JPS6366288A - メタノ−ルをアルキルエ−テルに変換する改良された方法 - Google Patents
メタノ−ルをアルキルエ−テルに変換する改良された方法Info
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- JPS6366288A JPS6366288A JP62177370A JP17737087A JPS6366288A JP S6366288 A JPS6366288 A JP S6366288A JP 62177370 A JP62177370 A JP 62177370A JP 17737087 A JP17737087 A JP 17737087A JP S6366288 A JPS6366288 A JP S6366288A
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- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10L—FUELS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NATURAL GAS; SYNTHETIC NATURAL GAS OBTAINED BY PROCESSES NOT COVERED BY SUBCLASSES C10G OR C10K; LIQUIFIED PETROLEUM GAS; USE OF ADDITIVES TO FUELS OR FIRES; FIRE-LIGHTERS
- C10L1/00—Liquid carbonaceous fuels
- C10L1/02—Liquid carbonaceous fuels essentially based on components consisting of carbon, hydrogen, and oxygen only
- C10L1/023—Liquid carbonaceous fuels essentially based on components consisting of carbon, hydrogen, and oxygen only for spark ignition
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C1/00—Preparation of hydrocarbons from one or more compounds, none of them being a hydrocarbon
- C07C1/20—Preparation of hydrocarbons from one or more compounds, none of them being a hydrocarbon starting from organic compounds containing only oxygen atoms as heteroatoms
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C41/00—Preparation of ethers; Preparation of compounds having groups, groups or groups
- C07C41/01—Preparation of ethers
- C07C41/05—Preparation of ethers by addition of compounds to unsaturated compounds
- C07C41/06—Preparation of ethers by addition of compounds to unsaturated compounds by addition of organic compounds only
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- C07C9/00—Aliphatic saturated hydrocarbons
- C07C9/14—Aliphatic saturated hydrocarbons with five to fifteen carbon atoms
- C07C9/16—Branched-chain hydrocarbons
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C2529/00—Catalysts comprising molecular sieves
- C07C2529/04—Catalysts comprising molecular sieves having base-exchange properties, e.g. crystalline zeolites, pillared clays
- C07C2529/06—Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof
- C07C2529/40—Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof of the pentasil type, e.g. types ZSM-5, ZSM-8 or ZSM-11
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P30/00—Technologies relating to oil refining and petrochemical industry
- Y02P30/20—Technologies relating to oil refining and petrochemical industry using bio-feedstock
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P30/00—Technologies relating to oil refining and petrochemical industry
- Y02P30/40—Ethylene production
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、メタノールを炭化水素のような高オクタン
液体燃料に変換するための、統合されたシステムに関す
るものである。とくに、脂肪族酸素含有原料を接触的に
中間的低級オレフィン性流に変換し、C4+第3級オレ
フィンをエーテル化し、イソブタンまたは他のイソパラ
フィンをオレフィンでアルキル化して、軽質溜分および
/またはガソリン製品を製造することにより、炭化水素
燃料製品等を連続的に製造する方法を提供するものであ
る。
液体燃料に変換するための、統合されたシステムに関す
るものである。とくに、脂肪族酸素含有原料を接触的に
中間的低級オレフィン性流に変換し、C4+第3級オレ
フィンをエーテル化し、イソブタンまたは他のイソパラ
フィンをオレフィンでアルキル化して、軽質溜分および
/またはガソリン製品を製造することにより、炭化水素
燃料製品等を連続的に製造する方法を提供するものであ
る。
合成燃料や化学原料の使用のために液体炭化水素を適切
に提供するために、石炭や天然ガスをガソリンや溜分に
変換する方法が種々開発されてきた。技術の実質的本体
は、酸素含有中間体、とくにメタノールを提供すべく成
長してきた。大規模なプラントでメタノールまたは同様
な脂肪族酸素含有物を液体燃料とくにガソリンに変換す
ることができる。液体炭化水素の需要は種々の合成撚f
’1技術によって液体燃料を製造するプロセスの開発を
もたらしてきた。オクタン価向上剤お、1、びhli助
燃料としての低級脂肪族アルキルエーテルをブレンドし
た高オクタンガソリンの需要増加は、インアルキルエー
テル、とくに05〜07メチルアルキルエーテル、例え
ば、メチルtブチルエーテル(MTBE)およびtアミ
ルメチルエーテル(T A M E )等の需要を著し
く増加させた。最近、FCCナフサオクタンを増加させ
るために、C1〜C7tオレフィンおよびメタノールが
ら混αエーテルを商業プラントで製造することが報じら
れている。所要の中間体化学製品を製造することのでき
る、メタノールを基礎とした変換装置をflitiえる
ことが有利であるといわれている。最近のゼオライト触
媒および炭化水素変換プOセスの進JV、により、C7
+アルキレートガソリン等の製造にオレフィンを使用す
