JPS6364458A - 拡声通話装置 - Google Patents
拡声通話装置Info
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- JPS6364458A JPS6364458A JP20804386A JP20804386A JPS6364458A JP S6364458 A JPS6364458 A JP S6364458A JP 20804386 A JP20804386 A JP 20804386A JP 20804386 A JP20804386 A JP 20804386A JP S6364458 A JPS6364458 A JP S6364458A
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- JP
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- loudspeaker
- circuit
- communication
- loss
- control circuit
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- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
木発明は、音響的に分離さねた複数の場所に設置されに
収音・拡声ユニッI・相互間、あるいは、通信回線を介
した通信相手方と前記収音・拡声ユニットどの間に°C
拡声会議通通話行う拡声iM話装に関するものである。
収音・拡声ユニッI・相互間、あるいは、通信回線を介
した通信相手方と前記収音・拡声ユニットどの間に°C
拡声会議通通話行う拡声iM話装に関するものである。
更に訂述ずねiJ、本発明illスピーカとマイクロホ
ンを含む収1)・拡声ユニットを複数台接続可能ならし
め、かつ呂−背結合により生じるハウリング・:I−コ
ーを防市した拡声通話装置に関するものである。
ンを含む収1)・拡声ユニットを複数台接続可能ならし
め、かつ呂−背結合により生じるハウリング・:I−コ
ーを防市した拡声通話装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、拡声通話装置を用いて行われる会議通話に参加す
る場合、その会議か同一・建物内の他の部屋で行われて
いる1侍にも、その場所に出向く必要かあった。また、
その会議か公衆電話回線を利用して行われ、しかも電話
会議ブリッジ(電話局に設置されている)の利用が登録
されている場合にのみ、電話による会議参加か可能であ
った。
る場合、その会議か同一・建物内の他の部屋で行われて
いる1侍にも、その場所に出向く必要かあった。また、
その会議か公衆電話回線を利用して行われ、しかも電話
会議ブリッジ(電話局に設置されている)の利用が登録
されている場合にのみ、電話による会議参加か可能であ
った。
従って、自分の部屋に居ながらにして会議1jfl i
、lHにマイクロホン・スピーカを利用して参加するこ
とはてきなかった。
、lHにマイクロホン・スピーカを利用して参加するこ
とはてきなかった。
[発明か解決しようとする問題点]
一方、上述の夕4策として第5図に示す如く、現行の拡
声通話装置に複数接続されたマイクI」ホン・スピーカ
のうち一対のマイクロボン・スピーカ1−2〜1−3を
中位として分1)り剛直する方法かJlえらねる。しか
し、この場合には、異なる部1q lilの通ずハを実
現することかてぎないという欠、己、1かある。
声通話装置に複数接続されたマイクI」ホン・スピーカ
のうち一対のマイクロボン・スピーカ1−2〜1−3を
中位として分1)り剛直する方法かJlえらねる。しか
し、この場合には、異なる部1q lilの通ずハを実
現することかてぎないという欠、己、1かある。
