JPS6344488B2 - - Google Patents

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JPS6344488B2
JPS6344488B2 JP55001979A JP197980A JPS6344488B2 JP S6344488 B2 JPS6344488 B2 JP S6344488B2 JP 55001979 A JP55001979 A JP 55001979A JP 197980 A JP197980 A JP 197980A JP S6344488 B2 JPS6344488 B2 JP S6344488B2
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JP
Japan
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tube
cutter
lead screw
cutters
screw member
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JP55001979A
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JPS55112709A (en
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Aruno Arufuretsudo Rupuke Manfuretsudo
Hooru Hainritsuhi Rupuke Gerudo
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Individual
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Publication date
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Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPS55112709A publication Critical patent/JPS55112709A/ja
Publication of JPS6344488B2 publication Critical patent/JPS6344488B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26FPERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
    • B26F1/00Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor
    • B26F1/0015Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor specially adapted for perforating tubes
    • B26F1/0061Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor specially adapted for perforating tubes whereby the tube moves axially or radially
    • B26F1/0076Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor specially adapted for perforating tubes whereby the tube moves axially or radially and the tool rotates

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Forests & Forestry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Milling Processes (AREA)
  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
  • Turning (AREA)
  • Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はチユーブに孔を明ける装置と方法に
関する。例えば、ポリエチレンのような熱可塑性
であつて良いかかるチユーブは地下の水抜き配管
として用いられ得る。水は該チユーブに沿つての
水抜きのために孔を通つてチユーブの中に効果的
に浸出する。
今まで、例えば吹込み成形装置による成形後、
孔明けしていないチユーブをある装置を通過さ
せ、その中で回転カツター手段がチユーブの壁に
係合し所望の孔を形成するようにして、かかるチ
ユーブに孔を形成することが提案されている。こ
のような装置は1976年5月18日に発行された米国
特許第3957386号(特開昭51−106291号)および
1976年8月2日に出願されたカナダ特許出願第
260094号(カナダ特許第1039177号)に記載され
ている。
前記の米国特許第3957386号およびカナダ特許
第1039177号の発明は何れも波形チユーブに孔を
明ける装置であつて本発明に関連する従来技術で
ある。
米国特許第3957386号の孔あけ機の構造を概略
述べると、スプロケツトに掛けられた一対の無端
コンベヤチエンがチユーブの対向側に係合し、こ
れがチユーブ前進手段を構成する。該コンベヤの
チエン15,15′はチユーブの波形12に係合
し、間欠的に一定通路に沿いチユーブを送る。チ
ユーブの静止位置でチユーブを把持する手段が、
一対の把持部材27,27′を有して構成され、
該把持部材はチユーブ把持位置と解放位置との間
を可動である。複数個のカツター(回転鋸30ま
たは回転ドリル40)がチユーブの通路に関して
対称的に設けられている。チユーブが把持部材に
より把持され静止位置にあるとき、カツターは切
断工程に入りチユーブの波形の間の谷間と交差す
る面内で移動せしめられ、チユーブと交わつてこ
れに孔を明け、次でチユーブから離れもとの位置
に戻る。切断工程が終了すると、把持手段はチユ
ーブを解放する位置へ復帰し、これに応答して前
進手段はチユーブを一定距離前進させる。
カナダ特許第1039177号の装置の主要点は、次
の通りである。谷間に成形された突起部76(第
6図)を有する波形チユーブ22はチユーブの前
進手段である歯車15,19によりその軸線方向
に間欠的に前進せしめられる。把持部材59を有
する把持手段は解放位置と把持位置との間を可動
でり、切断孔77が突起部76につくられるとき
にチユーブ22を確実に保持する。駆動リング3
3はギヤ35を介して軸36により駆動され。こ
の結果チユーブ22の軸線23の回りを回転する