ることが有利となってきた。7.3M−5型ゼオライI
・触媒からの基礎的成用に加えて、数々の発見が新しい
プロセスの開発に貢献してきた。
に提供するために、石炭や天然ガスをガソリンや溜分に
変換する方法が種々開発されてきた。技術の実質的本体
は、酸素含有中間体、とくにメタノールを提供すべく成
長してきた。大規模なプラントでメタノールまたは同様
な脂肪族酸素含有物を液体燃料とくにガソリンに変換す
ることができる。液体炭化水素の需要は種々の合成撚f
’1技術によって液体燃料を製造するプロセスの開発を
もたらしてきた。オクタン価向上剤お、1、びhli助
燃料としての低級脂肪族アルキルエーテルをブレンドし
た高オクタンガソリンの需要増加は、インアルキルエー
テル、とくに05〜07メチルアルキルエーテル、例え
ば、メチルtブチルエーテル(MTBE)およびtアミ
ルメチルエーテル(T A M E )等の需要を著し
く増加させた。最近、FCCナフサオクタンを増加させ
るために、C1〜C7tオレフィンおよびメタノールが
ら混αエーテルを商業プラントで製造することが報じら
れている。所要の中間体化学製品を製造することのでき
る、メタノールを基礎とした変換装置をflitiえる
ことが有利であるといわれている。最近のゼオライト触
媒および炭化水素変換プOセスの進JV、により、C7
+アルキレートガソリン等の製造にオレフィンを使用す
ることが有利となってきた。7.3M−5型ゼオライI
・触媒からの基礎的成用に加えて、数々の発見が新しい
プロセスの開発に貢献してきた。
中間孔径のZSM−5型触媒は、メタノール(M E
OH)および他の低級脂肪族アルコールまたはこれに相
当するものを低級オレフィン変換すること、さらにオレ
フィンをオリゴマーにするのに有用である。低コストの
メタノールをエテンおよびC3+アルケンに富む価値の
ある炭化水素に変換する接触法に特別の関心が払われて
きた。種々の方法が、米国特許第3,894,107号
、第3,928,483号、第4,025,571号、
第4,423,274号、第4,433,189号およ
び第4,543,435号等に記載されている。MTO
プロセスは02〜C5オレフィンの主要溜分を生成する
ように最適化できることが一般にしられている。先に提
案されているプロセスは、エテンおよび他の軽質ガスを
副生ずる水および重質炭化水素から回収する分離工程を
含んでいる。
OH)および他の低級脂肪族アルコールまたはこれに相
当するものを低級オレフィン変換すること、さらにオレ
フィンをオリゴマーにするのに有用である。低コストの
メタノールをエテンおよびC3+アルケンに富む価値の
ある炭化水素に変換する接触法に特別の関心が払われて
きた。種々の方法が、米国特許第3,894,107号
、第3,928,483号、第4,025,571号、
第4,423,274号、第4,433,189号およ
び第4,543,435号等に記載されている。MTO
プロセスは02〜C5オレフィンの主要溜分を生成する
ように最適化できることが一般にしられている。先に提
案されているプロセスは、エテンおよび他の軽質ガスを
副生ずる水および重質炭化水素から回収する分離工程を
含んでいる。
イソブヂレンは酸性触媒のもとメタノールと反応してメ
チルtブチルエーテル(MTBE)を生成し、イソアミ
レンは酸性触媒のもとメタノールと反応してtアミルメ
チルエーテル(T A M E )を生成することがし
られている。使用される触媒は好ましくは、水素型のイ
オン交換樹脂である。
チルtブチルエーテル(MTBE)を生成し、イソアミ
レンは酸性触媒のもとメタノールと反応してtアミルメ
チルエーテル(T A M E )を生成することがし
られている。使用される触媒は好ましくは、水素型のイ
オン交換樹脂である。
実質的にどんな酸性触媒であっても、それぞれの達成度
合に応じて使用できる。すなわち、使用できる酸性触媒
は例えば:スルボン酸樹脂、リン酸変性珪藻上、シリカ
アルミナおよび酸ゼオライトである。
合に応じて使用できる。すなわち、使用できる酸性触媒
は例えば:スルボン酸樹脂、リン酸変性珪藻上、シリカ
アルミナおよび酸ゼオライトである。
また最近、FCCナフサ中に見られるような高級第3級
オレフィンが、同様な触媒でエーテル混合物に変換され
ることが報じられている。この原料には、C4+第3級
オレフィンが含まれることができ、それぞれのエーテル
となる。°′エーデロール(Etherol)”と称す
るプロセスは、主としてC4〜C7第3級オレフィンを
変換するといわれている (c,P、llalsig、
B、5chleppinHboHおよび+1 、 J
。
オレフィンが、同様な触媒でエーテル混合物に変換され
ることが報じられている。この原料には、C4+第3級
オレフィンが含まれることができ、それぞれのエーテル
となる。°′エーデロール(Etherol)”と称す
るプロセスは、主としてC4〜C7第3級オレフィンを
変換するといわれている (c,P、llalsig、
B、5chleppinHboHおよび+1 、 J
。
Westlake、エルゾールヘミ−アンド ビー ビ
ー エーテル テクノぴシ゛−一モア スコ−70フォ
ア オクタン )゛−スト (Erdoclcbcmi
e +o+dBP Ether Technol
ogy−More 5cope for 0cta
nCBoost) 1.986年NPR八年へj 9
86年3 Jl 2:1〜2511 、aスアシセ゛ル
ス、Paper ^M−88−64)。 原料中のハ
イドUジェシ レーhシ゛オレフィン(Ilysrog
ene rate diolefin)に対する2
官能触媒も開示されている(P、M、LanI?e、F
、Martinola。
ー エーテル テクノぴシ゛−一モア スコ−70フォ
ア オクタン )゛−スト (Erdoclcbcmi
e +o+dBP Ether Technol
ogy−More 5cope for 0cta
nCBoost) 1.986年NPR八年へj 9
86年3 Jl 2:1〜2511 、aスアシセ゛ル
ス、Paper ^M−88−64)。 原料中のハ
イドUジェシ レーhシ゛オレフィン(Ilysrog
ene rate diolefin)に対する2
官能触媒も開示されている(P、M、LanI?e、F
、Martinola。
S、0eckl、”ヱース ビファシク九ナル キャタ
リスト フォア エムティビーイー、ティーニーエムイ
ー、アンド エムビーケイ(Use Bifunct
ionalCatalysL for MT[lE
、TAME、and MBK)”AイドrIカーハホ
゛ンブロセッシンク゛、1985年12月 、5l−5
2)。
リスト フォア エムティビーイー、ティーニーエムイ
ー、アンド エムビーケイ(Use Bifunct
ionalCatalysL for MT[lE
、TAME、and MBK)”AイドrIカーハホ
゛ンブロセッシンク゛、1985年12月 、5l−5
2)。
〔発明が解決しようとする問題点および解決方法〕メタ
ノール、DMEまたは同様なものは、オレフィンからの
アルキレート生成物流を製出する主要プロセス装置と第
1段階ゼオライト触媒により生成したイソブタンを組み
合わせた、多段連続プロセスにより、液体燃料とくにエ
ーテルおよびアルキレ−1へに変換し得ることがわがっ
な。第1段階MTOプロセスの炭化水素流出物は、副生
水の分離および分溜をしたのち、c4+をMTBE、T
AMEまたは同様のものに変換する中間エーテル化工程
、および最終アルキレーション工程に、部分的に供給す
る。エテンは中間段階で分離され、リサイクルしてメタ
ノール/DMEまたは他のC6〜C4脂肪族酸素含有化
合物と、酸ゼオライト触媒の存在下に反応する。
ノール、DMEまたは同様なものは、オレフィンからの
アルキレート生成物流を製出する主要プロセス装置と第
1段階ゼオライト触媒により生成したイソブタンを組み
合わせた、多段連続プロセスにより、液体燃料とくにエ
ーテルおよびアルキレ−1へに変換し得ることがわがっ
な。第1段階MTOプロセスの炭化水素流出物は、副生
水の分離および分溜をしたのち、c4+をMTBE、T
AMEまたは同様のものに変換する中間エーテル化工程
、および最終アルキレーション工程に、部分的に供給す
る。エテンは中間段階で分離され、リサイクルしてメタ
ノール/DMEまたは他のC6〜C4脂肪族酸素含有化
合物と、酸ゼオライト触媒の存在下に反応する。
好ましい態様においては、本発明は低級オレフィン(例
