JPS6341900Y2 - - Google Patents
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- JPS6341900Y2 JPS6341900Y2 JP14171886U JP14171886U JPS6341900Y2 JP S6341900 Y2 JPS6341900 Y2 JP S6341900Y2 JP 14171886 U JP14171886 U JP 14171886U JP 14171886 U JP14171886 U JP 14171886U JP S6341900 Y2 JPS6341900 Y2 JP S6341900Y2
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- Japan
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- guide
- conical
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- attached
- guide member
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Links
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Landscapes
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は可食コーン状容器の成形装置に係
り、更に詳述すればアイスクリーム等を販売する
際、点頭等においてこれを入れる容器を成形する
可食コーン状容器の成形装置に関するものであ
る。
り、更に詳述すればアイスクリーム等を販売する
際、点頭等においてこれを入れる容器を成形する
可食コーン状容器の成形装置に関するものであ
る。
アイスやソフトクリーム等の冷菓子類の販売に
当つては、一般に可食コーン用容器を用い、これ
にアイスクリームの場合にはアイスクリームスト
ツカよりアイスペールを用いて盛付けたり、ソフ
トクリームの場合にはソフトクリーム製造機のノ
ズルより注入して販売している。
当つては、一般に可食コーン用容器を用い、これ
にアイスクリームの場合にはアイスクリームスト
ツカよりアイスペールを用いて盛付けたり、ソフ
トクリームの場合にはソフトクリーム製造機のノ
ズルより注入して販売している。
しかし、アイスクリームもソフトクリームもこ
れを入れるコーン状容器は予じめ専業のメーカで
作られたもので、この容器に販売者がアイスクリ
ーム等を注入して販売する。上記販売者がこの容
器を入手するまでには容器が吸湿し易いためこの
種可食容器の特長である焼成したての芳香や歯ざ
わり(サクさ)が失われ勝ちで、またコワレ易く
しかも大きさも一定で、この容器に大盛りしたと
ころで通常の販売単位量よりわずかに多くなる程
度で、大盛りを希望する人にはものたりなく、さ
りとて2個分では多すぎたり、食しにくいと云う
欠点がある。
れを入れるコーン状容器は予じめ専業のメーカで
作られたもので、この容器に販売者がアイスクリ
ーム等を注入して販売する。上記販売者がこの容
器を入手するまでには容器が吸湿し易いためこの
種可食容器の特長である焼成したての芳香や歯ざ
わり(サクさ)が失われ勝ちで、またコワレ易く
しかも大きさも一定で、この容器に大盛りしたと
ころで通常の販売単位量よりわずかに多くなる程
度で、大盛りを希望する人にはものたりなく、さ
りとて2個分では多すぎたり、食しにくいと云う
欠点がある。
この考案は上述した欠点を除去することを目的
とするもので、焼成したての芳香や歯ざわりを損
なうことなく購入者の希望に応じて大小のコーン
状容器を販売店頭で即座に作り得る可食コーン状
容器の成形装置を提供するものである。
とするもので、焼成したての芳香や歯ざわりを損
なうことなく購入者の希望に応じて大小のコーン
状容器を販売店頭で即座に作り得る可食コーン状
容器の成形装置を提供するものである。
この考案は上述した目的を達成するために、基
枠上に回転自在に横設した回転軸の一端に円錐状
の金型を設け、前記回転軸の他端に該回転軸の駆
動源を取付け、前記基枠上にガイド部材を横設
