JPS6344136A - 偏光測定用ヘテロダインマイケルソン干渉計 - Google Patents
偏光測定用ヘテロダインマイケルソン干渉計Info
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- JPS6344136A JPS6344136A JP62192770A JP19277087A JPS6344136A JP S6344136 A JPS6344136 A JP S6344136A JP 62192770 A JP62192770 A JP 62192770A JP 19277087 A JP19277087 A JP 19277087A JP S6344136 A JPS6344136 A JP S6344136A
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- Japan
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- frequency
- interferometer
- acousto
- optical device
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/07—Arrangements for monitoring or testing transmission systems; Arrangements for fault measurement of transmission systems
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J4/00—Measuring polarisation of light
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J9/00—Measuring optical phase difference; Determining degree of coherence; Measuring optical wavelength
- G01J9/04—Measuring optical phase difference; Determining degree of coherence; Measuring optical wavelength by beating two waves of a same source but of different frequency and measuring the phase shift of the lower frequency obtained
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/21—Polarisation-affecting properties
- G01N21/211—Ellipsometry
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- Signal Processing (AREA)
- Instruments For Measurement Of Length By Optical Means (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は偏光測定に関するものであって、かつ。
透明もしくは反射体から出現する輻射の偏光状態を決定
するためのマイケルソン(Michelson ) 干
渉計へよシ特別に関するものである。
するためのマイケルソン(Michelson ) 干
渉計へよシ特別に関するものである。
光輻射を送出する、あるいは反射する物体は、その輻射
の偏光状態中に変動を導入し得ることは周知である。該
物体より出現する輻射偏光状態の知識は光学特性に関し
て該物体を完全に特性うけ・る友めに重要であって、か
つ、これらの現象は輻射が等しく偏光され7′c場合の
みに発生するので干渉、即ち、輻射間のビートを利用す
るに当って必要不可欠である。
の偏光状態中に変動を導入し得ることは周知である。該
物体より出現する輻射偏光状態の知識は光学特性に関し
て該物体を完全に特性うけ・る友めに重要であって、か
つ、これらの現象は輻射が等しく偏光され7′c場合の
みに発生するので干渉、即ち、輻射間のビートを利用す
るに当って必要不可欠である。
可能な応用は、決定され几偏光状態を有するファイバー
の使用を必要とし、分類光学、光学的可干渉性即ちヘテ
ロダイン通信(ビートに基い友)及び光学ファイバーセ
ンサー即ちジャロスコープ(gyroscope )の
良く知られた利用を含む。
の使用を必要とし、分類光学、光学的可干渉性即ちヘテ
ロダイン通信(ビートに基い友)及び光学ファイバーセ
ンサー即ちジャロスコープ(gyroscope )の
良く知られた利用を含む。
偏光された輻射は、X s 7の直交軸を有する規準系
内の電磁界成分によって特性化出来る。電界のみを考え
ると、二成分は、 Ex = a /部ωt Ey = a 2cts (ωt+φ)(1)で与えら
れる。ここで、a/ 、 &、2は二成分の振巾、φは
相対位相である。偏光状態を決定するためK、ユ振中間
の比a21a/及び位相φを測定することが必要であっ
て、その記号Vitの変化に対して平面Ex 、 Ey
上に描かれる、偏光像の回転方向を画定する。これらの
!値よシ、テスト下の物体を特性化するために必要な、
即ち単一モード光学ファイバーの偏光ビート長がその上
さらに、情報として得ることが可能となる。
内の電磁界成分によって特性化出来る。電界のみを考え
ると、二成分は、 Ex = a /部ωt Ey = a 2cts (ωt+φ)(1)で与えら
れる。ここで、a/ 、 &、2は二成分の振巾、φは
相対位相である。偏光状態を決定するためK、ユ振中間
の比a21a/及び位相φを測定することが必要であっ
て、その記号Vitの変化に対して平面Ex 、 Ey
上に描かれる、偏光像の回転方向を画定する。これらの
!値よシ、テスト下の物体を特性化するために必要な、
即ち単一モード光学ファイバーの偏光ビート長がその上
さらに、情報として得ることが可能となる。
従来技術の説明
干渉計技術は時間変化偏光状態を決定するために、その
有益性全立謹した。−例として、マクーゼンダ−(Ma
ch −Zeixnder )干渉計が発明者によって
77g5年3月73日、光学通信、第34巻第2号中に
”実時間偏光測定用ヘテログインマクーゼングー偏光計
″の記事、及び17g5年70月、100C−EC0C
のペニス(Venice )に開示された“実時間ファ
イバー偏光測定用高速ヘテロダイン干渉計″の紙面中で
説明されている。
有益性全立謹した。−例として、マクーゼンダ−(Ma
ch −Zeixnder )干渉計が発明者によって
77g5年3月73日、光学通信、第34巻第2号中に
”実時間偏光測定用ヘテログインマクーゼングー偏光計
″の記事、及び17g5年70月、100C−EC0C
のペニス(Venice )に開示された“実時間ファ
イバー偏光測定用高速ヘテロダイン干渉計″の紙面中で
説明されている。
しかしながら、この解決は決定される偏光状態による系
統的誤差、従って簡単な測定器較正によって除去出来な
い該誤差を避ける几めに共用平■である装置内に光ビー
ムのすべてを必要とする。
統的誤差、従って簡単な測定器較正によって除去出来な
い該誤差を避ける几めに共用平■である装置内に光ビー
ムのすべてを必要とする。
マイケルソン(Michelson )干渉計は源から
放射された光が再帰反射されるニビームに分割されるの
で、これらの不利益からは本来、自由でちる:このよう
なビームは明かく共用平面であって、ビーム分割器とミ
ラーとの距離は非常に短く出来る。
放射された光が再帰反射されるニビームに分割されるの
で、これらの不利益からは本来、自由でちる:このよう
なビームは明かく共用平面であって、ビーム分割器とミ
ラーとの距離は非常に短く出来る。
マイケル・ノン干渉計に基く、偏光状態測定用の装置の
一例が、7977年、化オランダ出版会社紙面21..
