JPS63282986A - 音響装置 - Google Patents
音響装置Info
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- JPS63282986A JPS63282986A JP62119407A JP11940787A JPS63282986A JP S63282986 A JPS63282986 A JP S63282986A JP 62119407 A JP62119407 A JP 62119407A JP 11940787 A JP11940787 A JP 11940787A JP S63282986 A JPS63282986 A JP S63282986A
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- JP
- Japan
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- cassette
- display
- control means
- recording medium
- displaying
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ラジオ受信機、カセットデツキ、コンパクト
ディスク(CD)ブレツヤ、またはこれらの複合装置等
の音響装置、特にスペクトル特性及びイコライザ特性の
少なくとも一方を表示する表示装置が具備された音響装
置に関する。
ディスク(CD)ブレツヤ、またはこれらの複合装置等
の音響装置、特にスペクトル特性及びイコライザ特性の
少なくとも一方を表示する表示装置が具備された音響装
置に関する。
従来の技術
ラジオ受信機とカセットデツキとを組合せた従来の複合
装置等においては、カセットデツキの動作状態、例えば
再生(PLAY)、早送り(FF)、早戻しくRBW)
を表示する表示装置が設けられていた。このため、これ
ら表示装置を見ることにより、カセットデツキの現在の
動作状態を把握できる。
装置等においては、カセットデツキの動作状態、例えば
再生(PLAY)、早送り(FF)、早戻しくRBW)
を表示する表示装置が設けられていた。このため、これ
ら表示装置を見ることにより、カセットデツキの現在の
動作状態を把握できる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来の音響装置では、カセットをカ
セット挿入口に挿入し、再生を開始するまでのローディ
ング期間、または、イジェクト釦を押してからカセット
がカセット挿入口に排出さ3 ヘ一/゛ れるまでのイジェクト期間には、何ら表示が行なわれず
、カセットデツキの動作状態をすべて把握できなかった
。特に、モータを利用したカセット移送機構でカセット
をローディング、又はイジェクトするタイプのカセット
デツキにおいては、ローディング期間、イジェクト期間
が長くなるものがあり、この期間の動作状態が把握でき
ないものであった。
セット挿入口に挿入し、再生を開始するまでのローディ
ング期間、または、イジェクト釦を押してからカセット
がカセット挿入口に排出さ3 ヘ一/゛ れるまでのイジェクト期間には、何ら表示が行なわれず
、カセットデツキの動作状態をすべて把握できなかった
。特に、モータを利用したカセット移送機構でカセット
をローディング、又はイジェクトするタイプのカセット
デツキにおいては、ローディング期間、イジェクト期間
が長くなるものがあり、この期間の動作状態が把握でき
ないものであった。
本発明は、上記従来の問題点を解決するものであり、カ
セット等のローディング動作状態、イジェクト動作状態
を表示できる音響装量を提供するものである。
セット等のローディング動作状態、イジェクト動作状態
を表示できる音響装量を提供するものである。
問題点を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、カセットCD等の
記録媒体の挿入を検出する記録媒体検出手段と、挿入さ
れた記録媒体を移送するローディング手段と、上記記録
媒体を再生する機能を有挿入された上記記録媒体を上記
再生手段より排出するイジェクト手段と、スペクトル特
性及びイコライザ特性の少なくとも一方を表示する特性
表示手段と、上記記録媒体のローディング状態、イジェ
クト状態の少なくとも一方を上記特性表示部に表示する