し、このガイド部材に取付けられた一対のボスに
素材差込用のギヤツプを有する巻込用円錐ガイド
を設け、この円錐ガイドの前部に素材載置台を取
付け、前記ガイド部材の両ボス間にはスリーブと
スプリングとを介在させ前記スリーブに取付けた
ハンドルにより前記素材載置台、巻込用円錐ガイ
ドをガイド部材に添つて左右動させ得ると共に、
前記ハンドルをガイド部材取付支柱に取付けられ
ているハンドルロツク片に係止させた際、前記円
錐状の金型が巻込用の円錐ガイド内に入込み、ス
プリングの弾力に抗して前記円錐ガイドは若干後
退し得るようになつており、前記円錐ガイドの素
材挿入口より押込まれる加熱加工済素材を前記金
型の回転により前記ガイドとの間のギヤツプを通
して金型の周囲に巻付け円錐(コーン)状に加工
し得るように構成し、かつ前記素材載置台に透孔
を明けてこの透孔内に露出させて対向配置した前
記加熱加工済素材をさらに焼成するための1対の
加熱ローラと、これらローラを回転駆動するロー
ラ駆動部材の素材挿入口より押込まれる素材を前
記金型の回転により前記ガイドとの間のギヤツプ
を通して金型の周囲に巻付け円錐(コーン)状に
加工するものである。
枠上に回転自在に横設した回転軸の一端に円錐状
の金型を設け、前記回転軸の他端に該回転軸の駆
動源を取付け、前記基枠上にガイド部材を横設
し、このガイド部材に取付けられた一対のボスに
素材差込用のギヤツプを有する巻込用円錐ガイド
を設け、この円錐ガイドの前部に素材載置台を取
付け、前記ガイド部材の両ボス間にはスリーブと
スプリングとを介在させ前記スリーブに取付けた
ハンドルにより前記素材載置台、巻込用円錐ガイ
ドをガイド部材に添つて左右動させ得ると共に、
前記ハンドルをガイド部材取付支柱に取付けられ
ているハンドルロツク片に係止させた際、前記円
錐状の金型が巻込用の円錐ガイド内に入込み、ス
プリングの弾力に抗して前記円錐ガイドは若干後
退し得るようになつており、前記円錐ガイドの素
材挿入口より押込まれる加熱加工済素材を前記金
型の回転により前記ガイドとの間のギヤツプを通
して金型の周囲に巻付け円錐(コーン)状に加工
し得るように構成し、かつ前記素材載置台に透孔
を明けてこの透孔内に露出させて対向配置した前
記加熱加工済素材をさらに焼成するための1対の
加熱ローラと、これらローラを回転駆動するロー
ラ駆動部材の素材挿入口より押込まれる素材を前
記金型の回転により前記ガイドとの間のギヤツプ
を通して金型の周囲に巻付け円錐(コーン)状に
加工するものである。
この考案の可食コーン状容器の成形装置は、第
1図に示すように、原料となる小麦粉等の原料に
砂糖を含有させて適度の甘味を付加すると共に、
少量の油脂を加えて焦げ付きをなくすようにした
ものをミキサー1内に投入し原料に見合つてこれ
が硬種になる程度の水を加えて混練して硬種原料
2を得る。この硬種原料2を複数個の延展ローラ
3で必要な厚さの硬種板4に延展する。
1図に示すように、原料となる小麦粉等の原料に
砂糖を含有させて適度の甘味を付加すると共に、
少量の油脂を加えて焦げ付きをなくすようにした
ものをミキサー1内に投入し原料に見合つてこれ
が硬種になる程度の水を加えて混練して硬種原料
2を得る。この硬種原料2を複数個の延展ローラ
3で必要な厚さの硬種板4に延展する。
次に延展された硬種板4はベルトコンベア5で
搬送され型抜機6で必要な形状(この場合は三角
あるいは円形)に型抜7を用いて型抜きし可食容
器形成に必要な形状の原料生地8を得る。
搬送され型抜機6で必要な形状(この場合は三角
あるいは円形)に型抜7を用いて型抜きし可食容
器形成に必要な形状の原料生地8を得る。
この原料生地8は網板9上に載せられ蒸製器1
0で加熱加工して加熱加工済素材11を得る。
0で加熱加工して加熱加工済素材11を得る。
なお水種の場合は周知の原料流し込み式焼成板
で加熱加工済素材11を作ればよい。
で加熱加工済素材11を作ればよい。
この蒸製または焼成された加熱加工済素材11
は第2図に示すように加熱加工済素材11とプラ
スチツクフイルム15などを交互に重積してポリ
プロピレンシート等の気密性包袋16で密閉包装
して出荷する。
は第2図に示すように加熱加工済素材11とプラ
スチツクフイルム15などを交互に重積してポリ
プロピレンシート等の気密性包袋16で密閉包装
して出荷する。