2−21.左頁におけるR、 M、 A、アザム(Az
zam )とN、M、パシャラ(Ba5hara )に
よる慎エリプソメトリ(Ellipsometry)及
び偏光中に記述され、かつ、79g3年、物理学誌E部
門第16巻乙j4t−64/頁のH,F、ハゼブロク(
Hazebroek )及びW、M、ビデ−(Vt5a
er ) ’Icよる“自動化され文し−ザーインター
フエロメトリックエリプンメトリ(interfero
metric ellipaometry )及び精密
リフレクトメトリ(refleetometry )
”の報告書中に記述されている。
一例が、7977年、化オランダ出版会社紙面21..
2−21.左頁におけるR、 M、 A、アザム(Az
zam )とN、M、パシャラ(Ba5hara )に
よる慎エリプソメトリ(Ellipsometry)及
び偏光中に記述され、かつ、79g3年、物理学誌E部
門第16巻乙j4t−64/頁のH,F、ハゼブロク(
Hazebroek )及びW、M、ビデ−(Vt5a
er ) ’Icよる“自動化され文し−ザーインター
フエロメトリックエリプンメトリ(interfero
metric ellipaometry )及び精密
リフレクトメトリ(refleetometry )
”の報告書中に記述されている。
これらの論文はエリプソメーター、即ち、物体の表面に
よって反射された輻射の偏光状態測定用装置を開示する
。−リプソ゛フラ′−では、偏光輻射はビーム分割器に
より二部分に分割される。その一部分はテスト下の物体
へ送出され、ミラーで反射され、とれてよって物体に反
射して戻シ、−tLで、分割器へと戻る;他方、規準ビ
ームとして働くビームはコーナ反射器へ送出され、そこ
から分割器へ送られる。コーナ反射器は、ドラグラ効果
によシ、規準ブランチの分割器へ送られ友ビーム周波数
を変化するように振動される。ユビームは、分割器によ
って、画周波数を含む単一ビームへと再結合される。テ
スト下の物体上の入射平面に並行及び垂直な成分は分離
され、かつ、異った検波器へ送られる。マイクロプロセ
ッサは検波器によって供給されるビート周波数強度から
必要とされる情報を得る。
よって反射された輻射の偏光状態測定用装置を開示する
。−リプソ゛フラ′−では、偏光輻射はビーム分割器に
より二部分に分割される。その一部分はテスト下の物体
へ送出され、ミラーで反射され、とれてよって物体に反
射して戻シ、−tLで、分割器へと戻る;他方、規準ビ
ームとして働くビームはコーナ反射器へ送出され、そこ
から分割器へ送られる。コーナ反射器は、ドラグラ効果
によシ、規準ブランチの分割器へ送られ友ビーム周波数
を変化するように振動される。ユビームは、分割器によ
って、画周波数を含む単一ビームへと再結合される。テ
スト下の物体上の入射平面に並行及び垂直な成分は分離
され、かつ、異った検波器へ送られる。マイクロプロセ
ッサは検波器によって供給されるビート周波数強度から
必要とされる情報を得る。
この種類のシステムは数多くの欠点を有する。
規準ビーム偏光を保持するため、規準ビームは二反射自
己偏光の中の7個と一致するように選択されねばならな
いので、特に、コーナ反射器位置は臨界的であって;常
に信頼性問題をt1起する運動部分が存在しておシ;該
システムは時間中、非常に速い偏光部分の検知を許容せ
ず、低周波数において動作する。
己偏光の中の7個と一致するように選択されねばならな
いので、特に、コーナ反射器位置は臨界的であって;常
に信頼性問題をt1起する運動部分が存在しておシ;該
システムは時間中、非常に速い偏光部分の検知を許容せ
ず、低周波数において動作する。
これらの欠点は本発明の装置によって克服され、本発明
の装置中には運動部分は存在せず、がっ、本装置は偏光
状態の非常に短い変動すらをも許容出来るよう、高周波
数(数十乃至数百んIHz )で動作する。
の装置中には運動部分は存在せず、がっ、本装置は偏光
状態の非常に短い変動すらをも許容出来るよう、高周波
数(数十乃至数百んIHz )で動作する。
本発明は透明−!たは反射物体から出て行く光ビームの
偏光状態測定用マイケルソン干渉計を提供し;単色光源
と、 該源から来る元ビームを受信し、部分ビームのl対へと
分割し、干渉計のコブランチに沿って前記ビームを送出
し、該部分ビームの伝播方向に垂直なるそれぞれのミラ
ーにて終端し、かつ、前記ミラーで反射された部分ビー
ムを受信し単一ビームへと再結合する光ビーム分割−再
結合装置と、規準ビーム全得る九め、前記ブランチに沿
って送出された部分ビームに予め決定された直線的偏光
状態を与えるべく配列され、かつ、かかるブランチの7
個中に挿入され友手段と、 他の部分ビームを周波数シフトするべく配列された手段
であって、該手段は決定されるべき偏光状態を提供する
。及び 再結合ビームの等しく偏光され之成分間のビートを提供
する電気的ビームを発生し、かかる電気的信号の強度及
び相対位相より偏光状態?得て、再結合ビームを偏光状
況で解析するべく配列された手段全含み、 前記周波数シフト手段が無線周波数信号によって急動さ
れる音響的−光学装置よシなシ、前記装置は該源によっ
て発生され念ビームと同一の周波数を有するビームを受
信し、受信されtビームと同一の周波数を有する第1ビ
ームを放射し、かつ、受信されたビームと駆動信号周波
数に等しい値だけ異っている周波数を有する第コビーム
を放射し、ミラーの7個へ少くとも第=ビームを送出し
、該装置は反射されたビームによって再び横断されるよ
うに配列されており、従って第3及び第ダビームを放射
し、受信されたビームと異る周波数を有し、規準ビーム
と再結合される前記第3及び第グピームの少くとも七の
7個を放射する。
偏光状態測定用マイケルソン干渉計を提供し;単色光源
