JPS6348397B2 - - Google Patents
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- JPS6348397B2 JPS6348397B2 JP17418580A JP17418580A JPS6348397B2 JP S6348397 B2 JPS6348397 B2 JP S6348397B2 JP 17418580 A JP17418580 A JP 17418580A JP 17418580 A JP17418580 A JP 17418580A JP S6348397 B2 JPS6348397 B2 JP S6348397B2
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- JP
- Japan
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- solder
- block
- terminal
- cord
- thread
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Links
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 claims description 46
- 238000005476 soldering Methods 0.000 claims description 21
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 16
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 5
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 16
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 11
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコード導体に圧着接続した電気端子の
圧着部に適確に予め定めた量の半田を供給するよ
うにした電気端子用半田付け装置に関する。
圧着部に適確に予め定めた量の半田を供給するよ
うにした電気端子用半田付け装置に関する。
コード導体に電気端子を接続する方法の中に、
圧着接続と半田付けがあり、前者は機械的強度に
おいて優れ、後者は電気的特性において優れてい
る。このため、ある電流値以下の用途のものでは
圧着接続だけで良いが、例えば、10A以上の負荷
電流が流れる熱器具(電子ジヤー、暖房器、電気
カーペツト等)関係の用途では、圧着接続部に更
に半田付けを行うことがある。
圧着接続と半田付けがあり、前者は機械的強度に
おいて優れ、後者は電気的特性において優れてい
る。このため、ある電流値以下の用途のものでは
圧着接続だけで良いが、例えば、10A以上の負荷
電流が流れる熱器具(電子ジヤー、暖房器、電気
カーペツト等)関係の用途では、圧着接続部に更
に半田付けを行うことがある。
第1図イ,ロは圧着の後半田付けした端子を示
し、端子1の圧着部2にコード3の導体4を圧着
後、端子1を加熱し、糸半田5を当接して半田層
5aを形成する。ところが半田の量が多いと同図
ロに示すように、導体4の毛細管現象でコード3
側に半田が流れ出し、半田層5bを形成する。こ
れがコード導体4である撚線の可撓性を著るしく
損なう。
し、端子1の圧着部2にコード3の導体4を圧着
後、端子1を加熱し、糸半田5を当接して半田層
5aを形成する。ところが半田の量が多いと同図
ロに示すように、導体4の毛細管現象でコード3
側に半田が流れ出し、半田層5bを形成する。こ
れがコード導体4である撚線の可撓性を著るしく
損なう。
従来の装置によれば、コード導体に電気端子を
圧着した後、圧着部に供給する半田量を適確に調
整することができないため、コード導体間を半田
が走つて圧着部外へ流れ出してコード導体の可撓
性を損うことがあつた。
圧着した後、圧着部に供給する半田量を適確に調
整することができないため、コード導体間を半田
が走つて圧着部外へ流れ出してコード導体の可撓
性を損うことがあつた。
本発明は、上記に鑑み、圧着部へ供給する半田
量を適確に調整して半田がコード導体間を走つて
圧着部外へ流れ出ないようにするため、予め定め
た長さの糸半田を該半田の剛性以下の力で予め定
めた時間内で加熱された前記圧着部へ押圧するよ
うにした電気端子用半田付け装置を提供するもの
である。
量を適確に調整して半田がコード導体間を走つて
圧着部外へ流れ出ないようにするため、予め定め
た長さの糸半田を該半田の剛性以下の力で予め定
めた時間内で加熱された前記圧着部へ押圧するよ
うにした電気端子用半田付け装置を提供するもの
である。
以下本発明の電気端子用半田付け装置を図面に
より詳細に説明する。
より詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例を示し、連続端子1
aを捲回したボビン7と、連続端子及びコードを
載置するキヤリア9を有するチエーンベルト11
と該チエーンベルト11を駆動するギア13と、
キヤリア9に載置されたコードの先端部被覆を切
除するストリツパ15と、圧着ダイ17と、半田
付け装置19と、リミツトスイツチ20とスプレ
ツダ21と、制御盤23とを有している。
aを捲回したボビン7と、連続端子及びコードを
載置するキヤリア9を有するチエーンベルト11
と該チエーンベルト11を駆動するギア13と、
キヤリア9に載置されたコードの先端部被覆を切
除するストリツパ15と、圧着ダイ17と、半田
付け装置19と、リミツトスイツチ20とスプレ
ツダ21と、制御盤23とを有している。
以上の構成において、キヤリア9が固設された
チエンベルト11はギア13の回転により左から
右へと移動する。キヤリア9にはまずコード25
が載置される。コード25の先端部被覆はストリ
ツパ15により、端子1の圧着部2の長さに応じ
て切除される。又ボビン7に捲回された連続端子
1aは圧着部2の送り機構(図示せず)によつて
圧着部2まで移動させられ、その圧着部2に、前
記コード25の被覆を除かれた導体が配設され
る。一般に電源コードは2本一組となつているの
で、1個のキヤリアには一組の端子及びコードが
載置される。圧着部2にコード導体が配設された
連続端子1aは順次右へ移動し、圧着ダイで圧着
される。そして半田付け装置19で半田付けがな
された後、スプレツダ21で連続部22を切断さ
れ分離される。なお、半田装置19は二組の端子
を同時に半田付できるように構成されているの
で、リミツトスイツチ20によりキヤリアが2個
通過するごとに1度半田付け装置を動作させる。
チエンベルト11はギア13の回転により左から
右へと移動する。キヤリア9にはまずコード25
が載置される。コード25の先端部被覆はストリ
ツパ15により、端子1の圧着部2の長さに応じ
て切除される。又ボビン7に捲回された連続端子
1aは圧着部2の送り機構(図示せず)によつて
圧着部2まで移動させられ、その圧着部2に、前
記コード25の被覆を除かれた導体が配設され
る。一般に電源コードは2本一組となつているの
で、1個のキヤリアには一組の端子及びコードが
載置される。圧着部2にコード導体が配設された
連続端子1aは順次右へ移動し、圧着ダイで圧着
される。そして半田付け装置19で半田付けがな
された後、スプレツダ21で連続部22を切断さ
れ分離される。なお、半田装置19は二組の端子
を同時に半田付できるように構成されているの
で、リミツトスイツチ20によりキヤリアが2個
通過するごとに1度半田付け装置を動作させる。
第3図にチエンベルトの詳細を示す。キヤリア
9はチエーン10で連接されチエーンベルト11
を形成し、ベツト27の上を移動する。キヤリア
9に載置されたコード25が浮き上らないように
押圧板29を用いるのが有効である。
9はチエーン10で連接されチエーンベルト11
を形成し、ベツト27の上を移動する。キヤリア
9に載置されたコード25が浮き上らないように
押圧板29を用いるのが有効である。
第4図は、第2図で説明した各工程における加
工状態を図示したもので、aはコード25がキヤ
リア9に載置された状態を、bはコード25の先
端部被覆がストリツパ15で切除された状態を、
cは圧着ダイ17で圧着された状態を、dは半田
付けされた状態を、eはスプレツダ21で連続部
22が切り離された状態をそれぞれ示している。
なお、各状態に対応する加工位置を第2図にa〜
eで示している。
工状態を図示したもので、aはコード25がキヤ
リア9に載置された状態を、bはコード25の先
端部被覆がストリツパ15で切除された状態を、
cは圧着ダイ17で圧着された状態を、dは半田
付けされた状態を、eはスプレツダ21で連続部
22が切り離された状態をそれぞれ示している。
なお、各状態に対応する加工位置を第2図にa〜
eで示している。
第5図は本発明に係る半田付け装置19を示す
側面図、第6図は第5図のX−X断面図である。
半田付け装置19は、基台部31と、上部アーム
33と、下部アーム35と、固定ヒータブロツク
37と、可動ヒータブロツク39と、可動ヒータ
ブロツク39を駆動するエアシリンダ41と、糸
半田5を捲回したボビン43と、前記上部アーム
33及び下部アーム35を垂直に貫通するシヤフ
ト45と、該シヤフト45の中間部及び下端部に
固設される第1のブロツク47及び第2のブロツ
ク49と、該第1のブロツク47と第2のブロツ
ク49の間に配設され前記シヤフト45が貫通す
る第3のブロツク51と、該第3のブロツク51
と前記上部アーム33とに固設されるエアーシリ
ンダ53と、前記上部アーム33の下方で前記シ
ヤフト45に固設されるカラー55と、該カラー
55と前記下部アーム35との間に配設されるバ
