JPS6340407A - 利得制御回路 - Google Patents

利得制御回路

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Publication number
JPS6340407A
JPS6340407A JP18486986A JP18486986A JPS6340407A JP S6340407 A JPS6340407 A JP S6340407A JP 18486986 A JP18486986 A JP 18486986A JP 18486986 A JP18486986 A JP 18486986A JP S6340407 A JPS6340407 A JP S6340407A
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JP
Japan
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gain
signal
gain control
circuit
pilot signal
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Pending
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JP18486986A
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English (en)
Inventor
Tadashi Okano
正 岡野
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPS6340407A publication Critical patent/JPS6340407A/ja
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  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 以下の順序に従って本発明を説明する。
A、産業上の利用分野 B1発明の概要 C0従来技術 り1発明が解決しようとする問題点 E0問題点を解決するだめのF段 F9作用 G、実施例[第1図、第2図1 H1発明の効果 (A、産業上の利用分野) 本発明は利得制御回路、特に利得制御信号で指定された
とおりにゲインがコントロールされ、温度変化によって
ゲインが変動する虞れのない利得制御回路に関する。
(B、発明の概要) 本発明は、利1rl制御回路において、利得制御信号で
指定したとおりにゲインをコントロールできるようにす
るため、 入力信号にその帯域外のパイロット信号を加える合成回
路と、該合成回路の出力信号を通ず利得制御手段と、該
利得制御手段の出力信号のパイロットイ8号成分のレベ
ルを検出するパイロット信号成分検出回路とで利得制御
回路を構成し、該パイロット信号成分検出回路の検出結
果と利得制御信号との比較結果に従って上記利得制御手
段のゲインをコントロールするようにしてなるものであ
り、 従ワて、本発明利得制御回路によれば、利得制御手段の
増幅度をパイロライ8号成分検出回路の出力によって知
ることができ、そのパイロット信号成分検出回路の出力
と利得制御信号との比較結果に基いて利得制御手段のゲ
インをコントロールするので利/jl制御信号どおりに
人力信ぢに対するゲーrンを制御することができ、ゲイ
ンが温度等によって変化する虞れを回避することができ
る。
(C,従来技術) DAT(ディジタルオーディオデーブレコーダ)、Dv
TR(ディジタルビデオテープレコーダ)等の機器はリ
モートコントロールによって各種の操作を行うようにす
ることが要求される傾向にある。従って、オーディオレ
ベル(音!it )もリモートコントロールに、にって
制御できなりればならない。そして、従来においてオー
ディオレベルのコントロールはICからなる電子ホ゛リ
ュームによって行うようにされていた。
(D、発明が解決しようとする問題点)ところで、現在
の電rボリュームはそこにオーディオ信号を通すとボリ
ュームを絞るときに無視できない歪がそのオーディオ(
+t 時に生じるという問題かあった。尤b ?ff 
fifを変えないときは歪の大きさはさほどてなく、例
えばボリュームの利471がOdB程度のときの歪率は
規格内におさめることができる。しかし、7T量を変え
ているとき、特に音量を絞るときに歪が大きくな−)た
そこで、歪が生じない電圧nJ変低抵抗素子CdS等か
らなる)を用いて音量をコントロールすることが試みら
れた。CdS等を用いた電圧可変抵抗素子は歪率を小さ
くできるだけでなく周波数特性も良くすることがてきる
のでその点で好ましいといえる。しかしながら、CdS
