JPS6345944B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6345944B2 JPS6345944B2 JP54057146A JP5714679A JPS6345944B2 JP S6345944 B2 JPS6345944 B2 JP S6345944B2 JP 54057146 A JP54057146 A JP 54057146A JP 5714679 A JP5714679 A JP 5714679A JP S6345944 B2 JPS6345944 B2 JP S6345944B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- reinforcing
- hose
- inner hose
- core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 165
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 103
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 44
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 36
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 29
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 10
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 9
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 6
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 5
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 4
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 8
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 206010017577 Gait disturbance Diseases 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000012809 cooling fluid Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 238000003892 spreading Methods 0.000 description 1
- 239000011232 storage material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L11/00—Hoses, i.e. flexible pipes
- F16L11/04—Hoses, i.e. flexible pipes made of rubber or flexible plastics
- F16L11/10—Hoses, i.e. flexible pipes made of rubber or flexible plastics with reinforcements not embedded in the wall
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/15—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. extrusion moulding around inserts
- B29C48/151—Coating hollow articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/09—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、比較的硬い材料から成る帯状または
線状の補強らせん体が設けられたプラスチツクホ
ースであつて、前記補強らせん体は比較的軟らか
い内側ホース上に巻回されていて該内側ホースと
結合しているプラスチツクホースを製造する方法
及びこの方法を実施する装置に関する。ここで結
合とは、2つの相互に接触するプラスチツク材料
を溶接により結合することを言い、付加的な材料
は結合に関与しない。
線状の補強らせん体が設けられたプラスチツクホ
ースであつて、前記補強らせん体は比較的軟らか
い内側ホース上に巻回されていて該内側ホースと
結合しているプラスチツクホースを製造する方法
及びこの方法を実施する装置に関する。ここで結
合とは、2つの相互に接触するプラスチツク材料
を溶接により結合することを言い、付加的な材料
は結合に関与しない。
従来このようなプラスチツクホースを作るた
め、原理的に相違した2つの方法または処理法が
公知である。一方の基本方式において補強らせん
体を生じる材料を巻付けた貯蔵ドラムは、巻心の
まわりで回転するように動かされ、かつその際補
強らせん体は、巻心上または巻心をくるむホース
上に巻付けられるように貯蔵ドラムからほどかれ
る。ホースを作るため使われるこのような公知の
方法において、このホースは、内側保護らせん体
と外側保護らせん体とこれら両方のらせん体の間
に波形にうめ込まれているプラスチツク製ホース
外皮とから成り、かつこのホースにおいてホース
外皮は、保護らせん体を備えた心上にかぶせら
れ、かつ後から外側らせん体と共に巻付けられ、
また次のように考慮されている。すなわち保護ら
せん体を備えた心は、押出し機のノズルの内側を
通つて軸線方向に動かされ、その際保護らせん体
を囲むようにプラスチツクホースが押出され、か
つこれに直接外側らせん体がホースのまわりに巻
付けられる。巻心のまわりで保護または補強らせ
ん体材料の貯蔵ドラムが動かなければならない回
転運動によつて、複雑な機械構造が必要なだけで
なく、その際生じる不つり合いを補償する処置も
必要である。さらに巻付け速度は、比較的低い値
に制限されている。貯蔵リールにおける材料貯蔵
の量も、充満した貯蔵ドラムと空のものとの間に
生じる重量差のため比較的わずかな量に制限され
ている。押出しノズルを通つて動く巻心の長さも
同様に制限されるようになり、かつ最後に再びこ
の巻心は完成したホースから取はずさなければな
らず、すなわちこの方法によつては、比較的短い
ホースしか一片で作ることはできない。
め、原理的に相違した2つの方法または処理法が
公知である。一方の基本方式において補強らせん
体を生じる材料を巻付けた貯蔵ドラムは、巻心の
まわりで回転するように動かされ、かつその際補
強らせん体は、巻心上または巻心をくるむホース
上に巻付けられるように貯蔵ドラムからほどかれ
る。ホースを作るため使われるこのような公知の
方法において、このホースは、内側保護らせん体
と外側保護らせん体とこれら両方のらせん体の間
に波形にうめ込まれているプラスチツク製ホース
外皮とから成り、かつこのホースにおいてホース
外皮は、保護らせん体を備えた心上にかぶせら
れ、かつ後から外側らせん体と共に巻付けられ、
また次のように考慮されている。すなわち保護ら
せん体を備えた心は、押出し機のノズルの内側を
通つて軸線方向に動かされ、その際保護らせん体
を囲むようにプラスチツクホースが押出され、か
つこれに直接外側らせん体がホースのまわりに巻
付けられる。巻心のまわりで保護または補強らせ
ん体材料の貯蔵ドラムが動かなければならない回
転運動によつて、複雑な機械構造が必要なだけで
なく、その際生じる不つり合いを補償する処置も
必要である。さらに巻付け速度は、比較的低い値
に制限されている。貯蔵リールにおける材料貯蔵
の量も、充満した貯蔵ドラムと空のものとの間に
生じる重量差のため比較的わずかな量に制限され
ている。押出しノズルを通つて動く巻心の長さも
同様に制限されるようになり、かつ最後に再びこ
の巻心は完成したホースから取はずさなければな
らず、すなわちこの方法によつては、比較的短い
ホースしか一片で作ることはできない。
他方の基本方式において巻心は、ここに生じた
ホースと共に自身の軸線のまわりで定常的に回さ
れ、かつその際補強らせん体は、巻心上または巻
心上に作られたホース上に巻付けられる。(ドイ
ツ連邦共和国特許出願公告第1046962号明細書、
同国特許出願公開第1629819号明細書、同国実用
新案第6607775号明細書、米国特許第2874723号明
細書、米国特許第2798508号明細書)この基本方
式において巻心のまわりで貯蔵ドラムを回転させ
る必要はないが、そのためこの基本方式には別の
付加的な欠点がある。この方法においても所定の
比較的短い長さの一体につながつたホースしか作
ることができないという点の他に、内側ホースを
独立に作りかつまず巻心上にかぶせることが必要
であるか、またはホースを、心上に重ねてらせん
状に巻付けられかつ同時に溶接された帯材料から
作らなければならない。その際押出し法で内側ホ
ースを作ることはできない。
ホースと共に自身の軸線のまわりで定常的に回さ
れ、かつその際補強らせん体は、巻心上または巻
心上に作られたホース上に巻付けられる。(ドイ
ツ連邦共和国特許出願公告第1046962号明細書、
同国特許出願公開第1629819号明細書、同国実用
新案第6607775号明細書、米国特許第2874723号明
細書、米国特許第2798508号明細書)この基本方
式において巻心のまわりで貯蔵ドラムを回転させ
