JPS6331125B2 - - Google Patents

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JPS6331125B2
JPS6331125B2 JP4005179A JP4005179A JPS6331125B2 JP S6331125 B2 JPS6331125 B2 JP S6331125B2 JP 4005179 A JP4005179 A JP 4005179A JP 4005179 A JP4005179 A JP 4005179A JP S6331125 B2 JPS6331125 B2 JP S6331125B2
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JP
Japan
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shield
wire
core wire
signal
shielded
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JP4005179A
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JPS55133140A (en
Inventor
Kenji Yokoyama
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Yamaha Corp
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Yamaha Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B3/00Line transmission systems
    • H04B3/02Details
    • H04B3/28Reducing interference caused by currents induced in cable sheathing or armouring

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Communication Cables (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
  • Noise Elimination (AREA)
  • Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、伝達される信号の特性劣化を防止
するようにした低容量信号系路に関する。
一般に、信号源からの信号をコード等特に長尺
に亘る信号系路を介して他の電気機器に伝達する
場合には、前記信号源の出力インピーダンスが有
限であることから、前記信号に前記信号系路中に
おいて誘導ハム等の雑音が混入する問題がある。
しかして従来上記の問題を解決することを目的と
して、前記信号系路を第1図に示すようなシール
ド線を用いて構成することが行われている。すな
わち第1図に示すシールド線1は、銅線等からな
る芯線2に合成樹脂等の絶縁材料からなる外被3
を被せ、この外被3に銅線等の線材を網状に編ん
でなるシールド外被4を被せ、更にこのシールド
外被4に外被3と同様の材料からなる外被5を被
せてなるものである。そしてこのシールド線1
は、例えば第2図に示すように、信号源6と増幅
器7との間の信号系路を構成すべく、その一端側
において芯線2とシールド外被4とを各々信号源
6の出力端子6a,6bに接続し、他端側におい
て芯線2を増幅器7の入力端子7aに接続すると
共にシールド外被4を接地された出力端子7bに
接続して使用されるものである。ところで、上記
のシールド線1によつて構成された信号系路は、
その高周波等価回路を第3図のように表わすこと
ができ、出力端子6a,6bと入力端子7a,7
bとの間において、芯線2とシールド外被4とに
各々インダクタンス分L1,L1,………,L2,L2
………が存在し、これら芯線2とシールド外被4
との間にキヤパンタンス分(浮遊容量)C1,C1
………が存在する。したがつて上記の信号系路に
おいては、伝達される信号の特に高い周波数領域
が前記インダクタンス分L1,L1………,L2,L2
………およびキヤパシタンス分C1,C1,………
によつて劣化し、信号を総ての周波数に亘つて忠
実に伝達し得えない欠点があつた。(この際入力
端子7a,7bに得られる電圧V01は、信号源6
の電圧Vi1に対して遅れを生じる。)この場合前記
の信号の劣化は、シールド線1の長さを短くする
ことによつて改善が計れるが、通常各種の制約に
よつてこれができなくなる場合が生じるものであ
る。すなわち上記のシールド線1による信号系路
は、例えばオーデイオ再生システムにおいて、チ
ユーナ、プレーヤ、テープデツキ等の信号源とプ
リ・メインアンプとの間を接続する場合によく用
いられるところであるが、この際前記シールド線
1は通常1m程度必要であり、これを短くした場
合に機器の配置に支障を来たす問題を生じる。こ