と、 該源から来る元ビームを受信し、部分ビームのl対へと
分割し、干渉計のコブランチに沿って前記ビームを送出
し、該部分ビームの伝播方向に垂直なるそれぞれのミラ
ーにて終端し、かつ、前記ミラーで反射された部分ビー
ムを受信し単一ビームへと再結合する光ビーム分割−再
結合装置と、規準ビーム全得る九め、前記ブランチに沿
って送出された部分ビームに予め決定された直線的偏光
状態を与えるべく配列され、かつ、かかるブランチの7
個中に挿入され友手段と、 他の部分ビームを周波数シフトするべく配列された手段
であって、該手段は決定されるべき偏光状態を提供する
。及び 再結合ビームの等しく偏光され之成分間のビートを提供
する電気的ビームを発生し、かかる電気的信号の強度及
び相対位相より偏光状態?得て、再結合ビームを偏光状
況で解析するべく配列された手段全含み、 前記周波数シフト手段が無線周波数信号によって急動さ
れる音響的−光学装置よシなシ、前記装置は該源によっ
て発生され念ビームと同一の周波数を有するビームを受
信し、受信されtビームと同一の周波数を有する第1ビ
ームを放射し、かつ、受信されたビームと駆動信号周波
数に等しい値だけ異っている周波数を有する第コビーム
を放射し、ミラーの7個へ少くとも第=ビームを送出し
、該装置は反射されたビームによって再び横断されるよ
うに配列されており、従って第3及び第ダビームを放射
し、受信されたビームと異る周波数を有し、規準ビーム
と再結合される前記第3及び第グピームの少くとも七の
7個を放射する。
実施例
本発明をさらに明確化するために、本発明の非制限的例
としてのユ実施例を図解的に示す添附図面を参照して、
説明する。
としてのユ実施例を図解的に示す添附図面を参照して、
説明する。
これらの図面は測定用に用いられる輻射源及び干渉計の
間に位置された単一モード光学ファイバーの出力におけ
る偏光状態の測定に関する本発明の応用を示す。この配
列は、干渉計ブランチに挿入され几ファイバーの長さが
、再結合されるべき二輻射間に正確な位相関係がもはや
存在しないかも知れない程度に、可干渉性源長を超過す
ることがあり得ると云う事実をより良く考慮に入れたも
のである。
間に位置された単一モード光学ファイバーの出力におけ
る偏光状態の測定に関する本発明の応用を示す。この配
列は、干渉計ブランチに挿入され几ファイバーの長さが
、再結合されるべき二輻射間に正確な位相関係がもはや
存在しないかも知れない程度に、可干渉性源長を超過す
ることがあり得ると云う事実をより良く考慮に入れたも
のである。
第1図を参照して、特殊なスペクトラム要求事項のない
半導体レーデ−1いわゆる光ビーム源/は、レンズ2,
3による適当な光学系を介し、単一モード光学ファイバ
ーの入口で集束され、焦点合わせされる光ビームを放射
する。決定されるべき偏光状態の情報を含み、ファイバ
ーtから出て行くビームSはさらに光学系6で集束され
、番号りで指示されるマイケルソン(Michelso
n )干渉計へ送出される。該干渉計はビーム分割−再
結合装置g、送出され7?1.部分的ビームjmに入る
分割ビーム5及び反射され友部分的ビームより、及びミ
ラーデ、IOでそれぞれ終端されるコブランチよりなる
。
半導体レーデ−1いわゆる光ビーム源/は、レンズ2,
3による適当な光学系を介し、単一モード光学ファイバ
ーの入口で集束され、焦点合わせされる光ビームを放射
する。決定されるべき偏光状態の情報を含み、ファイバ
ーtから出て行くビームSはさらに光学系6で集束され
、番号りで指示されるマイケルソン(Michelso
n )干渉計へ送出される。該干渉計はビーム分割−再
結合装置g、送出され7?1.部分的ビームjmに入る
分割ビーム5及び反射され友部分的ビームより、及びミ
ラーデ、IOでそれぞれ終端されるコブランチよりなる
。
第1ブランチに沿って送出されたビーム部分s&は適当
な無線周波数電気信号(即ち、410 MHz信号)に
よって駆動され、ビーム入射方向に関する適正角度(ブ
ラグアングル、 Bragg angle )で構築さ
れた光軸に設置され、音響的−光学装置11に入る。
な無線周波数電気信号(即ち、410 MHz信号)に
よって駆動され、ビーム入射方向に関する適正角度(ブ
ラグアングル、 Bragg angle )で構築さ
れた光軸に設置され、音響的−光学装置11に入る。
周知の如く、装置11は周波数及び方向を変えないで入
力ビーム5&を介して、電気的駆動信号における。光学
入力輻射の周波数間の差またはその和に等しい周波数で
、第コピーム3eを放射する。ビーム3cの方向はブラ
グ(Bragg )偏光法則で決定される。即ち、音響
的−光学的内部活動によるビームで影響される偏光ja
−5cはブラグ角の二倍に等しいと云われる法則である
。図−の如き配置によって、第2ビーム5cは適当な吸
収スクリーンノコで遮断され、一方、ビーム5Cはその
伝播方向に垂直にミラー9に達し、音響的−光学装置1
1方向へ反射する。
力ビーム5&を介して、電気的駆動信号における。光学
入力輻射の周波数間の差またはその和に等しい周波数で
、第コピーム3eを放射する。ビーム3cの方向はブラ
グ(Bragg )偏光法則で決定される。即ち、音響
的−光学的内部活動によるビームで影響される偏光ja
−5cはブラグ角の二倍に等しいと云われる法則である
。図−の如き配置によって、第2ビーム5cは適当な吸
収スクリーンノコで遮断され、一方、ビーム5Cはその
伝播方向に垂直にミラー9に達し、音響的−光学装置1
1方向へ反射する。
装f&11は受信ビームを周波数シフトさせ、再び偏移
し、そしてビームsc上に動作する。装置ノlから出て
行き、周波数の2倍の偏移シフトしたビームは入力ピー