る必要はないが、そのためこの基本方式には別の
付加的な欠点がある。この方法においても所定の
比較的短い長さの一体につながつたホースしか作
ることができないという点の他に、内側ホースを
独立に作りかつまず巻心上にかぶせることが必要
であるか、またはホースを、心上に重ねてらせん
状に巻付けられかつ同時に溶接された帯材料から
作らなければならない。その際押出し法で内側ホ
ースを作ることはできない。
本発明の課題は、連続的な作業過程において任
意の長さのホースを連続的に作ることができ、そ
の際回転可能な巻心も巻心のまわりで回転する貯
蔵ドラムを使用する必要がなく、またその際とり
わけ補強らせん体を固定的に配置された貯蔵ドラ
ムから押出された内側ホースにかぶせることがで
きるようにし、この内側ホースが自身の軸線のま
わりで回転することなく、かつかぶせ位置に心を
備えることがないようにした、初めに述べたよう
なプラスチツクホースを製造する方法および装置
を提供することにある。
意の長さのホースを連続的に作ることができ、そ
の際回転可能な巻心も巻心のまわりで回転する貯
蔵ドラムを使用する必要がなく、またその際とり
わけ補強らせん体を固定的に配置された貯蔵ドラ
ムから押出された内側ホースにかぶせることがで
きるようにし、この内側ホースが自身の軸線のま
わりで回転することなく、かつかぶせ位置に心を
備えることがないようにした、初めに述べたよう
なプラスチツクホースを製造する方法および装置
を提供することにある。
本発明によればこの課題は次のようにして解決
される。即ち、補強らせん体を内側ホースに対し
同心的にかつ連続的に、コイルばねのように、内
径の最終値よりも大きな所定内径にあらかじめ巻
回すると共に、この補強らせん体のあらかじめ巻
回のなされた巻線経路をやはり連続的に、軸線方
向の送り運動によつて同時に直径を減少しなが
ら、同じく軸線方向に移動する内側ホースにはめ
込むことによつて解決される。
される。即ち、補強らせん体を内側ホースに対し
同心的にかつ連続的に、コイルばねのように、内
径の最終値よりも大きな所定内径にあらかじめ巻
回すると共に、この補強らせん体のあらかじめ巻
回のなされた巻線経路をやはり連続的に、軸線方
向の送り運動によつて同時に直径を減少しなが
ら、同じく軸線方向に移動する内側ホースにはめ
込むことによつて解決される。
この方法によれば無制限に続く作業過程におい
て、無制限の長さの押出された内側ホースに補強
らせん体を備えることが、理論的に可能である。
何らかの機能障害を除外すれば、この作業過程の
中断は、補強らせん体貯蔵物または押出された内
側ホースが終了した時に必要なだけである。
て、無制限の長さの押出された内側ホースに補強
らせん体を備えることが、理論的に可能である。
何らかの機能障害を除外すれば、この作業過程の
中断は、補強らせん体貯蔵物または押出された内
側ホースが終了した時に必要なだけである。
その際内側ホースを押出す押出し機の押出しノ
ズルのすぐ近くにおいて、内側ホース上に補強ら
せん体のあらかじめ巻かれた巻線経路をかぶせる
ことは有利である。
ズルのすぐ近くにおいて、内側ホース上に補強ら
せん体のあらかじめ巻かれた巻線経路をかぶせる
ことは有利である。
内側ホースと補強らせん体の間の良好な結合を
簡単に行うため、補強らせん体のあらかじめ巻か
れた巻線経路の少なくとも内面を、内側ホースに
かぶせる前に、少なくともほぼ溶融または溶着温
度に相当する温度にまで加熱することは有利であ
る。その代りに補強らせん体のあらかじめ巻回さ
れた巻線経路の内面に、この巻線経路が内側ホー
スに接触する前に、接着または溶着剤を備えるこ
ともできる。
簡単に行うため、補強らせん体のあらかじめ巻か
れた巻線経路の少なくとも内面を、内側ホースに
かぶせる前に、少なくともほぼ溶融または溶着温
度に相当する温度にまで加熱することは有利であ
る。その代りに補強らせん体のあらかじめ巻回さ
れた巻線経路の内面に、この巻線経路が内側ホー
スに接触する前に、接着または溶着剤を備えるこ
ともできる。
実際には補強らせん体が所定の内径にあらかじ
め巻かれ、この内径が、完成した内側ホースの外
径よりもほぼ1/5ないし1/10だけ大きいと、有利
であるとわかつた。
め巻かれ、この内径が、完成した内側ホースの外
径よりもほぼ1/5ないし1/10だけ大きいと、有利
であるとわかつた。
ホースに大きな軸線方向伸張および引張り強さ
を与えるため、本発明による方法の別の実施例に
よれば、補強らせん体と同時に複数の軸線方向補
強糸を内側ホース上に巻付けるようにしてもよ
い。
を与えるため、本発明による方法の別の実施例に
よれば、補強らせん体と同時に複数の軸線方向補
強糸を内側ホース上に巻付けるようにしてもよ
い。
補強らせん体のあらかじめ巻かれた巻線経路を
ずらすことは、特に帯状補強らせん体において、
巻線経路を密に並べてあらかじめ巻くことによつ
て容易にすることができる。
ずらすことは、特に帯状補強らせん体において、
巻線経路を密に並べてあらかじめ巻くことによつ
て容易にすることができる。
前記の方法を実施するため本発明により設けら
れた装置は次のような特徴を有する。即ち、内側
ホースが共心的に通り抜ける固定の中心巻心に対
して連続回転駆動可能な巻付け装置と収縮スリー
ブとが同心的に配置されており、前記巻付け装置
には偏心配置された半径方向案内および送りロー
ルと補強らせん体用の軸線方向送り部材とが設け
られており、その際前記収縮スリーブは、補強ら
せん体のあかじめ巻回された外径から補強らせん
体の完成外径へと円すい形に内側ホースの運動方
向で収縮スリーブする軸線穴を有する、という特
徴を有する。
れた装置は次のような特徴を有する。即ち、内側
ホースが共心的に通り抜ける固定の中心巻心に対
して連続回転駆動可能な巻付け装置と収縮スリー
ブとが同心的に配置されており、前記巻付け装置
には偏心配置された半径方向案内および送りロー
ルと補強らせん体用の軸線方向送り部材とが設け
られており、その際前記収縮スリーブは、補強ら
せん体のあかじめ巻回された外径から補強らせん
体の完成外径へと円すい形に内側ホースの運動方
向で収縮スリーブする軸線穴を有する、という特
徴を有する。
その際主要な利点は、巻心が内側ホースの内部
にあるのではなく、次のように配置されている点
にある。すなわちこの巻心は、内側ホースを同心
的に囲み、巻心の軸線方向長さは、あらかじめ巻
かれた補強らせん体のわずかな巻線経路に限定で
き、従つてこれら巻線経路が容易に、すなわち大
きな摩擦抵抗なしに軸線方向にずらすことがで
き、かつそれ故に常に同じ軸線方向位置において
補強らせん体を形成する帯状または線材状材料を
巻付けることができる。すなわち本方法を実施す
るため必要なすべての部品は、可動ではあるが、
固定的に配置することができ、一方軸線方向運動
は、巻付けられた保護らせん体および内側ホース
によつて行われるだけである。
にあるのではなく、次のように配置されている点
にある。すなわちこの巻心は、内側ホースを同心
的に囲み、巻心の軸線方向長さは、あらかじめ巻
かれた補強らせん体のわずかな巻線経路に限定で
き、従つてこれら巻線経路が容易に、すなわち大
きな摩擦抵抗なしに軸線方向にずらすことがで
き、かつそれ故に常に同じ軸線方向位置において
補強らせん体を形成する帯状または線材状材料を
巻付けることができる。すなわち本方法を実施す
るため必要なすべての部品は、可動ではあるが、
固定的に配置することができ、一方軸線方向運動
は、巻付けられた保護らせん体および内側ホース
によつて行われるだけである。
巻付け装置に帯状または線材状保護らせん体列
を連続的に供給するため、公知のように巻心の軸
線のまわりで回転する巻付け装置と共に貯蔵ドラ
ムを回転することもできるが、一方本発明による
装置の別の実施例において次のようにすることが
できる。すなわち巻心に対して同心的に、回転可
能に支持された貯蔵ドラムが配置されており、こ
のドラム上に加工すべき補強らせん体貯蔵品が巻
付けられている。貯蔵ドラムのこの配置は、この
ドラムが自身の軸線のまわりで自転するだけでよ
いという非常に有意義な利点を有し、それにより
公転する装置に対してずつと簡単な支持が可能で
ある。
を連続的に供給するため、公知のように巻心の軸
線のまわりで回転する巻付け装置と共に貯蔵ドラ
ムを回転することもできるが、一方本発明による
装置の別の実施例において次のようにすることが
できる。すなわち巻心に対して同心的に、回転可
能に支持された貯蔵ドラムが配置されており、こ
のドラム上に加工すべき補強らせん体貯蔵品が巻
付けられている。貯蔵ドラムのこの配置は、この
ドラムが自身の軸線のまわりで自転するだけでよ
いという非常に有意義な利点を有し、それにより
公転する装置に対してずつと簡単な支持が可能で
ある。
自身の軸線のまわりで巻付け速度で回転し巻付
け方向に駆動されかつ巻付け装置に回らないよう
に結合されたドラム軸受の円筒形中空部材上に貯
蔵ドラムを支持することによつて、特許請求の範
囲第10項によれば、貯蔵ドラムは、実際の動作
中に巻付け装置と同期して回転し、その際固定的
な駆動装置には結合されていない。貯蔵ドラムと
巻付け装置の間においてもつぱら軸受摩擦を介し
て得られるこの同期によつて次のような利点が得
られる。すなわち補強らせん体列を貯蔵ドラムか
らほどきかつ巻心に供給することは、できる限り
わずかなトルクで、従つてできる限りわずかな張
力で行うことができる。なぜなら巻付け装置に対
して貯蔵ドラムを進めるために必要な張力しか必
要ないからである。またこのトルクは、貯蔵ドラ
ム上にちようど巻かれている巻線経路とあらかじ
め巻かれた巻線経路との間の長さの差から生じる
ものである。
け方向に駆動されかつ巻付け装置に回らないよう
に結合されたドラム軸受の円筒形中空部材上に貯
