JPS6330591B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6330591B2 JPS6330591B2 JP14593782A JP14593782A JPS6330591B2 JP S6330591 B2 JPS6330591 B2 JP S6330591B2 JP 14593782 A JP14593782 A JP 14593782A JP 14593782 A JP14593782 A JP 14593782A JP S6330591 B2 JPS6330591 B2 JP S6330591B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- watch case
- core
- glass
- plate
- back cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B45/00—Time pieces of which the indicating means or cases provoke special effects, e.g. aesthetic effects
- G04B45/0084—Pictures or inscriptions on the case or parts thereof, attaching complete pictures
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Adornments (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、腕時計やペンダント時計の裏蓋面に
装飾プレートや、鏡、写真等を取付ける構造に関
する。
装飾プレートや、鏡、写真等を取付ける構造に関
する。
従来、上記に関する構造はあまり市場でみられ
ず、提げ時計に見られるような、裏ぶたに直接絵
を描いた例や、印刷した樹脂膜を張りつけたもの
を見るにすぎない。また、時計以外のいわゆるロ
ケツトと呼ばれるペンダント類の中に、写真類を
はめこんだものをみることができるにすぎなかつ
た。本考案のように、腕時計の裏蓋に取付けた
り、まして防水的に取り付ける構造はみられなか
つた。本発明は上記のように汗や雨などの水にさ
らされる部分に、防水的に、かつ安価で簡単な実
用的な構造を提供するものである。
ず、提げ時計に見られるような、裏ぶたに直接絵
を描いた例や、印刷した樹脂膜を張りつけたもの
を見るにすぎない。また、時計以外のいわゆるロ
ケツトと呼ばれるペンダント類の中に、写真類を
はめこんだものをみることができるにすぎなかつ
た。本考案のように、腕時計の裏蓋に取付けた
り、まして防水的に取り付ける構造はみられなか
つた。本発明は上記のように汗や雨などの水にさ
らされる部分に、防水的に、かつ安価で簡単な実
用的な構造を提供するものである。
第1図は従来の絵柄を描いた提げ時計の構造で
ある。A部に塗料により絵が描かれている。通常
は手描きが多いが、廉価品には印刷された樹脂フ
イルムを接着したものも見受けられる。第2図は
同じく従来のロケツトである。写真24の上にガ
ラス23を配置し、ガラス押えリング22を胴2
1に押込んで組込む構造である。これは非常に単
純であるが、何ら防水的配慮がされていないた
め、そのまま腕時計等には応用できなかつた。
ある。A部に塗料により絵が描かれている。通常
は手描きが多いが、廉価品には印刷された樹脂フ
イルムを接着したものも見受けられる。第2図は
同じく従来のロケツトである。写真24の上にガ
ラス23を配置し、ガラス押えリング22を胴2
1に押込んで組込む構造である。これは非常に単
純であるが、何ら防水的配慮がされていないた
め、そのまま腕時計等には応用できなかつた。
本発明はかかる要望に応えて開発したものであ
る。以下に本発明の実施例を示す。
る。以下に本発明の実施例を示す。
第3図において、3は底付きの皿型の中子で、
その外周立上り部上端に外周に張り出したフラン
ジ部を有しており、そのフランジの一部から係合
突起3aが形成されている。2は裏蓋でその中央
部に大きな開口部2Aを有し、その外周部におい
て、前記中子3の底面と溶接やロー付けにより接
合されている。9は写真や印刷物で、前記裏蓋の
開口部の中に配置され、上面からガラス4で押え
込まれている。6はテフゼル、ポリエチレン等の
中程度の硬さを持つプラスチツクパツキンで、前
記裏蓋開口部2Aとガラス4の外周にあつてガラ
スの固定と同時に、ガラス内部への防水の役目を
果している。上記のようにして写真や印刷物9を
セツトした裏蓋1は、前記胴の内壁面に設けられ
た係合溝1Aに裏蓋の係合突起2aと裏蓋パツキ
ン8を介して胴から着脱自在に係合する。5は風
防ガラスでガラスパツキン8を介して胴1に固定
されている。12はムーブメント10を支持する
中枠であり、11はムーブメント10を外部によ
り操作するためのりゆうずである。
その外周立上り部上端に外周に張り出したフラン