ネ57とを有している。そして第1、第2及び第
3のブロツク47,49及び51には糸半田5を
挿通する貫通孔が設けられており、第1、第3の
ブロツク47,51は糸半田5の反動(糸半田5
がボビン43の方へもどる動作)を防止する機構
59を有している。
側面図、第6図は第5図のX−X断面図である。
半田付け装置19は、基台部31と、上部アーム
33と、下部アーム35と、固定ヒータブロツク
37と、可動ヒータブロツク39と、可動ヒータ
ブロツク39を駆動するエアシリンダ41と、糸
半田5を捲回したボビン43と、前記上部アーム
33及び下部アーム35を垂直に貫通するシヤフ
ト45と、該シヤフト45の中間部及び下端部に
固設される第1のブロツク47及び第2のブロツ
ク49と、該第1のブロツク47と第2のブロツ
ク49の間に配設され前記シヤフト45が貫通す
る第3のブロツク51と、該第3のブロツク51
と前記上部アーム33とに固設されるエアーシリ
ンダ53と、前記上部アーム33の下方で前記シ
ヤフト45に固設されるカラー55と、該カラー
55と前記下部アーム35との間に配設されるバ
ネ57とを有している。そして第1、第2及び第
3のブロツク47,49及び51には糸半田5を
挿通する貫通孔が設けられており、第1、第3の
ブロツク47,51は糸半田5の反動(糸半田5
がボビン43の方へもどる動作)を防止する機構
59を有している。
以上の構成において、キヤリア9が2回移動す
るごとにリミツトスイツチ20がオンになり、タ
イマ(図示せず)が動作し一定時間エアシリンダ
41,53に圧縮空気が送給される。エアシリン
ダ41により可動ヒータブロツク39が上昇し、
固定ヒータブロツク37と共動して、端子1aを
可動ヒータブロツクの下面に挟持すると共に加熱
する。このヒータブロツク37,39は常時300
℃に加熱されており、端子を上下から加熱する。
なお、固定ヒータブロツク37の下面は半田送り
工程における基準面でもある。
るごとにリミツトスイツチ20がオンになり、タ
イマ(図示せず)が動作し一定時間エアシリンダ
41,53に圧縮空気が送給される。エアシリン
ダ41により可動ヒータブロツク39が上昇し、
固定ヒータブロツク37と共動して、端子1aを
可動ヒータブロツクの下面に挟持すると共に加熱
する。このヒータブロツク37,39は常時300
℃に加熱されており、端子を上下から加熱する。
なお、固定ヒータブロツク37の下面は半田送り
工程における基準面でもある。
定常状態において、第1のブロツク47の上面
は、バネ57の押圧力により、下部アーム35の
下面に押圧され、又第3のブロツクも後述のごと
くエアシリンダ53により第1のブロツク47の
下面に接触している。この第2、第3のブロツク
の間隙を予め定めた長さに調整する。
は、バネ57の押圧力により、下部アーム35の
下面に押圧され、又第3のブロツクも後述のごと
くエアシリンダ53により第1のブロツク47の
下面に接触している。この第2、第3のブロツク
の間隙を予め定めた長さに調整する。
前記のリミツトスイツチ20の動作によりエア
シリンダ53に圧縮空気が送給されると、第3の
ブロツク51が降下する。初めに、前述の予め定
めた長さだけ降下した第2のブロツク49に接触
後、バネ57に抗してさらにある一定距離第1、
第2のブロツクと共に降下する。初めの降下で糸
半田5を送り出し次の降下で半田付けが行われ
る。そしてリミツトスイツチ20の動作後一定時
間でタイマがオフになりエアシリンダ41,53
に逆送給がなされ、可動ヒータブロツク39は降
下し第3のブロツク51が上昇する。第3のブロ
ツク51の上昇に伴い、第1、第2のブロツク4
7,49はバネ57の押圧力により上昇し、始め
の位置へもどる。第3のブロツク51はさらに上
昇し第3のブロツク51の上面が、定位置で静止
した第1のブロツク47の下面に接触する迄上昇
する。
シリンダ53に圧縮空気が送給されると、第3の
ブロツク51が降下する。初めに、前述の予め定
めた長さだけ降下した第2のブロツク49に接触
後、バネ57に抗してさらにある一定距離第1、
第2のブロツクと共に降下する。初めの降下で糸
半田5を送り出し次の降下で半田付けが行われ
る。そしてリミツトスイツチ20の動作後一定時
間でタイマがオフになりエアシリンダ41,53
に逆送給がなされ、可動ヒータブロツク39は降
下し第3のブロツク51が上昇する。第3のブロ
ツク51の上昇に伴い、第1、第2のブロツク4
7,49はバネ57の押圧力により上昇し、始め
の位置へもどる。第3のブロツク51はさらに上
昇し第3のブロツク51の上面が、定位置で静止
した第1のブロツク47の下面に接触する迄上昇
する。
次に半田送りについて述べる。第1のブロツク
47及び第3のブロツク51が半田の反動防止機
構59を備えていることはすでに述べたとおりで
ある。第5図に示すごとく、反動防止機構は支点
で回動自在に保持され、一端が半田5に接触する
