JPS6334591Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6334591Y2 JPS6334591Y2 JP12716481U JP12716481U JPS6334591Y2 JP S6334591 Y2 JPS6334591 Y2 JP S6334591Y2 JP 12716481 U JP12716481 U JP 12716481U JP 12716481 U JP12716481 U JP 12716481U JP S6334591 Y2 JPS6334591 Y2 JP S6334591Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mill
- capacitor
- neon tube
- circuit
- coffee maker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 19
- 229910052754 neon Inorganic materials 0.000 claims description 18
- GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N neon atom Chemical compound [Ne] GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 18
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 3
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 description 2
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 241000533293 Sesbania emerus Species 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電気式ミル付コーヒーメーカの改良に
関する。
関する。
現在市販されている電気式ミル付コーヒーメー
カにおいては、タイマー機能を内蔵していないた
め、コーヒーの豆を挽く場合、その挽き加減は操
作者の感に頼らざるを得ず、したがつてときには
挽き過ぎたり、または粗くなり過ぎたり、なかな
か好みに合うように一様に挽くことは難しかつ
た。また、一般のタイマーを付加することは相当
なコストアツプとなつて好ましくない。
カにおいては、タイマー機能を内蔵していないた
め、コーヒーの豆を挽く場合、その挽き加減は操
作者の感に頼らざるを得ず、したがつてときには
挽き過ぎたり、または粗くなり過ぎたり、なかな
か好みに合うように一様に挽くことは難しかつ
た。また、一般のタイマーを付加することは相当
なコストアツプとなつて好ましくない。
本考案はこのような事情にかんがみ考案された
もので、その目的とするところは、比較的安価な
タイマー機構を設け、これにより誰れが操作して
も常に一様の挽き具合が得られるように、豆の挽
き上りを報知するミルタイマーを備えた電気式コ
ーヒーメーカを提供することにある。
もので、その目的とするところは、比較的安価な
タイマー機構を設け、これにより誰れが操作して
も常に一様の挽き具合が得られるように、豆の挽
き上りを報知するミルタイマーを備えた電気式コ
ーヒーメーカを提供することにある。
上記目的を達成するために、本考案によれば、
ミル操作スイツチのON,OFFに連動して駆動さ
れるミル用モータと並列に整流器を接続し、この
整流器の出力を平滑し所定の電圧に分割した後
CRタイマー回路に入力し、このCRタイマー回路
の出力により導通・不導通となるスイツチング回
路を設け、このスイツチング回路の導通によりネ
オン管とコンデンサとの並列回路を形成し、この
ネオン管は前記コンデンサの充放電により点滅表
示し、これによりミル動作終了を報知するように
構成したものである。
ミル操作スイツチのON,OFFに連動して駆動さ
れるミル用モータと並列に整流器を接続し、この
整流器の出力を平滑し所定の電圧に分割した後
CRタイマー回路に入力し、このCRタイマー回路
の出力により導通・不導通となるスイツチング回
路を設け、このスイツチング回路の導通によりネ
オン管とコンデンサとの並列回路を形成し、この
ネオン管は前記コンデンサの充放電により点滅表
示し、これによりミル動作終了を報知するように
構成したものである。
以下図面に示した本考案の一実施例により詳細
に説明する。
に説明する。
図において、符号Eは商用電源で、切換スイツ
チSW1に接続されている。この切換スイツチ
SW1はミルとコーヒーメーカとの切換えを行う
もので、SW1−aとSW1−bとの2回路接点
で構成されている。この切換スイツチSW1−a
のミル側接点にはミル操作スイツチSW2、ミル
用モータMおよびヒユーズF1が直列に接続され
てミル回路が構成されている。なお、コンデンサ
C1は交流モータMの始動を円滑に行うための進
相コンデンサである。
チSW1に接続されている。この切換スイツチ