これを可能にする方法として、各々のスピーカ・マイク
ロボンユニツ1〜と拡声通話装置との間に分配・加算回
路を設ζJることか考えられるが、その場合には、部屋
相互間てのハウリングやエコーの問題か新たに派生し、
これを1ν」屯する必要か生ずる。
ロボンユニツ1〜と拡声通話装置との間に分配・加算回
路を設ζJることか考えられるが、その場合には、部屋
相互間てのハウリングやエコーの問題か新たに派生し、
これを1ν」屯する必要か生ずる。
そこで第6図に示す如く、音声スイッチ0−1〜6−3
を挿入すると、既に通話装置自身の音声スイッチ4かあ
るため、1ITl信線5を介した会議通話を行う際に(
J、送話名と通信相手である受話者との間に4個の音声
スイッチが直列に挿入されることに)Jる。その結果、
通話品質が大いに損なわわるという問題か生しる。
を挿入すると、既に通話装置自身の音声スイッチ4かあ
るため、1ITl信線5を介した会議通話を行う際に(
J、送話名と通信相手である受話者との間に4個の音声
スイッチが直列に挿入されることに)Jる。その結果、
通話品質が大いに損なわわるという問題か生しる。
さらに、通イ8回線5を介した通話相手か送話中に、あ
るマイクロボン・スビーカユニッ]・側から送話割込み
か行われると、その他のマイクロボン・スピーカユニッ
トである全受聴者側て6j音声スイツヂ4の作用により
当該通話相手の送話か切断されてしまうことになる。
るマイクロボン・スビーカユニッ]・側から送話割込み
か行われると、その他のマイクロボン・スピーカユニッ
トである全受聴者側て6j音声スイツヂ4の作用により
当該通話相手の送話か切断されてしまうことになる。
[発明の目的コ
木発明の目的は、上述の点に鑑み、異なる複数の部屋か
ら居ながらにして、他の場所で行われている会議へ容易
に参加てぎる機能を、便利でかつ高品質に実現てぎる拡
声通話装置を提供することにある。
ら居ながらにして、他の場所で行われている会議へ容易
に参加てぎる機能を、便利でかつ高品質に実現てぎる拡
声通話装置を提供することにある。
[問題点を解決するだめの手段]
かかる1」的を達成するために、本発明で(j、音響的
に分制された複数の場所に設Mされた収音・拡声ユニッ
ト相互間、あるいは、通信回線を介した通信相手方と前
記収音・拡声ユニッI・どの間にて拡声会議通話を行う
拡声通話装置において、前記収音・拡声ユニットに含ま
れる収音回路および拡声回路の各々に相互接続された複
数の&声スイッチ用可変損失回路と、各々の前記収音回
路から送出される送話信号レベルに基づいて、あるいは
、該送話イ3号レしベおJ:び前記通信回線から入来す
る受話信号レベルに基づいて、前記可変損失回路の挿入
抵抗値を制御する音声スイッチ制御回路とを具備する。
に分制された複数の場所に設Mされた収音・拡声ユニッ
ト相互間、あるいは、通信回線を介した通信相手方と前
記収音・拡声ユニッI・どの間にて拡声会議通話を行う
拡声通話装置において、前記収音・拡声ユニットに含ま
れる収音回路および拡声回路の各々に相互接続された複
数の&声スイッチ用可変損失回路と、各々の前記収音回
路から送出される送話信号レベルに基づいて、あるいは
、該送話イ3号レしベおJ:び前記通信回線から入来す
る受話信号レベルに基づいて、前記可変損失回路の挿入
抵抗値を制御する音声スイッチ制御回路とを具備する。
かかる木発明の一実施例は、以下に述べる特徴を有する
。
。
■ 一対の通信線を介しての拡j1〕通話時に一つ(ま
たは相手を含めると二つ)の音声スイッチが挿入され、
また各拡声装置相互間の拡声通話時にも一つの音声スイ
ッチのみか挿入される構成となっていることか特徴であ
り、従来技術°C実現しようとした場合にjm信相手と
の拡声通話時に音声スイッチか不必要に多段に挿入され
るのと異なる。
たは相手を含めると二つ)の音声スイッチが挿入され、
