JPS6327151B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6327151B2 JPS6327151B2 JP59142518A JP14251884A JPS6327151B2 JP S6327151 B2 JPS6327151 B2 JP S6327151B2 JP 59142518 A JP59142518 A JP 59142518A JP 14251884 A JP14251884 A JP 14251884A JP S6327151 B2 JPS6327151 B2 JP S6327151B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tooth
- gear
- teeth
- tool
- dressing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
- B23F23/00—Accessories or equipment combined with or arranged in, or specially designed to form part of, gear-cutting machines
- B23F23/12—Other devices, e.g. tool holders; Checking devices for controlling workpieces in machines for manufacturing gear teeth
- B23F23/1225—Arrangements of abrasive wheel dressing devices on gear-cutting machines
- B23F23/1231—Arrangements of abrasive wheel dressing devices on gear-cutting machines using a gear-shaped dressing tool
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B53/00—Devices or means for dressing or conditioning abrasive surfaces
- B24B53/12—Dressing tools; Holders therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は摩擦的な歯車状の精密加工工具をドレ
ツシングするための歯車状工具に関する。
ツシングするための歯車状工具に関する。
ドレツシング工具並びに精密加工工具について
本発明で言う「歯車状」という表現は「ウオーム
状」等を含み、かつ、「摩擦的」という表現は
「明確に向けられた切刃を有しない」ことを意味
する。
本発明で言う「歯車状」という表現は「ウオーム
状」等を含み、かつ、「摩擦的」という表現は
「明確に向けられた切刃を有しない」ことを意味
する。
従来の技術
歯車の精密加工のための歯車状工具であつて、
結合剤内に埋設された硬質粒子から成るか又は、
歯付けされその歯面上に結合剤内に埋設された硬
質粒子が配置された金属製の基体から成るものは
公知である。この硬質粒子には例えば立方体の窒
化硼素(CBN)が考えられる。このような工具
にはある程度の摩耗が生じ、その本来の形状を再
生するために時折ドレツシングされる必要があ
る。このために使用されるドレツシング工具は一
般的には、結合剤内に埋設されたダイヤモンド粒
子から成るコーテイングを有しかつ歯を付けられ
た金属製の基体から成つている。このドレツシン
グ工具はしばしば、当該のドレツシングされるべ
き精密加工工具によつて加工される歯車と同じ大
きさの寸法を有する。何故ならこれによつてドレ
ツシング作業のための機械の交換準備が不要とな
るからであり、即ちこのドレツシング工具は精密
加工工具に、歯車の代わりにそう着されてドレツ
シング作業後には再び外される。
結合剤内に埋設された硬質粒子から成るか又は、
歯付けされその歯面上に結合剤内に埋設された硬
質粒子が配置された金属製の基体から成るものは
公知である。この硬質粒子には例えば立方体の窒
化硼素(CBN)が考えられる。このような工具
にはある程度の摩耗が生じ、その本来の形状を再
生するために時折ドレツシングされる必要があ
る。このために使用されるドレツシング工具は一
般的には、結合剤内に埋設されたダイヤモンド粒
子から成るコーテイングを有しかつ歯を付けられ
た金属製の基体から成つている。このドレツシン
グ工具はしばしば、当該のドレツシングされるべ
き精密加工工具によつて加工される歯車と同じ大
きさの寸法を有する。何故ならこれによつてドレ
ツシング作業のための機械の交換準備が不要とな
るからであり、即ちこのドレツシング工具は精密
加工工具に、歯車の代わりにそう着されてドレツ
シング作業後には再び外される。
ドレツシング工具が特に小さなモジユールの歯
形の場合に各歯部をダイヤモンド粒子を以つて均
一にコーテイングすることは、化学的又は他種類
の処理が狭い歯溝においてはしばしば極めて不十
分な効果しか発揮しないので大きな問題を生ぜし
める。この原因は1つの歯溝の各歯面が極めて密
に相隣接しており、それによつてコーテイング工
程でダイヤモンド粒子がそらし出されてしまうこ
とである。
形の場合に各歯部をダイヤモンド粒子を以つて均
