JPS6340232Y2 - - Google Patents
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- JPS6340232Y2 JPS6340232Y2 JP11335285U JP11335285U JPS6340232Y2 JP S6340232 Y2 JPS6340232 Y2 JP S6340232Y2 JP 11335285 U JP11335285 U JP 11335285U JP 11335285 U JP11335285 U JP 11335285U JP S6340232 Y2 JPS6340232 Y2 JP S6340232Y2
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- JP
- Japan
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- clamping
- main body
- protrusion
- piece
- engaging
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Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 241000221535 Pucciniales Species 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、洗濯物挾み具、紙挾み具、ズボン・
スカートなどの衣類吊下げ用挾み具、商品展示吊
下げ用挾み具などとして使用することができる物
品の挾み具に関するものである。
スカートなどの衣類吊下げ用挾み具、商品展示吊
下げ用挾み具などとして使用することができる物
品の挾み具に関するものである。
〈従来の技術〉
従来一般に用いられている挾み具は、例えば洗
濯物用挾み具についてみると、相対向する二つの
挾み片が係合用金属芯によつて係合され、かつ、
金属コイルスプリング又は特殊形状のスプリング
によつて挾持方向に付勢されている構造となつて
いる。
濯物用挾み具についてみると、相対向する二つの
挾み片が係合用金属芯によつて係合され、かつ、
金属コイルスプリング又は特殊形状のスプリング
によつて挾持方向に付勢されている構造となつて
いる。
また、ズボン・スカートなどの衣類吊下げ用挾
み具にあつても挾み具部分の構造は上記洗濯物用
挾み具の場合と同様の構造となつている。
み具にあつても挾み具部分の構造は上記洗濯物用
挾み具の場合と同様の構造となつている。
〈考案が解決しようとする問題点〉
しかしながら、このような従来の挾み具は係合
用芯軸のみならずスプリング材に錆を生じ易く、
かつ、また部品数が多いために組立てにも手数を
要するものとなつていた。
用芯軸のみならずスプリング材に錆を生じ易く、
かつ、また部品数が多いために組立てにも手数を
要するものとなつていた。
本考案はかかる欠点に着目し、発錆の早い金属
スプリングを使用せず、また、係合用芯軸なども
使用する必要がなく、相対向する二つの挾持片の
構造に考案を施し、これら二つの挾持片のみによ
つて挾持することができる挾み具を得ることを目
的とするものである。
スプリングを使用せず、また、係合用芯軸なども
使用する必要がなく、相対向する二つの挾持片の
構造に考案を施し、これら二つの挾持片のみによ
つて挾持することができる挾み具を得ることを目
的とするものである。
〈問題点を解決するための手段〉
上記の目的を達成するための本考案の構成を、
実施例に対応する第1〜3図を用いて説明する
と、本考案の挾み具は、下端側に物品挾持部1を
それぞれ有し、上端側に摘み部2をそれぞれ有
し、これら両部分1,2の中間部位置3で、相対
向する二つの挾持片A,Bが相互に係合連結され
ている挾み具であつて、挾み具の一方の挾持片A
を、その長手方向に形成された縦溝6,6によつ
て本体部分4と該本体部分4に対して厚さ方向に
変位可能に形成された変位部5,5とに形成し、
該変位部5,5と他方の挾持片Bとを係合部7
a,7bによつて係合し、かつ、これら両挾持片
A,Bの係合姿勢において前記一方の挾持片Aに
おける本体部分4を外方に向けて押出姿勢に付勢
する突起部8を他方の挾持片Bから突出形成した