その後、ユーザ側である販売業者が第3図に示
すような可食コーン状容器の成形装置の素材載置
台42に透孔17を明けてこの透孔17内に露出
させて軸受部材20を介して対向配置した1対の
加熱ローラ18a,18bと、これらローラをギ
ヤ14,14を介して回転駆動するローラ駆動部
材19とをそれぞれ具備した方形の基枠21上に
一対ずつの支柱22,23が取付けられ、この支
柱に前記基枠21の長手方向に平行にそれぞれガ
イド部材24,25が取付けられ、一方の支柱間
に取付けられている支持片26に取付部材27を
介して軸受スリーブ28が取付けられこのスリー
ブに回動自在に挿着された回転軸29の一方には
外周に第5図に示すようにノツチ30を形成した
円錐状の金型31が、他端にはプーリ等の駆動源
32がそれぞれ取付けられている。このプーリと
図示してないフツトペタルにて制御可能なモータ
34が基枠21に取付部材33を介して取付けら
れており、このモータの出力軸に取付けられてい
るプーリ35と前記プーリとの間にはベルト36
が掛設されている。
すような可食コーン状容器の成形装置の素材載置
台42に透孔17を明けてこの透孔17内に露出
させて軸受部材20を介して対向配置した1対の
加熱ローラ18a,18bと、これらローラをギ
ヤ14,14を介して回転駆動するローラ駆動部
材19とをそれぞれ具備した方形の基枠21上に
一対ずつの支柱22,23が取付けられ、この支
柱に前記基枠21の長手方向に平行にそれぞれガ
イド部材24,25が取付けられ、一方の支柱間
に取付けられている支持片26に取付部材27を
介して軸受スリーブ28が取付けられこのスリー
ブに回動自在に挿着された回転軸29の一方には
外周に第5図に示すようにノツチ30を形成した
円錐状の金型31が、他端にはプーリ等の駆動源
32がそれぞれ取付けられている。このプーリと
図示してないフツトペタルにて制御可能なモータ
34が基枠21に取付部材33を介して取付けら
れており、このモータの出力軸に取付けられてい
るプーリ35と前記プーリとの間にはベルト36
が掛設されている。
前記した、ガイド部材24には一対の取付ボス
38を介して素材挿入口39を形成した巻込み円
錐ガイド37が前記一対の取付ボス間にスリーブ
40とこのスリーブを一方の取付ボスに弾接させ
るスプリング41を介在させて左右に摺動自在に
取付けられ、前記巻込み円錐ガイド37には案内
片43を取付けた素材載置台42が取付けられて
いる。スリーブ40にはつまみ48を取付けたハ
ンドル47が取付けられ該ハンドルをもつて巻込
み用円錐ガイド37と素材載置台42を一緒にガ
イド部材24,25に添つて基枠21の長手方向
に左右動させ得るようになつており、巻込み用円
錐ガイド37が金型31をその間に加熱加工済素
材11の厚さに略等しいギヤツプGをもつて完全
に覆う位置で前記ハンドル47は支柱22に取付
けられている切欠50を形成したハンドルロツク
片49の前記切欠50に係止し得るようになつて
いる。尚この状態で巻込み用円錐ガイド37はス
プリング41の弛み代だけ左方に後退し得るよう
になつている。
38を介して素材挿入口39を形成した巻込み円
錐ガイド37が前記一対の取付ボス間にスリーブ
40とこのスリーブを一方の取付ボスに弾接させ
るスプリング41を介在させて左右に摺動自在に
取付けられ、前記巻込み円錐ガイド37には案内
片43を取付けた素材載置台42が取付けられて
いる。スリーブ40にはつまみ48を取付けたハ
ンドル47が取付けられ該ハンドルをもつて巻込
み用円錐ガイド37と素材載置台42を一緒にガ
イド部材24,25に添つて基枠21の長手方向
に左右動させ得るようになつており、巻込み用円
錐ガイド37が金型31をその間に加熱加工済素
材11の厚さに略等しいギヤツプGをもつて完全
に覆う位置で前記ハンドル47は支柱22に取付
けられている切欠50を形成したハンドルロツク
片49の前記切欠50に係止し得るようになつて
いる。尚この状態で巻込み用円錐ガイド37はス
プリング41の弛み代だけ左方に後退し得るよう
になつている。
この考案の可食コーン状容器の成形装置は以上
のように構成されており、以下前述した装置で例
えば円板状に蒸成済の柔かい加熱加工済素材11
をもつて容器を製造する手順について説明する。
のように構成されており、以下前述した装置で例
