JPS6366385A - カムフラ−ジユ用布帛 - Google Patents
カムフラ−ジユ用布帛Info
- Publication number
- JPS6366385A JPS6366385A JP61209664A JP20966486A JPS6366385A JP S6366385 A JPS6366385 A JP S6366385A JP 61209664 A JP61209664 A JP 61209664A JP 20966486 A JP20966486 A JP 20966486A JP S6366385 A JPS6366385 A JP S6366385A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fabric
- coloring material
- camouflage
- infrared
- aromatic polyamide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
- Coloring (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
<*東上の利用分野〉
本発明は赤外線による偵察に対し鶏皮性能(カムフラー
ジユP:能)オ!有する布帛であって。
ジユP:能)オ!有する布帛であって。
艦船用、航空機用2戦車用吟のシェルタ−、カバー、カ
ムフラージュ衣料などに利用されるものである。
ムフラージュ衣料などに利用されるものである。
〈従来技術〉
近時、戦場では新しい偵シ!方法が考え出され、赤外線
がこの目的だ利用されている。たとえば航究機から地表
にある軍需施設あるいけ軍隊などを赤外繕写真で撮影す
ると軍需施設などは周Hの物体と区別できろ影像を呈す
る。
がこの目的だ利用されている。たとえば航究機から地表
にある軍需施設あるいけ軍隊などを赤外繕写真で撮影す
ると軍需施設などは周Hの物体と区別できろ影像を呈す
る。
同様に赤外夜間傭、赤外フィルターによる直接観察など
の偵察も行われている。そこ・で赤外線を用いたかかる
偵察方法に対抗するために赤外領域において戦場等と同
じような赤外反射能を有するカバー、カムフラージュ衣
料停が要望されている。しかし、かかる質重に充分応じ
得る芳香族ポリアミド布帛はいまだ開発され゛〔いな〜
1゜ 一方1色材を被覆せしめてなる芳香族ポリアミド布帛は
公知である、また色材を被覆せしめてなる防炎性芳香族
ポリアミド布帛も公知であり、たとえば「芳香族ポリア
ミド繊維からなる基布に防炎剤を含む固着剤を介して、
あるいは防炎性固着剤を介して顔料を被覆せしめてなる
芳香族ポリアミド布帛」が開示されている(特開昭57
−205579号公報あるいは特開昭58−13791
号会報)。
の偵察も行われている。そこ・で赤外線を用いたかかる
偵察方法に対抗するために赤外領域において戦場等と同
じような赤外反射能を有するカバー、カムフラージュ衣
料停が要望されている。しかし、かかる質重に充分応じ
得る芳香族ポリアミド布帛はいまだ開発され゛〔いな〜
1゜ 一方1色材を被覆せしめてなる芳香族ポリアミド布帛は
公知である、また色材を被覆せしめてなる防炎性芳香族
ポリアミド布帛も公知であり、たとえば「芳香族ポリア
ミド繊維からなる基布に防炎剤を含む固着剤を介して、
あるいは防炎性固着剤を介して顔料を被覆せしめてなる
芳香族ポリアミド布帛」が開示されている(特開昭57
−205579号公報あるいは特開昭58−13791
号会報)。
しかしながら、赤外領域において戦場等と同じような赤
外反射性能を有し、かつ防炎性能も兼備する芳香族ポリ
アミド布帛はいまだ知られていない。
外反射性能を有し、かつ防炎性能も兼備する芳香族ポリ
アミド布帛はいまだ知られていない。
〈発明の目的〉
本発明は、従来技術におけるかかる問題点を解決するた
め罠なされたものである。すなわち戦場等において戦)