えば、プロペンおよびブテン)を液体アルキレート炭化
水素に変換するための改良プロセスおよび統合された連
続的技術を提供するものである。
えば、プロペンおよびブテン)を液体アルキレート炭化
水素に変換するための改良プロセスおよび統合された連
続的技術を提供するものである。
第1段階から回収されたプロペンは、アルキレーション
段階でイソブタンと反応するC8〜・C,オレフィンを
補う(balancin[l)ために送る。
段階でイソブタンと反応するC8〜・C,オレフィンを
補う(balancin[l)ために送る。
この発明は、次の工程を含む、メタノールを包含する酸
素含有原料を液体炭化水素に変換する方法を提供する: (a)該原料を第1触媒段階で加熱下、中位の圧力の下
でゼオライト触媒と接触させて−C,〜C7C1オレフ
ィン+液体炭化水素に変換IJ−る一L程、程、 (b)第1触媒段階からの流出物を、冷却し分離して、
液体C8+炭化水素流ならびにプ17ピレンおよびC1
〜Cフイソアルケンを含む 02〜C5オレフィンに富んだ軽買戻1ヒ水素流を回収
する工程、 (c)オレフィン性軽質炭化水素流の少なくとも一部を
圧縮し、C4〜Cフイソアルケンに富んだ液体オレフィ
ン性炭化水素流を凝縮させ、エテンおよびプロペンに富
んだ気状流を回収する工程、(d)第2のニーデル化段
階で、酸エーテル化触媒とイソアルケンおよびメタノー
ルとを接触させて、イソアルケンおよびメタノールを反
応させ、05〜C8メチルイソアルキルエーテルを得る
工程、((・)第2段階からの流出物を分溜し、液体エ
ーテル、C5+炭化水素流および未反応のブテンに富ん
だオレフィン性C1流およびイソブタンを得る工程、 D) (e)工程からのブテンに富んだオレフィン性流
とイソブタンを、接触アルキレーション段階で酸アルキ
レーション触媒と接触させて反応させ、少なくとも一部
のオレフィンをアルキレ−1〜ガソリンに変換する工程
、および (I?)気状流中のエテンおよび/またはプロペンを第
1触媒段階にリザイクルする工程。
素含有原料を液体炭化水素に変換する方法を提供する: (a)該原料を第1触媒段階で加熱下、中位の圧力の下
でゼオライト触媒と接触させて−C,〜C7C1オレフ
ィン+液体炭化水素に変換IJ−る一L程、程、 (b)第1触媒段階からの流出物を、冷却し分離して、
液体C8+炭化水素流ならびにプ17ピレンおよびC1
〜Cフイソアルケンを含む 02〜C5オレフィンに富んだ軽買戻1ヒ水素流を回収
する工程、 (c)オレフィン性軽質炭化水素流の少なくとも一部を
圧縮し、C4〜Cフイソアルケンに富んだ液体オレフィ
ン性炭化水素流を凝縮させ、エテンおよびプロペンに富
んだ気状流を回収する工程、(d)第2のニーデル化段
階で、酸エーテル化触媒とイソアルケンおよびメタノー
ルとを接触させて、イソアルケンおよびメタノールを反
応させ、05〜C8メチルイソアルキルエーテルを得る
工程、((・)第2段階からの流出物を分溜し、液体エ
ーテル、C5+炭化水素流および未反応のブテンに富ん
だオレフィン性C1流およびイソブタンを得る工程、 D) (e)工程からのブテンに富んだオレフィン性流
とイソブタンを、接触アルキレーション段階で酸アルキ
レーション触媒と接触させて反応させ、少なくとも一部
のオレフィンをアルキレ−1〜ガソリンに変換する工程
、および (I?)気状流中のエテンおよび/またはプロペンを第
1触媒段階にリザイクルする工程。
この発明はまた、次の工程を含む、低級脂肪族−11=
酸素含有原料から高オクタンの燃料を製造する多段プロ
セスを提供する: (a)酸素含有原料を第1触媒段階で加熱下、ゼオライ
ト触媒と接触させて、C4〜Cフイソアルケンを含む0
2オレフィンを主要部とし、副生ずる水および少呈の0
8+炭化水素に接触的に変換する工程、 (b)C2オレフィンを分溜して、02〜C1に富んだ
第1触媒段階でさらに接触的変換するためのリサイクル
流を回収し、第2の接触的エーテル化段階にC1オレフ
ィンを通し、04〜Cフイソアルケンとメタノールとの
反応で相当するC5〜C8ニーデルを生成する工程、 (c)第2段階からの流出物を分溜してエーテル生成物
、C5+炭化水素液状生成物、イソブタンおよび未反応
n−ブテンを回収する工程、(d)未反応n−ブテンを
第3触媒段階で酸触媒アルキレーション条件下に、イソ
ブタンと反応させる工程、 (e)C7+アルキレート液状炭化水素を回収する12
一 工程、 (f)(+1)段1(1・□の溜分かちプロペンを回収
し、これを(d)l没1#ffσ)過剰のイソブタンと
反応させる工程、および (I?)ニーデルを少なくとも1つの液体炭化水素とブ
レンI・し、高オクタンのガソリンとする工程。
セスを提供する: (a)酸素含有原料を第1触媒段階で加熱下、ゼオライ
ト触媒と接触させて、C4〜Cフイソアルケンを含む0
2オレフィンを主要部とし、副生ずる水および少呈の0
8+炭化水素に接触的に変換する工程、 (b)C2オレフィンを分溜して、02〜C1に富んだ
第1触媒段階でさらに接触的変換するためのリサイクル
流を回収し、第2の接触的エーテル化段階にC1オレフ
ィンを通し、04〜Cフイソアルケンとメタノールとの
反応で相当するC5〜C8ニーデルを生成する工程、 (c)第2段階からの流出物を分溜してエーテル生成物
、C5+炭化水素液状生成物、イソブタンおよび未反応
n−ブテンを回収する工程、(d)未反応n−ブテンを
第3触媒段階で酸触媒アルキレーション条件下に、イソ
ブタンと反応させる工程、 (e)C7+アルキレート液状炭化水素を回収する12
一 工程、 (f)(+1)段1(1・□の溜分かちプロペンを回収
し、これを(d)l没1#ffσ)過剰のイソブタンと
反応させる工程、および (I?)ニーデルを少なくとも1つの液体炭化水素とブ
レンI・し、高オクタンのガソリンとする工程。
多くの酸:JL′:rダ有有機化i’l物か、第1段階
て変換されるべき原料として使用できる。メタノールお
5J:びそのニーデル誘導体(1)ME>は、合成カス
等からi’;jt+ Iする1−業上の有用物であるの
で、以下の説1男に才、いて(」、こ)′むへの1勿で
τを1ノ了ま1.い出発才勿質として使用する。M ′
FOタイプのプI]セスは、メタノール、シメヂルエー
デル、およびそれらの混合糊を他の脂11Ji族アル=
?−ル、エーテル、ケI〜ンおよび/またはアルデヒド
と同しように使用できることは当業者に理解されている
。メタノールをガンマ−アルミナ上で接触反応させてD
M E l+間体を得るように、酸素含有化合物をI
Bt水に、Lり部分的に変換することはしられている。
て変換されるべき原料として使用できる。メタノールお
5J:びそのニーデル誘導体(1)ME>は、合成カス
等からi’;jt+ Iする1−業上の有用物であるの
で、以下の説1男に才、いて(」、こ)′むへの1勿で
τを1ノ了ま1.い出発才勿質として使用する。M ′
FOタイプのプI]セスは、メタノール、シメヂルエー
デル、およびそれらの混合糊を他の脂11Ji族アル=
?−ル、エーテル、ケI〜ンおよび/またはアルデヒド
と同しように使用できることは当業者に理解されている
。メタノールをガンマ−アルミナ上で接触反応させてD
M E l+間体を得るように、酸素含有化合物をI
Bt水に、Lり部分的に変換することはしられている。
代表的には、当量混合物(cH3011”C1130C
Il*+1120)が脱水に、Lり生成する。この反応
は、メタノールの低級オレフィンへの変換(M T O
)、またはガソリンへの変換(M T G )のいずれ
かで起きる。
Il*+1120)が脱水に、Lり生成する。この反応
は、メタノールの低級オレフィンへの変換(M T O
)、またはガソリンへの変換(M T G )のいずれ
かで起きる。
最近のゼオライト技術の進歩により、類似の孔配列を有
し、中位の孔径のシリカ物質のグループが提供されるよ
うになった。これらの中位の孔径のゼオライトの中でも
最も優れているのは、ZSM−5であり、ブレンシュテ
ッド酸の活性点でゼオライト構造の中にA1、Gaおよ
びFeなとの4面体的に配位する金属を取り込むことに
よって通常合成される。これらの中位孔径のゼオライト
は、酸触媒作用に有利となるが、ZSM−5tlJの利
点は種々の酸性度を有する1つまたはそれ以上の4面体
種を有する高シリカ物または結晶性メタロシリケーI・
を採ることによって有効になる。ZSM−5構造は、X
線回折パターンにより容易に確認することができる。こ
れを特徴づける強い線は、d(八):11..1.1.
