JPS6364209B2 - - Google Patents
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- JPS6364209B2 JPS6364209B2 JP1096981A JP1096981A JPS6364209B2 JP S6364209 B2 JPS6364209 B2 JP S6364209B2 JP 1096981 A JP1096981 A JP 1096981A JP 1096981 A JP1096981 A JP 1096981A JP S6364209 B2 JPS6364209 B2 JP S6364209B2
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- Japan
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- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、クセノン放電管の如き発光光源から
所定領域内に効率良く光束を取り出す照明用光学
装置に関する。
所定領域内に効率良く光束を取り出す照明用光学
装置に関する。
従来、眼底撮影を行なう眼科撮影装置では瞬時
に強力な照明光を眼底に入射させてこの反射光を
用いて眼底撮影を行なつており、照明用光源とし
てはクセノン放電管等のストロボ光源が用いられ
る。
に強力な照明光を眼底に入射させてこの反射光を
用いて眼底撮影を行なつており、照明用光源とし
てはクセノン放電管等のストロボ光源が用いられ
る。
ところで、一般に眼底の反射率は低く、かえつ
て眼球表面の角膜における反射率の方が高く、眼
底撮影の際、角膜からの反射を抑えることが必要
となる。
て眼球表面の角膜における反射率の方が高く、眼
底撮影の際、角膜からの反射を抑えることが必要
となる。
この手段として特公昭53−43277号公報等に記
載されるような、いわゆるリング状照明法すなわ
ちリング状に眼球を照明し、眼底からの反射、散
乱光をリング円にかからぬ中央領域から撮影系に
導くといつた限定された方式が採用されている
が、眼底をできる限り明るく照明したいという要
求を満たしきれていないのが現状である。
載されるような、いわゆるリング状照明法すなわ
ちリング状に眼球を照明し、眼底からの反射、散
乱光をリング円にかからぬ中央領域から撮影系に
導くといつた限定された方式が採用されている
が、眼底をできる限り明るく照明したいという要
求を満たしきれていないのが現状である。
すなわち、このような照明方式を採る場合には
眼底面での照度を高めようとすると照明光源の輝
度を高める以外には方法がないが、放電管への入
力には限界がある。
眼底面での照度を高めようとすると照明光源の輝
度を高める以外には方法がないが、放電管への入
力には限界がある。
ところで、一般にストロボ光源は直線状に細長
く眼底照明に必要な所定領域に比べ、長手方向に
充分大きな発光領域を有しているにもかかわら
ず、今までの方式では照明に用いられる一部の領
域以外は照明に寄与していないという問題点があ
つた。
く眼底照明に必要な所定領域に比べ、長手方向に
充分大きな発光領域を有しているにもかかわら
ず、今までの方式では照明に用いられる一部の領
域以外は照明に寄与していないという問題点があ
つた。
本発明は斯かる問題点を解決するもので、通常
の直線状のストロボ光源を用い、放電管への入力
を変えることなく所定領域内に輝度の高い光束を
取り出す照明用光学装置を提供することを目的と
する。
の直線状のストロボ光源を用い、放電管への入力
を変えることなく所定領域内に輝度の高い光束を
取り出す照明用光学装置を提供することを目的と
する。
以下、添附する図面を用いて本発明の実施例を
説明する。
説明する。
第1図は、従来の眼科撮影装置の全体図であ
る。1は基礎台で、基礎台の上にこれと平行な面
内のある範囲で任意に摺動し、その上部に眼底カ
メラ本体4を支持し、かつその基礎台からの高さ
をヘリコイド等(図示なし)により調整し得る支
持部3を持つスライド台2を置く。スライド台の
任意方向への移動は、その上部の押ボタン6を、
かつ内部にこの押ボタンによつて動作させられる
レリーズ・スイツチ7を有する把手5によつて行
なう。また基礎台1から、眼底カメラに対し初期
の方向へ被検者(被撮影者)25の被検眼23を
維持する為に該被検者のあご25aを受けるあご
受け8aを有する頭部支持台8が架設されてい
る。