ためのデータが記憶された記憶手段と、この記憶手段か
ら読出されたローディング表示データ、イジェクト表示
データに基いて上記特性表示部を制御する表示制御手段
とからなる。
記録媒体の挿入を検出する記録媒体検出手段と、挿入さ
れた記録媒体を移送するローディング手段と、上記記録
媒体を再生する機能を有挿入された上記記録媒体を上記
再生手段より排出するイジェクト手段と、スペクトル特
性及びイコライザ特性の少なくとも一方を表示する特性
表示手段と、上記記録媒体のローディング状態、イジェ
クト状態の少なくとも一方を上記特性表示部に表示する
ためのデータが記憶された記憶手段と、この記憶手段か
ら読出されたローディング表示データ、イジェクト表示
データに基いて上記特性表示部を制御する表示制御手段
とからなる。
作用
本発明は上記のような構成であり、記録媒体検出手段に
より記録媒体の挿入が検出されると、記憶手段よりロー
ディング表示用データが読出され。
より記録媒体の挿入が検出されると、記憶手段よりロー
ディング表示用データが読出され。
特性表示部にローディング状態を表示することができ、
またイジェクト手段が動作すると、記憶手段よりイジェ
クト表示用データが読出され、特性表示部にイジェクト
状態を表示することができる。
またイジェクト手段が動作すると、記憶手段よりイジェ
クト表示用データが読出され、特性表示部にイジェクト
状態を表示することができる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例におげろ車載用の音響装置
(ラジオ受信機とカセットデツキとの一体装置)の正面
を示している。第1図において、1は装量本体、2は電
源スイツチ、3はカセット挿入口に開閉自在に設けられ
たダストカバー1,45へ・ はカセットを排出するためのイジェクト釦、5はラジオ
受信を選択するためのチー−す釦、6はAM放送、FM
放送を手動選局するための手動選局釦、7は自動選局の
ためのシーり釦、8はバンド切換釦、9は好みの放送局
をメモリするためのプリセットメモリ釦、10は音量調
整用釦、11はスペクトル特性、イコライザ特性等を表
示する特性表示部であり、縦横に発光素子が配列されて
いる。12はイコライザ特性調整釦、13は受信周波数
、受信バンド、音量、カセットデツキの動作状態等を表
示する表示部、14は特性表示切換釦であり、この特性
表示手段釦14を押すと、特性表示部11にスペクトル
特性表示又はイコライザ特性表示に切換えられる。15
はイコライザ特性を記憶するイコライザメモリ釦、16
は好みの音量を記憶するための音量メモリ釦である。
(ラジオ受信機とカセットデツキとの一体装置)の正面
を示している。第1図において、1は装量本体、2は電
源スイツチ、3はカセット挿入口に開閉自在に設けられ
たダストカバー1,45へ・ はカセットを排出するためのイジェクト釦、5はラジオ
受信を選択するためのチー−す釦、6はAM放送、FM
放送を手動選局するための手動選局釦、7は自動選局の
ためのシーり釦、8はバンド切換釦、9は好みの放送局
をメモリするためのプリセットメモリ釦、10は音量調
整用釦、11はスペクトル特性、イコライザ特性等を表
示する特性表示部であり、縦横に発光素子が配列されて
いる。12はイコライザ特性調整釦、13は受信周波数
、受信バンド、音量、カセットデツキの動作状態等を表
示する表示部、14は特性表示切換釦であり、この特性
表示手段釦14を押すと、特性表示部11にスペクトル
特性表示又はイコライザ特性表示に切換えられる。15
はイコライザ特性を記憶するイコライザメモリ釦、16
は好みの音量を記憶するための音量メモリ釦である。
第1図において、電源スィッチ2をオンし、チー−す釦
5を押せば、ラジオ受信モードとなり、また力セント挿
入口にカセットを挿入すると、カセットデツキモードと
なる。なお、カセットCD6 へ−2′ キモードでは、上記操作釦6.7.9等はデツキ制御用
の操作釦として使用できる。例えば操作釦6はカセット
デツキモードでは早送り(FF)、早戻しく几EW)用
の操作釦となる。
5を押せば、ラジオ受信モードとなり、また力セント挿
入口にカセットを挿入すると、カセットデツキモードと
なる。なお、カセットCD6 へ−2′ キモードでは、上記操作釦6.7.9等はデツキ制御用
の操作釦として使用できる。例えば操作釦6はカセット
デツキモードでは早送り(FF)、早戻しく几EW)用
