〕つをシフ1へレジスタ
1Gを用いて時系列的に出力することになる。
第4図は第1図の実施例に示したシフトレジスタ16の
一例を示した回路図であり、シフトレジスタのシフト段
の1つを取り出して示している。
一例を示した回路図であり、シフトレジスタのシフト段
の1つを取り出して示している。
この第4図に示すシフトレジスタの転送段となる接点6
1に1つのコンパレータからの出力、例えば第2図に示
した受光比較部の端子11からの出力を\10Sトラン
ジスタM 8、Meで成るパスゲートを介して接続して
おり、パスゲートに対するクロックφtをトルベル、Φ
tをトルベルとすることでMOSトランジスタM8、M
eで成るパスグー1へをオンしてシフトレジスタの転送
段の入力となる接点61の電位を第2図に示した受光比
較部の端子11の電位と同じOVとする。次にクロック
φtをトルベル、Φtをトルベルにするとχ・10Sト
ランジスタM 8、Meによるパスゲートかオフし、転
送りロックφによって接点61に与えられた受光比較部
からの電位は1ljj次右方向に転33され、シフトレ
ジスタの出力端子に出力されろようになる。
1に1つのコンパレータからの出力、例えば第2図に示
した受光比較部の端子11からの出力を\10Sトラン
ジスタM 8、Meで成るパスゲートを介して接続して
おり、パスゲートに対するクロックφtをトルベル、Φ
tをトルベルとすることでMOSトランジスタM8、M
eで成るパスグー1へをオンしてシフトレジスタの転送
段の入力となる接点61の電位を第2図に示した受光比
較部の端子11の電位と同じOVとする。次にクロック
φtをトルベル、Φtをトルベルにするとχ・10Sト
ランジスタM 8、Meによるパスゲートかオフし、転
送りロックφによって接点61に与えられた受光比較部
からの電位は1ljj次右方向に転33され、シフトレ
ジスタの出力端子に出力されろようになる。
勿論、シフトレジスタ16としては第4図の回路に限定
されず、同等のシフト動作を行う回路であれば適宜の回
路を用いることができる。
されず、同等のシフト動作を行う回路であれば適宜の回
路を用いることができる。
そして本発明にあっては、第2図に示した回路4:A成
を持つフォトダイオード群とコンパレータ群及び第4図
に示した回路構成を持つシフトレジスタを1つのICチ
ップ上に形成するようになる。
を持つフォトダイオード群とコンパレータ群及び第4図
に示した回路構成を持つシフトレジスタを1つのICチ
ップ上に形成するようになる。
尚、IC化に際してはフォトダイオード群、コンパレー
タ群及びシフトレジスタについては同一1Cチツプ上と
する必要があるが、シフl−レジスタ駆動パルスの発生
回路については必ずしも同一チップ上としなくてもよい
。
タ群及びシフトレジスタについては同一1Cチツプ上と
する必要があるが、シフl−レジスタ駆動パルスの発生
回路については必ずしも同一チップ上としなくてもよい
。
また、本発明に市っでは従来の様に隣接する画kS F
FJの光強度の差を求めるのでなく、2画素を一対とし
、これら一対の光強度の差を求めるのでサンプリング点
が半分となり、ピーク検出の精度が低下するが、フォト
ダイオードのライン方向の密度を2倍にすれば従来と同
様の精度でピーク検出する事が出来る。また、この様に
フォトダイオードを2倍の密度にしても素子を製造する
プロセスは間離にはならない。なぜなら、M OS型ラ
インセンサーに於いては、フォトダイオードよりもシフ
トレジスタの方で画素密度が決まるからである。
FJの光強度の差を求めるのでなく、2画素を一対とし
、これら一対の光強度の差を求めるのでサンプリング点
が半分となり、ピーク検出の精度が低下するが、フォト
ダイオードのライン方向の密度を2倍にすれば従来と同
様の精度でピーク検出する事が出来る。また、この様に
フォトダイオードを2倍の密度にしても素子を製造する
プロセスは間離にはならない。なぜなら、M OS型ラ
インセンサーに於いては、フォトダイオードよりもシフ
トレジスタの方で画素密度が決まるからである。
つまり本発明では、シフトレジスタの段数はフォトダイ
オードの数の半分であるので、シフトレジスタは、たと
えフォトダイオードの密度を2倍にしても従来と同一の
密度でよいからである。
オードの数の半分であるので、シフトレジスタは、たと
えフォトダイオードの密度を2倍にしても従来と同一の
密度でよいからである。
(発明の効果)
以上説明してぎたように本発明によれば、従来のA/D
変換器、メモリ、コンパレータ等を用いた周辺回路を必
