JPS635672B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS635672B2 JPS635672B2 JP14492284A JP14492284A JPS635672B2 JP S635672 B2 JPS635672 B2 JP S635672B2 JP 14492284 A JP14492284 A JP 14492284A JP 14492284 A JP14492284 A JP 14492284A JP S635672 B2 JPS635672 B2 JP S635672B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slag
- cooling
- water
- hot metal
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
- Refinement Of Pig-Iron, Manufacture Of Cast Iron, And Steel Manufacture Other Than In Revolving Furnaces (AREA)
- Furnace Details (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は溶銑脱硫スラグの冷却方法に係り、特
に冷却により水分10〜15%のいわゆる湿式化処理
する冷却方法に関する。
に冷却により水分10〜15%のいわゆる湿式化処理
する冷却方法に関する。
製鋼工場で発生するスラグの種類は種々ある
が、発生量は転炉スラグや溶銑脱硫スラグが最も
多い。溶銑脱硫スラグの中では、溶銑をトピード
カーや取鍋に入れて生石灰やカルシウムカーバイ
ド等を投入して脱硫処理するときに発生するスラ
グが最も多い。大型一貫製鉄所においてはこの溶
銑脱硫スラグの発生量は5000〜15000t/月にも達
する。本発明はかかる溶銑脱硫スラグ(以下単に
脱硫スラグと称する)の水冷処理に利用される。
が、発生量は転炉スラグや溶銑脱硫スラグが最も
多い。溶銑脱硫スラグの中では、溶銑をトピード
カーや取鍋に入れて生石灰やカルシウムカーバイ
ド等を投入して脱硫処理するときに発生するスラ
グが最も多い。大型一貫製鉄所においてはこの溶
銑脱硫スラグの発生量は5000〜15000t/月にも達
する。本発明はかかる溶銑脱硫スラグ(以下単に
脱硫スラグと称する)の水冷処理に利用される。
〔従来の技術〕
従来の脱硫スラグの冷却方法を第5図により説
明する。製鋼工場において溶銑脱硫された溶銑鍋
2はAの如くのろかき機4によつてのろかき作業
が行われ脱硫スラグ6はスラグ鍋8に排出され
る。発散したガスは集塵機10に吸引される。排
出された脱硫スラグ6はBの如くスラグダンプカ
ー12によつて輸送され、Cの如くスラグ処理場
14において排滓されるが、この際、粉塵16を
生じる。徐冷後、Dの如くパイレン玉18を落下
させ脱硫スラグ6を破砕する。破砕後、数時間経
過し過動できるまで冷却するとEの如くブロトー
ザーやシヨベルカー20で散水場22まで運搬
し、Fの如く散水24により冷却する。この散水
によりいわゆる水分10〜15%の湿式化状態とす
る。水分が10%未満では発塵のおそれがあり、15
%を越えるとへどろ状態となりその後の処理が困
難となる。
明する。製鋼工場において溶銑脱硫された溶銑鍋
2はAの如くのろかき機4によつてのろかき作業
が行われ脱硫スラグ6はスラグ鍋8に排出され
る。発散したガスは集塵機10に吸引される。排
出された脱硫スラグ6はBの如くスラグダンプカ
ー12によつて輸送され、Cの如くスラグ処理場
14において排滓されるが、この際、粉塵16を
生じる。徐冷後、Dの如くパイレン玉18を落下
させ脱硫スラグ6を破砕する。破砕後、数時間経
過し過動できるまで冷却するとEの如くブロトー
ザーやシヨベルカー20で散水場22まで運搬
し、Fの如く散水24により冷却する。この散水
によりいわゆる水分10〜15%の湿式化状態とす
る。水分が10%未満では発塵のおそれがあり、15
%を越えるとへどろ状態となりその後の処理が困
難となる。
上記の従来の脱硫スラグの冷却方法では次の如
き問題点がある。Eの脱硫スラグ6の転送および
Cのスラグダンプカー12の排滓においては猛烈
な発塵があり、完全に視界が奪れることもある位
である。従つて周囲の装置、建家、道路に粉塵が
堆積し労働衛生および公害上大きな問題となつて
いる。その対策としてCの脱硫スラグ6を落下さ
せた状態で移動させずその場所で散水することも
考えられるが、この時の脱硫スラグ6は700〜
1100℃の高温であるので散水しても水銀玉の如く