蔵ドラムを支持することによつて、特許請求の範
囲第10項によれば、貯蔵ドラムは、実際の動作
中に巻付け装置と同期して回転し、その際固定的
な駆動装置には結合されていない。貯蔵ドラムと
巻付け装置の間においてもつぱら軸受摩擦を介し
て得られるこの同期によつて次のような利点が得
られる。すなわち補強らせん体列を貯蔵ドラムか
らほどきかつ巻心に供給することは、できる限り
わずかなトルクで、従つてできる限りわずかな張
力で行うことができる。なぜなら巻付け装置に対
して貯蔵ドラムを進めるために必要な張力しか必
要ないからである。またこのトルクは、貯蔵ドラ
ム上にちようど巻かれている巻線経路とあらかじ
め巻かれた巻線経路との間の長さの差から生じる
ものである。
本発明の実施例を以下図面によつて説明する。
内側ホース上に補強らせん体を巻付けたプラス
チツクホースを作るため、本発明による方法に応
じて同じ基本方式で動作するが実施例においては
相違する2つの装置が図示されている。一方の一
層簡単な装置は、第5図および第6図に関連して
第1図ないし第4図から明らかであり、一方第2
の実施例は、同様に第5図および第6図に関連し
て第7図ないし第10図の対象である。
チツクホースを作るため、本発明による方法に応
じて同じ基本方式で動作するが実施例においては
相違する2つの装置が図示されている。一方の一
層簡単な装置は、第5図および第6図に関連して
第1図ないし第4図から明らかであり、一方第2
の実施例は、同様に第5図および第6図に関連し
て第7図ないし第10図の対象である。
両方の実施例は、内側ホースの押出し中に内側
ホース上に直接補強らせん体をかぶせるのに適し
ており、それにより製造技術的に、補強らせん体
と内側ホースの間の結合を行うため、押出しの際
必要な溶融熱が、供給される補強らせん体を溶融
または溶着温度にまで加熱するためにも利用でき
るという大きな利点が得られる。
ホース上に直接補強らせん体をかぶせるのに適し
ており、それにより製造技術的に、補強らせん体
と内側ホースの間の結合を行うため、押出しの際
必要な溶融熱が、供給される補強らせん体を溶融
または溶着温度にまで加熱するためにも利用でき
るという大きな利点が得られる。
第1図に概略的に断面で示された押出しヘツド
1は、リングケーシング2によつて囲まれてお
り、端面にフランジリング3を備え、かつ同軸的
にねじ込まれた押出しノズル4を有し、この押出
しノズルは、壁の薄い管片5で終つており、また
この押出しノズル内に円柱形の心6があり、この
心の端部は、盛上り部7を有する。円筒形段部8
上において押出しノズル4に対して同心的に糸通
り板9が、図示されていないねじによつて取付け
られており、この糸通し板は、均一に分散配置さ
れた複数の半径方向糸案内スリツト10を有す
る。糸案内スリツト10は、すべて同心的な穴1
1に連通しており、この穴の直径は、押出しノズ
ル4の管片の外径よりわずかに大きく、また第1
図に示すこの穴の内側リング縁は丸められてい
る。糸通し板9の円筒形段部12において押出し
ノズル4の管片5に対して同心的に、適当な円筒
形切欠き13を備えた円板14が中心配置されて
おり、この円板は、外端面に管突起15を有し、
この管突起は、押出しノズル4の管片5とほぼ同
じ半径面で終つている。円板14と管突起15の
同心軸線穴16は、糸通り板9の穴11と同じ直
径を持つので、押出しノズル4の管片5のまわり
に、端面が開いたリングスリツト17が生じる。
このリングスリツトを通つて軸線方向に延びるよ
うに補強糸が引込まれ、これら糸は、押出された
内側ホースの周囲に取付けられるようにし、かつ
これら糸は、半径方向糸案内スリツト10を通つ
て引込まれるようにする。管突起15は、補強ら
せん体帯18のため巻心として使われ、この補強
らせん体帯は、外側に2つの補強リブ19を有す
る。以下に巻心と称する管突起15に補強らせん
体帯18を巻付けるため、巻付け装置20が設け
られている。この巻付け装置20は、リング板2
1を有し、このリング板は、玉軸受22によつて
容易に回転可能に円板14上に支持されている。
リング板21の外端面において支持ピン25また
は26上に、2つの案内ローラ23および24が
回転可能に支持されており、これらのローラの間
を通つて補強らせん体帯18が、巻心15に接続
方向に案内される。別の支持ピン27に揺動アー
ム28が支持されており、この揺動アームは、押
付けローラ29を備え、この押付けローラは、補
強らせん体帯18を巻心15に押付ける。押付け
力は、引張りばね30によつて加えられ、このば
ねは、揺動アーム28のピン31およびリング板
21のピン32にかけられている。第4図からわ
かるように押付けローラ29の周断面形は、補強
らせん体帯18の断面形に合わされている。摩擦
抗係をできるだけ小さく保つため、押付けローラ
29は、玉軸受33によつて揺動アーム28の支
持ピン34に支持されている。さらにリング板2
1上に2つのねじ35によつて、大体において半
径方向に延びた舌片状の板36が取付けられてお
り、この板は、巻心15に対して同心的に延びか
つ巻心15の周のほぼ5/8にわたつて延びた軸線
方向わん曲部37を有する。この軸線方向わん曲
部37は、らせんまたはコイル状に延びた半径方
向リング面を有し、このリング面の軸線方向ピツ
チは、巻心15上に巻かれた補強らせん体帯18
の密に並んで巻線経路の有するピツチと同じであ
る。この軸線方向わん曲部37の役割は、巻心1
5上に巻付けられた補強らせん体帯18の巻線経
路を連続的に軸線方向にずらすことにある。
1は、リングケーシング2によつて囲まれてお
り、端面にフランジリング3を備え、かつ同軸的
にねじ込まれた押出しノズル4を有し、この押出
しノズルは、壁の薄い管片5で終つており、また
この押出しノズル内に円柱形の心6があり、この
心の端部は、盛上り部7を有する。円筒形段部8
上において押出しノズル4に対して同心的に糸通
り板9が、図示されていないねじによつて取付け
られており、この糸通し板は、均一に分散配置さ
れた複数の半径方向糸案内スリツト10を有す
る。糸案内スリツト10は、すべて同心的な穴1
1に連通しており、この穴の直径は、押出しノズ
ル4の管片の外径よりわずかに大きく、また第1
図に示すこの穴の内側リング縁は丸められてい
る。糸通し板9の円筒形段部12において押出し
ノズル4の管片5に対して同心的に、適当な円筒
形切欠き13を備えた円板14が中心配置されて
おり、この円板は、外端面に管突起15を有し、
この管突起は、押出しノズル4の管片5とほぼ同
じ半径面で終つている。円板14と管突起15の
同心軸線穴16は、糸通り板9の穴11と同じ直
径を持つので、押出しノズル4の管片5のまわり
に、端面が開いたリングスリツト17が生じる。
このリングスリツトを通つて軸線方向に延びるよ
うに補強糸が引込まれ、これら糸は、押出された
内側ホースの周囲に取付けられるようにし、かつ
これら糸は、半径方向糸案内スリツト10を通つ
て引込まれるようにする。管突起15は、補強ら
せん体帯18のため巻心として使われ、この補強
らせん体帯は、外側に2つの補強リブ19を有す
る。以下に巻心と称する管突起15に補強らせん
体帯18を巻付けるため、巻付け装置20が設け
られている。この巻付け装置20は、リング板2
1を有し、このリング板は、玉軸受22によつて
容易に回転可能に円板14上に支持されている。
リング板21の外端面において支持ピン25また
は26上に、2つの案内ローラ23および24が
回転可能に支持されており、これらのローラの間
を通つて補強らせん体帯18が、巻心15に接続
方向に案内される。別の支持ピン27に揺動アー
ム28が支持されており、この揺動アームは、押
付けローラ29を備え、この押付けローラは、補
強らせん体帯18を巻心15に押付ける。押付け
力は、引張りばね30によつて加えられ、このば
ねは、揺動アーム28のピン31およびリング板
21のピン32にかけられている。第4図からわ
かるように押付けローラ29の周断面形は、補強
らせん体帯18の断面形に合わされている。摩擦
抗係をできるだけ小さく保つため、押付けローラ
29は、玉軸受33によつて揺動アーム28の支
持ピン34に支持されている。さらにリング板2
1上に2つのねじ35によつて、大体において半
径方向に延びた舌片状の板36が取付けられてお
り、この板は、巻心15に対して同心的に延びか
つ巻心15の周のほぼ5/8にわたつて延びた軸線
方向わん曲部37を有する。この軸線方向わん曲
部37は、らせんまたはコイル状に延びた半径方
向リング面を有し、このリング面の軸線方向ピツ
チは、巻心15上に巻かれた補強らせん体帯18
の密に並んで巻線経路の有するピツチと同じであ
る。この軸線方向わん曲部37の役割は、巻心1
5上に巻付けられた補強らせん体帯18の巻線経
路を連続的に軸線方向にずらすことにある。
巻心15または板36にすぐ続いて収縮スリー
ブ38が配置されており、この収縮スリーブは、
自動的に中心配置するためわずかに半径方向に動
くように、リングフランジ39によつて固定の管
40に取付けられている。収縮スリーブ38は、
中心軸線方向穴41を有し、この穴は、軸線方向
に見て3つの部分42,43および44から成つ
ている。入口側部分42は、軸線方向に比較的短
くかつ円筒形であり、その際直径は、巻心15上
に巻かれた補強らせん体帯18の巻線経路の外径
に合わされている。部分43は、円すい形であ
り、部分42の直径から出口側の同様に円筒形の
穴41の部分44の直径へ向つて先細になつてい
る。穴部分44の直径は、内側ホースに巻付けら
れる補強らせん体の最終直径に相当している。
ブ38が配置されており、この収縮スリーブは、
自動的に中心配置するためわずかに半径方向に動
くように、リングフランジ39によつて固定の管
