JPS6334331B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6334331B2 JPS6334331B2 JP54164654A JP16465479A JPS6334331B2 JP S6334331 B2 JPS6334331 B2 JP S6334331B2 JP 54164654 A JP54164654 A JP 54164654A JP 16465479 A JP16465479 A JP 16465479A JP S6334331 B2 JPS6334331 B2 JP S6334331B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strut
- adjustment
- elastic means
- spring
- compressed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/38—Slack adjusters
- F16D65/40—Slack adjusters mechanical
- F16D65/52—Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play
- F16D65/56—Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play with screw-thread and nut
- F16D65/561—Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play with screw-thread and nut for mounting within the confines of a drum brake
- F16D65/563—Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play with screw-thread and nut for mounting within the confines of a drum brake arranged adjacent to service brake actuator, e.g. on parking brake lever, and not subjected to service brake force
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、非サーボ式ドラム・ブレーキ用の
自動ライニング摩耗調整装置に関するものであ
る。
自動ライニング摩耗調整装置に関するものであ
る。
最近の市場の需要は、ユニツト化された自動調
整装置にあることが指摘されている。この発明
は、特にスクリユー、ナツト、ピボツト、さらば
ねワツシヤー、円錐クラツチ、およびばねで構成
された調整可能なストラツトより成るものであ
る。装置は、前進ブレーキおよび後進ブレーキの
双方において連続して調整することが可能であつ
て、駐車ブレーキ用のストラツト機能も備えてお
り、既存の部品を多く使用するものが望ましい。
整装置にあることが指摘されている。この発明
は、特にスクリユー、ナツト、ピボツト、さらば
ねワツシヤー、円錐クラツチ、およびばねで構成
された調整可能なストラツトより成るものであ
る。装置は、前進ブレーキおよび後進ブレーキの
双方において連続して調整することが可能であつ
て、駐車ブレーキ用のストラツト機能も備えてお
り、既存の部品を多く使用するものが望ましい。
この発明の目的は、ライニングの摩耗に合せ
て、ブレーキ・シユーとブレーキ・ドラムの間の
間隙を制御する、非サーボ式ドラム・ブレーキ用
のユニツト化された自動調整装置を提供すること
にある。
て、ブレーキ・シユーとブレーキ・ドラムの間の
間隙を制御する、非サーボ式ドラム・ブレーキ用
のユニツト化された自動調整装置を提供すること
にある。
この目的に沿つて、発明の提案するものは、支
持板、支持板で支えられた摩擦ライニングを有す
る1対のブレーキ・シユー、ブレーキ・シユーを
相互に引き寄せている戻しばね、およびブレー
キ・シユーを制動位置へ押し付けるためのブレー
キ作動アクチユエータを含む非サーボ式ドラム・
ブレーキ用の自動ライニング摩耗調整装置に関