要とすることなく、一対のフォトダイオードとコンパレ
ータでなる受光比較部から2値化された光信号が得られ
、シフトレジスタで時系列的に読出したときの時系列信
号のレベル変化から光信号のピーク位置を検出すること
ができ、複雑な周辺回路を必要としない分だけ回路)構
成が簡略化でき、1つのICチップ上に容易に集積化す
ることができる。
変換器、メモリ、コンパレータ等を用いた周辺回路を必
要とすることなく、一対のフォトダイオードとコンパレ
ータでなる受光比較部から2値化された光信号が得られ
、シフトレジスタで時系列的に読出したときの時系列信
号のレベル変化から光信号のピーク位置を検出すること
ができ、複雑な周辺回路を必要としない分だけ回路)構
成が簡略化でき、1つのICチップ上に容易に集積化す
ることができる。
又シフトレジスタは受光比較部で2値化された光信号を
転送するようになるため、転送の際のスイッチングノイ
ズに対するS/N比を充分にとることができ、ノイズに
強いという利点を@する。
転送するようになるため、転送の際のスイッチングノイ
ズに対するS/N比を充分にとることができ、ノイズに
強いという利点を@する。
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図、第2図
は第1図の受光比較部の1つを取出して具体的な一実施
例を示した回路図、第3図は第2図の動作を示したタイ
ミングチト一ト、第4図は第1図のシフトレジスタの一
例を示した回路図、第5図は従来のラインセンサの時系
列信目出ツクの一例を示したタイムグーヤー1へ、第6
図は従来例を示したブロック図である。 10a 〜10r+ 、 12a 〜12n :フッ1
t−タイオード11.12:端子 14a〜14n :コンパレータ ]6:シフトレジスタ ]8:駆動パルス発生回路 20:圧力端子 61:接点
は第1図の受光比較部の1つを取出して具体的な一実施
例を示した回路図、第3図は第2図の動作を示したタイ
ミングチト一ト、第4図は第1図のシフトレジスタの一
例を示した回路図、第5図は従来のラインセンサの時系
列信目出ツクの一例を示したタイムグーヤー1へ、第6
図は従来例を示したブロック図である。 10a 〜10r+ 、 12a 〜12n :フッ1
t−タイオード11.12:端子 14a〜14n :コンパレータ ]6:シフトレジスタ ]8:駆動パルス発生回路 20:圧力端子 61:接点
Claims (1)
- 一対のフォトダイオードの各受光出力を所定タイミング
の駆動パルスを受けたときに比較して2値化光信号を出
力するコンパレータを備えた受光比較部をライン状に複
数配列し、該ライン状に配列された複数の受光比較部の
出力を時系列的に外部に読出すシフトレジスタ及び前記
コンパレータの駆動パルスを発生する回路を設けたこと
を特徴とするラインセンサのピーク位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212039A JPS6366404A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | ラインセンサのピ−ク位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212039A JPS6366404A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | ラインセンサのピ−ク位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366404A true JPS6366404A (ja) | 1988-03-25 |
Family
ID=16615855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61212039A Pending JPS6366404A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | ラインセンサのピ−ク位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6366404A (ja) |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP61212039A patent/JPS6366404A/ja active Pending
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