一にコーテイングすることは、化学的又は他種類
の処理が狭い歯溝においてはしばしば極めて不十
分な効果しか発揮しないので大きな問題を生ぜし
める。この原因は1つの歯溝の各歯面が極めて密
に相隣接しており、それによつてコーテイング工
程でダイヤモンド粒子がそらし出されてしまうこ
とである。
発明が解決しようとする問題点
本発明は上記形式の公知の歯車状ドレツシング
工具におけるコーテイングに関する上述の問題点
を解決しようとするものである。
工具におけるコーテイングに関する上述の問題点
を解決しようとするものである。
更にこの問題の解決手段によつて、同時に可能
である限りは、このようなドレツシング工具にお
いて発生する他の問題点、即ち歯面の研削のため
に要する時間を削減するという点も解決される必
要がある。また精密加工における十分な加工成果
を得るためには当該の精密加工工具が狭い許容限
界内で正確な形状を有していなければならない。
しかしこれは精度の高いドレツシング工具を以つ
てのみ達成可能である。従つてダイヤモンド粒子
でコーテイングされたドレツシング工具はダイヤ
モンド研削円板車によつて研削されなければなら
ない。この際のドレツシング工具からの切削量は
当然ながら極めて僅かである。
である限りは、このようなドレツシング工具にお
いて発生する他の問題点、即ち歯面の研削のため
に要する時間を削減するという点も解決される必
要がある。また精密加工における十分な加工成果
を得るためには当該の精密加工工具が狭い許容限
界内で正確な形状を有していなければならない。
しかしこれは精度の高いドレツシング工具を以つ
てのみ達成可能である。従つてダイヤモンド粒子
でコーテイングされたドレツシング工具はダイヤ
モンド研削円板車によつて研削されなければなら
ない。この際のドレツシング工具からの切削量は
当然ながら極めて僅かである。
問題点を解決するための手段
上記課題を解決した本発明の要旨は摩擦的な歯
車状の精密加工工具をドレツシングするためのド
レツシング工具であつて、歯車状に形成された金
属製の基体を備えており、その歯面に硬質粒子が
コーテイングされており、基体の順次に続く2つ
の歯間の歯溝が、歯溝以外は同じ歯形データを有
する比較可能な歯車よりも広く形成されている形
式のものにおいて、金属製の基体の少なくとも1
つおきの歯から、ノーマルなインボリート形の左
右の歯面の少なくともいずれか一方が除去されて
いることにある。
車状の精密加工工具をドレツシングするためのド
レツシング工具であつて、歯車状に形成された金
属製の基体を備えており、その歯面に硬質粒子が
コーテイングされており、基体の順次に続く2つ
の歯間の歯溝が、歯溝以外は同じ歯形データを有
する比較可能な歯車よりも広く形成されている形
式のものにおいて、金属製の基体の少なくとも1
つおきの歯から、ノーマルなインボリート形の左
右の歯面の少なくともいずれか一方が除去されて
いることにある。
歯車状工具において順次に続く2つの歯の間の
歯溝を、歯溝以外は同じ歯形データを有する比較
可能な歯車よりも広くする技術は英国特許第
908885号明細書に基づき公知である。しかしこの
場合の歯車状工具はホーニング歯車であつて、そ
の歯全体が支持材内に埋込まれた摩擦的な粒子か
ら成つている。従つてこの場合には、本発明で解
決しようとする問題点はまつたく生じない。
歯溝を、歯溝以外は同じ歯形データを有する比較
可能な歯車よりも広くする技術は英国特許第
908885号明細書に基づき公知である。しかしこの
場合の歯車状工具はホーニング歯車であつて、そ
の歯全体が支持材内に埋込まれた摩擦的な粒子か
ら成つている。従つてこの場合には、本発明で解
決しようとする問題点はまつたく生じない。
特許請求の範囲第2項に記載の実施態様のドレ
ツシング工具は一方の回転方向でしか使用されな
い。その場合、ドレツシングされるべき工具の左
又は右の歯面だけがドレツシングされる。他方の
歯面のドレツシングのためにはドレツシング工具
を裏返しに取付けなければならない。特許請求の
範囲第3項及び第4項に記載の実施態様では、少
なくとも1つおきの歯が除去されている。少なく
とも1つおきに歯を除去するということは歯の連
続ナンバーで言うと、歯2,4,6,8…又は
2,3;5,6;8,9又は2,3,4;6,
7,8;10,11,12…etcを意味する。歯
が1つおきに除去された場合はそのドレツシング
工具における各歯溝は、他の点では同じ歯形デー
タを有する比較可能な歯車におけるよりも約3倍
広くなる。これによつてコーテイング工程時の前
記公知の問題が除かれる。また同時に研削に必要
な時間も約半分に減る。当然ながら、より多数の
歯が除去されれば研削時間は更に減少する。この
場合、歯数の減少に基づいて必要となるドレツシ
ング作業時の必要時間増大はあまり重大なものと
はならない。極端な場合、ドレツシング工具はた
だ1つの歯を有する。ただ1つの歯を備えたドレ
ツシング工具はスイス国特許第588324号明細書に
開示されているが、この場合、ダイヤモンド粒子
をコーテイングしたバンドがドレツシング工具歯
の歯面に張設されており、この構成では、本発明
によつて排除されるべき問題点は解決されない。
ツシング工具は一方の回転方向でしか使用されな
い。その場合、ドレツシングされるべき工具の左
又は右の歯面だけがドレツシングされる。他方の
歯面のドレツシングのためにはドレツシング工具