40に取付けられている。収縮スリーブ38は、
中心軸線方向穴41を有し、この穴は、軸線方向
に見て3つの部分42,43および44から成つ
ている。入口側部分42は、軸線方向に比較的短
くかつ円筒形であり、その際直径は、巻心15上
に巻かれた補強らせん体帯18の巻線経路の外径
に合わされている。部分43は、円すい形であ
り、部分42の直径から出口側の同様に円筒形の
穴41の部分44の直径へ向つて先細になつてい
る。穴部分44の直径は、内側ホースに巻付けら
れる補強らせん体の最終直径に相当している。
第3図に、巻心15上に接して巻かれた補強ら
せん体帯18の巻線経路18′が、収縮スリーブ
38を軸線方向に通過する際に定常的に巻線直径
を減少しながら、直径減少に比例してどのように
巻線ピツチを増大させるかが拡大して示されてお
り、その際これら巻線経路が内側ホース45上に
取付けられておりかつ補強らせん体46を形成し
ている時、前記の巻線ピツチが収縮スリーブ39
から出る際の巻線経路である。
せん体帯18の巻線経路18′が、収縮スリーブ
38を軸線方向に通過する際に定常的に巻線直径
を減少しながら、直径減少に比例してどのように
巻線ピツチを増大させるかが拡大して示されてお
り、その際これら巻線経路が内側ホース45上に
取付けられておりかつ補強らせん体46を形成し
ている時、前記の巻線ピツチが収縮スリーブ39
から出る際の巻線経路である。
巻心15上における補強らせん体帯18の巻付
けは、板36の軸線方向わん曲部37によつてそ
の都度巻かれた巻線経路18′を同時に軸線方向
に動かしながら、停止した巻心15のまわりで矢
印47の方向に巻付け装置20を連続的に回転す
ることによつて行われる。巻心15上におけるそ
の都度巻付けられた巻線経路18′の締付けを防
ぐため、巻心15の表面は粗くされているか、ま
たは軸線方向溝を備えている。第3図からわかる
ように押出し心6は軸線穴6′を有し、公知のよ
うにこの穴を通つて空気流が吹込まれ、この空気
流は、押出された内側ホース45がつぶれないよ
うにするものである。
けは、板36の軸線方向わん曲部37によつてそ
の都度巻かれた巻線経路18′を同時に軸線方向
に動かしながら、停止した巻心15のまわりで矢
印47の方向に巻付け装置20を連続的に回転す
ることによつて行われる。巻心15上におけるそ
の都度巻付けられた巻線経路18′の締付けを防
ぐため、巻心15の表面は粗くされているか、ま
たは軸線方向溝を備えている。第3図からわかる
ように押出し心6は軸線穴6′を有し、公知のよ
うにこの穴を通つて空気流が吹込まれ、この空気
流は、押出された内側ホース45がつぶれないよ
うにするものである。
巻付け装置20のリング板21の回転駆動は、
第5図および第6図に示す装置によつて行われ、
この装置には角形片48によつて軸受ピン27が
結合されている。第5図および第6図に示す装置
は、しかしながら巻付け装置の駆動のために使わ
れるだけではなく、補強らせん体帯18をコイル
状に巻付けた貯蔵ドラム50の支持のためにも使
われる。この貯蔵ドラム50は、第5図に1つだ
け示した玉軸受51によつて、巻心15に対して
同軸配置されたドラム軸受53の円筒形中空部材
52上に同心的に容易に回転できるように支持さ
れている。ドラム軸受53は、両端に車輪円板5
4および55を有し、これら車輪円板によつて支
持または摩擦ローラ56または57上に載つてお
り、これらローラは、それぞれ対になつてドラム
軸受の垂直中心面に対して対称的に配置されてい
る。摩擦ローラ56は軸58によつて互いに結合
されており、かつ駆動ベルト59を介して駆動モ
ータ60に伝動装置のように結合されている。巻
付け装置20または67に向いた方のドラム軸受
53の端面上に配置された車輪円板54は、補強
らせん体帯18の通過部として曲がり管61を有
し、この管の端部は、らつぱ状に広がつている。
その際一方の端部62は半径方向に巻付け装置の
方に向けられており、また他方の端部63は軸線
方向に向けられている。第5図に示された押出し
ヘツド1′は、別の巻付け装置67を備えており、
この巻付け装置は、第7図ないし第10図に詳細
に示されている。車輪円板54の端部に連行アー
ム64が取付けられており、この連行アームは、
巻付け装置67の2つの連行指65および66の
間にはまつている(第8図も参照)。
第5図および第6図に示す装置によつて行われ、
この装置には角形片48によつて軸受ピン27が
結合されている。第5図および第6図に示す装置
は、しかしながら巻付け装置の駆動のために使わ
れるだけではなく、補強らせん体帯18をコイル
状に巻付けた貯蔵ドラム50の支持のためにも使
われる。この貯蔵ドラム50は、第5図に1つだ
け示した玉軸受51によつて、巻心15に対して
同軸配置されたドラム軸受53の円筒形中空部材
52上に同心的に容易に回転できるように支持さ
れている。ドラム軸受53は、両端に車輪円板5
4および55を有し、これら車輪円板によつて支
持または摩擦ローラ56または57上に載つてお
り、これらローラは、それぞれ対になつてドラム
軸受の垂直中心面に対して対称的に配置されてい
る。摩擦ローラ56は軸58によつて互いに結合
されており、かつ駆動ベルト59を介して駆動モ
ータ60に伝動装置のように結合されている。巻
付け装置20または67に向いた方のドラム軸受
53の端面上に配置された車輪円板54は、補強
らせん体帯18の通過部として曲がり管61を有
し、この管の端部は、らつぱ状に広がつている。
その際一方の端部62は半径方向に巻付け装置の
方に向けられており、また他方の端部63は軸線
方向に向けられている。第5図に示された押出し
ヘツド1′は、別の巻付け装置67を備えており、
この巻付け装置は、第7図ないし第10図に詳細
に示されている。車輪円板54の端部に連行アー
ム64が取付けられており、この連行アームは、
巻付け装置67の2つの連行指65および66の
間にはまつている(第8図も参照)。
このようにして貯蔵ドラム50は、巻心15ま
たは巻付け装置20または押出しノズル4に対し
て同軸配置されているので、補強らせん体帯18
をほどくためには、自身の軸線のまわりでもつぱ
ら自由に回転すればよい。
たは巻付け装置20または押出しノズル4に対し
て同軸配置されているので、補強らせん体帯18
をほどくためには、自身の軸線のまわりでもつぱ
ら自由に回転すればよい。
収縮スリーブ38を取付けた管40は、同時に
冷却液のため収容容器として使われ、この冷却液
は、収縮スリーブ38のすぐ後において、押出さ
れすでに補強らせん体46を備えた内側ホース4
5にふりかけられる。明らかに液体冷却の代りに
空気冷却を行つてもよい。
冷却液のため収容容器として使われ、この冷却液
は、収縮スリーブ38のすぐ後において、押出さ
れすでに補強らせん体46を備えた内側ホース4
5にふりかけられる。明らかに液体冷却の代りに
空気冷却を行つてもよい。
第1図、第3図および第5図からすぐにわかる
ように、巻心15、収縮スリーブ38およびドラ
ム軸受53は、貯蔵ドラム50と共に互いに同軸
的に、または押出しノズル4に対して同軸的に配
置されており、かつそれに対して巻付け装置20
のリング板21も同心位置を占める。
ように、巻心15、収縮スリーブ38およびドラ
ム軸受53は、貯蔵ドラム50と共に互いに同軸
的に、または押出しノズル4に対して同軸的に配
置されており、かつそれに対して巻付け装置20
のリング板21も同心位置を占める。
特に第2図および第3図から明らかなように内
側ホース45への補強らせん体46の取付けは次
のように行われる。すなわち補強らせん体帯18
は、矢印47の方向へ巻付け装置20を回転した
際に常に同じ平面内で停止した巻心15に巻付け
られ、また同時に板36の軸線方向わん曲部37
によつて巻付けられた巻線経路は、連続的に矢印
69の押出し方向へ巻心15から収縮スリーブ3
8へずらされ、この収縮スリーブ内でこれら巻線
経路は、定常的に直径を減少しかつ同時にピツチ
を増大しながら、収縮スリーブ38の端部におい
て最終的な直径を占める内側ホース45にかぶせ
られ、かつまだ存在する溶着温度のためこの内側
ホースに結合される。その際明らかなように巻付
け装置20の回転速度は、押出し速度に対して所
定の比をなしていなければならず、すなわち矢印
69の方向への内側ホース45の送り速度に対し
て所定の比をなしていなければならない。実際に
はこのことは次のようにして行われる。すなわち
摩擦ローラ56の駆動装置は、図示されていない
引張り装置の駆動装置に駆動結合されており、こ
の引張り装置は、押出されかつ補強らせん体46
をかぶせられた内側ホース45を押出しノズルか
ら引出し、かつ引出し方向(矢印69)において
ドラム軸受53の後に配置されている。
側ホース45への補強らせん体46の取付けは次
のように行われる。すなわち補強らせん体帯18
は、矢印47の方向へ巻付け装置20を回転した
際に常に同じ平面内で停止した巻心15に巻付け
られ、また同時に板36の軸線方向わん曲部37
によつて巻付けられた巻線経路は、連続的に矢印
69の押出し方向へ巻心15から収縮スリーブ3
8へずらされ、この収縮スリーブ内でこれら巻線
経路は、定常的に直径を減少しかつ同時にピツチ
を増大しながら、収縮スリーブ38の端部におい
て最終的な直径を占める内側ホース45にかぶせ
られ、かつまだ存在する溶着温度のためこの内側
ホースに結合される。その際明らかなように巻付
け装置20の回転速度は、押出し速度に対して所
定の比をなしていなければならず、すなわち矢印
69の方向への内側ホース45の送り速度に対し
て所定の比をなしていなければならない。実際に
はこのことは次のようにして行われる。すなわち
摩擦ローラ56の駆動装置は、図示されていない