構造としたものである。
実施例に対応する第1〜3図を用いて説明する
と、本考案の挾み具は、下端側に物品挾持部1を
それぞれ有し、上端側に摘み部2をそれぞれ有
し、これら両部分1,2の中間部位置3で、相対
向する二つの挾持片A,Bが相互に係合連結され
ている挾み具であつて、挾み具の一方の挾持片A
を、その長手方向に形成された縦溝6,6によつ
て本体部分4と該本体部分4に対して厚さ方向に
変位可能に形成された変位部5,5とに形成し、
該変位部5,5と他方の挾持片Bとを係合部7
a,7bによつて係合し、かつ、これら両挾持片
A,Bの係合姿勢において前記一方の挾持片Aに
おける本体部分4を外方に向けて押出姿勢に付勢
する突起部8を他方の挾持片Bから突出形成した
構造としたものである。
〈作用〉
このようにした挾み具を使用するときは、相対
向する二つの挾持片A,Bの摘み部2,2を第3
図において鎖線で示したように、相近接する方向
に摘み寄せると、一方の挾持片Aの本体部分4が
係合部7a,7bを支点として突起部8に摺動し
ながら角変位し、下方の挾持部1,1が相対離隔
方向に移行変位する。このようにして、挾持部
1,1間に被挾持物を入れ摘み部2,2の力を除
くと、二つの挾持片A,Bは本体部分8の弾撥力
によつて実線の姿勢に復元する。
向する二つの挾持片A,Bの摘み部2,2を第3
図において鎖線で示したように、相近接する方向
に摘み寄せると、一方の挾持片Aの本体部分4が
係合部7a,7bを支点として突起部8に摺動し
ながら角変位し、下方の挾持部1,1が相対離隔
方向に移行変位する。このようにして、挾持部
1,1間に被挾持物を入れ摘み部2,2の力を除
くと、二つの挾持片A,Bは本体部分8の弾撥力
によつて実線の姿勢に復元する。
〈実施例〉
以下図面に基いて本考案の実施例を説明する。
第1〜3図に示した実施例構造の概要は前記問題
点を解決するための手段の項に記載したとおりで
あるが、より詳細に説明すると、図において右側
の挾持片Aは全体として偏平板状に形成されてい
て、変位部5,5の上端が摘み部2の下方で終つ
ており、それぞれ横外方に向つて突出する係合突
起7a,7aを有する構造となつている。図にお
いて左側の挾持片Bは、その上下方向中間部か
ら、断面形状が下開きコの字形の突起を一体的に
有しており、このコの字形突起部分の両側垂直壁
部分に前記係合突起7a,7aをそれぞれ係合さ
せる係合孔7b,7bが形成されており、中央水
平壁部分がこれらの係合孔7b,7b形成部分よ
りも更に突出した突出部8に形成されていて、前
記右側挾持片Aの本体部分4に接当する構造とな
つている。また、これら両挾持片A,Bの下方の
物品挾持部1,1には物品を挾持し易くするため
の段状突起が相対向して形成されている。
第1〜3図に示した実施例構造の概要は前記問題
点を解決するための手段の項に記載したとおりで
あるが、より詳細に説明すると、図において右側
の挾持片Aは全体として偏平板状に形成されてい
て、変位部5,5の上端が摘み部2の下方で終つ
ており、それぞれ横外方に向つて突出する係合突
起7a,7aを有する構造となつている。図にお
いて左側の挾持片Bは、その上下方向中間部か
ら、断面形状が下開きコの字形の突起を一体的に
有しており、このコの字形突起部分の両側垂直壁
部分に前記係合突起7a,7aをそれぞれ係合さ
せる係合孔7b,7bが形成されており、中央水
平壁部分がこれらの係合孔7b,7b形成部分よ
りも更に突出した突出部8に形成されていて、前
記右側挾持片Aの本体部分4に接当する構造とな
つている。また、これら両挾持片A,Bの下方の
物品挾持部1,1には物品を挾持し易くするため
の段状突起が相対向して形成されている。
而して、これら両挾持片A,Bは共に塩化ビニ
ール、ジユラコン、ナイロン、ポリエチレン、ポ
リプロピレンなどの比較的靭性に富んだ合成樹脂
材料によつて一体的に形成されていて、これら二
つの部材の前記係合突起7a,7aと係合孔7
b,7bとの係合によつて挾み具を形成する。両
部材A,Bの係合は縦溝6,6を利用して変位部
5,5を、本体部分4に対して厚さ方向に変位さ
せるとともに幅方向中央側に寄せることによつ
て、係合突起7a,7aを係合孔7b,7bに嵌
入係合させるだけでよい。両部材A,Bの挾持圧
の設定は、係合孔7b,7bの位置と突起部8の
位置を適宜に設定すること、本体部分4と変位部
