JPS6328682Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6328682Y2 JPS6328682Y2 JP1982163056U JP16305682U JPS6328682Y2 JP S6328682 Y2 JPS6328682 Y2 JP S6328682Y2 JP 1982163056 U JP1982163056 U JP 1982163056U JP 16305682 U JP16305682 U JP 16305682U JP S6328682 Y2 JPS6328682 Y2 JP S6328682Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stand
- speaker
- back plate
- ring
- bottle hanger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は車の窓の内側、あるいはその他の内装
部品などに掛けて用いるボトルハンガに、スピー
カを一体化したスピーカ付きボトルハンガに関す
る。
部品などに掛けて用いるボトルハンガに、スピー
カを一体化したスピーカ付きボトルハンガに関す
る。
従来より、車の窓の内側にフツクを引つかけて
用いるボトルハンガ、あるいは、チユーンアツプ
用スピーカは知られている。しかし乍ら、それら
はいずれも単独の商品であつて、専用の用途のみ
に使用されるものである。従つて車内にこれらの
商品を数多く取り付けると、極めて煩らわしい
し、また、ボトルハンガ自体も、単に凹みあるい
はリングによつて載置物を支持するものであるた
め、車の振動によりがたつき易いものであつた。
用いるボトルハンガ、あるいは、チユーンアツプ
用スピーカは知られている。しかし乍ら、それら
はいずれも単独の商品であつて、専用の用途のみ
に使用されるものである。従つて車内にこれらの
商品を数多く取り付けると、極めて煩らわしい
し、また、ボトルハンガ自体も、単に凹みあるい
はリングによつて載置物を支持するものであるた
め、車の振動によりがたつき易いものであつた。
本考案は上記の点に鑑みてなされたもので、ボ
トルハンガとスピーカとを一体化し、しかもスピ
ーカの磁気回路の漏洩磁力を利用して載置物をが
たつきなく保持するようにしたスピーカ付きボト
ルハンガの提供を目的としている。
トルハンガとスピーカとを一体化し、しかもスピ
ーカの磁気回路の漏洩磁力を利用して載置物をが
たつきなく保持するようにしたスピーカ付きボト
ルハンガの提供を目的としている。
また、本考案の目的とするところは、リングを
背板側に回動しスタンドをその上に回動してスピ
ーカとして使用する場合には、該スタンドを介し
てスピーカの磁気回路がリングと吸着保持される
ので、自動車の振動等によつてスタンドが妄りに
展開状態になるようなことがないスピーカ付きボ
トルハンガを提供するにある。
背板側に回動しスタンドをその上に回動してスピ
ーカとして使用する場合には、該スタンドを介し
てスピーカの磁気回路がリングと吸着保持される
ので、自動車の振動等によつてスタンドが妄りに
展開状態になるようなことがないスピーカ付きボ
トルハンガを提供するにある。
以下に本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は車載用チユーンアツプスピーカとして
使用した状態を示す斜視図、第2図はボトルハン
ガとして使用した状態を示す斜視図であり、ボト
ルハンガは、車窓の内側に沿つて配される背板1
と、背板1の上端部に固着したフツク2と、背板
1の下端部に回動可能に軸3により装着したスタ
ンド4と、背板1の内面に取付けたリング5とか
らなる。
使用した状態を示す斜視図、第2図はボトルハン
ガとして使用した状態を示す斜視図であり、ボト
ルハンガは、車窓の内側に沿つて配される背板1
と、背板1の上端部に固着したフツク2と、背板
1の下端部に回動可能に軸3により装着したスタ
ンド4と、背板1の内面に取付けたリング5とか
らなる。
背板1は内面1aの上部に、缶、コツプ等の載
置物Aを保持するリング5の一側を回動可能に支
持しており、ボトルハンガとして使用する第2図
の状態では水平方向にリング5が位置して、缶、
コツプ等の周囲を囲み、後述する単なるスピーカ
として使用する第1図の場合には下方へ回動して
背板1上にたためるようになつている。
置物Aを保持するリング5の一側を回動可能に支
持しており、ボトルハンガとして使用する第2図
の状態では水平方向にリング5が位置して、缶、
コツプ等の周囲を囲み、後述する単なるスピーカ
として使用する第1図の場合には下方へ回動して
背板1上にたためるようになつている。
スタンド4は内部にスピーカ6を収納しており
第2図のように90度展開してボトルハンガとして
使用する際のスタンド4の下面に向けてスピーカ
6の放音部6aを有し、上面側に磁気回路6bを
配置している。この上面側は第3図に示す如く
缶、コツプ等の載置物Aをのせるための凹部4a
が形成されており、凹部4a内に収納した載置物
Aは磁性材料であれば、磁気回路6bの漏洩磁力
により引きつけられ、凹部4a内にがたつきなく
固定される。
第2図のように90度展開してボトルハンガとして
使用する際のスタンド4の下面に向けてスピーカ
6の放音部6aを有し、上面側に磁気回路6bを
配置している。この上面側は第3図に示す如く
缶、コツプ等の載置物Aをのせるための凹部4a
が形成されており、凹部4a内に収納した載置物