また各拡声装置相互間の拡声通話時にも一つの音声スイ
ッチのみか挿入される構成となっていることか特徴であ
り、従来技術°C実現しようとした場合にjm信相手と
の拡声通話時に音声スイッチか不必要に多段に挿入され
るのと異なる。
■ 通信線を介して会議通話中に自拡声通話装置側の何
れかの拡声装置から送話割込みがあっても、該拡声装置
以9Iの拡声装置は通話相手の会話音声が自拡声通話装
置の音声スイッチにより切断さi]ることかなく、該送
話側込み信号とともに受聴できる。これに対し、従来技
術では送話割込みにより相手の会話音声か切断されてし
まう。
れかの拡声装置から送話割込みがあっても、該拡声装置
以9Iの拡声装置は通話相手の会話音声が自拡声通話装
置の音声スイッチにより切断さi]ることかなく、該送
話側込み信号とともに受聴できる。これに対し、従来技
術では送話割込みにより相手の会話音声か切断されてし
まう。
■ 自拡声装置に入力する全ての受話信号(他の拡声装
置の送話信号および通信相手側のjス信信号)の音量調
節か、拡声装置に設けらねた複数の音量調節ツマミによ
り指定され、かつ当該音i調節制御信号か拡声通話装置
に集約され実行される。
置の送話信号および通信相手側のjス信信号)の音量調
節か、拡声装置に設けらねた複数の音量調節ツマミによ
り指定され、かつ当該音i調節制御信号か拡声通話装置
に集約され実行される。
■ 音量調節と同様、送話のミコート機能も拡声装置に
設りられた複数のミュート釦により制御され、かつ該制
御信号か拡声通話装置に韮約され実行される。
設りられた複数のミュート釦により制御され、かつ該制
御信号か拡声通話装置に韮約され実行される。
■ 電話会議ブリッジを利用する場合には、複数のN話
回線の使用ならびに電話会議ブリッジへの登録か必要と
なるが、木拡声通話装置1qににれば通信線−木と専用
の内線があればよい。すtrわち、専用の内線接続端子
を会議参加予定の各部屋にγ(も備しておくたけて良い
。
回線の使用ならびに電話会議ブリッジへの登録か必要と
なるが、木拡声通話装置1qににれば通信線−木と専用
の内線があればよい。すtrわち、専用の内線接続端子
を会議参加予定の各部屋にγ(も備しておくたけて良い
。
[実施例]
以下、実施例に基ついて木発明の詳細な説明する。
第1図は木発明の一実施例を示すプロ・ンク図である。
本図中に示ずl−1+1−2.’−34:1マイクロホ
ン・スピーカから構成される装置 2−3は上述した拡声装置と木実流側による拡声通話装
置3を接続する内線、5ほ通信線、:l.i:Iマイク
ロポンミキサ、3−、は音声増幅器、3−3は通信線イ
ンタフェース回路(4線・2線変換回路)である。
ン・スピーカから構成される装置 2−3は上述した拡声装置と木実流側による拡声通話装
置3を接続する内線、5ほ通信線、:l.i:Iマイク
ロポンミキサ、3−、は音声増幅器、3−3は通信線イ
ンタフェース回路(4線・2線変換回路)である。
7、8,9,10,11.12は可変損失回路てあつて
、その中に含まれる7−1.7−218−1.8−2.
9−1.9−1。
、その中に含まれる7−1.7−218−1.8−2.
9−1.9−1。
10−1.10−2.11−1.11−2.12−1.
12−2はそオ]ぞれ送・受信路に挿入される可変損失
を示す。
12−2はそオ]ぞれ送・受信路に挿入される可変損失
を示す。
20は音声スイッチ制御回路であり、その入力信4 a
、 b 、 c 、 dは拡声装置1−、、]−2,
l−3の送話信号および通信線5からの受話信号を示す
。また、音声スイッチ20の出力4′:3号へ,I].
C.D,E.Fは可変損失回路7.8,9.+0.11
.12の挿入損失■を制御する18号である。
、 b 、 c 、 dは拡声装置1−、、]−2,
l−3の送話信号および通信線5からの受話信号を示す
。また、音声スイッチ20の出力4′:3号へ,I].