カツター42によつてチユーブに(切断)孔がつ
くられる。孔がつくられた後チユーブが軸線方向
に前進出来るように、カツター42は半径方向外
方に、第2図に示す位置に引き下げられる。
上記の従来技術の装置ではカツターの作動は周
期的であつて、処理されるチユーブに関してはほ
ぼ半径方向に往復運動する。またチユーブも間欠
的に前進せしめられる。つまりこれらの装置は周
期的原理によつて動作する機械である。
一般に、間欠的往復運動による装置の場合は連
続的回転運動による装置に比較して、機構的に複
雑でまた効率も劣る。それでチユーブの孔明け装
置として連続的運動を利用するのが望ましいわけ
であり、この目的のために改良された装置が本出
願人による先行の出願(昭和53年特許願第26720
号)の明細書に記載されている。さらにこの特許
出願の孔明け装置にはチユーブに形成される長孔
の方向を円周方向とするための装置が含まれてい
る。しかしこの装置はチユーブが弾性的に変形が
可能であることを要件としている。一方において
チユーブとしては弾性的に変形可能でない材料、
または少なくとも充分には弾性変形可能でない材
料でないことが望ましいことがあり得る。それで
このような場合にどう対処するかに問題点があつ
たのであるが、本発明はこの点についても解決を
与えようとするものである。
したがつて、本発明の目的は、比較的簡単であ
ることそしてその結果操作上信頼できるが故に上
記番号の米国特許カナダ特許出願および日本の特
許出願に開示の装置の形態における上記の欠点を
実質的に除去しまたは軽減する孔明け装置および
方法を提供することである。また、本発明は装置
と方法との2面を有するので、以下にこれを別の
文節によつて説明する。
この本発明の一局面に従つて、装置が提供さ
れ、このものはチユーブをその軸線方向に沿つて
前進させるための駆動手段と、回転通路内に回転
可能に取りつけられた少くとも1個のカツター
で、該回転通路はチユーブと交差しそしてチユー
ブがカツターによつて間欠的に交差されるように
チユーブの前記軸線方向通路に対し実質的に直角
の平面内にあるものとから構成されている。該カ
ツターの取りつけは、チユーブに対しカツターが
交差動作しているときに該カツターがチユーブに
よつて前記軸線方向に並行の方向に後方位置から
前方位置へと運動ができるようにする。該装置は
さらに、チユーブに対するカツターの交差動作と
交差動作の間に前方位置から後方位置へのカツタ
ーの運動のための戻し部材と、カツターのチユー
ブに対する交差動作のときにチユーブを前記軸線
方向通路についてチユーブを支持し、そしてその
回転に対抗してチユーブを拘束するための支持手
段とを含む。
本発明はまた、チユーブに孔を明ける方法に関
し、そしてこのような方法を提供することは本発
明の他の局面の主目的である。
この本発明の他の局面によれば、チユーブの孔
明け方法が提供され、該方法はそのチユーブをそ
の軸線方向に沿つて前進させること、そして同時
に少くとも1個のカツターを回転通路内で回転し
該回転通路はチユーブの前記軸線方向通路に対し
実質的に直角の平面内にあり、そして該回転通路
はチユーブと交差しそれによりチユーブをカツタ
ーによるチユーブの間欠的交差によつて孔を明け
ること、その間にカツターはチユーブによつて前
記軸線方向に並行の方向に於て後方位置から前方
位置へと動かされることの諸段階から成る。該方
法はさらに、カツターのチユーブに対する交差動
作と交差動作の間にカツターを前方位置から後方
位置へ戻すこと、該カツターの該チユーブに対す
る交差のときに該チユーブは前記軸線通路につい
て支持され、そしてそれの回転が拘束されている
ことを含む。
上記からわかるように、この発明によると、カ
ツターはチユーブと交差動作し、チユーブの壁を
切断し孔を明ける動作をしているときに、チユー
ブと並行に、チユーブと同じ速度で前進する。し
たがつてチユーブの壁に円周方向に配置された孔
を形成することができる。この発明は弾性変形し
にくい、固い材料からなるチユーブに対して孔明
けする場合に好都合に適用され得る。またこれに
よつて従来技術に存在した技術的問題の解決に役
立つことになる。
本発明がより明瞭に理解され得、そしてより容
易に実施され得るようにするために、本発明は今
例を用いて添付の図面に関連して、より完全に説
明されるであろう。
ただし、第1図から第20図までの説明は内容
としては本出願人の前記した先行の特許出願(特
願昭55−26720号)の明細書の説明をほぼ流用し
ている。
図面の第1図から第13図まで、総括的に関連
して、本装置は本発明の本好適実施例に於ては2
個の離間した端部ハウジング10と11により構
成される枠構造物からなり、該ハウジングは熱可
塑性プラスチツク材料でよいチユーブ13が、以
下に説明するごとき矢印Aの方向に前進せしめら
れるところの同一軸線的に配置された中央開口1
2を有する。各端部ハウジング10および11は
本体部材14と、そして関連の本体部材14に、
例えばボルト16により固着される端部カバー1
5とから成り、各本体部材14は支持面にボルト
18によつて固着されるようにされる基部17を
有する。
該装置はチユーブをそれの軸線方向通路Aに沿
つて前進させるための駆動手段をさらに含み、こ
の駆動手段は図面に示す好適実施例ではチユーブ
13により示される波形21と噛み合い係合する
ためのねじ山20を有する複数個の親ねじ部材1
9からなる。親ねじ19はチユーブ13の軸線方
向通路Aに実質的に並行に配置され、そして端部
ハウジング10と11との間に延びており、これ
らは端部ハウジング10および11の中に回転可
能に取りつけられている。端部ハウジング10の
中に回転可能に取り付けられている親ねじ19の
端部は全体として参照番号22により示される在
来形のもので良い玉軸受によつて取りつけられて
おり、そして端部ハウジング11の中に回転可能
に取りつけられている親ねじ19の端部は全体と
して参照番号23により示されるこれも同様の在
来形で良いころ軸受によつて取りつけられてい
る。
歯車24は端部ハウジング11の中で各親ねじ
の端部分にねじ込み式に取りつけられ、そしてナ
ツト25により固定されている。軸線方向通路A
と実質的に並行に配置されている駆動軸26は端
部ハウジング10および11の本体部分14の中
に全体として参照数字27により示され、そして
これもまた在来形で良いころ軸受によつて軸受け
されており、端部ハウジング11内の軸26の端
部はそれにキー止めされた歯車28を有し、そし
て該軸26の反対の端部はハウジング10の端部
カバー15の中の開口を通り抜けて延び、そして
該駆動軸26を回転作動させるための(不図示
の)適宜の駆動手段に接続するためにそれから突
き出している。
第3図に最も明瞭に示すように、該歯車28は
遊び歯車29,30,31,32,33,34お
よび35を介してすべての親ねじ部材19を駆動
する。特に、親ねじ部材19は対として配置され
ており、その各対の親ねじ部材19は軸線方向通
路Aに関し直径的に対向しているほうがよい。従
