JPS6366261B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6366261B2
JPS6366261B2 JP57009022A JP902282A JPS6366261B2 JP S6366261 B2 JPS6366261 B2 JP S6366261B2 JP 57009022 A JP57009022 A JP 57009022A JP 902282 A JP902282 A JP 902282A JP S6366261 B2 JPS6366261 B2 JP S6366261B2
Authority
JP
Japan
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drum
waste
valve
tubular member
tube
Prior art date
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Application number
JP57009022A
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English (en)
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JPS57165799A (en
Inventor
Eru Rosu Suteibun
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SPX Technologies Inc
Original Assignee
General Signal Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by General Signal Corp filed Critical General Signal Corp
Publication of JPS57165799A publication Critical patent/JPS57165799A/ja
Publication of JPS6366261B2 publication Critical patent/JPS6366261B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C19/00Other disintegrating devices or methods
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C2/00Crushing or disintegrating by gyratory or cone crushers
    • B02C2/10Crushing or disintegrating by gyratory or cone crushers concentrically moved; Bell crushers
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S241/00Solid material comminution or disintegration
    • Y10S241/606Medical/surgical waste comminution

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)
  • Crushing And Grinding (AREA)
  • Disintegrating Or Milling (AREA)
  • Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は一般に放射性廃棄物質または類似物
のような有害物質の取扱いおよび処分に関し、さ
らに詳述すると長期間の貯蔵のためにそのような
物質を処理する方法および装置に係るものであ
る。
放射性廃棄物を凝固剤と混合し、次いでこの混
合物をドラムまたはバレルのような容器内で凝固
させることによつて放射性物質を長期間貯蔵のた
めに処理し、容器がその完全性を失なつても、自
立した、凝固廃棄物が環境内へ容易には脱出しな
いようにすることは知られている。そのようなシ
ステムの例は米国特許第3835617号、第4119560
号、第4139488号および第4168243号に記載されて
いる。
1つのそのようなシステムは米国特許第
3835617号およびその分割ケースである米国特許
第3932979号、第3940628号、第3966175号および
第4030708号に記載されている。これらの特許は
すべて本発明の譲受人に譲渡されているものであ
る。このシステムでは含水放射性廃棄物がドライ
セメントとドラムまたはバレル内で混合され、こ
の混合物が凝固させられて長期間貯蔵のための自
立性塊体を形成する。
米国特許第3835617号に開示されたシステムお
よび装置は、作業員が危険な状態に露出されるの
を最少にしかつ放射性廃棄物による区域汚染の可
能性を最少にするように構成されている。このシ
ステムは「ウエツトシステム(Wet system)」
と呼ばれうるものであり、水を含有する液体と結
合された放射性廃棄物と共に使用される。このシ
ステムにおいては、廃棄物の液体部分はセメント
の凝固を促進するために使用される。
この先行技術システムでは、作業員の放射線露
出を防止するために、有害な放射線が作業員に到
達できないところの遮蔽場所から作業員がシステ
ムの操作を遠隔制御および監視しうるようにした
装置が設けられている。この装置は信頼性のある
動作および修理または保守を最も要求する可能性
のあるシステムの部分に遮蔽された接近を与える
ように設計構成されている。放射性廃棄物質をカ
プセル化するために凝固させられる、ビニルエス
テル、不飽和ポリエステルまたはブレンドおよび
それらの混合物を含む熱硬化性樹脂からなるポリ
マー系のような、樹脂物質を使用することもまた
知られている。このような樹脂物質は、廃棄物か
ら液体を除去することによつて生成される乾燥廃
棄物をカプセル化するために使用することがで
き、または溶解固体または液体と固体粒状物質の
混合物を含む液体廃棄物と共に使用することもで
きる。そのようなシステムおよび樹脂物質は米国
特許第3792006号および第4077901号に記載されて
いる。
本発明に従つて、長期間貯蔵のために、放射性
廃棄物または類似物のような、有害廃棄物の安全
なかつ信頼性のある処理および処分用の新規改良
方法および装置が提供される。
この発明の例示される実施態様は乾燥した粒状
廃棄物の取扱いに特に適しているが、溶解固体を
含有する液体および液体と固体物質のスラリーま
たは分散液の形態の廃棄物の凝固に備えることも
またこの発明のより広い面内にある。上述したポ
リマー系および樹脂物質のようなプラスチツク物
質は乾燥粒状廃棄物の処理において好適である。
本発明は乾燥粒状廃棄物およびポリマー系からな
る凝固剤に関連して以下に例示される。
この発明には多数の面がある。この発明のより
広い面の1つに従つて、ドラムまたは容器処理は
安全な、遮蔽された場所でもつぱら行なわれ、こ
の場所で作業員はドラムに直接に作業しかつプロ
セス全体に要求される、放射性廃棄物質以外の、
全物質をドラム内に置くことができる。
このドラム処理中、廃棄物混合物をカプゼル化
するまたは凝固させるために要求される凝固剤ま
たはその成分がドラム内に置かれる。しかしなが
ら、凝固剤成分は隔離され、処理ドラムが実質的
な凝固を生ずることなしにかなりの時間にわたつ
て貯蔵できるようにされる。隔離成分はドラム位
置から遠隔の所で制御される操作によつてドラム
内の直接の結合および凝固のために解離されう
る。例示実施態様においては、ポリマー系用の触
媒が隔離成分でありかつそれはドラム内に配置さ
れたこわれやすい容器要素内に閉じ込められる。
さらに、ドラムが処理されかつまだ遮蔽場所に
あるときに、ドラムは隔離物質を解離して混合す
るための混合装置を収容し、この混合装置が充填
操作中に挿入される必要がないようにする。
この発明のより広い面の別の1つに従つて、作
業員を廃棄物への危険な露出から完全に保護する
ために、廃棄物のドラム充填が遮蔽された、安全
な場所から制御かつ監視されるところの、新規改
良方法および装置が提供される。なおさらに、プ
ロセスの監視はプロセスの各重要な面の遂行能力
の信頼できる検定を行なうように構成される。
例えば、触媒が混合されて凝固を開始する前
に、廃棄物供給ノズルとドラム間に適正なシール
が設定されることを検定しかつ廃棄物漏れの危険
性がないことを確認するための手段が設けられ
る。その後に、混合が開始され、混合装置が作動
して触媒を解放し、これを凝固剤の他の成分と混
合して凝固操作を開始する。しかしながら、凝固
剤の成分はドラム充填操作が完了される前に実質
的な凝固が起こらないように選択かつ処理され
る。
検知手段(例示実施態様では、ドラム内の回転
ミキサー要素を駆動するために要求されるトルク
を検知するところのトルク検知手段)が凝固剤の
隔離成分または触媒の解放の直接の検定を与え
る。好適には、これは廃棄物送給前に起こる。こ
のトルク検知手段は廃棄物が適正な方法でドラム
に入りつつありかつ凝固物質に混入されつつある
ことを検定するためにも使用される。
この発明の別の面に従つて、廃棄物送給ノズル
は二重機能を遂行し、廃棄物が通過してドラムに
入るところの通路を与えるとともに、ドラム収容
混合装置の駆動装置ともなる。
廃棄物が乾燥した、粒状物質の形態になつてい
るときには、廃棄物質の全部がドラム内の凝固物
質の表面の下方に確実に運ばれ、それによつて完
全に被覆され、その結果不被覆廃棄物質がドラム
内に存在しないことを保証するように、装置が構
成される。この場合にも、トルク検知手段が充填
および廃棄物被覆操作を監視して、各操作が適正
に遂行されつつあることを検定する。
この発明の別の重要な面に従つて、触媒を解放
し、ドラム収容物を混合し、廃棄物をカプセル化
するための新規改良混合装置がドラム内に設けら
れる。この混合装置はまた凝固プロセスに混合が
及ぼす影響を最少にするように設計される。その
目的のために、装置はポリマー系への低エネルギ
ーの熱入力を特徴としている。混合装置は比較的