る。1は基礎台で、基礎台の上にこれと平行な面
内のある範囲で任意に摺動し、その上部に眼底カ
メラ本体4を支持し、かつその基礎台からの高さ
をヘリコイド等(図示なし)により調整し得る支
持部3を持つスライド台2を置く。スライド台の
任意方向への移動は、その上部の押ボタン6を、
かつ内部にこの押ボタンによつて動作させられる
レリーズ・スイツチ7を有する把手5によつて行
なう。また基礎台1から、眼底カメラに対し初期
の方向へ被検者(被撮影者)25の被検眼23を
維持する為に該被検者のあご25aを受けるあご
受け8aを有する頭部支持台8が架設されてい
る。
一方、眼底カメラ本体4の内部で、11は観察
用光源で、例えば高輝度タングステンランプを使
用する。12はリフレクターで、光源11の発光
光を有効に利用するために設ける。
用光源で、例えば高輝度タングステンランプを使
用する。12はリフレクターで、光源11の発光
光を有効に利用するために設ける。
13はコンデンサーレンズ。14はフイルター
で、例えば赤外光あるいは近赤外光のように瞳孔
を収縮させない性質の観察時用波長域光のみを通
過させる機能を持つ。15はストロボ管で、石英
ガラス等の透光体よりなる。
で、例えば赤外光あるいは近赤外光のように瞳孔
を収縮させない性質の観察時用波長域光のみを通
過させる機能を持つ。15はストロボ管で、石英
ガラス等の透光体よりなる。
ここで、コンデンサーレンズは観察用光源11
とストロボ管15を共役に関係付ける。16は別
のコンデンサーレンズ、17はミラー、18はフ
イールドレンズ、19はドーナツツ状(光軸方向
から見て)の透光部19aを有するリングスリツ
ト板である。そして撮影用光源15とリングスリ
ツト板19はコンデンサーレンズ16とミラー1
7に関して共役である。20aと20bはリレー
レンズ。21は穴21aを有する穴あきミラー
で、光分離手段として働く。22は対物レンズ、
23は被検眼、23aは眼底、24は瞳孔であ
る。
とストロボ管15を共役に関係付ける。16は別
のコンデンサーレンズ、17はミラー、18はフ
イールドレンズ、19はドーナツツ状(光軸方向
から見て)の透光部19aを有するリングスリツ
ト板である。そして撮影用光源15とリングスリ
ツト板19はコンデンサーレンズ16とミラー1
7に関して共役である。20aと20bはリレー
レンズ。21は穴21aを有する穴あきミラー
で、光分離手段として働く。22は対物レンズ、
23は被検眼、23aは眼底、24は瞳孔であ
る。
以上の構成要素の内、11乃至22の要素が照
明系を構成し、撮影用光源11を発した光はコン
デンサーレンズ13でストロボ管15の発光部に
一担結像するが、その際、赤外波長域の光のみが
フイルター14を通過する。次いで赤外光はコン
デンサーレンズ16によつて、リングスリツト板
19上に結像しリングスリツト板の透光部19a
を通過した赤外光は、穴あきミラー21の鏡部に
結像して反射し、対物レンズ22によつて角膜と
水晶体の中間辺りに結像した後、被検眼眼底を一
様に照明する。
明系を構成し、撮影用光源11を発した光はコン
デンサーレンズ13でストロボ管15の発光部に
一担結像するが、その際、赤外波長域の光のみが
フイルター14を通過する。次いで赤外光はコン
デンサーレンズ16によつて、リングスリツト板
19上に結像しリングスリツト板の透光部19a
を通過した赤外光は、穴あきミラー21の鏡部に
結像して反射し、対物レンズ22によつて角膜と
水晶体の中間辺りに結像した後、被検眼眼底を一
様に照明する。
次に26は結像レンズ、28は結像面で、この
面にフイルムを配置すれば撮影が行われる。ここ
で、対物レンズ22と、撮影絞りの作用を持つた
穴21a、結像レンズ26そして結像面28は撮
影系を構成する。
面にフイルムを配置すれば撮影が行われる。ここ
で、対物レンズ22と、撮影絞りの作用を持つた
穴21a、結像レンズ26そして結像面28は撮
影系を構成する。
また27は可動(クイツク・リターン)ミラ
ー、28aは空中結像面で、ミラー27に関して
結像面28と共役及び等価的である。更に32は
フイールドレンズ、33は光束をコリメートする
リレーレンズ、34はミラー、35は結像レンズ
で、36はTVカメラ37に内蔵された撮影管で
ある。
ー、28aは空中結像面で、ミラー27に関して
結像面28と共役及び等価的である。更に32は
フイールドレンズ、33は光束をコリメートする
リレーレンズ、34はミラー、35は結像レンズ
で、36はTVカメラ37に内蔵された撮影管で
ある。