を裏返しに取付けなければならない。特許請求の
範囲第3項及び第4項に記載の実施態様では、少
なくとも1つおきの歯が除去されている。少なく
とも1つおきに歯を除去するということは歯の連
続ナンバーで言うと、歯2,4,6,8…又は
2,3;5,6;8,9又は2,3,4;6,
7,8;10,11,12…etcを意味する。歯
が1つおきに除去された場合はそのドレツシング
工具における各歯溝は、他の点では同じ歯形デー
タを有する比較可能な歯車におけるよりも約3倍
広くなる。これによつてコーテイング工程時の前
記公知の問題が除かれる。また同時に研削に必要
な時間も約半分に減る。当然ながら、より多数の
歯が除去されれば研削時間は更に減少する。この
場合、歯数の減少に基づいて必要となるドレツシ
ング作業時の必要時間増大はあまり重大なものと
はならない。極端な場合、ドレツシング工具はた
だ1つの歯を有する。ただ1つの歯を備えたドレ
ツシング工具はスイス国特許第588324号明細書に
開示されているが、この場合、ダイヤモンド粒子
をコーテイングしたバンドがドレツシング工具歯
の歯面に張設されており、この構成では、本発明
によつて排除されるべき問題点は解決されない。
歯数が奇数、特に素数であることによつて残り
の歯の均一配置が不可能な場合は、特許請求の範
囲第4項記載の実施態様の使用が有利である。こ
の実施態様によれば、工具上の右側歯面と左側歯
面との数が同じであり、これは加工されるべき工
作物を一定の時間単位ごとに均一に切削するため
に有利である。
の歯の均一配置が不可能な場合は、特許請求の範
囲第4項記載の実施態様の使用が有利である。こ
の実施態様によれば、工具上の右側歯面と左側歯
面との数が同じであり、これは加工されるべき工
作物を一定の時間単位ごとに均一に切削するため
に有利である。
特許請求の範囲第3項及び第4項記載の構成を
有するドレツシング工具は、ドレツシングされる
べき精密加工工具が該工具によつて加工される工
作物と何らかの方法、例えば案内車又は電動軸を
介して連結されている場合にのみ使用可能であ
る。しかしドレツシング工具を、精密加工工具と
工作物との歯を介しての単純な連行作用を用いた
装置にも使用可能とするためには、特許請求の範
囲第5項記載の実施態様が有利であり、更に特許
請求の範囲第6項記載の実施態様も有利である。
ガイド車は歯付けされた狭幅な板として本来のド
レツシング工具のそばに配設される。また回転調
節のための装置を用いれば、一方のガイド車の左
側の歯面をドレツシング工具の左側の歯面に対し
て、また他方のガイド車の右側の歯面をドレツシ
ング工具の右側の歯面に配属させることが可能で
ある。除去された歯の範囲で基体が切欠かれてい
る場合、各ガイド車に、ドレツシング工具におい
て除去された歯に相応する歯だけを形成し、この
歯をドレツシング工具の各歯にその周方向で見て
直後に配設することが可能である。この構造にお
いてはガイド車のために、本来のドレツシング工
具に要するスペース以外のスペースが必要となる
ことはなく、ガイド車はドレツシング工具内に完
全に内臓される。
有するドレツシング工具は、ドレツシングされる
べき精密加工工具が該工具によつて加工される工
作物と何らかの方法、例えば案内車又は電動軸を
介して連結されている場合にのみ使用可能であ
る。しかしドレツシング工具を、精密加工工具と
工作物との歯を介しての単純な連行作用を用いた
装置にも使用可能とするためには、特許請求の範
囲第5項記載の実施態様が有利であり、更に特許
請求の範囲第6項記載の実施態様も有利である。
ガイド車は歯付けされた狭幅な板として本来のド
レツシング工具のそばに配設される。また回転調
節のための装置を用いれば、一方のガイド車の左
側の歯面をドレツシング工具の左側の歯面に対し
て、また他方のガイド車の右側の歯面をドレツシ
ング工具の右側の歯面に配属させることが可能で
ある。除去された歯の範囲で基体が切欠かれてい
る場合、各ガイド車に、ドレツシング工具におい
て除去された歯に相応する歯だけを形成し、この
歯をドレツシング工具の各歯にその周方向で見て
直後に配設することが可能である。この構造にお
いてはガイド車のために、本来のドレツシング工
具に要するスペース以外のスペースが必要となる
ことはなく、ガイド車はドレツシング工具内に完
全に内臓される。
特許請求の範囲第7項に記載の実施態様では、
硬質材料のコーテイングを備えた歯が基体に挿入
される。この構成の利点は、わずかな部分にしか
コーテイングを施さないで済むことにある。従つ
てコーテイングに必要な装置も小型でよい。挿入
された歯の保持のために、他の歯加工工具で公知
である、T字形成形部、鳩尾形成形部又はその他
の形状の成形部が適しており、この成形部が、基
体に設けた対応する溝内に保持される。
硬質材料のコーテイングを備えた歯が基体に挿入
される。この構成の利点は、わずかな部分にしか
コーテイングを施さないで済むことにある。従つ
てコーテイングに必要な装置も小型でよい。挿入
された歯の保持のために、他の歯加工工具で公知
である、T字形成形部、鳩尾形成形部又はその他
の形状の成形部が適しており、この成形部が、基
体に設けた対応する溝内に保持される。
実施例
ドレツシング工具1においては金属製の基体3
の各歯2,2aが、その左側の歯面4と右側の歯
面5とが少なくともほぼ歯先円Kの近くで出会う
ように狭幅に形成されている。従つて歯2,2a
は尖端的な歯である。歯溝7を制限形成する各歯