コストが低くかつシステムの遮蔽された安全側か
らドラムを移動させる前にドラム内に設置され
る。さらに、この装置は充填操作の完了時および
凝固廃棄物質の後続の貯蔵中ドラム内に残留す
る。これは廃棄物質がドラムから取り出されて充
填ステーシヨンを汚染することがないようにす
る。
この発明の別の面に従つて、廃棄物送給システ
ムをパージし、かつ廃棄物の完全制御が維持され
て不制御汚染性廃棄物が存在しないようにするこ
とを確実にするための、新規改良方法および装置
が提供される。例えば、ドラム充填ステーシヨン
はドラム内および廃棄物送給システム内の圧力よ
りも高い正圧力に維持され、ありうる漏れがダス
ト状廃棄物をドラムおよび廃棄物送給システムか
ら運び出さないことを確実にする。同様に、廃棄
物送給システムのダイナミツクシールは加圧環境
内に囲い込まれ、存在しうる漏れがシステム内へ
行なわれて廃棄物の逃出を防止するようにされ
る。
ダスト状廃棄物の確実な閉じ込めまたは制御は
また、廃棄物送給システムを閉鎖するキヤツプ装
着手段によつて、ドラム充填操作の完了時および
廃棄物送給システムのパージ後に与えられる。こ
のようなキヤツプ装着は廃棄物排出がキヤツプ装
着操作中またはその前に起こらないことを保証す
るような方法で達成される。さらに、ドラムが密
封されたとき、ドラムの外表面が汚染についてテ
ストされ、表面汚染が発見された場合には、除染
工程が遂行される。
最後に、充填かつ密封されたドラムを貯蔵兼崩
壊区域へ移動させる前に、充填ドラムの放射線レ
ベルおよび充填・密封ドラムの重量を決定しかつ
凝固が実際に起こりつつあることを検定するため
に測定が行なわれる。
この発明のさらに別の面に従つて、修理または
交換を最も要求する可能性のあるシステムの部品
が、修理員が便利かつ安全に作業できるところの
遮蔽場所にできるだけ最大の程度まで配置される
ところの、新規改良装置が提供される。例えば、
システムの各種作動部品用の原動機は遮蔽され
た、遠隔場所に配置される。同様に、電気センサ
ー等のような検知部品は遮蔽された、接近可能
な、安全な場所に配置される。
この発明のこれらおよび他の面は以下の説明お
よび図面においてさらに詳細に記載かつ例示され
る。
本発明の例示実施態様は乾燥した粒子状の放射
性廃棄物の信頼性のある処理に特に適している。
そのような廃棄物は体積縮小システム等における
放射性廃棄物質の液体混合物またはスラリーから
水を除去することによつて通常生成される。廃棄
物を乾燥粒状物質に縮小することは非常に望まし
い。すなわち、それは廃棄物の体積を大幅に低減
し、したがつてカプセル化して貯蔵されなければ
ならない物質の体積を大幅に低減する。放射性廃
棄物質の長期間貯蔵は苛酷な環境問題を提起する
から、貯蔵されなければならない体積をできるだ
け低減することが重要である。
一般に、そのような粒状物質は約20メツシユか
ら約5ミクロン以下までの範囲内の粒径を有し、
本発明に係るシステムはこのような粒径範囲全体
にわたる粒子からなる廃棄物を受容する能力があ
る。実際に、使い捨て形防護衣服および浄化物質
のような乾燥した、放射性廃棄物の燃焼から生ず
るきわめて微細な灰の形態の廃棄物を安全貯蔵の
ためにカプセル化することは本発明のより広い面
内にある。ホウ酸、ホウ砂、硫酸ナトリウム等を
含有する溶液のような液体からなる、またはイオ
ン交換樹脂床の操作から生ずるもののような、液
体・固体混合物、分散液またはスラリーからなる
ところの廃棄物質を処分のために処理することも
この発明のより広い範囲内にある。
この発明によつて処分を意図されるタイプの乾
燥粒状物質を処理するときには、液体廃棄物また
は類似物を処理するときよりも物質を制御するこ
とが実質的に困難である。乾燥粒状物質はその濃
度が高いことにより高い放射線レベルを有する。
さらに、それはきわめて小さいダスト状であり、
空気漏れによつて周囲環境中へ非常に搬入されや
すい粒子を含有し、そこで実質的な汚染を起こし
うる。この理由により、本発明の例示実施態様で
は、廃棄物送給システムからのおよびドラム充填
操作中ドラムからの漏れを確実に防止するための
手段が設けられる。これは装置またはその環境の
汚染の可能性を実質的に解消する。
第1図を参照すると、本発明に係るシステムの
例示実施態様では、ドラムまたはコンテナー処理
は遮蔽された「安全側」10で行なわれ、この安
全側は略示された遮蔽壁12によつて装置の「放
射性側」11から分離されている。安全側10と
放射性側11は、先行技術で知られかつ前記特許
第3835617号に記載された一般型の遮蔽囲い13
によつて囲い込まれている。
通常、安全側を放射性側から分離する遮蔽壁1
2は安全側10内の作業員を危険な放射線露出か
ら遮蔽するように寸法を定められている。遮蔽壁
12は囲い13の屋根(図示されていない)から
離間した場所まで上方に延在しかつトラツク1
6,17上に装着されたパワークレーン14が壁
12の上方を延在する。クレーン14は、ドラム
を安全側10から放射性側11内へ移すために作
動可能なドラムグリツパーを有するトロリー15
を備え、かつ処理作業中放射性側11内の各種場
所へかつまた初期崩壊貯蔵のための場所へドラム
を移すために囲い13に沿つて長手方向に移動可
能である。
放射性廃棄物質を受入れるためのドラムの準備
処理は安全側10内で起こる。また、作業員は安
全側10からプロセスを監視かつ制御する。完全
に処理されたドラムはクレーン14によつて遮蔽
壁12を越えてシステムの放射性側内へ移され
る。実際のドラム充填操作は第1図にブロツクで
表わされたドラム充填ステーシヨン18において
行なわれる。このステーシヨンにおいて、以下に
詳述されるように、多数の異なるプロセス工程が
実施される。最後に、ドラムが充填かつ密封され
た後、ドラムはクレーンによつてドラム充填ステ
ーシヨン18から検定場所19へ移される。検定
場所から、ドラムは囲い13内の貯蔵設備へ移さ
れ、ここで初期崩壊が起こる。ある場合には、ド
ラムはオンサイト貯蔵設備内にかなりの時間にわ
たつて維持され、他の場合には囲い13から永久
貯蔵または埋没サイトへ輸送される。
第2図はドラム充填ステーシヨンおよびこれと
直接に関連する機能設備を略式に表わしている。
ドラム充填ステーシヨン18は好適には、必要に
応じて、ドラム充填ステーシヨン内の設備に保守
作業が遂行されうるように、貯蔵ゾーンから個別
に遮蔽されたゾーン内のシステムの放射性側内に
配置されている。しかしながら、できるだけ最大
の程度まで、ドラム充填ステーシヨン内に配置さ
れた設備はきわめて長い時間にわたつて直接の保
守を必要とすることなく動作するように設計され
ている。さらに、ドラム充填ステーシヨンにある
設備は、大きい程度まで、保守を必要としうるシ
ステムの部分が壁12の安全側10に配置される
ように、設計されている。例えば、バルブの駆動
装置およびセンサーの電気部分は、多くの場合
に、壁12の安全側に配置され、そこでそれらは
便利かつ安全に修理することができ、かつ放射性
側に配置されなければならないシステムの機能部
品の駆動装置および機械的機構に結合されてい
る。例として、そして以下に詳述されるように、
ミキサーおよび乾燥生成物バルブ用の原動機は安
全側10に配置されかつ壁12を通してドラム充
填ステーシヨンに配置されたシステムの機械的部
分に結合されている。
さらに、例示実施態様においては、ドラム充填
ステーシヨン18自体は圧力容器21内に閉じ込
められ、この圧力容器は大気圧よりも高い圧力に
維持することができ、漏れがダスト状の、乾燥し
た粒状放射性廃棄物の制御の減損を引起さないこ
とを確実にしている。
ドラム充填ステーシヨン18の圧力容器または
囲い21内には可動ドラム支持体22が配置さ
れ、このドラム支持体はドラム受入・送達位置2
3からキヤツプ脱着位置24および充填位置26
へ水平に移動することができる。ドラム支持体は
また、以下に詳述されるように、各位置において
垂直に移動可能であつてドラムを昇降させるよう
になつている。
第1図には、装荷位置と除荷位置が流れ線図の
2つの別個の場所として23aと23bで示され
ている。しかしながら、両位置は物理的には同一
場所にあることが理解されるべきである。同様
に、キヤツプ脱着位置はそれぞれ24aと24b
で示されており、両操作は第2図に示された同一
物理的場所24で起こることが認識されるべきで
ある。
第2図を再び参照すると、圧力容器21はハツ
チ27を備え、このハツチを通してドラム28が
放射性廃棄物で充填される前に降下させられかつ
放射性物質で充填された後上昇させられまたは除
去される。
キヤツプ脱着位置24の上方には動力キヤツパ
ー29が配置され、このキヤツパーは充填に先立
つてドラムからキヤツプを除去しかつ充填後ドラ
ムにキヤツプを再装着するように動作することが
できる。このようなキヤツパーは前記米国特許第
3932979号に詳述されている。またキヤツプ装着
位置24の上方には真空型粒子試料採取器31が
配置され、この試料採取器はドラムの外表面が何
んらかの点で汚染されているか否かを決定するた
めに動作する試料分析器(図示されていない)に
接続されている。同様に、位置24の上方に除染
洗浄システム32が配置され、ドラムの外表面が
汚染されていることが決定された場合にドラムが
水スプレイで除染されうるようになつている。
充填位置26の上方には廃棄物送給システム兼
混合駆動システムが配置されている。このシステ
ムは、33で全体が示された、体積縮小システム
からの乾燥粒状放射性廃棄物を下降管路34を通
して受入れる。このシステム33は通常乾燥粒状
廃棄物が貯蔵されるホツパーおよび廃棄物送給が
要求されるとき廃棄物質を下降管へ送給するため
に作動する動力オーガーまたはスクリユーを具備
している。下降管は、以下に詳述される、乾燥生
成物バルブ36の頂部に入り、このバルブは閉位
置にあるとき廃棄物の送給を防止しかつ開位置に
あるとき自由な廃棄物送給を可能にする。
乾燥生成物バルブ36から、廃棄物は垂直導管
37中を通り、この導管はその下端38において
パージチヤンバー39に開口している。パージチ
ヤンバー39の下端には回転可能な駆動ノズル4
1が連結され、この駆動ノズルは二重機能を遂行
し、粒状廃棄物が通過する通路を与えるととも