等を用いた電圧可変抵抗素子には温度ドリフトがあり、
温度の変化によって音量が少しずつ変化するという問題
があり、従来においてそれについての有効な解決策は講
じられていなかった。
本発明はこのような問題点を解決すべく為されたもので
あり、歪率が小さく、温度依存性がなく、利得制御信号
で指定したとおりにゲインをコントロールすることので
きる新規な利得制御回路を提供することを目的とするも
のである。
(E、問題点を解決するための手段) 本発明利得制御回路は」二記問題点を解決するため、入
力信号にその帯域外のパイロット信号を加える合成回路
と、該合成回路の出力信号を通す利得制御手段と、該利
得制御手段の出力信号のパイロット信−号成分のレベル
を検出するパイロツ+−イ=号成分検出回路を少なくと
も備え、該パイロット信号成分検出回路の検出出力と利
1!J lid制御信号との比較結果に応じて上記利得
制御手段のゲインをコントロールするようにしたことを
特徴とするものである。
(F、作用) 本発明利得制御回路によれば、入力信号にパイロット信
号を加えて利得制御1段に通すことによって利得制御手
段の増幅度をパイロット信号成分検出回路の出力によっ
て知ることができる。そして、そのパイロット信号成分
検出回路の出力と利得制御信号との比較結果にJ、(い
て利得制御手段のゲインをコントロールするので利得制
御(a号どおりに入力信号に対するゲインを制御するこ
とができ、ゲインが温度等によって変化する虞れを回避
することができる。
(G、実施例)[第1図、第2図] 以下、本発明利得制御回路を図示実施例に従って詳細に
説明する。
第11ン1及び第2図は本発明利得制御回路の−っの実
施例を説明するだめのものであり、第1図は回路図、第
2図は入力信号とパイロット信号との周波数関係を示す
図である。
第1図において、1はアナログの音声信号である入力信
号の直流成分をカットするバイパスフィルター、2は上
記入力信号に加えるパイロット信号を発生するパイロッ
ト信号発生回路である。パイロット信号は入力信号に加
えた後それを分離しなければならないので入力信号の周
波数帯域外の周波数に周波数を設定しなければならない
。そして、音t”’ (ri号は第2図に示すように2
0〜20000HzのdIF域を有するのでパイロット
信号の周波数はその範囲外であればとの値でも良いとい
うことになるが、本実施例は第2図に示すようにパイロ
ット信号として周波数が0の信号、即ち直流を選んでい
る。何故ならばパイロット信号の発生容易で11つ入力
信号に合成後人カイ1、(3から分離することも比較的
容易だからである。
3は人カイ1−1号とパイロンI・fli ’Jとを合
成する合成回路である。尚、図中のV(小文字)は合成
回路3に人力される段階ての入力信号のレベルを示し、
■(人文字)は合成回路3に人力される段階でのパイロ
ット信号のレベルを小ず。
4はCdS等からなる′−″If J:i:、 iI丁
変抵抗素子で、電圧によってゲインをコント[1−ルす
ることがてきる。非常に歪率が低く、11つ良り「な周
波数時P1をイ」−シている。該電ハ用71変11℃抗
、素r4から出力された信号はバッファ5を紅III 
L、てバ、rロッl−(73号除去回路6に人力され、
藷パイVJツI・1菖号除去回路6にて信号からパイロ
ット411号(直流)成分か完全に除去され、ゲインコ
ントロールされた入力信号が利m制御回路の出力信シJ
とし”(外部へ送出される。尚、図中Xは電圧可変抵抗
素子分のゲインを示す。
7は−1−記バッファ5の出カイ11号からパイロン[
・信号のみ(本実施例では直流成分のみ)取り出してそ
のパイロット信号成分のレベルを検出するパイロ・ソト
信号成分検出回路である。
8は差動増幅回路で、利得制御信号と成分検出回路とを
乗算する乗算回路9の出力とパイロントイ1゛ζ を示す出力信号を電圧可変抵抗素子4に対してゲインを
コントロールする信号として送出する。
次に、第1図に示した利44I制御回路の回路動作を説
明する。
入力信号はDCカット用のバイパスフィルタ1て直流成
分をカットされたうえで合成回路3に人力される。また
、パイロット信号発生回路2から発生された直流のパイ
ロット信号も合成回路3に人力され、該合成回路3でそ
の入力信号とパイロット信号とが合成され、電圧可変抵
抗素子4でその入力信号とパイロット信号を合成した信
号か利得制御される。電圧可変抵抗素子4の増幅率を上
述したようにXとすると、電圧可変抵抗素子4の出力信
号の人力(音声)信号成分のレベルはv−Xとなり、ま
たパイロット信号成分(本実施例ては直流成分)のレベ
ルはV−Xとなる.。
そして、そのパイロンl− (、−号成分のレベルV−
xかパイロット(;ニー;成分検出回路によって検出さ
れ、それか差動増幅回路8の反転入力端rに人力される
。註差動増幅回路8の非反転入力端子には利得制御信号