と同様な赤外反射性能を有しかつ防炎性能も兼備する布
帛の提供を目的としたものである。
め罠なされたものである。すなわち戦場等において戦)
と同様な赤外反射性能を有しかつ防炎性能も兼備する布
帛の提供を目的としたものである。
〈発明の構成〉
すなわち本発明は
(υ 色材を被覆せしめてなる芳香族ポリアミド布帛に
おいて色材が特定の赤外波長域において赤外線反射能の
大ぎい色材と赤外線反射能の小さい色材とから成ること
を特徴とするカムフラージュ用布帛 (2) 防炎性固着剤を介して芳香族ポリアミド布帛
に色材を被覆せしめてなる特許請求の範囲第(1)項に
記載のカムフラージュ用布帛(3) 防炎剤を含む固
着剤を介して芳香族ポリアミド布帛に色材を被覆せしめ
てなる特許請求の範囲第(1)項に記載のカムフラージ
ュ用布帛(4) 芳香族ポリアミドがポリメタフェニ
レンインフタルアミドである特許請求の範l118第(
1)〜(3)項のいずれかに記載のカムフラージュ用布
帛である。
おいて色材が特定の赤外波長域において赤外線反射能の
大ぎい色材と赤外線反射能の小さい色材とから成ること
を特徴とするカムフラージュ用布帛 (2) 防炎性固着剤を介して芳香族ポリアミド布帛
に色材を被覆せしめてなる特許請求の範囲第(1)項に
記載のカムフラージュ用布帛(3) 防炎剤を含む固
着剤を介して芳香族ポリアミド布帛に色材を被覆せしめ
てなる特許請求の範囲第(1)項に記載のカムフラージ
ュ用布帛(4) 芳香族ポリアミドがポリメタフェニ
レンインフタルアミドである特許請求の範l118第(
1)〜(3)項のいずれかに記載のカムフラージュ用布
帛である。
本発明において用いられる色材は特定の赤外領域におい
て赤外線反射能の大ぎい色材と赤外線反射能の小さい色
材とからなる。
て赤外線反射能の大ぎい色材と赤外線反射能の小さい色
材とからなる。
それぞれの色はそのカムフラージュ用布帛が使用される
場所の周囲の物体の赤外線反射率に近い反射率を有する
ことが望ましい。例えばカーキ色、緑色等は可視光線(
400nm〜700 nm)の領域で曇林や草地に色相
が近いだけでなく赤外線領域(680nm−1500n
m )においても植物の葉の反射率に近いことが望まし
く同様に茶色は枯木等、黒や濃茶は土、岩等の反射率に
近いことが望ましい。
場所の周囲の物体の赤外線反射率に近い反射率を有する
ことが望ましい。例えばカーキ色、緑色等は可視光線(
400nm〜700 nm)の領域で曇林や草地に色相
が近いだけでなく赤外線領域(680nm−1500n
m )においても植物の葉の反射率に近いことが望まし
く同様に茶色は枯木等、黒や濃茶は土、岩等の反射率に
近いことが望ましい。
本発明では、可視領域における色相は所定の色相(カー
キ色、緑色、茶色、黒色等)を有し、かつ赤外領域にお
いて任意の反射率を有する布帛を製造する技術を提供す
る。
キ色、緑色、茶色、黒色等)を有し、かつ赤外領域にお
いて任意の反射率を有する布帛を製造する技術を提供す
る。
色材を配合して目的の%復色を作るには一般に3?1類
以上の色材が用いられる。最も一般には原色として赤系
、青果、黄系が用いられる。
以上の色材が用いられる。最も一般には原色として赤系
、青果、黄系が用いられる。
3原色を用いて得られた染色物はその配合比率によって
特定の赤外反射能を有する。今、赤外線領域での反射率
が目標値より大きい(小さい)とする。この債を目標値
に近づけるためには、この組合せに用いた3原色のうち
のli色を新たな別の色材におきかえて新しい配合処方
を作りその赤外反射率が目標値より小さく(大きく)な
るような新しい色材を選定する。このようにして得た色
材を完全におきかえずに一部分だけ特定比率でおきかえ
ることにより、任意の赤外反給率を得ることができる。
特定の赤外反射能を有する。今、赤外線領域での反射率
が目標値より大きい(小さい)とする。この債を目標値
に近づけるためには、この組合せに用いた3原色のうち
のli色を新たな別の色材におきかえて新しい配合処方