に、ドラム28内に配置されたミキサーのための
動力伝達要素としても機能する。トルク検知ギヤ
駆動装置42が駆動ノズル41に連結されてノズ
ルを回転させ、そして必要なときにドラム内のミ
キサーを回転させる。この駆動装置42はまた以
下に記載される方法でミキサートルクを検知する
ための検知手段を備えている。
このギヤ駆動装置は、遮蔽壁12を通つてシス
テムのモーター駆動装置まで延在するシヤフトの
端上に装着されたウオームギヤ43を具備する。
そのようなモーターは安全かつ容易に修理されう
るところの安全側10に配置されている。ウオー
ムギヤ43は駆動ギヤ46に連結されたウオーム
ホイール44とかみ合つている。被駆動ギヤ47
は駆動ノズル41に連結されかつ混合操作中ノズ
ルを回転させるために作動する。駆動ギヤ46と
被駆動ギヤ47間にはアイドラーギヤ48が配置
されてそれらの間に駆動連結を与えるとともに、
以下に詳述される方法で駆動装置を通して伝達さ
れるトルクを検知する。
駆動ノズル41の上端とパージチヤンバー39
との間にダイナミツクシール49が配置されて送
給システムからの廃棄物質の逃出を防止してい
る。
ハツト(hat)バルブ51は第2図に示された
閉位置に移動するようにアーム52上に装着さ
れ、この閉位置においてバルブ51は、廃棄物送
給が要求されないとき、駆動ノズル41の下端と
係合して送給システムを閉鎖する。以下に詳述さ
れるように、ドラムがドラム支持体によつて上昇
させられて駆動ノズル41と密封係合させられる
とき、ハツトバルブは充填位置から外される。
空気圧力管路53がバルブ54を通して容器2
1に接続され、容器の加圧が要求されるとき加圧
空気を容器に導入するようになつている。同様
に、容器がその内部の圧力を低減するために排気
されるべきときに排気管路56が圧力容器21を
排気バルブ57に接続する。
乾燥生成物バルブ36は流体密ハウジングを備
え、このハウジングは圧力容器21が加圧される
とき圧力管路58を通して加圧される。パージチ
ヤンバー39は管路59およびパージバルブ61
を通して適当なフイルター(図示されていない)
に接続され、このフイルターはパージ空気から取
込まれた粒状廃棄物を除去する。差圧センサー6
2が第一の管路63を通して圧力容器に、第二の
管路64を通してパージ管路59に接続されてい
る。この差圧センサー62は送給システム内の圧
力と容器21内の圧力との間の圧力差を制御する
ために使用される信号を発生する。
総合操作サイクルを詳細に説明する前に、シス
テムの新規改良部品について最初に説明する。
ミキサー装置65とその駆動装置およびドラム
内のこの装置の装着は第3〜5図に最もよく示さ
れている。図示のドラム28は本プロセスで使用
するためにある点で改変された、本質的には通常
の55ガロンバレルである。このドラムは中央開口
72を有する上端壁71を備えている。開口72
内にはマウントカラー73が装着され、このカラ
ーは端壁71と共に開口72のまわりを密封しか
つ内ねじ74を備えている。そのようなカラー7
3およびその装着は米国特許第4135639号(本発
明の譲受人に譲渡されたもの)に詳細に記載され
ている。カツプ形ベアリングリング76がカラー
73内に装着され、ドラム28内へ内方に曲がつ
た肩部78まで下方に延在する円筒壁部分77を
与えている。円筒部分77の外表面はねじ79を
備え、このねじはカラー73の内ねじ74と係合
してベアリングリングを定位置に固着している。
円筒部分77の上端には外フランジが設けられ、
ベアリングリングが定位置に締付けられるときマ
ウントカラー73の上側に当接する。外フランジ
81とマウントカラー73間には適当なガスケツ
ト手段(図示されていない)が設けられ、圧力密
ジヨイントが与えられるようになつている。
ベアリングリング76中を通つてミキサーまた
はコンジツトチユーブ82が下方に延在し、チユ
ーブ82は肩部78内に比較的締りばめによつて
嵌合している。外フランジ83はチユーブの上端
から小距離の所でチユーブに設けられ、突出して
円筒壁部分77の内表面84に密接している。フ
ランジ83と肩部78間には複数の金属ベアリン
グリング86,87,88が配置されている。こ
れらのリングはチユーブ82の外側に密接に嵌合
しかつベアリングの内壁84に密接に嵌合する
が、両者に対して軸方向に自由に移動するように
寸法が定められている。これらのリング間および
リング88と肩部78間にはクローズドセルフオ
ームプラスチツクから形成された複数の弾性ガス
ケツト89が配置されている。これらのガスケツ
ト89は2つの機能を遂行する。すなわち、第一
には、それらはベアリングリング76とチユーブ
82間に流体密ジヨイントを与え、第二には、そ
れらは軸方向に圧縮可能であつて、チユーブ82
が駆動ノズル41の下端によつて係合されると
き、チユーブ82がドラムに対して軸方向下方に
移動するためのある程度の自由性を可能にする。
これは、駆動ノズル41とチユーブ82が第4図
に示されているように結合されるとき、駆動ノズ
ル41またはチユーブ82に傷害荷重が加えられ
ないことを保証する。
チユーブ82の上端と駆動ノズル41の下端
は、第5図に最もよく示されている、駆動結合・
密封構造を備えている。外フランジ83上方の、
チユーブ82の上端は複数の対称的に配置され、
軸方向に延在する歯96を備えている。歯96と
フランジ83間には短い全壁部分97がある。壁
部分97とフランジ83間の接合部には弾性シー
ル98があり、このシール98は任意の適当なエ
ラストマー材料から形成されている。このシール
は外側の、一般に円錐形のシール表面を与えるた
めに一般に三角形の横断面を有する。
駆動ノズル41の下端は半径方向端面99を備
え、この端面は駆動ノズル41の外表面から円錐
形シール表面101まで内方に延在し、このシー
ル表面は、ノズル41とチユーブ82が、端面9
9とフランジ83とが係合するところの、第4図
に示された、それらの結合位置に共に軸方向に移
動させられるとき、弾性シール98と係合するよ
うに寸法を定められている。エラストマーは高放
射能の環境においては長期間のシールに適してい
ないが、そのようなシールは短時間機能するだけ
であり、その場合には、エラストマーは満足すべ
きものである。
シール表面101から上方に内側円筒壁表面1
02が延在し、この円筒壁表面は歯96および全
壁部分97の外面に沿つて比較的締りばめによつ
て嵌合するように寸法を定められている。円筒壁
表面102は駆動歯103突起まで上方に延在
し、駆動歯103はチユーブ82の歯96と係合
して駆動ノズル41とチユーブ82間に回転駆動
結合を与えるように寸法を定められている。これ
らの各種要素は円錐表面101とシール98間に
完全接触が達成されるように寸法を定められ、廃
棄物が廃棄物送給操作中逃出しないで、流下して
ミキサーチユーブ82に入ることを保証してい
る。ベアリングリング76は内ねじ80を備え、
ドラム全体がキヤツプ(図示されていない)で密
封されうるようになつている。好適には、ミキサ
ーチユーブ82の上端は典型的なキヤツプが使用
できるようにねじ80の下方で凹所をなしてい
る。
次に第3,4図を参照すると、ミキサー65自
体は固定部品と回転チユーブ82を含む。第4図
に最もよく示されているように、ミキサーの非回
転部分は非回転螺旋部材111を含み、この螺旋
部材はその下端においてマウントブロツク112
に固着され、ブロツク112はドラム28の底壁
114に113で溶接されている。螺旋部材11
1はマウントブロツク112に溶接その他の適当
な方法で結合されうる。マウントブロツク112
の上側に円錐体116が装着されてチユーブ82
の下端内へ延在している。螺旋部材111の自由
端はチユーブに沿つて上端まで延在し、この上端
は好適にはチユーブの上端に実質的に隣接して配
置されている。螺旋部材はロツド鋼のような任意
の適当な材料から形成されうる。螺旋部材はその
全長にわたつて実質的に均一な螺旋リードを有し
または必要に応じて、変化する螺旋リードを備え
ることもできる。
チユーブ82にはその長さに沿つて縦方向に延
在する複数の螺旋形開口117が設けられてい
る。これらの開口117は好適には比較的長いリ
ードを備え、かつ複数のこのような開口をチユー
ブの周辺のまわりに対称的に配置することが好適
である。開口117はそれらの長さに沿つた1つ
またはそれ以上の場所で中断され、チユーブの長
さに沿つた少なくとも1つの場所に無孔チユーブ
部分118を与えている。この無孔部分118は
開口117が切り込まれた後残存するチユーブの
部分間に中間結合部を与え、チユーブを強化して
開口117による弱体化を防止している。第3図
には、このような無孔部分の1つだけが示され、
この部分は前装填または前処理されたドラム内に
配置された凝固樹脂混合物119の上表面または
自由表面を横切つて延在する。
チユーブ82のまわりにはクローズドセル、ポ
リスチレンフオーム材料から形成されたプラスチ
ツクスリーブ121が収縮ばめされている。この
スリーブ121の下端は無孔部分118の上端縁
を越えた場所122まで延在する。スリーブ12
1の上端は開口117の上端に実質的に隣接する
が、該上端から小距離だけ離間した場所123ま
で延在する。スリーブの上端123の上方には第
二のフオームスリーブ124が配置されている。
この場合には、このスリーブはポリウレタン材料
のようなオープンセルフオーム材料から形成され
ている。スリーブ124はスリーブ121とオー
バーラツプするその下端から開口117の上端上
方の上端まで少なくとも延在する。
2つのスリーブ121,124は協同して表面
120上方の開口を閉鎖しかつ無孔部分118と
協同して、駆動ノズル41中を通つてドラムに入
る乾燥粒状廃棄物質がチユーブの内部に閉じ込め
られ、表面120の上方にありかつミキサーチユ
ーブ82を包囲するドラム内のゾーン126に到
達できないようにしている。しかしながら、上部
スリーブは、その多孔性のため、充填操作中空気
がゾーン126から通過できるところのベントを
与える。しかしながら、スリーブ124の細孔は
十分に小さく、粒子がスリーブ中を外方へ通つて
ゾーン126に入るのを防止する。
安全側10において起こるドラム準備処理中、
凝固物質がミキサーの設置に先立つてドラム内に