の操作釦となる。
第2図は、上記実施例の構成を示している。第2図にお
いて、20は電子チューナ、21はカセットデツキ、2
2はアナログスイッチであり、このアナログスイッチ2
2は電子チューナ20から出力される音響信号とカセッ
トデツキ21から出力される音響信号の一方を選択する
ものであり、カセットデツキ21にカセットが挿入され
た際にカセットデツキ21より出力される制御信号によ
り、アナログスイッチ22はカセットデツキ21側に切
換えられ、またカセットデツキ21よりカセットが排出
される際に発生する制御信号により、アナログスイッチ
22は電子チューナ20側に切換えられる。23はバン
ドパスフィルタ群でアリ、コノバンドパスフィルタ群2
3は、中心周波数が53 Hz、125Hz、250H
2,500Hz、1KHz、3.5KHz、1QKHz
のバンドパスフ7 へ−7゛ イルタf1〜f7から構成される。このバンドパスフィ
ルタf1〜f7の出力はスペクトル特性表示のために使
用される。24R124L はそれぞれ右チャンネル、
左チャンネルのイコライザを構成するバンドパスフィル
タ群であり、これらのバンドパスフィルタ群24R12
4L はそれぞれ中心周波数が異なる複数のバンドパ
スフィルタf1〜f7から構成されている。25R12
5L はそれぞれ右チャンネル、左チャンネルのイコラ
イザを構成する電子ボIJ、−ム群であり、これらの電
子ボ1Jz−ム群25R125L は上記バンドパスフ
ィルタ群24几、24L の出力レベルを調整する複数
の電子ボIJ、−ムVFLI〜VR7から構成される。
いて、20は電子チューナ、21はカセットデツキ、2
2はアナログスイッチであり、このアナログスイッチ2
2は電子チューナ20から出力される音響信号とカセッ
トデツキ21から出力される音響信号の一方を選択する
ものであり、カセットデツキ21にカセットが挿入され
た際にカセットデツキ21より出力される制御信号によ
り、アナログスイッチ22はカセットデツキ21側に切
換えられ、またカセットデツキ21よりカセットが排出
される際に発生する制御信号により、アナログスイッチ
22は電子チューナ20側に切換えられる。23はバン
ドパスフィルタ群でアリ、コノバンドパスフィルタ群2
3は、中心周波数が53 Hz、125Hz、250H
2,500Hz、1KHz、3.5KHz、1QKHz
のバンドパスフ7 へ−7゛ イルタf1〜f7から構成される。このバンドパスフィ
ルタf1〜f7の出力はスペクトル特性表示のために使
用される。24R124L はそれぞれ右チャンネル、
左チャンネルのイコライザを構成するバンドパスフィル
タ群であり、これらのバンドパスフィルタ群24R12
4L はそれぞれ中心周波数が異なる複数のバンドパ
スフィルタf1〜f7から構成されている。25R12
5L はそれぞれ右チャンネル、左チャンネルのイコラ
イザを構成する電子ボIJ、−ム群であり、これらの電
子ボ1Jz−ム群25R125L は上記バンドパスフ
ィルタ群24几、24L の出力レベルを調整する複数
の電子ボIJ、−ムVFLI〜VR7から構成される。
27Fは右、左チャンネルの前(Front )信号F
R,PLのレベルを調整するための電子ボリー−ム、2
7Rは右、左チャンネルの後(几ear)信号R,R,
R,Lのレベルを調整するための電子ボIJ、−ムであ
る。28Fは前信号F’R1PLを増幅するパワーアン
プ、28几は後信号fLR,几りを増幅するパワーアン
プである。ノくワーアンプ28Fで増幅された前信号F
几、PLはそれぞれ自動車の車室内の前側の右、左に配
置されたスピーカ29FR129PLに印加され、また
パワーアンプ28FLで増幅された後信号RR11’L
Lはそれぞれ車室内の後側の右左に配置されたスピーカ
29R几、29RL に印加される。30は操作部であ
り、この操作部30は、第1図における各種の操作釦5
.6.7.8.9.10.12.14.15.16 等
から構成される。31は表示部であり、この表示部31
は、第1図における表示部13、特性表示部11から構
成される。
R,PLのレベルを調整するための電子ボリー−ム、2
7Rは右、左チャンネルの後(几ear)信号R,R,
R,Lのレベルを調整するための電子ボIJ、−ムであ
る。28Fは前信号F’R1PLを増幅するパワーアン
プ、28几は後信号fLR,几りを増幅するパワーアン