0.0.3.84.および3.72である。
し、中位の孔径のシリカ物質のグループが提供されるよ
うになった。これらの中位の孔径のゼオライトの中でも
最も優れているのは、ZSM−5であり、ブレンシュテ
ッド酸の活性点でゼオライト構造の中にA1、Gaおよ
びFeなとの4面体的に配位する金属を取り込むことに
よって通常合成される。これらの中位孔径のゼオライト
は、酸触媒作用に有利となるが、ZSM−5tlJの利
点は種々の酸性度を有する1つまたはそれ以上の4面体
種を有する高シリカ物または結晶性メタロシリケーI・
を採ることによって有効になる。ZSM−5構造は、X
線回折パターンにより容易に確認することができる。こ
れを特徴づける強い線は、d(八):11..1.1.
0.0.3.84.および3.72である。
完全なX線パターンおよび合成は、米国特許第3,70
2,866号に記述されている。
2,866号に記述されている。
本発明における使用に好ましいゼオライトは、シリカ対
アルミナ比が少なくとも12、制限指数か約1〜12で
あり、酸クララキンク活性(acidcrackiB
nctivity)(アルファ)が約1〜50のもので
ある。ZSM−5型ゼオライトの代表的なものは、ZS
M−5、ZSM−11、ZSM−12、ZSM−22、
ZSM−23、ZSM−35、ZSM−38、ZSM−
45、およびZSM−50である。ZSM−5は、米国
特許第3,702,886号、第RE29,948号に
開示されている。ZSM−11は、米国特許第3,70
9,979号に開示されている。また、ZSM−1,2
は米国特許第3.1332,499号、米国特許第4,
076.979号にあり、またZSM−23は米国特許
第4,076.842号にあり、ZSM−35は米国特
許第4,016,245号にあり、ZSM−38は米国
時許第4,046,839号に開示されている。これら
の特許の開示は本願の中に引用されている。酸素含有化
合物の変換に好適な触媒は、アルミナおよび/またはシ
リカバインターを有するI−I Z S M −5ゼオ
ライトである。これらの中位の孔の形を存する選択的触
媒のあるものは、ボロテクトシリケーI・(porot
ectosilicate)、または″ペンタシル(I
O!n−tas i l )触媒としてしられている。
アルミナ比が少なくとも12、制限指数か約1〜12で
あり、酸クララキンク活性(acidcrackiB
nctivity)(アルファ)が約1〜50のもので
ある。ZSM−5型ゼオライトの代表的なものは、ZS
M−5、ZSM−11、ZSM−12、ZSM−22、
ZSM−23、ZSM−35、ZSM−38、ZSM−
45、およびZSM−50である。ZSM−5は、米国
特許第3,702,886号、第RE29,948号に
開示されている。ZSM−11は、米国特許第3,70
9,979号に開示されている。また、ZSM−1,2
は米国特許第3.1332,499号、米国特許第4,
076.979号にあり、またZSM−23は米国特許
第4,076.842号にあり、ZSM−35は米国特
許第4,016,245号にあり、ZSM−38は米国
時許第4,046,839号に開示されている。これら
の特許の開示は本願の中に引用されている。酸素含有化
合物の変換に好適な触媒は、アルミナおよび/またはシ
リカバインターを有するI−I Z S M −5ゼオ
ライトである。これらの中位の孔の形を存する選択的触
媒のあるものは、ボロテクトシリケーI・(porot
ectosilicate)、または″ペンタシル(I
O!n−tas i l )触媒としてしられている。
Z S M−5型触媒を使用すれば、メタノールからD
MEへの脱水、低級オレフィンへの変換およびリサイク
ルエチレンの変換にも同じ物が使用できるので特に有利
である。メタノール/DMEを低級オレフィンに変換す
る好適なプロセスは、米国特許第4,393,265号
、第4,387,263号および欧州特許出願第008
1683号に開示されている。好適なアルミノシリケ−
1・に加えて、ボロシリケート、フェロシリケート、シ
リカアルミノボスフニー1−(SAPO)および″シリ
ケート″物質が用いられる。小孔15i:(5Å以下)
のゼオライト例えば、エリオナイト、オフレタイト、Z
SM−34等がオレフィン製造に使用されると、しばし
ば、大址のエテンを生成する。
MEへの脱水、低級オレフィンへの変換およびリサイク
ルエチレンの変換にも同じ物が使用できるので特に有利
である。メタノール/DMEを低級オレフィンに変換す
る好適なプロセスは、米国特許第4,393,265号
、第4,387,263号および欧州特許出願第008
1683号に開示されている。好適なアルミノシリケ−
1・に加えて、ボロシリケート、フェロシリケート、シ
リカアルミノボスフニー1−(SAPO)および″シリ
ケート″物質が用いられる。小孔15i:(5Å以下)
のゼオライト例えば、エリオナイト、オフレタイト、Z
SM−34等がオレフィン製造に使用されると、しばし
ば、大址のエテンを生成する。
より大きな孔径(7人より大きい)のゼオライト例えば
、モルデナイl−、X、Y、等は過剰のコークを沈着す
る傾向がある。ZSM−5型触媒は、メタノールからD
MEへの脱水、低級オレフィンへの変換およびリサイク
ルエチレンの変換にも同じ物が使用できるので特に有利
である。
、モルデナイl−、X、Y、等は過剰のコークを沈着す
る傾向がある。ZSM−5型触媒は、メタノールからD
MEへの脱水、低級オレフィンへの変換およびリサイク
ルエチレンの変換にも同じ物が使用できるので特に有利
である。
本願の説明においては、とくにことわらない限り、メー
l−ル11位および重量部を採用した。流動床触媒反応
器、移動床および固定床触媒反応器等、種々の反応器が
使用される。
l−ル11位および重量部を採用した。流動床触媒反応
器、移動床および固定床触媒反応器等、種々の反応器が
使用される。
本願の説明においては、とくにことわらない限り、ノー
1ヘル単位および重量部を採用した。流動床触媒反応器
、移動床および固定床触媒反応器等、種々の反応器が使
用される。
1ヘル単位および重量部を採用した。流動床触媒反応器
、移動床および固定床触媒反応器等、種々の反応器が使
用される。
MTOプロセスでは、流動床第1段階で温度約425〜
550℃、圧力的1.00〜800kPa、重量時間空
間速度はZSM−5触媒相当量および第1段階の原料の
メタノール相当量に基づいて約05〜3.0とすること
により、最適化することができる。好適な装置および操
作条件は、米国特許第4,579,999号に記載され
ている。
550℃、圧力的1.00〜800kPa、重量時間空
間速度はZSM−5触媒相当量および第1段階の原料の
メタノール相当量に基づいて約05〜3.0とすること
により、最適化することができる。好適な装置および操
作条件は、米国特許第4,579,999号に記載され
ている。
第1図において、メタノールに富んだ酸素含有化合物は
管10を経て第1段階の酸素含有化合物変換装置20に
供給され、第1段階からの流出物22は第1段階分溜装
置24で分離され、重質液、副生水、エテンに富んだ0
2〜03軽質カスおよびブテンとペンテン異性体に富ん
だC1〜C7炭化水素を回収する。C1オレフィンの主
装置は、エーテル化反応装置30に供給され混合エーテ
ルに高級化される。このエーテル生成el G、J第2
FQ階背分溜装置34経て回収されるか、またはC1
1+ガソリンにブレンドされる。