Aは磁性材料であれば、磁気回路6bの漏洩磁力
により引きつけられ、凹部4a内にがたつきなく
固定される。
ボトルハンガを単にスピーカとして使用する際
には、スタンド4を90度回動して、その上面を背
板1の内面1aに合せれば良く、このとき、背板
1自身あるいはその一部を磁性材で形成すれば磁
気回路6bの磁力によりスタンド4が背板1に確
実に保持される。尚、スタンド4の展開位置はス
タンド4と背板1との間に設けたストツパ(図示
せず)によつて定めればよい。
には、スタンド4を90度回動して、その上面を背
板1の内面1aに合せれば良く、このとき、背板
1自身あるいはその一部を磁性材で形成すれば磁
気回路6bの磁力によりスタンド4が背板1に確
実に保持される。尚、スタンド4の展開位置はス
タンド4と背板1との間に設けたストツパ(図示
せず)によつて定めればよい。
本考案は上記したように、リングとスタンドと
を展開しボトルハンガとして使用する場合、缶や
コツプをリングとスタンドの凹部の2個所で保持
できると共に、該缶やコツプを磁性材料のものを
使用すれば、夫々の下面がスピーカの磁気回路に
磁気的に吸着され、従つて、缶やコツプを確実に
保持できる。
を展開しボトルハンガとして使用する場合、缶や
コツプをリングとスタンドの凹部の2個所で保持
できると共に、該缶やコツプを磁性材料のものを
使用すれば、夫々の下面がスピーカの磁気回路に
磁気的に吸着され、従つて、缶やコツプを確実に
保持できる。
また、リングを背板側に回動しスタンドをその
上に回動してスピーカとして使用する場合には、
該スタンドの板厚を介してスピーカの磁気回路が
リングと吸着保持されるので、自動車の振動等に
よつてスタンドが妄りに展開状態になるようなこ
とがない等の効果を有するものである。
上に回動してスピーカとして使用する場合には、
該スタンドの板厚を介してスピーカの磁気回路が
リングと吸着保持されるので、自動車の振動等に
よつてスタンドが妄りに展開状態になるようなこ
とがない等の効果を有するものである。
図面はいずれも本考案の一実施例を示すもの
で、第1図は単にスピーカとして利用する状態の
斜視図、第2図はボトルハンガとして利用する状
態の斜視図、第3図はスタンドの要部断面図であ
る。 1……背板、2……フツク、4……スタンド、
6……スピーカ、6b……磁気回路。
で、第1図は単にスピーカとして利用する状態の
斜視図、第2図はボトルハンガとして利用する状
態の斜視図、第3図はスタンドの要部断面図であ
る。 1……背板、2……フツク、4……スタンド、
6……スピーカ、6b……磁気回路。
Claims (1)
- 上端部にフツクを設けた背板と、該背板の内面
に回動自在に取付けた磁性材料による環状のリン
グと、前記背板の下端部に展開自在に取付けら
れ、展開状態において前記リングを展開した時の
該リングと上下方向で一致する凹部を背面に形成
したスタンドと、該スタンド内に取付けられ、磁
気回路が前記凹部に対向して配置されたスピーカ
とを具備したことを特徴とするスピーカ付きボト
ルハンガ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16305682U JPS5967344U (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | スピ−カ付ボトルハンガ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16305682U JPS5967344U (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | スピ−カ付ボトルハンガ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5967344U JPS5967344U (ja) | 1984-05-07 |
| JPS6328682Y2 true JPS6328682Y2 (ja) | 1988-08-02 |
Family
ID=30357883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16305682U Granted JPS5967344U (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | スピ−カ付ボトルハンガ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5967344U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5444907U (ja) * | 1977-09-02 | 1979-03-28 | ||
| JPS628199Y2 (ja) * | 1978-09-07 | 1987-02-25 | ||
| JPS5820432Y2 (ja) * | 1979-03-16 | 1983-04-27 | いすゞ自動車株式会社 | 自動車用スピ−カ−の取付構造 |
-
1982
- 1982-10-29 JP JP16305682U patent/JPS5967344U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5967344U (ja) | 1984-05-07 |
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