引張り装置の駆動装置に駆動結合されており、こ
の引張り装置は、押出されかつ補強らせん体46
をかぶせられた内側ホース45を押出しノズルか
ら引出し、かつ引出し方向(矢印69)において
ドラム軸受53の後に配置されている。
内側ホース45の押出しの間同時に、第3図だ
けに示す弾性的ではないが可撓的な補強糸70
が、リングスリツト17を通つて引込まれる。そ
の際これら補強糸は、押出しノズル4の心6の盛
り上り部7の範囲において内側ホース45の周面
にわずかにうめ込まれ、かつ一部は形状的にまた
一部は内側ホースに結合されるようになる。
けに示す弾性的ではないが可撓的な補強糸70
が、リングスリツト17を通つて引込まれる。そ
の際これら補強糸は、押出しノズル4の心6の盛
り上り部7の範囲において内側ホース45の周面
にわずかにうめ込まれ、かつ一部は形状的にまた
一部は内側ホースに結合されるようになる。
巻心15に補強らせん体帯18を巻付ける間に
巻付けドラム50は、ドラム軸受53および巻付
け装置20または67よりもわずかに早く回転す
る。この回転速度差は、巻心15の円周の長さと
貯蔵ドラム50上の巻線経路の円周の長さとの差
によつて生じる。貯蔵ドラム50とドラム軸受5
3との間に同期が生じない限り、貯蔵ドラム50
の回転運動は、軸受摩擦によつてこれが小さい場
合にも維持されるので、貯蔵ドラム50と巻心1
5との間にある補強らせん体帯18の部分に、ド
ラム軸受53に対して貯蔵ドラム50の前記の前
進を維持するために必要なだけの張力が加わる。
巻付けドラム50は、ドラム軸受53および巻付
け装置20または67よりもわずかに早く回転す
る。この回転速度差は、巻心15の円周の長さと
貯蔵ドラム50上の巻線経路の円周の長さとの差
によつて生じる。貯蔵ドラム50とドラム軸受5
3との間に同期が生じない限り、貯蔵ドラム50
の回転運動は、軸受摩擦によつてこれが小さい場
合にも維持されるので、貯蔵ドラム50と巻心1
5との間にある補強らせん体帯18の部分に、ド
ラム軸受53に対して貯蔵ドラム50の前記の前
進を維持するために必要なだけの張力が加わる。
第7図、第8図および第9図においては、改善
された巻付け装置67だけでなく、別の巻心7
1、別の押出しノズル72、および異つた配置お
よび異つた構成の収縮スリーブ73が設けられて
いる。第7図からいちばんよくわかるように押出
しノズル72は、ねじ突起74によつて押出ヘツ
ド1′の管状端片75にねじ込まれており、この
押出しヘツドの端面76にリングフランジ77が
密に接している。軸線穴78内に棒状心79があ
り、この心の出口側端部は盛り上り部80を有す
る。第1図ないし第4図の実施例における押出し
ノズル4の管片5よりもずつと長い押出しノズル
72の管片72′は、これに同心配置されかつ押
出しヘツド1に固定的に結合された糸引込み板8
1だけでなく、固定の歯車82および巻心71も
通つて突出しており、この巻心は、補強らせん体
帯18の密に並んだほぼ4つないし6つの巻線経
路を収容できるくらいの長さを有する。巻心71
も、大体において中空円筒状フランジ部材83に
一体成形された管片71′から成る。フランジ部
材83は、歯車82を中心配置しかつ取付けるた
めにフランジリング84を有し、かつ、ねじ85
によつて糸引込み板81の穴86内に固定的にね
じ込まれている。それにより歯車82は、停止し
て糸引込み板81または押出しヘツド1′に固定
的に結合されている。玉軸受88によつて糸引込
み板81の円筒形突起89に回転可能に支持され
たリング板87の端面において、図示されていな
い軸受けピンに2つの歯車90および91が回転
可能に支持されており、これら歯車は、同じ大き
さであり、すなわち同数の歯を有し、互いにかみ
合つており、かつ巻心71に対して同心配置され
た歯車82と共に簡単な回転伝動装置を形成して
おり、この伝動装置において歯車90は、遊星歯
車装置の太陽歯車をなす歯車82にはまつてい
る。その際歯車90は、歯車91の回転方向を反
転するため中間歯車として使われるだけである。
歯車91の空いた端面は、円筒形のピン92を有
し、このピンの周面は、粗くなつているか、また
は軸線方向溝を有する。歯車90の軸受ピンの円
筒形突起94に揺動可能に支持されかつねじりば
ね95によりピン92に向つて半径方向に押付け
られた揺動アーム93に、押付けローラ96が支
持されており、この押付けローラは、ピン92を
介して案内される補強らせん体帯18をこのピン
に固定的に押付ける。
された巻付け装置67だけでなく、別の巻心7
1、別の押出しノズル72、および異つた配置お
よび異つた構成の収縮スリーブ73が設けられて
いる。第7図からいちばんよくわかるように押出
しノズル72は、ねじ突起74によつて押出ヘツ
ド1′の管状端片75にねじ込まれており、この
押出しヘツドの端面76にリングフランジ77が
密に接している。軸線穴78内に棒状心79があ
り、この心の出口側端部は盛り上り部80を有す
る。第1図ないし第4図の実施例における押出し
ノズル4の管片5よりもずつと長い押出しノズル
72の管片72′は、これに同心配置されかつ押
出しヘツド1に固定的に結合された糸引込み板8
1だけでなく、固定の歯車82および巻心71も
通つて突出しており、この巻心は、補強らせん体
帯18の密に並んだほぼ4つないし6つの巻線経
路を収容できるくらいの長さを有する。巻心71
も、大体において中空円筒状フランジ部材83に
一体成形された管片71′から成る。フランジ部
材83は、歯車82を中心配置しかつ取付けるた
めにフランジリング84を有し、かつ、ねじ85
によつて糸引込み板81の穴86内に固定的にね
じ込まれている。それにより歯車82は、停止し
て糸引込み板81または押出しヘツド1′に固定
的に結合されている。玉軸受88によつて糸引込
み板81の円筒形突起89に回転可能に支持され
たリング板87の端面において、図示されていな
い軸受けピンに2つの歯車90および91が回転
可能に支持されており、これら歯車は、同じ大き
さであり、すなわち同数の歯を有し、互いにかみ
合つており、かつ巻心71に対して同心配置され
た歯車82と共に簡単な回転伝動装置を形成して
おり、この伝動装置において歯車90は、遊星歯
車装置の太陽歯車をなす歯車82にはまつてい
る。その際歯車90は、歯車91の回転方向を反
転するため中間歯車として使われるだけである。
歯車91の空いた端面は、円筒形のピン92を有
し、このピンの周面は、粗くなつているか、また
は軸線方向溝を有する。歯車90の軸受ピンの円
筒形突起94に揺動可能に支持されかつねじりば
ね95によりピン92に向つて半径方向に押付け
られた揺動アーム93に、押付けローラ96が支
持されており、この押付けローラは、ピン92を
介して案内される補強らせん体帯18をこのピン
に固定的に押付ける。
ピン92の直径は次のように選定されている。
すなわち太陽歯車82の軸線のまわりで矢印97
の方向に遊星歯車91が回転する際に矢印98の
方向に同時に歯車または遊星歯車91が回転する
ことによつて、巻心71または71′上に完全な
巻線経路を形成するために必要な程度の補強らせ
ん体帯18が送り出され、すなわち貯蔵ドラム5
0から引出されるようにする。補強らせん体帯1
8を側方へ案内するため、補強らせん体帯18の
幅に相当する間隔で共通のねじ99によつて支柱
100に取付けられた2つの案内板101および
102が設けられており、これら案内板の間を補
強らせん体帯18が通過する(そのため特に第8
図参照)。駆動ローラとして使われかつ遊星歯車
装置82,90および91を介して駆動されるこ
のピン92によつて次のような利点が得られる。
すなわち貯蔵ドラム50から補強らせん体帯18
をほどくため必要な張力は、巻心71に巻付けら
れた巻線経路には作用しないので、これら巻線経
路は、全体的にさらに容易に巻心71上で軸線方
向にずらすことできる。
すなわち太陽歯車82の軸線のまわりで矢印97
の方向に遊星歯車91が回転する際に矢印98の
方向に同時に歯車または遊星歯車91が回転する
ことによつて、巻心71または71′上に完全な
巻線経路を形成するために必要な程度の補強らせ
ん体帯18が送り出され、すなわち貯蔵ドラム5
0から引出されるようにする。補強らせん体帯1
8を側方へ案内するため、補強らせん体帯18の
幅に相当する間隔で共通のねじ99によつて支柱
100に取付けられた2つの案内板101および
102が設けられており、これら案内板の間を補
強らせん体帯18が通過する(そのため特に第8
図参照)。駆動ローラとして使われかつ遊星歯車
装置82,90および91を介して駆動されるこ
のピン92によつて次のような利点が得られる。
すなわち貯蔵ドラム50から補強らせん体帯18
をほどくため必要な張力は、巻心71に巻付けら
れた巻線経路には作用しないので、これら巻線経
路は、全体的にさらに容易に巻心71上で軸線方
向にずらすことできる。
巻心71または71′に巻付けられた巻線経路
103または104を軸線方向にずらすため、2
つの異つたずらし装置が設けられており、これら
ずらし装置は、互いに軸方向に間隔を置いて配置
されている。一方のずらし装置は、リング板10
6から成り、このリング板は、玉軸受107によ
つて巻心の軸線108に対して斜めに配置された
面内において保持体109に回転可能に支持され
ている。保持体109は、2つのねじ110およ
び1つのスペーサ111によつてリング板87に
取付けられている。その際リング板106の傾斜
位置は、巻線経路103の半分のピツチ角に対応
している。第2のずらし装置は、第1図ないし第
4図の実施例の板36と同様に、図示されていな
いスペーサおよび2つのねじ112によつてリン
グ板87に取付けられた舌片113から成り、こ