管10を経て第1段階の酸素含有化合物変換装置20に
供給され、第1段階からの流出物22は第1段階分溜装
置24で分離され、重質液、副生水、エテンに富んだ0
2〜03軽質カスおよびブテンとペンテン異性体に富ん
だC1〜C7炭化水素を回収する。C1オレフィンの主
装置は、エーテル化反応装置30に供給され混合エーテ
ルに高級化される。このエーテル生成el G、J第2
FQ階背分溜装置34経て回収されるか、またはC1
1+ガソリンにブレンドされる。
第2段階のエーテル分溜装置からのC1炭化水素流は、
未反応のブチレン(c+″′)およびイソブタン(i−
C4)を含有している。しかしながら、これらの成分の
相対量は、通常はアルキレーションのための化学量論的
な差量(stoicbiometric balan−
ce)はどはない。したがって、イソブタンの流れを反
応装置に通す。場合により、第1段階からのプロペンを
アルキレーション装置に通す。このようにアルキレーシ
ョン反応装置は、主として1−ブテンおよび/または2
−ブテンからなる未反応ブチレンを受は入れて、反応器
で生じたまたは反応器に入ってきたイソパラフィンをア
ルキレートする。
未反応のブチレン(c+″′)およびイソブタン(i−
C4)を含有している。しかしながら、これらの成分の
相対量は、通常はアルキレーションのための化学量論的
な差量(stoicbiometric balan−
ce)はどはない。したがって、イソブタンの流れを反
応装置に通す。場合により、第1段階からのプロペンを
アルキレーション装置に通す。このようにアルキレーシ
ョン反応装置は、主として1−ブテンおよび/または2
−ブテンからなる未反応ブチレンを受は入れて、反応器
で生じたまたは反応器に入ってきたイソパラフィンをア
ルキレートする。
第2図に示す好ましい態様においては、第1段階の流出
物はオレフィン高級化工程に移るまえに予備分溜される
。有利的には、MTO流出物はほぼ大気圧(例えば、1
00〜150kPa)で受は入れられ、多段階で約15
0 C)〜3000kPaまで圧縮され、約常温(20
〜80℃)で分離される。
物はオレフィン高級化工程に移るまえに予備分溜される
。有利的には、MTO流出物はほぼ大気圧(例えば、1
00〜150kPa)で受は入れられ、多段階で約15
0 C)〜3000kPaまで圧縮され、約常温(20
〜80℃)で分離される。
脂肪族C4+に富んだオレフィン性液体は、最終圧縮機
の段階で回収され、C8+液体炭化水素流1とともに分
溜器124へ通り、ここで04〜C7アルケンが回収さ
れる。イソブタンは場合により、米国特許第7,634
,798号に記載されるように、アルキレーション段階
から溶媒としてリサイクルされる。04オレフィンの主
要部分は、吸収塔124からエーテル化工程に送られる
。第2図において、MTO反応器からの気状原料流11
0は、1連の圧縮機102A、B、Cにより断熱的に圧
縮され、それぞれ対応する冷却器103A、B、cおよ
び相分離器104A、B、Cに送られ、副生水および種
々の量の脂肪族C5〜C7を含有する凝縮炭化水素を回
収する。低級オレフィン中間流106は、自流式吸収塔
124中で液体溶媒流108と接触する。塔124から
の塔頂ガスは極低温分離装置125でさらに精製して軽
質炭化水素ガスおよびC4+成分を除く。精製されたエ
テンおよびプロペンは、回収されまたはさらに変換する
ために第1段階のMTO反応器にリサイクルされる。
の段階で回収され、C8+液体炭化水素流1とともに分
溜器124へ通り、ここで04〜C7アルケンが回収さ
れる。イソブタンは場合により、米国特許第7,634
,798号に記載されるように、アルキレーション段階
から溶媒としてリサイクルされる。04オレフィンの主
要部分は、吸収塔124からエーテル化工程に送られる
。第2図において、MTO反応器からの気状原料流11
0は、1連の圧縮機102A、B、Cにより断熱的に圧
縮され、それぞれ対応する冷却器103A、B、cおよ
び相分離器104A、B、Cに送られ、副生水および種
々の量の脂肪族C5〜C7を含有する凝縮炭化水素を回
収する。低級オレフィン中間流106は、自流式吸収塔
124中で液体溶媒流108と接触する。塔124から
の塔頂ガスは極低温分離装置125でさらに精製して軽
質炭化水素ガスおよびC4+成分を除く。精製されたエ
テンおよびプロペンは、回収されまたはさらに変換する
ために第1段階のMTO反応器にリサイクルされる。
装W125からのC4〜C7流は、04〜C,イソアル
ケンに富んでおり、エーテル化反応器30を通ることに
より相当するメチルニーデルに高級化することができる
。MTOプロセス第1第1流附流出物分離されたC8+
炭化水素に富んだ重質液は、ポンプ115で加圧して塔
116て分溜し、芳香族に富んだC5+流を回収する。
ケンに富んでおり、エーテル化反応器30を通ることに
より相当するメチルニーデルに高級化することができる
。MTOプロセス第1第1流附流出物分離されたC8+
炭化水素に富んだ重質液は、ポンプ115で加圧して塔
116て分溜し、芳香族に富んだC5+流を回収する。
脂肪族および芳香族のCI++に富んだ塔頂凝縮物は、
製品とじて回収できる。ライン118からの液体溶媒く
例えば、C8〜C3炭化水素)はライン108を介して
吸収塔124に供給される。原料から吸収されたC4+
成分は、オレフィン性溶液119として塔124から排
出され、これは、分溜を行いまたは行わずにMTBEお
よびTAMEおよびより高級なエーテルへの変換のため
に、エーテル化反応器30へ供給される。
製品とじて回収できる。ライン118からの液体溶媒く
例えば、C8〜C3炭化水素)はライン108を介して
吸収塔124に供給される。原料から吸収されたC4+
成分は、オレフィン性溶液119として塔124から排
出され、これは、分溜を行いまたは行わずにMTBEお
よびTAMEおよびより高級なエーテルへの変換のため
に、エーテル化反応器30へ供給される。
点線で示すように、圧縮機からくるC5+凝縮成分を回
収するために、場合により脱ペンタン塔120を設りて
もよい。塔120からのC5−塔項分は、高級化するた
めにエーテル化反応器に供給してもよい。
収するために、場合により脱ペンタン塔120を設りて
もよい。塔120からのC5−塔項分は、高級化するた
めにエーテル化反応器に供給してもよい。
第3図の具体例では、メタノール原料はMTO装置32
0中で変換され、圧縮され、そして分溜器324を通り
C−重質液体流しとなる。軽質炭化水素気状流Vは、エ
テンおよび/またはプロパンに富み第1段階流出物から
分離される。C4オレフィン流は反応器330でエーテ
ル化され、反応生成物流は分溜して、リサイクルメタノ
ール、C1+/ブレンド製品および未反応ブテンを含む
C4流を分離する。未反応ブテン流の一部は、さらに変
換するためにMTO反応器320にリサイクルし、そこ
でイソアルケンが生成する。
0中で変換され、圧縮され、そして分溜器324を通り
C−重質液体流しとなる。軽質炭化水素気状流Vは、エ
テンおよび/またはプロパンに富み第1段階流出物から
分離される。C4オレフィン流は反応器330でエーテ
ル化され、反応生成物流は分溜して、リサイクルメタノ
ール、C1+/ブレンド製品および未反応ブテンを含む
C4流を分離する。未反応ブテン流の一部は、さらに変
換するためにMTO反応器320にリサイクルし、そこ
でイソアルケンが生成する。
樹脂触媒を使用し、中位の条件での、メタノールとイソ
ブチレン、イソアルケンおよびより高級な第3級オレフ
