JPS63316640A - 充電器 - Google Patents
充電器Info
- Publication number
- JPS63316640A JPS63316640A JP15090387A JP15090387A JPS63316640A JP S63316640 A JPS63316640 A JP S63316640A JP 15090387 A JP15090387 A JP 15090387A JP 15090387 A JP15090387 A JP 15090387A JP S63316640 A JPS63316640 A JP S63316640A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- charging
- charging time
- battery
- equal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は充電器に関するものである。
(従来技術及び問題点)
従来、充電器は普通充電と均等充電を行なうことができ
るようになっていたが、均等充電を行なうI?iyMは
単に普通充電が予め定められた回数行なわれた時、均等
充電が行なわれ、放電の深さに無関係に行なわれていた
ので、最適な時期に均等充電が行なわれずバッテリーに
負担をかけバッテリーの寿命を短くしてしまっていた。
るようになっていたが、均等充電を行なうI?iyMは
単に普通充電が予め定められた回数行なわれた時、均等
充電が行なわれ、放電の深さに無関係に行なわれていた
ので、最適な時期に均等充電が行なわれずバッテリーに
負担をかけバッテリーの寿命を短くしてしまっていた。
この発明の目的は上記問題点を解消し、最適な時期に均
等充電を行ないバッテリーの負担を軽減しバッテリーの
寿命を長くすることができる充電器を提供することにあ
る。
等充電を行ないバッテリーの負担を軽減しバッテリーの
寿命を長くすることができる充電器を提供することにあ
る。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
この発明は上記目的を達成すべく、バッテリーへの電ノ
コ供給を開始した後、バッテリー電圧を検出するバッテ
リー電圧検出手段によるバッテリー電圧が予め定めた電
圧になるまでの時間を計時する開時手段と、前記計時手
段による計時時間に基づいてその後の普通充電時間を設
定する普通充電時間設定手段と、均等充電時間を設定す
る均等充電時間設定手段とを備え、前記普通充電時間設
定手段にて設定された普通充電時間に基づいて普通充電
動作を行なうとともに均等充電時間設定手段にて設定さ
れた均等充電時間に基づいて均等充電動作を行なう充電
器において、 普通充電動作毎に前記計時手段の計時時間に基づいてバ
ッテリーの放電深さを割り出すとともにその放電深さを
積算する積算手段と、前記積算手段による積算放電深さ
が基準値になったとき普通充電動作から均等充電動作に
変更する変更手段とからなる充電器をその要旨とするも
のである。
コ供給を開始した後、バッテリー電圧を検出するバッテ
リー電圧検出手段によるバッテリー電圧が予め定めた電
圧になるまでの時間を計時する開時手段と、前記計時手
段による計時時間に基づいてその後の普通充電時間を設
定する普通充電時間設定手段と、均等充電時間を設定す
る均等充電時間設定手段とを備え、前記普通充電時間設
定手段にて設定された普通充電時間に基づいて普通充電
動作を行なうとともに均等充電時間設定手段にて設定さ
れた均等充電時間に基づいて均等充電動作を行なう充電
器において、 普通充電動作毎に前記計時手段の計時時間に基づいてバ
ッテリーの放電深さを割り出すとともにその放電深さを
積算する積算手段と、前記積算手段による積算放電深さ
が基準値になったとき普通充電動作から均等充電動作に
変更する変更手段とからなる充電器をその要旨とするも
のである。
(作用)
上記構成により、積算手段は普通充電動作毎に計時手段
の計時時間に基づいてバッテリーの放電深さを割り出す
とともにその放電深さを梢算し、変更手段は積算手段に
よる積算放電深さが基準値になったとき普通充電動作か
ら均等充電動作に変更する。