C.D,E.Fは可変損失回路7.8,9.+0.11
.12の挿入損失■を制御する18号である。
第2図は、第1図に示し1=音声スイッヂ制御回路20
の制御手順を示すフローチャートてある。図に示した制
御手順に従って、木実流側の動作を次に述へる。
の制御手順を示すフローチャートてある。図に示した制
御手順に従って、木実流側の動作を次に述へる。
各拡声装fWI−+.I−,.l−3に含まれたマイク
ロホンから送出さわる送話信号は拡声通話装置3゛内の
音声スイッチ制御回路20て検出される。これと同時に
、通話線5を経由して拡声1m話装置3に到来しフご受
話信号も、名声スイッチ制御回路20により検出される
(ステップS2)。拡声通話装置3内の音声スイッヂi
tlJ御回路2 fl l・:l、検出した各信号を用
いて拡声装置相互間および各拡声装置と通信線側受話入
力との間のレベル比較を行い(ステップS4)、その判
断結果に基づいて可変損失回路7,8。
ロホンから送出さわる送話信号は拡声通話装置3゛内の
音声スイッチ制御回路20て検出される。これと同時に
、通話線5を経由して拡声1m話装置3に到来しフご受
話信号も、名声スイッチ制御回路20により検出される
(ステップS2)。拡声通話装置3内の音声スイッヂi
tlJ御回路2 fl l・:l、検出した各信号を用
いて拡声装置相互間および各拡声装置と通信線側受話入
力との間のレベル比較を行い(ステップS4)、その判
断結果に基づいて可変損失回路7,8。
9、10.11.12の損失を挿入・除去する(ステッ
プS6)。このことにより、ハウリングやエコーを防止
し、且つ快適な拡声通話を実現している。
プS6)。このことにより、ハウリングやエコーを防止
し、且つ快適な拡声通話を実現している。
以」二の動作を更に具体的に示すと、次のと15つてあ
る。拡声装置1−1に含まれたマイクロボンから送出さ
れる送話信号は内線2−1 を紅て拡声111話装置3
に入力され、その13号レベルが音声スイッチ制御回路
20で検出される。同時に、通信線5を経て拡声通話装
置3に入力した受話化−}についでも、音声スイッチ制
御回路2θによりそのレベルか検出される。また、他の
拡声装置12のマイクロボンから送出される送話信号の
レベルt》、内線2−2を介1ノで、音声スイッチ制御
回路20により検出される。
る。拡声装置1−1に含まれたマイクロボンから送出さ
れる送話信号は内線2−1 を紅て拡声111話装置3
に入力され、その13号レベルが音声スイッチ制御回路
20で検出される。同時に、通信線5を経て拡声通話装
置3に入力した受話化−}についでも、音声スイッチ制
御回路2θによりそのレベルか検出される。また、他の
拡声装置12のマイクロボンから送出される送話信号の
レベルt》、内線2−2を介1ノで、音声スイッチ制御
回路20により検出される。
第2図のフローヂャ−1・に示ずように、拡j!ili
r!話装置3の音声スイッチ制御回路20(・J、拡7
4I装11lI1−1およびI−2からの送話13号レ
ベルの大小を比較し、例えは(1−1側〉1−2側)t
Jらはその判断結果に基づき可変損失回路7の一力であ
る損失(121 を除去し、他方の損失(7−1)を挿
入する− ざらに、拡声装置1−1側からの送話信号1ノヘルと通
信線5側からの信号レベルとの大小を音声スイッチ制御
回路20は比較し、同様に拡声装置り。
r!話装置3の音声スイッチ制御回路20(・J、拡7
4I装11lI1−1およびI−2からの送話13号レ
ベルの大小を比較し、例えは(1−1側〉1−2側)t
Jらはその判断結果に基づき可変損失回路7の一力であ
る損失(121 を除去し、他方の損失(7−1)を挿
入する− ざらに、拡声装置1−1側からの送話信号1ノヘルと通
信線5側からの信号レベルとの大小を音声スイッチ制御
回路20は比較し、同様に拡声装置り。
側送話信号レベルと通信線5側からの信号レベルとの大
小を比較する。そこで、音声スイッチ制御回路20か(
1−3側〉5側)ど判断するならば、その判断結果に基
つぎ可変損失回路10の一方である損失(+0−+)を
除去し、他方の損失(10−21を挿入する。また、(
+−z r++++ < 5側)ならば、その判断結果
に基つぎ可変損失回路11の一方である損失(+12)
を除去し、他方(II−1)の損失外挿入する。