5,5との厚さ方向への相対変位圧を適宜に設定
すること、本体部分4の厚さの設定、リブの形成
などによつて、変更調整することができる。
ール、ジユラコン、ナイロン、ポリエチレン、ポ
リプロピレンなどの比較的靭性に富んだ合成樹脂
材料によつて一体的に形成されていて、これら二
つの部材の前記係合突起7a,7aと係合孔7
b,7bとの係合によつて挾み具を形成する。両
部材A,Bの係合は縦溝6,6を利用して変位部
5,5を、本体部分4に対して厚さ方向に変位さ
せるとともに幅方向中央側に寄せることによつ
て、係合突起7a,7aを係合孔7b,7bに嵌
入係合させるだけでよい。両部材A,Bの挾持圧
の設定は、係合孔7b,7bの位置と突起部8の
位置を適宜に設定すること、本体部分4と変位部
5,5との厚さ方向への相対変位圧を適宜に設定
すること、本体部分4の厚さの設定、リブの形成
などによつて、変更調整することができる。
第4図及び第5図に示した実施例は、左側挾持
片Bの摘み部2をフツク形に形成し、釘、ロープ
などに係合吊下げできるように形成した実施例で
ある。また、右側挾持片Aの摘み部2を細幅でか
つ短いものとし、この細幅の摘み部2が前記フツ
ク部分の空間部9内に入り込むことができるもの
とし、第5図において鎖線で示したように、左側
挾持片Bに対して右側挾持片Aが直角に近い開角
姿勢を保持することができるようにした構造を示
す。また、左側挾持片Bには中央部分3に材料節
減のための長孔10が形成されている。
片Bの摘み部2をフツク形に形成し、釘、ロープ
などに係合吊下げできるように形成した実施例で
ある。また、右側挾持片Aの摘み部2を細幅でか
つ短いものとし、この細幅の摘み部2が前記フツ
ク部分の空間部9内に入り込むことができるもの
とし、第5図において鎖線で示したように、左側
挾持片Bに対して右側挾持片Aが直角に近い開角
姿勢を保持することができるようにした構造を示
す。また、左側挾持片Bには中央部分3に材料節
減のための長孔10が形成されている。
第6図及び第7図に示した実施例は、左側挾持
片Bのコ字形突起の垂直壁部に係合突起7a,7
aを突出形成し、右側挾持片Aの変位部5,5の
上端側縁部分から突出腕を連設して係合孔7b,
7bを形成した構造としたものである。この実施
例においては、更に、この係合孔7bの下方に少
許の空間部12を残して突起11を形成すること
によつて、物品挾持姿勢において、第7図に示し
た如く、係止部7の下方に洗濯ロープなどへの同
時挾持用空間部12を形成するようにしたもので
ある。
片Bのコ字形突起の垂直壁部に係合突起7a,7
aを突出形成し、右側挾持片Aの変位部5,5の
上端側縁部分から突出腕を連設して係合孔7b,
7bを形成した構造としたものである。この実施
例においては、更に、この係合孔7bの下方に少
許の空間部12を残して突起11を形成すること
によつて、物品挾持姿勢において、第7図に示し
た如く、係止部7の下方に洗濯ロープなどへの同
時挾持用空間部12を形成するようにしたもので
ある。
第8図乃至第11図においては、構造説明上の
容易性の関係から、両挾持片A,Bを第7図まで
における配置とは左右逆にして示した。第8図及
び第9図の実施例は右側挾持片B上下方向中間部
分の両側壁部分を少し凹入13,13させ、この
凹入部分に側方へ向けて突出する係合突起7a,
7aを形成し、かつ、上下方向中間部分で幅方向
の中央部分を側面視三角形に突出させて左側挾持
片Aの本体部分4に接当する突起部8を形成した
ものである。第10図及び第11図に示した実施
例は、左側挾持片Aの本体部分4の上下方向中間
部分を側面視で三角形に突出形成し、右側挾持片
Bに対して接当する突起部8を形成した構造とし
たものである。
容易性の関係から、両挾持片A,Bを第7図まで
における配置とは左右逆にして示した。第8図及
び第9図の実施例は右側挾持片B上下方向中間部
分の両側壁部分を少し凹入13,13させ、この
凹入部分に側方へ向けて突出する係合突起7a,
7aを形成し、かつ、上下方向中間部分で幅方向
の中央部分を側面視三角形に突出させて左側挾持
片Aの本体部分4に接当する突起部8を形成した
ものである。第10図及び第11図に示した実施
例は、左側挾持片Aの本体部分4の上下方向中間
部分を側面視で三角形に突出形成し、右側挾持片