空中結像面28aと撮像管の結像面36aはリ
レーレンズ33、ミラー34、結像レンズ35に
関して共役である。撮像管36は観察時用波長光
に感度を持つものを使用する。38は電気のコー
ドで、TVカメラ37とモニター用の受像器39
を結合する結果、TVカメラ37で電気信号に変
換された不可視像は可視像として受像器39のブ
ラウン管表示部40に表示される。以上が、無散
瞳型眼科撮影装置全体に関する説明であるが、本
発明においては特に無散瞳型に限定する必要はな
い。
レーレンズ33、ミラー34、結像レンズ35に
関して共役である。撮像管36は観察時用波長光
に感度を持つものを使用する。38は電気のコー
ドで、TVカメラ37とモニター用の受像器39
を結合する結果、TVカメラ37で電気信号に変
換された不可視像は可視像として受像器39のブ
ラウン管表示部40に表示される。以上が、無散
瞳型眼科撮影装置全体に関する説明であるが、本
発明においては特に無散瞳型に限定する必要はな
い。
次に照明系に限つて第2図に更に簡略化された
説明をする。
説明をする。
第2図Aはストロボ管15からの照明系の概略
図である。
図である。
12′,16′,24′は各々リフレクタ、コン
デンサレンズ、被検眼の瞳孔共役像である。
デンサレンズ、被検眼の瞳孔共役像である。
第2図Bは照明系を光軸方向から眺めた図で、
瞳孔共役像24′とストロボ管15の発光部1
5′の大きさの関係を示す。
瞳孔共役像24′とストロボ管15の発光部1
5′の大きさの関係を示す。
ストロボ管15の発光部15′からの光は、第
1図におけるリングスリツト板19を介し瞳孔2
4位置にリング状に結像される。ここでリング円
で半径の大きい方の円は少なくとも瞳孔24を包
含する。
1図におけるリングスリツト板19を介し瞳孔2
4位置にリング状に結像される。ここでリング円
で半径の大きい方の円は少なくとも瞳孔24を包
含する。
ところで、ストロボ管15のX方向(短手方
向)に比べY方向(長手方向)は長いため、瞳孔
共役像24′に対応する発光部15′はX方向の幅
で定まつてしまい、Y方向に伸びた15′以外の
発光部は有効に照明に寄与しない。
向)に比べY方向(長手方向)は長いため、瞳孔
共役像24′に対応する発光部15′はX方向の幅
で定まつてしまい、Y方向に伸びた15′以外の
発光部は有効に照明に寄与しない。
次に第3図以降、本発明の実施例を説明する。
第3図A,Bは本発明の第1実施例を示す。
ストロボ管15のコンデンサレンズ16′への
出射方向に相対するようにストロボ管15の前面
及び背面に平面鏡41,42,43,44,45
が設けられる。平面鏡41はストロボ管15の長
手方向(Y方向)に平行に、また平面鏡42乃至
45は、ストロボ管15の長手方向にほぼ45度に
固設される。
出射方向に相対するようにストロボ管15の前面
及び背面に平面鏡41,42,43,44,45
が設けられる。平面鏡41はストロボ管15の長
手方向(Y方向)に平行に、また平面鏡42乃至
45は、ストロボ管15の長手方向にほぼ45度に
固設される。
発光領域A1からの光束は第3図A,Bに示す
ように平面鏡41で反射され、補助光学系の入射
端としての平面鏡42、更には平面鏡43を介
し、発光領域A2に重畳され、更に発光領域A2
から平面鏡44更に補助光学系の出射端としての
平面鏡45を介して被検眼への照明方向に指向さ
れ発光領域A3に重畳されてコンデンサレンズ1
6′へ向けて出射される。ここで発光領域A1,
A2からの光は発光領域A3に重畳され、ここよ
り出射されるため、輝度が発光領域A3だけから
の場合に比べA1+A2+A3に相当して上がる。平
面鏡の個数を更に増やすことによりストロボ管1
5の長手方向、すなわちY方向の照明における効
率化が図られる。
ように平面鏡41で反射され、補助光学系の入射
端としての平面鏡42、更には平面鏡43を介
し、発光領域A2に重畳され、更に発光領域A2
から平面鏡44更に補助光学系の出射端としての
平面鏡45を介して被検眼への照明方向に指向さ
れ発光領域A3に重畳されてコンデンサレンズ1
6′へ向けて出射される。ここで発光領域A1,
A2からの光は発光領域A3に重畳され、ここよ
り出射されるため、輝度が発光領域A3だけから
の場合に比べA1+A2+A3に相当して上がる。平
面鏡の個数を更に増やすことによりストロボ管1
5の長手方向、すなわちY方向の照明における効
率化が図られる。
第4図は本発明の第2実施例を示す。
第1実施例においては、平面鏡を用いており反