プである。ノくワーアンプ28Fで増幅された前信号F
几、PLはそれぞれ自動車の車室内の前側の右、左に配
置されたスピーカ29FR129PLに印加され、また
パワーアンプ28FLで増幅された後信号RR11’L
Lはそれぞれ車室内の後側の右左に配置されたスピーカ
29R几、29RL に印加される。30は操作部であ
り、この操作部30は、第1図における各種の操作釦5
.6.7.8.9.10.12.14.15.16 等
から構成される。31は表示部であり、この表示部31
は、第1図における表示部13、特性表示部11から構
成される。
32は上記表示部31を駆動するドライバーである。
33は上記電子チューナ20、カセットデツキ21、電
子ボリューム25R125L、電子ボリューム27F、
27几、 ドライバー32を制御する中央処理装置(C
PU)であり、以下にこの0PU33の機能について説
明する。34はキー処理手段であり、このキー処理手段
34は操作部30で操作された操作釦の判別及びカセッ
ト挿入9 へパ 口にカセットが挿入された際に閉成するスイッチの判別
を行い記憶手段35に記憶されているデータの変更、更
新等を行うとともに、タイミング制御手段36に判別結
果を送る。タイミング制御手段36はキー判別結果に応
じて各種動作のタイミングを定め、記憶制御手段37、
デバイス選択制御手段38、表示制御手段39、デツキ
制御手段40を制御する。上記記憶制御手段37は記憶
手段35へのデータ書込み、またはデータ読出しのだめ
のアドレスを指定する。上記記憶手段35には、電子チ
ー−す20を制御するためのデータ、カセットデツキ2
1を制御するためのデータ、イコライザ制御用(電子ボ
リー−ム25几、25L制御用)のデータ、電子ボリー
−ム27F、27R制御用のデータ、ドライバー32制
御用のデータが記憶されており、この記憶手段35より
読出されたデータは表示制御手段39、デツキ制御手段
40、シリアルインターフェース41に転送される。上
記デバイス選択制御手段38は、CPU33よりデータ
を転送すべきデバイス(電子チー−す1oへ− 20、イコライザ用電子ボリューム25几、25L電子
ボリー−ム27F、27R、ドライバー32)を指定す
る。上記記憶手段35より読出されたデータは、シリア
ルインターフェース41、インターフェース42を介し
て電子チー−す20イコライザ(電子ボリューム25R
,25L)、電子ボリューム27F、27L、 ドライ
バー32に転送される。またカセットデツキ制御用のデ
ータはデツキ制御手段40を介してカセットデツキ21
に転送される。43はタイミング制御手段36の時間管
理を行うタイマ、44はバンドパスフィルタ群23の出
力をA/D変換するA / D変換手段であり、このA
/D変換手段44で変換されたデータは表示制御手段3
9、シリアルインターフェース41、インターフェース
42を介してドライバー32に転送されろ。
子ボリューム25R125L、電子ボリューム27F、
27几、 ドライバー32を制御する中央処理装置(C
PU)であり、以下にこの0PU33の機能について説
明する。34はキー処理手段であり、このキー処理手段
34は操作部30で操作された操作釦の判別及びカセッ
ト挿入9 へパ 口にカセットが挿入された際に閉成するスイッチの判別
を行い記憶手段35に記憶されているデータの変更、更
新等を行うとともに、タイミング制御手段36に判別結
果を送る。タイミング制御手段36はキー判別結果に応
じて各種動作のタイミングを定め、記憶制御手段37、
デバイス選択制御手段38、表示制御手段39、デツキ
制御手段40を制御する。上記記憶制御手段37は記憶
手段35へのデータ書込み、またはデータ読出しのだめ
のアドレスを指定する。上記記憶手段35には、電子チ
ー−す20を制御するためのデータ、カセットデツキ2
1を制御するためのデータ、イコライザ制御用(電子ボ
リー−ム25几、25L制御用)のデータ、電子ボリー
−ム27F、27R制御用のデータ、ドライバー32制
御用のデータが記憶されており、この記憶手段35より
読出されたデータは表示制御手段39、デツキ制御手段
40、シリアルインターフェース41に転送される。上
記デバイス選択制御手段38は、CPU33よりデータ
を転送すべきデバイス(電子チー−す1oへ− 20、イコライザ用電子ボリューム25几、25L電子
ボリー−ム27F、27R、ドライバー32)を指定す