つて、本発明の本実施例に関しては対の親ねじ部
材19は部材19Aと19A′、19Bと19B′、
19Cと19C′および19Dと19D′により構成
されており、部材19Aと19Bとの歯車24は
同一方向に歯車28によつて駆動され、部材19
Cの歯車24は部材19Bの歯車24により駆動
される遊び歯車30により同一方向に駆動され、
そして部材19Dの歯車24は部材19Cの歯車
24により駆動される遊び歯車29により再び同
一方向に駆動される。部材19D′の歯車24は
2個の遊び歯車31,32を介して部材19Aの
歯車24から、しかし反対方向に駆動され、部材
19C′の歯車24は部材19D′の歯車24により
駆動される遊び歯車33により前記の反対方向に
駆動され、部材19B′の歯車24は部材19C′の
歯車24により駆動される遊び歯車34により再
び前記の反対方向に駆動され、そして部材19
A′の歯車24は部材19B′の歯車24により駆
動される遊び歯車35により今一度前記反対方向
に駆動される。各対の親ねじ部材19のねじ山2
0は反対向きである。
ひつくるめて、第1から第13図に関し、親ね
じ部材19の各々にはカツター36が取りつけら
れており、このものは関連の親ねじ部材19に関
し円形の固定の回転通路内においてのみ動かされ
る。従つて円形の固定の回転通路は軸線方向通路
Aに実質的に直角の平面内にあり、そしてそれは
チユーブ13と交差しそれにより以下により詳し
く説明するように該チユーブに孔を明ける。各カ
ツターはそれの前記回転通路に関し外方に方向づ
けられている。勿論、1個以上のカツター36が
各親ねじ部材19に取りつけられ得る。
第5,6および7図に最も明瞭に示されるよう
に、各カツター36は内方の柄の部分37ならび
に凹形の前縁39を有する外部切断部分38から
構成され、該凹形の前縁は切断刃を構成しそして
好ましくは断面が第7図に示すようにV形であ
り、そしてこれは柄の部分37から離れた切断部
分38の端部で切断先端40として終る。カツタ
ー36の柄の部分37はプラグ42内に形成され
たスロツト41内に配置されており、該プラグ4
2は該プラグとねじ込み式に係合しているねじ部
材44によつて関連する親ねじ部材19内の凹所
43の中に取り外し可能に取りつけられている。
カツター36の柄の部分37はプラグ42と凹所
43の壁との間の相互係合の影響によりスロツト
41内に強固に押しつけられる。従つて、例えば
図に示す本発明の実施例においてはプラグ42は
テーパー形のものであり、それでねじ部材44を
締めることによりプラグ42が凹所43の内に強
制されるときはスロツト41の幅が減少され、こ
の結果カツター36の柄の部分37がスロツト4
1の中で押圧されることになる。
第8図は別の実施例を示し、このものはプラグ
41内に2個のカツターが配置され、該2個のカ
ツターが離間部材45により離間されている点で
上に第5,6および7図について説明したものと
異る。
第9図は金属の条片により形成されるカツター
の別の形態を示し、このものは反転して曲げられ
該条片の端部が接触並列しカツター36の柄の部
分を構成する。切断部分38は切断刃を備えるよ
うに鋭利にされた前縁47を有するループの形態
である。
操作に当り、駆動軸26が回転駆動され、上に
説明したように、この結果第3図に示す方向にお
ける親ねじ19の回転を生ずる。部材19のねじ
山20はチユーブ13の波形21と噛み合い係合
しており、それで親ねじ部材19の回転はチユー
ブ13の軸線方向通路Aに沿う前進を生じさせ
る。
該親ねじ部材19の前記回転はまた、勿論その
回転通路内での各カツター36の回転を引き起こ
し、そして各カツター36が間欠的にチユーブ1
3と交差するとき該チユーブはそれにより孔明け
される。第4図は動作状況を示し、そこに一対の
親ねじ部材19Aおよび19A′上に取りつけら
れたカツター36がチユーブ13に孔明けしてい
る。親ねじ部材19の前記の各対に取りつけられ
たカツター36はチユーブ13との実質的に同時
交差のために同期せしめられており、そしてこれ
らのカツター36は反対の方向に回転するのでそ
れらはチユーブに孔明けしているときチユーブ1
3に対し等しいが、しかし反対の力を動作的にお
よぼす。従つて該部材19の前記各対上に取りつ
けられたこれらカツター36はチユーブ13に対
するこれらカツター36の交差動作のとき、該チ
ユーブ13を回転しないように拘束する手段を構
成している。さらに、該親ねじ部材19、ならび
に端部ハウジング10と11との本体部材14の
環状部分48は該チユーブを支持する支持手段を
構成する。
チユーブ13の回転の阻止については、親ねじ
部材19の各対の上に取り付けられ、反対方向に
回転する切断具の対が主体的に関与する。一方反
対方向に回転する親ねじ部材19A〜19D,1
9A′〜19D′のねじ山20はチユーブ13の回
転の阻止に補助的に関与する。
第11図と第12図は上に説明した装置により
製造した孔明きチユーブ13における孔49を示
し、第13図は第8図に関連し上に説明した別の
実施例によつて製造した孔49の形態を示す。第
10図に示すように、チユーブ13に造られる孔
49の長さを変えるために、各カツター36の関
連する親ねじ19からの外方突出の距離をより良
く調節することができる。このことは関連するプ
ラグ42のスロツト41の中の各カツター36の
柄の部分の位置を変えることにより容易に達成さ
れ得る。
チユーブ13における隣接する孔49の間の円
周方向の最小間隔は、親ねじ部材19の隣接する
1個1個の間において可能である最小間隔に依る
ものであることが認識されるであろう。若し望む
ならば、上に説明した装置を複数個組み合せて備
えることができ、この場合、各装置はそれの軸線
方向通路Aを整列させ、各装置のカツター36
は、前記軸線方向Aの方向に見たときに、他の各
装置のカツター36と整列しないようにする。こ
の方法で、1個の装置を用いるときに可能な最小
の距離だけ円周方向に間隔を置いている孔49の
間に、チユーブ13において孔49を設けること
ができる。
上に説明したように、各親ねじ部材19はきり
もみまたは他のつくり方で円筒部材の円筒壁に凹
所43を形成し、そして次いでプラグ42をこの
凹所43内に頭が深く円筒部材の円筒壁の内にも
ぐり込んだねじ部材44によつて取りつけてい
る。該ねじ山20はそれで、プラグ42が該凹所
43に取りつけられているとき、円筒部材の円筒
壁上に機械加工され、または他の方法により形成
される。その後、最も便利には先ずプラグ42を
凹所43から外しプラグ42にスロツト41が形
成される。そして関連するカツターが次いでスロ
ツト41内に取りつけられ、そしてプラグ42は
上に説明したように、ねじ部材44により凹所4
3の中に再び取りつけられる。
チユーブ13の孔49は波形の間の谷の中に設
けられるのがほぼ好適であり、それで各カツター
36および関連プラグ42はねじ山20のひだの
峰に好適に配置される。しかしながら若し孔49
を単に波形(峰)の間の谷によりはむしろその或