を作りその赤外反射率が目標値より小さく(大きく)な
るような新しい色材を選定する。このようにして得た色
材を完全におきかえずに一部分だけ特定比率でおきかえ
ることにより、任意の赤外反給率を得ることができる。
本発明における特定色とは、たとえば戦場が森林め場合
は緑色などが選ばれ、戦場が砂漠の場合は茶褐色などが
選ばれるが、いずれにしてもカムフラージュ用布帛が使
用される戦場(環境)の色彩を配意して選択される。
は緑色などが選ばれ、戦場が砂漠の場合は茶褐色などが
選ばれるが、いずれにしてもカムフラージュ用布帛が使
用される戦場(環境)の色彩を配意して選択される。
芳香族ポリアミドとはポリパラフェニレンテレフタル7
ミド、ポリメタフェニレンインフタル7!ドあるいはこ
れらに第3成分を共重合したポリマーであるが、防炎性
能からみてポリメタフェニレンインフタル7ミドが特に
好ましい。
ミド、ポリメタフェニレンインフタル7!ドあるいはこ
れらに第3成分を共重合したポリマーであるが、防炎性
能からみてポリメタフェニレンインフタル7ミドが特に
好ましい。
色材としては有機系色材でもよく無機系色材でもよく特
に問わない。
に問わない。
芳香族ボリア!ド布帛シこ色ね゛を′8riせしめるに
は、通常固着剤を用いるが、一般に芳香族ポリアミド布
帛用に使用されている固着剤は防炎性能の低い物が多い
。従って本発明においては特に防炎性能を有する固着剤
を用いるかあるいは防炎剤を含有せしめた固着剤を用い
るのが好ましい。
は、通常固着剤を用いるが、一般に芳香族ポリアミド布
帛用に使用されている固着剤は防炎性能の低い物が多い
。従って本発明においては特に防炎性能を有する固着剤
を用いるかあるいは防炎剤を含有せしめた固着剤を用い
るのが好ましい。
〈発明の効果〉
本発明のカムフラージュ用布帛は下記の効果を有する。
(1)戦場等において周囲の環境と同様な赤外線反射能
を有するので赤外線を利用した偵察((対するカムフラ
ージュ性を有する。
を有するので赤外線を利用した偵察((対するカムフラ
ージュ性を有する。
(2) 戦場で火炎を浴びた場合などに防炎性能およ
び耐熱性を有する。
び耐熱性を有する。
(3)酷寒、酷暑などのきびしい環境下で使用されたと
きの耐久性が高い。
きの耐久性が高い。
〈実施例〉
以下に、実施例により本発明のカムフラージュ用布帛の
!q造方法を示す。なお赤外線反射性能および防炎性等
は下記の方法に従って評価した。
!q造方法を示す。なお赤外線反射性能および防炎性等
は下記の方法に従って評価した。
赤外線反射率測定:島津
マルチパーパススペクトロフォト
メーターMPS−5000
防炎性:JIS−L−iυ91 A−1法およびA−
4法実施例−1 ポリメタフェニレンインフタル7ミドtR維からなる平
織物(′a手30/2.日付200.?/ぜ)を次の組
成の染浴にて130℃で90分間染色した。
4法実施例−1 ポリメタフェニレンインフタル7ミドtR維からなる平
織物(′a手30/2.日付200.?/ぜ)を次の組
成の染浴にて130℃で90分間染色した。
染料: C01,Ba5ic Green6 6%ow
f塩 ;硝酸ナトリウム 25g/l界面活性剤;
シグレガールWA−10”(日本染化製)5%owf pH:4.0 蔭比: 1:30 *ポリオキシエチレンフルキル7ミン系両性界面活性剤
次いで35%過酸化水素21111 、 0.5%フル
キルナフタリン酸ンーダ2i/l かうなる水溶液(
pH10,5)で95℃で30分間熱水処理した後、水
洗、乾燥するとカーキ色に染色された織物が得られた。
f塩 ;硝酸ナトリウム 25g/l界面活性剤;
シグレガールWA−10”(日本染化製)5%owf pH:4.0 蔭比: 1:30 *ポリオキシエチレンフルキル7ミン系両性界面活性剤
次いで35%過酸化水素21111 、 0.5%フル
キルナフタリン酸ンーダ2i/l かうなる水溶液(
pH10,5)で95℃で30分間熱水処理した後、水
洗、乾燥するとカーキ色に染色された織物が得られた。
