JPS6334608A - 速度指令入力回路 - Google Patents
速度指令入力回路Info
- Publication number
- JPS6334608A JPS6334608A JP17794086A JP17794086A JPS6334608A JP S6334608 A JPS6334608 A JP S6334608A JP 17794086 A JP17794086 A JP 17794086A JP 17794086 A JP17794086 A JP 17794086A JP S6334608 A JPS6334608 A JP S6334608A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
Ltll、業」二の利用分野]
この発明は、産業機械や工作機械等におけるモータの速
度制御装置に係り、その速度指令入力回路に関するもの
である。
度制御装置に係り、その速度指令入力回路に関するもの
である。
[従来の技術]
第4図と第5図は一般的な速度指令入力回路を示すもの
で、図において、(1)は速度指令の設定を行うllf
f抵抗器でなる速度設定器、(2)は速度設定器(1)
で設定された速度指令電圧をデジタル信号−に変換する
アナログ−デジタル(以下A/Dと称す)変換器、(3
)は該デジタル信号をマイコンに伝達するデータバス、
(4)は速度指令をもとに、速度補償演算を行うマイコ
ンである。また、(5)は速度設定器(1)の出力電圧
をこれに応じたパルス周波数に変換する電圧−周波数(
以下V/Fと称す)変換器、(6)はV/F変換器〔5
〕のパルス周波数をカウントするカウンタである。
で、図において、(1)は速度指令の設定を行うllf
f抵抗器でなる速度設定器、(2)は速度設定器(1)
で設定された速度指令電圧をデジタル信号−に変換する
アナログ−デジタル(以下A/Dと称す)変換器、(3
)は該デジタル信号をマイコンに伝達するデータバス、
(4)は速度指令をもとに、速度補償演算を行うマイコ
ンである。また、(5)は速度設定器(1)の出力電圧
をこれに応じたパルス周波数に変換する電圧−周波数(
以下V/Fと称す)変換器、(6)はV/F変換器〔5
〕のパルス周波数をカウントするカウンタである。
次に上記第4図と第5図の構成における各動作について
説明する。第4図の構成では、速度設定器(+)で、設
定した速度指令電圧をA/D変換器(2)でデジタル信
号に変換し、データバス(3)を通してマイコン(4)
に速度指令が伝えられ、しかして、マイコン(4)は速
度指令値に実速度が一致するようにトルクを制御する操
作を行う。
説明する。第4図の構成では、速度設定器(+)で、設
定した速度指令電圧をA/D変換器(2)でデジタル信
号に変換し、データバス(3)を通してマイコン(4)
に速度指令が伝えられ、しかして、マイコン(4)は速
度指令値に実速度が一致するようにトルクを制御する操
作を行う。
他方、第5図の構成では速度設定器(1)で設定した速
度指令電圧をV/F変換器(5)でパルス周波数に変換
し、そのパルスをカウンタ(6)でカウントし、マイコ
ン(4)は一定時間毎のカウント値をデジタル速度指令
値として取込み、第4図の場合と同様にして、速度指令
値に実速度が一致するようにトルクを制御する操作を行
う。
度指令電圧をV/F変換器(5)でパルス周波数に変換
し、そのパルスをカウンタ(6)でカウントし、マイコ
ン(4)は一定時間毎のカウント値をデジタル速度指令
値として取込み、第4図の場合と同様にして、速度指令
値に実速度が一致するようにトルクを制御する操作を行
う。
[発明が解決しようとする問題点]
従来の速度指令入力回路は以トのように構成されている
ので、第4図構成の場合には、速度指令イ1の分解能は
A/D変換器(2)の分解能で決定され、高分解能を必
要とする場合例えば、 12bit、18bitの高速
のA/D変換器は装置が高価なものにならざるを得ない
。また第5図構成の場合、カウンタ(6)で計測する時
間を伸ばすことにより、高分解能の速度指令が得られる
が、計測に時間を要するために、速度指令値が絶えず変
化するような場合及び急激に変化する場合には使用でき
ないという問題点があった。
ので、第4図構成の場合には、速度指令イ1の分解能は
A/D変換器(2)の分解能で決定され、高分解能を必
要とする場合例えば、 12bit、18bitの高速
のA/D変換器は装置が高価なものにならざるを得ない
。また第5図構成の場合、カウンタ(6)で計測する時
間を伸ばすことにより、高分解能の速度指令が得られる
が、計測に時間を要するために、速度指令値が絶えず変
化するような場合及び急激に変化する場合には使用でき
ないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、高分解能で急激に変化する場合にも使用でき
、最適な速度指令値を得ることができるとともに安価な
装置を提供することを目的とする。
たもので、高分解能で急激に変化する場合にも使用でき
、最適な速度指令値を得ることができるとともに安価な
装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る速度指令入力回路は、安価である中程度
の分解能のA/D変換器とV/F変換器、カウンタによ
り、2つのアナログ信号をデジタル信号−に変換する回
路を用いることにより、高分解能で急激に変化する場合
にも使用可能にしたものである。
の分解能のA/D変換器とV/F変換器、カウンタによ
り、2つのアナログ信号をデジタル信号−に変換する回