はじけて受付けない。このような状態で仮置きし
て冷却すれば1日の排滓回数が20〜30回もあるの
で膨大な広さの仮置場所が必要となり実施は困難
である。またDのパイレン玉18の落下による破
砕は破片が飛散して危険な作業である。
き問題点がある。Eの脱硫スラグ6の転送および
Cのスラグダンプカー12の排滓においては猛烈
な発塵があり、完全に視界が奪れることもある位
である。従つて周囲の装置、建家、道路に粉塵が
堆積し労働衛生および公害上大きな問題となつて
いる。その対策としてCの脱硫スラグ6を落下さ
せた状態で移動させずその場所で散水することも
考えられるが、この時の脱硫スラグ6は700〜
1100℃の高温であるので散水しても水銀玉の如く
はじけて受付けない。このような状態で仮置きし
て冷却すれば1日の排滓回数が20〜30回もあるの
で膨大な広さの仮置場所が必要となり実施は困難
である。またDのパイレン玉18の落下による破
砕は破片が飛散して危険な作業である。
本発明の目的は、上記従来技術の労働衛生、公
害および不安全作業の問題点を解決できる溶銑脱
硫スラグの冷却方法を提供するにある。
害および不安全作業の問題点を解決できる溶銑脱
硫スラグの冷却方法を提供するにある。
本発明はスラグ鍋に受滓したまま湿式化状態ま
で水冷して、マテリアルハンドリングによる環境
悪化を防止したものである。
で水冷して、マテリアルハンドリングによる環境
悪化を防止したものである。
本発明の要旨とするところは次の如くである。
すなわち、溶銑脱硫スラグを溶銑鍋からスラグ鍋
に受滓し、該スラグを水冷により水分10〜15%の
湿式化状態とする溶銑脱硫スラグの冷却方法にお
いて、前記スラグを前記スラグ鍋に該鍋容量の80
%以下の量を受滓する段階と、前記受滓したスラ
グ鍋を大量の散水により上面が水張り状態になる
まで冷却する1次冷却の段階と、前記1次冷却後
蒸発量に見合う散水量にて前記スラグ鍋の鉄皮温
度が100〜50℃になるまでもしくは前記受滓容量
の1/2相当の注水量で冷却する2次冷却の段階と、
を有して成ることを特徴とする溶銑脱硫スラグの
冷却方法である。
すなわち、溶銑脱硫スラグを溶銑鍋からスラグ鍋
に受滓し、該スラグを水冷により水分10〜15%の
湿式化状態とする溶銑脱硫スラグの冷却方法にお
いて、前記スラグを前記スラグ鍋に該鍋容量の80
%以下の量を受滓する段階と、前記受滓したスラ
グ鍋を大量の散水により上面が水張り状態になる
まで冷却する1次冷却の段階と、前記1次冷却後
蒸発量に見合う散水量にて前記スラグ鍋の鉄皮温
度が100〜50℃になるまでもしくは前記受滓容量
の1/2相当の注水量で冷却する2次冷却の段階と、
を有して成ることを特徴とする溶銑脱硫スラグの
冷却方法である。
本発明の詳細を第1図により説明する。まずA
に示す如く脱硫スラグ6は従来の如く溶銑鍋2か
らのろかき機4によつてスラグ鍋8に受滓され
る。ただし脱硫スラグ6はスラグ鍋8の容量の80
%以下を受滓する。これは脱硫スラグ6は水冷し
て含水するに従つて膨張するので、80%を越して
受滓すると後記の水張り状態の現出が困難になる
からである。
に示す如く脱硫スラグ6は従来の如く溶銑鍋2か
らのろかき機4によつてスラグ鍋8に受滓され
る。ただし脱硫スラグ6はスラグ鍋8の容量の80
%以下を受滓する。これは脱硫スラグ6は水冷し
て含水するに従つて膨張するので、80%を越して
受滓すると後記の水張り状態の現出が困難になる
からである。
次にBに示す如くスラグダンプカー12によつ
てスラグ鍋8は運搬され、Cに示す如く散水場2
2Aに載置される。
てスラグ鍋8は運搬され、Cに示す如く散水場2
2Aに載置される。
本発明で使用される散水場22Aは第2図、第
3図に示す如く多数のスラグ鍋8を水冷処理でき
るようになつている。すなわち、コンクリート床
25には多数の定盤26が配置され、この上にス
ラグ鍋8を載置し、スラグダンプカー12による
着地の衝撃を緩和しスラグ鍋8の熱によるコンク
リート床25の損傷を防止している。また、載置
されたスラグ鍋8は冷却水母管28、バルブ3
0、冷却水配管32によつてそれぞれ独立して冷
却水量を制御しながら冷却が可能であり、更にス
ラグ鍋8の鉄皮温度を測る測温装置34が設置さ
れている。散水場22Aの周囲に排水溝36、排
水ピツト38が設けられ排水は再び冷却水として
循環して使用される。
3図に示す如く多数のスラグ鍋8を水冷処理でき
るようになつている。すなわち、コンクリート床
25には多数の定盤26が配置され、この上にス
ラグ鍋8を載置し、スラグダンプカー12による
着地の衝撃を緩和しスラグ鍋8の熱によるコンク
リート床25の損傷を防止している。また、載置
されたスラグ鍋8は冷却水母管28、バルブ3