の計時時間に基づいてバッテリーの放電深さを割り出す
とともにその放電深さを梢算し、変更手段は積算手段に
よる積算放電深さが基準値になったとき普通充電動作か
ら均等充電動作に変更する。
(実施例)
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に従って説
明する。
明する。
第1図に示すように、マグネットスイッチ1は電磁コイ
ル1aと各相ごとのコンタクタ1bとからなり、電磁コ
イル1aが励磁されているとき各コンタクタ1bが閉じ
、電磁コイル1aが非励磁のときは各コンタクタ1bが
開くようになっている。トランス2は端子R,S、Tよ
り加えられた三相交流電源をバッテリー3の電圧に見合
うよう・に降下させて三相ダイオード整流回路4に出力
する。この三相ダイオード整流回路4は6個のダイオー
ド5にて構成されていて、三相交流電圧を整流して直流
電圧を出力する。
ル1aと各相ごとのコンタクタ1bとからなり、電磁コ
イル1aが励磁されているとき各コンタクタ1bが閉じ
、電磁コイル1aが非励磁のときは各コンタクタ1bが
開くようになっている。トランス2は端子R,S、Tよ
り加えられた三相交流電源をバッテリー3の電圧に見合
うよう・に降下させて三相ダイオード整流回路4に出力
する。この三相ダイオード整流回路4は6個のダイオー
ド5にて構成されていて、三相交流電圧を整流して直流
電圧を出力する。
バッテリー電圧検出手段、普通充電時間設定手段、均等
充電時間設定手段、積算手段及び変更手段としてのマイ
クロコンピュータ6は不揮発性メモリよりなる記憶装置
7に記憶された制御プログラムに基づいて動作するよう
になっている。又、マイクロコンビコータ6にはインタ
ーフェイス8を介して充電開始スイッチ9が接続され、
マイクロコンピュータ6は同スイッチ9から充電を開始
する開始信号を入力するようになっている。
充電時間設定手段、積算手段及び変更手段としてのマイ
クロコンピュータ6は不揮発性メモリよりなる記憶装置
7に記憶された制御プログラムに基づいて動作するよう
になっている。又、マイクロコンビコータ6にはインタ
ーフェイス8を介して充電開始スイッチ9が接続され、
マイクロコンピュータ6は同スイッチ9から充電を開始
する開始信号を入力するようになっている。
マイクロコンピュータ6はバッテリー3の電圧をインタ
ーフェイス8を介して入力し、そのバッテリー電圧■を
割り出ずようになっている。そして、マイクロコンピュ
ータ6はこのバッテリー電圧Vの検出にてその電圧Vが
予め定めた転極点電圧Vkになったことを判断する。こ
の転極点電圧Vkは鉛蓄電池、例えば、24セル(定格
バッテリー電圧2V/セル)使用のフォークリフト用バ
ッテリーに対して2.4V/セルになる電圧値である。
ーフェイス8を介して入力し、そのバッテリー電圧■を
割り出ずようになっている。そして、マイクロコンピュ
ータ6はこのバッテリー電圧Vの検出にてその電圧Vが
予め定めた転極点電圧Vkになったことを判断する。こ
の転極点電圧Vkは鉛蓄電池、例えば、24セル(定格
バッテリー電圧2V/セル)使用のフォークリフト用バ
ッテリーに対して2.4V/セルになる電圧値である。
マイクロコンピュータ6には計時手段としてのタイマ6
aが内蔵され、同タイマ6aにて第2図に示すように電
源側からバッテリー3への電力供給が開始された後バッ
テリー電圧Vが転極点電圧Vkになるまでの初期充電時
間T1が計時される。
aが内蔵され、同タイマ6aにて第2図に示すように電
源側からバッテリー3への電力供給が開始された後バッ
テリー電圧Vが転極点電圧Vkになるまでの初期充電時
間T1が計時される。
そして、マイクロコンピュータ6はこのようにして計時
された初期充電時間T1に基づいて次式にて普通充電の
際の以後の終期充電時IJJT2a、及び均等充電の際
の終期充電時間T2bを設定するようになっている。
された初期充電時間T1に基づいて次式にて普通充電の
際の以後の終期充電時IJJT2a、及び均等充電の際
の終期充電時間T2bを設定するようになっている。
T2a=(1/3)−TI+2 −−−(1)T2b=
(1/3 )・T1+4 ・・・(2)尚、T1.
T2a、 T2bの単位は時間である。
(1/3 )・T1+4 ・・・(2)尚、T1.