るものまたは全部を波形(峰)に形成したいと望
むならば、適宜のカツター36および関連のプラ
グ42をねじ山20のひだの間に勿論配置し得る
ことが認識されるであろう。
以下に説明したものを除き、第14図から第2
0図までに示す装置の形態は、上に第1図から第
7図まで、第10、第11および第12図につい
て説明した装置に対応している。そして総括的に
第14から第20図において同様の参照数字は第
1図から第7図まで、第10、第11および第1
2図におけるように同様部品を指示するものとし
て用いられている。
上に第1図から第7図まで、第10、第11お
よび第12図に関して説明した装置において、各
親ねじ部材19上のねじ山20は親ねじ部材19
に沿つて連続して延びており、それでチユーブ1
3のカツター36による交差のときチユーブ13
はその軸線通路Aに沿う前進を継続する。勿論、
このことにより、チユーブ13内にこのようにし
て形成された各々の孔49は、それがチユーブ1
3のまわりに本当に円周の方向に配置されるより
は、むしろチユーブ13の軸線通路Aに並行の成
分を有する方向に配置されることになる。多くの
場合この配置は完全に受容されるであろう。しか
し、ある場合にはこの配置は望ましくないことも
あり、それで従つて装置によつてチユーブ内に形
成される孔が各々円周方向に配置されるようにチ
ユーブに孔明けする装置、ならびにチユーブに形
成された孔が各々円周方向に配置されるようなチ
ユーブの孔明け方法がまた提供される。従つて、
第14および第15図に関し、各親ねじ部材19
の中央部50がねじ山20を欠くことが注目され
よう。この50の部分は複数個の、いわば3個の
軸線方向に離隔したリブ51を示し、このものは
各々円周方向に配置されそして隣接するねじ山2
0から軸線方向に離隔している。さらに各リブ5
1は親ねじ部材19の円周まわりを単に部分的に
延びている。
上に説明したように親ねじ部材19からなる駆
動手段によるチユーブ13の、それの軸線方向通
路Aに沿う前進を生ずる回転駆動の間に各親ねじ
19のリブ51は第14図に明瞭に示すように、
チユーブ13の波形と噛み合い係合に入る。少く
ともリブ51の前端は、リブ51がチユーブ13
の波形21と噛み合い係合に入り易くするように
幅が先細になつている方が良い。該リブ51がチ
ユーブ13の波形とそのように噛み合い係合する
とき該チユーブ13の関連部分はそれの軸線通路
Aに沿う前進が拘束される。そしてリブ51のチ
ユーブ13の波形21との噛み合い係合のとき
に、カツター36は前記関連部分またはチユーブ
13の交差部分と交差してチユーブ13に孔を明
ける。該カツター36は中央のリブ51のような
リブ51の1個の上に、それと共に回転動作する
ように取りつけられるのが良い。従つて、カツタ
ー36によるチユーブ13の交差のとき少くとも
チユーブ13の交差部分のその軸線通路に沿つて
の前進は、第14、第15図に関し、チユーブ1
3の交差部分の前記前進を拘束するリブ51によ
り構成される手段により停止せしめられることに
なり、それによりチユーブ13に形成される孔4
9は真に円周方向において配置されることがわか
るであろう。
各親ねじ部材19のリブ51とそれの隣接する
ねじ山20との間の軸線方向の間隔は、リブ51
がチユーブ13の波形21と噛み合い係合してい
るときのチユーブ13の軸線方向におけるそれの
弾性変形に応ずる。該チユーブ13は上に説明し
たように、例えばポリエチレンのような熱可塑性
プラスチツク材料で形成されていて高度に弾性変
形可能である。従つて、各親ねじ部材19のリブ
51とチユーブ13の波形21との噛み合い係合
のときに、リブ51の両側の親ねじ部材19のね
じ山20はチユーブ13をその軸線通路13に沿
つて前進させ続け、それで、チユーブの部分でリ
ブ51と軸線通路Aの方向に関してリブ51より
前方にあるねじ山20の部分との間にあるチユー
ブ13の部分が弾性的に伸長せしめられ、そして
リブ51と軸線通路Aの方向に関してリブ51よ
り後方にあるねじ山20の部分との間にあるチユ
ーブ13の部分が弾性的に圧縮されることになる
ことが認識されるであろう。ここに第14図およ
び第15図について説明したように、各親ねじ部
材19の部分50はその部分の前方と後方にねじ
山20があり、中央に配置されているが、しかし
親ねじ19のこの部分50が該親ねじ部材19の
前端のところに、ねじ山20がこの50の部分の
後方にのみあるように配置されたならば該チユー
ブ13は勿論単に弾性的に圧縮可能であることを
要し、一方反対に該部分50が親ねじ部材19の
後端のところに、ねじ山20がこの50の部分の
前方にのみあるように配置されたならば、該チユ
ーブ13は勿論単に弾性的に伸長可能であること
を要するものであることが当然認識されよう。
リブ51は、これらのリブ51が、カツター3
6によるチユーブの交差の全体にわたりチユーブ
13の波形21と噛み合い係合を確保するのに充
分な範囲に関連親ねじ部材19のまわりに延びて
おり、それで従つて親ねじ19の円周のまわりの
リブ51の範囲はカツター36によりチユーブ1
3に形成される孔49の長さに依存する。典型的
には、リブ51は親ねじ19の円周のまわりのほ
ぼ4分の1だけ延び得るが、第15図に示すよう
にカツター36が取りつけられている中央リブ5
1は長さを減らしたもので良いことが注目される
であろう。
リブ51がチユーブ13の波形21から離脱す
るとチユーブ13の上記の弾性変形は当然緩和さ
れる。
上に説明したように親ねじ部材19の部分50
は複数個のリブ51を備えているが、この部分5
0は他の実施例(不図示)においてはただ1個の
このようなリブ51を備え得る。
第16図と第17図に関し、カツター36を取
りつけるリブ51は端部開放の孔52を備えて良
く、このものは前記リブ51の前端と凹所43と
の間に前記リブの部分を通り円周方向に形成され
ている。それで孔52の一端は凹形の前縁39の
切断先端40から離れたそれの端部と通じ、従つ
て第17図に示すようにカツター36がチユーブ
13と交差すると、チユーブ13に孔49を形成
するためにそれから取り除かれた切り屑53の前
端は、該切り屑53をそれを通つて排出するため
に孔52の中に向けられる。このことは、チユー
ブ13のカツター36による交差が完了した後に
切り屑53の末端がチユーブ13に付いて残るこ
とを実質的に妨げる。
第19図は別の実施例を示し、そこにカツター
36はプラグ42と一体に形成され、孔52の機
能に相当する機能の端部開放孔54が切り屑53
の排出のためにそれを貫通して設けられている。
第18図と第20図とは第16および第17図
に、および第19図それぞれに示す構造の相応す
る変更形態を示し、そこに孔52と54の側面5
5はカツター36回転通路を含む平面を横ぎる方
向において開放しており切り屑53の掃除に便
し、それによりこれら切り屑53が孔52または
54それぞれに詰まる危険を避けている。
以下に説明することを別として、第21から第
25図までに示す本発明の実施例による各装置は