この染色布を用いて下記の処方にてカモフラーシュ模様
の柄(3色プリント)を塗布i 1009 / m’で
プリントした。
の柄(3色プリント)を塗布i 1009 / m’で
プリントした。
(顔料)
緑色
茶色
黒色
(固着剤)反応性自己架橋屋アクリル酸エステル共重合
エマルジョン20%QWす (増粘剤) アクリル酸系ポリマー
4.0チ(pHpHfM)zs%7ンモニ7
水 0.5%(防炎剤)
デカブロモビフェニルエーテル(有効分4 s重量%
水分散物)2.0% (防炎剤)二酸化アンチ七ン(有効分22重量受水分散
物)1.0%次いで100℃で2分間乾燥した後%15
0℃で2分間乾熱処理を行った。得られた織物はいずれ
の処方においても、可−tl!部での色相は同じである
。
エマルジョン20%QWす (増粘剤) アクリル酸系ポリマー
4.0チ(pHpHfM)zs%7ンモニ7
水 0.5%(防炎剤)
デカブロモビフェニルエーテル(有効分4 s重量%
水分散物)2.0% (防炎剤)二酸化アンチ七ン(有効分22重量受水分散
物)1.0%次いで100℃で2分間乾燥した後%15
0℃で2分間乾熱処理を行った。得られた織物はいずれ
の処方においても、可−tl!部での色相は同じである
。
それぞれの色相において
処方l 赤外線領域において反射率が目標値より小さく
なる色材での配合処方 処方2 赤外ね領域において反射率が目標値より大きく
なる色材での配合処方 処方3 処方lSよび処方2の反It率績果に基づき、
目徴OiK合うように特定比率で色材をおきかえた処方 を示す。以下の実施例においても同様とする。。
なる色材での配合処方 処方2 赤外ね領域において反射率が目標値より大きく
なる色材での配合処方 処方3 処方lSよび処方2の反It率績果に基づき、
目徴OiK合うように特定比率で色材をおきかえた処方 を示す。以下の実施例においても同様とする。。
次に波長80Qnmlでおける反射率を下に示す。
処方3で得られた織物は可視部および近赤外部における
反射率が図−1に示すような特性をもち1表−1,i−
2に示すような堅牢度および防炎性を有していた。
反射率が図−1に示すような特性をもち1表−1,i−
2に示すような堅牢度および防炎性を有していた。
: 滲 素 覇 :
実施例2
(M料)
カーキ色
緑色
茶色
黒色
(IIZ1着剤) %殊変性Niラテックス系エマルジ
ョン18.0%0vf (増粘剤、)()自己架橋性アクリル酸基ポリマー
5.0%(pfm’tM硝IJ) 25%7ン士ニ
ア水 0,5%(防炎Pl′IJ)
デカプpモビフヱニールエーテル(有効分a5Z量・
チ水分散物)2.0% (防炎剤) 三酸化アンチモン(有効分22重量%水分
散物) 1.0チ次いで100℃で2分間乾燥した後、
15mCで2分間乾熱処理を行った。得られた織物1よ
いずれの処方においても、可視部での色相は同じである
。次に波長800nmlCおける反射率を次に示す 処方3で得られた織物は、可視部および近赤外部におけ
る反射率が図−2に示すような特性を持ち、表−39表
−4IK、示すような堅牢度および防炎性を有していた
。
ョン18.0%0vf (増粘剤、)()自己架橋性アクリル酸基ポリマー
5.0%(pfm’tM硝IJ) 25%7ン士ニ
ア水 0,5%(防炎Pl′IJ)
デカプpモビフヱニールエーテル(有効分a5Z量・
チ水分散物)2.0% (防炎剤) 三酸化アンチモン(有効分22重量%水分
散物) 1.0チ次いで100℃で2分間乾燥した後、
15mCで2分間乾熱処理を行った。得られた織物1よ
いずれの処方においても、可視部での色相は同じである
。次に波長800nmlCおける反射率を次に示す 処方3で得られた織物は、可視部および近赤外部におけ
る反射率が図−2に示すような特性を持ち、表−39表
−4IK、示すような堅牢度および防炎性を有していた
。
実施例3
精練漂白を行ったポリメタフェニレンイソフタル7ミド
50係/ i450 %からなる平凡物(目付210.