えば円板状に蒸成済の柔かい加熱加工済素材11
をもつて容器を製造する手順について説明する。
図示してない電源スイツチを入れてから、前述
の蒸製器10や焼成器によつて加熱加工された加
熱加工済素材11を第3図に示す状態の装置の素
材載置台42に乗せてからフツトペダルを踏みモ
ータ34に通電せしめるとローラ駆動部材19を
介して加熱ローラ18a,18bが回転するとと
もにモータ34の回動に伴ない回転軸29はプー
リ35およびベルト36からなる動力伝達機構を
介して矢印方向に回動し、その端部に取付けられ
ている金型31も巻込円錐ガイド37内で素材挿
入口39から前記加熱ローラ18a,18bbに
より挿入される焼成加工済素材11A(第7図a,
b参照)を食い込む方向に回動させて焼成加工済
素材11Aを素材載置台42上より、前記素材挿
入口39を介して自動的に送られる。金型31に
は前述の如く外周にノツチ30が形成されてお
り、第7図a,bに示すように素材11を金型3
1の外周と巻込円錐ガイド37の内壁面との間に
予じめ形成されるギヤツプG内に引込み、金型3
1が1回転すると第7図Cに示すように金型31
の全周に焼成加工済素材11Aが巻付けられ、1
回転を越えると素材の残り部分が先に巻かれた素
材の上に重なり始めると、ギヤツプGではおさま
りきれず、この状態より巻込円錐ガイド37はス
プリング41の弾力に抗して後退しギヤツプGを
拡大せしめる。この時スプリング41の長さは圧
縮され、この圧縮による圧力で焼成加工済素材1
1Aの重合部分は圧力を受けて圧着する。
の蒸製器10や焼成器によつて加熱加工された加
熱加工済素材11を第3図に示す状態の装置の素
材載置台42に乗せてからフツトペダルを踏みモ
ータ34に通電せしめるとローラ駆動部材19を
介して加熱ローラ18a,18bが回転するとと
もにモータ34の回動に伴ない回転軸29はプー
リ35およびベルト36からなる動力伝達機構を
介して矢印方向に回動し、その端部に取付けられ
ている金型31も巻込円錐ガイド37内で素材挿
入口39から前記加熱ローラ18a,18bbに
より挿入される焼成加工済素材11A(第7図a,
b参照)を食い込む方向に回動させて焼成加工済
素材11Aを素材載置台42上より、前記素材挿
入口39を介して自動的に送られる。金型31に
は前述の如く外周にノツチ30が形成されてお
り、第7図a,bに示すように素材11を金型3
1の外周と巻込円錐ガイド37の内壁面との間に
予じめ形成されるギヤツプG内に引込み、金型3
1が1回転すると第7図Cに示すように金型31
の全周に焼成加工済素材11Aが巻付けられ、1
回転を越えると素材の残り部分が先に巻かれた素
材の上に重なり始めると、ギヤツプGではおさま
りきれず、この状態より巻込円錐ガイド37はス
プリング41の弾力に抗して後退しギヤツプGを
拡大せしめる。この時スプリング41の長さは圧
縮され、この圧縮による圧力で焼成加工済素材1
1Aの重合部分は圧力を受けて圧着する。
この状態でフツトスイツチを開成し、ハンドル
47を持上げハンドルロツク片49の切欠50よ
り外し、このハンドル47を持つて、第4図に示
すように、巻込み円錐ガイド37、素材載置台4
2を前記ハンドルロツク片の取付けられていない
支柱22方向に動かした後金型31の周囲に巻き
付けられている焼成加工済素材11Aで形成さ
れ、先細に成形固化されたコーン状容器bを金型
31より手などで外し、第5図に示すように基枠
21に取付けられている製品排出板51上を矢印
で示す手前側に排出する。
47を持上げハンドルロツク片49の切欠50よ
り外し、このハンドル47を持つて、第4図に示
すように、巻込み円錐ガイド37、素材載置台4
2を前記ハンドルロツク片の取付けられていない
支柱22方向に動かした後金型31の周囲に巻き
付けられている焼成加工済素材11Aで形成さ
れ、先細に成形固化されたコーン状容器bを金型
31より手などで外し、第5図に示すように基枠
21に取付けられている製品排出板51上を矢印
で示す手前側に排出する。
2個目の加工に当つては、ハンドル47をもつ
て、再び第3図に示す状態に戻してから同じ操作
を行なう。
て、再び第3図に示す状態に戻してから同じ操作
を行なう。
このようにして加工された可食コーン状容器b
にアイスクリームあるいはソフトクリームを入れ