る。上記記憶手段35より読出されたデータは、シリア
ルインターフェース41、インターフェース42を介し
て電子チー−す20イコライザ(電子ボリューム25R
,25L)、電子ボリューム27F、27L、 ドライ
バー32に転送される。またカセットデツキ制御用のデ
ータはデツキ制御手段40を介してカセットデツキ21
に転送される。43はタイミング制御手段36の時間管
理を行うタイマ、44はバンドパスフィルタ群23の出
力をA/D変換するA / D変換手段であり、このA
/D変換手段44で変換されたデータは表示制御手段3
9、シリアルインターフェース41、インターフェース
42を介してドライバー32に転送されろ。
次に上記実症例の動作について説明する。第1図におげ
ろカセット挿入口3にカセットを挿入すると、カセット
デツキ21内に設けられたスイッチが閉成し、キー処理
手段34でカセット挿入が11 へ−7 検出される。挿入されたカセットは、カセット移送機構
により所定の位置まで移送される。キー処理手段34で
カセット挿入が検出されると、タイミング制御手段36
まりローディング表示のタイミング信号が出力される。
ろカセット挿入口3にカセットを挿入すると、カセット
デツキ21内に設けられたスイッチが閉成し、キー処理
手段34でカセット挿入が11 へ−7 検出される。挿入されたカセットは、カセット移送機構
により所定の位置まで移送される。キー処理手段34で
カセット挿入が検出されると、タイミング制御手段36
まりローディング表示のタイミング信号が出力される。
このタイミング信号により記憶制御手段37が動作し記
憶手段35よりローディング表示用のデータが順次読出
される。
憶手段35よりローディング表示用のデータが順次読出
される。
捷だ、デバイス選択制御手段38はドライバー32を選
択する。記憶手段35より読出されたローディング表示
用のデータは、表示制御手段39シリアルインターフエ
ース41、インターフェース42を介し、デバイス選択
制御手段38で選択されたドライバー32に転送され、
表示部31の特性表示部11を駆動する。
択する。記憶手段35より読出されたローディング表示
用のデータは、表示制御手段39シリアルインターフエ
ース41、インターフェース42を介し、デバイス選択
制御手段38で選択されたドライバー32に転送され、
表示部31の特性表示部11を駆動する。
次に特性表示部11におけるローディング表示について
第4図(A)〜(G)とともに説明する。第3図に示す
ように特性表示部11は複数の発光素子45を13 @
7) x七σ1のに配列している。第3図の(1〉〜(
13)は行番号を示し、(−)〜(りは列番号を示して
いる。ローディング表示は14ステツプからなり、第1
ステツプで1行と13行を点灯する(第4図(A))。
第4図(A)〜(G)とともに説明する。第3図に示す
ように特性表示部11は複数の発光素子45を13 @
7) x七σ1のに配列している。第3図の(1〉〜(
13)は行番号を示し、(−)〜(りは列番号を示して
いる。ローディング表示は14ステツプからなり、第1
ステツプで1行と13行を点灯する(第4図(A))。
次に第2ステツプで2行と12行を点灯、第3ステツプ
で3行の二、三、四、五、六列及び11行の二、三、四
、五、六列を点灯(第4図(B))、第4ステツプで4
行、10行の三、四、五列を点灯、第5ステツプで5行
、9行の四列を点灯、第6ステノプで6行、8行の四列
を点灯、第7ステノプで7行の四列(第4図(0) )
、第8ステノグで1行と13行を消灯(第4図(D)
、)、第9ステツプで2行と12行を消灯、第10ステ
ツプで3行、11行の二、三、四、五、六列を消灯(第
4図(E))、第11ステツプで4行、10行の三、四
、五列を消灯(第4図(F))、第12ステツプで5行
、9行の四列を消灯、第13ステツプで6行、8行の四
列を消灯(第4図(G))、第14ステツプで7行四列
を消灯する。以上の14ステツプの点灯、消灯が短時間
毎順次行なわれると、7行四列に向って吸い込まれるよ
うな表示となり、カセットがデツキ内に移送されている
状態を表示することができる。上13 ヘ−ノ 記14ステップの動作が2回行なわれるとローディング
表示は終了し、カセットがデツキの所定位置にセットさ
れ、カセットの再生動作が開始される。
で3行の二、三、四、五、六列及び11行の二、三、四
、五、六列を点灯(第4図(B))、第4ステツプで4