Bに対して接当する突起部8を形成した構造とし
たものである。
第12図乃至第15図に示した二つの実施例は
左右の両挾持片A,Bを共に、縦溝6,6によつ
て本体部分4と変位部5,5とに区分した構造と
したもので、第12図及び第13図の実施例は、
右側挾持片Bを、前記第8,9図における右側挾
持片Bにおける突起部8形成部分を本体部分4と
し、その左右側部相当部分を変位部5,5に形成
した構造としたものである。
左右の両挾持片A,Bを共に、縦溝6,6によつ
て本体部分4と変位部5,5とに区分した構造と
したもので、第12図及び第13図の実施例は、
右側挾持片Bを、前記第8,9図における右側挾
持片Bにおける突起部8形成部分を本体部分4と
し、その左右側部相当部分を変位部5,5に形成
した構造としたものである。
第14図及び第15図に示した実施例は右側挾
持片Bを、前記第6,7図に示した右側挾持片A
と似た構造とし、縦溝6,6を介して本体部分4
と変位部5,5とを有する構造としたものであ
る。
持片Bを、前記第6,7図に示した右側挾持片A
と似た構造とし、縦溝6,6を介して本体部分4
と変位部5,5とを有する構造としたものであ
る。
以上の各実施例では、挾み具それ自体の構造に
ついて種々説明をしたが、本考案にいう挾み具は
それ自体の単体としてのみ実施可能なものではな
く、例えば横幅の広い商品の吊下げや、タオル、
ハンカチなどの洗濯物吊り、ズボン、スカートな
どの吊下げなどには、第16図に示したように中
央部にフツク部14を有し、その下方に横杆部1
5,15を連設し、その左右端側に本件にいう挾
み具を連設して、フツク部14を中心として左右
二ケ所で(また必要なら三ケ所なり、四ケ所なり
で)吊下げ物を挾持するハンガー構造として実施
してもよいものである。
ついて種々説明をしたが、本考案にいう挾み具は
それ自体の単体としてのみ実施可能なものではな
く、例えば横幅の広い商品の吊下げや、タオル、
ハンカチなどの洗濯物吊り、ズボン、スカートな
どの吊下げなどには、第16図に示したように中
央部にフツク部14を有し、その下方に横杆部1
5,15を連設し、その左右端側に本件にいう挾
み具を連設して、フツク部14を中心として左右
二ケ所で(また必要なら三ケ所なり、四ケ所なり
で)吊下げ物を挾持するハンガー構造として実施
してもよいものである。
以上本考案の代表的と思われる実施例について
説明したが、本考案は必ずしもこれらの実施例構
造のみに限定されるものではなく、本考案にいう
構成要件を備えかつ、本考案にいう目的を達成
し、以下にいう効果を有する範囲内において適宜
改変して実施することができるものである。
説明したが、本考案は必ずしもこれらの実施例構
造のみに限定されるものではなく、本考案にいう
構成要件を備えかつ、本考案にいう目的を達成
し、以下にいう効果を有する範囲内において適宜
改変して実施することができるものである。
〈考案の効果〉
本考案は以上の説明から明らかなように、相対
向する二つの挾持片を形成し、それら自体で相互
の係合連結をするようにすると共に、少なくとも
一方の挾持片を縦溝によつて本体部分と係合連結
部を有する部分とに区分し、かつ、これらが厚さ
方向において変位可能な構造とし、更に両挾持片
の何れかから、前記本体部分を、外方に向けて押
圧接当する突起部を連設した構造とすることによ
つて、これら二つの挾持片によつて物品を挾持す
ることができるように構成したものである。
向する二つの挾持片を形成し、それら自体で相互
の係合連結をするようにすると共に、少なくとも
一方の挾持片を縦溝によつて本体部分と係合連結
部を有する部分とに区分し、かつ、これらが厚さ
方向において変位可能な構造とし、更に両挾持片
の何れかから、前記本体部分を、外方に向けて押
圧接当する突起部を連設した構造とすることによ
つて、これら二つの挾持片によつて物品を挾持す
ることができるように構成したものである。
従つて、両部材の連結が容易であり、第三の部
材を必要とせず、殊に発錆の早いスプリング材を
介装する必要がない点で長期間の使用にも安心し
て使用することができるという従来にはなかつた
全く新しい効果を期待することができるものであ
る。
材を必要とせず、殊に発錆の早いスプリング材を
介装する必要がない点で長期間の使用にも安心し
て使用することができるという従来にはなかつた