ムja上に正しく重畳され、かつ、ビーム分割再結合装
置gに達する。不変化で伝播する出力ビームはスクリー
ン/2に類似な装置、または適当な成分配置によって、
遮断され、測定に影響することなしに干渉計から出て行
く。
し、そしてビームsc上に動作する。装置ノlから出て
行き、周波数の2倍の偏移シフトしたビームは入力ピー
ムja上に正しく重畳され、かつ、ビーム分割再結合装
置gに達する。不変化で伝播する出力ビームはスクリー
ン/2に類似な装置、または適当な成分配置によって、
遮断され、測定に影響することなしに干渉計から出て行
く。
第2干渉計7の第ツブランチへ投射されたビーム部分よ
りは偏光の充分に画定されたビームを与える装置13を
通過するよう罠なされる;即ち、装置13は+rのみに
おいて直線的偏光成分を送出するように配列されたグラ
ン−ティラー(Glan−Taylor )プリズムで
あればよい。プリズム13から出て行く偏光ビームはミ
ラー10へ直角に入射し、そして再び分割−再結合装置
gに到着する。
りは偏光の充分に画定されたビームを与える装置13を
通過するよう罠なされる;即ち、装置13は+rのみに
おいて直線的偏光成分を送出するように配列されたグラ
ン−ティラー(Glan−Taylor )プリズムで
あればよい。プリズム13から出て行く偏光ビームはミ
ラー10へ直角に入射し、そして再び分割−再結合装置
gに到着する。
このビームは規準ビームを構成する。
分割−再結合装置gはビームフグを形成し、該ビームは
規準ビームの送出部分及び周波数偏位ビームの反射部分
よりなる。ビーム14ILは偏光解析装置15、いわゆ
る、分割−再結合装置gと同じ軸を有する第ニゲラン−
ティラープリズムへ送られる。再結合ビーム/弘のコ輻
射の等しく偏光された成分間のビートはプリズム15の
コ出力に存在する。これらのビートは検波器14、、/
7によって検波され、その出力信号は増巾器/g、/デ
で適当に増巾され、そして位相差φ及び比Ex/’Ey
を測定及び/iたは表示するように測定及び/または表
示装置20(いわゆるベクトル電圧計及び/ま几はx−
yモードで動作するオシロスコープ)へ供給される。こ
こに示されないが適当な処理手段が種々の条件下で得ら
れ几2ま友はそれ以上の偏光状態の測定よシ、希望のフ
ァイバー特性2得るだろう。
規準ビームの送出部分及び周波数偏位ビームの反射部分
よりなる。ビーム14ILは偏光解析装置15、いわゆ
る、分割−再結合装置gと同じ軸を有する第ニゲラン−
ティラープリズムへ送られる。再結合ビーム/弘のコ輻
射の等しく偏光された成分間のビートはプリズム15の
コ出力に存在する。これらのビートは検波器14、、/
7によって検波され、その出力信号は増巾器/g、/デ
で適当に増巾され、そして位相差φ及び比Ex/’Ey
を測定及び/iたは表示するように測定及び/または表
示装置20(いわゆるベクトル電圧計及び/ま几はx−
yモードで動作するオシロスコープ)へ供給される。こ
こに示されないが適当な処理手段が種々の条件下で得ら
れ几2ま友はそれ以上の偏光状態の測定よシ、希望のフ
ァイバー特性2得るだろう。
検波器出力信号はa/及びa2及び相対位相φに比例す
る迄巾を有する。事実上、簡単化し、装置gから出て行
く反射及び送出ビームは同等強度を有し、ミラー9上の
反射の後、襞t′gに到着するビームは電界;Cよって
特性つけられる、即ち、Emx=に、Eox、exp
[i(ω+二〇)1)Emy=に、Eoy、exp (
i [(ω−)−,4Ω)t+φ)(2)ここで、Eo
x=b、*/およびEoy = h 、 auは装置1
1への2重通路前の強度であってに、 h、は前記装置
の効率及び装置gで分割されるビームの損失全考慮し友
それぞれの定数であって、かつQは信号駆動装置11の
周波数である。
る迄巾を有する。事実上、簡単化し、装置gから出て行
く反射及び送出ビームは同等強度を有し、ミラー9上の
反射の後、襞t′gに到着するビームは電界;Cよって
特性つけられる、即ち、Emx=に、Eox、exp
[i(ω+二〇)1)Emy=に、Eoy、exp (
i [(ω−)−,4Ω)t+φ)(2)ここで、Eo
x=b、*/およびEoy = h 、 auは装置1
1への2重通路前の強度であってに、 h、は前記装置
の効率及び装置gで分割されるビームの損失全考慮し友
それぞれの定数であって、かつQは信号駆動装置11の
周波数である。
4j’における直線状型光の規準ビームは電界によって
特性づけられ、 Erx−Ery=(Eo/J) + exp[i (ω
t+φR)) (3)ここでEo 、φRは、下
記で与えられる。
特性づけられ、 Erx−Ery=(Eo/J) + exp[i (ω
t+φR)) (3)ここでEo 、φRは、下
記で与えられる。
Eo = Eox +Eoy +2EoxEoy−φR
=aretg[Eoydnφ/ (Eox+Eoyca
!iφ):] (4)電界は! + 7
軸に沿う(2) 、 (3)の同類項成分の和の上昇を
与える装置gの出力で重畳される。プリズム/左は検波
器/乙へX軸に沿って偏光され几成分を送出し、かつ、
y軸に沿って偏光された成分全検波器/7へ送出する。
=aretg[Eoydnφ/ (Eox+Eoyca
!iφ):] (4)電界は! + 7
軸に沿う(2) 、 (3)の同類項成分の和の上昇を
与える装置gの出力で重畳される。プリズム/左は検波
器/乙へX軸に沿って偏光され几成分を送出し、かつ、
y軸に沿って偏光された成分全検波器/7へ送出する。
検波器からの出力信号は検波された赤成分の強度(即ち
、二乗)に比例する。従って、増巾器/g、/9でフィ
ルタされ、検波器/1.、、/7から出力される電流成
分が除去されると、測定及び/あるいは表示する装置2