行、10行の三、四、五列を点灯、第5ステツプで5行
、9行の四列を点灯、第6ステノプで6行、8行の四列
を点灯、第7ステノプで7行の四列(第4図(0) )
、第8ステノグで1行と13行を消灯(第4図(D)
、)、第9ステツプで2行と12行を消灯、第10ステ
ツプで3行、11行の二、三、四、五、六列を消灯(第
4図(E))、第11ステツプで4行、10行の三、四
、五列を消灯(第4図(F))、第12ステツプで5行
、9行の四列を消灯、第13ステツプで6行、8行の四
列を消灯(第4図(G))、第14ステツプで7行四列
を消灯する。以上の14ステツプの点灯、消灯が短時間
毎順次行なわれると、7行四列に向って吸い込まれるよ
うな表示となり、カセットがデツキ内に移送されている
状態を表示することができる。上13 ヘ−ノ 記14ステップの動作が2回行なわれるとローディング
表示は終了し、カセットがデツキの所定位置にセットさ
れ、カセットの再生動作が開始される。
カセットの再生動作が終了し、イジェクト釦4を押すと
、カセットは移送機構により、カセット挿入口3に排出
される。この際、特性表示部11でイジェクト表示が行
なわれる。次にこのイジェクト表示について説明する。
、カセットは移送機構により、カセット挿入口3に排出
される。この際、特性表示部11でイジェクト表示が行
なわれる。次にこのイジェクト表示について説明する。
上記のようにイジェクト釦4を押すと、キー処理手段3
4でイジェクト要求が検出され、タイミング制御手段3
6からイジェクト表示用のタイミング信号が出力される
。
4でイジェクト要求が検出され、タイミング制御手段3
6からイジェクト表示用のタイミング信号が出力される
。
このタイミング信号によって、記憶制御手段37が動作
し、記憶手段35からイジェクト表示用のデータが読出
される。このイジェクト表示用のデータは、表示制御手
段39、シリアルインターフェース41、インターフェ
ース42を介して、デバイス選択制御手段38で選択さ
れたドライバー32に転送され、表示部31の特性表示
部11でイジェクト表示が行なわれる。このイジェクト
表14 ぺ−7 示は、14ステツプからなり、第1ステツプで7行四列
が点灯(第5図(A))、第2ステツプで6行、8行の
四列が点灯、第3ステツプで5行、9行の四列が点灯、
第4ステツプで4行、10行の三、四、五列が点灯(第
5図(B))、第5ステツプで3行、11行の二、三、
四、五、六列が点灯(第5図(C))、第6ステツプで
2行、12行が点灯、第7ステツプで1行、13行が点
灯(第5図(D))、第8ステツプで7行四列が消灯(
第5図(E))、第9ステツプで6行、8行の四列が消
灯、第10ステツプで5行、9行の四列が消灯、第11
ステツプで4行、10行のの三、四、五列が消灯(第5
図(F))、第12ステツプで3行、11行の二、三、
四、五、六列が消灯、第13ステツプで2行、12行が
消灯(第5図(G))、第14ステツプで1行、13行
が消灯する。上記の14ステツプを短時間色順次行うと
、7行四列から外に向かって排出されるような表示とな
り、カセットをイジェクトしている状態を表示すること
ができる。以上の14ステツプを2回繰返すと、15
ヘー。
し、記憶手段35からイジェクト表示用のデータが読出
される。このイジェクト表示用のデータは、表示制御手
段39、シリアルインターフェース41、インターフェ
ース42を介して、デバイス選択制御手段38で選択さ
れたドライバー32に転送され、表示部31の特性表示
部11でイジェクト表示が行なわれる。このイジェクト
表14 ぺ−7 示は、14ステツプからなり、第1ステツプで7行四列
が点灯(第5図(A))、第2ステツプで6行、8行の
四列が点灯、第3ステツプで5行、9行の四列が点灯、
第4ステツプで4行、10行の三、四、五列が点灯(第
5図(B))、第5ステツプで3行、11行の二、三、
四、五、六列が点灯(第5図(C))、第6ステツプで
2行、12行が点灯、第7ステツプで1行、13行が点
灯(第5図(D))、第8ステツプで7行四列が消灯(
第5図(E))、第9ステツプで6行、8行の四列が消
灯、第10ステツプで5行、9行の四列が消灯、第11
ステツプで4行、10行のの三、四、五列が消灯(第5
図(F))、第12ステツプで3行、11行の二、三、
四、五、六列が消灯、第13ステツプで2行、12行が
消灯(第5図(G))、第14ステツプで1行、13行