上に第14図および第15図に特に関連して説明
した装置に対応し、そして第21から第25図ま
でにおいて同様の参照数字は第14および第15
図におけるように同様の部品を指示するものとし
て用いられている。
第14および第15図に関して上に説明したよ
うにチユーブの孔明け装置が提供され、そこに該
装置により該チユーブ内に形成された孔は各々円
周方向に配置されている。並びにチユーブに孔明
けする方法が提供され、そこに該チユーブに形成
された孔は各各円周方向に配置されている。しか
し第14図および第15図に関して説明したごと
き装置ではチユーブが弾性的に変形可能であるこ
とがその要件である。しかしある場合にはチユー
ブ13が上に第14図および第15図に関して説
明したような装置、および方法を充分に機能させ
るには弾性的に変形可能でない材料であること、
または少くとも充分には弾性的に変形可能でない
材料であることが望まれることがあり得る。そし
て従つてまた、チユーブが弾性的に変形可能でな
い材料である場合においても、チユーブに該装置
によつて形成される孔が各々円周方向に配置され
るごときチユーブ孔明け装置、並びにチユーブに
形成される孔が各々円周方向に配置されるごとき
チユーブ孔明け方法が提供される。
従つて、第21および第22図に関し、各親ね
じ部材19の中央の部分50そしてねじ山20を
欠く部分は直径が減じられていること、好ましく
はスリーブにより構成されるすべり部材56が親
ねじ部材19の部分50上に滑動可能に、且つ回
転不可能に取りつけられていることが注目されよ
う。好ましくは親ねじ部材19の部分50上のこ
の滑動可能、且つ不回転のスリーブ取りつけはス
リーブ56と部分50との間のスプライン結合か
らなり、このスプライン結合は部分50により与
えられる1個またはそれ以上の個数の長手方向に
延び外方に向くスプライン57で、このものはス
リーブ56の内面に設けられた補完的の溝58の
中に滑動可能に配置されているものにより構成さ
れている。第21および22図からわかるよう
に、そこに示される実施例においては4個の等角
に配置されたスプライン57と補完的溝58があ
る。
該カツター36は、スリーブ56により与えら
れそしてスリーブの一部のまわりにのみ延びる円
周上に配置されたリブ64上に取りつけられてお
り、該スリーブ56は親ねじ部材19の部分50
上で軸線通路Aに並行の方向において、カツター
36およびスリーブ56の後方位置(第21図で
スリーブ56が実線で示される位置)とカツター
36およびスリーブ56の前方位置(第21図で
スリーブ56の右手端部が一点鎖線で示される位
置)との間で滑動可能であり、そして支持環59
がスリーブ59の端部に親ねじ部材19の部分5
0とのすべり接触のために取りつけられている。
好ましくは、部分50は凹所60を備えこの中に
つる巻ばね61と玉62とが配置されていて、玉
62はばね61により、スリーブが後方位置にあ
るときにスリーブの内面に設けられた止め金63
の中に該スリーブをこの後方位置に弾性的に拘束
するように押し込まれる。
各親ねじ部材19の回転動作のときに、チユー
ブ13はそれの軸線通路Aに沿つて前進し、スリ
ーブ56がねじ部材19と共にまわるときにリブ
64はチユーブ13の波形21と噛み合い係合に
入る。リブ64の先端は、このリブ64のチユー
ブ13の波形21との噛み合い係合進入を便する
ために先細形である方が良い。該リブ64がその
ようにチユーブ13の波形21と噛み合い係合し
ているときに、カツター36は当然スリーブ56
と共に、従つてチユーブ13と共に上記の後方位
置から前方位置へ動かされ、それでカツター36
によるチユーブの交差のときに軸線通路Aの方向
においては実質的に相対運動は存在せず、この結
果カツター36によりチユーブ13に形成された
孔は円周方向に配置される。
該装置はまたカツター36、そしてスリーブ5
6の前記の前方位置から後方位置への運動のため
の戻し部材を含み、第21図および第22図に示
す本発明の実施例におけるこの戻し部材はスリー
ブ56により与えられそしてすべり部材56のま
わりの一部のみについて延びるらせん状に配置さ
れたリブ56を含み、このらせん配置リブ、注目
されるようにこのものはリブ64の続きを構成し
得る、のピツチはカツター36によるチユーブ1
3の交差の完了およびチユーブ13の波形からの
リブ64の離脱の後に、該リブ65はそれと噛み
合い係合するチユーブ13の波形21の影響をう
けてスリーブ56とそして従つてまたカツター3
6とを押して後方位置まで戻し、そこで玉61が
止め金63と弾性的に再び係合する。
第23図に示す本発明の形態は上に第21およ
び第22図に関して説明した実施例と次の点にお
いてのみ相違する。すなわち第21および第22
図に示す実施例ではリブ64の続きを構成するら
せん配置のリブ65はリブ64の末端から延びて
おり、それでカツター35およびスリーブ56は
カツター36によるチユーブ13の交差の完了直
後に後方位置に戻されるのに対し、第23図に示
す別の形態ではらせん配置のリブはリブ64との
連続をその先端から構成し、それでこの別の実施
例ではカツター36およびスリーブ56はカツタ
ー36によるチユーブ13の交差の直前に該後方
位置に戻される。さらに第23図においてリブ6
4の前端の代りのリブ65の前端は、それがチユ
ーブ13の波形21と噛み合い係合に入り易くな
るように先細形であるのが好ましい。第23図に
おいてスリーブ56はカツター36の前方位置に
おいては実線を以て示され、そしてカツター36
がその後方位置にあるときのスリーブ56の左手
端部は一点鎖線で示されている。
第24および第25図に示す本発明の別の実施
例は上に第21から第23図までに関して説明し
た実施例と以下の点で相違し、すなわち第24お
よび第25図では各親ねじ部材19は2個の離隔
した部分により構成され、そして端部にスプライ
ン67を有する挿入部材66により構成されるす
べり部材が親ねじ部材19の2個の離隔した部分
の隣接する端部の中の凹所69の壁に設けられた
補完的の溝の中に滑動可能、且つ不回転に配置さ
れている。70は2個の環状シールの各々を示
し、このものは該挿入部材66の端部に取りつけ
られ凹所69の増大した直径の部分の壁と密封接
触する。
さらに第24および第25図においては、第2
1から第23図までの実施例のリブ64は、2個
の軸線方向に離隔し円周方向に配置されたリブと
置き代えられ、このものは挿入部材66のまわり
の一部分のみに延びそしてその間に該挿入部材6
6上にカツター36が取りつけられている。また
第21図から第23図までの実施例のらせん状に
配置されたリブ65の代りに、第24図および第
25図に示す実施例ではつる巻きばね72が備え
られており、このものは挿入部材66と親ねじ部
材19の一方の部分との間で、該挿入部材66を
カツター36および挿入部材66の前方位置(こ
の場合挿入部材66の右手端部は一点鎖線で示さ
れている)からそれの後方位置(この場合挿入部
