JPS6345930Y2 - - Google Patents

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JPS6345930Y2
JPS6345930Y2 JP14425483U JP14425483U JPS6345930Y2 JP S6345930 Y2 JPS6345930 Y2 JP S6345930Y2 JP 14425483 U JP14425483 U JP 14425483U JP 14425483 U JP14425483 U JP 14425483U JP S6345930 Y2 JPS6345930 Y2 JP S6345930Y2
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JP
Japan
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female
pressing
plate
hanging wall
mounting window
Prior art date
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JP14425483U
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JPS6050808U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、雄雌部材の係脱操作が簡単で、軽快
なベビーカーの前部正面中央に取付ける股ベルト
の上端の安全ベルトに取付けて使用するバツクル
に関するものである。
本考案に係るバツクルを実施例に基づいて説明
すると、本考案のバツクルは、ベルト取付孔1を
有する板状体の雄部材Aと、下方にベルト取付孔
11を有する雌部本体Cに2個の押圧部材Dを装
着した雌部材Bとからなり、この雌部材Bの左右
方向より該雄部材Aと係脱自在に嵌合係止し、こ
れら雄部材A、雌部材B及び押圧部材Dをいずれ
も強靭性の合成樹脂により一体的に成形したもの
である。
雄部材Aは、第1図及び第2図に示すように、
板状に形成され、ベルトの一端を取付け、又は通
し止めする複数の取付孔1を有する取付環2と、
この取付環2の右端に連設した挿入板3とからな
り、挿入板3は、中央に逆コ字状の切溝4を穿設
し、かつ、該切溝4に囲まれた裏面部に凹陥部5
を形成して、少許薄肉の係止片6を形成し、該係
止片6の左方表面に係止段部7を有する係止突起
8を突設してなるものである。
雌部材Bは、第3図及び第4図に示すように、
扁平な囲匣部10の下方にベルト取付孔11を設
けた雌部本体Cに、押圧部材Dを押圧自在に装着
してなるものである。
雌部本体Cは、第3図に示したように、左右に
貫通した空洞部12を有する扁平な囲匣部10の
下方に、横長のベルト取付孔11を設けてなるも
ので、囲匣部10は、表板の左方に、T字を右側
に倒した略横T字状で幅広部13を有するの左装
着窓14を該空洞部12と連通させて穿設し、該
左装着窓14の左端上下部付近に凹部15,15
を設け、表板の右方に、該左装着窓14と同形で
幅広部17を有する右装着窓16をT字を左側に
倒した略横T字状で該空洞部12と連通させて穿
設し、該右装着窓16の右端上下部付近に凹部1
8,18を設け、第4図に示すように、囲匣部1
0の表板の左方より左板部19、左装着窓14、
中央板部20、右装着窓16、右板部21を順に
形成し、該左右板部19,21の内壁に、左右挿
入口22,39が外広がりとなるように傾斜壁2
3,23を設けてなるものである。
押圧部材Dは、第6図に示すように、側面視上
階段状に、蓋部24の右端に内装部25を連設し
てなり、前記雌部本体Cの左右装着窓14,16
に装着するものである。
蓋部24は、雌部本体Cの左装着窓14に装着
する場合で説明すると、第5図に示したように、
左装着窓14より少許小さい略横T字状で、表面
に防滑部26を有する少許厚肉の押圧部27を設
け、該押圧部27の裏面左端部に突条28を突設
し、雌部本体Cの凹部15,15に嵌挿する突子
29,29を左方上下面に突設し、左装着窓14
の幅広部13に配設する張出片30,30を該押
圧部27の右方に連設してなるものである。
内装部25は、第5図に示したように、横にし
た略山字状で、雌部本体Cの空洞部12に嵌挿し
て、当該押圧部材Dを左右装着窓14,16に装
着するためのもので、蓋部24の右端に第1垂壁
31を垂下させ、この第1垂壁31の右方に水平
板32を連設し、この水平板32の右端に第2垂
壁33を垂下させ、この第2垂壁33の上下端に
接当子34,34を連設してなるものである。
そして、雄部材A、雌部本体C及び押圧部材D
をいづれも強靭性の合成樹脂により一体的に成形
してなるものである。
次に本考案のバツクルの組立方法について説明
すると、第9図に示したように、押圧部材Dの内
装部25を雌部本体Cの左装着窓14の幅広部1
3より斜めに挿入すると、押圧部材Dの接当子3
4,34が空洞部12内を滑動し、内装部25が
空洞部12内に嵌装され、同時に押圧部材Dの蓋
部24が雌部本体Cの左装着窓14に嵌装され、
押圧部材Dが雌部本体Cに装着される。同様にし
て、雌部本体Cの右装着窓16に押圧部材Dを装
着し、第7図に示した状態の雌部材Bとするもの
である。
次に本考案のバツクルの使用方法について説明
すると、ベビーカーの安全ベルトの中央垂直ベル
ト36の一端を該雌部材Bのベルト取付孔11に
取付け、左右安全ベルト37,38のそれぞれの
端部を雄部材Aの取付環2に取付けた後、該雄部
材Aの挿入板3を該雌部材Bの左挿入口22より
空洞部12内に挿入すると、係止片6の係止突起
8が左板部19の傾斜壁23に押圧されながら進
入し、左板部19の端面35を係止突起8の係止
段部7が通過すると、係止片6は弾発して原形に
復元し、該係止段部7が左板部19の端面35に
接当係止し、雄部材Aと雌部材Bとが確実に嵌合
係止する。同様にして、右挿入口39から他の雄