小を比較する。そこで、音声スイッチ制御回路20か(
1−3側〉5側)ど判断するならば、その判断結果に基
つぎ可変損失回路10の一方である損失(+0−+)を
除去し、他方の損失(10−21を挿入する。また、(
+−z r++++ < 5側)ならば、その判断結果
に基つぎ可変損失回路11の一方である損失(+12)
を除去し、他方(II−1)の損失外挿入する。
更に、拡声装置l−3のマイクロホンからは送話48号
が送出されていないので、拡声通話装置3の音声スイッ
チ制御回路20は(1−3側く5側)と判断し、可変損
失回路12の一方である損失(12−2)を除去し、他
方(+2−11のLM失を挿入する。こわど同様に、拡
声装置1−3 と1−2、拡声装置]−3ど1.のレベ
ルの大小判断がなされ、可変損失回路9の一方である損
失(9−21を除去し、他方(9−1)の損失を挿入し
、nつ、可変損失回路8の一方であるIII失(a−2
)を除去し、他方(8−+)の損失を挿入−・)′る。
が送出されていないので、拡声通話装置3の音声スイッ
チ制御回路20は(1−3側く5側)と判断し、可変損
失回路12の一方である損失(12−2)を除去し、他
方(+2−11のLM失を挿入する。こわど同様に、拡
声装置1−3 と1−2、拡声装置]−3ど1.のレベ
ルの大小判断がなされ、可変損失回路9の一方である損
失(9−21を除去し、他方(9−1)の損失を挿入し
、nつ、可変損失回路8の一方であるIII失(a−2
)を除去し、他方(8−+)の損失を挿入−・)′る。
このように動作することから、例えば拡声装置り、側の
送話信号は、通信線5を介した通イ古相手おにひ自拡声
通話装置側の他の拡声装置1t(L2. l−3)側へ
送出され、当該通信相手からの受話信号は拡声装置(]
−2,1−3)側で受聴され、11つ、拡声装HI −
2の送話音声は拡声装置1−3でのみ受聴される。すな
わち、拡声装置1.は送話どなり、拡声装置1.は上記
通イ3相手および拡声装置1−、に対して受話となり、
拡声装置1.はIffI侶相手、拡声装置1.および1
−2に苅し゛(受話にir(。
送話信号は、通信線5を介した通イ古相手おにひ自拡声
通話装置側の他の拡声装置1t(L2. l−3)側へ
送出され、当該通信相手からの受話信号は拡声装置(]
−2,1−3)側で受聴され、11つ、拡声装HI −
2の送話音声は拡声装置1−3でのみ受聴される。すな
わち、拡声装置1.は送話どなり、拡声装置1.は上記
通イ3相手および拡声装置1−、に対して受話となり、
拡声装置1.はIffI侶相手、拡声装置1.および1
−2に苅し゛(受話にir(。
る。また、通信相手側は拡声装置1−1に対l〕て受話
となり、拡声装置1−2および1−3に対して送話とな
る。
となり、拡声装置1−2および1−3に対して送話とな
る。
これは、同時通話時の例であるが、交互に会話する場合
にはもちろん会話が切断されることなく、お互いの音声
を受聴できる。また、第1図では拡声装置が王台接続さ
れた構成を示したが、bちるん拡声装置を増加すること
は容易てあり、さらに用途は広がる。
にはもちろん会話が切断されることなく、お互いの音声
を受聴できる。また、第1図では拡声装置が王台接続さ
れた構成を示したが、bちるん拡声装置を増加すること
は容易てあり、さらに用途は広がる。
このような構成となっているため、マイクロホン・スピ
ーカを含む拡声装置を各所に設置てきる。この場合にも
、拡声通話装置内の音声スイッチ制御回路に(J送話信
号と通信相手からの受話入力信号とを一括して取込むよ
う構成することができる。
ーカを含む拡声装置を各所に設置てきる。この場合にも
、拡声通話装置内の音声スイッチ制御回路に(J送話信
号と通信相手からの受話入力信号とを一括して取込むよ
う構成することができる。
また木実流側では、送・受話レベルの大小判断を全通話
路につい゛C順次実行すると共に、各通話路に挿入され
る音声スイッチ損失量を制御しているので、拡声装置相
互間では音声スイッヂ挿人損失(7,8,91か−回な
されるのみてあり、通信相手どの間ては相手側の音声ス
イッチ(10,11,12に相当する)を含め最大二回
挿入されるたりである。
路につい゛C順次実行すると共に、各通話路に挿入され
る音声スイッチ損失量を制御しているので、拡声装置相