2,2aの間隔が、他の点では同じ歯形データを
有するドレツシング工具1aよりも大きくなつて
いるので、ダイヤモンド粒子から成るコーテイン
グ6が均一に配設可能である。このドレツシング
工具1によつてドレツシングされるべき精密加工
工具9の歯は図面には数個のみ示されている。
の各歯2,2aが、その左側の歯面4と右側の歯
面5とが少なくともほぼ歯先円Kの近くで出会う
ように狭幅に形成されている。従つて歯2,2a
は尖端的な歯である。歯溝7を制限形成する各歯
2,2aの間隔が、他の点では同じ歯形データを
有するドレツシング工具1aよりも大きくなつて
いるので、ダイヤモンド粒子から成るコーテイン
グ6が均一に配設可能である。このドレツシング
工具1によつてドレツシングされるべき精密加工
工具9の歯は図面には数個のみ示されている。
より広い歯溝を形成するための実施例が第2図
に示されている。この場合、歯の設けられた金属
製基体13の全ての歯12の左側の歯面14が除
去され、右側の歯面15のみにダイヤモンド粒子
から成るコーテイング6が配設されている。この
ように形成されたドレツシング工具11は、ドレ
ツシングされるべき精密加工工具9の歯面18と
のみ協働する。向い側の歯面19をドレツシング
するためには鎖線で示されたドレツシング工具1
1aが用いられなければならない。
に示されている。この場合、歯の設けられた金属
製基体13の全ての歯12の左側の歯面14が除
去され、右側の歯面15のみにダイヤモンド粒子
から成るコーテイング6が配設されている。この
ように形成されたドレツシング工具11は、ドレ
ツシングされるべき精密加工工具9の歯面18と
のみ協働する。向い側の歯面19をドレツシング
するためには鎖線で示されたドレツシング工具1
1aが用いられなければならない。
更に広い歯溝を形成するための実施例が第3図
に示されている。ドレツシング工具21の、歯付
けされた金属製基体23から1つおきに歯22a
が除去されている。これによつて残る各歯22の
間に形成される歯溝27は通常の歯部に対してほ
ぼ3倍の幅を有している。完全に露出した歯面2
4,25上へのコーテイング6の配設は全く問題
なく実施可能である。またもつと多くの歯を除去
し、それによつて例えば金属製の基体の各歯の3
つに1つ又は4つに1つの歯のみが残されてもよ
い。これによつてダイヤモンドコーテイングの研
削のために要する時間が著しく減少せしめられ
る。
に示されている。ドレツシング工具21の、歯付
けされた金属製基体23から1つおきに歯22a
が除去されている。これによつて残る各歯22の
間に形成される歯溝27は通常の歯部に対してほ
ぼ3倍の幅を有している。完全に露出した歯面2
4,25上へのコーテイング6の配設は全く問題
なく実施可能である。またもつと多くの歯を除去
し、それによつて例えば金属製の基体の各歯の3
つに1つ又は4つに1つの歯のみが残されてもよ
い。これによつてダイヤモンドコーテイングの研
削のために要する時間が著しく減少せしめられ
る。
歯数が、残るべき各歯22の均一な配分を可能
としないものである場合は、半分の歯28,29
を2つ配設してもよい(第4図)。この場合、ド
レツシング工具の左側の歯面24と右側の歯面2
5との数が異ならないようにする必要がある。
としないものである場合は、半分の歯28,29
を2つ配設してもよい(第4図)。この場合、ド
レツシング工具の左側の歯面24と右側の歯面2
5との数が異ならないようにする必要がある。
前述のような歯の除去を極端に進めた場合に
は、唯1つの歯をドレツシング工具に配設するこ
とも可能である。この例は第5図、6図、7図に
示されている。
は、唯1つの歯をドレツシング工具に配設するこ
とも可能である。この例は第5図、6図、7図に
示されている。
第5図のドレツシング工具31は、唯1つの歯
32を有する金属製の基体33から成つている。
この歯32の各歯面34,35にはダイヤモンド
粒子から成るコーテイング6が配設されている。
この図面にも精密加工工具9の1部分が略示され
ている。
32を有する金属製の基体33から成つている。
この歯32の各歯面34,35にはダイヤモンド
粒子から成るコーテイング6が配設されている。
この図面にも精密加工工具9の1部分が略示され
ている。
上記のいくらか製造が面倒な、唯1つの歯を有
する基体33の代わりに、第6図、7図に示され
たように、単一歯42(場合によつては複数の
歯)を基体43内に装着することも可能である。
この固定装着は、例えばT字形成形部48又は他
形状の成形部である公知の成形部を、基体43の
対応して成形された溝内に挿入しかつ側方に板4
9を装着することによつて行なわれる。この場合
のコーテイングは、両側面と成形部48とのみを
覆つた状態でその単一歯42だけに対して行なわ
れればよく、この点前記の各実施例ではそれぞれ
ドレツシング工具1,11,21,31の全体が
ライニングされなければならず、この際にその高
価なコーテイング材が不要な個所まで達しないよ
うにするために多くの面が覆われなければならな
い。このようにして製造されたドレツシング工具
41は前記の各実施例におけるのと同様に使用さ
れ得る。しかしドレツシング工具21,31,4
1は、工具スピンドルと工作物スピンドルとの間
に強制案内が行なわれる機械にのみ使用可能であ
る。何故なら歯が除去又は欠けている構造におい
ては、ドレツシング工具とドレツシングされるべ