0へ送出される、対応する電気信号SX + 83’は
同類項界成分(2) 、 (3)間のビートに比例する
。Sx。
、二乗)に比例する。従って、増巾器/g、/9でフィ
ルタされ、検波器/1.、、/7から出力される電流成
分が除去されると、測定及び/あるいは表示する装置2
0へ送出される、対応する電気信号SX + 83’は
同類項界成分(2) 、 (3)間のビートに比例する
。Sx。
syは従って;ビームの周波数差に等しい周波数におけ
る発振電気信号であって、かつ、それぞれの強度を有す
るだろう。
る発振電気信号であって、かつ、それぞれの強度を有す
るだろう。
Sx=に、Eo、Eoxcm(2Qt−φR)Sy=に
、Eo、Eoycas(,2Ωを一φR+φ)(5)こ
れらの関係から、;信号間の位相差は事実上φであって
、Eox 、 EoyO値全考慮に入れると、これらの
振巾はa/と12にそれぞれ比例することが判明する。
、Eo、Eoycas(,2Ωを一φR+φ)(5)こ
れらの関係から、;信号間の位相差は事実上φであって
、Eox 、 EoyO値全考慮に入れると、これらの
振巾はa/と12にそれぞれ比例することが判明する。
第2図の実施例では、70で指名される干渉計は光学系
6で集束されたビーム5を直接音響的−再結合装置21
に送出し、第1図における分割−再結合装置g及び装置
11の両者の機能を有する。
6で集束されたビーム5を直接音響的−再結合装置21
に送出し、第1図における分割−再結合装置g及び装置
11の両者の機能を有する。
ビーム!は装置2ノへその光軸に対するブラグ角度で入
射する。非偏移出力ビーム、5−dは全反射プリズム2
.2で集められ、かつ、プリズムで反射され友ビームの
伝播方向に直角に、ミラー23へ送出される。この反射
され几ビームはプリズム22及び装置21へと送出され
る。偏移し、かつ、周波数シフトした出力ビーム3eは
これとは反対に、第1図のミラー10及びプリズム13
と同じグランティラープリズム2ケ及びミラー;5へ送
出される。
射する。非偏移出力ビーム、5−dは全反射プリズム2
.2で集められ、かつ、プリズムで反射され友ビームの
伝播方向に直角に、ミラー23へ送出される。この反射
され几ビームはプリズム22及び装置21へと送出され
る。偏移し、かつ、周波数シフトした出力ビーム3eは
これとは反対に、第1図のミラー10及びプリズム13
と同じグランティラープリズム2ケ及びミラー;5へ送
出される。
プリズム22はビーム5d、38間の正しい空間的分離
及びプリズム211.及びミラー2Sの容易な位置をコ
ビーム間の小角度にもかかられず許容する:これは制限
され友長さ方向の干渉計寸法を許容するtめて役立つ。
及びプリズム211.及びミラー2Sの容易な位置をコ
ビーム間の小角度にもかかられず許容する:これは制限
され友長さ方向の干渉計寸法を許容するtめて役立つ。
この配列による装置21は、入射ビーム5で形成された
ものと類似の周波数シフtt−ミラー23゜;Sによジ
、反射ビームに生じしめる。従って、ビームタdは周波
数ω−Ω(偏移された)でビームに対して上昇を与え、
かつ周波数ω+Ω(非偏移状態)でビームに上昇を与え
るだろう;ビーム!@から得られる非偏移ビーム及びビ
ーム5dから得られる偏移ビームは再結合ビーム、27
に重畳lit、かつ、検波器/7.1g−f介して連続
するヘテロダイン検波及び偏光解析用グランティラープ
リズム15へと、プリズム2.2に似友動作の第。
ものと類似の周波数シフtt−ミラー23゜;Sによジ
、反射ビームに生じしめる。従って、ビームタdは周波
数ω−Ω(偏移された)でビームに対して上昇を与え、
かつ周波数ω+Ω(非偏移状態)でビームに上昇を与え
るだろう;ビーム!@から得られる非偏移ビーム及びビ
ーム5dから得られる偏移ビームは再結合ビーム、27
に重畳lit、かつ、検波器/7.1g−f介して連続
するヘテロダイン検波及び偏光解析用グランティラープ
リズム15へと、プリズム2.2に似友動作の第。
二の全反射プリズム2乙を通過して、送出される。
ビーム5dから得られる非偏移ビーム及びビーム5eか
ら得られる偏移ビームはビーム左上に重畳され、かつ、
装置21と光学系乙の間に挿入された絞り2g全使用し
て、整列チェックのために利用され得る。同様な絞りが
半導体レーザキャピテイへの再突入からビーム全保護す
るために用いられ得て、これにより、可干渉性光路長全
変化させる。
ら得られる偏移ビームはビーム左上に重畳され、かつ、
装置21と光学系乙の間に挿入された絞り2g全使用し
て、整列チェックのために利用され得る。同様な絞りが
半導体レーザキャピテイへの再突入からビーム全保護す
るために用いられ得て、これにより、可干渉性光路長全
変化させる。
第1図の実施例で上述された内容は、ビートが光学的周
波数ω−Ω及びω+Ω間で始まり、かつ。
波数ω−Ω及びω+Ω間で始まり、かつ。
周波数ω及びω+2Ω間ではないこと?別として、第2
図の実施例に応用される。
図の実施例に応用される。
上述の説明は、本発明が既知の装置の欠陥を除去するも
のであることを明白に示している。実際、その中には運
動する部分がなく、従って運8を発生させるために設計
された機械的装置は、もはや必要ではない;両ブランチ
のミラーは単一平面ミラーであって、かつ、従来技術の
コーナー反射器に類似の複合部材ではなく、干渉計平面
に関する反射手段の臨界確立の発生について問題全提起
しない;駆動装置11または2ノに使用される普通周波
数をもってして、偏光情報を含有する電気信号は少くと
も数/ OMHzの周波数を有するので、従って偏光の
状態の非常に短い変動すらも観察出来る。
のであることを明白に示している。実際、その中には運