ジ部を有しており、そのフランジの一部から係合
突起3aが形成されている。2は裏蓋でその中央
部に大きな開口部2Aを有し、その外周部におい
て、前記中子3の底面と溶接やロー付けにより接
合されている。9は写真や印刷物で、前記裏蓋の
開口部の中に配置され、上面からガラス4で押え
込まれている。6はテフゼル、ポリエチレン等の
中程度の硬さを持つプラスチツクパツキンで、前
記裏蓋開口部2Aとガラス4の外周にあつてガラ
スの固定と同時に、ガラス内部への防水の役目を
果している。上記のようにして写真や印刷物9を
セツトした裏蓋1は、前記胴の内壁面に設けられ
た係合溝1Aに裏蓋の係合突起2aと裏蓋パツキ
ン8を介して胴から着脱自在に係合する。5は風
防ガラスでガラスパツキン8を介して胴1に固定
されている。12はムーブメント10を支持する
中枠であり、11はムーブメント10を外部によ
り操作するためのりゆうずである。
なお図中の3Aは写真や印刷物9を取り替える
必要のある場合にガラス4をはずすための貫通孔
である。
必要のある場合にガラス4をはずすための貫通孔
である。
このようにして本発明によれば、好みの写真や
印刷物を極めて簡単にしかも防水的に携帯時計の
裏蓋の中に組込むことができるようになつた。
印刷物を極めて簡単にしかも防水的に携帯時計の
裏蓋の中に組込むことができるようになつた。
携帯時計としては、ペンダントが最も使途があ
るが、腕時計にも応用が可能である。
るが、腕時計にも応用が可能である。
本発明の基本的な構造としては、上記に示すと
おりであるが、その他更に応用が可能である。
おりであるが、その他更に応用が可能である。
前記写真に代えて木の葉や、蝶の羽、ホログラ
ムなどを挾持したり更に前記ガラス4に代えてセ
ラミツクや、タイル、金属プレート、各接合成樹
脂などの装飾プレートや鏡とすることにより更に
応用範囲が拡大される。
ムなどを挾持したり更に前記ガラス4に代えてセ
ラミツクや、タイル、金属プレート、各接合成樹
脂などの装飾プレートや鏡とすることにより更に
応用範囲が拡大される。
第4図は本発明の他の実施例である。基本構造
は第3図の実施例にほぼ類似であるが、第3図と
写真や印刷物の挿入方向が異なつている。
は第3図の実施例にほぼ類似であるが、第3図と
写真や印刷物の挿入方向が異なつている。
以下第4図について説明する。第4図におい
て、3は〓断面を持つフランジつきの中子である
が、その底中央部にガラス4よりも若干小さい開
口部3Bを設けてあるところが第3図との大きな
違いである。ガラス4は写真や印刷物9を挿入す
る前に裏蓋2にプラスチツクパツキン6を介して
押込み固定しておき、しかる後に写真や印刷物9
を中子の開口部3Bの方向から挿入する。13は
合成樹脂又は金属からなる内慮で前記写真9をガ
ラス4に密着させる為に用いる。内蓋13は、中
子の開口部3Bに締代を持つて押込み固定するよ
うに条件づけられている。また内蓋を中子開口部
3Bからはずすために1ケ所以上のはずし溝13
Aを設けてある。
て、3は〓断面を持つフランジつきの中子である
が、その底中央部にガラス4よりも若干小さい開
口部3Bを設けてあるところが第3図との大きな
違いである。ガラス4は写真や印刷物9を挿入す
る前に裏蓋2にプラスチツクパツキン6を介して
押込み固定しておき、しかる後に写真や印刷物9
を中子の開口部3Bの方向から挿入する。13は
合成樹脂又は金属からなる内慮で前記写真9をガ
ラス4に密着させる為に用いる。内蓋13は、中
子の開口部3Bに締代を持つて押込み固定するよ
うに条件づけられている。また内蓋を中子開口部
3Bからはずすために1ケ所以上のはずし溝13
Aを設けてある。
以上のように、本発明によれば、従来の単なる
機能本位の携帯時計に更に装飾的な要素を簡単に
付加することができた。
機能本位の携帯時計に更に装飾的な要素を簡単に
付加することができた。
第1図は従来の装飾蓋を有する携帯時計の外観
図。第2図は、従来の写真入りロケツトの構造断
面図。第3図、第4図は本発明の実施例を示す断
面図である。 図中、記号は第3図、第4図共通で、1……
胴、1A……胴の係合溝、2……裏蓋、2A……
開口部、3……中子、3A……ガラスはずし貫通
孔、3B……中子開口部、4……ガラス又は装飾
プレート、5……風防ガラス、6……プラスチツ
クパツキン、7……裏蓋パツキン、8……ガラス
パツキン、9……写真又は印刷物、10……ムー
ブメント、11……りゆうず、12……中枠、1
3……内蓋、13A……内蓋はずし溝。
図。第2図は、従来の写真入りロケツトの構造断
面図。第3図、第4図は本発明の実施例を示す断
面図である。 図中、記号は第3図、第4図共通で、1……
胴、1A……胴の係合溝、2……裏蓋、2A……
開口部、3……中子、3A……ガラスはずし貫通
孔、3B……中子開口部、4……ガラス又は装飾
プレート、5……風防ガラス、6……プラスチツ
クパツキン、7……裏蓋パツキン、8……ガラス
パツキン、9……写真又は印刷物、10……ムー
ブメント、11……りゆうず、12……中枠、1