が消灯する。上記の14ステツプを短時間色順次行うと
、7行四列から外に向かって排出されるような表示とな
り、カセットをイジェクトしている状態を表示すること
ができる。以上の14ステツプを2回繰返すと、15
ヘー。
イジェクト表示が終了し、カセットはカセット挿入口に
排出される。
排出される。
このように、本実施例では、スペクトル特性、イコライ
ザ特性表示用の特性表示部11の発光素子を順次点灯、
消灯することにより、カセットのローディング、イジェ
クトを動的に表示することができる。
ザ特性表示用の特性表示部11の発光素子を順次点灯、
消灯することにより、カセットのローディング、イジェ
クトを動的に表示することができる。
なお、表示のパターンは第4図、第5図に示すパターン
以外にも可能である。また本発明はカセットに限らず、
CDプレーヤのローディング、イジェクト表示に使用す
ることも可能である。
以外にも可能である。また本発明はカセットに限らず、
CDプレーヤのローディング、イジェクト表示に使用す
ることも可能である。
発明の効果
本発明によれば、カセット、CD等のローディング時、
及びイジェクト時に特性表示部にその動作状態を表示で
きる利点を有する。
及びイジェクト時に特性表示部にその動作状態を表示で
きる利点を有する。
第1図は本発明の一実施例における音響装置のは同装置
の表示動作を示す図である。 ■・・・装置本体、2・・・電源スィッチ、3・・・ダ
ストカバー、4・・・イジェクト釦、5・・・チューナ
釦、6・・・手動選局釦、7・・・シーク釦、バンド切
換釦、9・・・プリセットメモリ釦、10・・・音響調
整用釦、11・・・特性表示部、12・・・イコライザ
特性調整釦、13・・・表示部、14・・・特性表示切
換釦、15・・・イコライザメモリ釦、16・・・音量
メモリ釦、20・・・電子チューナ、21・・・カセッ
トデツキ、22・・・アナログスイッチ、23・・・バ
ンドパスフィルタ群、24L、24几・・・バンドパス
フィルタ群、25L、25R・・・電子ボリー−ム群、
27F、27R−電子ボリー−ム、28F、28R・・
・パワーアンプ、29F几、29FL、29几几、29
RL・ xピーカ、3゜・・・操作部、31・・・表示
部、32・・・ドライバー、33・・・OPU、34・
・・キー処理手段、35・・・記憶手段、36・・・タ
イミング制御手段、−37・・・記憶制御手段、38・
・・デバイス選択制御手段、39・・・表示制御手段、
40・・・デツキ制御手段、41・・・シリアルインタ
ーフェース、42・・・インターフェース、43・・・
タイマ、44・・・A / D変換手段、45・・・発
光素子。 第3図 2 ロ=コロ=コ1 3 ロ=コロ=コ1 4 ロ:コロ=コ1 S 二二コロ=コ1 6 ロ=コロ=コ1 7 二二コロ=コ1 2 に=コロココ1 2 二二コロ=コ1 1Q ロ=コロ=コ1 /l ロ=コロ=コ1 /2 二二コロ=コ1 !3 ロ=コロ=コに 二コロ=コロ=コロ=コロ=コ 二二コロ=コロ=コロ=コロ=コ ニ:コロ=コロ=コロ=コロ=コ ==コロ=コロ=コロ=コロ=コ =:コロ=コロ=コロ:コロ=コ =:コロ=コロ=コロ:コロ=コ ==コロ=コロ=コロ=コロ=コ ニ=コロ=コロ=コロ=コロ:コ ==コロ:コロ=コロ=コロ=コ ==コロ=コロ=コロ=コロ=コ 二二コロ=コロ=コロ=コロ=コ 二二コロ=コロ=コロ=コロ=コ =:コロ=コロ=コロ=コロ:コ 三 ′IxQ35− 大 モ 第4図 (A) (E) 第5図 (A) (E)(
C)(G) 6!/2SNOalに2.5110k63/15°a、
dノX2.GK10k64 /25 250 &υ
lk 21k /Dk(D)
の表示動作を示す図である。 ■・・・装置本体、2・・・電源スィッチ、3・・・ダ
ストカバー、4・・・イジェクト釦、5・・・チューナ
釦、6・・・手動選局釦、7・・・シーク釦、バンド切
換釦、9・・・プリセットメモリ釦、10・・・音響調
整用釦、11・・・特性表示部、12・・・イコライザ
特性調整釦、13・・・表示部、14・・・特性表示切
換釦、15・・・イコライザメモリ釦、16・・・音量
メモリ釦、20・・・電子チューナ、21・・・カセッ
トデツキ、22・・・アナログスイッチ、23・・・バ
ンドパスフィルタ群、24L、24几・・・バンドパス
フィルタ群、25L、25R・・・電子ボリー−ム群、
27F、27R−電子ボリー−ム、28F、28R・・