し、該装置は、(a)ブレーキ・シユー間の制御され
た間隔を維持するよう、ブレーキ・シユーの間に
配置され、ネジで連結された部品より成る調整可
能になつており、且つ、一方のブレーキ・シユー
と接触している伸長部材、および他方のブレーキ
シユーと前記伸長部材とに接触しているピボツト
部材とを含んでおり、前記伸長部材が調整ばねに
よつて伸長するようになつているストラツトと、
(b)前記ストラツトを伸長させるためのばね力が与
えられている調整ばねと、(c)ライニングの摩耗が
生じるまで前記ストラツトの長さの変化を阻止す
る制御手段を備えており、前記制御手段が、前記
伸長部材とピボツト部材の間に配置され両者を相
互に離すための伸張力を有する弾性手段と、前記
伸長部材とピボツト部材の間に配置され前記弾性
手段が圧縮されると前記ストラツトの長さの変化
を阻止するように働くクラツチとを有しているこ
とに特徴がある。
持板、支持板で支えられた摩擦ライニングを有す
る1対のブレーキ・シユー、ブレーキ・シユーを
相互に引き寄せている戻しばね、およびブレー
キ・シユーを制動位置へ押し付けるためのブレー
キ作動アクチユエータを含む非サーボ式ドラム・
ブレーキ用の自動ライニング摩耗調整装置に関
し、該装置は、(a)ブレーキ・シユー間の制御され
た間隔を維持するよう、ブレーキ・シユーの間に
配置され、ネジで連結された部品より成る調整可
能になつており、且つ、一方のブレーキ・シユー
と接触している伸長部材、および他方のブレーキ
シユーと前記伸長部材とに接触しているピボツト
部材とを含んでおり、前記伸長部材が調整ばねに
よつて伸長するようになつているストラツトと、
(b)前記ストラツトを伸長させるためのばね力が与
えられている調整ばねと、(c)ライニングの摩耗が
生じるまで前記ストラツトの長さの変化を阻止す
る制御手段を備えており、前記制御手段が、前記
伸長部材とピボツト部材の間に配置され両者を相
互に離すための伸張力を有する弾性手段と、前記
伸長部材とピボツト部材の間に配置され前記弾性
手段が圧縮されると前記ストラツトの長さの変化
を阻止するように働くクラツチとを有しているこ
とに特徴がある。
次に添付図面、特に第1図について発明を詳し
く説明する。非サーボ式ドラム・ブレーキ6の支
持板7は、1対のブレーキ・シユー8と12を支
持している。ブレーキ・シユー8,12は、摩擦
ライニング9,13の支持部と横に拡つているウ
エブ10,14を有している。隣接する1対のブ
レーキ・シユー端の間には、通常のトルク吸収装
装(図示せず)が配置されている。ブレーキ・シ
ユー8,12の反対端の間に配置されているブレ
ーキ作動アクチエータすなわちホイール・シリン
ダ20は、シユー8と12を互いに離してブレー
キ・ドラム17に接触させることによりブレーキ
を作動させる。戻しばね16は、ブレーキが解放
されたときシユー8,12を互いに引き寄せる作
用をする。駐車ブレーキ・レバー22は、ピボツ
ト軸23によつてブレーキ・シユーのウエブ14
に揺動できるように取付けられている。伸長可能
な調整ストラツト5は、ブレーキ・シユーの間に
配置されていて、ライニング9と13の摩耗に合
わせてブレーキ・シユー8,12とドラム17間
の制御された間隙を維持するように動作する。駐
車ブレーキ・レバー22は、後で詳細に説明する
が、ストラツト5の一端と接触している。
く説明する。非サーボ式ドラム・ブレーキ6の支
持板7は、1対のブレーキ・シユー8と12を支
持している。ブレーキ・シユー8,12は、摩擦
ライニング9,13の支持部と横に拡つているウ
エブ10,14を有している。隣接する1対のブ
レーキ・シユー端の間には、通常のトルク吸収装
装(図示せず)が配置されている。ブレーキ・シ
ユー8,12の反対端の間に配置されているブレ
ーキ作動アクチエータすなわちホイール・シリン
ダ20は、シユー8と12を互いに離してブレー
キ・ドラム17に接触させることによりブレーキ
を作動させる。戻しばね16は、ブレーキが解放
されたときシユー8,12を互いに引き寄せる作
用をする。駐車ブレーキ・レバー22は、ピボツ
ト軸23によつてブレーキ・シユーのウエブ14
に揺動できるように取付けられている。伸長可能
な調整ストラツト5は、ブレーキ・シユーの間に
配置されていて、ライニング9と13の摩耗に合
わせてブレーキ・シユー8,12とドラム17間
の制御された間隙を維持するように動作する。駐