置かれる。以下に詳述されるように、凝固剤また
は物質の一成分、すなわち、例示ポリマー樹脂の
場合には触媒は凝固剤の残りの成分または部分か
ら隔離されている。この触媒は第4図に示され
た、複数のこわれやすいアンプル131内に収容
されている。
ドラムに添加される物質の量は、ミキサーが設
置された後、凝固物質の表面120が無孔部分1
18の1つの下端の上方かつスリーブ121の下
端122の下方に配置されるように選択される。
適正量の凝固物質がドラム内に置かれた後、ミキ
サーチユーブ82が、その上に装着されたスリー
ーブと共に、ドラム内に設置され、ミキサーチユ
ーブが、図示のように、螺旋部材111に沿つて
そのまわりを下方に延在するようにされる。
ミキサーチユーブ82が設置されるとき、下端
132は円錐体116のベースから小距離だけ上
方に離間される。次いで、必要量の硬化触媒を内
蔵する、適正数のこわれやすいアンプル131が
ドラム内に置かれかつミキサーチユーブ82内に
配置される。好適には、アンプル131はガラス
または類似物から形成され、充填操作前の処理ド
ラムの貯蔵中触媒を凝固物質の残りの部分から隔
離する。アンプル131は、開口117を通つて
チユーブから出ることができず、かつ下端132
と円錐体116の上部分または頂端部分との間の
すきまを通つて管の下端から出ることができない
ように、寸法を定められている。ミキサーチユー
ブが駆動ノズル41によつて回転させられるとき
アンプルは混合物全体にわたつて触媒を分布する
ために破砕される。
好適な形態においては、円錐体116の頂端部
分はミキサーチユーブの下端132または底部分
内へ挿入されかつチユーブと非接触関係において
同軸に配置されて環状開口を画定し、この環状開
口を通つて破砕されたアンプルがチユーブから出
ることができる。第4図に示されているように、
アンプルは、チユーブの内壁と円錐体の頂端部分
との間の下方にテーパーしたチヤンネル中へ下方
に押し込まれるとき破砕されるように、寸法を定
められている。この破砕は好適にはチユーブの壁
と、円錐体の表面と、円錐体のベースに対して固
定された螺旋部材の介在下部分とによつて達成さ
れる。
アンプル131を破砕して触媒を解放すること
を確実にするために、複数の軸方向に延在するス
ロツト133が円錐体に隣接するチユーブの下端
部に設けられ、充填サイクル中の所望時点におい
てアンプルを破砕して触媒を解放するように作用
する衝撃力を与える。さらに、これらの側壁開口
またはスロツト133は、アンプルの破砕を助長
するのに加えて、破砕アンプル部分の追加の外出
通路を与え、破砕アンプル部分はまた、上述した
ように、円錐体から離間したチユーブの底部の環
状開口を介して出ることもできる。鋭利な円錐体
先端は下方に移動するアンプルをテーパーした破
砕チヤンネルに押し込む助けをするから、好適に
は円錐体は截頭形でないこともまた注目される。
しかしながら、軽度の截頭円錐体構造は受容でき
る。
第6,6a図には、遮蔽壁12の安全側10に
トルク検知ロードセルを遠隔配置するように構成
されたトルク検知駆動装置42の一実施態様が示
されている。この実施態様において、駆動ギヤ4
6はアイドラーギヤ48を通して被駆動ギヤ47
に結合され、アイドラーギヤ48は2つのギヤ4
6,47の軸を含む平面に実質的に垂直な方向に
限られた移動をするように装着されている。第6
図に示された実施態様では、アイドラーギヤはシ
ヤフト136上にジヤーナル装着され、このシヤ
フトの両端はドラグリンク138の一端にあるヨ
ーク137で支持されている。ドラグリンク13
8の他端はピボツトバー139にピボツト結合さ
れ、このピボツトバーは遮蔽壁12に隣接してピ
ボツトピン141上にピボツト結合されかつ遮蔽
壁12の開口142中を通つて延在する。遮蔽壁
12の安全側にはストレーンゲージ144を与え
るロードセル143が配置され、ストレーンゲー
ジ144はピボツトバー139の内端146によ
つてロードセルに加えられる力に比例する値を有
する電気信号を設定するように動作する。放射線
遮蔽物147がロードセルの上方およびピボツト
バーの内端の上方に着脱可能に装着されている。
この遮蔽物は、例えば、鉛等から形成され、危険
な放射線が開口142を通つて安全側区域10内
へ逃出するのを防止している。
好適には、部材138,139,141は、横
形のトルク誘導せん断力を受ける、アイドラーギ
ヤ48の回転軸とストレーンゲージであるロード
セル143との間に結合された運動伝達機構(最
小の摩擦損を有する)として機能する。図示の運
動伝達機構はアイドラーギヤとロードセル間で力
増強装置としても機能するところの第一級レバー
装置であり、支点(ピン141で与えられる)と
ドラグリンク138に結合されたピボツトバー1
39の端との間の距離がロードセル143と支点
間のピボツトバーの長さよりも実質的に大きい。
このような機構は望ましくはアイドラーギヤ軸の
直線移動範囲が選択ストレーンゲージの直線移動
範囲と釣り合つたものである。
第6図を再び参照すると、駆動装置42が作動
させられて駆動ノズル41を回転させ、そしてミ
キサーチユーブ82を回転させるとき、トルクが
アイドラーギヤに伝達される。回転が第6図に矢
印で示された方向であるときには、アイドラーギ
ヤ48に伝達されるトルクはアイドラーギヤに失
印148の方向の力を発生する。この力の大きさ
は駆動装置によつてアイドラーギヤに伝達される
トルクの直接関数である。したがつて、ミキサー
チユーブを駆動するために要求されるトルクが増
大するときには、方向148の力が直接関係とし
て増大し、駆動装置によつて伝達されるトルクが
減少する場合には、方向148の力の大きさがそ
れに対応して減少する。
トルク誘導力はドラグリンク138を介してピ
ボツトバー139に伝達され、ギヤ駆動装置によ
つて伝達されたトルクの関数であるところの力を
ロードセル143に引起こす。ストレーンゲージ
は電気信号を発生し、この電気信号はピボツトバ
ーの内端146によつてストレーンゲージに加え
られる力の関数であり、したがつて、駆動装置を
通して伝達されるトルクの関数である。ロードセ
ルで発生されたこのトルク信号は以下に詳述され
る方法でシステムの動作を監視するために使用さ
れる。ロードセル143を遮蔽壁12の安全側に
配置することにより、必要に応じて単に遮蔽物1
47を除去してロードセルへの接近を可能にする
ことによつてトルク検知システムに修理が遂行で
きる。このような修理作業中、送給システムは通
常空になつており、有害な放射線露出の危険性が
実質的に存在しない。しかしながら、正規の作業
中、遮蔽物147は定位置にあつて遮蔽壁12の
安全側で作業する人員を保護する。
トルク駆動装置の第二の実施態様は第7図に示
されている。この実施態様においては、トルクセ
ンサーは容易には接近できないところの放射側に
配置されている。しかしながら、この実施態様は
トルク荷重信号における摩擦誘導誤差を解消する
という利点を有する。この実施態様では、アイド
ラーギヤは管状ピボツトシヤフト151上にジヤ
ーナル装着され、シヤフト151の内部にストレ
ーンゲージ152(好適には通常の多脚ブリツジ
形態に電気接続されたもの)が装着され(好適に
は埋込まれている)、このストレーンゲージはピ
ボツトシヤフトに加えられるストレーンまたはト
ルク誘導せん断形の力を測定する。このストレー
ンゲージは駆動装置を通して伝達されるトルクの
直接関数であるところの電気信号を発生する。リ
ード線150がシヤフト151の端から延在し、
遮蔽壁12の開口142を通してシステムの安全
側制御器に接続され、遮蔽構造体147によつて
アイドラーギヤから分離された場所においてトル
クの監視を可能にしている。両実施態様におい
て、駆動ノズルは好適には軸方向スプラインによ
つて被駆動ギヤ47に結合され、それによつてそ
れらの間に限られた相対的軸方向移動を可能に
し、被駆動ギヤに軸方向力が加えられないように
なつている。さらに、被駆動ギヤは好適にはギヤ
駆動装置の全部を収容するハウジング内のロータ
リベアリング上に支持されている。このようなス
プライン結合、ベアリングおよびハウジングは図
面を簡明にするために示されていない。
第8図を参照すると、両実施態様(第6,7
図)のロードセルからの信号は増幅器153に、
増幅器から比較器154に供給される。この信号
はまた記録グラフ計器156に供給することがで
き、ここで永久的プロフイールグラフが記録され
る。ギヤ駆動装置から時間の関数として伝達され
るトルクのこのグラフまたはプロフイールは、放
射性廃棄物質がドラムに添加されかつ凝固物質と
混合されるところの充填サイクルを作業員が視覚
的に監視することを可能にする。自動化システム
においては、比較器154は、例えば、コンピユ
ーターメモリ157等から所望のプロフイールを
供給され、これにより比較器は特定の充填サイク
ル中に発生されるトルクのプロフイールが所望の
動作特性内にあるか否かを自動的に確認して、ラ
イン158で略示された出力信号を発生し、充填
操作の自動制御を行なうことができる。
乾燥生成物バルブ36は第10〜13図に最も
よく示されている。このバルブは下部ハウジング
部材161と着脱可能なハウジングカバー162
とからなるハウジングを具備する。2つの部材1
61,162は好適にはフランジボルト163で
結合されかつ協同して流体密バルブキヤビテイ1
64を画定し、その中にバルブの作動部品が配置
されている。
バルブの主要部品は一対の対向して離間された
バルブプレート166,167および両者間に配
置された可動バルブ部材168を含む。下部バル
ブプレート166は上部バルブ表面169および
このバルブ表面に開口する通路171を備えてい
る。通路171はバルブの出口導管172と接続
し、この出口導管は図示の実施態様ではプレート
166と一体に形成されている。
上部バルブプレート167もまたバルブ表面1
73および表面173に開口する貫通路174を
形成されている。
可動バルブ部材168は下部プレート166の
バルブ表面169と係合する下部バルブ表面17
5および上部プレート167のバルブ表面173
と係合する上部バルブ表面176を備えている。
この場合にも、バルブ部材168はその2つのバ
ルブ表面175,176に開口する貫通路177