9 /ぜ)!を次の組成の染浴にて130℃で90分間
染色した。
50係/ i450 %からなる平凡物(目付210.
9 /ぜ)!を次の組成の染浴にて130℃で90分間
染色した。
染料: C,Ij)aafc Green L 6%
owf塩 :@酸す ト リ ラム 25 g/l
界面活性剤:シグレガールWA−10*(日本刺)Zt
! ) 5 % owfp)I : 4.Q 浴比
: 1:30*ポリオキシエチレンフルキル7ミンX
両性界面活性剤次いで35%aP3化水’229/L
O,5% 7 ル(−ルナフタリン酸ソーダ2g/l
からなる水溶液(pH10,5)で95℃で3D分間
%2^埋j−た後、水洗乾燥した。ひき続いて次の組成
の浴(Cてパディング後100℃で2分間乾燥した。
owf塩 :@酸す ト リ ラム 25 g/l
界面活性剤:シグレガールWA−10*(日本刺)Zt
! ) 5 % owfp)I : 4.Q 浴比
: 1:30*ポリオキシエチレンフルキル7ミンX
両性界面活性剤次いで35%aP3化水’229/L
O,5% 7 ル(−ルナフタリン酸ソーダ2g/l
からなる水溶液(pH10,5)で95℃で3D分間
%2^埋j−た後、水洗乾燥した。ひき続いて次の組成
の浴(Cてパディング後100℃で2分間乾燥した。
染料: C,!、Vat GrOen 13. 309
/1マイグレ一シgΔ方止剤:タマノリ5A−25”(
荒用化学製)本本酢ビ、無水マレイン酸共重合物 更に次の組成の浴にてパディングatoo℃で30秒の
スチーミングを行い アルカリ:水散ナトリウム soy/i逮元剤:ハ
イドロサルファイ) eopli塩 :硫酸ナト
リウム 4op/iその後水洗、酸化(3!A
ホウ酸ナトナトリウム5pit502分熱水島理)しス
:+70−ル400(オレイルエーテル壓非イオン活性
剤) 3p/lからなる水溶液で90℃で5分間熱水M
!!iした後水洗乾燥するとカーキ色に染色された織物
が得られた。この染色布を用いて下記の処方にてパゲイ
/グ伎 (防炎剤)ピロバテツクスCP−ンク(チパガイギー)
2soy%(架橋剤)リオフィックスCHN (z
)s。
/1マイグレ一シgΔ方止剤:タマノリ5A−25”(
荒用化学製)本本酢ビ、無水マレイン酸共重合物 更に次の組成の浴にてパディングatoo℃で30秒の
スチーミングを行い アルカリ:水散ナトリウム soy/i逮元剤:ハ
イドロサルファイ) eopli塩 :硫酸ナト
リウム 4op/iその後水洗、酸化(3!A
ホウ酸ナトナトリウム5pit502分熱水島理)しス
:+70−ル400(オレイルエーテル壓非イオン活性
剤) 3p/lからなる水溶液で90℃で5分間熱水M
!!iした後水洗乾燥するとカーキ色に染色された織物
が得られた。この染色布を用いて下記の処方にてパゲイ
/グ伎 (防炎剤)ピロバテツクスCP−ンク(チパガイギー)
2soy%(架橋剤)リオフィックスCHN (z
)s。
(浸透剤)イハガパドールFFU(I ) 2(
柔軟剤)デクリランWK (t )30
(触 媒)85優リン酸
25次に水洗を行い、ソーダztz/l からなる
水溶液で90℃で5分間熱水処理した後、水洗・乾燥し
た。この染色・防炎加工布を用いて下記の処方にて力そ
フラーシュ模様の柄(3色プリント)を塗布量100.