車ブレーキ・レバー22は、後で詳細に説明する
が、ストラツト5の一端と接触している。
次に第2図について説明する。図示した好まし
い実施例の場合、調整可能なストラツト5は、ナ
ツト28とスクリユー32からなる伸長部材と、
ピボツト部材35とから構成されている。ナツト
28は、ブレーキ・シユーのウエブ10の一部分
に接触している二又端29と、スクリユー32の
雄ネジ部34がねじ込まれている雌ネジ部30と
を有している。スクリユー32は、雄ネジ部34
から軸方向に延びている円柱部33を有し、円柱
部33の基部は外向きの円錐クラツチ面72を形
成している。クラツチ面72の環状みぞの中に、
Oリング・シール56が装着されている。スクリ
ユー32のネジ部34と円柱部33の基部の間
に、半径方向に延びているフランジ部50が設け
られている。
い実施例の場合、調整可能なストラツト5は、ナ
ツト28とスクリユー32からなる伸長部材と、
ピボツト部材35とから構成されている。ナツト
28は、ブレーキ・シユーのウエブ10の一部分
に接触している二又端29と、スクリユー32の
雄ネジ部34がねじ込まれている雌ネジ部30と
を有している。スクリユー32は、雄ネジ部34
から軸方向に延びている円柱部33を有し、円柱
部33の基部は外向きの円錐クラツチ面72を形
成している。クラツチ面72の環状みぞの中に、
Oリング・シール56が装着されている。スクリ
ユー32のネジ部34と円柱部33の基部の間
に、半径方向に延びているフランジ部50が設け
られている。
調整捩リコイルばね38のコイル部39は、ナ
ツト28およびスクリユー32のネジ部30,3
4を取り巻いている。ナツト28の表面から突き
出ているばね止め48の孔49に捩りコイルばね
38の一端が差し込まれており、スクリユー32
のフランジ50の孔51には捩りコイルばね38
の他端が差し込まれていて、ばね止め53になつ
ている。スクリユー32がナツト28からでるよ
うに回わして調整ストラツト5を伸長させるた
め、捩りコイルばね38には、捩り角変位が与え
られている。
ツト28およびスクリユー32のネジ部30,3
4を取り巻いている。ナツト28の表面から突き
出ているばね止め48の孔49に捩りコイルばね
38の一端が差し込まれており、スクリユー32
のフランジ50の孔51には捩りコイルばね38
の他端が差し込まれていて、ばね止め53になつ
ている。スクリユー32がナツト28からでるよ
うに回わして調整ストラツト5を伸長させるた
め、捩りコイルばね38には、捩り角変位が与え
られている。
ピボツト部材35の二又端36は、駐車ブレー
キ・レバー22とブレーキ・シユー・ウエブ14
の隣接部分に接触している。スクリユー32の円
柱部33はピボツト部材35の盲軸内径部37の
中に入つている。内径部37の中には、スクリユ
ー内柱部の端面46とピボツト部材の内径部の底
面43に接触してさらばねワツシヤー46が置か
れている。さらばねワツシヤーは、ピボツト部材
35をスクリユー32から離すように偏位が与え
られる。ピボツト部材35の他端54には、円錐
クラツチ面72とシール56と協同して機能する
内向きの環状円錐クラツチ面74が形成されてい
る。クラツチ面72と74は、さらばねワツシヤ
が圧縮されると、相互に接触する。戻しばね1
6、さらばねワツシヤー46、および捩りコイル
ばね38は、戻しばねの力がさらばねワツシヤー
46の力よりも大きく、さらばねワツシヤー46
の力が捩りコイルばね38の力よりも大きくなる
ように選定されている。
キ・レバー22とブレーキ・シユー・ウエブ14
の隣接部分に接触している。スクリユー32の円
柱部33はピボツト部材35の盲軸内径部37の
中に入つている。内径部37の中には、スクリユ
ー内柱部の端面46とピボツト部材の内径部の底
面43に接触してさらばねワツシヤー46が置か
れている。さらばねワツシヤーは、ピボツト部材
35をスクリユー32から離すように偏位が与え
られる。ピボツト部材35の他端54には、円錐
クラツチ面72とシール56と協同して機能する
内向きの環状円錐クラツチ面74が形成されてい
る。クラツチ面72と74は、さらばねワツシヤ
が圧縮されると、相互に接触する。戻しばね1
6、さらばねワツシヤー46、および捩りコイル
ばね38は、戻しばねの力がさらばねワツシヤー
46の力よりも大きく、さらばねワツシヤー46
の力が捩りコイルばね38の力よりも大きくなる