0、冷却水配管32によつてそれぞれ独立して冷
却水量を制御しながら冷却が可能であり、更にス
ラグ鍋8の鉄皮温度を測る測温装置34が設置さ
れている。散水場22Aの周囲に排水溝36、排
水ピツト38が設けられ排水は再び冷却水として
循環して使用される。
上記散水場22Aにおいて第1図Cで示した散
水冷却が行われるのであるが、その処理時間は脱
硫スラグ量、形状、地金混入度、成分、気温、冷
却開始前の脱硫スラグ6の温度により変動する
が、10〜15時間程度である。
水冷却が行われるのであるが、その処理時間は脱
硫スラグ量、形状、地金混入度、成分、気温、冷
却開始前の脱硫スラグ6の温度により変動する
が、10〜15時間程度である。
まず、大量の水を散水して1次冷却をするが、
スラグ鍋8の脱硫スラグ6上面が水張り状態にな
つた時点で1次冷却を終了し、バルブ30を絞つ
て蒸発量の相当する散水量の2次冷却に移行す
る。
スラグ鍋8の脱硫スラグ6上面が水張り状態にな
つた時点で1次冷却を終了し、バルブ30を絞つ
て蒸発量の相当する散水量の2次冷却に移行す
る。
2次冷却で重要なことは含有水分10〜15%の湿
式化状態とするための2次冷却終了時点の判定で
ある。終了が尚早であれば中心部が十分に水が浸
透されず、後工程のスラグ鍋8から排滓時に塊と
なり破砕処理が必要となる。一方水冷冷却が過多
になるとヘドロ状となつて、後工程で処理が困難
となる。
式化状態とするための2次冷却終了時点の判定で
ある。終了が尚早であれば中心部が十分に水が浸
透されず、後工程のスラグ鍋8から排滓時に塊と
なり破砕処理が必要となる。一方水冷冷却が過多
になるとヘドロ状となつて、後工程で処理が困難
となる。
本発明においては、2次冷却について種々の調
査実験の結果、2次冷却の終点を次の2法のいず
れかによつて判定し、2次冷却を終了することに
よつて水分10〜15%のいわゆる湿式化状態とする
ことができた。
査実験の結果、2次冷却の終点を次の2法のいず
れかによつて判定し、2次冷却を終了することに
よつて水分10〜15%のいわゆる湿式化状態とする
ことができた。
(イ) 第3図に示した測温装置34でスラグ鍋8の
鉄皮温度を測定し100〜50℃になれば2次冷却
を終了する。
鉄皮温度を測定し100〜50℃になれば2次冷却
を終了する。
(ロ) スラグ鍋8に受滓した脱硫スラグ6の容量の
1/2の注水量で2次冷却を実施する。すなわち
受滓量6m3の時は、2次冷却水量は3m3とす
る。
1/2の注水量で2次冷却を実施する。すなわち
受滓量6m3の時は、2次冷却水量は3m3とす
る。
なお、水冷によるスラグ鍋8の鉄皮温度の変化
は、前記の如くスラグ量、形状、地金混入度、成
分、気温、スラグ温度により変化し、第4図に示
す如く非常に幅があるので、単なる時間で冷却を
制御することが困難であり、上記の基準で2次冷
却の終点を判定することが必要である。
は、前記の如くスラグ量、形状、地金混入度、成
分、気温、スラグ温度により変化し、第4図に示
す如く非常に幅があるので、単なる時間で冷却を
制御することが困難であり、上記の基準で2次冷
却の終点を判定することが必要である。
上記の如く第1図Cの冷却が終了すると、Dの
如くスラグダンプカー12により運搬し、Eの如
く処理場に湿式化状態で排滓した後、Fの如くブ
ルトーザーやシヨベルカー20で処理する。
如くスラグダンプカー12により運搬し、Eの如
く処理場に湿式化状態で排滓した後、Fの如くブ
ルトーザーやシヨベルカー20で処理する。
本発明においては、上記第1図で説明の如く、
スラグ鍋8から取出された高温の脱硫スラグのマ
テリアルハンドリングや破砕工程がなく、湿式化
状態で取扱われるので環境衛生や安全の問題は全
く発生しなかつた。また、冷却が高能率で行われ
るので広いスラグ処理は不要となつた。
スラグ鍋8から取出された高温の脱硫スラグのマ
テリアルハンドリングや破砕工程がなく、湿式化
状態で取扱われるので環境衛生や安全の問題は全
く発生しなかつた。また、冷却が高能率で行われ
るので広いスラグ処理は不要となつた。
本発明は脱硫スラグをスラグ鍋に受滓した状態
で、1次冷却および適確に終点を判定できる2次
冷却を行うことによつて、従来の如く粉塵等を発
生して環境を悪化することなく、能率よく溶銑脱
硫スラグを冷却することができた。
で、1次冷却および適確に終点を判定できる2次
冷却を行うことによつて、従来の如く粉塵等を発
生して環境を悪化することなく、能率よく溶銑脱
硫スラグを冷却することができた。
第1図A,B,C,D,E,Fは本発明の冷却
方法を示すフローチヤート、第2図は本発明で使
用する散水場を示す平面図、第3図は本発明にお
ける脱硫スラグの水冷を示す断面図、第4図は本