3……内蓋、13A……内蓋はずし溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 〓型断面をした底付皿状中子の底面部に板状
の裏蓋を接合してなる携帯時計ケースにおいて前
記裏蓋の底面中央部に開口部を設けると共に、こ
の開口部に合成樹脂・無機ガラス・セラミツク・
金属等のプレートを嵌着若しくは接合したことを
特徴とする携帯時計ケースの構造。 2 前記裏蓋の開口部と、前記プレートとの間に
リング状の防水パツキンを配置したことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の携帯時計ケース
の構造。 3 前記プレートを鏡としたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の携帯時計ケースの構
造。 4 前記プレートを透明な無機ガラス又は有機ガ
ラスとし、このガラスと前記中子との間に写真又
は印刷物若しくは木の葉、蝶の羽等の薄いシート
状物質を挾持したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の携帯時計ケースの構造。 5 前記中子の外周立上り部分に胴との係合のた
めの2ケ所以上の係合突起を設けたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の携帯時計ケース
の構造。 6 前記中子の底面部に前記プレートを中子側か
ら押しはずすための1ケ所以上の小穴を設けたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の携帯
時計ケースの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14593782A JPS5935173A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 携帯時計ケ−スの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14593782A JPS5935173A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 携帯時計ケ−スの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5935173A JPS5935173A (ja) | 1984-02-25 |
| JPS6330591B2 true JPS6330591B2 (ja) | 1988-06-20 |
Family
ID=15396510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14593782A Granted JPS5935173A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 携帯時計ケ−スの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935173A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005249755A (ja) * | 2004-03-08 | 2005-09-15 | Seiko Epson Corp | 時計用裏蓋および時計 |
| JP2005292055A (ja) * | 2004-04-02 | 2005-10-20 | Seiko Epson Corp | 装飾品、時計用裏蓋および時計 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0678889U (ja) * | 1991-12-02 | 1994-11-04 | 良夫 小梶 | プロマイド時計 |
| CN202102259U (zh) * | 2011-06-21 | 2012-01-04 | 陈德林 | 一种陶瓷制成的表底盖及采用该底盖的电波表 |
-
1982
- 1982-08-23 JP JP14593782A patent/JPS5935173A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005249755A (ja) * | 2004-03-08 | 2005-09-15 | Seiko Epson Corp | 時計用裏蓋および時計 |
| JP2005292055A (ja) * | 2004-04-02 | 2005-10-20 | Seiko Epson Corp | 装飾品、時計用裏蓋および時計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5935173A (ja) | 1984-02-25 |
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