互間では音声スイッヂ挿人損失(7,8,91か−回な
されるのみてあり、通信相手どの間ては相手側の音声ス
イッチ(10,11,12に相当する)を含め最大二回
挿入されるたりである。
その結果、所望の各所に設置された拡声装置を用いて会
議に容易に参加することができ、さらに通話路に挿入さ
れる音声スイッチの数を最小にすることかできるので、
音声の切断を少なくすることができる。木機能を従来技
術で実現した場合、多段に挿入される音声スイッチの挿
入損失により音声切断か顕著になり、通話品質の劣化を
招来することになる。また、ある拡声装置側で送話した
ことにより通信相手側からの受話音声か他の拡声装置で
受聴てきなくなってしまうということか1./くなる。
議に容易に参加することができ、さらに通話路に挿入さ
れる音声スイッチの数を最小にすることかできるので、
音声の切断を少なくすることができる。木機能を従来技
術で実現した場合、多段に挿入される音声スイッチの挿
入損失により音声切断か顕著になり、通話品質の劣化を
招来することになる。また、ある拡声装置側で送話した
ことにより通信相手側からの受話音声か他の拡声装置で
受聴てきなくなってしまうということか1./くなる。
しかも、音声スイッチ制御回路20は、拡声通話装置3
に入力される信号のみを入カイ8号とずれはよいので、
各拡声装置に音声スイッチ回路を分散させる方式(第6
図参照)に比へ、回路規模を小さくすることができる利
点かある。
に入力される信号のみを入カイ8号とずれはよいので、
各拡声装置に音声スイッチ回路を分散させる方式(第6
図参照)に比へ、回路規模を小さくすることができる利
点かある。
第3図は本発明の他の実施例を説明するブロック図であ
る。本図に示した1−1は第1図で述べ?=と同し拡声
装置である。また、3′ は木実1iiK例による拡声
通話装置である。20′ はざ声スイッチ制御装置であ
り、A、B、C,D、E、Fは】送話ミュート・受話音
量調節を行うため可変損失回路7〜12(図示せず)の
損失量を制御する制御信号である。51.1通信線、e
、f、gは拡声装置1−、以外の拡声装置1−2.13
および通信線5を介した通信相手側に対するミコート釦
である。l+ 、 i 、 jは拡声装W1−2以外の
拡声装置1−2.1..3および通信線5を介した通信
相手側から入力する信号に苅する音量調節ツマミを示す
。なお、他の拡声装置にお0るミュート釦および受話音
量調節ツマミも同様であるので、省略しである。
る。本図に示した1−1は第1図で述べ?=と同し拡声
装置である。また、3′ は木実1iiK例による拡声
通話装置である。20′ はざ声スイッチ制御装置であ
り、A、B、C,D、E、Fは】送話ミュート・受話音
量調節を行うため可変損失回路7〜12(図示せず)の
損失量を制御する制御信号である。51.1通信線、e
、f、gは拡声装置1−、以外の拡声装置1−2.13
および通信線5を介した通信相手側に対するミコート釦
である。l+ 、 i 、 jは拡声装W1−2以外の
拡声装置1−2.1..3および通信線5を介した通信
相手側から入力する信号に苅する音量調節ツマミを示す
。なお、他の拡声装置にお0るミュート釦および受話音
量調節ツマミも同様であるので、省略しである。
第4図は、送話ミコート・音量調節に関する音声スイッ
チ制御回路の制御手順を示すフローチャートである。
チ制御回路の制御手順を示すフローチャートである。
次に、第4図のフローチャートに従って、第3図の動作
を説明する。まず、個々の拡声装置1−、j−y、I−
3に装備されている他の拡声装置12.1..3および
通信相手に対応した受話音量ツマミh、i、、i”を調
節して、当該信号の受話レベルを上y・下降する。同様
に、他の拡声装置1−7゜1−3およびIffI信相手
に対応したミュー1〜釦e。
を説明する。まず、個々の拡声装置1−、j−y、I−
3に装備されている他の拡声装置12.1..3および
通信相手に対応した受話音量ツマミh、i、、i”を調
節して、当該信号の受話レベルを上y・下降する。同様
に、他の拡声装置1−7゜1−3およびIffI信相手
に対応したミュー1〜釦e。
f、g”を操作することにより、当該通信路へ送話信号
が送出されるのを停止する。ここて、受話音量・送話ミ
コートの全制御信号は、拡声装置ニー1゜L、、L3と