SW1はミルとコーヒーメーカとの切換えを行う
もので、SW1−aとSW1−bとの2回路接点
で構成されている。この切換スイツチSW1−a
のミル側接点にはミル操作スイツチSW2、ミル
用モータMおよびヒユーズF1が直列に接続され
てミル回路が構成されている。なお、コンデンサ
C1は交流モータMの始動を円滑に行うための進
相コンデンサである。
一方、切換スイツチSW1−aのコーヒーメー
カ側接点にはコーヒーメーカ用ヒータHと、過熱
防止用温度ヒユーズF2と、サーモスイツチSA
とが接続されてコーヒーメーカ回路が構成されて
いる。このコーヒーメーカ用ヒータHと並列に抵
抗R1を通してネオン管NLが他方の切換スイツチ
SW1−bを介して接続されている。また、ミル
用モータMと並列にダイオードブリツジからなる
整流器Dが接続され、この整流器Dの出力端には
抵抗R2を介して前記ネオン管NLとコンデンサC2
との並列回路に接続されると共に、コンデンサ
C3の平滑回路、抵抗R3およびR4の電圧分割回路、
トランジスタTr、抵抗R5およびコンデンサC4の
CRタイマー回路、およびサイリスタSCR、抵抗
R6,R7からなるスイツチング回路が接続され、
そしてサイリスタSCRのアノードは切換スイツ
チSW1−bのミル側の接点を介してネオン管
NLとコンデンサC2との並列回路に接続されるよ
うに構成されている。
カ側接点にはコーヒーメーカ用ヒータHと、過熱
防止用温度ヒユーズF2と、サーモスイツチSA
とが接続されてコーヒーメーカ回路が構成されて
いる。このコーヒーメーカ用ヒータHと並列に抵
抗R1を通してネオン管NLが他方の切換スイツチ
SW1−bを介して接続されている。また、ミル
用モータMと並列にダイオードブリツジからなる
整流器Dが接続され、この整流器Dの出力端には
抵抗R2を介して前記ネオン管NLとコンデンサC2
との並列回路に接続されると共に、コンデンサ
C3の平滑回路、抵抗R3およびR4の電圧分割回路、
トランジスタTr、抵抗R5およびコンデンサC4の
CRタイマー回路、およびサイリスタSCR、抵抗
R6,R7からなるスイツチング回路が接続され、
そしてサイリスタSCRのアノードは切換スイツ
チSW1−bのミル側の接点を介してネオン管
NLとコンデンサC2との並列回路に接続されるよ
うに構成されている。
以上の構成において、今切換スイツチSW1を
図示のようにミル側の接点に切換えた状態におい
て、ミル操作スイツチSW2をONさせると、ミ
ル用モータMが駆動回転され、同時に整流器Dの
入力端に商用電源が印加され、コンデンサC3に
より平滑されると共に抵抗R3,R4により所定の
電圧に分割された後、トランジスタTrのベース
に所望の電圧が印加される。この時、抵抗R5を
通じてコンデンサC4が充電され、該トランジス
タTrのベース電位が所定の電圧に達すると、ト
ランジスタTrが導通状態となつてサイリスタ
SCRのゲートに所定の電位が加わり、サイリス
タSCRがターンオンされる。このため、抵抗R2
を通じてネオン管NLとコンデンサC2との並列回
路に切換スイツチSW1−bのミル側接点を介し
て直流電流が供給されることになる。
図示のようにミル側の接点に切換えた状態におい
て、ミル操作スイツチSW2をONさせると、ミ
ル用モータMが駆動回転され、同時に整流器Dの
入力端に商用電源が印加され、コンデンサC3に
より平滑されると共に抵抗R3,R4により所定の
電圧に分割された後、トランジスタTrのベース
に所望の電圧が印加される。この時、抵抗R5を
通じてコンデンサC4が充電され、該トランジス
タTrのベース電位が所定の電圧に達すると、ト
ランジスタTrが導通状態となつてサイリスタ
SCRのゲートに所定の電位が加わり、サイリス
タSCRがターンオンされる。このため、抵抗R2
を通じてネオン管NLとコンデンサC2との並列回
路に切換スイツチSW1−bのミル側接点を介し
て直流電流が供給されることになる。
この結果、コンデンサC2が充電され、このコ
ンデンサC2の端子間電圧がネオン管NLの放電開
始電圧に達すると、コンデンサC2の放電電流に
よりネオン管NLは放電されて点灯することにな
るが、このネオン管の放電(点灯)によりコンデ
ンサC2の電荷は急激に低下しコンデンサC2の端
子間電圧はすぐにネオン管の放電維持電圧以下と
なつてネオン管は消灯される。以下、このような
コンデンサC2の充放電が繰返されることにより、
ネオン管NLは点滅表示されることになる。
ンデンサC2の端子間電圧がネオン管NLの放電開
始電圧に達すると、コンデンサC2の放電電流に
よりネオン管NLは放電されて点灯することにな
るが、このネオン管の放電(点灯)によりコンデ
ンサC2の電荷は急激に低下しコンデンサC2の端
子間電圧はすぐにネオン管の放電維持電圧以下と
なつてネオン管は消灯される。以下、このような
コンデンサC2の充放電が繰返されることにより、
ネオン管NLは点滅表示されることになる。
すなわち、ミル操作スイツチSW2のON後、
抵抗R5とコンデンサC4によつて定まる時定数、
すなわち一定遅延時間後にトランジスタTrおよ
びサイリスタSCRを含むスイツチング回路の導
通によりネオン管NLが点滅表示され、これによ