(そのレベルをAとする)とパイロット45号とを乗算
した値V−Aか人力される。そして、そのV−AとV−
Xとのyが差動増幅回路8によって増幅され、■・Xh
lv−Aよりも小さいときは電圧■f変抵抗に I’ 
4のり゛インを11;1めるような、逆にV−XかV−
Aよりち大きいときは電圧可変抵抗素71のゲインを低
くする,トラな信号が差動増幅回路8から電圧11’)
変抵抗素r4へ送出される。
しかL4、7「IF.I−1丁度抵抗素r4,バッファ
5、パイロット信号成分検出回路7及びん動増幅回路8
によって負帰還ループが構成され、常にv−Xか■・A
に等しくなるように電圧可変抵抗素r4のゲインがコン
トロールされ、′重圧1−i(変抵抗素子4等の湿度特
刊はゲインの安定性に何等悪影晋を及ぼさない。そして
、■、即ちパイロット信号のレベルは一定の既知の値で
あるので、電圧可変抵抗素子4のゲインXは常に利得制
御信号のレベルAに等しくなるようにコントロールされ
るといえる。
尚、利得制御(a号は必ずしも乗算回路9によってパイ
ロット信号と乗算されたうえでなければパイロット信号
除去回路7の出力信号と比較することができないという
ことはない。例えば、利得制御信号自身が乗算回路9に
よることなくV−Aの値になっている場合には乗算回路
9は全く必要ではない。第1図に示したものはあくまで
1つの実施例にすぎない。
そして、電圧可変抵抗素子4によって増幅された信号内
のパイロット信号成分はパイロット信号除去回路6によ
って除去され、入力信号成分のみがX倍されて、即ち、
v−xのレベルの音声信号として外部へ出力される。
(H,発明の効果) 以」二に述べたように、本発明利得制御回路は、入力信
号にその周波数帯域外の周波数を有し11つ所定のレベ
ルを有するパイロツl−fiE号−を加える合成回路と
、」二記合成回路から出りされた信号を通す利得制御手
段と、上記利得制御手段から出力された信号からパイロ
ット・信号成分を抽出してその成分のレベルを検出する
パイロット信号成分検出回路を、少なくとも備え、」記
パーCロット信号成分検出回路の検出結果と利1!I制
御信号とを比較し、その比較結果を示す信号−によって
利得制御手段のゲインが制御されるようにしたことを特
徴とする。
従って、本発明利得制御回路によれば、入力信号にパイ
ロット信月を加えて利得制御手段に通すことによって利
得制御手段の増幅度をパイロット信号成分検出回路の出
力によって知ることができ、そのパイロット信号成分検
出回路の出力と利得制御信号との比較結□果に基いて利
得制御手段のゲ・fンをコントロールするので利1F!
制御信号どおりに入力信号に対す乞利得を制御すること
ができ、ゲインが温度等によって変化する虞れを回避す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明利得制御回路の一つの実施例
を説明するためのもので、第1図は回路図、第2図は入
力信号とパイロット信号との周波数関係を示す図である
。 符号の説明 3・・・合成回路、 4・・・利得制御手段、 7・・・パイロット信号成分検出回路。 も ブ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力信号にその周波数帯域外の周波数を有し且つ
    所定のレベルを有するパイロット信号を加える合成回路
    と、 上記合成回路から出力された信号を通す利得制御手段と
    、 上記利得制御手段から出力された信号からパイロット信
    号成分のレベルを検出するパイロット信号成分検出回路
    を、 少なくとも備え、 上記パイロット信号成分検出回路の検出結果と利得制御
    信号とを比較し、その比較結果を示す信号によって利得
    制御手段のゲインを制御するようにしたことを特徴とす
    る利得制御回路
JP18486986A 1986-08-06 1986-08-06 利得制御回路 Pending JPS6340407A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0292004A (ja) * 1988-09-29 1990-03-30 Omron Tateisi Electron Co 電子回路の調整装置
JP2011244172A (ja) * 2010-05-18 2011-12-01 Yamaha Corp 低音増幅回路

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0292004A (ja) * 1988-09-29 1990-03-30 Omron Tateisi Electron Co 電子回路の調整装置
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