ィンとの反応は知られている。例えば、RJl、Re1
nolds他、オイル アンド ガス ジ、−)%
。
ブチレン、イソアルケンおよびより高級な第3級オレフ
ィンとの反応は知られている。例えば、RJl、Re1
nolds他、オイル アンド ガス ジ、−)%
。
1975年7月16日、およびS、Pecci、T、F
loris、ハイドut)−冬゛ン ブロセッシンク゛
、197712月 、オイル アンド 力ス シ゛ツー
ナル。
loris、ハイドut)−冬゛ン ブロセッシンク゛
、197712月 、オイル アンド 力ス シ゛ツー
ナル。
1979年4月9日、149−152頁。好ましい触媒
はアンバーライト15スルホン酸樹脂である。
はアンバーライト15スルホン酸樹脂である。
反応器330のエーテル生成物は、高オクタンエーテル
、未反応オレフィンおよびメタノールを含有しており、
分離器334で所望の分離に応じて、所要圧力、27〜
52℃(80〜125°+? )の範囲で分離される。
、未反応オレフィンおよびメタノールを含有しており、
分離器334で所望の分離に応じて、所要圧力、27〜
52℃(80〜125°+? )の範囲で分離される。
1つの態様では、C5およびより低沸点の未反応オレフ
ィンは分離され、未反応のメタノールは分離され、リサ
イクルのために抜き取られる。未反応のメタノールおよ
びリサイクルされたオレフィン゛は、MTO反応器で所
望のオレフィン生成物に変換される。また、未反応のC
9+オレフィンは高オクタンエーテルから分離し、プー
ルガソリン(pool gasoline)にブレンド
される。このようにして、設定された温度、圧力の条件
にしたがって、分離された高オクタンエーテル製品はC
5+オレフィンを伴いまたは伴わずに、この統合プロセ
スの主要製品として取り出される。
ィンは分離され、未反応のメタノールは分離され、リサ
イクルのために抜き取られる。未反応のメタノールおよ
びリサイクルされたオレフィン゛は、MTO反応器で所
望のオレフィン生成物に変換される。また、未反応のC
9+オレフィンは高オクタンエーテルから分離し、プー
ルガソリン(pool gasoline)にブレンド
される。このようにして、設定された温度、圧力の条件
にしたがって、分離された高オクタンエーテル製品はC
5+オレフィンを伴いまたは伴わずに、この統合プロセ
スの主要製品として取り出される。
MTBEおよびTAMEは高オクタンエーテルとして知
られている。J、D、Chase他、オイルアンド力゛
スジ゛ヤーナル、1979年4月9日、はカッリンオク
タンを高めるためにこれらの物質を使用することの利点
について述べている。イソブチレンおよびインアミレン
が少なくて、酸素含有化合物が多いときは、本発明の統
合プロセスがオクタンの改良されたガソリン製品に寄I
j−する。基材燃料(R十〇−91)に10%添加した
場合のMTBEのオクタンブレンディングナンバー(o
sctane blending num−ber・)
は、約120である。低いモーター レーティング(m
otor rating> (M + O= 83 )
オクタンの燃料では、M’T B Eの10%レベルで
のブレンディング値は約103である。一方、(R,十
〇)が95のオクタン燃料では、10%MTBEのブレ
ンディング値は約114であり、(M−1−0)が84
のオクタンでは10%ブレンディング値は約100であ
る。
られている。J、D、Chase他、オイルアンド力゛
スジ゛ヤーナル、1979年4月9日、はカッリンオク
タンを高めるためにこれらの物質を使用することの利点
について述べている。イソブチレンおよびインアミレン
が少なくて、酸素含有化合物が多いときは、本発明の統
合プロセスがオクタンの改良されたガソリン製品に寄I
j−する。基材燃料(R十〇−91)に10%添加した
場合のMTBEのオクタンブレンディングナンバー(o
sctane blending num−ber・)
は、約120である。低いモーター レーティング(m
otor rating> (M + O= 83 )
オクタンの燃料では、M’T B Eの10%レベルで
のブレンディング値は約103である。一方、(R,十
〇)が95のオクタン燃料では、10%MTBEのブレ
ンディング値は約114であり、(M−1−0)が84
のオクタンでは10%ブレンディング値は約100であ
る。
ここに使用されているアルキレーションプロセスは、ア
ルケンを、第3級アルカン(イソパラフィン)例えば、
イソブタン、イソヘキサン等に反応させる工業的によく
知られている技術である。得られる製品は、C7+の枝
分かれ構造のパラフィン系物質で、航空ガソリン、ジェ
ット燃料等に有用である。パラフィンのアルキレーショ
ンは、熱的にも行える;しかし酸触媒が好ましい。オレ
フィンによるパラフィンの熱的または非接触的アルキレ
ーションは、高温(約500℃)および圧力21〜41
HP a(3000〜6000psi)で行なわれる
。これらの条件下でノルマルおよびイソパラフィンは、
両者ともフリーラジカル的に反応する。熱的アルキレ−
ジョンは工業的には行なわれていない。
ルケンを、第3級アルカン(イソパラフィン)例えば、
イソブタン、イソヘキサン等に反応させる工業的によく
知られている技術である。得られる製品は、C7+の枝
分かれ構造のパラフィン系物質で、航空ガソリン、ジェ
ット燃料等に有用である。パラフィンのアルキレーショ
ンは、熱的にも行える;しかし酸触媒が好ましい。オレ
フィンによるパラフィンの熱的または非接触的アルキレ
ーションは、高温(約500℃)および圧力21〜41
HP a(3000〜6000psi)で行なわれる
。これらの条件下でノルマルおよびイソパラフィンは、
両者ともフリーラジカル的に反応する。熱的アルキレ−
ジョンは工業的には行なわれていない。
パラフィンの接触アルキレーションでは、第3級水素を
存するイソパラフィンのオレフィンへの付加が起こる。
存するイソパラフィンのオレフィンへの付加が起こる。
このプロセスは、主として07〜C9の範囲の高度に枝
分かれしたパラフィンの高品質の燃料を製造する石油産
業に用いられる。全体のプロセスは、複雑で、操作条件
および触媒条件の調節が必要である。プロセス条件およ
び製品組成は、使用する炭化水素により異なる。
分かれしたパラフィンの高品質の燃料を製造する石油産
業に用いられる。全体のプロセスは、複雑で、操作条件
および触媒条件の調節が必要である。プロセス条件およ
び製品組成は、使用する炭化水素により異なる。
好ましいアルキレーションプロセスは、通常のプロトン
系およびルイス系触媒を用いるものである。濃硫酸また
はフッ化水素の存在でプロペンはイソパラフィンと反応
を起こす。イソブタンのプロペンによるアルキレーショ
ンで製造されるヘプテンは、主として2,3または2,
4−ジメチルペンタンである。プロペンは好ましくはC
2〜C4溜分としてアルキル化される。1および2−ブ
テンによるイソブタンのアルキレーションのためのHF
触媒は、ジメヂルヘキサンおよびI・ジメチルペンタン
の両方を与える。イソブタンをイソブチレンで低温(例
えば、−25℃)でフッ化水素を用いてアルキレーショ
ンした場合の製品は、2,2゜4−トリメチルペンタン
である。
系およびルイス系触媒を用いるものである。濃硫酸また
はフッ化水素の存在でプロペンはイソパラフィンと反応
を起こす。イソブタンのプロペンによるアルキレーショ
ンで製造されるヘプテンは、主として2,3または2,