を備えている。バルブが開位置にあるときには、
通路177は通路171,174と整合し、3つ
の通路が廃棄物粒状物質の流れのための貫通導管
を与える。バルブ表面はすべて精密に研削加工お
よびラツプ仕上されてシール係合を与え、178
で略示されたスプリングが上部プレート167を
下部プレート166の方へ弾性的にバイアスして
各種バルブ表面をすきまのない接触状態に維持し
ている。
可動バルブ部材168は下部ハウジング部材1
61上のピボツトピン179によつて回動させら
れ、図示の開位置とバルブ閉位置との間を正確に
移動する。ピボツトピン179には十分なすきま
が設けられ、可動バルブ部材が2つのプレートと
の完全係合のために自体を正確に整合させうるよ
うになつている。可動バルブ部材は第12図に最
もよく示されているような形状を有しかつギヤ歯
181を備え、このギヤ歯はロータリシヤフト1
83の端上に装着されたピニオンギヤ182とか
み合い、シヤフト183はカバー部材162を通
つてバルブ駆動システム(図示されていない)ま
で延在する。
放射性廃棄物が通つてバルブに入るところの下
降管34はカバー162を通過して上部プレート
167の通路174に入り、これに締りばめされ
ている。しかしながら、上部プレートが可動バル
ブ部材に対して自体を適正に整合させてそれと係
合することを可能にするために十分なすきまが設
けられている。ベローズ形シール186が下降管
34と上部バルブプレート167のジヨイントを
シールするために設けられている。このベローズ
シール186は両者間の漏れを確実に防止すると
ともに、例えば、システムにおける熱膨張または
収縮によつて引起こされる限られた相対移動を可
能にしている。同様に、非ダイナミツクすなわち
スタテイツクシールが別のベローズ187によつ
てカバー部材162と下降管34間に設けられて
いる。この場合にも、この形のシールは限られた
相対移動を可能にするとともに、両者間のすべて
の漏れを防止するスタテイツクシールに相当する
ものを与えている。バルブの出口導管172はハ
ウジングに対して自由に移動する必要がないか
ら、グランド形パツキング195が導管と下部ハ
ウジング部材間にスタテイツクシールとして設け
られている。
カバー162上に装着されたベローズ188は
シヤフト183上のフランジ191と係合するフ
エースシール189を支持してチヤンバー164
からの漏れを防止するとともに、相対移動を可能
にしている。圧力管路58はチヤンバー164に
接続し、少なくともバルブの開閉時に、チヤンバ
ーを下降管34内の圧力よりも高い圧力に維持
し、かつバルブが閉じられたとき放射性廃棄物が
バルブ構造内に存在する傾向を最少にするために
パージ圧力を供給する。
第11,13図に最もよく示されているよう
に、上部プレート167は複数の傾斜通路192
を備え、これらの傾斜通路はバルブが開かれてい
るときには可動バルブ部材で閉じられ、通路17
7が2つの通路171,174から変位させられ
るところのバルブ閉位置へバルブが移動させられ
るとき漸次に開かれる。通路171,174はそ
れらの上端において加圧チヤンバー164に開口
する。可動バルブ部材168が図示の全開位置か
ら全閉位置の方へ矢印193の方向に回動させら
れるとき、通路177は第11図で見て左方へ変
位させられて傾斜通路192の第一のグループを
開放し、これによりパージ空気が可動バルブ部材
の通路177に吹き込まれてこの通路から放射性
粒子のパージを開始する。傾斜通路192は好適
には第13図に示されているようなアレイに配列
され、最初に比較的多数の傾斜通路が開かれて比
較的大量のパージ空気流を生ずるようにし、かつ
可動バルブ部材がその全閉位置へ移動するとき、
パージ流は継続するが、バルブが全閉されるまで
幾分減少されるようにされる。好適には、各バル
ブ部材は、バルブが全閉されたとき、可動バルブ
部材の通路177がパージ通路を通過して変位さ
せられ、パージ通路ならびに主要バルブ通路が閉
じられるように、寸法を定められている。
長期間にわたつて実質的な修理を必要としない
バルブの信頼性のある動作を与えることが重要で
ある。したがつて、黒鉛を含有する組成物のよう
な、潤滑物質が可動バルブ部材の面に形成された
スロツト194に装着され、連続した潤滑を与え
て摩耗が起こる傾向を低減することが意図されて
いる。
汚染制御は本システムにおいて最高の重要性を
持つものであるから、加圧環境内にバルブ機構を
設けて、起こりうる漏れが廃棄物送給システムの
外部へではなくその内部へ限定されるようにする
ことが重要である。したがつて、少なくともバル
ブ操作中、チヤンバー164は廃棄物送給システ
ム内の圧力よりも高い圧力に加圧される。
以下に詳述されるように、バルブ36は実際の
廃棄物送給中は通常作動させられず、したがつて
このバルブはシステムの正規操作において廃棄物
の流れを中断する必要がない。したがつて、粒状
物質の存在によつて発生されるバルブ表面の摩耗
は特に重大な問題ではない。パージシステムは粒
状物質が除去されて摩耗を低減するとともに、バ
ルブが汚染される傾向を最少にすることを確実に
するのに役立つ、しかしながら、バルブの動作を
要求する非常事態が発生した場合には、バルブは
放射性廃棄物の流れを中断するように動作する能
力がある。
パージチヤンバー39と駆動ノズル41間に設
けられたダイナミツクシール49の構造は第14
図に示されている。このシールは駆動ノズルとパ
ージホツパー間の相対回転に適応しなければなら
ない。このシールは廃棄物送給路に直接に含まれ
るものであるから、それはシステムにおける重要
なシールでありかつ長期間にわたつて完全な信頼
性をもつて作動して汚染等を防止しなければなら
ない。このダイナミツクシールはパージチヤンバ
ーの円錐形外表面202と低摩擦の耐久性シール
材料204のブロツク上に形成された円錐形表面
203との界面に与えられている。シール材料2
04は例えば圧縮黒鉛のブロツクである。シール
材料204のブロツクは駆動ノズルの上端に肩部
206と直立円筒スカート207とによつて形成
されたポケツト中に固着されている。スプリング
システムが2つの表面202,203を弾性的に
バイアスしてシール係合させている。このシステ
ムはハウジング肩部209とスラストベアリング
211間を延在するスプリング208を含む。
肩部209は円筒ハウジング212と協同して
ダイナミツクシールを閉じ込める圧力チヤンバー
213を画定している。フエースシールまたはパ
ツキンググランドである、適当なロータリシール
214が駆動ノズル41の外表面とハウジング肩
部209との間に与えられている。このシールは
実際には廃棄物の流れを閉じ込めないからそれほ
ど重要ではなく、単に圧力チヤンバー213内に
圧力が維持されうるのに十分なシールを与えてい
る。圧力管路216がチヤンバー213に開口し
て管路58から加圧空気をこのチヤンバーに供給
する。
チヤンバー213内の圧力を廃棄物供給システ
ム内の圧力よりも高い圧力に維持することによ
り、界面201を横切つて起こりうる漏れはチヤ
ンバー213から廃棄物送給路内へ指向させられ
ることになる。これはダイナミツクシール49の
区域に汚染が起こらないことを保証する。
ハツトバルブまたはキヤツプ形導管閉鎖体51
およびその支持体またはコントロールアーム52
は第15図に示されている。このバルブは回転表
面221を備え、この回転表面は、第5図に最も
よく示されている。円錐形シール表面101と端
面99の交差部にある円形端縁222と係合可能
である。第15図を再び参照すると、バルブ自体
はアーム52上のボール・ソケツトジヨイント2
23で支持され、したがつてバルブは駆動ノズル
41の端に適正に着座してこれを密封するために
完全回動の自由性を持つている。以下に詳述され
るように、ハツトバルブ51はパージ操作中閉じ
られて汚染性廃棄物が廃棄物送給システムから放
出されないようにしかつ送給システムが廃棄物送
給の準備ができたとき差圧に抗して開かれてただ
ちにパージ操作を行なう。バルブが閉じるとき
(一部吸込力に起因して)と開くときとにバルブ
(および隣接導管またはノズル41)をある程度
まで振動させるための手段が設けられ、これによ
りノズル41の内壁から存在しうる粒状物質を振
り離して最終パージ操作を行なう。図示の実施態
様では、ハツトバルブ51は偏心マスまたはウエ
イト224を備え、ハツトバルブが駆動ノズルに
接近するとき、バルブは完全着座のための定位置
になく、したがつて、駆動ノズルの円形端上の1
点のみにおけるノズルとの最初の制限された接触
によつて適正送給位置へ回動させられなければな
らない。この動作は振動を引起こすのに役立ち、
この振動はバルブの全閉前に送給システムから先
にパージされなかつた粒子を解放するのに役立
ち、その結果完全なパージ操作が行なわれる。同
様に、バルブが開き始めるとき、偏心マスの存在
はバルブを送給システムに対して傾かせて振動を
発生するのに役立ち、この振動は存在しうる粒子
を解放して、バルブが開き始めるときに流れ始め
るパージ空気中に該粒子が取り込まれるようにす
る。振動作用は、ハツト・バルブ51と導管間
で、これらの要素の界面区域において離間された
少なくとも2つの点における、不均等な流体また
は空気の流量によつて少なくとも一部が引起こさ
れる。好適には、ハツト・バルブ51はノズル端
との金属間シールを長期間の動作にわたつて与え
るために金属から形成されている。
この発明に係る全プロセスは第1,2図を参照
することによつて最もよく理解される。ドラムの
準備処理は、4つの別個の工程からなり、遮蔽壁
の安全側10で遂行され、ここで作業員は危険な
放射能放射線に遭遇することなくドラムに直接に
作業をすることができる。第1図の流れ線図に示
された第一工程において、ドラムは検査される。
検査において、ドラムはまた後の時点で識別され
うるように番号を付けられる。
ドラムの製造中そして検査に先立つて、マウン
トカラー73が端壁の中央に装着されかつマウン
トブロツク112および螺旋部材111が設置さ
れる。さらに、多くの場合に、ベアリングリング
および内ねじ80にねじ込まれるキヤツプが検査
に先立つて設置される。検査の間または後に、キ
ヤツプは図示のように脱キヤツプステーシヨン2
32において除去される。ドラム処理の次の工程