の場合シールド線1は、通常芯線2とシールド外
被4との間に100PF/m程度のキヤパシタンス分
を有するから、信号の高域成分を確実に劣化させ
ることになる。(前記信号源のインピーダンスに
よつては、数10PFのキヤパシタンス分によつて
高域特性に影響がでる。) この発明は上記の事情に鑑み、シールド線を用
いた信号系路において、浮遊容量による信号品質
の劣化を防止するようにした低容量信号系路を提
供するもので、信号系路を構成するシールド線と
して芯線の外側に第1、第2のシールド外被を有
するものを用い、信号源の信号を前記芯線と第2
のシールド外被とを通して他の電気回路に伝達さ
せる一方、前記芯線と第2のシールド外被との間
に位置する前記第1のシールド外被の電位を常時
前記芯線の電位と等しくさせるように構成してな
るものである。
以下、この発明の実施例を第4図ないし第8図
を参照して説明する。
第4図はこの発明による低容量信号系路に用い
られるシールド線の一例を示す図であつて、この
図に示すようにシールド線11は、銅線等からな
る芯線12に合成樹脂等の絶縁材料からなる外被
13を被せ、この外被13に銅線等を網状に編ん
でなる第1のシールド外被14を被せ、この第1
のシールド外被14に外被13と同様の材料から
なる外被15を被せ、この外被15に第1のシー
ルド外被14と同様の第2のシールド外被16を
被せ、更にこの第2のシールド外被16に外被1
3,15と同様の材料からなる外被17を被せて
なるものである。このような構造のもとにシール
ド線11は、芯線12が、これを被う第1、第2
のシールド外被14,16によつて2重にシール
ドされ得るものである。
しかしてこの発明による低容量信号系路は、例
えば上記のシールド線11を用いて第5図のよう
に構成されるものである。すなわち第5図は、こ
の発明をプレーヤにおけるピツクアツプカートリ
ツジの出力信号をプリアンプに供給する信号系路
に適用した場合の第1の実施例を示すものであつ
て、図中符号20は例えばムービングマグネツト
形のピツクアツプカートリツジを示し、21はプ
リアンプを示す。この図に示されるようにピツク
アツプカートリツジ20は、その出力端子20a
がシールド線11における芯線12の一端側に接
続され、出力端子20bが同シールド線11にお
ける第2のシールド外被16の一端側に接続され
ている。またシールド線11は、その他端側にお
いて、芯線12がプリアンプ21の入力端子21
aに接続され、第2のシールド外被16が接地さ
れた入力端子21bに接続され、第1のシールド
外被14が端子21cに接続されている。このよ
うな接続状態のもとにシールド線11は、ピツク
アツプカートリツジ20の出力信号を芯線12、
第2のシールド外被16を通してプリアンプ21
に供給する信号系路を構成している。そしてこの
信号系路は、第1のシールド外被14の電位がプ
リアンプ21に内蔵した回路によつて常時芯線1
2の電位と等しくなるように構成されている。プ
リアンプ21は、ピツクアツプカートリツジ20
の出力信号を増幅する演算増幅器22と第1のシ
ールド外被14の電位を芯線12の電位と等しく
する演算増幅器23とを有してなるものである。
すなわちプリアンプ21において演算増幅器22
は、その非反転入力端22aが入力端子21aに
接続されると共に抵抗24、コンデンサ25を介
して接地され、反転入力端22bが抵抗26を介
して接地され、出力端子22cが出力端子21d
に接続されると共に抵抗27,28、コンデンサ
29,30を介して前記反転入力端22bに接続
されている。この場合抵抗24,27,28およ
びコンデンサ25,29,30は、非反転増幅回
路(演算増幅器22)の伝達特性にRIAAイコラ
イザカーブを附与するイコライザ素子となるもの
である。また演算増幅器23は、所謂ボルテージ
フオロアとして構成されており、その非反転入力
端23aが前記反転入力端22bに接続され、反
転入力端23bが出力端23cに接続され、出力
端23cが端子21cに接続されている。また出
力端子21eは接地されている。
上記の構成のもとにピツクアツプカートリツジ
20の出力信号は、その出力端子20a,20b
からシールド線11の芯線12、第2のシールド
外被16を通つてプリアンプ21の入力端子21
a,21bに入力され、プリアンプ21において
演算増幅器22により増幅されたのち出力端子2
1d,21eから取り出される。そしてこの際シ
ールド線11の第1のシールド外被14は、その
電位が演算増幅器23の出力によつて芯線12の
電位と等しい電位におかれる。すなわちプリアン
プ11において演算増幅器22は、その利得A1
がA1、≫1であるとき反転入力端22aと非反
転入力端22bとの電位が入力信号の有無にかか
わらず等しい。またボルテージフオロワ構成され
た演算増幅器23の入力インピーダンスは極めて
高いので、その入力端23a、出力端23c間は
電流的には隔離されている。したがつて反転入力
端22bの電位を非反転入力端23aに与えられ
る演算増幅器23は、その出力端23cに非反転
入力端22aの電位、すなわち芯線12の電位と
等しい電位を出力し、端子21cを介して第1の