き精密加工工具との間の係合連行が行なわれない
からである。第8図と第9図及び第10図と11
図とには前記のドレツシング工具21,31,4
1に類似のもので、係合連行が可能となつている
実施例が示されている。
する基体33の代わりに、第6図、7図に示され
たように、単一歯42(場合によつては複数の
歯)を基体43内に装着することも可能である。
この固定装着は、例えばT字形成形部48又は他
形状の成形部である公知の成形部を、基体43の
対応して成形された溝内に挿入しかつ側方に板4
9を装着することによつて行なわれる。この場合
のコーテイングは、両側面と成形部48とのみを
覆つた状態でその単一歯42だけに対して行なわ
れればよく、この点前記の各実施例ではそれぞれ
ドレツシング工具1,11,21,31の全体が
ライニングされなければならず、この際にその高
価なコーテイング材が不要な個所まで達しないよ
うにするために多くの面が覆われなければならな
い。このようにして製造されたドレツシング工具
41は前記の各実施例におけるのと同様に使用さ
れ得る。しかしドレツシング工具21,31,4
1は、工具スピンドルと工作物スピンドルとの間
に強制案内が行なわれる機械にのみ使用可能であ
る。何故なら歯が除去又は欠けている構造におい
ては、ドレツシング工具とドレツシングされるべ
き精密加工工具との間の係合連行が行なわれない
からである。第8図と第9図及び第10図と11
図とには前記のドレツシング工具21,31,4
1に類似のもので、係合連行が可能となつている
実施例が示されている。
第5図のドレツシング工具51は、そのコーテ
イングされた歯52の構造即ちその配置において
は前記のドレツシング工具21と同じであるが、
付加的に側方に狭幅な歯付けされた板58,59
が配設されており、この板は相互にかつ基体23
に対して回転調節可能となつている。これによつ
て例えば板58の左側の歯面54が基体23のコ
ーテイングされた左側の歯面24と重なり、板5
9の右側の歯面55が基体23の右側の歯面25
と重なるように調節可能である。この調節可能性
によつて、ガイド車として働く歯付けされた板5
8,59におけるより大きな製造誤差が許容され
ておりかつ、その各歯52がドレツシングされる
べき精密加工工具の摩擦的な歯面との転動によつ
て摩耗した場合に、該板の後調節が可能となつて
いる。しかしこのように、ドレツシング工具51
が板58,59の厚さ分だけ幅広くされることは
いくつかの場合、例えばドレツシングされるべき
精密加工工具への当該ガイド車の係合が十分でな
いような場合には問題となる。このような場合に
は第10図及び第11図に示された実施例が有利
である。
イングされた歯52の構造即ちその配置において
は前記のドレツシング工具21と同じであるが、
付加的に側方に狭幅な歯付けされた板58,59
が配設されており、この板は相互にかつ基体23
に対して回転調節可能となつている。これによつ
て例えば板58の左側の歯面54が基体23のコ
ーテイングされた左側の歯面24と重なり、板5
9の右側の歯面55が基体23の右側の歯面25
と重なるように調節可能である。この調節可能性
によつて、ガイド車として働く歯付けされた板5
8,59におけるより大きな製造誤差が許容され
ておりかつ、その各歯52がドレツシングされる
べき精密加工工具の摩擦的な歯面との転動によつ
て摩耗した場合に、該板の後調節が可能となつて
いる。しかしこのように、ドレツシング工具51
が板58,59の厚さ分だけ幅広くされることは
いくつかの場合、例えばドレツシングされるべき
精密加工工具への当該ガイド車の係合が十分でな
いような場合には問題となる。このような場合に
は第10図及び第11図に示された実施例が有利
である。
ドレツシング工具61もやはりドレツシング工
具21と類似であるが、この場合は基体63が側
面に切欠きを有し、この切欠き内に、ガイド車と
して働く歯付けされた板68,69が挿入されて
いる。この板68,69は、基体23において除
去された各歯22aに相応する歯62のみを有す
る。板68,69の外側端面は歯22の外側端面
と一平面内にあり、それによつてドレツシング工
具61の幅は当該ガイド車の存在にもかかわらず
ドレツシング工具21の幅よりも大きくはならな
い。
具21と類似であるが、この場合は基体63が側
面に切欠きを有し、この切欠き内に、ガイド車と
して働く歯付けされた板68,69が挿入されて
いる。この板68,69は、基体23において除
去された各歯22aに相応する歯62のみを有す
る。板68,69の外側端面は歯22の外側端面
と一平面内にあり、それによつてドレツシング工
具61の幅は当該ガイド車の存在にもかかわらず
ドレツシング工具21の幅よりも大きくはならな
い。
効 果
本発明によれば歯溝の幅が拡大され、それによ
つて小さなモジユールの歯形においてもダイヤモ
ンド粒子によるコーテイング工程が、少なくとも
容易に又は多くの場合には全くスムーズになりし
かも均一なコーテイングが可能である。
つて小さなモジユールの歯形においてもダイヤモ
ンド粒子によるコーテイング工程が、少なくとも
容易に又は多くの場合には全くスムーズになりし
かも均一なコーテイングが可能である。
図面は本発明の複数の実施例を示すものであつ
て、第1図は先の鋭い歯部を有するドレツシング
工具を示す平面図、第2図は各々の歯から1つの
歯面を除去したドレツシング工具を示す平面図、
第3図、第4図、第5図は種々異なる方法での歯