射された光束は軸上以外は発散光束となつてしま
うが、第2実施例においては、収れん性を有する
凹面鏡を用いるものである。
射された光束は軸上以外は発散光束となつてしま
うが、第2実施例においては、収れん性を有する
凹面鏡を用いるものである。
46は発光領域B1を曲率中心とする凹面鏡
で、47は発光領域B1位置を、発光領域B2位
置に重ねる作用をする凹面鏡、48は発光領域B
2位置を、発光領域B3位置に重ねる作用をもつ
た凹面鏡である。
で、47は発光領域B1位置を、発光領域B2位
置に重ねる作用をする凹面鏡、48は発光領域B
2位置を、発光領域B3位置に重ねる作用をもつ
た凹面鏡である。
発光領域B1からの光束は凹面鏡46で反射さ
れ凹面鏡47を介し、発光領域B2に重畳され、
更に発光領域B2から凹面鏡48を介し、発光領
域B3に重畳されて、コンデンサレンズ16′へ
向けて出射される。
れ凹面鏡47を介し、発光領域B2に重畳され、
更に発光領域B2から凹面鏡48を介し、発光領
域B3に重畳されて、コンデンサレンズ16′へ
向けて出射される。
第1実施例と異なり、本実施例では凹面鏡が収
れん性を有するため、最終的に発光領域B3へ重
畳される発光領域B1,B2の発光角が大きくと
れるという有利な点がある。
れん性を有するため、最終的に発光領域B3へ重
畳される発光領域B1,B2の発光角が大きくと
れるという有利な点がある。
第5図は本発明の第3実施例である。
これは第2実施例における凹面鏡の替わりに、
レンズと平面鏡の組を用いるものである。
レンズと平面鏡の組を用いるものである。
49は発光領域C1を曲率中心とする凹面鏡
で、発光領域C1からの光束は凹面鏡49で反射
され、平面鏡50、レンズ51、平面鏡52を介
し、発光領域C2に重畳され、更に発光領域C2
から平面鏡53、レンズ54、平面鏡55を介
し、発光領域C3に重畳されて、コンデンサレン
ズ16′へ向けて出射される。
で、発光領域C1からの光束は凹面鏡49で反射
され、平面鏡50、レンズ51、平面鏡52を介
し、発光領域C2に重畳され、更に発光領域C2
から平面鏡53、レンズ54、平面鏡55を介
し、発光領域C3に重畳されて、コンデンサレン
ズ16′へ向けて出射される。
第2実施例において、Y方向における発光領域
B1は、Y方向に若干傾きをもつた発光領域B2
として、結像されるが、本実施例においては、Y
方向における発光領域C1は同じく、Y方向の発
光領域C2として結像される。
B1は、Y方向に若干傾きをもつた発光領域B2
として、結像されるが、本実施例においては、Y
方向における発光領域C1は同じく、Y方向の発
光領域C2として結像される。
第6図は本発明の第4実施例である。
これは前述した反射鏡の替わりにオプチカルフ
アイバより成るライトガイドを用いるものであ
る。発光領域D1からの光束は発光領域D1を曲
率中心とする凹面鏡56で反射されストロボ管1
5の前面に設けられるライトガイド57に導か
れ、発光領域D2に重畳され、更にストロボ管1
5の背面に設けられるライトガイド58によつて
発光領域D3に重畳されてコンデンサレンズ1
6′へ向けて出射される。
アイバより成るライトガイドを用いるものであ
る。発光領域D1からの光束は発光領域D1を曲
率中心とする凹面鏡56で反射されストロボ管1
5の前面に設けられるライトガイド57に導か
れ、発光領域D2に重畳され、更にストロボ管1
5の背面に設けられるライトガイド58によつて
発光領域D3に重畳されてコンデンサレンズ1
6′へ向けて出射される。
以上、本発明によれば透明なストロボ管の長手
方向の発光部からの光束を有効に所定出射領域に
重畳し、輝度を上げることによつて眼科撮影装置
における眼底撮影のための効率良い照明を行なう
ことのできる照明用光学装置を提供できる。
方向の発光部からの光束を有効に所定出射領域に
重畳し、輝度を上げることによつて眼科撮影装置
における眼底撮影のための効率良い照明を行なう
ことのできる照明用光学装置を提供できる。
なお、本発明は記載された実施例に限らず、こ
れらの組合わせ、更には眼科撮影装置に限らず、
他の分野においても適用され得る。
れらの組合わせ、更には眼科撮影装置に限らず、
他の分野においても適用され得る。
第1図は、従来の眼科撮影装置の全体図、第2
図A,Bは従来の眼科撮影装置における照明系の
説明図、第3図A,Bは本発明の第1実施例図、
第4図は本発明の第2実施例の図、第5図は本発
明の第3実施例の図、第6図は本発明の第4実施
例の図。 図中、15はストロボ管、15′は発光部、1