シールド外被14の電位を芯線12の電位と等し
くする。しかしてこの場合のシールド線11から
なる信号系路は、その等価回路を第6図のように
表わすことができる。すなわちこの図に示される
ようにシールド線11は、芯線12、第1、第2
のシールド外被14,16に各々インダクタンス
分L3,L3………,L4,L4………,L5,L5………
を有し、芯線12と第1のシールド外被14との
間および第1、第2のシールド外被14,16間
に各々キヤパシタンス分(浮遊容量)C2,C2
……,C3,C3………を有し、そして芯線12と
第1のシールド外被14とが短絡され、これらが
常時等電位におかれている。(但し、電位が等し
いという意味であつて、電荷の移動は不可能で電
流的には独立といえる。)この等価回路から明ら
かなようにシールド線11は、芯線12と第1の
シールド外被14とが常時等電位となる結果、こ
れらの間のキヤパシタンス分C2,C2………がみ
かけ上零となる。というのは、たとえキヤパシタ
ンス分C2,C2………が存在していても、電圧が
印加されなければ電荷の移動はなく遅れ要素はな
いといえるからである。したがつてピツクアツプ
カートリツジ20の出力信号は、高域の周波数特
性がキヤパシタンス分C2,C2………によつて劣
化することなく入力端子21d,21eに伝達さ
れる。またこの場合入力端子21a,21b間に
得られる電圧V02は、ピツクアツプカートリツジ
20の出力電圧Vi2に対して殆んど遅れを生じる
ことがない。そしてこの際同出力信号を伝達する
芯線12は、第1、第2のシールド外被14,1
6によつて2重にシールドされる。この場合第1
のシールド外被14は、演算増幅器23の出力イ
ンピーダンスが充分低いことから芯線12に対す
るシールド効果を有しており、また演算増幅器2
3がバツフアアンプとして機能することにより演
算増幅器22の反転入力端22bからの雑音を拾
うことがない。また、第2のシールド外被16も
芯線12に対して従来と同様のシールド効果を持
つので前記出力信号は、従来のものに比べて一段
とシールド線11においてS/Nを劣化させるこ
となく入力端子21a,21bに伝達される。
このようにシールド線11を用いて上記のよう
に構成された信号系路は、シールド線11の浮遊
容量を無視できると共にシールド効果を充分に得
ることができる。
なお、第5図中の演算増幅器22の入力端22
aと接地との間に介挿された抵抗24、コンデン
サ25の並列回路は、ピツクアツプカートリツジ
20側、すなわちシールド線11の前段の出力端
20a,20b間に設けるようにしてもよい。
第7図、第8図は、各々この発明による信号系
路の第2、第3の実施例(その適用対象は上述し
た第1の実施例と同じ)を示すものであつて、こ
れらの図において第5図と同一部分には同一符号
を付してある。これらの実施例は、いずれもプリ
アンプ21の構成を第5図と異ならせて構成した
ものである。すなわち第7図に示す実施例は、プ
リアンプ21においてピツクアツプカートリツジ
20の出力信号を増幅する回路を演算増幅器22
とRIAAイコライザ素子40と抵抗26とで構成
し、演算増幅器22の反転入力端22bを抵抗4
1を介して端子21cに接続してなるものであ
る。この実施例においても、反転入力端22bの
電位、すなわち芯線12の電位を抵抗41を介し
て第1のシールド外被14に与えることができ、
上記第1の実施例と同様の作用、効果が得られ
る。また第8図に示す実施例は、プリアンプ21
においてピツクアツプカートリツジ20の出力信
号を増幅器42によつて増幅するように構成し、
増幅器42の入力端42aの電位、すなわち芯線
12の電位をボルテージフオロアとして構成され
た演算増幅器43によつて第1のシールド外被1
4に与えるようにしたものであり、この構成にお
いても上記第1の実施例と同様の作用、効果が得
られる。
次に、ピツクアツプカートリツジの出力信号を
増幅器に供給する信号系路について、同信号系路
を従来の構成とした場合とこの発明による構成と
した場合との電気的特性の測定結果について述べ
る。第9図は上記の測定に用いた回路図であり、
この図においてピツクアツプカートリツジ20の
出力端子20aは前述したシールド線11の芯線
12の一端側に接続され、出力端子20bは同シ
ールド線11の第2のシールド外被16の一端側
に発振器44を介して接続されている。シールド
線11は、その他端側において芯線12が演算増
幅器45の非反転入力端45aに接続され、第1
のシールド外被14がスイツチ46を介して演算
増幅器45の出力端45cに接続され、第2のシ
ールド外被16が出力端子46bに接続されてい
る。演算増幅器45はボルテージフオロアとして
構成されたもので、その非反転入力端45aが抵
抗47を介して出力端子46bに接続され、反転
入力端45bが出力端45cに接続され、出力端
45cが出力端子46bに接続されている。この
ような回路構成のもとにシールド線11の第1の
シールド外被14は、スイツチ46を開とした場
合に回路から浮いた状態となり、スイツチ46を
閉とした場合に演算増幅器45の出力端45cの
電位、すなわち芯線12の電位を与えられる。し