発明における水冷によるスラグ鍋鉄皮温度の変化
を示す図、第5図A,B,C,D,E,Fは従来
の冷却方法を示すフローチヤートである。 2……溶銑鍋、6……脱硫スラグ、8……スラ
グ鍋、22,22A……散水場、32……冷却水
配管、34……測温装置。
方法を示すフローチヤート、第2図は本発明で使
用する散水場を示す平面図、第3図は本発明にお
ける脱硫スラグの水冷を示す断面図、第4図は本
発明における水冷によるスラグ鍋鉄皮温度の変化
を示す図、第5図A,B,C,D,E,Fは従来
の冷却方法を示すフローチヤートである。 2……溶銑鍋、6……脱硫スラグ、8……スラ
グ鍋、22,22A……散水場、32……冷却水
配管、34……測温装置。
Claims (1)
- 1 溶銑脱硫スラグを溶銑鍋からスラグ鍋に受滓
し、該スラグを水冷により水分10〜15%の湿式化
状態とする溶銑脱硫スラグの冷却方法において、
前記スラグを前記スラグ鍋に該鍋容量の80%以下
の量を受滓する段階と、前記受滓したスラグ鍋を
大量の散水により上面が水張り状態になるまで冷
却する1次冷却の段階と、前記1次冷却後蒸発量
に見合う散水量にて前記スラグ鍋の銑皮温度が
100〜50℃になるまでもしくは前記受滓容量の1/2
相当の注水量で冷却する2次冷却の段階と、を有
して成ることを特徴とする溶銑脱硫スラグの冷却
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14492284A JPS6124986A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 溶銑脱硫スラグの冷却方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14492284A JPS6124986A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 溶銑脱硫スラグの冷却方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6124986A JPS6124986A (ja) | 1986-02-03 |
| JPS635672B2 true JPS635672B2 (ja) | 1988-02-04 |
Family
ID=15373343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14492284A Granted JPS6124986A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 溶銑脱硫スラグの冷却方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6124986A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH041715U (ja) * | 1990-04-19 | 1992-01-08 | ||
| KR102889214B1 (ko) * | 2024-12-30 | 2025-11-21 | 엠아이큐브솔루션주식회사 | 핵심 성과 지표 제공 방법 및 시스템 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5535721B2 (ja) * | 2010-03-29 | 2014-07-02 | 日新製鋼株式会社 | 溶銑予備処理スラグの冷却方法 |
| CN102758031B (zh) * | 2012-07-30 | 2014-11-26 | 武汉钢铁(集团)公司 | 一种脱硫渣降尘处理方法 |
| JP6419680B2 (ja) * | 2015-12-08 | 2018-11-07 | 株式会社神戸製鋼所 | 製鋼スラグの冷却方法 |
-
1984
- 1984-07-12 JP JP14492284A patent/JPS6124986A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH041715U (ja) * | 1990-04-19 | 1992-01-08 | ||
| KR102889214B1 (ko) * | 2024-12-30 | 2025-11-21 | 엠아이큐브솔루션주식회사 | 핵심 성과 지표 제공 방법 및 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6124986A (ja) | 1986-02-03 |
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