ように選定されている。
第3図に示す別の実施例の場合は、バーニヤ・
ラチエツト58と可撓フインガ60が、クラツチ
面72と74の代りをしている。ラチエツト58
は、ピボツト部材35から二又端の反対側の端の
上に延びており、可撓フインガ60は、スクリユ
ーのフランジ50から延びてラチエツト58に掛
つている。これ以外のすべての部品は、第1図お
よび第2図に示したものと同じである。
ラチエツト58と可撓フインガ60が、クラツチ
面72と74の代りをしている。ラチエツト58
は、ピボツト部材35から二又端の反対側の端の
上に延びており、可撓フインガ60は、スクリユ
ーのフランジ50から延びてラチエツト58に掛
つている。これ以外のすべての部品は、第1図お
よび第2図に示したものと同じである。
第4図に示す別の実施例の場合は、捩りコイル
ばね52がナツト28の内部に配置されている。
ばね止め61はナツト28の内部にあり、またば
ね止め62はナツト28内に延びているスクリユ
ー32の部分にあつて、内部捩りコイルばねの端
53と54はそれぞればね止め61と62に差し
込まれている。これ以外のすべての部品は第1図
および第2図のものと同じである。
ばね52がナツト28の内部に配置されている。
ばね止め61はナツト28の内部にあり、またば
ね止め62はナツト28内に延びているスクリユ
ー32の部分にあつて、内部捩りコイルばねの端
53と54はそれぞればね止め61と62に差し
込まれている。これ以外のすべての部品は第1図
および第2図のものと同じである。
第5図に示す別の実施例の場合は、捩りコイル
ばね38がばね付きのプランジヤー63(たとえ
ば、Viier社から購入することができる)で置き
換えられている。ばね付きのプランジヤー63
は、ナツト28内にネジではめ込める外ネジ70
付の容器68を有しており、容器68内の圧縮ば
ね66がプランジヤー64を押し、これによりス
クリユー32が回つてナツト28から出るように
なつている。これ以外のすべての部品は、第1図
および第2図のものと同じである。
ばね38がばね付きのプランジヤー63(たとえ
ば、Viier社から購入することができる)で置き
換えられている。ばね付きのプランジヤー63
は、ナツト28内にネジではめ込める外ネジ70
付の容器68を有しており、容器68内の圧縮ば
ね66がプランジヤー64を押し、これによりス
クリユー32が回つてナツト28から出るように
なつている。これ以外のすべての部品は、第1図
および第2図のものと同じである。
第1図および第2図に示した好ましい実施例
で、ブレーキを加えた間だけブレーキ・シユーの
位置を調整するように動作する。通常、ブレーキ
を解放すると、戻しばね16がブレーキ・シユー
8,12を相互に引き寄せると共に、シユー・ウ
エブ10,14がピボツト部材35をスクリユー
の方へ動かしてさらばねワツシヤー46を圧縮す
る。さらばねワツシヤーが圧縮されるときにナツ
ト28内へ戻るようなスクリユー32の回転は、
スクリユー32とナツト28間のネジ摩擦力と捩
りコイルばね38の回転力がこれを阻止してい
る。戻しばね16の力はさらばねワツシヤー46
の力よりも大きいので、さらばねワツシヤー46
が圧縮されてピボツト部材のクラツチ面74はス
クリユーのクラツチ面72と接触することになろ
う。クラツチ面72と74が接触することによ
り、戻しばねの圧縮力によりスクリユー32が回
つてナツト28の中へ戻るのが阻止される。ま
た、ピボツト部材のクラツチ面74は、Oリン
グ・シール56に接触するので、クラツチの摩擦
力が増加すると共に装置は汚染から密封される。
で、ブレーキを加えた間だけブレーキ・シユーの
位置を調整するように動作する。通常、ブレーキ
を解放すると、戻しばね16がブレーキ・シユー
8,12を相互に引き寄せると共に、シユー・ウ
エブ10,14がピボツト部材35をスクリユー
の方へ動かしてさらばねワツシヤー46を圧縮す
る。さらばねワツシヤーが圧縮されるときにナツ
ト28内へ戻るようなスクリユー32の回転は、
スクリユー32とナツト28間のネジ摩擦力と捩
りコイルばね38の回転力がこれを阻止してい
る。戻しばね16の力はさらばねワツシヤー46
の力よりも大きいので、さらばねワツシヤー46
が圧縮されてピボツト部材のクラツチ面74はス
クリユーのクラツチ面72と接触することになろ