動する部分がなく、従って運8を発生させるために設計
された機械的装置は、もはや必要ではない;両ブランチ
のミラーは単一平面ミラーであって、かつ、従来技術の
コーナー反射器に類似の複合部材ではなく、干渉計平面
に関する反射手段の臨界確立の発生について問題全提起
しない;駆動装置11または2ノに使用される普通周波
数をもってして、偏光情報を含有する電気信号は少くと
も数/ OMHzの周波数を有するので、従って偏光の
状態の非常に短い変動すらも観察出来る。
変更は本発明のスコープから逸脱することなしに明かに
可能である。即ち、決定される偏光の状態が可干渉性光
源の長さより非常に小さい厚みの透明体、または反射サ
ンプル(エリプンメトリ測定における)に課せられるな
らば、それらはプリズム13もしくは2りを含まないブ
ランチの干渉計内に挿入可能である。送出されたビーム
に関する測定の説明において、偏光状態より、物体の光
学的特性を得るに必要な処理は、元ビームによる物体の
二重交叉全式中で考慮に入れるよう変更する必要がある
が、これは当業界の熟達者にとっては、容易なことであ
って、何ら困難を与えない。
可能である。即ち、決定される偏光の状態が可干渉性光
源の長さより非常に小さい厚みの透明体、または反射サ
ンプル(エリプンメトリ測定における)に課せられるな
らば、それらはプリズム13もしくは2りを含まないブ
ランチの干渉計内に挿入可能である。送出されたビーム
に関する測定の説明において、偏光状態より、物体の光
学的特性を得るに必要な処理は、元ビームによる物体の
二重交叉全式中で考慮に入れるよう変更する必要がある
が、これは当業界の熟達者にとっては、容易なことであ
って、何ら困難を与えない。
第1図は第1の実施例を示し、第2図は第2の実施例2
示す、図解的図面である。 /・・・光ビーム源、ユ、3・・・レンズ、り・−・フ
ァイバー、り・・・ビーム、乙・・・光学系、7・・・
マイケルソン干渉計、g・・・ビーム分割再結合装置、
9.10・・・ミラー、11・−音響的一光学装置、/
2−吸収スクリーン、15・・・プリズム、14、、
/7・・・検波器、7g、/9・−・増巾器、2Q・・
−表示装置、22・・・全反射プリズム、2≠・・・グ
ランティラープリズム、2夕・−・ミラー、;乙・・・
第2全反射プリズム、2g・・・絞り。
示す、図解的図面である。 /・・・光ビーム源、ユ、3・・・レンズ、り・−・フ
ァイバー、り・・・ビーム、乙・・・光学系、7・・・
マイケルソン干渉計、g・・・ビーム分割再結合装置、
9.10・・・ミラー、11・−音響的一光学装置、/
2−吸収スクリーン、15・・・プリズム、14、、
/7・・・検波器、7g、/9・−・増巾器、2Q・・
−表示装置、22・・・全反射プリズム、2≠・・・グ
ランティラープリズム、2夕・−・ミラー、;乙・・・
第2全反射プリズム、2g・・・絞り。
Claims (7)
- (1)透明または反射する物体から出て行く輻射の偏光
状態を測定するためのヘテロダインマイケルソン干渉計
であつて、 単色光ビーム源(1)と、 該源(1)より来る光ビーム(5)を受信し、部分ビー
ム(5a、5b;5d、5e)の対に分割し、部分ビー
ムの伝播方向に垂直に配列されたそれぞれのミラー(9
、10;23、25)で終端する干渉計の2ブランチに
沿つて、かかる部分ビーム(5a;5b;5d;5e)
を送出し、そして受信し、かかるミラー(9、10;2
3、25)によつて反射された部分ビームを単一ビーム
に再結合する光ビーム分割−再結合装置(8;21)と
、 かかるブランチの1個に挿入され、規準ビームを得るた
めに偏光の予め決定された直線的状態をそれに沿つて送
出された部分ビームに与える手段(13;24)と、 決定されるべき偏光状態を提供する、他の部分ビームを
周波数シフトする手段(11、21)、及び 再結合されたビーム(14;27)を偏光状況で解析し
、再結合されたビームの等しく偏光された成分間のビー
トを提供する電気信号を発生し、かつ、かかる電気信号
の相対位相及び強度から偏光状態を得る手段(15、1
6、17、18、19、20)、 よりなり、 該周波数シフト手段は無線周波数で駆動される音響的−
光学装置(11、21)を含み、該装置は決定されるべ
き偏光状態を提供するビーム(5)を受信し、受信され
たビームと同一の周波数を有する第1ビームを放射し、
かつ、駆動信号周波数に等しい値だけ、受信されたビー
ムより異る周波数を有する第2ビームを放射し、ミラー
(9、23)の1個へ少くとも第2ビームを送出し、該
装置(11;21)は反射されたビームによつて再び横
断されるように配列されており、従つて第3及び第4ビ
ームを放射し、少くともその1ビームは受信されたビー
ムと異る周波数を有し、かつ、規準ビームと結合される
ことを特徴とする前記ヘテロダインマイケルソン干渉計
。 - (2)前記音響的−光学装置(11)はビーム分割装置
(8)から出て行く第2部分ビーム(5a)の経路に沿
つて挿入され、かつ、かかる第2部分ビームと規準ビー
ムを、その前者が該音響的−光学装置(11)を駆動す
る信号の周波数の2倍に等しい周波数シフトを受けた後
、再結合するように配列されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の干渉計。 - (3)前記音響的−光学装置(21)は該源(1)によ
つて放射されたビームの経路に沿つて挿入され、かつ、
ビーム分割再結合装置を形成し、該音響的−光学装置(
21)によつて放射された第1及び第2ビーム(5d、
5e)が前記第1及び第2部分ビームを形成することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の干渉計。 - (4)前記音響的−光学装置(21)は、該源から来る