りミルの挽き上りが報知されることになるのであ
る。したがつて、抵抗R5を可変調整できるよう
に構成すれば、希望する挽き加減を設定すること
も可能となる。
抵抗R5とコンデンサC4によつて定まる時定数、
すなわち一定遅延時間後にトランジスタTrおよ
びサイリスタSCRを含むスイツチング回路の導
通によりネオン管NLが点滅表示され、これによ
りミルの挽き上りが報知されることになるのであ
る。したがつて、抵抗R5を可変調整できるよう
に構成すれば、希望する挽き加減を設定すること
も可能となる。
つぎに、切換スイツチSW1をコーヒーメーカ
側の接点に切換えると、コーヒーメーカ用ヒータ
Hに電源が投入され、水を沸かすことができる。
これと同時に、抵抗R1を通じてネオン管NLは他
方の切換スイツチSW1−bのコーヒーメーカ側
接点を介して常時点灯状態になされるものであ
る。
側の接点に切換えると、コーヒーメーカ用ヒータ
Hに電源が投入され、水を沸かすことができる。
これと同時に、抵抗R1を通じてネオン管NLは他
方の切換スイツチSW1−bのコーヒーメーカ側
接点を介して常時点灯状態になされるものであ
る。
なお、本実施例では1つのネオン管NLを、コ
ーヒーメーカの電源ランプとして、またミル挽き
上りの点滅表示として兼用したが、これらはそれ
ぞれ別個に設けてもよいことは明らかである。
ーヒーメーカの電源ランプとして、またミル挽き
上りの点滅表示として兼用したが、これらはそれ
ぞれ別個に設けてもよいことは明らかである。
以上述べたように、本考案によれば、ミル操作
スイツチのON,OFFに連動してCRタイマー回
路動作させ、一定時間後にネオン管を点滅表示さ
せ、これにより豆の挽き上りを報知するように構
成したものであるから、好みの挽き具合を一様に
得られると共に、ランプの点滅に特別な発振回路
を必要とせず、比較的安価に製作できる等すぐれ
た効果が期待できる。
スイツチのON,OFFに連動してCRタイマー回
路動作させ、一定時間後にネオン管を点滅表示さ
せ、これにより豆の挽き上りを報知するように構
成したものであるから、好みの挽き具合を一様に
得られると共に、ランプの点滅に特別な発振回路
を必要とせず、比較的安価に製作できる等すぐれ
た効果が期待できる。
添付図面は本考案の一実施例を示す回路図であ
る。 SW1−a,SW1−b……切換スイツチ、SW
2……ミル操作スイツチ、M……ミル用モータ、
H……コーヒーメーカ用ヒータ、NL……ネオン
管。
る。 SW1−a,SW1−b……切換スイツチ、SW
2……ミル操作スイツチ、M……ミル用モータ、
H……コーヒーメーカ用ヒータ、NL……ネオン
管。
Claims (1)
- ミル操作スイツチSW2のON、OFFにより動
作されるミル用モータMと並列に整流器を接続
し、この整流器の出力を平滑し所定の電圧に分割
した後CRタイマー回路に入力し、このCRタイマ
ー回路の出力により導通・不導通となるスイツチ
ング回路を設け、このスイツチング回路の導通に
よりネオン管NLとコンデンサC2との並列回路を
形成し、このネオン管NLを前記コンデンサC2の
充放電により点滅表示させ、これによりミル動作
終了を報知するように構成したことを特徴とする
電気式ミル付コーヒーメーカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12716481U JPS5832738U (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | 電気式ミル付コ−ヒ−メ−カ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12716481U JPS5832738U (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | 電気式ミル付コ−ヒ−メ−カ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5832738U JPS5832738U (ja) | 1983-03-03 |
| JPS6334591Y2 true JPS6334591Y2 (ja) | 1988-09-13 |
Family
ID=29920907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12716481U Granted JPS5832738U (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | 電気式ミル付コ−ヒ−メ−カ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832738U (ja) |
-
1981
- 1981-08-27 JP JP12716481U patent/JPS5832738U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5832738U (ja) | 1983-03-03 |
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