う。クラツチ面72と74が接触することによ
り、戻しばねの圧縮力によりスクリユー32が回
つてナツト28の中へ戻るのが阻止される。ま
た、ピボツト部材のクラツチ面74は、Oリン
グ・シール56に接触するので、クラツチの摩擦
力が増加すると共に装置は汚染から密封される。
ブレーキを作動させると、ホイール・シリンダ
20が加圧されて、ブレーキ・シユー8と12が
離される結果、戻しばね16の力はもはやストラ
ツト5に対して作用しない。そして、さらばねワ
ツシヤー46は弛緩し、クラツチ面72,74は
相互に離れる。もしブレーキ・ライニングの摩耗
がストラツト5の調整を必要とするほどのもので
なければ、さらばねワツシヤー46が完全に弛緩
しないためにスクリユー32に対するさらばねの
力がスクリユー32が回わつてナツトから出るの
を阻止するので、調整は行われない。他方、ライ
ニングの摩耗が増加すると、最後にはシユー8と
12は十分に離れた地点にまで達するので、シユ
ー・ウエブ10と14はナツト28およびピボツ
ト部材の向い合つた面から離れることができるよ
うになり、さらばねワツシヤー46は完全に弛緩
することが可能になる。このようになると、さら
ばねワツシヤーはもはやスクリユー32を押す力
はなくなる。このとき捩りコイルばね38がスク
リユー32をナツトから出すように回転させる。
スクリユー32の回転は、ナツト28とピボツト
部材35がブレーキ・シユー・ウエブ10と14
に再び接触するまでストラツト5を伸長させる。
この個所から、スクリユー32はさらばねワツシ
ヤー46をピボツト部材に当てて圧縮し始める。
しかしながら、ナツト28から出るようなスクリ
ユー32の回転はこれ以上はできない。その理由
はさらばねワツシヤーによる力とネジの摩擦力の
和が捩りコイルばね38の回転力よりも大きくな
るからである。また駐車ブレーキを加えている間
は、駐車ブレーキ・レバーによる作用力がストラ
ツト5を介して伝えられるため、さらばねワツシ
ヤー46は弛緩することができず、またクラツチ
面72と74は接触したままであるため、調整動
作は行われない。すなわち、ストラツト5は剛体
として働き、駐車ブレーキ時のストラツト機能を
果す。
20が加圧されて、ブレーキ・シユー8と12が
離される結果、戻しばね16の力はもはやストラ
ツト5に対して作用しない。そして、さらばねワ
ツシヤー46は弛緩し、クラツチ面72,74は
相互に離れる。もしブレーキ・ライニングの摩耗
がストラツト5の調整を必要とするほどのもので
なければ、さらばねワツシヤー46が完全に弛緩
しないためにスクリユー32に対するさらばねの
力がスクリユー32が回わつてナツトから出るの
を阻止するので、調整は行われない。他方、ライ
ニングの摩耗が増加すると、最後にはシユー8と
12は十分に離れた地点にまで達するので、シユ
ー・ウエブ10と14はナツト28およびピボツ
ト部材の向い合つた面から離れることができるよ
うになり、さらばねワツシヤー46は完全に弛緩
することが可能になる。このようになると、さら
ばねワツシヤーはもはやスクリユー32を押す力
はなくなる。このとき捩りコイルばね38がスク
リユー32をナツトから出すように回転させる。
スクリユー32の回転は、ナツト28とピボツト
部材35がブレーキ・シユー・ウエブ10と14
に再び接触するまでストラツト5を伸長させる。
この個所から、スクリユー32はさらばねワツシ
ヤー46をピボツト部材に当てて圧縮し始める。
しかしながら、ナツト28から出るようなスクリ
ユー32の回転はこれ以上はできない。その理由
はさらばねワツシヤーによる力とネジの摩擦力の
和が捩りコイルばね38の回転力よりも大きくな
るからである。また駐車ブレーキを加えている間
は、駐車ブレーキ・レバーによる作用力がストラ
ツト5を介して伝えられるため、さらばねワツシ
ヤー46は弛緩することができず、またクラツチ
面72と74は接触したままであるため、調整動
作は行われない。すなわち、ストラツト5は剛体
として働き、駐車ブレーキ時のストラツト機能を
果す。
第3図に示した別の実施例の場合は、スクリユ
ー32が回わつてナツト28の中へ引つ込むのを
阻止するため、可撓フインガ60がラチエツト5
8に掛つているが、ブレーキ・ライニングの摩耗
が生じたときは、ブレーキの作動の際、スクリユ
ー32が回わることができるようにし、ストラツ
ト5を伸長させるようになつている。