ビーム(5)がその光学的長さ方向軸に対するブラグ角
度において入射するように、設置されており、前記装置
(21)は該源によつて放射されたビーム及び該音響的
−光学装置(21)を駆動する信号周波数の和及び差の
各々を有するビームを再結合することを特徴とする特許
請求の範囲第3項記載の干渉計。 - (5)部分ビームの1個の経路に沿い、音響的−光学装
置(21)とミラー(23)との間及び再結合されたビ
ームの該経路に沿い、該音響的−光学装置(21)と偏
光解析用の手段(15)との間に、全反射プリズム(2
2、26)が位置され、ミラー(23)及び偏光解析用
手段(15)のそれぞれにこのようなビームを送出し、
そして前記ビーム(5d、27)及び最も近接している
(5e、5)間の空間的分離を改善することを特徴とす
る特許請求の範囲第3項または第4項記載の干渉計。 - (6)該音響的−光学装置(21)は、ミラー(23、
25)による反射の後の部分ビームによつて再び横断さ
れる時、入射ビームと同じ周波数を有するビームを発生
し、かつ、該入射ビームと同じ経路に沿つて、かかるビ
ームを反射し返すように配列されており、絞り(28)
が干渉計成分の整列のチェックのため、かかるビームを
遮断するべく用意され、かつ1または、該源への再突入
から、かかるビームを保護するべく用意されていること
を特徴とする特許請求の範囲第3項〜第5項のいずれか
の1項に記載の干渉計。 - (7)該源(1)及び該ビーム分割−再結合手段(8;
21)の間に配列された単一モード光学ファイバー(4
)の出力における偏光状態測定用に使用されることを特
徴とする特許請求の範囲第1項〜第6項のいずれかの1
項に記載の干渉計。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT67643-A/86 | 1986-08-08 | ||
| IT67643/86A IT1195127B (it) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | Interferometro eterodina tipo michelson per misure di polarizzazione |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6344136A true JPS6344136A (ja) | 1988-02-25 |
| JPH0245138B2 JPH0245138B2 (ja) | 1990-10-08 |
Family
ID=11304156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62192770A Granted JPS6344136A (ja) | 1986-08-08 | 1987-08-03 | 偏光測定用ヘテロダインマイケルソン干渉計 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4832492A (ja) |
| EP (1) | EP0255953B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6344136A (ja) |
| CA (1) | CA1308938C (ja) |
| DE (2) | DE255953T1 (ja) |
| IT (1) | IT1195127B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5696579A (en) * | 1995-09-08 | 1997-12-09 | Mcdonnell Douglas | Method, apparatus and system for determining the differential rate of change of strain |
| AU7595196A (en) * | 1996-10-09 | 1998-05-05 | Mcdonnell Douglas Corporation | Method, apparatus and system for determining the differential rate of change of strain |
| JP2002214049A (ja) * | 2001-01-17 | 2002-07-31 | Ando Electric Co Ltd | 波長モニタ |
| EP1262752B1 (de) * | 2001-05-17 | 2005-08-03 | THORLABS GmbH | Faser-Polarimeter, dessen Verwendung sowie polarimetrisches Verfahren |
| US7495765B2 (en) * | 2001-05-17 | 2009-02-24 | Thorlabs Gmbh | Fiber polarimeter, the use thereof, as well as polarimetric method |
| US6687012B2 (en) | 2001-10-30 | 2004-02-03 | Fordham University | Apparatus and method for measuring optical activity |
| US7359057B2 (en) * | 2005-08-26 | 2008-04-15 | Ball Aerospace & Technologies Corp. | Method and apparatus for measuring small shifts in optical wavelengths |