材66は実線で示されている)への方向において
弾性的に強制する。この後方位置において挿入部
材66は、親ねじ部材19の適宜の部分の端面に
接し、それで第24および第25図に示すこの実
施例においては第21および第23図に示す凹所
60、ばね61、玉62および止め金63は省略
される。親ねじ部材19の2個の離隔した部分の
各々は孔73を有することができ、また孔74も
また挿入部材を貫通してその両端間に設けられて
いる。それで潤滑油がこれら孔73および74を
通りそして凹所69を通り、スプライン67と補
完的の溝68により構成されるスプライン結合を
潤滑するために効果的に供給され得る。
認識されるように、第24および第25図に示
す本発明の別の実施例の操作は、上に第21図か
ら第23図までに示す実施例に関して説明したと
ころと実質的に同様である。
認識されるように、リブ64(第21,20お
よび第23図)およびリブ71(第24および第
25図)はスリーブ56(第21,22および第
23図)のまわりに、そして挿入部材66(第2
4図および第25図)のまわりに、このリブ64
およびリブ71がカツター36によるチユーブ1
3の交差の全体にわたつてチユーブ13の波形2
1と噛み合い係合を確保するのに充分である範囲
で延びており、そして従つてスリーブ56(第2
1,22および第23図)のまわりのリブ64の
範囲、そして挿入部材66(第24および第25
図)のまわりのリブ71の範囲はカツター36に
よりチユーブ13に形成される孔49の長さに依
存する。
上に説明したように、リブ64(第21,22
および第23図)またはリブ71(第24図およ
び第25図)は、スリーブ56およびカツター3
6(第21、第20および第23図)または挿入
部材66およびカツター36(第24および第2
5図)を後方位置から前方位置へと動かすように
チユーブ13の波形と噛み合い係合動作をする
が、カツター36によるチユーブ13の交差のと
きにチユーブ13とカツター36との係合により
該スリーブ56およびカツター36(第21、第
22および第23図)または該挿入部材66およ
びカツター36(第24および第25図)がチユ
ーブ13によつて後方位置から前方位置へ動かさ
れることにより、これらのリブ64または71は
省略され得ることがわかるであろう。1個以上の
カツター36を当然スリーブ56(第21,22
および第23図)上に、または挿入部材66(第
24図および第25図)上に取りつけ得る。さら
に、らてん状に配置されたリブ65(第21,2
2および第23図)またはつる巻きばね72(第
24および第25図)の代りに、カツター36、
そしてスリーブ56または挿入部材66を前方位
置から後方位置へもどすために別の手段(不図
示)を設けることができる。従つて、例えばスリ
ーブ56または挿入部材66に作用するプランジ
ヤが設けられ得る。このプランジヤロツドは例え
ば回転カムによつて作動され、このカムの回転は
カツター36によるチユーブ13の交差の間にス
リーブ56または挿入部材66を前方位置から後
方位置へと動かすように親ねじ部材19の回転に
関して適宜に同期されている。または、スリーブ
56または挿入部材66の端縁に、固定部材に対
してあたるように適宜に形成したカム面を設ける
ことができ、それでスリーブ56または挿入部材
66の回転動作のときに該固定部材と該カム面と
の間の接触により、カツター36によるチユーブ
13に対する一の交差と次の交差との間にスリー
ブ56または挿入部材66を前方位置から後方位
置へと動かすようにする。
上記の各実施例はすべり部材、従つてカツター
を親ねじ部材上に設けた例である。然し乍ら、親
ねじ部材19のねじ山20によるチユーブ13の
前進の動作と、すべり部材55,56の親ねじ部
材19上での滑動の動作とは分離することもでき
るのである。つまり親ねじ部材を回転軸として考
えた場合に、同様な回転軸でねじ山を有しない別
の回転軸をチユーブの軸線方向通路Aの周りに設
置することができる。そしてこのような親ねじ部
材でない回転軸上にすべり部材を取り付けてもよ
い。
この場合、親ねじを有する回転軸と親ねじを有
せずすべり部材を有する回転軸は共に同期して回
転するようにし、そしてこのようなすべり部材上
にカツターを取り付ける。そうするとこのような
回転軸がチユーブの周りで回転すると、親ねじを
有する回転軸の回転によつてチユーブが前進せし
められ、又親ねじを有せずすべり部材とカツター
とを有する回転軸の回転によつて、すべり部材の
滑動及びカツターの回転が実施され、チユーブに
孔明けがなされる。
従つて、すべり部材は親ねじ部材である回転軸
に取り付けても親ねじ部材でない回転軸に取り付
けてもよいわけであり、このような構成によつて
も先の実施例に於けると同様な波形チユーブの孔
明け方法と孔明け装置とが提供されることにな
る。
添付図面に関連して上に説明したような装置に
おいては、チユーブ13を軸線通路Aに沿つて前
進させるための駆動手段は複数個の親ねじ部材1
9から成るが、別の実施例(不図示)においては
チユーブ13を軸線通路Aに沿つて前進させるた
めに1個の親ねじ部材19を設けるのみでも良い
し、または波形であることを要しないチユーブ1
3を軸線通路Aに沿つて前進させるための他の手
段を設けることができることが認識されるであろ
う。チユーブ13が波形のものである場合、前記
の他の手段は、たとえば回転駆動可能の歯車から
成ることができ、このものの回転軸は軸線通路A
に対し直角でありそしてこのものの歯はチユーブ
13の波形21に係合する。
さらに、本装置は、チユーブ13と交差する円
形の回転通路でそれは軸線通路Aに対して実質的
に直角である平面内にある回転通路の中で回転す
るために各々取りつけられた何個かのカツター3
6を、このような単一のカツターのみを含んで、
組み込むことができる。勿論、若しカツター36
の数と配置とが、その一対のカツター36が反対
方向に回転するときに実質的に同時的に交差しな
いようなものであれば、カツター36のチユーブ
13のに対する交差動作のときにおける軸線通路
Aのまわりのチユーブ13の回転を拘束するため
の他の手段が設けられる。一般に孔明け加工され
る波形チユーブは100フイート(約30m)くらい
の長さである。したがつて孔明け装置の上流およ
び下流に他の装置または支持体が設けられるのが
普通である。このような他の装置、支持体はすべ
て波形チユーブの回転を防止する効果がある。例
えば(図示していないが)、親ねじ3本を有する
孔をつくる装置が実施態様として存在する。この
場合、切断具は親ねじに設けられ得る。この構成
の装置では、カツター36がチユーブ13と交わ
つている間、カツター13の周方向において、反
対向きの力は必ずしも均衡しないことになるが、
前述したような他の装置または支持体を適当に構
成し且つ設置することにより、チユーブ13の回
転を完全に拘束することができる。事実、孔明け
装置の上流側に比較的大形のV形断面のローラー
4個を設置することによりチユーブの支持と回転