9/iでプリントした。
柔軟剤)デクリランWK (t )30
(触 媒)85優リン酸
25次に水洗を行い、ソーダztz/l からなる
水溶液で90℃で5分間熱水処理した後、水洗・乾燥し
た。この染色・防炎加工布を用いて下記の処方にて力そ
フラーシュ模様の柄(3色プリント)を塗布量100.
9/iでプリントした。
(顔料)
緑色
黒色
(固着剤) 特殊変性アクリルブタジェン共重合エマ
ルジョン 22%−(増粘剤) アクリル酸系ポリ7−
4°0(pH調整剤) 25%ア/モニア水
0.5(防炎剤) テ’fy7’tsモビフエ
wn−fyしく有効分45重量% 2.0水分散物) ←防炎剤) 5醸しリザ千ン(有効分22重量%水分散
物)1.0次いで100℃で2分間乾燥した後、150
℃で2分間乾熱処理を行った。得られた織物はいずれの
処方においても、可視部での色相は同じである。
ルジョン 22%−(増粘剤) アクリル酸系ポリ7−
4°0(pH調整剤) 25%ア/モニア水
0.5(防炎剤) テ’fy7’tsモビフエ
wn−fyしく有効分45重量% 2.0水分散物) ←防炎剤) 5醸しリザ千ン(有効分22重量%水分散
物)1.0次いで100℃で2分間乾燥した後、150
℃で2分間乾熱処理を行った。得られた織物はいずれの
処方においても、可視部での色相は同じである。
次に波長900nmにおける反射率を次に示す。
処方3で得られた織物は、可視部および近赤外部におけ
る反射率が図−3に示すような特性をもち、表−51表
−6に示すような堅牢度および防炎性を有していた。
る反射率が図−3に示すような特性をもち、表−51表
−6に示すような堅牢度および防炎性を有していた。
図1〜3は、実施例1〜3における各色の波長に対する
反射率を示す。 lはカーキ色 2は緑色 3は茶色 4は黒色の波長(
nm)K対する反射率(φ)を示す。
反射率を示す。 lはカーキ色 2は緑色 3は茶色 4は黒色の波長(
nm)K対する反射率(φ)を示す。
Claims (4)
- (1)色材を被覆せしめてなる芳香族ポリアミド布帛に
おいて色材が特定の赤外波長域において赤外線反射能の
大きい色材と赤外線反射能の小さい色材とから成ること
を特徴とするカムフラージュ用布帛 - (2)防炎性固着剤を介して芳香族ポリアミド布帛に色
材を被覆せしめてなる特許請求の範囲第(1)項に記載
のカムフラージュ用布帛 - (3)防炎剤を含む固着剤を介して芳香族ポリアミド布
帛に色材を被覆せしめてなる特許請求の範囲第(1)項
に記載のカムフラージュ用布帛 - (4)芳香族ポリアミドがポリメタフェニレンインフタ
ルアミドである特許請求の範囲第(1)〜(3)項のい
ずれかに記載のカムフラージュ用布帛
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209664A JPS6366385A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | カムフラ−ジユ用布帛 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209664A JPS6366385A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | カムフラ−ジユ用布帛 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366385A true JPS6366385A (ja) | 1988-03-25 |
Family
ID=16576559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61209664A Pending JPS6366385A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | カムフラ−ジユ用布帛 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6366385A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0248940A (ja) * | 1988-08-11 | 1990-02-19 | Toray Ind Inc | 遠赤外線用偽装材料 |
| JPH02154084A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-13 | Unitika Ltd | ビニロン系織物の迷彩加工方法 |
| JPH07157980A (ja) * | 1993-12-02 | 1995-06-20 | Unitika Ltd | 迷彩綿系編物の製造方法 |
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| JP2010032113A (ja) * | 2008-07-29 | 2010-02-12 | Toyobo Co Ltd | 偽装材料 |
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