| US8576405B2 (en) * | 2008-09-25 | 2013-11-05 | Mellitor Ltd. | Heterodyne polarimeter with a background subtraction system |
| CN117309774B (zh) * | 2022-06-24 | 2025-12-02 | 中国科学院大连化学物理研究所 | 基于外差相位调制法的圆二色性光谱测量系统 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4843383A (ja) * | 1971-09-27 | 1973-06-22 | ||
| JPS5234235B2 (ja) * | 1971-11-16 | 1977-09-02 | ||
| US4097110A (en) * | 1977-04-27 | 1978-06-27 | Sanders Associates, Inc. | Depolarization measurement by optical heterodyne |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2517081A1 (fr) * | 1981-11-26 | 1983-05-27 | Monerie Michel | Procede de detection coherente et de demodulation d'une onde porteuse modulee a etat de polarisation variable et dispositif de mise en oeuvre |
| IT1179066B (it) * | 1984-08-22 | 1987-09-16 | Cselt Centro Studi Lab Telecom | Procedimento e dispositivo per la determinazione in tempo reale dello stato di polarizzazione di un fascio luminoso quasi monocromatico |
| US4633715A (en) * | 1985-05-08 | 1987-01-06 | Canadian Patents And Development Limited - Societe Canadienne Des Brevets Et D'exploitation Limitee | Laser heterodyne interferometric method and system for measuring ultrasonic displacements |
-
1986
- 1986-08-08 IT IT67643/86A patent/IT1195127B/it active
-
1987
- 1987-08-03 JP JP62192770A patent/JPS6344136A/ja active Granted
- 1987-08-04 US US07/081,485 patent/US4832492A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-08-04 CA CA000543689A patent/CA1308938C/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-08-06 DE DE198787111393T patent/DE255953T1/de active Pending
- 1987-08-06 DE DE8787111393T patent/DE3776026D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-08-06 EP EP87111393A patent/EP0255953B1/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4843383A (ja) * | 1971-09-27 | 1973-06-22 | ||
| JPS5234235B2 (ja) * | 1971-11-16 | 1977-09-02 | ||
| US4097110A (en) * | 1977-04-27 | 1978-06-27 | Sanders Associates, Inc. | Depolarization measurement by optical heterodyne |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE255953T1 (de) | 1989-03-30 |
| EP0255953A2 (en) | 1988-02-17 |
| DE3776026D1 (de) | 1992-02-27 |
| IT8667643A0 (it) | 1986-08-08 |
| EP0255953B1 (en) | 1992-01-15 |
| CA1308938C (en) | 1992-10-20 |
| JPH0245138B2 (ja) | 1990-10-08 |
| IT1195127B (it) | 1988-10-12 |
| US4832492A (en) | 1989-05-23 |
| EP0255953A3 (en) | 1988-12-14 |
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