は、位置233で示されているように、凝固物質
を計量してドラムに入れることである。前述した
ように、硬化剤または触媒を除いた凝固物質の成
分の全部がサイクル中のこの時点でドラム内に置
かれる。充填前に、ベアリングリング76とミキ
サーチユーブ82は好適には除去され、凝固剤が
ポリスチレンスリーブ121と早期に接触しない
ようにされる。充填後に、ミキサーチユーブ82
が設置され、かつ第1図に場所235で示されて
いるように、硬化用触媒を内蔵する複数のこわれ
やすいアンプルがチユーブ内に置かれる。この時
点において、凝固剤の成分の全部がドラム内にあ
るが、触媒は凝固剤の残りの成分から隔離され、
促進された重合は開始しない。ドラムの処理にお
ける最終工程はドラムをキヤツプ装着場所234
において密封するキヤツプの再設置である。
通常、多数のドラムがそれらのうちのどれかを
廃棄物で充填する操作を開始する前に処理され
る。例えば、3つのドラムが特定の作業日中に充
填されることが予想される場合には、3つのドラ
ムがそれらのうちのどれかの充填を開始する前に
通常処理される。触媒は凝固物質の残りの成分か
ら隔離されているから、処理ドラムはかなりの時
間にわたつて早期重合の危険性なしに貯蔵するる
ことができる。
クレーン14が次いで使用されて処理ドラムを
ステージプラツトホーム236,237の1つへ
またはある場合には、ドラム充填ステーシヨンの
装荷ステーシヨン23aへ直接に移転する。いず
れの場合にも、ドラム充填ステーシヨン18内の
操作は下記の通りである。
廃棄物送給バルブが検定して閉じられる。次い
で、ハツチ27が開かれ、ドラム支持体22が受
入位置23に移動させられ、次いで上昇させられ
て、ドラムが受入位置23にあるドラム支持体2
2で支持されるまで、ドラムがハツチ開口を通し
て降下させられうるようにする。ドラムがドラム
支持体22上に適正に配置された後、ドラムはク
レーン14によつて解放され、ドラム支持体22
が第2図に破線で示された位置に降下させられ
る。ドラム支持体22は次いで、第2図に実線で
示されかつ第1図に24aで表わされているよう
に、キヤツプ脱着位置24へ移動させられる。こ
の位置において、ドラムはキヤツパー29の下方
に整合させられかつハツチ27から離れており、
ハツチが閉鎖されて圧力容器21を密封しうるよ
うになつている。
ドラム支持体22は次いで脱キヤツプ位置へキ
ヤツパーに向つて垂直に上昇させられ、キヤツパ
ーが延ばされてキヤツパーに設けられたコレツト
グリツパーがドラムのキヤツプと係合できるよう
にする。コレツト(図示されていない)が次いで
操作されてキヤツプと係合してこれを把持し、キ
ヤツプが除去されうるようにする。好適には、キ
ヤツパーはキヤツプの適正把持が達成されたこと
を確認する信号手段を組み込んでいる。キヤツプ
は次いでドラムから取り外され、キヤツパーがキ
ヤツプを把持し続けながら後退させられる。適正
な脱キヤツプ操作は、キヤツパーが後退するとき
にキヤツプが把持され続けていることを確認する
センサーによつて監視される。
ドラム支持体22は次いで第2図の実線位置に
降下させられ、そして破線で示された充填位置2
6へ水平に移動させられる。この位置において、
処理ドラムは廃棄物送給システムの直下に配置さ
れている。ハツトバルブ51が開かれる前にパー
ジ操作のための条件を設定するために、バルブ5
4が開かれて圧力容器を加圧しかつバルブ61が
開かれ、ハツトバルブ51が開かれた瞬間にパー
ジ流が開始できるようにする。パージチヤンバー
39内の圧力と圧力容器21内の圧力との差は差
圧センサー62によつて監視される。
圧力容器内の圧力がパージチヤンバー39内の
圧力を所望の差圧だけ超えたとき、ハツトバルブ
51がゆつくり開けられ、それが開くときに振動
させられ、送給システム内に存在しうる粒状物質
を振り離す。同時に、パージ流が差圧に起因して
開始し、存在しうる解放粒状物質をそれと共にパ
ージチヤンバー32に運び込み、ここからバルブ
61を通して運ばれる。バルブ61を通過する空
気は粒状物質が大気中へ逃出しないようにろ過さ
れる。
ハツトバルブ51が充填ステーシヨンから完全
に後退させられたとき、パージ操作は続行し、必
要に応じて、ドラムに過度の差圧が加えられるの
を防止するために、パージチヤンバー39と圧力
容器21間の差圧が、ドラムが駆動ノズル41で
密封されたときドラムのつぶれを発生しないとこ
ろの値に調整される。
プラツトホーム22は次いで駆動ノズルの下端
に向つて完全に上昇させられる。駆動ノズル41
とミキサーチユーブ82の上端との間に小量でも
不整合が存在する場合には、円錐形シール表面1
01がカム作用によつてドラムを適正に整合さ
せ、ミキサーチユーブ82の上端と駆動ノズルの
下端との間にかみ合い係合を達成する。上方移動
は各要素が第4図に示された位置をとるまで続行
し、この位置においてシール98は円錐表面10
1と係合してドラムと駆動ノズル41の下端との
間に流体密ジヨイントを作る。
駆動ノズルとドラム間の適正なシールの検定を
行なうために、次いでバルブ54,61を操作し
て差圧センサー62によつて記録されるところの
所望の既知の差圧をそれらの間に設定する。適正
差圧が設定されたとき、バルブ54,61の両方
が閉じられ、この差圧が監視される。この差圧が
存在し続けない場合には、それは、駆動ノズルと
ドラム間にシールが設定されていないこと、また
はプロセスの続行にとつて有害になりうるところ
の何か他の漏れ状態が存在することを、確実に指
示するものである。しかしながら、差圧が適正に
存在し続けている場合には、ドラムと廃棄物送給
システム間のシールの検定が達成され、プロセス
は進行することを許容される。
廃棄物質を下降管34に供給する乾燥粒子送給
システムが大気圧に維持される場合には、バルブ
61が次いで開かれて乾燥粒子バルブにかかる圧
力が均等化されるようにされる。しかしながら、
圧力容器21内の圧力は大気圧よりも高い圧力に
維持され、廃棄物送給操作中、圧力容器21内へ
の廃棄物質の漏れがないことを確実にされる。し
かしながら、ドラムを包囲する圧力容器内の圧力
は廃棄物送給システム内およびドラム内の圧力を
ドラムの損害またはつぶれを引起こしうる量だけ
超えてはならない。
廃棄物を下降管34に供給する送給システムの
圧力が大気圧とは異なり、例えば、大気圧よりも
高い圧力に維持される場合には、バルブ61は閉
じられかつ乾燥生成物バルブにかかる圧力を均等
化するための手段が設けられ、圧力容器内でドラ
ムを包囲する圧力は、送給廃棄物がチヤンバー内
へ漏出できないことを保証するに十分な適正差圧
だけ下降管システムの圧力よりも高いが、ドラム
のつぶれの可能性をやはり防止する程度に低いと
ころの圧力に調整される。この時点において第1
0,11図に示されたチヤンバー164は廃棄物
送給システム内の圧力よりも高い圧力に加圧され
ていることが注目されるべきである。また、第1
4図に示された、チヤンバー213内の圧力は廃
棄物送給システム内の圧力よりも高い値に維持さ
れている。
シールの検定後および各種差圧が設定された
後、プロセスは進行することができる。駆動ノズ
ル41のギヤ駆動装置が次いで作動させられてミ
キサーチユーブ82の回転を開始する。ミキサー
の適正な動作は駆動装置のトルク検知手段によつ
て監視される。適正動作の検定は、前述したよう
に、駆動装置42を通して伝達されるトルクの検
知によつて達成される。レコーダー156はミキ
サーが始動される時点においてグラフをプロツト
し始める。アンプルが適正に破砕されて触媒を残
りの凝固物質中へ放出することの検定は、第9図
に示されているように、グラフ中の一連のスパイ
クまたはトルク信号インパルス241によつて確
認される。このようなスパイクは各種のアンプル
を破砕するのに要求される瞬間的に増大したトル
クの結果として生じ、かつこのようなスパイクは
グラフ中の瞬間的であることが認知できるトルク
変動として現われる。実際には、ドラム充填操作
中多数の別個のアンプルがドラムに挿入される。
発生するスパイクの数を数えることによつて、廃
棄物送給が実際に開始される前に適正な重合を引
起こすのに十分な触媒が凝固物質中へ放出された
ことが検定される。
触媒放出が検定された後、乾燥生成物バルブが
次いでシヤフト183を回転させて可動バルブ部
材168をバルブ開位置に移動させることによつ
て開かれる。乾燥生成物バルブが開かれたことが
適当なセンサー(図示されていない)によつて確
認された後、供給システムの廃棄物送給オーガー
(図示されていない)が始動されて廃棄物がドラ
ム内へ重力送給され始める。
ミキサーは高エネルギー入力なしに所望かつ所
要の混合動作を与え、充填操作中凝固物質の温度
が実質的に上昇させられないように構成されてい
る。これは完了充填操作が凝固物質の実質的な重
合の開始前に起こることを確実にする。ミキサー
チユーブの回転の方向、固定螺旋部材の螺旋の方
向、および螺旋形開口117の方向は、第4a図
に示されているように、外側うず261がミキサ
ーチユーブ82に隣接してかつミキサーチユーブ
のまわりで凝固物質の表面120に設定されるよ
うに構成されている。内側うずもまたミキサーチ
ユーブ82内で凝固物質に設定される。さらに、
チユーブ内に開放下端132に向う物質の下向
流、および表面に隣接する開口117を通るチユ
ーブ内への内向流がある。しかしながら、このよ
うな流れは乱流ではない。
乾燥粒状廃棄物質が下降管中へ送給されると、
それは開放バルブ36、垂直導管37、駆動ノズ
ル41を通つてミキサーチユーブ内へ落下する。
しかしながら、この物質は2つのスリーブ12
1,124によつてチユーブ内のゾーンに閉じ込
められ、ドラムの外側ゾーン126内へ入ること
ができない。
体積縮小システム33から乾燥粒状送給システ
ムによつて制御されるところの粒状物質の送給速
度は、ミキサーチユーブ内に廃棄物の実質的な集
結がないように十分におそく、廃棄物は、それが
システム力へ送給される速度と実質的に同じ速度
で、内側うずによつて凝固物質の表面を通過し、
チユーブに沿つて下方へ運ばれる。しかしなが
ら、液体の表面上方のチユーブ内で架橋作用が起
こるようなことがあつた場合には、固定螺旋部材
111に対するミキサーチユーブ82の回転がそ