・パワーアンプ、29F几、29FL、29几几、29
RL・ xピーカ、3゜・・・操作部、31・・・表示
部、32・・・ドライバー、33・・・OPU、34・
・・キー処理手段、35・・・記憶手段、36・・・タ
イミング制御手段、−37・・・記憶制御手段、38・
・・デバイス選択制御手段、39・・・表示制御手段、
40・・・デツキ制御手段、41・・・シリアルインタ
ーフェース、42・・・インターフェース、43・・・
タイマ、44・・・A / D変換手段、45・・・発
光素子。 第3図 2 ロ=コロ=コ1 3 ロ=コロ=コ1 4 ロ:コロ=コ1 S 二二コロ=コ1 6 ロ=コロ=コ1 7 二二コロ=コ1 2 に=コロココ1 2 二二コロ=コ1 1Q ロ=コロ=コ1 /l ロ=コロ=コ1 /2 二二コロ=コ1 !3 ロ=コロ=コに 二コロ=コロ=コロ=コロ=コ 二二コロ=コロ=コロ=コロ=コ ニ:コロ=コロ=コロ=コロ=コ ==コロ=コロ=コロ=コロ=コ =:コロ=コロ=コロ:コロ=コ =:コロ=コロ=コロ:コロ=コ ==コロ=コロ=コロ=コロ=コ ニ=コロ=コロ=コロ=コロ:コ ==コロ:コロ=コロ=コロ=コ ==コロ=コロ=コロ=コロ=コ 二二コロ=コロ=コロ=コロ=コ 二二コロ=コロ=コロ=コロ=コ =:コロ=コロ=コロ=コロ:コ 三 ′IxQ35− 大 モ 第4図 (A) (E) 第5図 (A) (E)(
C)(G) 6!/2SNOalに2.5110k63/15°a、
dノX2.GK10k64 /25 250 &υ
lk 21k /Dk(D)
Claims (1)
- 記録媒体の挿入を検出する記録媒体検出手段と、挿入さ
れた上記記録媒体を移送するローディング手段と少なく
とも上記記録媒体を再生する機能を有する再生手段と、
上記記録媒体を上記再生手段より排出するためのイジェ
クト手段と、スペクトル特性及びイコライザ特性の少な
くとも一方を表示する特性表示手段と、上記記録媒体の
ローディング状態、イジェクト状態の少なくとも一方を
上記特性表示手段に表示するためのデータが記憶された
記憶手段と、上記記録媒体検出手段により記録媒体が検
出された際に上記記憶手段より読出されたローディング
表示用データに基き、または上記イジェクト手段の動作
時に上記記憶手段より読出されたイジェクト表示用デー
タに基き上記特性表示部を制御する表示制御手段とを具
備してなる音響装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62119407A JPS63282986A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 音響装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62119407A JPS63282986A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 音響装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63282986A true JPS63282986A (ja) | 1988-11-18 |
Family
ID=14760709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62119407A Pending JPS63282986A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 音響装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63282986A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH031853U (ja) * | 1989-05-30 | 1991-01-10 |
-
1987
- 1987-05-15 JP JP62119407A patent/JPS63282986A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH031853U (ja) * | 1989-05-30 | 1991-01-10 |
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