の除去によつて幅広くされた歯溝を有するドレツ
シング工具を示す平面図、第6図は装着された歯
を有するドレツシング工具を示す断面図、第7図
は第6図の―線で示す断面図、第8図は2つ
のガイド車を有するドレツシング工具を示す平面
図、第9図は第8図の―線で示す断面図、第
10図は別の実施例によるガイド車を有するドレ
ツシング工具を示す平面図、第11図は第10図
のXI―XI線で示す断面図である。 1,11,11a,21,31,41,51,
61…ドレツシング工具、2,2a,12,2
2,22a,28,29,32,42,52,6
2…歯、3,13,23,33,43,63…基
体、4,5,14,15,18,19,24,2
5,34,35,54…歯面、6…被覆部、7,
27…歯溝、9…精密加工工具、48…T字形成
形部、49,58,59,68,69…板、K…
歯先円。
て、第1図は先の鋭い歯部を有するドレツシング
工具を示す平面図、第2図は各々の歯から1つの
歯面を除去したドレツシング工具を示す平面図、
第3図、第4図、第5図は種々異なる方法での歯
の除去によつて幅広くされた歯溝を有するドレツ
シング工具を示す平面図、第6図は装着された歯
を有するドレツシング工具を示す断面図、第7図
は第6図の―線で示す断面図、第8図は2つ
のガイド車を有するドレツシング工具を示す平面
図、第9図は第8図の―線で示す断面図、第
10図は別の実施例によるガイド車を有するドレ
ツシング工具を示す平面図、第11図は第10図
のXI―XI線で示す断面図である。 1,11,11a,21,31,41,51,
61…ドレツシング工具、2,2a,12,2
2,22a,28,29,32,42,52,6
2…歯、3,13,23,33,43,63…基
体、4,5,14,15,18,19,24,2
5,34,35,54…歯面、6…被覆部、7,
27…歯溝、9…精密加工工具、48…T字形成
形部、49,58,59,68,69…板、K…
歯先円。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 摩擦的な歯車状の精密加工工具をドレツシン
グするためのドレツシング工具であつて、歯車状
に形成された金属製の基体を備えており、その歯
面に硬質粒子がコーテイングされており、基体の
順次に続く2つの歯間の歯溝が、歯溝以外は同じ
歯形データを有する比較可能な歯車よりも広く形
成されている形式のものにおいて、金属製の基体
の少なくとも1つおきの歯から、ノーマルなイン
ボリート形の左右の歯面の少なくともいずれか一
方が除去されていることを特徴とする摩擦的な歯
車状の精密加工工具をドレツシングするための歯
車状工具。 2 基体13の歯12のそれぞれ同じ側の歯面が
除去されており、それぞれ他方の側にノーマルな
歯面が残されている特許請求の範囲第1項記載の
歯車状工具。 3 金属製の基体23の少なくとも1つおきの歯
22aが完全に除去されている特許請求の範囲第
1項記載の歯車状工具。 4 金属製の基体が奇数、特に素数の歯数を備え
ており、1個所においてのみ、順次に続く2つの
歯28,29の互いに逆の側の歯面24,25だ
けがコーテイングされており、その他の個所では
金属製の基体23のそれぞれ1つおきの歯22a
が除去されている特許請求の範囲第1項記載の歯
車状工具。 5 軸方向で基体に並んで配置されこの基体に角
度調節可能に結合されかつドレツシングすべき精
密加工工具9と係合可能な少なくとも1つのガイ
ド車58,59,68,69が設けられている特
許請求の範囲第2項から第4項までのいずれか1
項記載の歯車状工具。 6 単数又は複数のガイド車68,69が、基体
23の除去された歯22aのところに対応する歯
62だけを備えている特許請求の範囲第5項記載
の歯車状工具。 7 金属製の基体43に単数又は複数の独立歯が
挿入されており、その歯面が硬質粒子のコーテイ
ングを備えている特許請求の範囲第1項から第6
項までのいずれか1項記載の歯車状工具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3346189.9 | 1983-12-21 | ||
| DE3346189A DE3346189C1 (de) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | Abrichtwerkzeug zum Abrichten von abrasiven zahnradartigen Feinbearbeitungswerkzeugen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60135177A JPS60135177A (ja) | 1985-07-18 |
| JPS6327151B2 true JPS6327151B2 (ja) | 1988-06-01 |
Family
ID=6217570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59142518A Granted JPS60135177A (ja) | 1983-12-21 | 1984-07-11 | 摩擦的な歯車状の精密加工工具をドレッシングするための歯車状工具 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4677962A (ja) |