4−ジメチルペンタンである。プロペンは好ましくはC
2〜C4溜分としてアルキル化される。1および2−ブ
テンによるイソブタンのアルキレーションのためのHF
触媒は、ジメヂルヘキサンおよびI・ジメチルペンタン
の両方を与える。イソブタンをイソブチレンで低温(例
えば、−25℃)でフッ化水素を用いてアルキレーショ
ンした場合の製品は、2,2゜4−トリメチルペンタン
である。
使用中に酸触媒は副生炭化水素により希釈され、活性が
減少する。硫酸の濃度は約90%に維持される。フッ化
水素の濃度は80〜90%が普通であるが、最適の条件
は反応温度および反応器の形状にもよる。これらの酸濃
度以下の操作では、変換が不十分であり、重合を起こず
。硫酸を使用する場合は、温度を0〜10℃に下げると
製品の品質が改善される。未反応イソブタンの低温フラ
ッシングにおいても冷却の必要がある。フッ化水素を使
用する場合は、反応プロセスは温度にそれLIど敏感で
はなく、0〜40℃の温度をとり得る。
減少する。硫酸の濃度は約90%に維持される。フッ化
水素の濃度は80〜90%が普通であるが、最適の条件
は反応温度および反応器の形状にもよる。これらの酸濃
度以下の操作では、変換が不十分であり、重合を起こず
。硫酸を使用する場合は、温度を0〜10℃に下げると
製品の品質が改善される。未反応イソブタンの低温フラ
ッシングにおいても冷却の必要がある。フッ化水素を使
用する場合は、反応プロセスは温度にそれLIど敏感で
はなく、0〜40℃の温度をとり得る。
反応熱は、変換ブテン当たり約14x1.05.17k
g((ioorlt、u/Ib)であるので、何等かの
熱除去方法は必要である。これらの酸触媒によるアルキ
レ−シミIンの圧力は、典型的には約1500〜300
0kPa(200〜300psi8)である。
g((ioorlt、u/Ib)であるので、何等かの
熱除去方法は必要である。これらの酸触媒によるアルキ
レ−シミIンの圧力は、典型的には約1500〜300
0kPa(200〜300psi8)である。
供給されたオレフィンの重合を防ぐために、反応域に過
剰のイソブタンを存在させる。イソブタン対オレフィン
のモル比は、通常6:1〜14:1である。この比が大
きいと、副反応をより効果的に抑えることができる。
剰のイソブタンを存在させる。イソブタン対オレフィン
のモル比は、通常6:1〜14:1である。この比が大
きいと、副反応をより効果的に抑えることができる。
触媒相にイソブタンは低い溶解度しかないので、典型的
なアルキレーション反応は2相式である。
なアルキレーション反応は2相式である。
触媒と反応物とをよく接触させるために、効率的な撹拌
をする。硫酸の場合はイソブタンが触媒相にあまり溶解
しないのでとくに重要である。さらに硫酸は粘度が高い
ので、よく接触させるには大きなエネルギーが必要であ
る。酸触媒中に不飽和有機希釈剤が存在すると、炭化水
素反応物の触媒相への溶解度は増加する。この有機希釈
剤はまた、アルキレーション反応を促進するカルボニウ
ムイオンの供給源であるとも考えられる。
をする。硫酸の場合はイソブタンが触媒相にあまり溶解
しないのでとくに重要である。さらに硫酸は粘度が高い
ので、よく接触させるには大きなエネルギーが必要であ
る。酸触媒中に不飽和有機希釈剤が存在すると、炭化水
素反応物の触媒相への溶解度は増加する。この有機希釈
剤はまた、アルキレーション反応を促進するカルボニウ
ムイオンの供給源であるとも考えられる。
フッ化水素酸系においては、反応性のi−C<Haはす
ぐにアルキレートし、優れた製品となる。純粋な1−C
4Haのそれ自身によるアルキレーションは1.−C、
H、の2−C、H、への異性化を伴い次いで高い枝分か
れの製品へとアルキレーションする。
ぐにアルキレートし、優れた製品となる。純粋な1−C
4Haのそれ自身によるアルキレーションは1.−C、
H、の2−C、H、への異性化を伴い次いで高い枝分か
れの製品へとアルキレーションする。
i −C< Hsの存在は、アルキレーション反応を促
進し、オレフィンの異性化の時間をあまり与えない。
進し、オレフィンの異性化の時間をあまり与えない。
したがって、この反応では、アンチノック価の低いアル
キレートを与える。硫酸系においては、i −C< H
sはオリゴマー化する傾向があり、品質の劣った副反応
生成物を生ずる。しかし4−c、H8から2−C,H,
への異性化はより完全に進行し、それにより優れた製品
ができる。このように、前述のような混合オレフィンに
おいては、両方の触媒系の2つのファクターは互いに逆
に働き、類似のアンチノック性の製品を与える。オレフ
ィンを製出するMTOプロセスは、同時にイソブタンを
生成する。しかしその量は少なく、併産するオレフィン
をアルキレ=1〜するには不十分である。外部のイソブ
タンの供給源として適当なものは、天然ガスまたはメタ
ノールからガソリンのプロセス(M T G )の副生
物である。
キレートを与える。硫酸系においては、i −C< H
sはオリゴマー化する傾向があり、品質の劣った副反応
生成物を生ずる。しかし4−c、H8から2−C,H,
への異性化はより完全に進行し、それにより優れた製品
ができる。このように、前述のような混合オレフィンに
おいては、両方の触媒系の2つのファクターは互いに逆
に働き、類似のアンチノック性の製品を与える。オレフ
ィンを製出するMTOプロセスは、同時にイソブタンを
生成する。しかしその量は少なく、併産するオレフィン
をアルキレ=1〜するには不十分である。外部のイソブ
タンの供給源として適当なものは、天然ガスまたはメタ
ノールからガソリンのプロセス(M T G )の副生
物である。
好適なアルキレーションプロセスは、米国特許第3,8
79,489号、第4,115,471号、第4,37
7.721号およびカーク オスマー エンサイクルベ
テ゛イ゛ア 考フ゛ ケミカル テクノロジ゛−22巻
、50−58頁(第3版、1978)に記載されている
。
79,489号、第4,115,471号、第4,37
7.721号およびカーク オスマー エンサイクルベ
テ゛イ゛ア 考フ゛ ケミカル テクノロジ゛−22巻
、50−58頁(第3版、1978)に記載されている
。
この統なプロセスは、酸素含有有機化合物例えば、メタ
ノール、D M IE、低級脂肪族ケ1ヘン、アルデヒ
ド、エステル等を、価値の高い炭化水素製品に変換する
、効果的な方法である。種々のプロセス流、塔、吸収装
置等の間に熱交換器を設けることにより、熱の総合利用
が達成された。
ノール、D M IE、低級脂肪族ケ1ヘン、アルデヒ
ド、エステル等を、価値の高い炭化水素製品に変換する
、効果的な方法である。種々のプロセス流、塔、吸収装
置等の間に熱交換器を設けることにより、熱の総合利用
が達成された。
種々の改変、とくに装置やあまり重要でないプロセス段
階の選択かこのプロセスではできる。本発明は、特定の
例に基ついて説明されたが。これにより発明を限定する
ものではない。
階の選択かこのプロセスではできる。本発明は、特定の
例に基ついて説明されたが。これにより発明を限定する
ものではない。
第11゛R+は、主な単位操作およびプロセス流を示す
プI7セス フローシー1・である。 第2図は、好ましい中間段階での分離システムを示す流
れ図である。 第3図は、別のフローシートである。
プI7セス フローシー1・である。 第2図は、好ましい中間段階での分離システムを示す流
れ図である。 第3図は、別のフローシートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の工程を含む、メタノールを包含する酸素含有原