T2a、 T2bの単位は時間である。
そして、マイクロコンピュータ6は上式(1)により求
められる普通充電の際の終期充電時間T2aを充電毎に
順次積算し、積算時間Ttとして記憶装置7に記憶する
。
められる普通充電の際の終期充電時間T2aを充電毎に
順次積算し、積算時間Ttとして記憶装置7に記憶する
。
次に、このように構成した充電器の作用を第3図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
まず、端子R,S、Tに三相交流電源端子を接続すると
ともにバッテリー3を接続する。そして、マイクロコン
ピュータ6は充電開始スイッチ9の操作に伴う開始信号
を入力すると、マグネットスイッチ1の電磁コイル1a
を励磁させ各コンタクタ1bを閉じバッテリー3への電
源電力の供給を開始させる。
ともにバッテリー3を接続する。そして、マイクロコン
ピュータ6は充電開始スイッチ9の操作に伴う開始信号
を入力すると、マグネットスイッチ1の電磁コイル1a
を励磁させ各コンタクタ1bを閉じバッテリー3への電
源電力の供給を開始させる。
同時に、マイクロコンピュータ6は記憶装置7に記憶さ
れた積算時間Ttを読み出し、その積算時間Ttが普通
充電から均等充電に変更するための予め定めた基準値と
しての変更時間TOと比較する。そして、マイクロコン
ピュータ6はその比較の結果、積算時間Ttが変更時間
TOより小さいならば(Tt <To ) 、普通充電
モードを設定する。
れた積算時間Ttを読み出し、その積算時間Ttが普通
充電から均等充電に変更するための予め定めた基準値と
しての変更時間TOと比較する。そして、マイクロコン
ピュータ6はその比較の結果、積算時間Ttが変更時間
TOより小さいならば(Tt <To ) 、普通充電
モードを設定する。
普通充電モードが設定されると、マイクロコンピュータ
6はタイマ6aにて初期充電時間T1を割り出すための
計時動作を行なう。そして、マイクロコンピュータ6は
バッテリー電圧Vが転極点。
6はタイマ6aにて初期充電時間T1を割り出すための
計時動作を行なう。そして、マイクロコンピュータ6は
バッテリー電圧Vが転極点。
電圧Vkに達すると、その時の初期充電時間T1に基づ
いて上式(1)にて終期充電時間T2aを設定する。そ
の後、マイクロコンピュータ6はタイマ6aの計時動作
によりその終期充電時間T2aがタイムアツプすると、
記憶手段7に記憶した積算時間Ttにこの終期充電時間
T2aを積算し記憶装置7に新たな積算時間Ttとして
記憶させる。
いて上式(1)にて終期充電時間T2aを設定する。そ
の後、マイクロコンピュータ6はタイマ6aの計時動作
によりその終期充電時間T2aがタイムアツプすると、
記憶手段7に記憶した積算時間Ttにこの終期充電時間
T2aを積算し記憶装置7に新たな積算時間Ttとして
記憶させる。
又、マイクロコンピュータ6は充電開始スイッチ9から
の開始信号に基づく記憶装置7の積算時間Ttと変更時
間TOとの比較の結果、積算時間Ttが変更時間10以
上ならば(Tt≧TO>、均等充電モードを設定する。
の開始信号に基づく記憶装置7の積算時間Ttと変更時
間TOとの比較の結果、積算時間Ttが変更時間10以
上ならば(Tt≧TO>、均等充電モードを設定する。
この均等充電モードが設定されると、マイクロコンピュ
ータ6はタイマ6aにて初期充電時間T1の割り出しの
ための計時動作を行ない、バッテリー電圧Vが転極点電
圧Vkになると、その時の初期充電時間T1に基づいて
上式(2)にて終期充電時間T2bを設定する。その後
、マイクロコンピュータ6はタイマ6aの計時動作によ
りその終期充電時間T2bがタイムアツプすると、記憶
装置7に記憶した積算時間TtをクリアしくTt =0
)、記憶装置7にT[=0を記憶する。
ータ6はタイマ6aにて初期充電時間T1の割り出しの
ための計時動作を行ない、バッテリー電圧Vが転極点電
圧Vkになると、その時の初期充電時間T1に基づいて
上式(2)にて終期充電時間T2bを設定する。その後
、マイクロコンピュータ6はタイマ6aの計時動作によ
りその終期充電時間T2bがタイムアツプすると、記憶
装置7に記憶した積算時間TtをクリアしくTt =0
)、記憶装置7にT[=0を記憶する。
よって、均等充電動作後の次回の充電動作の際には記憶
装置7に記憶された積算時間TtがrOJになっている
ので普通充電動作が行なわれる。
装置7に記憶された積算時間TtがrOJになっている
ので普通充電動作が行なわれる。
このように本実施例においては、初期充電時間T1、即
ちバッテリー3の放電の深さに基づき算出した終期充電
時間T2aにて普通充電動作を行なうとともにその終期
充電時間T2aを順次積算し、その積算時間Ttが予め
定めた変更時間TOになると均等充電動作を行なうべく