| JP (1) | JPS60135177A (ja) |
| DE (1) | DE3346189C1 (ja) |
| FR (1) | FR2556999A1 (ja) |
| GB (1) | GB2151521B (ja) |
| IT (1) | IT1179190B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3442830A1 (de) * | 1984-11-23 | 1986-06-05 | Carl Hurth Maschinen- und Zahnradfabrik GmbH & Co, 8000 München | Zahnradartiges, abrasives feinbearbeitungswerkzeug, verfahren zum abziehen eines solchen werkzeugs und dafuer bestimmtes abziehwerkzeug |
| DE3638966C1 (de) * | 1986-11-14 | 1987-08-20 | Hurth Masch Zahnrad Carl | Zahnradartiges Abrichtwerkzeug |
| US5343656A (en) * | 1989-08-01 | 1994-09-06 | Hurth Maschinen Und Werkzeuge G.M.B.H. | Grinding tool and the like made of a ceramic material coated with extremely hard abrasive granules |
| US4971602A (en) * | 1989-09-26 | 1990-11-20 | Crawford Robert B | Method for grinding gear teeth |
| US5647790A (en) * | 1994-12-22 | 1997-07-15 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Method for generating tooth surfaces of globoid worm wheel |
| BR9912652A (pt) | 1998-07-31 | 2001-05-02 | Norton Co | Ferramenta de desbastar rotativa contendo camada de diamante soldada |
| US6726531B1 (en) | 1999-03-26 | 2004-04-27 | Stephen K. Harrel | Abrasive tool having safe and active areas |
| AU4176400A (en) * | 1999-03-26 | 2000-10-16 | Stephen K. Harrel | Abrasive tool having safe and active areas |
| US6308700B1 (en) * | 1999-10-25 | 2001-10-30 | Dr Kaiser Co. | Process and manufacturing of a rotary diamond dresser for trueing and dressing of industrial grinding wheels |
| RU2208510C2 (ru) * | 2000-12-09 | 2003-07-20 | Плотников Николай Дмитриевич | Правящий инструмент |
| DE102004057596B4 (de) * | 2004-04-22 | 2009-06-04 | Reishauer Ag | Profilierzahnrad und Verfahren zum Profilieren einer Schleifschnecke |
| JP2010142883A (ja) * | 2008-12-16 | 2010-07-01 | Kanzaki Kokyukoki Mfg Co Ltd | ドレッシングギアおよび歯車状砥石のドレス方法 |
| CH709478A1 (de) * | 2014-04-08 | 2015-10-15 | Reishauer Ag | Verfahren und Vorrichtungen zum schnellen und flexiblen Abrichten von Schleifschnecken. |
| CN112238263A (zh) * | 2020-10-23 | 2021-01-19 | 东风汽车有限公司 | 花键间隔去齿加工方法 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1633958A (en) * | 1923-11-05 | 1927-06-28 | Westinghouse Electric & Mfg Co | Means for grinding gears |
| US1858568A (en) * | 1926-09-25 | 1932-05-17 | Wildhaber Ernest | Method of grinding gears |