たがつてシールド線11による信号系路は、スイ
ツチ46を開とした場合に従来の信号系路を構成
し、スイツチ46を閉とした場合にこの発明によ
る信号系路に構成する。しかして上記の測定回路
において、発振器44で1KHzの矩形波を発生さ
せ、この矩形波を出力端子46a,46bから取
り出してその波形をオシロスコープ(図示しな
い)により観察した。この結果オシロスコープに
得られた波形は、シールド線11を従来の信号系
路に構成した場合に第10図aに示す波形とな
り、同シールド線11をこの発明による信号系路
に構成した場合に第10図bに示す波形となつ
た。この第10図a,bから明らかなように、シ
ールド線11を従来の信号系路とした場合には波
形に乱れ(シールド線11のインダクタンス分、
キヤパシタンス分に対する高域周波数の共振)が
認められるが、これをこの発明による信号系路と
した場合には波形に上記のような乱れがなく、略
完全な矩形波を得ることができた。
なおこの発明の適用対象は、上述した実施例の
ようにピツクアツプカートリツジとプリアンプと
の間の信号系路に限られることはなく、シールド
線を用いて構成する信号系路の総てに適用できる
ものである。(この場合の信号系路は、2つの機
器間を接続するものだけでなく、1つの機器の内
部配線であつてもよい。) 以上の説明から明らかなように、この発明によ
れば、シールド線を用いた信号系路において、前
記シールド線として芯線の外側に第1、第2のシ
ールド外被を有するものを用い、信号源の信号を
前記芯線と第2のシールド外被とを通して他の電
気回路に伝達させる一方、前記芯線と第2のシー
ルド外被との間に位置する前記第1のシールド外
被の電位を常時前記芯線の電位と等しくさせるよ
うに構成したから、前記シールド線の浮遊容量を
等価的に零となし得て信号の周波数特性の劣化
(特に高域特性の劣化)を防止することができ、
またこのシールド線における芯線を第1、第2の
シールド外被により2重にシールドし得て信号の
S/N特性の向上が計れる効果が得られる。した
がつてこの発明による低容量信号系路によれば、
シールド線を用いて機器間を接続する場合に、同
シールド線の長さを自由に設定できる一方機器の
入力回路(入力インピーダンス、制動用コンデン
サの値等)をシールド線の浮遊容量を考慮するこ
となく設計することができ、シールド線の長さが
如何なる長さであつても機器に設計通りの特性が
得られ、例えば複数のオーデイオ機器間を接続す
る信号系路等に用いて好適である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の信号系路に用いられるシールド
線を示す斜視図、第2図は第1図に示すシールド
線を用いて構成された従来の信号系路の回路図、
第3図は第2図に示す信号系路の等価回路を示す
図、第4図はこの発明による信号系路に用いられ
るシールド線の一例を示す斜視図、第5図はこの
発明をプレーヤにおけるピツクアツプカートリツ
ジの出力信号をプリアンプに供給する信号系路に
適用した場合の第1の実施例を示す回路図、第6
図は第5図に示すこの発明による信号系路の等価
回路を示す図、第7図はこの発明による信号系路
の第2の実施例を示す回路図、第8図は同第3の
実施例を示す回路図、第9図は従来の信号系路と
この発明による信号系路との特性比較を行うため
の測定回路を示す回路図、第10図a,bは第9
図の測定回路から得られた波形を示す図であつ
て、第10図aは従来の信号系路から得られた波
形を示す図、第10図bはこの発明による信条系
路から得られた波形を示す図である。 11……シールド線、12……芯線、14……
第1のシールド外被、16……第2のシールド外
被、20……信号源(ピツクアツプカートリツ
ジ)、21……電気回路(プリアンプ)、22,2
3,43……芯線12と第2のシールド外被16
との電位を常に等しくする手段(演算増幅器)、
41……芯線12と第2のシールド外被16の電
位を常に等しくする手段(抵抗)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 芯線と、この芯線を被う第1のシールド外被
    と、これら芯線および第1のシールド外被を被う
    第2のシールド外被とを有するシールド線と、前
    記芯線と第1のシールド外被との電位を常に等し
    くする手段とを有してなり、信号源からの信号を
    前記芯線と第2のシールド外被とを通して他の電
    気回路へ伝達させるようにしたことを特徴とする
    低容量信号系路。
JP4005179A 1979-04-03 1979-04-03 Signal path of low capacity Granted JPS55133140A (en)

Priority Applications (1)

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JPS55133140A JPS55133140A (en) 1980-10-16
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