変更させたので、放電の深さを考慮に入れ最適な時期に
普通充電動作から均等充電動作に変更され最適なる均等
充電を行なうことができ、バッテリー3の負担を軽減し
バッテリー3の寿命を長くすることができる。
ちバッテリー3の放電の深さに基づき算出した終期充電
時間T2aにて普通充電動作を行なうとともにその終期
充電時間T2aを順次積算し、その積算時間Ttが予め
定めた変更時間TOになると均等充電動作を行なうべく
変更させたので、放電の深さを考慮に入れ最適な時期に
普通充電動作から均等充電動作に変更され最適なる均等
充電を行なうことができ、バッテリー3の負担を軽減し
バッテリー3の寿命を長くすることができる。
又、均等充電中に何らかの理由で充電が停止されても、
記憶手段7の積算時間T[は積算動作が行なわれないの
で、次回の充電は均等充電が行なわれ確実に均等充電を
行なうことができることとなる。
記憶手段7の積算時間T[は積算動作が行なわれないの
で、次回の充電は均等充電が行なわれ確実に均等充電を
行なうことができることとなる。
尚、この発明は上記実施例に限定されるものではなく、
例えば上記実施例では積算する放電深さは終期充電時間
T2aであったが、普通充電の際の初期充電時間T1を
積算し予め定めた変更時間(基準値)となったときに均
等充電動作に変更したり、普通充電の際の初期充電時間
T1とその初期充電時間T1により設定される終期充電
時間T2aの和(=TI +T2a)を積算し予め定め
た変更時間(基準値)となったときに均等充電動作に変
更するようにしてもよい。
例えば上記実施例では積算する放電深さは終期充電時間
T2aであったが、普通充電の際の初期充電時間T1を
積算し予め定めた変更時間(基準値)となったときに均
等充電動作に変更したり、普通充電の際の初期充電時間
T1とその初期充電時間T1により設定される終期充電
時間T2aの和(=TI +T2a)を積算し予め定め
た変更時間(基準値)となったときに均等充電動作に変
更するようにしてもよい。
又、上記実施例では自動的に普通充電から均等充電に変
更するようにしたが、手動充電切換スイッチを別途設け
、手動操作にて普通充電から均等充電に、あるいは均等
充電から普通充電に切換えを行なうことができるように
してもよい。この場合も強制的に均等充電を行なった後
は積算時間T[がクリア(Tt =O)され、又、強制
的に普通充電を行なった後は積算時間Htに対し積算動
作を行ない次回の充電は均等充電が行なわれる。
更するようにしたが、手動充電切換スイッチを別途設け
、手動操作にて普通充電から均等充電に、あるいは均等
充電から普通充電に切換えを行なうことができるように
してもよい。この場合も強制的に均等充電を行なった後
は積算時間T[がクリア(Tt =O)され、又、強制
的に普通充電を行なった後は積算時間Htに対し積算動
作を行ない次回の充電は均等充電が行なわれる。
又、上記実施例では普通充電の際の終期充電時間T2a
がタイムアツプした時、記憶装置7の積算時間T[にそ
の普通充電における終期充電時間T2aを積算し記憶装
置7の積算時間Ttを書換動作したが、終期充電動作中
において逐次計時時間を積算し記憶装置7の積算時間T
[を書換動作するようにしてもよい。この場合、上記実
施例では充電中に何らかの理由で充電が中断されてしま
うとその中断時間分の誤差が生じるが、そのようなこと
がなく充電中断が発生しても常に新たに積算された積算
時間TtIJ<書換え記憶されているので積算時間Tt
に誤差が生じることなく確実に均等充電を行なうことが
できる。
がタイムアツプした時、記憶装置7の積算時間T[にそ
の普通充電における終期充電時間T2aを積算し記憶装
置7の積算時間Ttを書換動作したが、終期充電動作中
において逐次計時時間を積算し記憶装置7の積算時間T
[を書換動作するようにしてもよい。この場合、上記実
施例では充電中に何らかの理由で充電が中断されてしま
うとその中断時間分の誤差が生じるが、そのようなこと
がなく充電中断が発生しても常に新たに積算された積算
時間TtIJ<書換え記憶されているので積算時間Tt
に誤差が生じることなく確実に均等充電を行なうことが
できる。
発明の効果
以上詳述したように、この発明によれば最適な時期に均
等充電を行ないバッテリーの負担を軽減しバッテリーの
寿命を長くすることができる優れた効果を発揮する。
等充電を行ないバッテリーの負担を軽減しバッテリーの
寿命を長くすることができる優れた効果を発揮する。
第1図はこの発明を具体化した充電器の電気回路図、第
2図は充電動作に伴うバッテリー電圧の経過を示すタイ
ムチャート図、第3図は作用を説明するためのフローチ
ャート図である。 3はバッテリー、6はバッテリー電圧検出手段、普通充
電時間設定手段、均等充電時間設定手段、積算手段及び