| US2334366A (en) * | 1942-05-22 | 1943-11-16 | Gleason Works | Method of producing face clutches |
| US2986856A (en) * | 1958-08-13 | 1961-06-06 | Roy B Fehr | Gear finishing method |
| GB908885A (en) * | 1961-01-10 | 1962-10-24 | Howard James Findley | Gear finishing |
| US3157174A (en) * | 1962-05-31 | 1964-11-17 | Koebel Diamond Tool Co | Multiple section cutting tool |
| GB1210828A (en) * | 1966-12-15 | 1970-11-04 | Honda Motor Co Ltd | Improvements in or relating to methods of grinding gears |
| US3602209A (en) * | 1968-07-16 | 1971-08-31 | Fritz Bocker | Dressing tool for forming and dressing helically ribbed grinding wheels |
| US4175537A (en) * | 1973-08-29 | 1979-11-27 | Dieter Wiener | Dressing arrangement for grinding wheel of a gear form grinding machine |
| DE2343494B1 (de) * | 1973-08-29 | 1974-10-31 | Dieter Dr-Ing Wiener | Abrichtvorrichtung fuer die Schleifscheibe an einer Zahnradformschleifmaschine |
| DE7523748U (de) * | 1974-08-14 | 1977-03-31 | Wiener, Dieter, Dr.-Ing., 7501 Bruchhausen | Abrichtvorrichtung fuer die schleifscheibe an einer zahnradformschleifmaschine |
| US4077164A (en) * | 1977-06-23 | 1978-03-07 | Abrasive Technology, Inc. | Diamond gear hone |
| DE2811769B2 (de) * | 1978-03-17 | 1980-10-02 | Liebherr-Verzahntechnik Gmbh, 8960 Kempten | Abrichtwerkzeug für die Schleifscheibe einer Zahnradschleifmaschine |
| CH647704A5 (de) * | 1980-11-14 | 1985-02-15 | Reishauer Ag | Verfahren und einrichtung zur bearbeitung eines schneckenfoermigen werkstueckes mit einem schneckenfoermigen werkzeug. |
-
1983
- 1983-12-21 DE DE3346189A patent/DE3346189C1/de not_active Expired
-
1984
- 1984-06-08 IT IT48358/84A patent/IT1179190B/it active
- 1984-07-11 JP JP59142518A patent/JPS60135177A/ja active Granted
- 1984-11-08 GB GB08428207A patent/GB2151521B/en not_active Expired
- 1984-12-21 FR FR8419670A patent/FR2556999A1/fr not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-04-17 US US06/853,088 patent/US4677962A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2151521A (en) | 1985-07-24 |
| IT1179190B (it) | 1987-09-16 |
| GB8428207D0 (en) | 1984-12-19 |
| DE3346189C1 (de) | 1985-06-13 |
| FR2556999A1 (fr) | 1985-06-28 |
| JPS60135177A (ja) | 1985-07-18 |
| GB2151521B (en) | 1987-03-25 |
| US4677962A (en) | 1987-07-07 |
| IT8448358A1 (it) | 1985-12-08 |
| IT8448358A0 (it) | 1984-06-08 |
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