の舌片は、第10図に個別部品として示されてお
り、かつこの舌片は、巻心71または71′に対
して同心的に延びた軸線方向わん曲部114を有
し、このわん曲部は、巻心71または71′を半
周よりいくらか多く囲んでいる。
103または104を軸線方向にずらすため、2
つの異つたずらし装置が設けられており、これら
ずらし装置は、互いに軸方向に間隔を置いて配置
されている。一方のずらし装置は、リング板10
6から成り、このリング板は、玉軸受107によ
つて巻心の軸線108に対して斜めに配置された
面内において保持体109に回転可能に支持され
ている。保持体109は、2つのねじ110およ
び1つのスペーサ111によつてリング板87に
取付けられている。その際リング板106の傾斜
位置は、巻線経路103の半分のピツチ角に対応
している。第2のずらし装置は、第1図ないし第
4図の実施例の板36と同様に、図示されていな
いスペーサおよび2つのねじ112によつてリン
グ板87に取付けられた舌片113から成り、こ
の舌片は、第10図に個別部品として示されてお
り、かつこの舌片は、巻心71または71′に対
して同心的に延びた軸線方向わん曲部114を有
し、このわん曲部は、巻心71または71′を半
周よりいくらか多く囲んでいる。
第1図ないし第4図の実施例におけるようにこ
こでも、巻心71を形成する管片71′と押出し
ノズル72の管片72′との間にリングスリツト
115があり、このリングスリツトを通して図示
されていない軸線方向補強糸が、押出された内側
ホース45上に取付けることができ、これら補強
糸は、第3図の実施例におけるようにそれから補
強らせん体46によつて包み込まれる。
こでも、巻心71を形成する管片71′と押出し
ノズル72の管片72′との間にリングスリツト
115があり、このリングスリツトを通して図示
されていない軸線方向補強糸が、押出された内側
ホース45上に取付けることができ、これら補強
糸は、第3図の実施例におけるようにそれから補
強らせん体46によつて包み込まれる。
補強らせん体帯18の幅のほぼ2 1/2の軸線方
向長さを有する収縮スリーブ73は、外側リング
フランジ116によつて保持リング117内で軸
線方向に可動に支持されており、それによりこの
収縮スリーブは、ここを通過しかつ巻心7上でま
だ部分的に案内される補強らせん体帯18の巻線
経路104に関して中心配置できるようにする。
収縮スリーブ73の中心穴は、異つた直径を有す
る3つの部分118,119および120に分割
されている。入口側部分118の直径は、巻線経
路104の外径に相応しており、一方出口側穴部
分120の直径は、最終寸法に収縮した完成した
補強らせん体46の外径に相応している。
向長さを有する収縮スリーブ73は、外側リング
フランジ116によつて保持リング117内で軸
線方向に可動に支持されており、それによりこの
収縮スリーブは、ここを通過しかつ巻心7上でま
だ部分的に案内される補強らせん体帯18の巻線
経路104に関して中心配置できるようにする。
収縮スリーブ73の中心穴は、異つた直径を有す
る3つの部分118,119および120に分割
されている。入口側部分118の直径は、巻線経
路104の外径に相応しており、一方出口側穴部
分120の直径は、最終寸法に収縮した完成した
補強らせん体46の外径に相応している。
中央円すい形部分は、少なくともほぼ押出しノ
ズル72の管片72′と巻心71の管片71′との
共通の開口面で始まつており、かつほぼ補強らせ
ん体帯の幅の3/4に相当する軸線方向長さを有し、
また入口側および出口側の異つた両方の穴直径を
円すい形に橋絡している。それにより確実に補強
らせん体帯18の巻線経路104は、軸線方向移
動の途中で巻心70から離れる時、すぐに続いて
先細の最終直径にされ、かつ同時に押出された内
側ホース45の外周に結合され、その際巻線直径
の収縮によつて巻線ピツチが増大されるので、個
個の巻線経路はもはや接してはおらず、第9図に
示すように互いに所望の間隔を有する。
ズル72の管片72′と巻心71の管片71′との
共通の開口面で始まつており、かつほぼ補強らせ
ん体帯の幅の3/4に相当する軸線方向長さを有し、
また入口側および出口側の異つた両方の穴直径を
円すい形に橋絡している。それにより確実に補強
らせん体帯18の巻線経路104は、軸線方向移
動の途中で巻心70から離れる時、すぐに続いて
先細の最終直径にされ、かつ同時に押出された内
側ホース45の外周に結合され、その際巻線直径
の収縮によつて巻線ピツチが増大されるので、個
個の巻線経路はもはや接してはおらず、第9図に
示すように互いに所望の間隔を有する。
同一面内で終る一方において押出しノズルの管
片72′と他方において巻心の管片71′との選ば
れた長さによつて確実に、巻付けられた補強らせ
ん体帯の内面は、十分に、すなわち溶融または溶
融温度にまで加熱されているので、巻線経路10
4と押出された内側ホース45が接触するとすぐ
に、溶着過程が行われる。巻心の軸線方向長さの
ため、またはその都度巻心に巻付けられている巻
線経路の数のため、わずかに円すい形の巻心71
の周面にもかかわらず、前記のように2つのずら
し装置を設けると有利である。
片72′と他方において巻心の管片71′との選ば
れた長さによつて確実に、巻付けられた補強らせ
ん体帯の内面は、十分に、すなわち溶融または溶
融温度にまで加熱されているので、巻線経路10
4と押出された内側ホース45が接触するとすぐ
に、溶着過程が行われる。巻心の軸線方向長さの
ため、またはその都度巻心に巻付けられている巻
線経路の数のため、わずかに円すい形の巻心71
の周面にもかかわらず、前記のように2つのずら
し装置を設けると有利である。
その際第9図から明らかなように第1の2 1/2
または3つの巻線経路103はそれぞれ傾斜した
リング板106によつて、また先行する巻線経路
104は軸線方向わん曲部114によつて送られ
る。巻付け装置67の、すなわち矢印97の方向
へのリング板87の回転駆動は、すでに述べたよ
うにドラム軸受53(第5図)により連行指6
4,65および66によつて行われる。その際巻
付けられた巻線経路103および104の軸線方
向送りは、巻付け装置67の1回転毎に密に接し
た巻線経路が1巻回だけ、すなわち補強らせん体
帯の幅だけ矢印121の押出し方向に引続き動か
されるようにして行われる。
または3つの巻線経路103はそれぞれ傾斜した
リング板106によつて、また先行する巻線経路
104は軸線方向わん曲部114によつて送られ
る。巻付け装置67の、すなわち矢印97の方向
へのリング板87の回転駆動は、すでに述べたよ
うにドラム軸受53(第5図)により連行指6
4,65および66によつて行われる。その際巻
付けられた巻線経路103および104の軸線方
向送りは、巻付け装置67の1回転毎に密に接し
た巻線経路が1巻回だけ、すなわち補強らせん体
帯の幅だけ矢印121の押出し方向に引続き動か
されるようにして行われる。
本発明による方法は、非常に有利に内側ホース
の押出し機に直接結合して使用することができる
が、同様にかつ方式的に同一または同様に構成さ
れた巻付け装置によつてすでに完成した内側ホー
スに補強らせん体を備えることがそのままでも可
能である。その際補強らせん体がどのような断面
形を有するか、四角形、丸またはU字形等に形成
されているかどうかは、方式的には同じことであ
る。その際ホース表面およびらせん体巻回の内面
の適当な加熱によつて、補強らせん体および内側
ホースの間の溶着を行うことができる。細い補強
らせん体の加工の際には短い巻心が使用できるこ
とは当然である。
の押出し機に直接結合して使用することができる
が、同様にかつ方式的に同一または同様に構成さ
れた巻付け装置によつてすでに完成した内側ホー
スに補強らせん体を備えることがそのままでも可
能である。その際補強らせん体がどのような断面
形を有するか、四角形、丸またはU字形等に形成
されているかどうかは、方式的には同じことであ
る。その際ホース表面およびらせん体巻回の内面
の適当な加熱によつて、補強らせん体および内側
ホースの間の溶着を行うことができる。細い補強
らせん体の加工の際には短い巻心が使用できるこ
とは当然である。
巻付けた巻回の内面に接着剤を備えることも考
えられ、この接着剤は、例えば巻心の端部におい
て適当な半径方向開口を通して、また巻心の中空
間を通した接着剤供給によつて付着することがで
きる。このような接着剤供給のため、例えばリン
グスリツト115を使用してもよい。
えられ、この接着剤は、例えば巻心の端部におい
て適当な半径方向開口を通して、また巻心の中空
間を通した接着剤供給によつて付着することがで
きる。このような接着剤供給のため、例えばリン
グスリツト115を使用してもよい。
第1図は、巻心、巻付け装置および収縮スリー
ブを備えた押出しノズルの断面図、第2図は、第
1図の−線に沿つた断面図、第3図は、第1
図の一部を拡大して示す図、第4図は、第2図の
−線に沿つた断面図、第5図は、巻付け装置
の別の実施例と共に一部断面で示すドラム軸受を
備えた貯蔵ドラムの図、第6図は、第5図の−
線に沿つた断面図、第7図は、第5図に示す巻
付け装置の別の実施例を備えた押出しヘツドの断
面図、第8図は、第7図の−線に沿つた断面
図、第9図は、第7図の一部を拡大して示す断面
図、第10図は、第8図および第9図の個別部品
を一部断面で示す斜視図である。 1……押出し機、4,72……押出しノズル、
15,71……巻心、18……補強らせん体、2
0,67……巻付け装置、38,73……収縮ス
リーブ、45……内側ホース、50……貯蔵ドラ
ム、53……ドラム軸受。
ブを備えた押出しノズルの断面図、第2図は、第
1図の−線に沿つた断面図、第3図は、第1
図の一部を拡大して示す図、第4図は、第2図の