ー32が回わつてナツト28の中へ引つ込むのを
阻止するため、可撓フインガ60がラチエツト5
8に掛つているが、ブレーキ・ライニングの摩耗
が生じたときは、ブレーキの作動の際、スクリユ
ー32が回わることができるようにし、ストラツ
ト5を伸長させるようになつている。
第4図の内部捩りコイルばね52の動作は、第
1図、第2図および第3図の外部捩りコイルばね
の動作と同じである。
1図、第2図および第3図の外部捩りコイルばね
の動作と同じである。
第5図に示した実施例の場合は、前述の実施例
において説明したように、スクリユー32がナツ
ト28から出るように回転してストラツト5を伸
長させるが、スクリユー32は捩りコイルばね3
8または52の回転力によつてではなく、ばね付
きプランジヤー63の軸力によつて回わされる。
において説明したように、スクリユー32がナツ
ト28から出るように回転してストラツト5を伸
長させるが、スクリユー32は捩りコイルばね3
8または52の回転力によつてではなく、ばね付
きプランジヤー63の軸力によつて回わされる。
第1図はこの発明に基づく自動調整装置を備え
ているドラム・ブレーキ装置の部分断面図、第2
図は第1図の線2−2に沿つた拡大部分断面図、
第3図、第4図および第5図はこの発明の別の実
施例であつて、第2図と同様の拡大部分断面図で
ある。 5……調整ストラツト、6……非サーボ式ドラ
ム・ブレーキ、7……支持板、8,12……ブレ
ーキ・シユー、9,13……摩擦ライニング、1
0,14……ウエブ、16……捩しばね、17…
…ブレーキ・ドラム、20……ブレーキ作動アク
チユエータ、22……駐車ブレーキ・レバー、2
3……ピボツト軸、28……ナツト、29……二
又端、30……雌ネジ部、32……スクリユー、
33……円柱部、34……雄ネジ部、35……ピ
ボツト部、36……二又端、37……盲軸内径
部、38……外部捩りコイルばね、40,42…
…ばね端、46……さらばねワツシヤー、48…
…ばね止め、49,51……孔、50……フラン
ジ、52……内部捩りコイルばね、56……Oリ
ング・シール、58……ラチエツト、60……可
撓フインガ、61,62……ばね止め、63……
ばね付きプランジヤ、64……プランジヤー、6
6……圧縮ばね、68……容器、70……ネジ
部、72,74……クラツチ面。
ているドラム・ブレーキ装置の部分断面図、第2
図は第1図の線2−2に沿つた拡大部分断面図、
第3図、第4図および第5図はこの発明の別の実
施例であつて、第2図と同様の拡大部分断面図で
ある。 5……調整ストラツト、6……非サーボ式ドラ
ム・ブレーキ、7……支持板、8,12……ブレ
ーキ・シユー、9,13……摩擦ライニング、1
0,14……ウエブ、16……捩しばね、17…
…ブレーキ・ドラム、20……ブレーキ作動アク
チユエータ、22……駐車ブレーキ・レバー、2
3……ピボツト軸、28……ナツト、29……二
又端、30……雌ネジ部、32……スクリユー、
33……円柱部、34……雄ネジ部、35……ピ
ボツト部、36……二又端、37……盲軸内径
部、38……外部捩りコイルばね、40,42…
…ばね端、46……さらばねワツシヤー、48…
…ばね止め、49,51……孔、50……フラン
ジ、52……内部捩りコイルばね、56……Oリ
ング・シール、58……ラチエツト、60……可
撓フインガ、61,62……ばね止め、63……
ばね付きプランジヤ、64……プランジヤー、6
6……圧縮ばね、68……容器、70……ネジ
部、72,74……クラツチ面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 支持板と、該支持板により保持されており摩
擦ライニングを有する1対のブレーキ シユー
と、該ブレーキ シユーを相互に向かつて偏倚さ
せる圧縮力を有する戻しばねと、及び、前記ブレ
ーキ シユーを制動位置に押し付けるサービスブ
レーキアクチユエータ手段と、を含む非サーボ式
ドラム ブレーキ用の自動ライニング摩耗調整装
置において、 前記ブレーキ シユー間の制御された間隔を維
持するようにブレーキ シユー間に配置されてお
りネジ係合された部品を有する調整可能なストラ
ツトを含み、該ストラツトは、一方のブレーキ
シユーに係合している伸長可能部材と、及び他方
のブレーキ シユー及び該伸長可能部材に係合し
ているピボツト部材と、を含んでおり、 ライニングの摩耗が生じなければ前記ストラツ