6,16′はコンデンサレンズ、18はフイール
ドレンズ、19はリングスリツト板、20a,2
0bはリレーレンズ、21は穴あきミラー、22
は対物レンズ、23は被検眼、23aは眼底、2
4は瞳孔、24′は瞳孔共役像、26は結像レン
ズ、27はクイツク・リターンミラー、28はフ
イルム面、37はテレビカメラ、39は受像器、
40はブラウン管表示部、41乃至45は平面
鏡、46,47,48は凹面鏡、50,52,5
3,55は平面鏡、51,54はレンズ、49は
凹面鏡、57,58はライトガイド、56は凹面
鏡、A1,A2,A3,B1,B2,B3,C
1,C2,C3,D1,D2,D3は発光領域で
ある。
図A,Bは従来の眼科撮影装置における照明系の
説明図、第3図A,Bは本発明の第1実施例図、
第4図は本発明の第2実施例の図、第5図は本発
明の第3実施例の図、第6図は本発明の第4実施
例の図。 図中、15はストロボ管、15′は発光部、1
6,16′はコンデンサレンズ、18はフイール
ドレンズ、19はリングスリツト板、20a,2
0bはリレーレンズ、21は穴あきミラー、22
は対物レンズ、23は被検眼、23aは眼底、2
4は瞳孔、24′は瞳孔共役像、26は結像レン
ズ、27はクイツク・リターンミラー、28はフ
イルム面、37はテレビカメラ、39は受像器、
40はブラウン管表示部、41乃至45は平面
鏡、46,47,48は凹面鏡、50,52,5
3,55は平面鏡、51,54はレンズ、49は
凹面鏡、57,58はライトガイド、56は凹面
鏡、A1,A2,A3,B1,B2,B3,C
1,C2,C3,D1,D2,D3は発光領域で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被照射体への照明方向に対して交差する長手
方向に長い発光領域を有する透明状のストロボ光
源を備え、該ストロボ光源の発光領域の内、所定
発光領域のみからの光束を直接被照射体へ向けて
照明する照明用光学装置において、前記長手方向
における前記所定発光領域以外の発光領域から出
射する光束を受ける入射端と該光束を前記被照射
体への照明方向に指向させ且つ前記所定発光領域
に重畳させる出射端を備えた補助光学系を有する
ことを特徴とする照明用光学装置。 2 前記補助光学系は少なくとも複数個の反射鏡
を備える特許請求の範囲第1項記載の照明用光学
装置。 3 前記補助光学系は少なくとも複数個のライト
ガイドを備える特許請求の範囲第1項記載の照明
用光学装置。 4 前記補助光学系は少なくとも結像光学系を備
える特許請求の範囲第1項記載の照明用光学装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096981A JPS57125601A (en) | 1981-01-28 | 1981-01-28 | Optical device for illumination |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096981A JPS57125601A (en) | 1981-01-28 | 1981-01-28 | Optical device for illumination |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57125601A JPS57125601A (en) | 1982-08-05 |
| JPS6364209B2 true JPS6364209B2 (ja) | 1988-12-09 |
Family
ID=11764987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1096981A Granted JPS57125601A (en) | 1981-01-28 | 1981-01-28 | Optical device for illumination |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57125601A (ja) |
-
1981
- 1981-01-28 JP JP1096981A patent/JPS57125601A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57125601A (en) | 1982-08-05 |
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