のような橋を破壊して連続する流れを確実にす
る。
廃棄物質が、液体凝固物質中に引き込まれた後
でなければ、チユーブから出ることを許容されな
いことはこの発明の重要な特徴である。スリーブ
121は最初に液体凝固物質の表面から離間され
ており、したがつてこのスリーブは最初は凝固物
質と接触していない。しかしながら、無孔部分1
18は最初に液体凝固物質の表面の下方に突出
し、廃棄物が第3図に示されたゾーン126内へ
逃出できないようになつている。
廃棄物質がドラムに添加されて凝固物質に混入
されるにしたがつて、廃棄物と凝固物質の混合物
の表面120のレベルはドラム内でチユーブ82
に沿つてゆつくり上昇する。スリーブ121は液
体凝固物質と接触するとゆつくり溶解する材料か
ら形成され、螺旋形開口117のより高い部分を
次第に露出するようになつている。しかしなが
ら、スリーブ121はチユーブに沿つて上昇する
表面120が到達する前に溶解せず、したがつ
て、ミキサーチユーブの上端から凝固物質の表面
まで延在する、連続した密閉導管を与え、廃棄物
質がチユーブ内を降下し、ゾーン126に入らな
いことを確実にする。実際には、スリーブ121
は凝固物質の表面の少し下方の点まではそのまま
の状態を維持するが、それを越える距離まではほ
とんど延在せず、充填操作が続行するにしたがつ
て次第に溶解されてなくなり、その結果として凝
固物質の連続した流れがミキサーチユーブのすぐ
まわりの外側うず261から内方へ進み、開口1
17を通つてチユーブに入り、液体凝固物質の連
続する供給を与えてドラム内へ送給される廃棄物
質を受入れかつ湿らしかつカプセル化する。ドラ
ムが充填されるにしたがつて、ゾーン126内の
空気は多孔性スリーブ124を通過してパージバ
ルブ61から排出される。
充填操作中、トルク検知駆動装置42は充填操
作を監視し続ける。第9図を参照し、ドラム内へ
の廃棄物質の流れが時点X1で開始されると想定
すれば、廃棄物質の添加に起因して、物質の深さ
が増大するにしたがつてトルクは次第に増大す
る。また、乾燥廃棄物の添加が混合物質の粘度を
増大する傾向がある。これはまたミキサーの作動
を維持するために要求されるトルクの増大をきた
し、これは第9図のグラフに視覚的に示されてい
る。トルクの連続した監視はまた適正な混合が続
行しつつあるか否かを確認するために利用され
る。例えば、時点X2における点線242によつ
て指示されているように、トルク要求量が早期に
かつ急激に増大する場合には、ミキサーが例え
ば、供給システム33の過度の送給速度によつて
過度に詰め込まれつつあるという指示がある。
適正な混合が起こるときに生ずるグラフの正常
なプロフイールは第9図に実線で示されている通
りであり、ミキサーチユーブを駆動するために要
求されるトルクは、ドラムがポイント243(時
点X4)において適正に充填されるまで、次第に
増大する。この時点において、廃棄物の送給は終
結され、ゾーン241で示されているように、ミ
キサーチユーブを回転させ続けるために要求され
る駆動トルクは減退する。この要求トルクの減退
は、高濃度の廃棄物質を含有する凝固物質の連続
した流れがチユーブに沿つて降下してチユーブか
ら流出し、そして廃棄物と凝固液体のより低い濃
度の混合物の流れがチユーブに入つて高濃度の混
合物を置換することに起因するものである。混合
物の粘度は混合物中の廃棄物の濃度の正関数であ
るから、この減小するトルクゾーン241は廃棄
物送給が続行していないという確実な指示を生ず
るものである。
時点X3における点線246は、ミキサーのト
ルク要求量の早期降下を表わし、廃棄物送給が何
んらかの理由で早期に終結したことを指示するも
のである。充填操作中トルクを監視することによ
つて、触媒放出が達成されたこと、適正な充填お
よび混合が達成されたことを確認すること、また
不適正なプロフイールが示された場合には、どの
ようなタイプの機能不全が起こりつつあるかを確
認することが可能である。
特定の充填操作中得られたプロフイールが適正
な充填が達成されたことを指示すると想定する
と、ドラムが適正に充填されたときに廃棄物送給
システム33の送給は停止され、システムは一時
休止させられ、ミキサーは作動し続けてこれを安
定化しかつダスト状廃棄物質がドラムに入つて混
合されるのを可能にする。一時休止時期後、乾燥
生成物バルブは閉鎖されそして前述したように、
この閉鎖操作中にパージされる。
さらに別の一時休止時期後、かつバルブ61が
開状態にあつて圧力容器21と駆動ノズル41間
に差圧を維持している間に、駆動装置42は時点
X5において停止される(第9図参照)。システム
内に存在しうる物質の沈降を可能にする別の休止
後、ドラムプラツトホーム22が降下させられて
ミキサーチユーブと駆動ノズル間のシールを中断
する。好適には、シール98と円錐表面101間
に約1/4インチ(6.35mm)のギヤツプが存在する
までドラムは降下させられる。パージチヤンバー
39と圧力容器21間に存在する差圧のため、空
気の突進がただちに起こり、残留する粒状物質を
取り込んで廃棄物システムを清浄する。この結果
としてまたドラム内と圧力容器内の圧力の均等化
を生ずる。この初期パージ後、ドラムはさらに降
下させられ、容器21内の圧力がパージチヤンバ
ー39内の圧力よりも高い圧力に維持されている
間に、ハツトバルブが閉位置に移動させられて廃
棄物送給システムをシールする。前述したよう
に、ハツトバルブ51は好適には、それが閉じる
ときにある程度まで振動し、駆動ノズルの壁上に
存在しうる粒子を振り離して閉鎖動作中システム
からパージされるように構成されている。存在し
うる漏れがノズル中へ行なわれるように差圧が維
持される。
ドラムは次いで支持プラツトホーム22によつ
てキヤツパー29の下方のキヤツプ装着位置24
へ運ばれる。適正に配置された後、ドラムはキヤ
ツプ受入位置へ上昇させられかつキヤツパーが降
下させられてキヤツプをドラムにねじ込む。適正
なキヤツプ装着はやはりドラム内のキヤツプの着
座によつて検知される。
キヤツプ装着操作後、かつドラムが上昇位置に
ある間に、ドラムの外表面が汚染されているか否
かを決定するためにテストが行なわれる。これは
真空テスター31を開放してアナライザーへの流
れを可能にすることによつて達成される。この真
空形粒子試料採取器はドラム表面に隣接して1つ
または2つ以上のピツクアツプノズルを与える。
廃棄物質の粒子がドラムの外面上に存在する場合
には、このような粒子の一部が真空によつてアナ
ライザーへ運ばれ、アナライザーは廃棄物質の存
在または不在を決定し、ドラム外面がプロセス中
のどれかの時点で汚染されたか否かの直接の指示
を与える。
アナライザーがドラムの外表面が汚染されてい
ることを決定した場合には、除染洗浄システムが
操作されてドラムを洗浄し、汚洗物はフロアドレ
ン251を通して除去される。一方、汚染が存在
しない場合には、ドラムを除染する必要がなく、
ドラムは位置24に降下させられる。バルブ54
が次いで閉じられかつバルブ57が開かれて圧力
容器内の圧力を大気圧にする。ハツチが次いで開
かれかつドラムが受入・送達位置23へ移動させ
られる。この位置は第1図の流れ線図には23b
で表わされている。
ドラムは次いでドラム支持体22によつて開放
ハツチ中へ上昇させられ、ここでドラムはクレー
ン14で取り上げられて検定場所19へ運搬さ
れ、ここでドラムはドラム内に置かれた廃棄物質
の量を決定するために計量され、その放射線レベ
ルが放射線センサーによつて決定され、かつ重合
が適当な温度センサーで検知されたドラムの温度
の上昇によつて検定される。重合が起こりつつあ
ることが検定された後、クレーン14はドラムを
第1図の流れ線図に252で示された貯蔵区域へ
運搬し、ここでドラムは一時的または永久的に貯
蔵される。多くの場合に、ドラムは初期崩壊が起
こることを可能にするためにある時間にわたつて
充填サイトに貯蔵される。ドラムはしばしばその
後に、遠隔サイトでありうる、場所253で示さ
れた、永久貯蔵場所へ移動させられる。
以上説明された本発明は乾燥粒状廃棄物の処分
に特に適している。しかしながら、この発明のよ
り広い面に従つて、この発明はある種類の液体廃
棄物の処分にも使用されうる。その場合には、廃
棄物質と凝固物質との乳濁液または分散液が形成
され、かつそのような乳濁液または分散液を設定
する能力のある、適切に改変されたミキサーが設
けられる。トルク検知システムは適正な混合が起
こつたことおよび乳濁液または分散液が適正に設
定されたことを確認するために使用される。一般
にこのようなシステムの場合には、前記実施態様
の場合よりも高いエネルギーのミキサーが要求さ
れる。例えば、このようなシステムは、十分な乱
流を発生して所要の乳濁液または分散液を設定す
るためにミキサーチユーブにパドルが設けられ、
かつミキサーはより高い速度で作動させられる。
実際に、この発明のトルク検知混合操作および高
エネルギーミキサーの場合には、混合が混合物の
温度の上昇を引起こし、実際に重合をトリガーす
るために使用されうる。このような装置において
は、重合が開始するとき混合のために要求される
トルクの認知できる増大がありかつトルク検知シ
ステムが重合の確実な指示を与える。このような
構成では、重合に先立つて分離が起こる危険性が
なくかつ廃棄物と凝固物質の良好なブレンドが確
保される。
しかしながら、乾燥粒状廃棄物が含まれる場合
には、主要な要件は、廃棄物の各粒子が単に凝固
物質で湿らせられかつ重合後凝固物質のマトリツ
クスで強固に保持されることであるから、高エネ
ルギーのミキサーを設けることは望ましくない。
しかしながら、乾燥粒状廃棄物の処分において
は、ダスト状廃棄物質が漏れ等によつて環境中へ
運ばれずかつページ操作がシステム自体が汚染さ
れないことをできるだけ最大程度まで保証すると
ころの、システムを設けることが重要である。
明細書および特許請求の範囲で使用される、用
語「廃棄物のカプセル化」および「廃棄物の凝
固」は、廃棄物質と凝固剤とが結合し、凝固剤の
硬化に際して、廃棄物質が凝固剤中に取り込ま
れ、分散させられまたはその他の方法で含有され
ている自立性物体は生成することを意味する。
この開示は例としてなされたものでありかつこ
の開示に包含された教示の公正な範囲から離脱す
ることなしに細部を追加し、改変しまたは除去す