ると素材は急激にさらに固化し市販されていると
同様のコーン容器化する。
にアイスクリームあるいはソフトクリームを入れ
ると素材は急激にさらに固化し市販されていると
同様のコーン容器化する。
この場合、標準のコーン状容器よりも小さいも
のはこのままでも出来るが、この金型でできる容
器よりも更に大きいものを作る場合には金型31
と巻込み円錐ガイド37を取替えられるようにし
ておけば大から小までのコーン状容器の成作が可
能である。
のはこのままでも出来るが、この金型でできる容
器よりも更に大きいものを作る場合には金型31
と巻込み円錐ガイド37を取替えられるようにし
ておけば大から小までのコーン状容器の成作が可
能である。
以上述べたようにこの考案は基枠上に回転自在
に横設した回転軸の一端に円錐状の金型を設け、
前記回転軸の他端に該回転軸の駆動源を取付け、
前記基枠上にガイド部材を横設し、このガイド部
材に取付けられた一対のボスに素材差込用のギヤ
ツプを有する巻込用円錐ガイドを設け、この円錐
ガイドの前部に素材載置台を取付け、前記ガイド
部材の両ボス間にはスリーブとスプリングとを介
在させ前記スリーブに取付けたハンドルにより前
記素材載置台、巻込用円錐ガイドをガイド部材に
添つて左右動させ得ると共に、前記ハンドルをガ
イド部材取付支柱に取付けられているハンドルロ
ツク片に係止させた際、前記円錐状の金型が巻込
用の円錐ガイド内に入込み、スプリングの弾力に
抗して前記円錐ガイドは若干後退し得るようにな
つており、前記円錐ガイドの素材挿入口より押込
まれる加熱加工済素材を前記金型の回転により前
記ガイドとの間のギヤツプを通して金型の周囲に
巻付け円錐(コーン)状に加工し得るように構成
し、かつ前記素材載置台に透孔を明けてこの透孔
内に露出させて対向配置した前記加熱加工済素材
をさらに焼成するための1対の加熱ローラと、こ
れらローラを回転駆動するローラ駆動部材とをそ
れぞれ具備し、素材挿入口より押込まれる素材を
前記金型の回転により前記ガイドとの間のギヤツ
プを通して金型の周囲に巻付け円錐(コーン)状
に加工するようにしたので、加熱加工済素材から
その都度大きさの異なるコーン状の容器を簡単に
かつ敏速に加工し、焼成したての芳香や歯ざわり
を損なうことなく購入者に提供でき、操作性もよ
く1人での加工も可能である等の効果を有する。
に横設した回転軸の一端に円錐状の金型を設け、
前記回転軸の他端に該回転軸の駆動源を取付け、
前記基枠上にガイド部材を横設し、このガイド部
材に取付けられた一対のボスに素材差込用のギヤ
ツプを有する巻込用円錐ガイドを設け、この円錐
ガイドの前部に素材載置台を取付け、前記ガイド
部材の両ボス間にはスリーブとスプリングとを介
在させ前記スリーブに取付けたハンドルにより前
記素材載置台、巻込用円錐ガイドをガイド部材に
添つて左右動させ得ると共に、前記ハンドルをガ
イド部材取付支柱に取付けられているハンドルロ
ツク片に係止させた際、前記円錐状の金型が巻込
用の円錐ガイド内に入込み、スプリングの弾力に
抗して前記円錐ガイドは若干後退し得るようにな
つており、前記円錐ガイドの素材挿入口より押込
まれる加熱加工済素材を前記金型の回転により前
記ガイドとの間のギヤツプを通して金型の周囲に
巻付け円錐(コーン)状に加工し得るように構成
し、かつ前記素材載置台に透孔を明けてこの透孔
内に露出させて対向配置した前記加熱加工済素材
をさらに焼成するための1対の加熱ローラと、こ
れらローラを回転駆動するローラ駆動部材とをそ
れぞれ具備し、素材挿入口より押込まれる素材を
前記金型の回転により前記ガイドとの間のギヤツ
プを通して金型の周囲に巻付け円錐(コーン)状
に加工するようにしたので、加熱加工済素材から
その都度大きさの異なるコーン状の容器を簡単に
かつ敏速に加工し、焼成したての芳香や歯ざわり
を損なうことなく購入者に提供でき、操作性もよ
く1人での加工も可能である等の効果を有する。
図はいずれもこの考案の一実施例を示すもの
で、第1図は硬種より素材形成までの加工工程を
示す図、第2図は密閉包装状態の一部切欠断面
図、第3図は可食コーン状容器の成形装置の斜視
図、第4図および第5図はそれぞれ第3図と状態
を異にした斜視図、第6図は第3図と状態を異に
した要部の斜視図、第7図aから第7図cまでは
いずれも素材を金型と巻込み円錐ガイドとの間に