路を用いることにより、高分解能で急激に変化する場合
にも使用可能にしたものである。
[作用]
この発明における速度指令入力回路は、速度指令の変化
が大きい時はA/D変換器により得られたデジタル速度
指令を用い変化が少ない時はF/V変換器によるパルス
を計数して得られたデジタル速度指令を用いる。
が大きい時はA/D変換器により得られたデジタル速度
指令を用い変化が少ない時はF/V変換器によるパルス
を計数して得られたデジタル速度指令を用いる。
「実施例」
以下、この発明の一実施例を第4.5図と同一部分は同
一符号を付して示す第1図について説明する。第1図に
おいて、マイコン(4)へのデジタル値による速度指令
送出手段としては、速度設定器(1)の速度指令電圧を
デジタル信号に変換する8 bitのA/D変換器(2
)によるものと、速度設定器(1)の電圧指令をパルス
周波数に変換するF/V変換器(5)とこのF/V変換
器(5)から出力されたパルスをカウントするカウンタ
(6)とによるものの2系統を備えており、マイコン(
4)は第2図に示すように、速度指令が変化する場合に
A/D変換器(2)による指令を、速度変化がない場合
にはカウンタ(6)による指令を得るようになされてい
る。なお、第2図において、REF(A/[1)は、A
/D変換器(2)から得られたデジタル信号より求めた
速度指令値、REF(V/F)はV/F変換器(5)t
!:カウンタ(8)より求めたデジタル速度信号により
求めた速度指令値REFは実際の速度指令値である。
一符号を付して示す第1図について説明する。第1図に
おいて、マイコン(4)へのデジタル値による速度指令
送出手段としては、速度設定器(1)の速度指令電圧を
デジタル信号に変換する8 bitのA/D変換器(2
)によるものと、速度設定器(1)の電圧指令をパルス
周波数に変換するF/V変換器(5)とこのF/V変換
器(5)から出力されたパルスをカウントするカウンタ
(6)とによるものの2系統を備えており、マイコン(
4)は第2図に示すように、速度指令が変化する場合に
A/D変換器(2)による指令を、速度変化がない場合
にはカウンタ(6)による指令を得るようになされてい
る。なお、第2図において、REF(A/[1)は、A
/D変換器(2)から得られたデジタル信号より求めた
速度指令値、REF(V/F)はV/F変換器(5)t
!:カウンタ(8)より求めたデジタル速度信号により
求めた速度指令値REFは実際の速度指令値である。
次に上記構成に係る動作について説明する。筒中化のた
めに以下のような設定を考える。すなわちモータの回転
数250(lrpmに対応する速度指令′市川を5■と
し、5v大入力A/D変換器(2)は出力250 、
V/F変換器(5)は25KHzのパルス周波数が出力
されるとする。
めに以下のような設定を考える。すなわちモータの回転
数250(lrpmに対応する速度指令′市川を5■と
し、5v大入力A/D変換器(2)は出力250 、
V/F変換器(5)は25KHzのパルス周波数が出力
されるとする。
この場合、A/D変換器(2)により得られたデジタル
値t)は1単位当り10rpmとなる。他方、V/F変
換器(5)のパルス周波数をカウンタ(6)でカウント
する場合、カウント時間が長くなるほど分解能が高くな
り、lss毎では、5v大入力25KHzでl m s
11i1に25パルスカウントし、2500rmp/
25=10Orpmだから1単位1100rp、io+
ss毎では10rpm 。
値t)は1単位当り10rpmとなる。他方、V/F変
換器(5)のパルス周波数をカウンタ(6)でカウント
する場合、カウント時間が長くなるほど分解能が高くな
り、lss毎では、5v大入力25KHzでl m s
11i1に25パルスカウントし、2500rmp/
25=10Orpmだから1単位1100rp、io+
ss毎では10rpm 。
従ってl rps単位の分解能が必要な場合は100m
5毎にカウントする必要がある。
5毎にカウントする必要がある。
今、速度指令電圧VrefがOvから2002Vに変化
した場合(第3図(a〕)を第2図のフローチャートを
用いて説明する。2+ss毎にA/D変換器(2)の値
を読み込み(第3図(b))、読込値を10倍したもの
をREF(A/D)とする。nのイ直を1引きn=oな
らばカウンタ(6)の値を読み(第3図(c)、(d)
)、これをREF(V/F)とする。REF(A/D)
はにf化誤差カ±5 rpmあるので、REF(V/F
)がREF(A/D)−5≦REF(V/F)≦REF
(A/D)+ 5の条件を満たすかを判断する。この条
件を満たす場合は、高分解能であるREF(V/F)を
実際の速度指令REFとし、条件を満たさない場合はR
EF(A/D)をREFとする(第3図(e))。
した場合(第3図(a〕)を第2図のフローチャートを
用いて説明する。2+ss毎にA/D変換器(2)の値
を読み込み(第3図(b))、読込値を10倍したもの
をREF(A/D)とする。nのイ直を1引きn=oな
らばカウンタ(6)の値を読み(第3図(c)、(d)
)、これをREF(V/F)とする。REF(A/D)
はにf化誤差カ±5 rpmあるので、REF(V/F
)がREF(A/D)−5≦REF(V/F)≦REF
(A/D)+ 5の条件を満たすかを判断する。この条
件を満たす場合は、高分解能であるREF(V/F)を
実際の速度指令REFとし、条件を満たさない場合はR
EF(A/D)をREFとする(第3図(e))。
なお、上記実施例では8 bitのA/D変換器(2)
で5v大入力出力カ250 、 V/F変換器(5)l
t5V入力時出力が25KHzになるものをそれぞれ2