防止の作用を行わせることができる。そしてこれ
を利用してチユーブに対し一様な形の孔を一定の
間隔でつくることが可能である。加えて、チユー
ブ13を軸線通路Aに沿つて前進させるための駆
動手段が親ねじ部材19以外のものにより構成さ
れているならば、ハウジング10と11との間で
チユーブ13を支えるための別の支持手段を必要
に応じて設けることができる。
上記の説明からわかるように、本発明はカツタ
ー配置および運動に特色がある。カツターがチユ
ーブと交差動作し、孔をチユーブ対して明けてい
るときにカツターはチユーブと同期して前進しし
たがつて孔はチユーブの円周方向に明けられる。
そしてチユーブが弾性変形しないような固い材料
である場合にも困難はなくそれに対して孔を明け
ることができる。さらにカツターのチユーブに対
するひとつの交差(孔明け)動作と他の交差(孔
明け)動作との間においてカツターはもとの位置
にに戻される。しかもこのことは親ねじ部材に関
して設けた簡単なすべり部材および戻し部材の構
成によつて為され得る。つまりこの発明は構成と
して連続的回転運動とさらに、カツターのすべり
運動を組み込んでいるのでチユーブの孔明けを好
都合に実施することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はチユーブに孔明けするための装置の図
であり、第2図は第1図におけるほぼ2−2線上
の拡大尺度の側断面図であり、第3図は第2図の
3−3線上の断面端面図であり、第4図は第2図
の4−4線上の断面図であり、第5図は第4図の
5−5線上の、さらに拡大した尺度の断面図であ
り、第6図は先の図に示す本装置の部分の、さら
により拡大した尺度の図であり、第7図は第6図
の線7−7上の断面図であり、第8図は第6図に
示す本装置の部分の側面図で、しかし本発明の別
の実施例によるものであり、第9図は本発明のさ
らに別の実施例による本装置の部分の図であり、
第10図は本装置の要部を示す図であり、第11
図は本装置により製造された孔明きチユーブの部
分の側面図であり、第12図は第11図の12−
12線上の断面図であり、第13図は第8図に示
す装置部分により製造された孔明きチユーブの部
分の側面図であり、第14図は第2図の部分に対
応する部分断面の図で、しかしチユーブ孔明け装
置の違う形態のものを示し、第15図は第14図
に示す装置の部分の等角投影図であり、第16図
は第14図および第15図に示す装置の部分の図
であり、第17図は第16図の17−17線上の
断面図であり、第18図は第16図に対応する図
でその中に示す装置の部分の変更形による図であ
り、第19図は先の図に示す本装置の部分の図
で、しかし本発明のなお別の実施例によるもので
あり、第20図は第19図に対応する図で、しか
しその中に示す本装置の部分の変更形によるもの
を示し、第21図は第2図の部分に対応する部分
断面側面図で、しかも本発明の好適実施例による
装置を示すものであり、第22図は第21図の2
2−22線上の断面図であり、第23図は第21
図に対応する部分断面側面図で、しかしそこに示
す好適実施例の別の形態を示すものであり、第2
4図は第21図および第23図に対応する部分断
面側面図で、しかし本発明の別の好適実施例を示
すものであり、第25図は第24図の25−25
線上の断面図である。 〔主要部分の符号の説明〕、チユーブ……13、
軸線方向通路……A、カツター……36、親ねじ
部材……19、波形……21、ねじ山……20、
すべり部材……56、リブ……51、リブ……6
4,65、スプライン……57、溝……58、つ
る巻きばね……72、挿入部材……66。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 波形チユーブに孔明けするための装置で、該
    装置はチユーブをその軸線方向通路に沿つて前進
    させるための駆動手段と、該チユーブと交差しそ
    して該チユーブの前記軸線方向通路と実質的に直
    角である平面内の回転通路内に該チユーブと間欠
    的に交差するように回転可能に取り付けられた少
    なくとも1個のカツターで、該カツターの取り付
    けは該カツターの該チユーブに対する交差動作の
    ときに該カツターが前記軸線方向通路に並行の方
    向における後方位置から前方位置へ該チユーブに
    より運動できるようにするものであり、該カツタ
    ーの該チユーブに対する交差動作と交差動作との
    間において該カツターを該前方位置から該後方位
    置へ運動させるための戻し部材と、及び該カツタ
    ーのチユーブに対する交差動作のときに該チユー
    ブを支えそして該チユーブをそれの回転に対して
    拘束するための支持手段とからなり、そこに前記
    駆動手段は、該チユーブの前記軸線方向通路に対
    し実質的に並行に配置された少なくとも1個の親
    ねじ部材からなり、該親ねじ部材は該チユーブに
    より与えられる波形と噛み合い係合するためのね
    じ山を有し、該親ねじ部材は該チユーブを前記軸
    線方向通路に沿つて前進させるために回転可能に
    駆動可能であり、該カツターが回転を共にするよ
    うにその上に取り付けられているすべり部材は、
    親ねじ部材であつても良い回転軸に沿つて、該カ
    ツターの後方位置と前方位置との間で滑動運動可
    能であるように該回転軸に滑動可能且つ回転不可
    能に取り付けられていることを特徴とする波形チ
    ユーブ孔明け装置。 2 特許請求の範囲第1項による装置で、そこに
    前記の少なくとも1個のカツターは、1つの又は
    より以上のそれの対を構成する複数個のカツター
    からなり、各対のカツターは反対方向に回転可能
    であり、そして各対のカツターはチユーブと実質
    的に同時に交差するように同期されており、それ
    によりチユーブを前記軸線方向通路まわりの回転
    に対して拘束する支持手段は前記各カツターの対
    のカツターからなることを特徴とするチユーブ孔
    明け装置。 3 特許請求の範囲第2項の装置で、そこに各対
    のカツターのカツターは前記軸線方向通路に関し
    直径的に対向していることを特徴とするチユーブ
    孔明け装置。 4 特許請求の範囲第1項による装置で、波形を
    与えるチユーブに孔明けするためのもので、その
    上に該カツターがそれと共にする回転のために取
    り付けられているすべり部材が、該すべり部材の
    該親ねじ部材に添う該カツターの後方位置と前方
    位置との間の滑動可能の運動のために該親ねじ上
    に滑動可能且つ回転不可能に取り付けられている
    ことを特徴とするチユーブ孔明け装置。 5 特許請求の範囲第2項による装置で、波形を
    与えるチユーブに孔明けするためのもので、そこ
    に各カツターが回転を共にするようにすべり部材
    上に取り付けられ、各すべり部材は該カツターの