拡声通話装置3を結ぶ線路2〜1+2−2+2−3を経
由して音声スイッチ制御回路20に入力される。
が送出されるのを停止する。ここて、受話音量・送話ミ
コートの全制御信号は、拡声装置ニー1゜L、、L3と
拡声通話装置3を結ぶ線路2〜1+2−2+2−3を経
由して音声スイッチ制御回路20に入力される。
第3図に示す他の拡声装置1−2+13から送らねてく
る制御信号と合わせて、受話音■および送話ミュートの
ための各信号か音声スイッチ制御回路20′ に一括し
て入力される。そして、受話音量調節に関しては挿入損
失の調節を行うための所要信号に、また送話ミュー1−
に関してはon−off情報として損失制御を行うため
の所要信号に変換し、各挿入損失回路7.8,9,10
.目、12の挿入損失■を制御信号A、B、C,D、E
、Fにより制御する。
る制御信号と合わせて、受話音■および送話ミュートの
ための各信号か音声スイッチ制御回路20′ に一括し
て入力される。そして、受話音量調節に関しては挿入損
失の調節を行うための所要信号に、また送話ミュー1−
に関してはon−off情報として損失制御を行うため
の所要信号に変換し、各挿入損失回路7.8,9,10
.目、12の挿入損失■を制御信号A、B、C,D、E
、Fにより制御する。
その結果として、拡声装置に入力する音声信号レベルを
個別に調整できるほか、さらに送話ミニ1−トも個別に
調整できるので、使用省の望む相手とだけ一時的な秘話
通話が可能とt2る。
個別に調整できるほか、さらに送話ミニ1−トも個別に
調整できるので、使用省の望む相手とだけ一時的な秘話
通話が可能とt2る。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明を実施することにより、会
議通話か行われている場所に赴くことの必要性が大幅に
軽減され、会議内容に応して自らの部屋・席から会議に
参加できることになる。さらに、会議主催者側にとって
は、忙しい人を会議に釘付けにすることなく、会議中の
必要な時にその人を呼び出し、会議に参加してもらうこ
とが可能になる。
議通話か行われている場所に赴くことの必要性が大幅に
軽減され、会議内容に応して自らの部屋・席から会議に
参加できることになる。さらに、会議主催者側にとって
は、忙しい人を会議に釘付けにすることなく、会議中の
必要な時にその人を呼び出し、会議に参加してもらうこ
とが可能になる。
また、音声スイッチ用可変損失回路はどの通話路をとっ
てみても一組しか挿入されない構成となっており、多段
に挿入されることはないので、優れた通話品質を実現す
ることかできる。更に、本発明によれは、通信線に接続
しない状況下の会議(内線だけの会議)も可能となる。
てみても一組しか挿入されない構成となっており、多段
に挿入されることはないので、優れた通話品質を実現す
ることかできる。更に、本発明によれは、通信線に接続
しない状況下の会議(内線だけの会議)も可能となる。
第1図は本発明の一実施例による拡声通話装置を示すブ
ロック図、 第2図は第1図に示した音声スイッチ制御回路の制御手
順を示すフローチャート、 第3図は本発明の別実流側を示すフローチャート、 第4図は第3藺に示した音声スイッチ制御回路の制御手
順を示すフローチャート、 第5図は複数の拡声装置を一組の音声スイッチ可変損失
回路および音声スイッチ制御回路からなる拡声通話装置
に接続した拡声会議装置図、第6図は複数の拡声装置相
互間の通話を可能に1ノた複数組の音声スイッチ回路を
有する拡声会議装置図である。 1−1.1−2.1−3・・・マイクロボン・スピーカ
を備えた拡声装置、 2−1.2−2.2−3・・・内線、 3・・・拡声通話装置、 3、、l・・・マイクロボンミキ号、 3−2・・・受話信号増幅器、 3−3・・・通信線インターフェース回路、4・・・挿
入損失・音声スイッチ制御回路を備えた音声スイッチ回
路、 5・・・通信線、 1−+’ 、I −2’ 、1−3’・・・マイクロ
ボン、スピーカ、音声スイッチおよび増幅回路からなる
拡声装置、 6−1.6−2+[i−3・・・拡声装置に含まれる音
声スイッチ回路、 7.8,9.10.I+、+2・・・音声スイッチ用可
変損失回路、 7−+、7−7.8−1,8−2.9−1.9−2.1
0−1.lo−2゜ILI、ll−7,+2−I、1.