IIS、lhs毎にサンプリングする例を示したが、A
/D変換器(2)と、V/F変換器(5)とカウンタ(
6)で構成され、一定の関係をもって、どちからのデジ
タル信t¥より選択して速度指令値とするものであれば
、ヒ記実施例と同様の効果を奏する。
で5v大入力出力カ250 、 V/F変換器(5)l
t5V入力時出力が25KHzになるものをそれぞれ2
IIS、lhs毎にサンプリングする例を示したが、A
/D変換器(2)と、V/F変換器(5)とカウンタ(
6)で構成され、一定の関係をもって、どちからのデジ
タル信t¥より選択して速度指令値とするものであれば
、ヒ記実施例と同様の効果を奏する。
また、速度指令電圧をボリュームで分圧してテえる例を
示したが、外部からの電圧を4えてもよい。さらに、モ
ータの速度指令の例で説明したが、速度指令であれば何
でもよいのは勿論である。
示したが、外部からの電圧を4えてもよい。さらに、モ
ータの速度指令の例で説明したが、速度指令であれば何
でもよいのは勿論である。
「発明の効果」
以1−のようにこの発明によれば、速度指令が変化する
場合にA/D変換器からの信号を用い、変化がない場合
はV/F変換器の信号からデジタル速度指令を得るので
、変化のある速度指令でも高分解能で遅れなく速度指令
信号を得ることができる効果がある。
場合にA/D変換器からの信号を用い、変化がない場合
はV/F変換器の信号からデジタル速度指令を得るので
、変化のある速度指令でも高分解能で遅れなく速度指令
信号を得ることができる効果がある。
第1図は、この発明の一実施例による速度指令入力回路
を示す構成図、第2図は上記実施例の動作を表わすフロ
ーチャート、第3図(a)〜(e)は実施例の動作を表
わすタイムチャート、7JS4図と第5図はそれぞれ従
来例を示す構成図である。 図において (+)は速度設定器、 (2)はA/D変換器、(4
)はマイコン、 (5)はV/F変換器、(6)は
カウンタ。 なお、各図中、同−符−)は同−又は相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄第1図 第3図 一一−を 第2図 第4図 第5図 4 手続補正書(1゛1発)
を示す構成図、第2図は上記実施例の動作を表わすフロ
ーチャート、第3図(a)〜(e)は実施例の動作を表
わすタイムチャート、7JS4図と第5図はそれぞれ従
来例を示す構成図である。 図において (+)は速度設定器、 (2)はA/D変換器、(4
)はマイコン、 (5)はV/F変換器、(6)は
カウンタ。 なお、各図中、同−符−)は同−又は相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄第1図 第3図 一一−を 第2図 第4図 第5図 4 手続補正書(1゛1発)
Claims (1)
- 速度指令値をアナログ信号で与える速度設定器と、上記
アナログ信号をディジタル変換するアナログ−デジタル
変換器と、上記アナログ信号をその電圧値に応じた周波
数のパルスに変換する電圧−周波数変換器と、その出力
パルスを所定時間毎計測するカウンタと、上記アナログ
−デジタル変換器と上記カウンタとの両者から出力され
るデジタル信号に基いて速度指令信号を求めるマイコン
とを備え、このマイコンは速度指令電圧が変化する場合
には上記アナログ−デジタル変換器の出力に、速度指令
電圧の変化がない場合には上記カウンタ出力に基いてそ
れぞれ速度指令信号を得ることを特徴とする速度指令入
力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17794086A JPS6334608A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 速度指令入力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17794086A JPS6334608A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 速度指令入力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6334608A true JPS6334608A (ja) | 1988-02-15 |
Family
ID=16039728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17794086A Pending JPS6334608A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 速度指令入力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6334608A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH073750U (ja) * | 1993-06-14 | 1995-01-20 | 満 鈴木 | 高所殺虫用保持具 |
-
1986
- 1986-07-29 JP JP17794086A patent/JPS6334608A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH073750U (ja) * | 1993-06-14 | 1995-01-20 | 満 鈴木 | 高所殺虫用保持具 |
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