差し込んで素材を巻込む順序を示す要部の拡大断
面図、第8図は加熱ローラ部の斜視図である。 11……加熱加工済素材、11A……焼成加工
済素材、17……透孔、18a,18b……加熱
ローラ、19……ローラ駆動部材、21……基
枠、22……取付支柱、24,25……ガイド部
材、29……回転軸、31……金型、32……駆
動源、37……円錐ガイド、38……ボス、40
……スリーブ、41……スプリング、42……素
材載置台、47……ハンドル、49……ハンドル
ロツク片、b……コーン状容器、G……ギヤツ
プ。
で、第1図は硬種より素材形成までの加工工程を
示す図、第2図は密閉包装状態の一部切欠断面
図、第3図は可食コーン状容器の成形装置の斜視
図、第4図および第5図はそれぞれ第3図と状態
を異にした斜視図、第6図は第3図と状態を異に
した要部の斜視図、第7図aから第7図cまでは
いずれも素材を金型と巻込み円錐ガイドとの間に
差し込んで素材を巻込む順序を示す要部の拡大断
面図、第8図は加熱ローラ部の斜視図である。 11……加熱加工済素材、11A……焼成加工
済素材、17……透孔、18a,18b……加熱
ローラ、19……ローラ駆動部材、21……基
枠、22……取付支柱、24,25……ガイド部
材、29……回転軸、31……金型、32……駆
動源、37……円錐ガイド、38……ボス、40
……スリーブ、41……スプリング、42……素
材載置台、47……ハンドル、49……ハンドル
ロツク片、b……コーン状容器、G……ギヤツ
プ。
Claims (1)
- 基枠上に回転自在に横設した回転軸の一端に円
錐状の金型を設け、前記回転軸の他端に該回転軸
の駆動源を取付け、前記基枠上にガイド部材を横
設し、このガイド部材に取付けられた一対のボス
に素材差込用のギヤツプを有する巻込用円錐ガイ
ドを設け、この円錐ガイドの前部に素材載置台を
取付け、前記ガイド部材の両ボス間にはスリーブ
とスプリングとを介在させ前記スリーブに取付け
たハンドルにより前記素材載置台、巻込用円錐ガ
イドをガイド部材に添つて左右動させ得ると共
に、前記ハンドルをガイド部材取付支柱に取付け
られているハンドルロツク片に係止させた際、前
記円錐状の金型が巻込用の円錐ガイド内に入込
み、スプリングの弾力に抗して前記円錐ガイドは
若干後退し得るようになつており、前記円錐ガイ
ドの素材挿入口より押込まれる加熱加工済素材を
前記金型の回転により前記ガイドとの間のギヤツ
プを通して金型の周囲に巻付け円錐(コーン)状
に加工し得るように構成し、かつ前記素材載置台
に透孔を明けてこの透孔内に露出させて対向配置
した前記加熱加工済素材をさらに焼成するための
1対の加熱ローラと、これらローラを回転駆動す
るローラ駆動部材とをそれぞれ具備したことを特
徴とする可食コーン状容器の成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14171886U JPS6341900Y2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14171886U JPS6341900Y2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6348479U JPS6348479U (ja) | 1988-04-01 |
| JPS6341900Y2 true JPS6341900Y2 (ja) | 1988-11-02 |
Family
ID=31049766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14171886U Expired JPS6341900Y2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6341900Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-16 JP JP14171886U patent/JPS6341900Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6348479U (ja) | 1988-04-01 |
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