2−2・・・各111話路に挿入される可変損失、20
・・・音声スイッチ制御回路、 a 、 b 、 c 、 d・・・拡声袋N’lの送話
18号および通信線側からの受話信号、 八、 If 、 C、D 、 E、F・・・音声スイッ
チ制御回路からの可変損失回路制御信号、 e、f、y、・・・〕X話ミュート釦、1+ 、 i
、 j・・・受話音■調節ツマミ。
ロック図、 第2図は第1図に示した音声スイッチ制御回路の制御手
順を示すフローチャート、 第3図は本発明の別実流側を示すフローチャート、 第4図は第3藺に示した音声スイッチ制御回路の制御手
順を示すフローチャート、 第5図は複数の拡声装置を一組の音声スイッチ可変損失
回路および音声スイッチ制御回路からなる拡声通話装置
に接続した拡声会議装置図、第6図は複数の拡声装置相
互間の通話を可能に1ノた複数組の音声スイッチ回路を
有する拡声会議装置図である。 1−1.1−2.1−3・・・マイクロボン・スピーカ
を備えた拡声装置、 2−1.2−2.2−3・・・内線、 3・・・拡声通話装置、 3、、l・・・マイクロボンミキ号、 3−2・・・受話信号増幅器、 3−3・・・通信線インターフェース回路、4・・・挿
入損失・音声スイッチ制御回路を備えた音声スイッチ回
路、 5・・・通信線、 1−+’ 、I −2’ 、1−3’・・・マイクロ
ボン、スピーカ、音声スイッチおよび増幅回路からなる
拡声装置、 6−1.6−2+[i−3・・・拡声装置に含まれる音
声スイッチ回路、 7.8,9.10.I+、+2・・・音声スイッチ用可
変損失回路、 7−+、7−7.8−1,8−2.9−1.9−2.1
0−1.lo−2゜ILI、ll−7,+2−I、1.
2−2・・・各111話路に挿入される可変損失、20
・・・音声スイッチ制御回路、 a 、 b 、 c 、 d・・・拡声袋N’lの送話
18号および通信線側からの受話信号、 八、 If 、 C、D 、 E、F・・・音声スイッ
チ制御回路からの可変損失回路制御信号、 e、f、y、・・・〕X話ミュート釦、1+ 、 i
、 j・・・受話音■調節ツマミ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)音響的に分離された複数の場所に設置された収音・
拡声ユニット相互間、あるいは、通信回線を介した通信
相手方と前記収音・拡声ユニットとの間にて拡声会議通
話を行う拡声通話装置において、 前記収音・拡声ユニットに含まれる収音回路および拡声
回路の各々に相互接続された複数の音声スイッチ用可変
損失回路と、 各々の前記収音回路から送出される送話信号レベルに基
づいて、あるいは、該送話信号レベルおよび前記通信回
線から入来する受話信号レベルに基づいて、前記可変損
失回路の挿入抵抗値を制御する音声スイッチ制御回路と
を具備したことを特徴とする拡声通話装置。 2)手動調節される複数の受話音量調節信号を前記音声
スイッチ制御回路の入力とし、前記音声スイッチ用可変
損失回路の挿入損失を制御することにより、前記収音・
拡声ユニットおよび前記通信相手方からの受話音量を調
節するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の拡声通話装置。 3)手動制御される複数のミュート信号を前記音声スイ
ッチ制御回路の入力とし、前記音声スイッチ用可変損失
回路の挿入損失を制御することにより、前記収音・拡声
ユニット相互間および前記通信相手方間でのミュートを
行うようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の拡声通話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61208043A JP2502539B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 拡声通話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61208043A JP2502539B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 拡声通話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364458A true JPS6364458A (ja) | 1988-03-22 |
| JP2502539B2 JP2502539B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=16549698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61208043A Expired - Fee Related JP2502539B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 拡声通話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2502539B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2927130B2 (ja) | 1993-01-11 | 1999-07-28 | 日本電気株式会社 | 音声回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60121869A (ja) * | 1983-12-05 | 1985-06-29 | Nec Corp | 会議電話装置 |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP61208043A patent/JP2502539B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60121869A (ja) * | 1983-12-05 | 1985-06-29 | Nec Corp | 会議電話装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2502539B2 (ja) | 1996-05-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |