JPS63286804A - 光ファイバ接合方法及び装置 - Google Patents
光ファイバ接合方法及び装置Info
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- JPS63286804A JPS63286804A JP63102349A JP10234988A JPS63286804A JP S63286804 A JPS63286804 A JP S63286804A JP 63102349 A JP63102349 A JP 63102349A JP 10234988 A JP10234988 A JP 10234988A JP S63286804 A JPS63286804 A JP S63286804A
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3801—Permanent connections, i.e. wherein fibres are kept aligned by mechanical means
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C51/00—Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor
- B29C51/08—Deep drawing or matched-mould forming, i.e. using mechanical means only
- B29C51/082—Deep drawing or matched-mould forming, i.e. using mechanical means only by shaping between complementary mould parts
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
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- B65H69/06—Methods of, or devices for, interconnecting successive lengths of material; Knot-tying devices ;Control of the correct working of the interconnecting device by splicing
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
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- G02B6/24—Coupling light guides
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- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
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- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
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- B65H2701/30—Handled filamentary material
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- G02B6/3652—Supporting carriers of a microbench type, i.e. with micromachined additional mechanical structures the additional structures being prepositioning mounting areas, allowing only movement in one dimension, e.g. grooves, trenches or vias in the microbench surface, i.e. self aligning supporting carriers
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- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
置に関し、特に光ファイバの端部と端部とを接合する方
法と装置に関する。
法と装置に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする!Muり光フ
ァイバは、低い屈折率の材料に被覆された高い屈折率の
材料による芯線を具えている。芯線の直径は、単一モー
ド伝達用の約4〜9μmからマルチモード伝達用の約5
0〜100#mにわたっている。
ァイバは、低い屈折率の材料に被覆された高い屈折率の
材料による芯線を具えている。芯線の直径は、単一モー
ド伝達用の約4〜9μmからマルチモード伝達用の約5
0〜100#mにわたっている。
被覆の径方向の厚みは、一般に芯線の太さにかかわシな
く約125μmか140μmである。光ファイバは。
く約125μmか140μmである。光ファイバは。
これを損傷から保護するためVCfラスチック・バッフ
ァ被覆を施しである。
ァ被覆を施しである。
光ファイバは、既知の技術を用いて、実質的にあらゆる
長さにわたって一定の品質を有するよう製造できるので
あるが、このような光ファイバでも例えば1)onとい
うように決まった長さで販売されることが便利であシ、
ゆえに2本以上の光ファイバを端と端で接合することに
よってlkm以上の長さにすることが行なわれる。さら
に、 lkm以上の長さの光ファイバは1重大な損傷も
なしにすてに製造可能であるが、光フアイバネットワー
クの一部として光ファイバを設置しているときに、光フ
ァイバを損傷することがアシ、損傷部分を除去しt後に
両端を接合する必要が生じる。このtめ。
長さにわたって一定の品質を有するよう製造できるので
あるが、このような光ファイバでも例えば1)onとい
うように決まった長さで販売されることが便利であシ、
ゆえに2本以上の光ファイバを端と端で接合することに
よってlkm以上の長さにすることが行なわれる。さら
に、 lkm以上の長さの光ファイバは1重大な損傷も
なしにすてに製造可能であるが、光フアイバネットワー
クの一部として光ファイバを設置しているときに、光フ
ァイバを損傷することがアシ、損傷部分を除去しt後に
両端を接合する必要が生じる。このtめ。
光ファイバの接合技術が発達してきた。光フアイバネッ
トワークの設置をするのに現在用いられているいくつか
の技術のうち、接合する光ファイ・置端を受は入れ、正
確に位置決めして端部を保持する特別な接合治具が用い
られている。光ファイバの端部のどんな位置決め誤差で
も、接合部を通じての伝達される光エネルギ損失につな
がることが理解されよう。この九め、接合治具は高い精
度でつくられておシ、典型的にはいくつかの部品を含む
。このためこのような治具は高1i[[iKなっている
。
トワークの設置をするのに現在用いられているいくつか
の技術のうち、接合する光ファイ・置端を受は入れ、正
確に位置決めして端部を保持する特別な接合治具が用い
られている。光ファイバの端部のどんな位置決め誤差で
も、接合部を通じての伝達される光エネルギ損失につな
がることが理解されよう。この九め、接合治具は高い精
度でつくられておシ、典型的にはいくつかの部品を含む
。このためこのような治具は高1i[[iKなっている
。
接合治具は、それ自体接合され次光ファイバとともに永
久的に設置され次ままとなシ、複数の接合に利用できる
わけではない。光フアイバ接合のいくつかの型式は、f
レナム・プレス刊のニス・ディー・)臂−ソニック(S
、D、Personl ak)による「光フアイバ技術
と応用」K記述されている。
久的に設置され次ままとなシ、複数の接合に利用できる
わけではない。光フアイバ接合のいくつかの型式は、f
レナム・プレス刊のニス・ディー・)臂−ソニック(S
、D、Personl ak)による「光フアイバ技術
と応用」K記述されている。
光ファイバの接合の安価な方法は、 1986年6月l
O日発行のはツチによる米国特許第4594121号公
報の中に記述されている。
O日発行のはツチによる米国特許第4594121号公
報の中に記述されている。
本発明の目的は、光ファイバの位置決めが正確に行なえ
ると共に、屈折率の不連続性t−最小限だおさえ、しか
も安価な光フアイバ接合方法及び装置を提供することに
ある。
ると共に、屈折率の不連続性t−最小限だおさえ、しか
も安価な光フアイバ接合方法及び装置を提供することに
ある。
〔課題を解決するための手段及び作用〕本発明は、一般
的に円筒状の細長い部材同士?端部と端部で接合して固
定する方法及び装置である0本発明は、光ファイバの端
部を接合することに適用できる。固定しようとする部材
の直径と等しい直径を有する円筒部材を変形可能な材料
体に押しつけ、固定しようとする部材を受は入れる友め
の#を形成する。溝の内径は、固定しようとする部材の
直径と等しいために、この溝内に設置することによ)、
端部が密接に位置決めされる。固定しようとする部材は
、接着材と上板とによシ溝内に保持される。
的に円筒状の細長い部材同士?端部と端部で接合して固
定する方法及び装置である0本発明は、光ファイバの端
部を接合することに適用できる。固定しようとする部材
の直径と等しい直径を有する円筒部材を変形可能な材料
体に押しつけ、固定しようとする部材を受は入れる友め
の#を形成する。溝の内径は、固定しようとする部材の
直径と等しいために、この溝内に設置することによ)、
端部が密接に位置決めされる。固定しようとする部材は
、接着材と上板とによシ溝内に保持される。
第2図から第5図にかけては、本発明の細長い部材の接
合装置2作る工程が示されている。第6図は、第2図か
ら第5図Kかけて示す工程によ)作られた接合装置を含
む本発明の接合装置の斜視図である。第1図は第6図に
示す接合装置と、これによ〕接合された細長い部材とし
ての光ファイバとを示す斜視図である。これらの図に示
す接合装置は、ガラス、水晶、ある雅のプラスチック。
合装置2作る工程が示されている。第6図は、第2図か
ら第5図Kかけて示す工程によ)作られた接合装置を含
む本発明の接合装置の斜視図である。第1図は第6図に
示す接合装置と、これによ〕接合された細長い部材とし
ての光ファイバとを示す斜視図である。これらの図に示
す接合装置は、ガラス、水晶、ある雅のプラスチック。
及び金属といつ九実質的な剛体材料による基板(4)と
、塑性変形可能な材料体(8)とを具えている。材料体
(8)は基板(4)上に固定され、材料体(8)の上面
にはn(6)が形成されている。溝(至)を形成する方
法は第2図から第5図Kかけて示しである。第2図に示
すように、光ファイバαQ1:材料体(8)の上面に設
置し、接合装置で接合する光ファイバが収められる通路
全域にわたって延びるようにする。光ファイバ(143
の上方に圧力板(ロ)を設け、第3図に示す矢印αηの
方向に圧力を加え、光ファイバαeが材料体(8)の中
にのめりこむようKする。光ファイバ06が材料体(8
)の中にのめりこみ、溝の鍛大深さが少なくとも光ファ
イバαeの直径に達し、九ら、光ファイバαQt−第4
図に示すように溝から外す。溝を形成するための圧力は
、溝が光ファイバを受は入れるに十分なだけの深さを有
すると共に、溝の近傍において材料体(8)が著しく変
形しない程度に制御しなければならない。溝(ロ)は、
第1図に示す接合する光ファイバ(ハ)、(ハ)を受は
入れることができるような寸法となる。なお各光ファイ
バク4.(至)は光7アイ・イαGと同一の直径である
。
、塑性変形可能な材料体(8)とを具えている。材料体
(8)は基板(4)上に固定され、材料体(8)の上面
にはn(6)が形成されている。溝(至)を形成する方
法は第2図から第5図Kかけて示しである。第2図に示
すように、光ファイバαQ1:材料体(8)の上面に設
置し、接合装置で接合する光ファイバが収められる通路
全域にわたって延びるようにする。光ファイバ(143
の上方に圧力板(ロ)を設け、第3図に示す矢印αηの
方向に圧力を加え、光ファイバαeが材料体(8)の中
にのめりこむようKする。光ファイバ06が材料体(8
)の中にのめりこみ、溝の鍛大深さが少なくとも光ファ
イバαeの直径に達し、九ら、光ファイバαQt−第4
図に示すように溝から外す。溝を形成するための圧力は
、溝が光ファイバを受は入れるに十分なだけの深さを有
すると共に、溝の近傍において材料体(8)が著しく変
形しない程度に制御しなければならない。溝(ロ)は、
第1図に示す接合する光ファイバ(ハ)、(ハ)を受は
入れることができるような寸法となる。なお各光ファイ
バク4.(至)は光7アイ・イαGと同一の直径である
。
第5図に示すように、ガラス製の上板翰を材料体(8)
に固定し、溝(6)を覆うようKするが、溝(6)の両
端は覆われないままになっている。この接合装!lFi
、第6図に示すように、すでに光ファイバ(ハ)及び(
ハ)を受は入れることができるようになっている。
に固定し、溝(6)を覆うようKするが、溝(6)の両
端は覆われないままになっている。この接合装!lFi
、第6図に示すように、すでに光ファイバ(ハ)及び(
ハ)を受は入れることができるようになっている。
第1図に戻って、少量の紫外線硬化性屈折率整合液を溝
(ロ)の上板翰の下方部に適用し、光7アイー4(財)
、(ハ)を夫々露出した端部から溝に挿入する。光ファ
イバ(ハ)と(ハ)との光結合の状態は、LID(lo
calinJeation dat@etion)によ
って、又は接合装置の遠くから光ファイバの一方に光を
入射し、光ファイパの他方の接合装置の遠くから出る光
を観測することによって監視できる。そして光ファイバ
の結合が所望の程度にうまくできたなら、上板ごしに紫
外線を照射し、接着材を硬化させ、接合面■を形成させ
る。接合面(至)上の応力を除去するためには、接合材
料01を用いて光ファイバ(ハ)と@を基板(4)に固
定する。
(ロ)の上板翰の下方部に適用し、光7アイー4(財)
、(ハ)を夫々露出した端部から溝に挿入する。光ファ
イバ(ハ)と(ハ)との光結合の状態は、LID(lo
calinJeation dat@etion)によ
って、又は接合装置の遠くから光ファイバの一方に光を
入射し、光ファイパの他方の接合装置の遠くから出る光
を観測することによって監視できる。そして光ファイバ
の結合が所望の程度にうまくできたなら、上板ごしに紫
外線を照射し、接着材を硬化させ、接合面■を形成させ
る。接合面(至)上の応力を除去するためには、接合材
料01を用いて光ファイバ(ハ)と@を基板(4)に固
定する。
溝(6)内で光ファイバ(ハ)と(至)とを接合させる
前に。
前に。
夫々の光ファイバの接合端面が光ファイバの軸に対して
垂直な平面となるよう光ファイバ(ハ)、(ホ)を切断
する。この切断によシ、光ファイバの端面は非常にする
どい縁となる傾向がある。もし変形可能な材料体(8)
が柔らかい材料の単一体であれば、鋭利な縁はこの柔ら
かい材料を削pこんでしまい。
垂直な平面となるよう光ファイバ(ハ)、(ホ)を切断
する。この切断によシ、光ファイバの端面は非常にする
どい縁となる傾向がある。もし変形可能な材料体(8)
が柔らかい材料の単一体であれば、鋭利な縁はこの柔ら
かい材料を削pこんでしまい。
溝(2)の中を相互に相手に向って光ファイバが進むと
き削シ〈ずを形成してしまう。この削シくずのために光
ファイバの端面が密着できずに光学的結合がうまくいか
ない場合がある。この問題を解決するためには、材料体
(8)は、鉛のような柔らかい薄片?ηと、この薄片?
ηの上面に被着した比較的硬い可塑性材料による保護被
膜α1とによって構成する。保護被膜α場は、光ファイ
バαGが材料体(8)に押しつけられるにつれて光ファ
イバαQの形状になじんでゆくことができなければなら
ないが、光ファイバの切断面によって削シこまれてしま
わない程度には硬くなければならない、保護被膜α呻の
好適材料としては、何種類かの金属、「マイラ」のよう
な有機材料、「カプトン」の商標名で売られているもの
のよりなIリイミド、又は「テフロン」の商標名で売ら
れているもののようなPTF’Eらが含まれる。
き削シ〈ずを形成してしまう。この削シくずのために光
ファイバの端面が密着できずに光学的結合がうまくいか
ない場合がある。この問題を解決するためには、材料体
(8)は、鉛のような柔らかい薄片?ηと、この薄片?
ηの上面に被着した比較的硬い可塑性材料による保護被
膜α1とによって構成する。保護被膜α場は、光ファイ
バαGが材料体(8)に押しつけられるにつれて光ファ
イバαQの形状になじんでゆくことができなければなら
ないが、光ファイバの切断面によって削シこまれてしま
わない程度には硬くなければならない、保護被膜α呻の
好適材料としては、何種類かの金属、「マイラ」のよう
な有機材料、「カプトン」の商標名で売られているもの
のよりなIリイミド、又は「テフロン」の商標名で売ら
れているもののようなPTF’Eらが含まれる。
第7図から第9図にかけては、本発明の第2の実施例の
斜視図を示しである。これらの図に示す接合装置は、基
板−と塑性変形可能な材料体働とを具えている。溝(財
)は、第1図から第6図にかけて示すような材料体(8
)への溝(2)の形成と同様にして薄辺拗に形成する。
斜視図を示しである。これらの図に示す接合装置は、基
板−と塑性変形可能な材料体働とを具えている。溝(財
)は、第1図から第6図にかけて示すような材料体(8
)への溝(2)の形成と同様にして薄辺拗に形成する。
第7図は、溝Qを形成し交直後の接合装置を示している
。第8図に示すように光ファイバ(至)及び(至)は、
溝−の中に端と端をやや間隙をおいてつき合わせ・て収
められている。ここで紫外線硬化性屈折率整合液を適用
し、光ファイバ(至)及び(至)を離間している間隙t
−埋める。ガラス製上板句を材料体のに接合する。光フ
ァイバ曽及び輪をここでつき合わせ、光結合が所望の状
態となると、上板■ごしに紫外線を照射し、この接着材
を硬化させ、接合面f@を形成する。第9図は。
。第8図に示すように光ファイバ(至)及び(至)は、
溝−の中に端と端をやや間隙をおいてつき合わせ・て収
められている。ここで紫外線硬化性屈折率整合液を適用
し、光ファイバ(至)及び(至)を離間している間隙t
−埋める。ガラス製上板句を材料体のに接合する。光フ
ァイバ曽及び輪をここでつき合わせ、光結合が所望の状
態となると、上板■ごしに紫外線を照射し、この接着材
を硬化させ、接合面f@を形成する。第9図は。
接合面一における応力負担を軽減する九めに光7アイパ
曽及び(財)を基板閃く固定する九めの接合材e4を含
む完成した接合装置を示している。この実施例において
は、可塑性の保護被膜は必要ない。
曽及び(財)を基板閃く固定する九めの接合材e4を含
む完成した接合装置を示している。この実施例において
は、可塑性の保護被膜は必要ない。
なぜなら光ファイバー及び(至)は、溝(ロ)の長手方
向に沿ってわずかな距離しか移動しないtめ、柔らかい
材料体ei3を削シこんでしまう危険性も小さい。
向に沿ってわずかな距離しか移動しないtめ、柔らかい
材料体ei3を削シこんでしまう危険性も小さい。
接合装置の完成品においては、屈折率整合液が、対向す
るファイバの端面間に介在する空気を追い出し、屈折率
の不連続性を減じるだけでなく、光ファイバを変形可能
な材料体及び上板に固定する役目を果tす。さらに、溝
の形成に光ファイバを用いれば、材料体に形成される溝
の寸法は、接合すべき光ファイバの端部を収容するのに
必要な寸法にうまく適合する。このため、光ファイバの
寸法が多様であっても、これらを受は入れる友めに寸法
にゆとりを設けておく必要がなくなシ、光ファイバが正
確に位置決めされる。
るファイバの端面間に介在する空気を追い出し、屈折率
の不連続性を減じるだけでなく、光ファイバを変形可能
な材料体及び上板に固定する役目を果tす。さらに、溝
の形成に光ファイバを用いれば、材料体に形成される溝
の寸法は、接合すべき光ファイバの端部を収容するのに
必要な寸法にうまく適合する。このため、光ファイバの
寸法が多様であっても、これらを受は入れる友めに寸法
にゆとりを設けておく必要がなくなシ、光ファイバが正
確に位置決めされる。
本発明は、説明し、図示してき次特定の方法又は実施例
に限定されるものではなく1本発明の要旨に沿って様々
な変形が可能である。例えば本発明は、材料体に溝を形
成するにあ友っては、光ファイバを使用することに限定
されるものではなく。
に限定されるものではなく1本発明の要旨に沿って様々
な変形が可能である。例えば本発明は、材料体に溝を形
成するにあ友っては、光ファイバを使用することに限定
されるものではなく。
適当な寸法のワイヤを代りに用いても良い。変形可能な
材料体に複数の溝を設け、複数のファイバの接合ができ
るようにしても良い、まt本発明は変形可能な材料体と
して鉛を使用することに限定されるものではない、粘土
、r−)ル、及び特定の有機材料も好適材料忙含まれる
。
材料体に複数の溝を設け、複数のファイバの接合ができ
るようにしても良い、まt本発明は変形可能な材料体と
して鉛を使用することに限定されるものではない、粘土
、r−)ル、及び特定の有機材料も好適材料忙含まれる
。
本発明では、変形可能な材料体に接合したい細長い部材
と同一寸法のものを押しつけることKよって形成された
溝に細長い部材の接合したい端部を収めて接合するので
、細長い部材の位置決めが簡便に正確に安価に行なえる
。
と同一寸法のものを押しつけることKよって形成された
溝に細長い部材の接合したい端部を収めて接合するので
、細長い部材の位置決めが簡便に正確に安価に行なえる
。
第1図は本発明による細長い部材の接合方法によシ構成
した細長い部材の接合装置の斜視図、第2図乃至第5図
は1本発明による細長い部材の接合方法を示し次工程図
、第6図は第2図乃至第5図に示した細長い部材の接合
方法によシ構成した細長い部材を含まない細長い部材の
接合装置の斜視図、第7図は本発明の細長い部材の接合
方法の第2の実施例を示す図、第8図及び第9図は、第
7図に示す細長い部材の接合方法によ)構成した光フア
イバ接合装置の斜視図である。 これらの図において、(8)は塑性変形可能な材料体、
(ロ)は溝、(ハ)、翰は細長い部材としての光ファイ
バ、(1)、eta 、 Nは固定手段である。
した細長い部材の接合装置の斜視図、第2図乃至第5図
は1本発明による細長い部材の接合方法を示し次工程図
、第6図は第2図乃至第5図に示した細長い部材の接合
方法によシ構成した細長い部材を含まない細長い部材の
接合装置の斜視図、第7図は本発明の細長い部材の接合
方法の第2の実施例を示す図、第8図及び第9図は、第
7図に示す細長い部材の接合方法によ)構成した光フア
イバ接合装置の斜視図である。 これらの図において、(8)は塑性変形可能な材料体、
(ロ)は溝、(ハ)、翰は細長い部材としての光ファイ
バ、(1)、eta 、 Nは固定手段である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、接合する細長い部材と実質的に同一断面形状の部材
を、塑性変形可能な材料体に押圧することにより、該材
料体の一表面上に溝を形成し、上記接合する細長い部材
を夫々の端面を向い合わせにして上記溝内に収め、上記
端面を接合する細長い部材の接合方法。 2、接合する細長い部材と実質的に同一断面形状の溝が
一表面上に設けられた塑性変形可能な材料体と、 上記細長い部材を上記溝内に固定する固定手段とを具え
た細長い部材の接合装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/046,073 US4789217A (en) | 1987-05-05 | 1987-05-05 | Method of and apparatus for securing elongate members of generally cylindrical form in end-to-end relationship |
| US46073 | 1987-05-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63286804A true JPS63286804A (ja) | 1988-11-24 |
| JPH0560842B2 JPH0560842B2 (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=21941449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63102349A Granted JPS63286804A (ja) | 1987-05-05 | 1988-04-25 | 光ファイバ接合方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4789217A (ja) |
| EP (1) | EP0290253B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63286804A (ja) |
| DE (1) | DE3887193T2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8813667D0 (en) * | 1988-06-09 | 1988-07-13 | British Telecomm | Wavelength selective optical waveguide coupler |
| GB8813668D0 (en) * | 1988-06-09 | 1988-07-13 | British Telecomm | Method of mounting optical fibre |
| JPH0237307A (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-07 | Nippon Electric Glass Co Ltd | 光ファイバ永久接続器 |
| JPH06201936A (ja) * | 1992-12-28 | 1994-07-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ファイバアレイ及びその製造方法 |
| US6928226B2 (en) | 2002-03-14 | 2005-08-09 | Corning Incorporated | Fiber and lens grippers, optical devices and methods of manufacture |
| US6810195B2 (en) | 2002-12-19 | 2004-10-26 | Cornining Incorporated | Securing optical elements and optical devices |
| US6816653B2 (en) | 2003-02-25 | 2004-11-09 | Corning Incorporated | Passive alignment of optical fibers with optical elements |
| US8920050B2 (en) * | 2011-06-24 | 2014-12-30 | Go!Foton Holdings, Inc. | Termination assembly for alignment of optical fibers |
| US10656361B2 (en) | 2017-05-04 | 2020-05-19 | Go!Foton Holdings, Inc. | Cable termination assembly |
| CN113261215B (zh) | 2018-11-02 | 2025-06-03 | 光互通控股有限公司 | 具有防脱结构的电缆端子组件 |
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|---|---|---|---|---|
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| US4102561A (en) * | 1975-07-02 | 1978-07-25 | Corning Glass Works | Optical waveguide connector |
| US4147404A (en) * | 1975-08-14 | 1979-04-03 | The Post Office | Dielectric optical waveguide joints |
| GB1574044A (en) * | 1977-02-01 | 1980-09-03 | Plessey Co Ltd | Method of connecting optical fibres |
| FR2427622A1 (fr) * | 1978-05-30 | 1979-12-28 | Lyonnaise Transmiss Optiques | Procede de raccordement de fibres optiques disposees en nappe dans un cable, et dispositif de mise en oeuvre du procede |
| GB2046466B (en) * | 1979-01-24 | 1983-02-16 | Bicc Ltd | Joining optical fibres using magnifier |
| EP0072637A3 (en) * | 1981-08-18 | 1985-11-27 | LUCAS INDUSTRIES public limited company | An optical fibre connector |
| US4629284A (en) * | 1983-03-11 | 1986-12-16 | Alliance Technique Industrielle | Method and apparatus for connecting optical fibers |
| DE3476279D1 (en) * | 1983-08-08 | 1989-02-23 | Alliance Tech Ind | Process for joining optical fibres, and optical splice obtained |
| US4594121A (en) * | 1985-03-07 | 1986-06-10 | Tektronix, Inc. | Method of splicing elongate members of generally cylindrical form in a predetermined position |
| ATE97744T1 (de) * | 1986-03-07 | 1993-12-15 | Siemens Ag | Verfahren zum positionsgerechten fuegen von lichtwellenleitern in koppelstellen und koppelelement fuer lichtwellenleiter-schalter. |
-
1987
- 1987-05-05 US US07/046,073 patent/US4789217A/en not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-04-25 JP JP63102349A patent/JPS63286804A/ja active Granted
- 1988-05-05 EP EP88304060A patent/EP0290253B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-05-05 DE DE3887193T patent/DE3887193T2/de not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0290253A3 (en) | 1990-05-16 |
| US4789217A (en) | 1988-12-06 |
| DE3887193T2 (de) | 1994-07-14 |
| JPH0560842B2 (ja) | 1993-09-03 |
| EP0290253A2 (en) | 1988-11-09 |
| DE3887193D1 (de) | 1994-03-03 |
| EP0290253B1 (en) | 1994-01-19 |
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