−線に沿つた断面図、第5図は、巻付け装置
の別の実施例と共に一部断面で示すドラム軸受を
備えた貯蔵ドラムの図、第6図は、第5図の−
線に沿つた断面図、第7図は、第5図に示す巻
付け装置の別の実施例を備えた押出しヘツドの断
面図、第8図は、第7図の−線に沿つた断面
図、第9図は、第7図の一部を拡大して示す断面
図、第10図は、第8図および第9図の個別部品
を一部断面で示す斜視図である。 1……押出し機、4,72……押出しノズル、
15,71……巻心、18……補強らせん体、2
0,67……巻付け装置、38,73……収縮ス
リーブ、45……内側ホース、50……貯蔵ドラ
ム、53……ドラム軸受。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 比較的硬い材料から成る帯状または線状の補
強らせん体が設けられたプラスチツクホースであ
つて、前記補強らせん体は比較的軟らかい内側ホ
ース上に巻回されていて該内側ホースと結合して
いるプラスチツクホースを製造する方法におい
て、前記補強らせん体18を内側ホース45に対
し同心的にかつ連続的に、コイルばねのように、
内径の最終値よりも大きな所定の内径にあらかじ
め巻回すると共に、当該補強らせん体18のあら
かじめ巻回のなされた巻線経路18′,103,
104をやはり連続的に、軸線方向の送り運動に
よつて同時に直径を減少しながら、同じく軸線方
向に移動する内側ホース45上にはめ込むことを
特徴とする補強らせん体を有するプラスチツクホ
ースの製造方法。 2 上記の巻線経路18′,103,104にあ
らかじめ巻回のなされた補強らせん体を、内側ホ
ース45を押し出す押し出し機1の押し出しノズ
ル4,72の極く近傍にて、前記内側ホース45
上にかぶせる特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 補強らせん体のあらかじめ巻回された巻線経
路18′,103,104の少なくとも内面を、
内側ホース45にかぶせる前に、少なくともほぼ
溶融または溶着温度に相当する温度にまで加熱す
る、特許請求の範囲第1項記載の方法。 4 補強らせん体のあらかじめ巻回された巻線経
路18′,103,104の内面に、該巻線経路
が内側ホース45に接触する前に、接着または溶
着剤を備える、特許請求の範囲第1項記載の方
法。 5 補強らせん体18を所定の内径にあらかじめ
巻回し、この内径は完成した内側ホース45の外
径よりもほぼ1/5ないし1/10だけ大きい、特許請
求の範囲第2項記載の方法。 6 補強らせん体18と同時に複数の軸線方向補
強糸70を、内側ホース45上にかぶせる、特許
請求の範囲第1項記載の方法。 7 帯状補強らせん体18を用いる場合、巻線経
路18′,103,104を密に並べてあらかじ
め巻回する、特許請求の範囲第1項記載の方法。 8 比較的硬い材料から成る帯状または線状の補
強らせん体が設けられたプラスチツクホースであ
つて、前記補強らせん体は比較的軟らかい内側ホ
ース上に巻回されていて該内側ホースと結合して
いるプラスチツクホースを製造する方法を実施す
る装置において、内側ホース45が共心的に通り
抜ける固定の中空巻心15,71に対して連続回
転駆動可能な巻付け装置20,67と収縮スリー
ブ38,73とが同心的に配置されており、前記
巻付け装置には偏心配置された半径方向案内およ
び送りロール25,26,29または92,96
と補強らせん体18′,103,104用の軸線
方向送り部材37,106,114とが設けられ
ており、その際前記収縮スリーブ38,73は、
補強らせん体18′,1,3,104のあらかじ
め巻回された外径から補強らせん体46の完成外
径へと円すい形に内側ホース45の運動方向で収
縮する軸線穴42,43,44または118,1
19,120を有することを特徴とする、補強ら
せん体を備えたプラスチツクホースを製造する装
置。 9 巻心15,71に対して同心的に、回転可能
に支持された貯蔵ドラム50が配置されており、
このドラムに加工すべき補強らせん体貯蔵品が巻
付けられている、特許請求の範囲第8項記載の装
置。 10 貯蔵ドラム50はそれ自体容易に回転可能
に、巻心15,71に対して同心的に配置された
ドラム軸受53の円筒形中空部材52上に同心的
に支承されており、また前記ドラム軸受は巻付け
回転方向に巻付け速度で回転駆動可能であり、か
つ巻付け装置20,67に回らないように結合さ
れている、特許請求の範囲第8項記載の装置。 11 ドラム軸受53は、それぞれ端部に配置さ
れた2つの共心的な車54,55によつて、その
下に平行に配置された軸受または摩擦ローラ5
6,57上に支持されており、これらローラを介
してドラム軸受53がモータによつて駆動でき
る、特許請求の範囲第8項記載の装置。 12 貯蔵ドラム50と共にドラム軸受53が、
内側ホース45および補強らせん体46の軸線方
向運動方向に関して、巻心15,71の後または
収縮スリーブ38,73の後に配置されており、
その際収縮スリーブ38または73が、ドラム軸
受53を通つて突出した保持体40に取付けられ
ている、特許請求の範囲第8項記載の装置。 13 収縮スリーブ38,73が、半径方向に可
動に保持体40または117に取付けられてい
る、特許請求の範囲第12項記載の装置。 14 収縮スリーブ38,73の軸線穴の円すい
形直径収縮部が、軸線方向に所定の長さにわたつ
て延びており、この長さはほぼ補強らせん体の巻
線経路18′,103,104のピツチまたは帯
状補強らせん体18の幅に相当している、特許請
求の範囲第8項記載の装置。 15 中空巻心71が、内側ホース45の軸線方
向運動方向に収縮する円すい形外周面を有する、
特許請求の範囲第8項記載の装置。 16 巻心15,71が、その外周面上に軸線方
向溝を有する、特許請求の範囲第8項記載の装
置。 17 あらかじめ巻回された補強らせん体18′,
104用の軸線方向送り部材として、回転駆動可
能な巻付け装置20,67に取付けられかたリン
グセクタ形に巻心15,71を部分的に囲んだ軸
線方向わん曲板37,114が設けられており、
このわん曲板は補強らせん体の巻付けピツチに相
当するピツチを有する、特許請求の範囲第8項記
載の装置。 18 軸線方向わん曲板114に加えてまたはそ
の代りに、回転駆動可能な巻付け装置67に取付
けられかつ巻心71を囲む平面リング板106が
設けられており、このリング板の軸線は巻心軸線
に対して、あらかじめ巻回された補強らせん体1
03のピツチ角に相当する角度をなしている、特
許請求の範囲第8項記載の装置。 19 巻付け装置20が、巻心15に対して半径
方向に可動の押付ローラ29を有し、この押付ロ
ーラが、ばね荷重を受けた揺動アーム28上に回
転可能に支持されており、この揺動アームは巻心
15に対して同軸的に回転可能に支持されかつ案
内ローラ対23,24を備えたリング板21に関
節結合されている、特許請求の範囲第8項記載の
装置。 20 巻付け装置67が供給心92を有し、この
供給心は巻心71に対して偏心しており巻心に対
して同心的に回転可能に支持されたリング板87
に回転可能に支持されており、また遊星歯車装置
82,90,91によつて駆動可能であり、かつ
この供給心はばね荷重を受けたレバーアーム93
に支持された押付けロール96が付属している、
特許請求の範囲第8項記載の装置。 21 巻心15または71が、押出しノズル4ま
たは72に対して同心的に、押出し機の押出しヘ
ツド1に直接配置されており、また貯蔵ドラム5
0が、押出しヘツド1または1′に直接接続して
配置されている、特許請求の範囲第8項記載の装
置。 22 円すい形巻心71が、細いリング間隙78
または17を形成しながら、補強らせん体18の
複数の巻線経路103,104の複数長さにまで
押出しノズル72を囲んでおり、かつ少なくとも
ほぼ押出しノズル5または72の開口面で終つて
いる、特許請求の範囲第21項記載の装置。 23 収縮スリーブの内側円すい形119の始点
が、少なくともほぼ押出しノズル72の開口面、
または巻心71の端面に一致するように収縮スリ
ーブ73が配置されている、特許請求の範囲第2
1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2820750A DE2820750C2 (de) | 1978-05-12 | 1978-05-12 | Vorrichtung zum kontinuierlichen Aufbringen einer band- oder drahförmigen Verstärkungswendel auf einen Innenschlauch |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54152065A JPS54152065A (en) | 1979-11-29 |
| JPS6345944B2 true JPS6345944B2 (ja) | 1988-09-13 |
Family
ID=6039186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5714679A Granted JPS54152065A (en) | 1978-05-12 | 1979-05-11 | Method and apparatus for making plastic hose having reinforcing spiral body |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4259139A (ja) |
| JP (1) | JPS54152065A (ja) |
| DE (1) | DE2820750C2 (ja) |