全く新しい効果を期待することができるものであ
る。
なお、本考案にいう挾持片を合成樹脂材によつ
て成形すると量産がきき、廉価に製造することが
できる効果もある。
て成形すると量産がきき、廉価に製造することが
できる効果もある。
第1図乃至第3図は本考案の実施例を示す組立
状態の斜視図、分解状態の斜視図及び組立状態の
側面図、第4図及び第5図。第6図及び第7図、
第8図及び第9図、第10図及び第11図、第1
2図及び第13図、第14図及び第15図はそれ
ぞれ他の実施例を示す分解状態の斜視図及び組立
状態の側面図、第16図は更に別の実施例を示す
組立状態の斜視図である。 図中、A,Bは挾持片、1は挾持部、2は摘み
部、3は中間部位置、4は本体部分、5は変位
部、6は縦溝、7は係合部、8は突起部を示す。
状態の斜視図、分解状態の斜視図及び組立状態の
側面図、第4図及び第5図。第6図及び第7図、
第8図及び第9図、第10図及び第11図、第1
2図及び第13図、第14図及び第15図はそれ
ぞれ他の実施例を示す分解状態の斜視図及び組立
状態の側面図、第16図は更に別の実施例を示す
組立状態の斜視図である。 図中、A,Bは挾持片、1は挾持部、2は摘み
部、3は中間部位置、4は本体部分、5は変位
部、6は縦溝、7は係合部、8は突起部を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 下端側に物品挾持部1を有し、上端側に摘み
部2を有し、これら両部分1,2の中間部位置
3で、相対向する二つの挾持片A,Bが相互に
係合連結されている挾み具において、挾み具の
一方の挾持片Aが、その長手方向に形成された
縦溝6によつて本体部分と該本体部分4に対し
て厚さ方向に変位可能に形成された変位部5と
に形成され、該変位部5と他方の挾持片Bとが
係合部7によつて係合され、かつ、これら両挾
持片A,Bの係合姿勢において前記一方の挾持
片Aにおける本体部分4を外方に向けて押出姿
勢に付勢する突起部8が該本体部分4又は他方
の挾持片Bから突出形成されている挾み具。 係合部7が係合突起7aと係合孔7bとによ
つて形成されている実用新案登録請求の範囲第
項に記載の挾み具。 突起部8が縦溝6を有する一方の挾持片Aか
ら突出形成されている実用新案登録請求の範囲
第項に記載の挾み具。 突起部8が他方の挾持片Aから突出形成され
ている実用新案登録請求の範囲第項に記載の
挾み具。 両挾持片A,Bが共に合成樹脂材料によつて
成形されている実用新案登録請求の範囲第項
に記載の挾み具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11335285U JPS6340232Y2 (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11335285U JPS6340232Y2 (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6223588U JPS6223588U (ja) | 1987-02-13 |
| JPS6340232Y2 true JPS6340232Y2 (ja) | 1988-10-20 |
Family
ID=30995074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11335285U Expired JPS6340232Y2 (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6340232Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7652181B2 (ja) * | 2022-12-19 | 2025-03-27 | Jfeスチール株式会社 | 機械式継手接合用治具、機械式継手の接合方法、構造体、構造体の施工方法 |
-
1985
- 1985-07-23 JP JP11335285U patent/JPS6340232Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6223588U (ja) | 1987-02-13 |
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