トの長さの変化を阻止する制御手段を含む調整装
置であつて、 前記ストラツトを伸長させるための偏倚力を有
する調整ばねを含み、前記伸長可能部材は、該調
整ばねに応答して伸長できるようになつており、 前記制御手段は、前記伸長可能部材と前記ピボ
ツト部材との間に配置されており両者を相互に離
すように偏倚させる膨張力を有する弾性手段と、
及び、前記伸長可能部材と前記ピボツト部材との
間に配置されており前記弾性手段が圧縮されると
前記ストラツトの長さの変化を阻止するようにす
るクラツチ装置と、を含むことを特徴とする調整
装置。 2 前記戻しばねの力は、前記弾性手段の力より
も大きく、前記弾性手段が圧縮されると、前記弾
性手段と前記調整ばねとは、協働して前記ストラ
ツトの長さの変化を阻止することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の調整装置。 3 前記伸長可能部材は、ナツト部とスクリユー
部とを備えており、前記ナツト部は、前記スクリ
ユー部にネジ係合していることを特徴とする特許
請求の範囲第2項記載の調整装置。 4 前記伸長可能部材は、1対の相対的に回転可
能な部分を備えており、該部分の1つは、一方の
ブレーキ シユーに係合しており、前記調整ばね
は、前記ストラツトを取り巻いており、前記調整
ばねの一端は、前記部分の1つに係合し、前記調
整ばねの他端は、前記1つのブレーキ シユーに
対して変わらない位置に固着されており、前記調
整ばねは、前記弾性手段が圧縮されなければ、前
記1つの部分を前記他方の部分に対して回転させ
て前記伸長可能部材を伸長させるように、偏倚さ
せられていることを特徴とする特許請求の範囲第
2項記載の調整装置。 5 前記調整ばねは、前記ストラツトを取り巻い
ており、前記調整ばねの一端は、前記伸長可能部
材上のストツプ部に係合し、前記調整ばねの他端
は、前記1つのブレーキ シユーに対して変わら
ない位置に固着されており、前記調整ばねは、前
記弾性手段が圧縮されなければ、前記伸長可能部
材を伸長させるように、偏倚させられていること
を特徴とする特許請求の範囲第2項記載の調整装
置。 6 前記クラツチ装置は、前記伸長可能部材上に
形成されたクラツチ面および前記ピボツト部材上
に形成されたクラツチ面を備え、前記クラツチ面
は、前記弾性手段が圧縮されると、合わさつて、
前記ストラツトの長さの変化を阻止するようにす
ることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の
調整装置。 7 前記1つのクラツチ面は、シール手段を含ん
でおり、このシール手段は、前記弾性手段が圧縮
されると、前記他方のクラツチ面に係合すること
を特徴とする特許請求の範囲第6項記載の調整装
置。 8 前記弾性手段は、さらばねワツシヤで構成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第7項
記載の調整装置。 9 前記ストラツトは、駐車ブレーキレバーに係
合して、駐車ブレーキ ストラツトとして動作す
るようになつており、駐車ブレーキがかかつてい
る間は、前記ストラツトは、前記駐車ブレーキ
レバーと協働して、調整が行われないようにする
ことを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の調
整装置。 10 前記クラツチ装置は、前記1つの部材上の
ラチエツトと、前記他方の部材上の可撓性フイン
ガと、を備え、前記弾性手段が圧縮されると、前
記フインガが前記ラチエツトに係合して、前記ス
トラツトに縮みが阻止されることを特徴とする特
許請求の範囲第5項記載の調整装置。 11 前記調整ばねは、前記ナツト部の内部に配
置されており、前記調整ばねは、その一端が前記
ナツト部のストツプ部に係止し、その他端が前記
スクリユー部のストツプ部に係止されており、前
記調整ばねは、前記弾性手段が圧縮されないなら
ば、前記伸長可能部材を伸長させるように偏倚さ
せられることを特徴とする特許請求の範囲第3項
記載の調整装置。 12 前記クラツチ装置は、前記伸長可能部材上
に形成されたクラツチ面および前記ピボツト部材
上に形成されたクラツチ面を備え、該クラツチ面
は、前記弾性手段が圧縮されると、合わさつて、
前記ストラツトの長さの変化を阻止することを特
徴とする特許請求の範囲第11項記載の調整装