ストツパ59aと、該ストツパ59aの他端を下
方に引くバネ59bとで構成される。
47及び第3のブロツク51が半田の反動防止機
構59を備えていることはすでに述べたとおりで
ある。第5図に示すごとく、反動防止機構は支点
で回動自在に保持され、一端が半田5に接触する
ストツパ59aと、該ストツパ59aの他端を下
方に引くバネ59bとで構成される。
以上の構成において、バネ59bによりストツ
パ59aの一端は半田5に斜下方より押接し、糸
半田5が上から下へ移動するときは抵抗が小さ
く、逆方向には大きな抵抗を示し、糸半田5の反
動を防止する。従つて、第3のブロツク51が第
2のブロツク49に当接するまでの間は、第3の
ブロツク51の反動防止機構59により、第3の
ブロツク51の降下しこ分糸半田5が送り出さ
れ、第1のブロツク47の反動防止機構は糸半田
の送り出しを妨げない。
パ59aの一端は半田5に斜下方より押接し、糸
半田5が上から下へ移動するときは抵抗が小さ
く、逆方向には大きな抵抗を示し、糸半田5の反
動を防止する。従つて、第3のブロツク51が第
2のブロツク49に当接するまでの間は、第3の
ブロツク51の反動防止機構59により、第3の
ブロツク51の降下しこ分糸半田5が送り出さ
れ、第1のブロツク47の反動防止機構は糸半田
の送り出しを妨げない。
第3のブロツク51が第2のブロツク49に当
接した後は、第1・第3のブロツクの反動防止機
構が共動して半田を保持したまま、第1・第2・
第3のブロツク全体が降下する。そしてブロツク
の上昇工程において、第3のブロツク51が第2
のブロツク49を離れ、第1のブロツク47に当
接する過程では第1のブロツク47の反動防止機
構が糸半田5の反動を妨げ、第3のブロツク51
の反動防止機構は作用しないので、糸半田5と第
3のブロツク51とは相対的に前述の一定の距離
ずれることになる。なお反動防止機構が、半田を
送る方向に対し半田に与える抵抗力は、第1のブ
ロツク47の上方にある半田5の重量又は剛性に
よる力より大きいものとする。又各ブロツクを降
下させるエアシリンダ53の力は糸半田の剛性よ
り弱いようにする。
接した後は、第1・第3のブロツクの反動防止機
構が共動して半田を保持したまま、第1・第2・
第3のブロツク全体が降下する。そしてブロツク
の上昇工程において、第3のブロツク51が第2
のブロツク49を離れ、第1のブロツク47に当
接する過程では第1のブロツク47の反動防止機
構が糸半田5の反動を妨げ、第3のブロツク51
の反動防止機構は作用しないので、糸半田5と第
3のブロツク51とは相対的に前述の一定の距離
ずれることになる。なお反動防止機構が、半田を
送る方向に対し半田に与える抵抗力は、第1のブ
ロツク47の上方にある半田5の重量又は剛性に
よる力より大きいものとする。又各ブロツクを降
下させるエアシリンダ53の力は糸半田の剛性よ
り弱いようにする。
従つて第3のブロツク51が第2のブロツクに
当接するまでの距離で定まる長さの半田が送り出
され、次いで、第1・第2・第3ブロツクが一体
で降下し半田付けを行うので、使用する半田の量
を常に一定に保つことができる。
当接するまでの距離で定まる長さの半田が送り出
され、次いで、第1・第2・第3ブロツクが一体
で降下し半田付けを行うので、使用する半田の量
を常に一定に保つことができる。
以上説明した通り、本発明の電気端子用半田付
け装置は、一定量の半田を送り出す送給部と、送
り出された半田を被溶着部に押接する押圧部とで
接続されたコード導体の先端部と端子間を一定量
の半田で半田付けすると共に、加熱時間もタイマ
により規制したので、半田供給量を適確に調整で
きて半田の流れ込みを制限できる。
け装置は、一定量の半田を送り出す送給部と、送
り出された半田を被溶着部に押接する押圧部とで
接続されたコード導体の先端部と端子間を一定量
の半田で半田付けすると共に、加熱時間もタイマ
により規制したので、半田供給量を適確に調整で
きて半田の流れ込みを制限できる。
第1図イ,ロは圧着端子の圧着部に半田付する
場合を示す側面図、第2図は本発明に係る電気端
子用半田付け装置の構成を示す模式図、第3図は
第2図におけるチエーンベルトの詳細を示す斜視
図、第4図は第2図の工程を説明するための斜視
図、第5図は本発明に係る半田装置を示す側面
図、第6図は第5図のX−X断面図である。 符号の説明、1……端子、1a……連続端子、
2……圧着部、3……コード、4……コード導
体、5,5a,5b……糸半田、7……ボビン、
9……キヤリア、10……チエーン、11……チ
エーンベルト、13……ギア、15……ストリツ
パ、17……圧着ダイ、19……半田付け装置、
20……リミツトスイツチ、21……スプレツ
ダ、22……連結部、23……制御盤、25……
コード、27……ベツト、29……押圧板、31
……基台部、33……上部アーム、35……下部
アーム、37……固定ヒータブロツク、39……
可動ヒータブロツク、41,53……エアシリン
ダ、43……ボビン、45……シヤフト、47…
…第1のブロツク、49……第2のブロツク、5
1……第3のブロツク、55……カラー、57,
59b……バネ、59……反動防止機構、59a
……ストツパ。
場合を示す側面図、第2図は本発明に係る電気端
子用半田付け装置の構成を示す模式図、第3図は
第2図におけるチエーンベルトの詳細を示す斜視
図、第4図は第2図の工程を説明するための斜視
図、第5図は本発明に係る半田装置を示す側面
図、第6図は第5図のX−X断面図である。 符号の説明、1……端子、1a……連続端子、
2……圧着部、3……コード、4……コード導
体、5,5a,5b……糸半田、7……ボビン、
9……キヤリア、10……チエーン、11……チ
エーンベルト、13……ギア、15……ストリツ
パ、17……圧着ダイ、19……半田付け装置、
20……リミツトスイツチ、21……スプレツ
ダ、22……連結部、23……制御盤、25……
コード、27……ベツト、29……押圧板、31
……基台部、33……上部アーム、35……下部
アーム、37……固定ヒータブロツク、39……
可動ヒータブロツク、41,53……エアシリン
ダ、43……ボビン、45……シヤフト、47…
…第1のブロツク、49……第2のブロツク、5
1……第3のブロツク、55……カラー、57,
59b……バネ、59……反動防止機構、59a
……ストツパ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コード導体に圧着された端子が予め定められ
た位置にきたときオンし、予め定めた時間後にオ
フするタイマと、 前記端子が予め定めた位置に来たとき前記端子
を加熱するヒータと、 前記コード導体の先端部と前記端子とを半田付
けする一定長さの糸半田を供給する供給部と、 前記タイマがオンしたとき、前記供給部より供
給される糸半田の剛性より小さい力で、該糸半田
を前記コード導体の先端部又はその近傍に押接す
る押圧部とを有することを特徴とする電気端子用
半田付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17418580A JPS5798990A (en) | 1980-12-10 | 1980-12-10 | Device for soldering electric terminal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17418580A JPS5798990A (en) | 1980-12-10 | 1980-12-10 | Device for soldering electric terminal |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5798990A JPS5798990A (en) | 1982-06-19 |
| JPS6348397B2 true JPS6348397B2 (ja) | 1988-09-28 |
Family
ID=15974196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17418580A Granted JPS5798990A (en) | 1980-12-10 | 1980-12-10 | Device for soldering electric terminal |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5798990A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01286790A (ja) * | 1988-05-12 | 1989-11-17 | Nippon Steel Corp | 電動機の制御方法および装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62111192U (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-15 | ||
| JPH0215272Y2 (ja) * | 1986-12-11 | 1990-04-24 |
-
1980
- 1980-12-10 JP JP17418580A patent/JPS5798990A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01286790A (ja) * | 1988-05-12 | 1989-11-17 | Nippon Steel Corp | 電動機の制御方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5798990A (en) | 1982-06-19 |
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