| FR (1) | FR2425315A1 (ja) |
| GB (1) | GB2021231B (ja) |
| IT (1) | IT1116084B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH078528B2 (ja) * | 1993-02-02 | 1995-02-01 | 株式会社トヨックス | 補強材を設けたホースの製造方法とその装置 |
| DE19816986C1 (de) * | 1998-04-17 | 1999-08-05 | Rehau Ag & Co | Verfahren zur Herstellung armierter, medizinischer Schläuche |
| US9310014B2 (en) | 2009-12-07 | 2016-04-12 | Smart Pipe Company L.P. | Systems and methods for making pipe, and method of installing the pipe in a pipeline |
| EP3597250B1 (en) | 2017-01-30 | 2023-02-22 | GlobalMed, Inc. | Heated respiratory hose assembly |
| DE102020106777A1 (de) * | 2020-03-12 | 2021-09-16 | HC-Kunststoffwerk Rülzheim GmbH | Thermoplastischer Schlauch sowie eine Vorrichtung und ein Verfahren zur Herstellung eines solchen |
| CN114147933B (zh) * | 2021-12-01 | 2023-08-15 | 荆州亮诚科技股份有限公司 | 一种集束管的制造装置及制造方法 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2637674A (en) * | 1946-08-31 | 1953-05-05 | William F Stahl | Preparation of impregnated laminated tubes |
| DE1046962B (de) | 1949-06-14 | 1958-12-18 | Hoover Ltd | Biegsamer Schlauch und Verfahren zu seiner Herstellung |
| DE1629819U (de) | 1951-09-01 | 1951-10-25 | Metz Transformatoren & App | Geraet zur schallabstrahlung. |
| US2798508A (en) * | 1954-12-08 | 1957-07-09 | Acme Hamilton Mfg Corp | Flexible hose and method of making same |
| US2874728A (en) * | 1955-05-02 | 1959-02-24 | Mitchell M Rosenstein | Stop motion for looms |
| DE1435237C3 (de) | 1961-03-14 | 1974-06-12 | Fa. W. & M. Ostermann, 5600 Wuppertalbarmen | Maschine zum Herstellen bewehrter Schläuche |
| DE6607775U (de) | 1961-08-09 | 1971-04-22 | Kessler & Co Tech Chem Gmbh | Vorrichtung zur herstellung von rohr-foermigen koerpern. |
| US3289250A (en) * | 1963-07-26 | 1966-12-06 | Henry J Zernay | Extruder |
| DE2502363A1 (de) * | 1975-01-22 | 1976-07-29 | Rehau Plastiks | Verfahren zur spiralenarmierung eines kunststoffschlauches |
| JPS5933085B2 (ja) * | 1976-12-09 | 1984-08-13 | クラレプラスチツクス株式会社 | 合成樹脂管の製造方法および製造装置 |
| DE2700056C2 (de) * | 1977-01-03 | 1979-02-22 | Vohran Kunststofferzeugnisse Gmbh, 6242 Kronberg | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen eines dünnwandigen Schlauches mit wendeiförmiger Bewehrung |
-
1978
- 1978-05-12 DE DE2820750A patent/DE2820750C2/de not_active Expired
-
1979
- 1979-05-02 GB GB7915234A patent/GB2021231B/en not_active Expired
- 1979-05-09 US US06/037,375 patent/US4259139A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-05-10 IT IT49005/79A patent/IT1116084B/it active
- 1979-05-11 FR FR7912075A patent/FR2425315A1/fr active Granted
- 1979-05-11 JP JP5714679A patent/JPS54152065A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4259139A (en) | 1981-03-31 |
| GB2021231A (en) | 1979-11-28 |
| GB2021231B (en) | 1982-05-06 |
| FR2425315B1 (ja) | 1985-05-24 |
| DE2820750A1 (de) | 1979-11-15 |
| JPS54152065A (en) | 1979-11-29 |
| IT1116084B (it) | 1986-02-10 |
| DE2820750C2 (de) | 1983-03-24 |
| FR2425315A1 (fr) | 1979-12-07 |
| IT7949005A0 (it) | 1979-05-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5118647B2 (ja) | らせん形に巻かれた構造体を形成するための装置および方法 | |
| CN111620188B (zh) | 一种管材收卷装置 | |
| US4135869A (en) | Apparatus for producing a continuous flexible tubular conduit | |
| JP3507508B2 (ja) | らせん巻きチューブにおける継ぎ目の均一性を向上させる方法ならびに装置 | |
| JP2009520604A5 (ja) | ||
| FR2486448A1 (fr) | Procede et appareil de fabrication de tuyaux flexibles renforces en polymeres | |
| JPH01156041A (ja) | 製管機 | |
| JPS6345944B2 (ja) | ||
| JPH03166153A (ja) | 長尺材の貯蔵及び分配装置 | |
| US3089535A (en) | Apparatus for making a wire reinforced flexible hose | |
| JPS6121917B2 (ja) | ||
| JPH0628892B2 (ja) | 中空螺旋リブ付被覆管の製造方法 | |
| GB2056336A (en) | Apparatus and method for producing a continuous flexible tubular conduit | |
| US4207127A (en) | Method of producing a continuous flexible tubular conduit | |
| JP2807914B2 (ja) | 合成樹脂製管の製造方法および装置 | |
| JPS637373Y2 (ja) | ||
| JP2567669B2 (ja) | 合成樹脂螺旋管の製造装置 | |
| JP3246489B2 (ja) | ブレイディング補助装置 | |
| CA2320527A1 (en) | Coil winding machine | |
| US3802991A (en) | Continuously manufactured flexible conduit | |
| JPH0327289Y2 (ja) | ||
| JP7640681B2 (ja) | 複合材テープフィルム除去を含む繊維配置機 | |
| JPS625782B2 (ja) | ||
| JPS6323861B2 (ja) | ||
| JPH07267438A (ja) | 帯状品、特に帯状プラスチックシートを巻き取る装置 |