変更手段としてのマイクロコンビコータ、6aは計時手
段としてのタイマである。
2図は充電動作に伴うバッテリー電圧の経過を示すタイ
ムチャート図、第3図は作用を説明するためのフローチ
ャート図である。 3はバッテリー、6はバッテリー電圧検出手段、普通充
電時間設定手段、均等充電時間設定手段、積算手段及び
変更手段としてのマイクロコンビコータ、6aは計時手
段としてのタイマである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、バッテリーへの電力供給を開始した後、バッテリー
電圧を検出するバッテリー電圧検出手段によるバッテリ
ー電圧が予め定めた電圧になるまでの時間を計時する計
時手段と、 前記計時手段による計時時間に基づいてその後の普通充
電時間を設定する普通充電時間設定手段と、 均等充電時間を設定する均等充電時間設定手段と を備え、前記普通充電時間設定手段にて設定された普通
充電時間に基づいて普通充電動作を行なうとともに均等
充電時間設定手段にて設定された均等充電時間に基づい
て均等充電動作を行なう充電器において、 普通充電動作毎に前記計時手段の計時時間に基づいてバ
ッテリーの放電深さを割り出すとともにその放電深さを
積算する積算手段と、 前記積算手段による積算放電深さが基準値になったとき
普通充電動作から均等充電動作に変更する変更手段と からなる充電器。 2、積算手段により積算される放電深さは計時手段によ
り計時された時間である特許請求の範囲第1項に記載の
充電器。 3、積算手段により積算される放電深さは普通充電時間
設定手段により設定された普通充電時間である特許請求
の範囲第1項に記載の充電器。 4、積算手段により積算される放電深さは計時手段によ
り計時された時間と普通充電時間設定手段により設定さ
れた普通充電時間との和である特許請求の範囲第1項に
記載の充電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62150903A JP2564829B2 (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 充電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62150903A JP2564829B2 (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 充電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63316640A true JPS63316640A (ja) | 1988-12-23 |
| JP2564829B2 JP2564829B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=15506904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62150903A Expired - Lifetime JP2564829B2 (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 充電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2564829B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435635U (ja) * | 1990-07-18 | 1992-03-25 | ||
| JPH0530667A (ja) * | 1991-07-16 | 1993-02-05 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 蓄電池充電装置 |
-
1987
- 1987-06-17 JP JP62150903A patent/JP2564829B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435635U (ja) * | 1990-07-18 | 1992-03-25 | ||
| JPH0530667A (ja) * | 1991-07-16 | 1993-02-05 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 蓄電池充電装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2564829B2 (ja) | 1996-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071003 Year of fee payment: 11 |