ることによつて種々の変更がなされうることは明
白であるべきである。したがつて、本発明は特許
請求の範囲が必然的に限定される程度を除いてこ
の開示の特定細部に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従つて放射性廃棄物または類
似物を貯蔵のために処理するプロセスの流れ線図
である。第2図はドラム充填ステーシヨンに設け
られた各種機能部品を示す該ステーシヨンの略図
である。第3図は廃棄物送給ノズルおよびミキサ
ー駆動装置がドラムに結合された後充填ステーシ
ヨンにあるドラムのおよびドラム内に設けられた
ミキサー構造を示す、一部縦断面の、側面図であ
る。第4図はミキサー、ドラム内のその装着、そ
の駆動装置および触媒のこわれやすいアンプルの
拡大部分縦断面図である。第4a図は混合操作中
凝固剤の表面に形成される内側および外側うずを
示す凝固剤の表面におけるミキサーの拡大部分断
面図である。第5図は廃棄物送給兼駆動ノズルと
混合装置間の駆動結合部の分解斜視図である。第
6図はミキサーに加えられるトルクを測定するた
めのトルク検知ミキサー駆動装置の一実施態様の
略図である。第6a図は第6図のトルク検知シス
テムの組み込まれたロードセルの部分拡大図であ
る。第7図はトルク検知ミキサー駆動装置の第二
の実施態様の略図である。第8図はトルク検知コ
ントロールシステムの電子部品のブロツク線図で
ある。第9図は典型的なドラム充填・混合サイク
ルにおけるミキサートルク対時間をプロツトした
代表的グラフである。第10図は乾燥粒状放射性
物質の流れを制御するための好適なコントロール
バルブの略式横断面図である。第11図はバルブ
構造をさらに示す、第10図の線11−11に沿
つて取られた断面図である。第12図は第10,
11図に示されたバルブの可動バルブ部材の部分
平面図である。第13図はパージ開口のパターン
を示すバルブプレートの1つの部分平面図であ
る。第14図は廃棄物送給システムの非回転部分
と回転駆動ノズルとの間に設けられたダイナミツ
クシールを示す該システムの縦断面における拡大
部分側面図である。第15図は廃棄物がドラム内
へ送給されていないとき送給ノズルを閉じるハツ
トバルブの略式部分図である。 10……装置の安全側、11……放射性側、1
2……遮蔽壁、13……囲い、14……クレー
ン、15……トロリー、16,17……トラツ
ク、18……ドラム充填ステーシヨン、19……
検定場所、21……圧力容器、22……ドラム支
持体、23……ドラム受入・送達位置、23a…
…装荷位置、23b……除荷位置、24……キヤ
ツプ脱着位置、24a……脱キヤツプ位置、24
b……キヤツプ装着位置、26……充填位置、2
7……ハツチ、28……ドラム、29……キヤツ
パー、31……試料採取器、32……除染洗浄シ
ステム、33……体積縮小システム、34……下
降管、36……乾燥生成物バルブ、37……垂直
導管、38……下端、39……パージチヤンバ
ー、41……駆動ノズル、42……ギヤ駆動装
置、43……ウオームギヤ、44……ウオームホ
イール、46……駆動ギヤ、47……被駆動ギ
ヤ、48……アイドラーギヤ、49……ダイナミ
ツクシール、51……ハツトバルブ、52……ア
ーム、53……空気圧力管路、54……バルブ、
56……排気管路、57……ベントバルブ、58
……圧力管路、59……管路、61……パージバ
ルブ、62……差圧センサー、63,64……管
路、65……ミキサー装置、71……ドラム端
壁、72……開口、73……カラー、74……内
ねじ、76……ベアリングリング、79……ね
じ、82……ミキサーチユーブ、86,87,8
8……金属ベアリングリング、89……ガスケツ
ト、96……歯、97……全壁部分、98……シ
ール、111……螺旋部材、112……マウント
ブロツク、117……螺旋形開口、118……無
孔部分、119……凝固剤、120……表面、1
21,124……スリーブ、131……アンプ
ル、133……スロツト、137……ヨーク、1
38……ドラグリンク、139……ピボツトバ
ー、141……ピボツトピン、142……開口、
143……ロードセル、144……ストレーンゲ
ージ、147……放射線遮蔽体、151……ピボ
ツトシヤフト、152……ストレーンゲージ、1
53……増幅器、154……比較器、156……
レコーダー、157……所望プロフイール、16
1,162……ハウジング部材、164……バル
ブキヤビテイ、166,167……バルブプレー
ト、168……可動バルブ部材、169……バル
ブ表面、171……通路、173……バルブ表
面、174……通路、175,176……バルブ
表面、177……通路、178……スプリング、
179……ピボツトピン、183……ロータリシ
ヤフト、186,187,188……ベローズ、
192……傾斜通路、194……スロツト、20
1……界面、204……シール材料、211……
スラストベアリング、212……ハウジング、2
13……チヤンバー、214……シール、216
……圧力管路、221……回転面、222……円
形端縁、223……ボール・ソケツトジヨイト、
224……偏心マス、231……検査ステーシヨ
ン、232……脱キヤツプステーシヨン、233
……凝固剤計量場所、234……キヤツプ装着場
所、235……触媒配置場所、236,237…
…ステージプラツトホーム、261,262……
うず。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 こわれやすい要素を破砕する機構であつて、 回転駆動される、垂直に配向された、管状部材
    を具備し、破砕されるべき要素が管状部材に受入
    れられており; 回転駆動される管状部材に関して定位置に固定
    された円錐形部材を具備し、この円錐形部材はそ
    の頂端部分が垂直に配向された管状部材の下端内
    にそれと非接触関係において同軸に配置され、円
    錐形部材の頂端部分と管状部材の隣接部分とがテ
    ーパーした横断面リング状のチヤンネルの一端に
    環状開口を画定し、前記チヤンネルは前記頂端部
    分と管状部材の隣接内壁部分とによつて画定され
    ており、チヤンネルの幅が円錐形部材の頂端区域
    からそのベースに向つて垂直方向に減少してお
    り; 前記円錐形部材に関して定位置に固定されかつ
    管状部材内に同軸に配置された螺旋部材を具備
    し、この螺旋部材の少なくとも一部分が前記チヤ
    ンネル内に受入れられており、螺旋部材および円
    錐形部材に相対的な管状部材の回転が前記こわれ
    やすい要素を前記テーパーチヤンネルに押し込
    み、前記要素が各部材によつてテーパーチヤンネ
    ル中で破砕され、破砕された要素が管から前記開
    口を経て出るようにした; 以上の各要件からなることを特徴とする前記機
    構。 2 前記螺旋部材が、円錐形部材から管状部材内
    へ上方に垂直に延在する螺旋に巻かれた、円形横
    断面のロツドから形成され、螺旋形に巻かれたロ
    ツドの下端が円錐形部材のベースのまわりに巻き
    つけられかつ前記ベースに関して固定されている
    特許請求の範囲第1項記載の機構。 3 螺旋形に巻かれたロツドが管状部材の内径よ
    りもやや小さい直径の円筒形体積を占め、螺旋形
    に巻かれたロツドが回転する管状部材を円錐形部
    材の頂端部分と非接触同軸関係に維持する特許請
    求の範囲第2項記載の機構。 4 円錐形部材の頂端部分に隣接する管状部材の
    端部分が複数の側壁開口を具備し、これらの開口
    を通つて破砕要素の一部分が管から排出され、前
    記環状開口を通過しないようにした特許請求の範
    囲第1項記載の機構。 5 円錐形部材の頂端部分が非截頭形であり、頂
    端部分の先端と管の内壁との間の最短距離が前記
    こわれやすい要素の少なくとも1つの寸法よりも
    大きくなつている特許請求の範囲第1項記載の機
    構。
JP57009022A 1981-03-27 1982-01-25 Ampule crashing mechanism Granted JPS57165799A (en)

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US06/248,196 US4406571A (en) 1981-03-27 1981-03-27 Ampoule crusher mechanism

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Publication Number Publication Date
JPS57165799A JPS57165799A (en) 1982-10-12
JPS6366261B2 true JPS6366261B2 (ja) 1988-12-20

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ID=22938098

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JP57009022A Granted JPS57165799A (en) 1981-03-27 1982-01-25 Ampule crashing mechanism

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US (1) US4406571A (ja)
EP (1) EP0061820A3 (ja)
JP (1) JPS57165799A (ja)
CA (1) CA1191124A (ja)

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CA1191124A (en) 1985-07-30
EP0061820A2 (en) 1982-10-06
EP0061820A3 (en) 1984-06-27
US4406571A (en) 1983-09-27
JPS57165799A (en) 1982-10-12

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