部材Aを挿入して、雌部材Bに雄部材Aと左右か
ら嵌合係止させ、第10図に示した状態とする。
次に、嵌合係止した雄雌部材A,Bを解放する
には、雌部材Bの左方に嵌合係止した雄部材Aを
解放する場合で説明すると、雌部材Bの押圧部2
7を押圧して、該押圧部27の突条28により雄
部材Aの係止突起8を押し下げ、押圧部材Dの係
止段部7と雌部材Bの端面35との接当係止を解
除すると、該係止突起8が左板部19の傾斜壁2
3に接当した状態で静止し、この状態で雄部材A
を左方に引けば、該係止突起8が左板部19の傾
斜壁23に沿つて滑走し、係止片6は容易かつ軽
快に雌部材Bの空洞部12より離脱する。同様に
して雌部材Bの右方に嵌合係止した雄部材Aを雌
部材Bの空洞部12より離脱する。
このように本考案のバツクルは、2個の雄部材
Aを左右から同時に嵌合係止できる雌部材Bに取
付孔11を設けているため、安全ベルトをT字状
に装着することができ、又、該ベルトを3本ばら
ばらに簡単に外すことができ、乳幼児の股間及び
胴部に簡単に、かつ、確実に安全ベルトを装着で
きるものである。
本考案のバツクルは、雌部材Bの表面に押圧部
27を配設し、該押圧部材27を押圧しなけれ
ば、雄雌部材A,Bを解放することができないた
め、乳幼児が当該バツクルに触れても、不用意に
外れることのない安全性に優れたものである。
本考案のバツクルは、押圧部材Dを側面視上階
段状として蓋部24に内装部25を連設している
ため、雌部本体Cに装着した蓋部24を押圧した
時の力は、水平板32を介して第2垂壁33及び
接当子34に伝わり、第2垂壁33と接当子34
との連設部に加わる力が分散され、耐久性に優れ
たものである。
本考案のバツクルは、押圧部材Dが雌部本体C
と別個に形成されているため、該押圧部材Dを異
色のものとすることができ、意匠的にも優れた製
品を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るバツクルの雄部材の正面
図、第2図は第1図の−線における断面図、
第3図は本考案に係るバツクルの雌部本体の正面
図、第4図は第3図の−線における断面図、
第5図は本考案に係るバツクルの押圧部材の正面
図、第6図は同押圧部材の底面図、第7図は本考
案に係るバツクルの雌部材の正面図、第8図は第
図は第7図の−線における断面図、第9図は
雌部本体の押圧部材を装着する説明図、第10図
は本考案に係るバツクルの使用状態の正面図、第
11図は第10図の−線における断面図であ
る。 A……雄部材、B……雌部材、C……雌部本
体、D……押圧部材、1……ベルト取付孔、2…
…取付環、3……挿入板、4……切溝、5……凹
陥部、6……係止片、7……係止段部、8……係
止突起、9……傾斜面、10……囲匣部、11…
…ベルト取付孔、12……空洞部、13……幅広
部、14……左装着部、15……凹部、16……
右装着部、17……幅広部、18……凹部、19
……左板部、20……中央板部、21……右板
部、22……挿入口、23……傾斜壁、24……
蓋部、25……内装部、26……防滑部、27…
…押圧部、28……突条、29……突子、30…
…張出片、31……第1垂壁、32……水平板、
33……第2垂壁、34……接当子、35……端
面、36……垂直ベルト、37……左ベルト、3
8……右ベルト、39……右挿入口。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ベルト取付孔1を有する取付環2の右端に挿入
    板3を連設してなる板状の雄部材Aと、囲匣部1
    0の下方にベルト取付孔11を設けた雌部本体C
    に、蓋部24に内装部25を側面視上階段状に連
    設してなる2個の押圧部材Dを装着した雌部材B
    とからなり、雄部材Aの挿入板3は、中央に逆コ
    字状の切溝4を穿設して係止片6を形成し、該係
    止片6の左方表面に係止段部7を有する係止突起
    8を突設してなり、雌部本体Cの囲匣部10は、
    略横T字状で幅広部13を有するの左装着窓14
    を空洞部12と連通させて左方に穿設し、右方に
    該左装着窓14と同形の右装着窓16を、、略横
    T字状に空洞部12と連通させて左右挿入口2
    2,39を設けてなり、押圧部材Dの蓋部24
    は、左方に少許厚肉の押圧部27を設け、該押圧
    部27の裏面左端部に突条28を突設してなり、
    内装部25は、該蓋部24の右端に第1垂壁31
    を垂下させ、該第1垂壁31の右方に水平板32
    を介して第2垂壁33を垂下させ、該第2垂壁3
    3の上下端に接当子34,34を連設してなり、
    雌部材Bの左右方向より雄部材Aを係脱自在に嵌
    合係止し、これら雄部材A、雌部材B及び押圧部
    材Dをいずれも強靭性の合成樹脂により一体的に
    成形してなるバツクル。
JP14425483U 1983-09-17 1983-09-17 バツクル Granted JPS6050808U (ja)

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JP14425483U JPS6050808U (ja) 1983-09-17 1983-09-17 バツクル

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JP14425483U JPS6050808U (ja) 1983-09-17 1983-09-17 バツクル

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Publication Number Publication Date
JPS6050808U JPS6050808U (ja) 1985-04-10
JPS6345930Y2 true JPS6345930Y2 (ja) 1988-11-30

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