置。 13 前記ナツト部は、該ナツト部の内部を滑動
することができるプランジヤを取り囲み、また、
前記ナツト部は、前記調整ばねを取り囲んでお
り、前記調整ばねは、前記ナツトおよび前記プラ
ンジヤと協働して前記プランジヤを前記ナツト部
から押し出すようになつており、前記プランジヤ
は、前記スクリユー部に係合し、前記弾性手段が
圧縮されなければ、前記スクリユー部を前記ナツ
ト部から押し出すようにして前記伸長可能部材を
伸長させるようにすることを特徴とする特許請求
の範囲第3項記載の調整装置。 14 前記制御手段は、前記伸長可能部材に形成
されたクラツチ面および前記ピボツト部材に形成
されたクラツチ面を備え、該クラツチ面は、前記
弾性手段が圧縮されると、合わさつて、前記スト
ラツトの長さの変化を阻止することを特徴とする
特許請求の範囲第13項記載の調整装置。 15 前記弾性手段の力は、前記調整ばねの力よ
りも大きいことを特徴とする特許請求の範囲第2
項記載の調整装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/973,468 US4243124A (en) | 1978-12-26 | 1978-12-26 | Automatic non-servo brake adjuster |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5590730A JPS5590730A (en) | 1980-07-09 |
| JPS6334331B2 true JPS6334331B2 (ja) | 1988-07-08 |
Family
ID=25520932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16465479A Granted JPS5590730A (en) | 1978-12-26 | 1979-12-18 | Automatic abrasion adjuster for lining of nonnservo type drum brake |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4243124A (ja) |
| JP (1) | JPS5590730A (ja) |
| AR (1) | AR219849A1 (ja) |
| BR (1) | BR7908627A (ja) |
| DE (1) | DE2951473A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
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|---|---|---|---|---|
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-
1978
- 1978-12-26 US US05/973,468 patent/US4243124A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-12-18 JP JP16465479A patent/JPS5590730A/ja active Granted
- 1979-12-20 DE DE19792951473 patent/DE2951473A1/de not_active Ceased
- 1979-12-21 BR BR7908627A patent/BR7908627A/pt not_active IP Right Cessation
- 1979-12-26 AR AR279444A patent/AR219849A1/es active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5590730A (en) | 1980-07-09 |
| AR219849A1 (es) | 1980-09-15 |
| DE2951473A1 (de) | 1980-07-10 |
| BR7908627A (pt) | 1980-07-29 |
| US4243124A (en) | 1981-01-06 |
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