料を液体炭化水素に変換する方法:(a)該原料を第1
触媒段階で加熱下、中位の圧力の下でゼオライト触媒と
接触させて、C_2〜C_7オレフィンおよびC_8^
+液体炭化水素に変換する工程、 (b)第1触媒段階からの流出物を、冷却し分離して、
液体C_8^+炭化水素流ならびにプロピレンおよびC
_4〜C_7イソアルケンを含むC_2〜C_5オレフ
ィンに富んだ軽質炭化水素流を回収する工程、 (c)オレフィン性軽質炭化水素流の少なくとも一部を
圧縮し、C_4〜C_7イソアルケンに富んだ液体オレ
フィン性炭化水素流を凝縮させ、エテンおよびプロペン
に富んだ気状流を回収する工程、 (d)第2のエーテル化段階で、酸エーテル化触媒とイ
ソアルケンおよびメタノールとを接触させて、イソアル
ケンおよびメタノールを反応させ、C_5〜C_8メチ
ルイソアルキルエーテルを得る工程、 (e)第2段階からの流出物を分溜し、液体エーテル、
C_5^+炭化水素流および未反応のブテンに富んだオ
レフィン性C_4流およびイソブタンを得る工程、 (f)(e)工程からのブテンに富んだオレフィン性流
とイソブタンを、接触アルキレーション段階で酸アルキ
レーション触媒と接触させて反応させ、少なくとも一部
のオレフィンをアルキレートガソリンに変換する工程、
および、 (8)気状流中のエテンおよび/またはプロペンを第1
触媒段階にリサイクルする工程。 2、第1触媒段階の原料はHZSM−5触媒上で変換さ
れ、主要量のC_3〜C_7オレフィンおよび少量のエ
テンを含有する軽質オレフィン性炭化水素気状流を得る
、特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、第1触媒段階からの流出物から分離された気状流出
物を圧縮し分溜して、少なくとも 90%のエテンを含有するリサイクル気状流を第1触媒
段階から回収することをさらに含む、特許請求の範囲第
1項記載の方法。 4、第1触媒段階の触媒はZSM−5型ゼオライトを含
有し、エテンを、原料中のメタノール相当量の100重
量部当たり約1〜10重量部の率でリサイクルする、特
許請求の範囲第1項記載の方法。 5、第1触媒段階の流出物から分離された軽質炭化水素
気状流は多段の圧縮段階で圧縮されて、液体のオレフィ
ン性炭化水素を凝縮し、未凝縮の圧縮軽質炭化水素はさ
らに分溜して少なくとも90モル%のエテンおよびプロ
ペンを含有するリサイクル流を回収する、特許請求の範
囲第1項記載の方法。 6、イソブタンはアルキレーション段階で液相酸触媒の
存在下に約1500〜3000kPaの圧力でブテン−
1およびブテン−2と反応する、特許請求の範囲第1項
記載の方法。 7、次の工程を含む、低級脂肪族酸素含有原料から高オ
クタンの燃料を製造する多段プロセス: (a)酸素含有原料を第1触媒段階で加熱下、ゼオライ
ト触媒と接触させて、C_4〜C_7イソアルケンを含
むC_2〜C_7オレフィンを主要部とし、副生する水
および少量のC_8^+炭化水素に接触的に変換する工
程、 (b)C_2〜C_7オレフィンを分溜して、C_2〜
C_3に富んだ第1触媒段階でさらに接触的変換するた
めのリサイクル流を回収し、第2の接触的エーテル化段
階にC_4〜C_7オレフィンを通し、C_4〜C_7
イソアルケンとメタノールとの反応で相当するC_5〜
C_8エーテルを生成する工程、 (c)第2段階からの流出物を分溜してエーテル生成物
、C_5^+炭化水素液状生成物、イソブタンおよび未
反応n−ブテンを回収する工程、 (d)未反応n−ブテンを第3触媒段階で酸触媒アルキ
レーション条件下に、イソブタンと反応させる工程、 (e)C_7^+アルキレート液状炭化水素を回収する
工程、 (f)(b)段階の溜分からプロペンを回収し、これを
(d)段階の過剰のイソブタンと反応させる工程、およ
び (g)エーテルを少なくとも1つの液体炭化水素とブレ
ンドし、高オクタンのガソリンとする工程。 8、実質的に全ての生成物が、高オクタンガソリン流と
してのC_5^+炭化水素液体で回収する、特許請求の
範囲第7項記載の方法。 9、エーテル化段階からの未反応メタノールは、C_5
^+炭化水素液体生成物により回収される特許請求の範
囲第7項記載の方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/886,996 US4684757A (en) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | Process for converting methanol to alkyl ethers, gasoline, distillate and alkylate liquid hydrocarbons |
| US886996 | 1986-07-18 | ||
| US065775 | 1987-07-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366288A true JPS6366288A (ja) | 1988-03-24 |
Family
ID=25390232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62177370A Pending JPS6366288A (ja) | 1986-07-18 | 1987-07-17 | メタノ−ルをアルキルエ−テルに変換する改良された方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4684757A (ja) |
| JP (1) | JPS6366288A (ja) |
| ZA (1) | ZA875280B (ja) |
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| US4835329A (en) * | 1987-12-08 | 1989-05-30 | Mobil Oil Corporation | Process for producing high octane gasoline |
| US4826507A (en) * | 1987-12-08 | 1989-05-02 | Mobil Oil Corporation | Integrated etherification and oxygenates to gasoline process |
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-
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- 1986-07-18 US US06/886,996 patent/US4684757A/en not_active Expired - Fee Related
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- 1987-07-17 JP JP62177370A patent/JPS6366288A/ja active Pending
- 1987-07-17 ZA ZA875280A patent/ZA875280B/xx unknown
Also Published As
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