    前記後方位置と前方位置との間の親ねじ部材に沿
    う該すべり部材の滑動運動のために親ねじ部材上
    に滑動可能に取り付けられ、そして各すべり部材
    はチユーブの前記軸線方向通路に対し実質的に並
    行に配置され且つ前記駆動手段を構成する該親ね
    じ部材に対し回転不可能に取り付けられ、各親ね
    じ部材はチユーブにより与えられる波形と噛み合
    い係合するためのねじ山を有し、そして一対のカ
    ツターがその上に取り付けられるところの各対の
    親ねじ部材のねじ山は反対向きのものであり、そ
    して各前記親ねじ部材の対の親ねじ部材は該チユ
    ーブを前記軸線方向通路に沿つて前進させるため
    に回転可能に駆動可能であることを特徴とするチ
    ユーブ孔明け装置。 6 特許請求の範囲第1項による装置で、そこに
    複数個のカツターが、該又は各すべり部材上に取
    り付けられていることを特徴とするチユーブ孔明
    け装置。 7 特許請求の範囲第1項による装置で、そこに
    該すべり部材は該部材のまわりに単に部分的に延
    びる少なくとも1個の円周方向に配置されたリブ
    を有し、該リブは該カツターによるチユーブの交
    差のときのチユーブの波形との噛み合い係合のた
    めに配置されており、それにより該すべり部材及
    びその上に取り付けたカツターは該カツターのチ
    ユーブに対する交差動作のときにカツターの前記
    後方位置から前記前方位置へ該チユーブにより動
    かされることを特徴とするチユーブ孔明け装置。 8 特許請求の範囲第7項による装置で、そこに
    該カツターは該リブに取り付けられていることを
    特徴とするチユーブ孔明け装置。 9 特許請求の範囲第7項による装置で、そこに
    前記の少なくとも1個のリブは軸線方向に配置さ
    れた複数個のリブからなることを特徴とするチユ
    ーブ孔明け装置。 10 特許請求の範囲第1項による装置で、そこ
    に該親ねじ部材上の該すべり部材の不回転取り付
    けはスプライン結合からなることを特徴とするチ
    ユーブ孔明け装置。 11 特許請求の範囲第1項による装置で、そこ
    に該戻し部材は該すべり部材のまわりに単に部分
    的に延びるらせん状に配置されたリブからなり、
    前記らせん状に配置されたリブはカツターのチユ
    ーブに対する交差動作と交差動作との間に該すべ
    り部材とその上に取り付けたカツターの該カツタ
    ーの前方位置から後方位置へ運動のためにチユー
    ブの波形と噛み合い係合可能であることを特徴と
    するチユーブ孔明け装置。 12 特許請求の範囲第1項による装置で、そこ
    に該戻し部材は該すべり部材とその上に取り付け
    たカツターを、該カツターの前方位置から後方位
    置の方向において弾性的に強制するため該すべり
    部材と該親ねじ部材との間に作用するつる巻きば
    ねであることを特徴とするチユーブ孔明け装置。 13 特許請求の範囲第1項による装置で、そこ
    に親ねじ部材の一部分は前記のねじ山を欠き、そ
    して該すべり部材は該親ねじ部材の前記部分に滑
    動可能にそして回転不可能に取り付けられたスリ
    ーブからなることを特徴とするチユーブ孔明け装
    置。 14 特許請求の範囲第1項による装置で、そこ
    に該親ねじ部材は2個の離隔した部分により構成
    され、該すべり部材は該親ねじ部分の前記の2個
    の部分の間に配置されたそして該親ねじ部材の前
    記2個の部分上に滑動可能且つ回転不可能に取り
    付けられた挿入部材からなることを特徴とするチ
    ユーブ孔明け装置。 15 波形チユーブに孔明けする方法で、該方法
    はそのチユーブをその軸線方向通路に沿つて前進
    させること、そして同時に少なくとも1個のカツ
    ターを該チユーブの前記軸線方向通路に対し実質
    的に直角である平面内にあり、そして該チユーブ
    と交差する回転通路内で回転させそれにより該カ
    ツターによる該チユーブの間欠的交差によつて該
    チユーブに孔明けすること、一方該カツターは該
    チユーブによつて前記の軸線方向通路に並行の方
    向にそれの後方位置から前方位置へ動かされるこ
    と、そしてカツターのチユーブに対する交差動作
    と交差動作との間に該カツターを該前方位置から
    該後方位置へ戻すこと、該カツターのチユーブに
    対する交差のときに該チユーブは支えられそして
    前記軸線方向通路まわりのその回転を拘束されて
    いること、そこに前記軸線方向通路に沿う該チユ
    ーブの前進は、該チユーブの前記軸線方向通路に
    対し実質的に並行に配置され、そしてそのねじ山
    が該チユーブにより与えられる波形と噛み合い係
    合するところの少なくとも1個の親ねじ部材を回
    転可能に駆動すること、カツターの前記後方位置
    と前方位置との間での運動のために親ねじ部材で
    あつても良い回転軸上に滑動可能且つ回転不可能
    にすべり部材が取り付けられ、そのすべり部材上
    に取り付けられたカツターは該回転軸と共に回転
    せしめられることからなることを特徴とする波形
    チユーブ孔明け方法。 16 特許請求の範囲第15による方法で、そこ
    に前記軸線方向通路まわりの回転に対する該チユ
    ーブの前記拘束は、カツターの少なくとも一対の
    カツターの反対の方向に回転させること、各対の
    カツターのカツターは該チユーブと交差するよう
    に同時的に同期されていることからなることを特
    徴とするチユーブ孔明け方法。 17 特許請求の範囲第15項による方法で、カ
    ツターの前記後方位置と前方位置との間の該すべ
    り部材の運動のために該親ねじ上に滑動可能に且
    つ回転不可能に取り付けられたすべり部材の上に
    取り付けられたカツターが該親ねじ部材と共に回
    転せしめられることからなることを特徴とするチ
    ユーブ孔明け方法。 18 特許請求の範囲第15項による方法で、そ
    こに該又は各カツターは該波形の間の谷の中で該
    チユーブと交差することを特徴とするチユーブ孔
    明け方法。 19 特許請求の範囲第15項による方法で、該
    カツターによる該チユーブの交差のときに、すべ
    り部材のまわりに単に部分的に延びる少なくとも
    1個の円周方向に配置されたリブがチユーブの波
    形と噛み合い係合し、それによりカツターのチユ
    ーブに対する交差のときにすべり部材とその上に
    取り付けたカツターとをカツターの後方位置から
    前方位置へ動かすことを特徴とするチユーブ孔明
    け方法。
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